発達障がいの甥っ子、家の中の環境を子どもにあわせたい

しろくまさんのご相談

いつも楽しく拝見させて頂いています。
以前こちらで「発達に障がいのある子供を持つ姉に、私が出来ることは?」という相談させて頂いたものです。
今回もまた相談させてもらいたく、メールさせていただきました。

私の姉には低学年の長男と発達に障がいのある次男(4歳)がいます。
現在いろんな支援を受けながら、一生懸命子育てを頑張っています。

そんな中、家の中の環境をどう整えていいか悩んでいるようです。
次男が冷蔵庫や戸棚を勝手に開けてぐしゃぐしゃにしてしまう。
(簡易な鍵を付けていたが、もうそれも開けてしまう)
買ってきた食材を隠しても見つけて食べる触る。テーブルや椅子に登り、高いところに隠していた物を見つけ出す、、、など。

強めに注意すると癇癪を起こして手が付けられなくなるとのことで、優しく諭すように注意はしているようですが、なかなかすぐには成果はみられないようです。
危ないという認識がまだ出来ないようで、危険な行為も時々見られて目が離せないようです。

今出来ることとして、ダイニングテーブルと椅子を捨てる、ということを検討はしているようですが、それ以外に何か良いアイデアなどないでしょうか?
もし何かアドバイスなどあれば、是非教えて頂ければと思います。よろしくお願い致します。


悩めるしろくまさんのお姉さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て, 実父母


発達障がいの甥っ子、家の中の環境を子どもにあわせたい への34件のコメント

  1. はま より:

    初めまして!前回の質問はコメントしていませんがよく覚えています。
    うちには小1の発達障害の息子がいます。私の経験で良かったら一つの案として検討して下さい。
    まず、✖️(バツ)印を触ってはいけない所に貼ってはどうですか?発達障害の子供達は視覚からの情報が一番です。
    うちはこれだけで効果がありました。
    もし、何が入っているのか気になって見ているのであれば写真を貼って中身を示すことで安心すると思います。
    あと、大切なのは冷蔵庫や戸棚の中身を取って欲しいときは自分で取るのではくお母さんにお願いするという習慣も大切だと思います。
    写真や絵カードを用意して欲しいときには写真などをお母さんに渡して「⚪︎⚪︎下さい」で取ってもらうというように教えます。
    食べて欲しくないとは思いますが我慢させるのはその次でまずは要求に応えることを続けると触らなくなると思います。ここはスローステップでお母さんが我慢の時かもしれません。
    ただ、量はラムネ一個とかベビーチョコ一個など最小単位にするなどにして一個要求する毎にやり取り、と遠〜回り〜にやるのがいいと思います。
    忙しくてそんな暇がない!という場合はやっぱり物理的に開けられないように鍵を頑丈にしたり、仕切りで入れないようにしたりするしかないと思いますが甥っ子さんの触りたい!というストレスが他に及んでしまうことも考えられるので出来るだけこだわりは消化してあげる方があっさり解決すると思います。

    注意をするときのポイントは低い声で短く簡潔に!が基本です。毎回同じように注意する方が入りやすいです。注意していたポイントや注意の仕方を変えると混乱して余計に癇癪やパニックを引き起こします。
    でも、感情的になってはいけないということはないのでお母さんまで我慢してしんどくなってしまうといけません。きっちりでなくてもいいと思います。
    私も時には感情的に思いっきり怒ったり、手が出ることもあります。いつでも聖母でいるのは無理です。

    危険な行為に関しては代替で済む場合と絶対にいけません!と教えなければいけない場合があります。
    ダイニングテーブルなどを処分とありますので高い所から飛び降りですか?
    それならお部屋の一角に飛び降りてもいいゾーンを作って思う存分飛び降りてもらって下さい。高すぎると危ないので椅子や低いタンス程度の高さで布団を敷き詰めて怪我をしないように作ります。
    これは勉強会でも紹介される一般的なことなので大丈夫です。
    長くなってしまったのでこれで失礼します。
    発達障害児を育てるのは本当に大変で経験した母にしか分からない苦労、苦悩があります。お母さんにお疲れの出ませんように。

    • kamoko より:

      コメントを書いた後に思ったのですが、お姉様の甥御さんは確か、療育をされている機関に通われていましたよね。(そうでした?)
      その先生やそちらに通われている保護者の方と交流があるならば、相談とか話しの中で何かしらのヒントを頂いていませんか?

      後は甥御さんのかかり付けの小児科系の精神医はいますか?

      そういった先生にもヒントとかアドバイス頂けないかな?とも思いました。

      信用出来る所で聞いてみたり、調べたりしている内にお子さんのトラブルを解消できそうな糸口は見つかるかも知れません。

      4歳ということであれば、お姉様のお住まいの所で役所管轄の?福祉系の障がい児の発達相談窓口があれば相談してみるのも良いかなと思いました。
      地区によっては就学前でしたら無料相談できる所もあります。

      既にいろんな事をされていての事でココでの相談に至ったのでしたらごめんなさい。

      療育に関することでいいなと思ったのはこちらのHPです。
      ttp://soramame-shiki.seesaa.net/

      先頭のhは取りましたので拝見したかったらhを付けて下さい。

      難しいなと思う事柄沢山書かれていますが、真面目に真っ当だと私は判断しています。
      叱り方の所はヒントが隠されていると思いました。
      (但し,他の人にとっては異なる意見もあるかも知れません。)
      しろくまさんが読まれていいなと思ったら勧めて下さい。

    • kamoko より:

      はまさん、ごめんなさい。私の所の下に書くべきだったのに、はまさんの下に間違えて書いてしまいました。失礼しました。

    • しろくま より:

      はまさんへ
      コメント大変ありがとうございました!!どれもこれもなるほどな~と思うことばかりで、中身が分かるように写真を貼るとか、飛び降りていいゾーンを作ってあげるとか、そんな案があったんだあと嬉しくなりました。注意する時のポイントまで教えて頂き、もうほんとに、ありがとうございます。
      感情的にならないよう必死で我慢して心や体調に支障を来たしている姉なので、今回の内容をうまく伝えて、少しずつ力になれたらと思います。「時には感情的になることもある、きっちりしなくてもいい」というお言葉も、伝えてあげたいです。本当にありがとうございました。

  2. リセミ より:

    はじめまして、5歳の自閉君の母です。
    我が家は【気が済むまで、達成感を味わうまで】をモットーに子育てしています。

    【テーブルからジャンプ!】が楽しいなら、低い高さからジャンプして、椅子からジャンプ、テーブルからジャンプ、と高くしていき達成感を。
    ヘトヘトになるまで続けさせます。
    床には座布団1枚だけ。
    何度跳んでも、すごーい!と反応してあげる。
    やってるうちに、身体能力が上がり、危険度が減りました。
    あとは、トランポリンで体力と欲求を解消。

    【中身が気になる病】は、一緒になって出す、仕舞う、の作業を。
    それがたとえ果てしなく続いても共同作業。
    中身が判ればやらなくなります。
    【片付ける】という意味理解も同時に獲得しました。

    それぞれ3日分から1週間分くらいの時間を費やして、その後の生活が落ち着きました。

    対処方法は子供それぞれ。
    専門家のアドバイスも良いですが、いろんなお母様の体験談を片っ端から取り入れてみるのもテです。
    障害の有無にかかわらず、その子に合った対処法を探すのが、子育てだと思います。

    甥っ子のために対処方法を探しているしろくまサンも、お姉さんと一緒に子育てしているんですね。
    まだまだ課題は尽きないと思いますが、経験者はいるものです。
    収集した情報を、お姉さんに教えてあげてくださいね。

    ちなみに我が子は、ごっこ遊びをするまでに成長。
    危険なジャンプもトランポリンで解消、家中の中身を知って満足し、上へ登ることもなくなりました。
    徹底ぶりが合ってたみたいです。

    甥っ子くんも、合った対処方法が見つかると良いですね。

    • しろくま より:

      リセミさんへ
      コメント大変ありがとうございました!!
      【気が済むまで、達成感を味わうまで】というモットー、素晴らしいですね。そういう育て方が出来たらいいなあと思います。「3日分から1週間分くらいの時間」文字で書くのは簡単ですが、相当なご苦労があったでしょうね。子育てされている親御さん達は、皆さん本当に頑張っているんだなあと思います。甥っ子にも、リセミさんの息子さんのように合った対処方法が見つかるよう、サポートしていけたらと思います。いろんなやり方を片っ端からやってみるのも良いですよね。姉にも伝えてみます、大変ありがとうございました。

  3. kamoko より:

    しろくまさん、こんにちは。
    上記のはまさんのアドバイスに賛成です。

    甥御さんが、言葉による伝達が苦手で視覚(絵や写真、アクション)の方が理解しやすいというならば、はまさんの方法を取り入れると良いと思います。

    以前のご相談では視覚の方が判りやすいとかは出ていなかったので違っていたらごめんなさい。

    但し、劇的な改善は難しいのでとにかく繰り返し教えるは必要です。

    おやつに関しては、障害を持っているお子さんは食べる量の加減が判らないと思うので、一日に食べる量を目で見せて上げて下さい。
    例えば、おやつの量も100均でプラスチックのケースを買ってきておやつを4種類位入れて、食べてよい量はこの位でそれ以上は食べないを具体的に見せて上げると良いです。

    冷蔵庫や戸棚は、勝手に開けない、開けたいのであればお母さんに聞くを甥御さんが判るように、判りやすく描いたメッセージを貼っておくのが良いかも知れません。

    障がい児のおこさんは、食べる量が判らないので、それに伴う過食で心配なのは肥満になりやすい傾向にあるということがあります。
    今から過食にならないようにして上げて下さい。

    アブナイ所(テーブルやいすなども全て)も冷蔵庫同様にメッセージ等を貼り付けておくといいかも知れないです。

    お家の中の見た目は凄くよくないかも知れませんが、とにかくさわってはいけない物や駄目なもの全てに、注意書きを貼り付けて教えるを繰り返して下さい。

    それでも駄目な場合は、簡単な鍵でなく、親御さんでも面倒な鍵を設置して下さい。
    そうしないと何度でも開けます。(;0;)
    これは、我が娘で経験済みです。

    鍵の施錠で思ったのは、男の子だったらいきなり外へ飛び出すとか、窓を開けて脱走とかはないでしょうか?
    そうだとしたら、目を外したら、アブナイ所は親でも外しにくい鍵を1箇所だけでなく、2箇所以上は設置して下さい。
    親が簡単に外せるものは子供は器用なお子さんだったらあっと言う間に会得します。
    親自身が不便なのは覚悟の上で設置して下さい。

    何事も根気、繰り返し教えるをしていけば、段々と回数が少なくなると思います。

    本当にしろくまさんはよい叔母さんですね。
    お姉さんも大変でしょうが、気長にやっていきましょう。
    私も、障害のある娘がいますが、出来るだけ気長にじっくり繰り返しは心に留めてしています。

    日々反省もありますが。気がついて改善しようという気持ちがあれば、その一歩はいい方向に進んでますよ。

    しかしながら、ダメダメだとお互いストレスがたまるでしょうから、自由に飛び降りが出来るゾーンは設けて置いた方がいいですね。
    これもはまさんのアドバイスに賛成です。

    • しろくま より:

      kamokoさんへ
      コメントありがとうございました!また、追加でも詳しくコメント頂き恐縮しています、本当にありがとうございます。
      甥っ子は療育施設を卒園し、別の保育所に通い始めました。姉は、同じ状況のお母様方や先生方と毎日話せる環境から離れたので、少し戸惑っているのかもしれません。それでも皆さんと話したりする機会があったり、支援センターも利用しているかもしれないです。姉自身、とても回りに気を使いすぎるところがあるので、相談したくても我慢してしまうことがある気もします。せめて私は、姉が話しやすい状態でいてあげれたらと思います。
      外への飛び出しはないようですが、今後はあるかもしれませんね。ですので親の不便さは覚悟の上で、鍵が必要ですね。気長に、繰り返し、忍耐強く。障がいの有無に限らず、親御さんは、本当に大変ですね。。。しっかりサポートしていきます、ありがとうございました。

      • しろくま より:

        kamokoさんへ
        コメント漏れましたが、ホームページ教えて頂きありがとうございます。いろんなことが書かれて入るみたいですね、難しそうですが、じっくり読んでみたいと思います。ありがとうございました。

      • kamoko より:

        追記です。度々申し訳ございません。

        お姉様にはとても我慢強い方なんですね。
        偉いなとは思いますが、いろんな面でストレスが溜まるのがとても心配です。
        私も最初の頃は、言えずにいたので。
        遠慮なさらず、保育所の先生でご相談出来そうな先生がおられましたらどんどん相談をするように伝えて下さい。
        障害の事も差し支え無ければ、保育所の一番偉い先生に事情を話しつつ、フォローをお願いもされた方が良いかも知れないです。
        フォローお願いするばかりでは、?と思ったらお子さんのサポートブックを作成して先生にお渡しするなど、色々と考えてみて下さいね。
        サポートブックは、ネットで検索すると出てきます。

        ご相談で思い出しましたが、お姉様のお住まいのお近くに特別支援学校はありませんか?
        もしもありましたら、ネットで検索をして探して見て下さい。
        大抵の所は学校のホームページはあると思います。

        そういった所ですと、相談支援(言い方が違う場合もありますが)を無料で行っていますので、電話もしくは学校に出向くなどをして相談出来る場合もあります。

        障がい児の困った事柄などは支援学校の先生は見聞きそして経験?されている方々が多いのでいろんなアドバイスをしてくれるかも知れません。

        • しろくま より:

          kamokoさんへ
          再度のコメントありがとうございます!kamokoさんも最初は言えない状態だったんですね。遠慮しないでどんどん相談しても大丈夫だよと伝えて、いろんな面でサポートしていけたらと思います。本当に、ストレスフルで心配なので、、、
          ただ、もちろん波はありますが、時にとても前向きな状態だったりします。それはまわりで同じように悩んでいるママ友さん達や相談に乗ってくれる先生方や福祉関係の方々のお陰のようで、そういう姿をみると、姉も少しずつ少しずつ、親としても成長?しているのかなあと、感動したり感謝の気持ちでいっぱいになったりします。1人で抱え込まないで、みんなで支えあえたらいいですね。
          支援学校の相談などもある場合があるんですね、そちらも調べてみます。本当にありがとうございます。

  4. miku より:

    私の拝読しているブログに発達障害児を国立大学卒業するまでに育てた経験者がいます。小学 中学 高校といじめにあい 親子で苦労をしながら 母親がある勉強をして見事に 発達障害を克服するほうほうを見つけたんです。発達障害児でも 国立大学行けるんですよ♪ 大丈夫ですから
    私の地元では有名人です 予約も二か月待ち・・・・らしい・・
    一度 ブログを読んでみて下さいね お金もかからないみたいですし 親の努力あるのみ♪
    メディカルエステ 新垣  美の処方箋  
    参考にしていただければ幸いです。
    為になると思います。  😉

    • miku より:

      追記 カテゴリー欄で LDの息子 発達障害 を検索してくださいね 😉

        • しろくま より:

          mikuさんへ
          コメントありがとうございました!
          頑張られた親御さんのページなんですね、お子さんが頑張って結果を出されているのは、本当に嬉しいですよね。障がいがあっても無くても、みんながハッピーに、心穏やかに暮らせたらなあと思います。
          教えて頂きありがとうございました。

    • ペアトレおすすめ より:

      横から失礼します。
      リンク先のブログの方は医師ではなく、いち保護者の方ですよね?
      開業されていらっしゃるようですが、薬には『NO』の意見のご様子。
      食事は確かに大事ではありますが、いま頑張ってて、それでも大変なお姉さんに「親の努力」を求めるのはちょっと大変すぎやしませんかね^^;

      ”LDの子の場合、こういう例もある”というエピソードを聞くぶんには良いかもしれませんが・・・
      十人十色な発達障害です。
      全員に効果があるかわからなく、「親の努力」という曖昧な評価基準で成果をはかるものを他人にすすめるのって、善意からとはいえいかがなものでしょうか。

      • しろくま より:

        ペアトレおすすめさんへ
        貴重なご意見大変ありがとうございました!
        そうですよね、本当に頑張っているので、周りがサポートする形で支えていけたらいいなと思います。いろんな成功例があっても、その子に合う対処法ではないかもしれない、、、みなさん模索しながら少しずつ対処方法を見つけていかれるのでしょうね。
        みなさんのご意見大変ありがたいです、私ももう少し勉強しなくちゃなと思いました。

  5. クック より:

    詳しい事情も分からず、コメントしてしまいますが…。

    キッチンにベビーフェンス等はつけられないでしょうか?例え、何らかの方法で本人がキッチンに入れたとしても、椅子や踏み台等を一緒に持ち込む事が出来なければ、台所の高い所には届かないかも?と思いました。包丁等はどうしていますか?
    もし 、開ける扉や順序が決まっているなら、彼専用の扉の場所を作って、好きなものを入れておくとか。決まった所にいつも同じものがあると、安心したりという素振りはありませんかね?

    次男君の安全を考えてダイニングテーブルを捨てたら、お姉さん達の負担が軽くなるという事であれば、良い対処法かと思うのですが、4才という事を考えると、例えば、ちゃぶ台で下に座ってご飯を食べる方が、走り回ったり、料理の入った食器等に手が届きやすく、お姉さん達は大変になるのでは…?と思いました。
    食事の時は落ち着いているのであれば、杞憂ですが。

    食事の時は座って食べるんだよと教えるにも、外の世界は椅子とテーブルばかりなので、ダイニングテーブルがあった方が…?と思ってしまいました。
    家族が過ごしやすいならば、ダイニングテーブルあってもなくても良いんですよね。

    もし、安全面だけなら、テーブルの角にはぶつけても大丈夫なクッションを付けて、床にはジョイントマットをひいておく等もできるかな、と思いました。

    でも、出しっぱなしにしておきたくないとしたら、折り畳んで、食事の時だけ使うテーブルと椅子に変えても良いわけですもんね。
    さしでがましい意見だったかもしれません。

    皆さんのアドバイスで、より良い暮らしになりますように。。

    • さやえんどう より:

      横から失礼します。発達障害児の母です。
      残念ながら、発達障害はフェンスで解決するイメージは少ないです…。
      物理的には解決しても、児は癇癪、パニックの嵐かなと。

      どうして飛び降りるのか?冷蔵庫を開けるのか?
      がわかりませんが、それが「こだわり」になっている場合
      もはや好奇心やなんとなく、ではなく
      強迫観念に近いものになっていることもあるからです。
      飛び降りなきゃ!開けてみなきゃ!
      我々が流しっぱなしの水道を見たらそれが井戸水だろうが他人の家だろうが無意識で止める、みたいものです。

      全く排除して環境を整えることもひとつですが、
      身につけたいルールならじっくりお付き合いするしかないですよね。
      飛び降りや開け閉めは外でも類似現象が出そうなので、
      療育先と共有してあれこれ工夫を探してみることがオススメです。
      ひとりで抱え込まず、これはどうだ?あれはだめだった!
      と信頼できる誰かと悩みを共有できると楽になります。
      突破口が見つかると、やったー!って喜びも二倍ですよね。応援してます。

      • しろくま より:

        さやえんどうさんへ
        コメントありがとうございました!
        「こだわり」というのが、私は一緒に暮らしていないのでどうも分からない部分で、、、好奇心旺盛で良いじゃない、と思っていましたが、「こだわり」という特徴である場合もあるのですね。その場合は対処方法が違うかもしれませんね。排除して環境を整えることばかり考えていた気がします。私も心配しすぎて落ち込んでしまうこともありますが、一緒に良い方向に行けたらと思います。喜びが2倍3倍になるように頑張ります、ありがとうございました!!

        • さやえんどう より:

          お母様も飛び降りに悩みすぎて、テーブル憎し!になっている可能性がありますね。気持ちはわかります。
          けどね、チャンスかもしれないんです。もしテーブルじゃなかったら、もっと高いところからの飛び降りだったかもしれないんです。彼らの世界の見え方、物事の感じ方は本当に我々の想像が及ばない時がありますから。
          むしろ、この機会に例えば「腰より高い場所から飛び降りない。危ないから。」ということを教えられたら、未来の危険が減りますね。ただ、これだと飛び降りには効果があっても「上ること」が彼にとって大切な場合は適切ではありません。あー難しい。

          そして下でううさんのおっしゃる通り、問題行動はもぐらたたきなんですよね。
          その行動をなぜ親が嫌なのか、代替できることはないか、譲歩できる部分はないのか。私も日々、分析と葛藤です。困ったときは経験値に頼ります。心理士さんや療育に携わる保育者とパイプがあることは本当に心の支えですよ。人ごとと思えず長レスになってしまいました。半分自分に向けた戒めです。へへへ。

          • しろくま より:

            さやえんどうさんへ
            再度のコメント大変ありがとうございます。皆さん日々分析と葛藤の繰り返しなんですね。姉も、先輩ママや支援して下さる福祉関係の方々のお話が、一番心の支えになっているようです。でもなかなか先輩ママさん達が身近にいないみたいで、今回このような形でいろいろ伺えてとても良かったです。何度も読み返して私もサポートしていきます。

    • しろくま より:

      クックさんへ
      コメント頂きありがとうございました!
      キッチンのフェンスは既に開けられるようになり、効果なく廃棄処分となったようです。台所がお気に入りの場所のようで、おやつ等を取りに来たり、そこで遊んでいたりするようです。包丁は奥の方にしまっているので大丈夫だそうですが、、台所にこさせないようにしたいみたいですが、現状難しいみたいです。
      確かにちゃぶ台も大変かも、、、改めてそう思いました。食事がじっとしていられないようなので。安易に捨てるのは待ってもらおうかと思います。皆さんのご意見を参考に、良い暮らしになるようサポートしていきたいです。ありがとうございました。

      • クック より:

        さやえんどうさん、ご意見くださりありがとうございました。
        しろくまさんも、返信していただきありがとうございました。

        職場で発達障害を抱えた子と向き合った事はあったのですが、外の世界では物理的に欲求の対象と距離を取る事が可能でも、毎日何時間も過ごす家で、例えば台所は目の前にあるのに、踏み入れられないとしたら、 その負担は本人にも癇癪として出るし、それを見守る家族も辛いですよね。

        既にフェンスもクリアしているということも聞き、その方法は通用しないんだとわかりました。

        それから、食事は座って食べる事を教えるためにも…。と書きましたが、それを教える場が別に「家庭」でなくても構わないんだなと、思い直す事ができました。
        例えば、教室等、次男君が過ごす場所で椅子で食事をしなければならない時には、その場所で椅子に慣れれば良い事で、今から一般的な社会のルールを家庭に押し付ける必要はないのだと。
        浅知恵ですみません。
        ダイニングテーブルを取り除く事で、どうかご家族の皆さんの心労も減りますように。

        • しろくま より:

          クックさんへ
          コメントお心遣い大変ありがとうございました。
          きっといろんなやり方可能性がまだまだたくさんあるのかもしれませんね。周りでも出来ることを探って、いろんな形で支えていけたらと思います。ありがとうございました。

  6. うう より:

    アドバイスではなく大変申し訳無いですが、うちの場合

    夫の連れ子に再婚後、発達障害の診断が下りました
    生活がそれはもう大変で、それこそ藁をも掴む思いでなんでもしましたが、発覚した時の年齢が高すぎたことや、それまでの父子家庭での躾などもあったのでしょうか、私が寝こむほどになり、ギブアップしました

    何をどう説明してもルール化しても、図にしても絵本にしても、実験しても、この気持ちを聞いてあげても、全く変わりませんでした

    1つの事例ならば対応できるかもしれませんが(例えば冷蔵庫なら、現在の冷蔵庫は子ども用にし電源を抜いて、新しい冷蔵庫を買って大きな棚(上部は開ける)や木の囲いなどの中にすっぽりと入れて隠して、子どもに見られないように使用し、囲い自体に鍵をするなど)、次々に問題が出てくるので対応しきれなくなります

    うちはもう、半別居しており、施設を探している状態です

    • リセミ より:

      ううサン、初見で横から失礼します。

      ううサンの書かれている内容は、簡単にいうと責任放棄ですよね。
      相談者のしろくまサンに放棄を勧めてるのですか?
      大変さを教えてるのですか?

      しろくまサンは、甥っ子やお姉さんのために勉強中なんです。
      無理です‥とならないように、と家族の相談です。
      そういう状況に陥らないよう、今から対策を!との相談です。

      そのままでは殺しかねないような状況なら話は解りますが、そうならない方法をお姉さんと一緒になって模索しています。

      連れ子で実子じゃない大変さはお察ししますが、皆さんが【根気よく何度も】と書かれておられる通りです。

      対策をしたからといっても、合わない対策では意味を成しません。
      こんなにアレコレやったのに‥という感情では、解決しないと思いますよ。

      文面から察するに、ううサンも大変な思いをしているご様子。
      相談する側になって皆さんにアドバイスをもらってはどうでしょうか。

      ここは障害児の親が多くコメントしているため、私のような辛口意見もいます。
      新たにトピを立てて私とは違う意見を伺ってください。

      しろくまサンが返答に困るだろう内容に、スルーできなかったもので。
      読まれてる皆さんにも、ファッジさんにも、ごめんなさい。

      • しろくま より:

        リセミさんへ
        コメント頂き、ありがとうございました。その子に合った対策というのが、本当に大切なんですね。どうしても結果を求めてしまって焦ってしまうこともありますが、根気良く、何度も、の精神を忘れずに、私もサポートしていきたいです。
        少しずつ、姉や子育てされているお母様方の状況や大変さを知ってくると、親御さんにかかる負担の大きさにびっくりし、抱え込むことじゃない、私も含めてみんなで支えあえば良いのではと思うようになりました。この掲示板で相談させて頂き、コメント下さった皆さんのお陰でまた少しずつ学ぶことが出来、これからも出来る限りのサポートをしていこうと、元気を頂くことができました。
        今一番思うのは、「障がい」による苦労やしんどさはもちろんあるけれど、それはそれとして、ただその子がいてくれているということに、やっぱり私は嬉しさと感謝みたいな気持ちがあります。親御さん達は一生懸命その子を育てていて、その子自身もその子のペースで育っていく。どうかどうか、頑張られている皆さんがハッピーになれますように。まずは知識を増やさないとなと改めて感じました。たくさん教えて頂き大変ありがとうございます。変な文で申し訳ないです。

      • ゆみ より:

        限界まで手を尽くして、家では適切なサポートが出来ないと判断し、施設に頼って解決しようという事を、発達障害の対策が上手くいったお母さんは簡単に「責任放棄」と見るんですね、驚きました。

        ううさんのご意見も、「あくまでも、対策したからといって、必ず効果が出るわけではないよ、全く出なかったケースもある」という訓辞と捉えればいいではないですか。
        望んでいなくとも、しろくまさんのお姉さん家族がううさん家族のようになる可能性もないとは言い切れないなのですから。
        又、年齢が小さい内に適切な過ごし方が出来た方が良いという事も文面からわかりますよ。

        頑張ろうとしている人に水を差すなと言いたいのでしょうか?
        私は、希望を持って行動するのは大事だし、理解を深めようとしてくれる姿勢は本当に本当にありがたい事を承知の上でも、しろくまさんの善意をお姉さんが「一緒に住んでないから、簡単に言うけど…。」と迷惑に思う危険も孕んでいるとさえ思っていますよ。(聡明なしろくまさんなら、そんな風に意図せず追い詰める事はないかとも思いますが。)

        いずれにせよ、多面的な見方は大事だと思いますし、
        ううさんの意見がなければ、知らなかった現状だったのではないでしょうか。

        トピ主さんが返答に困るだろうという示唆を差し引いても、[実子でない大変さ]を本当に察しておられるのなら、このような書き方にはならないのでは。

        同じように発達障害の子の保護者ならば、子供の為に散々手を尽くし、「きっと一番辛いのは子供だ」と我慢の限界まで我慢した大変さも察する事が出来るであろうコメントを、「私はあなたのように絶対諦めたりしない」と、反面教師にしているのですか?
        だとしたら、それだけでも、ううさんのコメントも意味がありましたよね。
        症状の度合いもケースも様々な発達障害の中で、運良く自閉症のお子さんに合った対処が出来、結果に繋がった方の驕りが出ている気がしました。

        • しろくま より:

          ゆみさんへ
          コメント頂き、本当にありがとうございました。
          今回は私の相談のために、たくさんの方々がコメントしてくださり、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ゆみさんのご指摘も、リセミさんのコメントも、それぞれに思慮深く暖かい人柄が私には伝わってきて、ただただ申し訳なく、有難い気持ちでおります。
          また、ううさんが別の角度でコメントを入れてくださったお陰で、ううさんのようなケースももちろんあるんだと、改めて考えることができました。言葉では表せないほどのご苦労の末、施設を探すという新たな道に踏み出すことができたううさんご一家に、どうか心穏やかな日々が訪れて欲しいと思います。皆さんに私のせいで辛い状態を思い出させたり不快な思いをさせてしまったとしたら、本当に申し訳ないです。

          大人になってから障がいが分かり、ご苦労されているご本人や親御さんのケースは多いと聞きます。でも、聞くだけで、何も知らないのが現状です。。。。ごめんなさい。そういう部分も知る必要がありますね。また、小さい頃から対処方法を探ったとしても、結果が出ない場合もある、ということは余り考えたことがなかったので、そういうこともあるんだと思いました。
          ただ、希望が見えなくなると、本当にぺしゃんこになってしまいそうなので、どんな小さな希望でもいいから持っていたいとは思います。大人になってからでも、たくさんの支援の手を借りながら、誰もが生きやすい毎日が送れるように、そんな世の中になってくれるように、希望を持ち続けたいと思います。

          本当に、皆様ありがとうございました。

    • しろくま より:

      ううさんへ
      コメントありがとうございました。何とコメントしたら良いか分からずにいました。寝込まれたとのことですが、体調はいかがでしょうか?
      ううさんがされたご苦労を思うと、やはり大変なこともあるんだなと心がぎゅっとなってしまいます。早く適切な施設や支援を見つけられ、なによりお子様自身が心穏やかな生活が出来る日々が来るよう、切に願っています。

  7. リセミ より:

    2回目のコメント投稿のリセミです。
    他のコメントを読んでみて、やはり皆さんご苦労や工夫しつつ子育てしているんだなぁ‥と、改めて身が締まる思いです。

    再度コメントしたのは、我が家流を記載しておこうと思ったため。
    皆さんのアドバイスの付録‥とでも思ってください。

    ●食卓セットを購入。
    相談者の内容とは真逆になりますが、座卓だったためにウロウロ徘徊しやすく、指定席を与えようと思ったから。
    ただし、椅子は背もたれ無しのベンチと、背もたれ有りの回転式。椅子のチョイスで子供の動きに変化があります。
    ベンチは大きくて移動させるのに時間がかかるのと、単椅子は回転するので立つと不安定。
    当然、何度も落ちてます。椅子からジャンプもさせてます。
    何度も落ちた経験から、不安定な椅子は使いたくないようで足場に使うことが減りました。

    ●棚をまとめた。
    家中にあるカラーボックスを1ヶ所にまとめて、天井ギリギリまで積んだだけ。
    不足分は購入しましたが、なんせ安い。 庶民の味方カラーボックス(笑)
    天井ギリギリまで‥というのがポイントで、大人の私でも届きません。
    ボックスの1棚ごとに箱やカゴを。 ”気になる病”を発症しても、カゴ単位で済みます。
    ダメと言わず、指さしを促したり、コレ?と1つずつ触って希望をきく。
    そうすると、カゴの個数が限られて、散らかりがカゴ1つ。

    ●本当に危険なモノだけ。
    包丁、カッター、針、半田ゴテ‥などの本当に危ないものだけに制限をかけ、隠す。
    ガラス製品は処分しました。 割れても危険の少ない陶器などはそのまま。
    触るな!を限定し、本気モードの迫力で低音のあ”~!ダメ~! と言いながら近寄るだけ。
    普段は見せない顔と声とで変化を。 この限定商品のためだけの顔と声です(笑)
    安売りしてはいけませーん。

    ●癇癪にはシャボン玉。
    単純に気を逸らす”何か”があれば良いんです。
    どんな親でも癇癪には毎回は付き合いきれませんよ。
    私は普段、根気よく希望を聞きますが、時間のない時や面倒な時はシャボン玉や風船を利用します。
    癇癪中の子を無視して遊んでみます。 たいがい、止みます(笑)

    ●基地を用意。
    多動の子は、部屋にも居つかないし目も離せない。
    まさに身体の大きな1歳児。それなら傍に居てもらう‥という思考。
    我が家の場合はトランポリン。
    テーブル代わりになったり、ソファ代わりに寝転んだり、ジャンプして運動したり。
    マットでもテーブルでもテントでも良いですが、簡易テントは散らかり防止にお薦め。
    夫が羨む”オレ様の城”というワケです(笑)

    ●褒める。選ばせる。
    我が家では【ダメ】というワードが少ない。
    2択か3択にして選んでもらってるから。
    遊びの中に取り入れていた【どっち?】を、毎日活用。
    意思表示につながり、コミュニケーションに役立ちます。
    選んで実行した行為は褒める。自信につなっがってるようです。

    ちなみに視覚優位なのに絵カードなどが効果なかった我が子。
    もっぱらYouTubeから情報を得ており、言葉の先生もYouTube。
    好きな動画から学んでいるため、メキメキと英語が上達しています。
    思わぬ収穫もあり、ネットも賛成派な母親です。

    長くなりましたが、我が家では効果のあった事項です。
    相談者のしろくまサンだけでなく、他の方にも視点を変えるきっかけになれば‥と思い書きました。

    • しろくま より:

      リセミさんへ
      こちらにもコメント頂き、恐縮しています。ありがとうございます。
      たくさん工夫されているようで、なるほどなるほど状態です。カラボーックス箱単位、とても良い感じですね!参考にさせていただきます。甥っ子もユーチューブ大好きで、よく観ているようです。あんまり観すぎは良くないのかと心配していましたが、リセミさんみたいな効果がある場合もあるのですね。いろんなやり方があることが知れて良かったです、ありがとうございました。

    • しろくま より:

      リセミさんへ
      今更の質問でお気づきになられるかわかりませんが、もし可能なら教えて頂けたら嬉しいです。

      ●本当に危険なモノだけ。
      包丁、カッター、針、半田ゴテ‥などの本当に危ないものだけに制限をかけ、隠す。

      ↑上記の件、具体的にどのように隠されたのでしょうか?姉は隠しても見つけられてしまうようです・・・隠す場所がいけないのかもしれません、、

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