偏食・小食・遅食の娘。食事時間がストレスでたまりません。

みーさんのご相談

初三歳になったばかりの娘の食事のことで相談させていただきたたいと思っております。
以前娘のイヤイヤが激しくこちらに相談させてもらったこともあります。
30代の専業主婦をしておりますみーと申します。よろしくお願いします。

娘の食べることに関しては離乳食の時期からずっと悩んでいます。
離乳食は八割は捨てたと思います。色々試してもほとんど食べなかったです。
今も偏食・小食・遅食の三拍子そろってます。
栄養面も心配ですが、私のイライラが止まりません。(お恥ずかしい話ですが)
なにせ食べるのが遅いのです。
怒ると余計に食べなくなるといろんな所でアドバイスいただいて分かっているのですが、つい…
家族三人で楽しく食卓を囲める日を夢見るのですが、本当に三回の食事がストレスでたまりません。
このイライラで娘につらくあたってしまうこともあり自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

三歳にもなるとほとんどのお子さんは食事が楽しいようで、なぜうちだけ…と比べてしまう気持ちにもなります。
幼稚園に行くと変わるよ、とよく言われますが、そこまで私の気持ちがもつのか不安です。
やはり怒らず我慢して娘の気持ちに寄り添うのが一番なんでしょうか。
こんなことぐらいで、と思われるかもしれませんが、二年以上毎日悩んでいます。
食べないお子さんを育児されたお嫁さんたちのアドバイスをよろしくお願いします。


子の成長の責任を背負っている母は
苦しくてたまらなくなりますよね。

きっといろいろと試されてもいると思います。
頑張っている方に、さらに頑張れ!とは言えないですが
なんとか幼稚園に行くまでの数ヶ月は
イライラをあまりぶつけないで
のらりくらりと過ごしていけることを願っています。
過去の記事でもみなさまの苦労談がつまっています。
勇気づけられるコメントがいっぱいですので
ぜひ見て頂けたらと思います!
皆様アドバイス、エール、お願いいたします!


カテゴリー: 子育て


偏食・小食・遅食の娘。食事時間がストレスでたまりません。 への40件のコメント

  1. せつ より:

     もうすぐ2歳になる息子がいますが、今回はわが子の体験談ではなく私の話になります。参考になれば幸いです。

    私は「食」に興味がない子供でした。
    記憶があるのは幼稚園年少くらいからですが、食べなくても平気な子だったと思います。幼稚園から給食ですが朝ごはん昼ごはんはほぼ食べていなかったと思います。「お腹がすくってなに?」って思っていたことを覚えているくらいですから。

    偏食・小食というかもとから食べる気力がありません。なので遅食だったと思います。幼稚園の給食で子供の好きそうな「鳥のからあげ」「ハンバーグ」「カレー」など出ても「食べたい!」とは思わなかったので、先生からは「残してはいけません」とよく怒られました。みーさんの相談文をよんで、先生からすれば子供が好きそうな食べ物なのに食べないことが分からないからイライラされて、よく怒られたんだなと今になって理解できました。だから幼稚園の給食の時間が嫌いで登園拒否したこともあります。給食の時間が恐怖でした。

    一方の母には「食べなさい!」と怒られた記憶はないです。母の作るものなら好きでしたが、朝ごはんは食べたくなかったのでほとんど食べずに幼稚園にいっていたと思います。小さなおにぎりをひとかじりくらいかな。休みの日も「ひるごはん、いらない」とよく言っていました。

    が、小学校5年生のときなぜか「給食が食べきれるかもしれない」と思い立ち。案の定、食べきれることができ。そこからは偏食小食遅食がなくなってきたと思います。なぜかは分かりませんが・・・。

    そして今では好き嫌いがまったくない食べることが好きな人間になりました。あまりにも好き嫌いがないので嫁ぎ先に驚かれました。食材やカラいものすっぱいものなどほとんど平気です!

    なので、みーさんは無理して寄り添わなくていいですよ。
    旦那様と楽しく食事をしていれば、その時間は娘さんにとって楽しい時間になると思いますので食べなくてもイライラしないで平然としていてください。食事を終えるときも「これ一口だけ食べたらごちそうさましていいよ!」くらいで良いと思うし、それを拒否されたら「じゃあ、明日はたべようね」と言うくらいのらりくらりでのんびりかまえてくれたほうが、嬉しいです。食事で怒られることは恐怖です。母に何も言われなかったことが良かったと思います。

    ちなみに外食も嫌いでしたので、家族が食べにいってもひとりでカップラーメンをすすっていることが好きでした。笑。親も小学生の子を留守番させて食べにいってましたから。「子供は気まぐれだよね」くらいにしか思っていなかったと思います。そんなふうに放っておいてくれたことは、今も何とも思っていません。(あ、愛情はたっぷり受けて育ってますよ!あくまで「食」に関してだけです)

    結構、放っておいてほしいマイペースな子供でした。幼稚園で先生が放っておいてくれなかったのは苦痛だったなぁ。
    と、脱線してしまいましたが旦那さんと「これ美味しいね!」と楽しく会話してれば良いと思います。「これ美味しいけど食べる?」なんて促してみるのも良いと思います。

    自分の子供への食育談でなくて、ごめんなさい。
    こんな子供もいるよーってことで。

  2. 雪国雪子 より:

    私の体験談ではなく、妹のお話ですが。
    妹は今年30歳になりますが、彼女も偏食がひどくて、母はとても困っていました。

    離乳食のころから、野菜、果物は全く駄目。
    どうにかこうにか工夫をして食べさせようとしてもさっぱり。
    あちこちに相談したりしても「大きくなったらたべるわよ~」と…。
    幼稚園ぐらいのころには大変な便秘になりトイレで大騒ぎをし、
    「お野菜を食べる」と約束したもののやっぱり食べず。
    実家では困り果てていて、お友達の家にお泊まりに行く時にも不安でした。
    が、帰宅後、お友達のお母さんに電話をすると
    「好き嫌いもなく、お野菜も果物もなんでも食べていい子ですね^^」と…。
    お友達の前って、小さな子でも見栄を張るみたいです。
    『これからお友達の家で晩御飯食べさせようかと思った』と母。
    それをきっかけに、リンゴをあつさ5ミリぐらいに切ったものとか
    千切りキャベツとかおさしみのツマとかなら食べるようになりました。

    30歳になった現在ですか?
    今でもほとんどの野菜や果物は嫌がります。
    カレーにみじん切りで入れた玉葱までとります。
    ですが、それも家族の前限定。よそではきちんと食べているみたいです。
    甘えてるんでしょうね。

    彼女に、以前「なんで嫌いなものがあるの?」と聞いたのですが
    「よくわかんないけど食べたくなかった。
    そして、食べたくないものばっかりご飯のときに出てくるのもすっごく嫌だった。
    食べたいものだけの食事が体に悪いのもわかるけどね。
    おねーちゃん、虫とかのご飯だけだったら食べたいと思う?
    私にとって、嫌いなものってそれと一緒だよ」と言われました。

    娘さんも、まだ3歳ですし、栄養面よりも食べたいものを楽しく食べる
    のも大事ではないでしょうか?
    なんて、説得力がなくてすみません。

  3. ひよぺん より:

    食べない話なら任せろ!って程、
    息子は食べない子でした。

    初めての物を口に入れるのが嫌い、
    歯が生えてくるから、歯茎の違和感のせいで噛むのが嫌、
    舌触り、口触りが悪いから嫌い、
    パサパサで口の水分全部持って行っちゃうから嫌、

    後から様々な理由がわかりましたが
    本当に食べない子でした。
    好き嫌いも本当に多かったです。

    私が料理自体を嫌いになる程でした。

    「お腹すいた」を聞いたのは
    小学校へ行ってからでしょうか?
    ソーセージなんて、
    一口50回噛んでましたよ!
    (あんまりのろいので数えた)

    幼稚園に行ってからも
    ほとんど手をつけていないお弁当を
    蓋も締めずに帰ってくる、なんて事もあり・‥。
    (カバンの中はめちゃくちゃ)
    食に興味が無い子っているんです。

    そんな息子も
    年長にはお弁当箱を大きいものに買い替え
    完食してくるようになりました。

    お嬢さんも、時が来れば食べるようになりますよ。

    さて、それまでを当面どう過ごすか。

    私は、息子が入園するまでは
    食べるものだけ与えていました。
    しらす、ソーセージ、チャーハン、納豆くらいです。
    それをぐるぐる。
    量も少し。

    体に良くはないのかも知れませんが、
    入園まであと半年。
    それでしのいでください。

    幼稚園に行けば
    確かに食べるようになります。
    少しずつでも進歩があります。
    年少で、早速唐揚げとハンバーグが食べられるようになりました。

    お子さんの気持ちに寄り添うよりも
    ご自分が楽な、食事の支度をされた方が
    良いと思います。

    子供が食べないのを見続けるのは
    本当にストレスが溜まります。
    お気持ち、とってもわかります。

    その息子が「もうやめとけ!」って言うくらい食べる歳になっても、
    よその小さい子が
    モリモリ食べているのを見るとスカッ!とします。
    ああ、ストレス溜まってたんだなぁって
    自分でも思います。

    息子は今でも
    「インゲンは噛むとキュっって言うから嫌」とか
    「水菜は表面に細かい毛が生えてhてザラザラするから嫌」とか
    言います・‥。
    でも好き嫌いはほぼなくなりました。

    とにかく、当面は
    ご自分が楽になることをメインに工夫してくださいね。
    最初は、手間が減っても
    のろのろ食べる子供を見るだけでイラッとしますが、
    だんだんと気持ちも収まってくると思いますよ。
    私がそうでした。

    あと少し!の辛抱です。

  4. たまちゃん より:

    私も凄い偏食でした。
    野菜はじゃがいもとさつまいも位しか食べられず、肉も魚も大嫌いで唯一、卵だけ大好きでした。
    子供の好きな筈のカレーもじゃがいもは普通に切って、肉は見えないようにミンチで人参もすりおろして入れていました。
    卵にほうれん草の湯がいたのをミキサーでドロドロ状にして混ぜて玉子焼きにしていましたが、味がほうれん草なんです(涙)
    ご飯は「一粒一粒数えて食べているのか」と怒られるくらい食べるのが遅かったです。
    私は無理に食べさせられるのが嫌でストレスで苦痛でした。
    偏食は中学まで続いた記憶があります。
    でも今は何でも食べる大食漢になっています。いつのまにか何でもたべられるようになりました。
    今は食べ過ぎるなと言われています。
    163センチ、55キロの頑丈なおばさんです。
    野菜大好き!魚大好き!
    大丈夫です。絶対に!。

  5. chili より:

    はじめまして。
    私ではなく29歳になる妹の話になりますが。。
    生まれた時から小食&偏食で特に肉・魚が嫌い。
    食卓についてハンバーグとわかった瞬間、何も食べずにごちそうさま。
    食べるものは、具がないうどん、らーめん、など。卵も牛乳も嫌い。
    少しでも栄養を、と、手作りのアイスやプリン、ケーキを作っても見向きもしない。
    そもそも食べることに興味がないので、食べても少しだけ。
    大好物はピーマンの細切りの塩炒めと、ネギ。。という子でした。
    母親は、自分も食に興味がなかったので気持ちがわかるらしく
    強いることはせず、他の家族と同じものを作って
    食べなければほっておく、というスタンスでした。
    (私が妹の分を食べてました(笑))

    そんな妹は今158センチ、43キロと普通よりやや細めですが
    特に病気もせず、立派に社会人をしてます。

    成長するにしたがって少しずつ食べるものが増え
    好き嫌いもすこーーーーーしずつ無くなっていきました。

    心に余裕がないときは難しいとは思いますが
    食べなくてもほっておいたらいかがでしょうか。
    本当に体が必要としているときには、
    食べるようになると思いますよ!

  6. 3人娘のママ より:

    みーさん、子供の食べない悩み、ウチの子もありました。
    よくあるお子さまランチ等が大嫌いで、どこへ行くにもおにぎりを持参してました。ふりかけご飯しか食べない時期もありました。食事代を削るケチな母親って思われているんじゃないかな?子どもの栄養管理ができないダメな母親って思われているんじゃないかな?とずっと気にしていました。食事ってとてもプライベートなことなのに、とても周りの評価を気にしていました。何を食べて、何を食べないって数えてばかりでした。
    で、私はある日なんとなく「そんな時もあるよね」という風に思えるようになって、1年間野菜を食べなくても、その後3年間野菜を食べてくれたらそれでいいかと、非常に極端ですけどそう思えたら子供の「いらない」も「じゃあ、明日頑張ろうね」と言えるようになりました。
    ああ今、ウチに毎日何食べさせてますかって調査が入ったらどうしようっていう内容の食生活でした(^_^;)
    「いえ、今こんな『時期』なんです。ウチの子は大丈夫です。」って言えるようになったのは、1人目が少し食べれる食材が増えて(5才くらい?)、2人目が食べない時期(やはり3才でした)に入った頃でした。
    上の子の就学前検診でわかったことだったんですが、あごの発達が少し遅くてそのせいで、咀嚼が強くできなかったようです。そのせいか、歯の生え変わりも標準よりとても遅いです。だいたい普通レベルまで種類や量を食べれるようになったのは、小学3年生くらいでした。
    骨格的な原因か、もともと食に興味がないかは、わからないですけど、他のコメントにもあったと思いますが、「食事を1日3回摂らなければならない」ということは「ない」と思います。みーさんの娘さんがどういうタイプの子なのか、じっくり観察してあげて下さい。「あなたは昔食べない子でねぇ~」と将来笑って話せるといいですね。

  7. saitasaita より:

    みーさん、毎日お疲れさまです。

    作った物の8割を捨てている、なんて
    毎日御飯を作るのも、本当に嫌になっちゃいますよね…。
    私は作ったものを暖かいうちに食べてほしくて
    すぐ食卓についてくれないだけで
    悲しくなってしまうので
    みーさんの気持ち、すっごく分かります。

    食べなくてもいつか食べれるようになる
    大きくなれる、というのは頭で分かっていても
    お子さんの為にやっていることが
    二人のストレスになってしまうのは
    お互いにつらいです。

    我が子が通っている保育園では
    その子どもが食べられる量を食器に入れています。

    お皿に沢山載っているだけで
    食欲がなくなってしまうコがいるようで
    最初は食べきれた、という自身をつけさせる為らしいです。

    少しずつ成功体験が増えていくと
    食べれる量も増えるコもいるようですよ。

    みーさんのストレスが少しでも軽減されますように…。

  8. 団子3兄弟の母ちゃん より:

    我が家にも食に興味の無い子がいます。 今は16歳と14歳になりました。

    子供によってそれぞれ違うので私は「絶対に大丈夫」とはいえません。

    うちの2人は幼稚園に入った頃から「あれれ?」と思う行動が目立って来て、
    発達障害と診断されました。 感覚障害が小さいころはひどかったです。
    触覚、食感、嗅覚、聴覚等ものすごく敏感だったり恐ろしい程鈍感だったり。。
    そもそもお腹が空いたという感覚があまりわかっていない様な感じでした。
    苦手な物は本当に何百回も噛んで、ほっぺに溜めておく。お肉一切れに30分とか。 好きな食べ物なら(スパゲティ)何杯もお代わりして、お腹がはち切れるんじゃないかと心配したこともあります。 たぶん満腹感も分かっていなかったのかも。

    小学校卒業くらいまでは医者にも相当心配されて、栄養士に相談したりいろいろしましたが、例えば「小食でもカロリーはしっかり取れるようにミルクじゃなくて、生クリームを、入れられる全ての食べ物にバターかオリーブオイルを」なんていわれる程でしたけど、子供たちは「ぎとぎとして気持ち悪いから食べられない」と。 無理矢理食べさせると吐く。。

    食事の支度をして、やっと食べさせ終わって後片付けしたら、もう次の食事の準備の時間なんて生活をしていました。

    本当に毎食毎食がバトルでした。 思春期の成長期に入るまで続きましたよ。 
    そりゃ狂いそうでした。 私もお料理大好きだったので、食べてくれないと私自身が否定されているようで辛かったです。

    一時的ですが、唯一効果を成したのが朝食代わりのミルクシェークでした。 栄養補給用のシェーク(病院等で使っているようなもの)に果物等を足してミキサーでガーーーっとしたのだったら短時間で喜んで飲んでくれました。 学校に行く朝は特に朝食に時間かかってイライラ度マックスだったので大分助かったと思っていたのですが、しばらくして、食物過敏が分かり、乳製品、糖類等の削除食になってしまったので朝のラクチンシェークも長くは続きませんでした。

    お弁当は学校で捨ててました。 学校で捨て忘れたのは部屋に隠して、腐ったのが後々出て来たり。。 駐車中の車内で物を食べさせたら、窓を開けて車の外にポイ! なんてことも。。。

    今は成長期なのか以前に比べたら食べるようになって背も私より高くなりましたが、学年では多分一番細いです。 筋肉が殆どなくてひょろっとしているので膝や足首等に負担が掛かって来ているとつい最近いわれた所です。

    娘さんは我が家の子達とは違うといいなぁと願っていますが、もしも同じ状況だったとしてもみーさんは1人じゃないです! 遠くから密かに応援してます!

  9. くりこ より:

    私の知り合いの話ではないのですが、イギリスの、と言うか世界でも有名だったバレリーナ、マーゴット フォンティーンの自叙伝を読みました。彼女も極度の偏食で小食で、10代初めまで、パン、バター、ジャガイモ、缶詰のサーディン、ハインツのベークドビーンズ(大豆を甘いトマトソースで煮込んだ缶詰)しか食べなかったそうです。家族は心配して、目隠しをさせて無理やり、「あなたの大好きなものよー」と言ってオムレツを食べさせたりしましたが、結局、後ではいたり、熱を出したりしていたそうです。お医者さんは、「年相応の成長をしているから何も無理しなくていい」と言ってくれて、それからはズーとそれだけ。勿論アレルギーなどなかったそうで、好きなもの、例えばドーナツなんかは5個食べた。と言ってました。
    10代で、バレエを本格的にはじめてからは、自然と何でも食べるようになった、でも今も食に興味はないと書いてありました。(これは彼女が60代のときに書いた本です。

    イライラしてしまって当たり前だと思います。でも気を長く持って、今は好きなものを見つけて、それをあげるというようにしても良いかもしれませんよ。お母さんお疲れ様です。エールを送ります!

    • 嫁日々STAFF より:

      くりこさま

      システムの不具合により
      コメントの承認がおくれてしまいました。
      大変申し訳ございませんでした。。。

  10. ひな より:

    こんにちは!
    子どもの食事のことはいろいろ心配になるし、食べてくれないとせっかく作ったのに!キー!!ってなりますよね。

    うちの1歳7ヶ月の息子はよく食べる子なのであまり参考にならないかもしれませんが…。
    来年小学校にあがるお義姉さんの娘さんと同じ量くらい、下手したらそれ以上に食べています。
    そんなに食べて大丈夫!?と心配になるほど食べます。
    でも、幼児体型でお腹は出ていますけど、肥満ではないようです。
    たぶん、すごく動くからかな~と。
    男の子なのもあると思いますが、動く動く(笑)
    家にいても外に出ても追いかけるのが大変なくらいです。
    それもあってお腹がすくからいっぱい食べるのかもしれません。
    みーさんの娘さんは身体を使って元気いっぱい遊ぶのとお家でおままごとやお人形遊びとどちらが好きでしょうか?
    もし後者ならあんまりお腹がすかないのかもしれませんね。
    旦那さんがお休みの日に公園でたくさん遊んでもらってみてはどうでしょう?
    身体を動かせば、食べる量増えるかもしれません。

    そして、うちの息子大食漢ですが、絶対口をつけない・食べないものもあります。
    レトルト食品と私の手の込んだ食事(笑)
    レトルトは本当にダメで絶対に食べません。
    私は兼業なので手の空いた日なんかはいつもできないようなカレー、シチュー、オムライス、かぼちゃのスープ、ミートソース等々のちょっと手をかけたものは喜ばないんですよ。
    時間も手間もかかるんですけど、ゴミ箱行き率が高いです。
    よく食べるのは、味噌汁や野菜いっぱいの汁もの(醤油で味付け)、野菜を入れたオムレツ、シラスご飯、おかかご飯…。
    手間も時間もかからないメニューは喜びます。
    最近は洋食的な子どもの好きそうなメニューは好きじゃないんだなーとあまり手をかけないメニューを出すようにしています。
    みーさんの娘さんはどうですか?
    これなら割と食べるんだけど…なんてものありませんか?
    娘さんのご飯日記をつけてみてはいかがですか?
    作ったもの、食べた量、どんな様子で食べていたか…娘さんの好みがはっきり見えてくるかもしれません。
    私も最初は手の込んだ料理食べないー!!と実母に愚痴っていましたが、
    母に「この子はそういうの好きじゃないんでしょ」と言われて、あーそうかと納得できました。

    あとイライラしない魔法の言葉。
    「食べたくないならしょうがないか!」です(笑)
    食べない時はあきらめちゃいます。
    きっと食べたくない時に無理強いすると食事自体嫌いになっちゃうかなーと。
    うちの子はお腹いっぱいになると手を合わせてごちそう様のポーズをするので
    そのタイミングで切り上げちゃいます。
    あんまり、食べた量が少ない時には、ラップをかけておいてしばらくしてから、もうちょっと食べる?と聞いてみて
    それでもいらないってされたら、ゴミ箱へ。
    その時一緒にイライラもポイしてます(笑)
    うちはまだ大人とは分けて作っているので
    手間も時間もかかってキーってなりますけどね(笑)

    体重や身長がまずいレベルで標準に足りないなら問題ですけど
    まだ、食べたいものを食べたい分だけでも平気じゃないですかね?
    「食事って楽しい♪」ってことを覚えたら自然と食事量も増えるかも。
    それに大人だってたくさん食べる人、小食な人さまざまじゃないですか。
    お子さんの個性として小食なのも認めてあげたらみーさんも少し気持ちが楽になるかもしれませんね。
    子育て大変ですけど、お互いがんばりましょう♪

  11. りりぃ より:

    主婦ではないですが、私自身が偏食で少食。
    しかも食べるのが遅いです。
    私も小さい頃は本当に好き嫌いが多く、外食しても食べるものがありませんでした。もちろん、野菜も大嫌い。
    飲み物も牛乳以外は水しか受け付けなかったみたいです。
    お菓子もケーキ、チョコレートなど普通の子が好むものは嫌いで、にぼしやお煎餅しか食べませんでした。笑
    もちろん、幼稚園や小学校の給食の時間は苦痛でしかなく…
    毎回最後まで残されていました。
    大丈夫です。
    大きくなるにつれてマシになります。
    子供の方が大人よりも好き嫌いが多いのは、味覚が敏感だからそうです。
    だから、この子は人よりも繊細なんだと思われてはいかがでしょうか?

    話の様子からだと、お子様は一人っ子ですよね?
    私もそうでしたが、兄弟が居ないと好きなものを取られる心配がないので自然と自分のペースで食べます。
    家族と一緒にスタートしても、いつまで経っても食べている状態でした。
    そこはもう、個性として受け止めてあげて下さい。

    ご参考までに。

  12. あや より:

    こんにちは!
    いつも読み逃げだったのですが、どうしてもお話したくて。

    うちの14歳になる上の娘が離乳食から偏食、小食でした。
    小学校では6年間ナンバーワンの偏食です(下の娘は離乳食から何でもたべます。)。
    ごはん、シンプルなパン、牛乳は大丈夫なので、給食が炊き込みご飯の時は牛乳でお腹を膨らませて帰ってきていました。
    「お腹がペコペコなら食べるわよ!」とか嘘ばっかり!!でした。

    小さい時は色々工夫しても食べず、怒鳴り散らしていました。
    そんな時に、同じように子供のころ偏食だった大人の友達に
    「食べれない物はある!本当に喉を通らないの、のどがキュッってなるの。」
    と教えてもらってから、無理をする事をやめました。
    そして「アメリカではご飯も野菜。」とか「大人になってご飯しか食べれない人はいない。」とか「偏食な人は母乳がすごくしっかりしていて、乳児の時に一生分の栄養をとったからだ。」とか、嘘か誠かわわらない事でも信じる事にして、食べない事にイライラするのを止める努力をしました。

    中学になった最近は、やっと少しでも口をつける努力をはじめました。
    先日は海外に短いホームステイに行きましたが、食べれない物を食べれないと言わず、食べれるものを「美味しい!美味しい!」と言って場をしのぐ方法まで手に入れました。
    私は外野を黙らせる方法を身につけました。

    週末の部活のお弁当は「ソーセージ、石井のミートボール、卵焼き、おにぎり(具無し)」です、幼稚園児みたいでしょ。

    こんな食事なので便秘ですが、ヤクルトでしのいでいます。
    それ以外はとても健康で、リレー選手に選ばれ、10年間インフルエンザ以外の病気になった事がありません。
    何でも食べる妹は、ちょくちょく風邪をひくし、流行病もほとんど貰ってきます。

    最近は給食もお残しOKのようですし、お子様が元気ならその食事で十分な体なんだと思うんです。
    イライラしない食卓の方がよっぽど健康に良いと思うんです。

    ただ「食べないで捨てる事は当たり前じゃない。」「作ってくれた人に感謝する。」「食べれない!はえらそうに言う事ではない。」等は厳しく言い続けています。

    幼児を育てる時間って、今思えはほんの少しでした、
    いっぱい楽しんでくださいね。

  13. はなはな より:

    こんにちは。
    心配される気持ち、すごく分かります。
    10歳の息子もずっと偏食少食で悩みました。
    生まれてからおっぱいもあまり飲まず、ミルクも看護師さんが首をひねるほどしか飲まず、本当に大きくなるのか心配しました。
    離乳食が始まると、ほとんど食べなくて口から出してしまいました。
    ごはん数口を30分かけてやっと。悩んであちこち相談しましたが、保健師さんによってご意見が違い、更に悩む結果に。
    そんな中、少食は遺伝もある、と聞きました。が、夫も私も大食漢。大盛りライスをペロリという夫婦なので心当たりがなかったのですが、夫の母に聞いてみたところ、夫が小さい頃にやはり偏食少食だったことが判明したのです。
    梅干しがちょっと苦手。でもそれ以外は何でも食べられる夫。お茶碗じゃおかわりが面倒で、ラーメン丼でどか食いしている夫がです!
    遺伝ならしかたない、あなたのペースで食べなさいと、少し吹っ切れた気がします。
    といっても身長は高いのにあばら骨が見えている息子。
    幼児体型の中で一人ガリガリで、とても心配でした。
    大きくなったら食べる時が来るよって周りは言うけど、それはいつなの?って思ってました。
    お子様ランチは多すぎて注文できず、マクドナルドのハンバーガーを1つ完食したのが7歳の時。夫から喜びの写メが届いたのを覚えていますf^_^;

    結局、息子が一人前に食べるようになったのは3年生からでした。
    今はもう少食ではありません。相変わらず嫌いなものだらけで偏食だけど、給食ならなんとか努力して食べるようになり、好きなものなら大人顔負けの量を食べます。
    今は4年生。150センチで40キロちょっとあり、かなり縦も横も大きめです。
    私が悩んでいた時「いつか食べるようになるよ」って言われるのは好きではありませんでした。
    いつかっていつ?そんなことより今が大変なのに!!って。
    どうか今は手抜きで過ごしてください。びっくりするほど少なくて大丈夫みたい。彼らはそれでも大きくなります。
    ちなみに私がやったことは、
    時間になったらお皿はさげる。おやつは抜き。おなかが空いたら変な時間でも食べさせちゃう。おやつがおにぎり。たまに甘いものをあげるなら、食後のご褒美に。ほうれん草を茹でて凍らせると凍ったまますりおろせるので、ホットケーキに混ぜて焼く。かぼちゃやにんじん、チーズバージョンのホットケーキも作り、にぎり食べしやすいように切り、一つずつラップに巻いて冷凍。食べたがるようならすぐにそれを解凍してあげる。一口食べるだけで褒める。少ない量でお母さんとどっちが早く食べられるか競争してみる。などなどです。

    何か少しでもお役にたてたら。
    無理せず、お惣菜も利用しながら手抜きでボチボチいきましょう!(^○^)

  14. カコ より:

    アドバイスではないのですが、皆さんのコメントが興味深いです。
    わたしは食物アレルギーで、いまも特定のものが食べられないのですが、
    食べ物による成長の妨げは、そういえば、ないですね。
    骨が少し細いくらいで、身長は165あるし・・・。

    こうしてみると、食べないから大きくなれないって、
    大人の嘘ってわかりますね。
    自分が言われたとおりに食べないから怒ってるなーって、
    子供心にわかってけど。
    親は、無理強いはしませんでした。
    「虫だけのゴハン」のエピソードを書かれていた方の記事を読んで、
    先生に無理やりアレルギーの出る給食を口に入れられたとき、
    「毒を食べさせられている」恐怖を思い出しました。
    食べなくても、大きくなれるってこと、
    あの頃、みんなが知ってたら、もう少し明るい子ども時代だったのになぁ。

  15. まこ より:

    うちの子もマイペースな子で、食べるのが遅い子でした。
    ほんと毎日イライラしますよね。食べないわけじゃないのに時間が人の3倍。
    高校生の今でも、字を書く事や本を読むスピードは人の2倍かかります。
    決して頭が悪いわけではなく、そういう性質のようでその点は今でも苦労しています。(どこかに欠点があるかもしれませんがね)

    遅食に関して・・・次男は食べるのに遅かったので、片付かなくていらいら・・・兄が早食いなので盛り合わせをみんなで取るというパターンだと、手を出すのもおそくてもうひとつ食べる頃にはなくなるのでそれぞれ個食に分けました。

    もっと小さい3歳頃まではほんとに食べない子で、口に入れては吐き出すばかり・・・全然食べなくて手でぐちゃぐちゃあそび始めたら時間を決めて片付けてました。(兄と競って遊ぶ方に気が取られて、食事処ではない感じだったのかな??と今にして思います)

    口に合わないこともあったかなと思いますが、体が欲していないものは食べたくないような気がしました。かぼちゃは全く食べなかったのに、ある日ペロッと食べたり。外遊びも少なかったのでお腹空かなかったかもしれません。

    食べないから嫌いだからと決めつけずにいろいろ作ってると、体が必要な時は食べるんだと感じたことを覚えています。調理方法も煮るより焼いたほうが好きだったり口当たりの好みもあったようです。

    ベビーフードのような口当たりは、好きでなくて素材の味が生きてるような調理方法がすきでしたから、ちょっと子供が嫌がりそうな食材は素材が一番美味しい時期に食べさせるようにしてましたね。(トマト・かぼちゃは特に・・・)

    幼稚園に行くようになると、一応お弁当もちゃんと食べて帰ってくるようになりました。遊びが増えるとお腹もすくようです。
    それでも家では食べるのだけは早くないですね。

    今はこれが好きだというものがあれば、それだけでもいいと思います。
    体が必要なら、その栄養素を求めるかと・・・。なるべく市販のお菓子を与えないようにだけしてれば、自然と大きくなっていきますよ。
    大きくなっても野菜が嫌いで唐揚げしか食べないってお友達のお子さんも、大きく成長してます。給食で少しはおぎなわれてたのかな??(笑)

    お母さんがイライラしてると食事の時間が嫌になります。ニコニコしてるとそれだけで楽しいかも??って考えてみてください。
    イライラして疲れた時は、お天気のいい日に何度かお弁当を作って外で食べたりもしましたよ。お母さんも気分転換になりますよ。
    小食な子は間食などにジュースや果物甘いものを食べてるとそれだけでお腹いっぱいになるようなので気をつけてください。

    成長に極端に異常がなければ気にしないでいいと思います。食べないなら一日2食でもいいんじゃないですか?育児書通りに子供は育たないです。
    思いつめないことが一番だと思います。

  16. nana より:

    こんにちは!
    今4歳の男子のママしてます!
    うちもまっっ…たく食べない子でしたよ。
    というか偏食もすごく、うどんとごはんしか食べないとかざらでした。。。
    離乳食も一口食べればいい方でほとんど捨ててました。
    小さいうちは1週間単位で栄養バランスを考えればいいとか言われても、到底無理な偏りでした。

    他のママさんやおばさんとかに、そのうち食べるようになるって言われても、「今」食べて欲しいのが何でわかってくれないの…と
    本当に日々が辛かったのを覚えています。

    そんなうちの子が変わったのが幼稚園に入ってから。
    友達とどちらが早く完食出来るか、たくさんおかわり出来るかをするようになった頃です。
    それと同時に自然とおうちでの食事量&種類が増え、これも食べれるんだよ!こんなに食べれるんだよ!のアピールがすごかったです。
    あんなに悩んでいたのは何だったのか、と今では思います。
    やっぱり競い合う相手がいる事は違うみたいですね。

    やっと「そのうち食べるわよ」の意味がわかりました。
    後で思うとあっと言う間の時間です。
    食べてないと思っても子どもって意外と育ちます。
    成長曲線に乗ってるうちはのんびり構えて、
    あと一年、あと半年、きっと食べるようになるわと思って乗り切りましょう。
    そして、お母さんは今のうちに好きなもの食べて少しでもストレス発散しときましょ(*^_^*)
    二年前の私にも伝えたいです!(笑)

  17. sunshimai より:

    うちの長女(現在大学生)も離乳食から食べなくて本当に苦労しましたから心中お察しいたします。
    2.3才のころまでご飯3口、うどん2本なんてざらで食事は緊張感さえ漂ってました(笑)
    しかも変食で、食べれるのはご飯、うどん、シャケ、ポテト、大根、ニンジンだけでした。これもいつも食べてくれるとは限らないし、無理に食べさせると吐いてしまうし。
    保健センターにも相談に行きましたが、外遊びが足りないんじゃないかとか(朝から晩まで外遊び)、味付けが合わないんじゃないかとか(その前に口に入れない)、アドバイスはいただくのですがどれも解決にはいたらず悩んでましたね。
    「お母さん、大変ね。あなたが悪いんじゃないのよ」って手をとられても(わたしの心配じゃなくて、食べさせて欲しいの!)って素直になれませんでしたから。
    ご飯を食べない子は風邪をひいても治りにくいし、母親失格のようで ほかの元気になんでも食べるお子さんが羨ましかったり悲しかったり・・・
    それで、1歳の時それとは関係ない病気で入院したのですが、あまりにたべないので先生がペリアクチンというお薬を出してくださいました。
    風邪薬に入っているお薬らしいのですが、それを飲むと少し食欲が出て、よく寝てくれたのであの当時は神様の薬だと思いました。薬に頼るのはよくないですけど。
    でも今思い返すと娘はあんなに食べないのに元気に遊ぶし、大丈夫だったのかなって思えます。
    小学校の給食のあまり食べませんでしたが、今はイタリアンだのフレンチだの食べ歩いてますよ(笑)

  18. manamin より:

    私自身が食べない子だったそうで、母はあきれていたようです
    野菜とご飯と卵しか食べない
    しかも小食
    徹底していました20才まで

    でもさほど病気をすることもなく、両親にしかられることもなく
    「この子は嫌いだから」って感じで野菜と卵の料理を出してくれていました

    それだけなら私も楽しい食事だったんですが
    年上の兄が食事のたびにグダグダと横で文句をいったり叱ったり
    肉や魚を食べないとどーのこーのと延々言うので
    私は食事「そのもの」がストレスになり
    食べられるはずの卵や野菜まで、口に入れると吐いてしまうようになりました

    毎度毎度食事中に立ち上がってトイレでゲーゲーいいだすので
    さすがの兄も気持ち悪がって言わなくなりましたが
    私は家で食事をするのが苦痛で苦手でたまりませんでした

    なので週末は家から出て親戚の家を渡り歩いて
    週末だけ楽しくストレスのない食事を楽しんでいました

    さて、好き嫌いはどうなったかというと
    20才になって、バイト先で仲良くなった先輩や仲間やオーナーから
    打ち上げパーティなどで「おいしいから食べてみ」と、すすめられて肉を食べ
    はじめて「美味しい」と思えたときから
    肉好きがとまりません

    大嫌いだった魚ももちろん、自分がバイトで稼いだお金で仲間と食べるものは美味しくて美味しくて

    今ではゲテモノ料理さえも平気で食べてしまう超雑食人間です

    病気もさほどしていません

    というわけで
    「お菓子以外」だったら食事のときは
    お子さんが好きなものだけを楽しく食べさせてあげるのはいかがでしょう

    食事は楽しい!!!
    ということから植え付けるのが良いかと思います

    ちなみに私の息子も偏食で、幼稚園に入るまでは刺身とカレーの王子様しか食べませんでしたが
    幼稚園でみんなと同じ給食を食べるようになってからは
    なんでも食べられるようになりました
    私より優秀です。

    長くなりましたが、こんな面倒な子もいたということで。

  19. 煮まめ より:

    アドバイスではないのですが、読んでいて子どもの頃のことを
    思い出したのでコメントします。

    私自身が食べられない子どもでした。
    物心ついたときから、少食・偏食・遅食。
    兄弟(男二人)はそんなことなかったので、私一人いつも
    母にイライラされて、怒られてました。
    「米粒かぞえてるの?」も、言われましたねー。

    保育園でも小学校でも変わらず、給食の時間は本当に辛かった…。
    保育園で、給食を食べた子から帰って良い日は、いつまでも帰れず。
    泣いてもダメ。叱られたって飲み込めないし。
    年長さんくらいになったら知恵がついて、とりあえず口にほおばって
    トイレで全部吐き出して捨てて帰ったりもしました。

    小5から担任になった先生は
    “残すのはダメだけど、食べる前に減らすのはOK”というルールに
    してくれて、救われた思いでした。
    毎回ほとんどのおかずを返して、パン少しと牛乳だけ。
    でも怒られないし、バツが悪くもない。
    一気に学校生活のストレスが無くなって、解放されました。

    その後ふつうに食べられるようになって、
    大人になったら偏食もかなり改善されました。

    小さい頃はずっと、毎日家でも食事の時間が憂鬱で、
    ご飯のにおいだけでも食欲が無くなって、
    しょっちゅう泣いてたし、泣くとまた怒られて、
    母の顔色ばかり見てる子でした。
    自分でもなぜ食べられないのかわからないし(今でも謎)、
    積極的に悪いことをしているワケでもないのに、
    なんでこんな目にあうのかといつも悲しかったです。

    思い出して長文になってしまいましたが、
    まーそれなりに大きく育ったし(身長は高いほうです)、
    社会に出て同様の思い出話を何人かから聞いたことあります。
    食べない子もそれほど珍しくない!と、参考になればと思います。

  20. azarashi より:

    うちのだんなも食べない子で、義母はいまでも昔のことを愚痴っていますよ。
    だんないわく
    「おなかが減ったという感覚は、中学生になるまで知らなかった」
    「食欲がないから、食べたいとは思わなかった。しょうがなく食べていた」
    「食べたくないから、ずっと噛んでいて、30回噛めばいいんだとよく言われた」
    だそうです。
    そんな旦那ですが、小中高校は無遅刻無欠席だったと今でも自慢してきます。
    (最近はしょっちゅう風邪ひいてますが・・・)
    身長体重は平均(171㎝64㎏)で、体重はいまだにすくすく増えています。
    わたしは空腹になるとイライラするタイプなので、だんな(空腹でも大丈夫)
    に不便な体質だねと苦笑されています・・・。
    食に対する興味って、本当に個人差があるみたいです。
    おなかがすいてないのに、食べないといけないときって、
    誰でも食べるのがゆっくりになりますよね。
    そしてそれって誰にとってもすごく苦痛ですよね・・・。
    お子さんは「お母さんが食べてほしいって思っている」
    とちゃんとわかっていて、
    なんとか口に運んではいるけど、おなかがすいた感覚がないので
    飲み込みたくない→いつまでも噛んでいる→次の一口に時間がかかる
    →お母さんから怖いオーラが出てくる・・。
    そんな光景を想像してしまいました。
    義理母いわく、「死ななきゃいい」の気持ちで14年間あきらめ続けていたら、
    中学生でやっと人並みに程度には食べるようになったそうです。
    ご参考までに。。。

  21. ねね より:

    こんばんは。
    我が家は娘10歳、いまだに食事に1時間かかることもあり・・・いまだに食事を食べるのが遅いことで私が怒ってしまうことはしばしばです。

    食べれないことは離乳食の時期からもちろんありました。食べるのが遅く、給食は未だに苦労しています。これからも、まだ続くだろうと思います。

    3歳ごろは、巻きずしとエビフライと卵焼きがブームでした。
    けれど同じ具材じゃないとダメで、それ以外はほとんど食べず。
    野菜はほとんど食べず、スープ(ポタージュ?)やカップケーキにしたり。
    ポテトは好きだったので、塩なしのポテトにケチャップで「ジャガイモとトマトを食べた」ことにしてました。

    食材に関してはいろいろ体験談が出ているので、私は気持ちの持ち方を。

    食べなくても、気にしない。
    食べなくても、30分なら30分。一時間なら一時間で終了。
    10歳の今は40分で終了にしてます。

    お菓子しか食べない、というのは問題でしょうけれど、本当にお腹が空いたら食べると思います。発達曲線から明らかに外れたりしていれば別ですが、我が家の娘は偏食小食遅食でも発達曲線のど真ん中で成長してきました。

    運動量が増えれば、多少食べるようにはなりますけど、3歳で大人の一人前を食べていた甥っ子と比べられて「食べさせてるの?大丈夫?」と無用な心配ばかりにイライラしていました。イライラするのは食べない事に、じゃなくて、周りの目が気になるせいだ、と気づいたらイライラがマシになりました。

    本当に、「楽しい食卓」は難しいですが、食事を作る途中の「つまみ食い」は楽しんで食べていましたよ。(今も)
    食卓を囲むことだけに囚われていては損です。作った食事はもったいないですが、イライラしないためにどうしたら?ということを考えた方が得だと思います!

  22. ましゅ より:

    こんばんは。
    お嬢様より年下の子の話になるので、みーさんの希望されている返答とはズレてしまうかもしれませんが…

    2歳3ヶ月の娘も同じような感じです。
    お残しのない日は稀で半分以上お残しすることもしばしば。
    (これでもマシになりました)
    盛り付けている量も決して多くなく、一般的な2歳児の量の半分ぐらいなんですけどね。
    そういえば離乳食は殆ど食べませんでした。
    遊び食べも凄いのですが、遊びをある程度妥協してでも食べさせないと飢えちゃうのでは?と不安になるほどの少食。

    私も大丈夫かな、と凄くイライラした時期があったのですが、ある時からいい意味(?)で諦めることにしました。
    病院でも問題ないと言われているしこれは娘の個性なんだろう、ご飯は時間がかかって当たり前、お残しも仕方ない、食事中のおすわりも根気強く言わないと理解出来ないタイプなんだ、とりあえず食事が楽しいものだと理解してくれればいいや、と割り切って娘のペースに合わせています^^;
    割とささっと食べれそうなマックですら2時間ぐらいは滞在せざるをえないのですが、「私も座ってマッタリ出来ていいわー」と思うようにしています。
    (実際はそこまでゆっくり出来ないけど、気分だけでも)
    栄養の偏りも気になりますが、とりあえず青汁や野菜ジュースで誤魔化している感じです。
    娘は飲み物なら口にしてくれることが多いので(^o^)

    私自身、食に興味がないほうなので気持ちはわかるんです。
    興味がないから食事なんてどーでもいいんですよね。
    (大人になった今はちゃんと食べてますけど)

    身近に食の細い女の子(6歳)がいるのですが、その子の朝ごはんは未だに凄く小さなおにぎりが1つだそうです。
    ですが、とっても元気で都会の男の子ぐらいなら負けないぐらいのおてんばさんです。
    また、小3の子で好き嫌いがものすごく、やっぱり量も食べない子がいますが、痩せているものの、物凄く元気で毎日パワーがあまり余ってるようです。
    少食だと栄養面が気になりますが、この子達を見て、あまり神経質にならなくてもいいのかな、と思うようになりました。

    何か病気にかかっているのでなければ、必要以上に焦るよりも、気楽に構えるほうがいいのかな、と思います。
    終わりの見えない苦行(笑)ですが、お互い頑張りましょう(^o^)/

  23. みー(相談者より) より:

    みなさんたくさんのコメントありがとうございます。
    こんなにたくさんの方からアドバイスをいただけてとても励みになります。
    やはり食べることは楽しいと思ってもらうように頑張ろうと思いました。今までも分かってはいたのですが、つい自分の感情が先に来てしまい、娘を叱ってしまう→自己嫌悪のスパイラルから抜け出せずにいました。
    今、トイレトレーニング中ですが不思議とトイレの失敗はあまりイライラしないのです。娘が今日少し失敗したのですが私が怒らないと、優しいお母さん〜好き〜、と言ってきて。(割りにトイレトレはスムーズにいっています)
    やっぱり私は食に関して神経質になりすぎていたのかなと思わされました。怒らないとスムーズにいっているトイレ、娘の言葉…
    そして皆さんからのアドバイスを読まして頂いても然りです。
    娘が食べないのは持って生まれたものだ、私が怒ろうがおだてようが関係ない!と、自分が娘にイライラをぶつけることを正当化していたと思います。
    本当にダメな母親ですよね。
    これからは少しでも食べることは楽しいと思ってもらえる食卓にしたいです。
    アドバイスを下さった皆様ありがとうございます。

  24. るん より:

    ウチの子供達は二人とも、10ヶ月まで母乳だけで育ちました。
    私があげなかったわけではありません。むしろ頑張ってました。特に上の子の時は・・・
    未知の世界でしたから、一般的といわれてた5ヶ月頃から重湯を・・・挑戦したのですが飲みたがりません。果汁・・・にも興味がありません。6,7ヶ月になりドロドロのおかゆも毎日作りました・・・が食べたがりません。そして、義務から食べさせると緑便をしました。
    上の子の時はそれはそれは悩みました。
    が、11ヶ月を過ぎた頃に急にコメが食べたいと言い出し、食べさせてみたら、あらあら、もう母乳はいらない、御飯よこせになってしまいました・・・・。
    食べ始めは時間も遅かったのですが「30分」と決めて、30分で食べきらなかった分はごちそうさまをしていました。

    今は小学生、そんなに食べても大丈夫?ってくらい食べますし、細身ですが身長も120センチ以上あって(1年生)後ろから数えた方が早い位大きくなりましたよ。

    下の子は食べる時期と食べない時期の差が激しく、食べない時期は「何でエネルギーをもたせてるの?」って心配になるくらい食べません。
    が、成長もしてますし、活発に動き回りますから、長い目で見ていようかなと思っています。

    みーさんも長い目でゆったり見ていて良いと思いますよ^^
    頑張りましょうね^^

  25. あもゆう より:

    我が家の5歳の双子の兄も、とても偏食で。
    好きなものしか食べないので、
    気になって皆さんのコメントを読ませていただきました。

    そっかぁ!という気分です。

    食べさせたいあまり、怖い顔での食事、もう嫌ですもん。
    好き嫌いがある子のキモチも考えてあげたいと思います。

  26. kitty より:

    私も食べるのが苦手で、遅い子でした。両親は上の兄弟と同じくたくさん食べさせたくて、いつまでも正座で座らされて食べ終わるまでトイレにも行かせてもらえませんでした。で、私は食べることに恐怖を覚える子に成長しました。食べることの意味も意義も感じなかったです。嫌いな食材は、こっそり捨てたり犬に食べさせたりもしました。
    でも、大病はせず兄弟の中で一番健康でした。
    大人になったら、自然と食べるのも作るのも好きになりましたよ。
    そんな私の子供も食べるのが遅くて、好き嫌いがたくさんあって、小食。体は小さくてガリガリ…でも気にしません。
    だって、自分も同じだったから。
    子供も私の幼いころ同様、とっても丈夫な子です。
    「この子ってば燃費が良いわね~。あんまり食べないから子供の為にわざわざメニュー替えなくてラッキー☆」って位にらく~に構えて、自分は食事を楽しんで、子育て楽しみましょ!

  27. asarasi より:

    先日コメントさせていただいたものです。
    だんなが食べない子だった義母に、話す機会があったので、ちょっと当時の様子を聞いてみました。
    ・3歳くらいから会話が通じるようになったので
    「何か食べたくなったら教えてね」と声をかけて、食事をほとんど残していてもさっさと切り上げた。(いつまでも見ているとやはりイライラするので)
    ・幼稚園と小学校は背が低く、細身だったが、毎朝6時には起きて学校に行く前に
    虫取りに行くくらい元気だったので、まあよしとした。
    ・小学校でプールを習わせると、プールの後だけは、小さいおにぎりをよく食べてくれてうれしかったので、満足した。
    だそうです。

    ちなみに「○○だったら声をかけてね」はわたしも子供のトイレトレのときによくいいました。
    「おしっこ大丈夫?本当に大丈夫??」としつこく声をかけるのも、プレッシャーかな?
    と思い、「おしっこ大丈夫?おしっこでそうなときは言ってね」とさらりと声をかけていました。
    ちゃんと教えてくれたときには「○○ちゃんが教えてくれて、ママ助かった~^^」
    と信頼関係をきづけて、便利なフレーズでしたよ♪
    お互い子育てがんばりましょうね^^

  28. しらたま より:

    我が家も上の娘(11才)が偏食なので、お気持ちすごくわかります!
    1才~2才はほぼ穀類のみの食事で、これで良いのかと心配していました。保健所でも度々指導を受けて、私の育て方がダメなんだろうか?と悩んだり、イライラして怒ったりしていました。

    が、下の子(4才)が産まれてから、これは娘の個性なのだとわかって、イライラがすっかりなくなりました。以下その話ですが、もしご参考になれば…

    下の子は全く好き嫌いが無いうえに、生まれつき食にすごく感心がある子でした。離乳食はもちろん、ブロッコリーやトマトなど、上の子が嫌がるものも1歳から喜んで食べていました。
    一方、オモチャでも何でも口にいれるので、上の子はあまりそれをしなかったなと不思議に思っていましたら、娘が「積み木の味って、変な味するよね?なんで舐めるのかな?」と言いました。

    なるほど!味に対する許容範囲は生まれつきのものなのか~
    この子の偏食、私のせいじゃ無かったんだ~!スッキリ!!

    以後は、「何を食べさせるか」よりも「何を食べさせないか」気をつけていればOkだと割りきり、間食にお菓子やジュースを摂り過ぎないようにだけ配慮してきました。

    そのうち、娘が成長するにつれ「トマトを食べると耳が痛くなる」「ナスは食感が気持ち悪くて吐きそう」「生クリームは砂糖が少なめだと美味しい」など味や食感を過敏に感じていることがわかってきました。
    こうして、徐々にコミュニケーションが取れるようになり、どのように調理すれば食べやすいのかイメージしやすくなりました。

    娘は自分だけがそのように感じているとは知らず「みんなは耳が痛くても我慢してトマトを食べれるんだ、すごいなあ」と思っていたそうです。そんなバカな!と、正直ちょっとビックリしましたが、気の毒な話です…

  29. らんた より:

    うちも3歳八ヶ月で偏食はあまりないものの食が細く朝なんかスティックパン1個食べるのに二時間はザラ↓しかも完食を待っていたら次はお昼↓↓↓
    朝はアタシも仕事なので牛乳一杯とケロッグ少し食べれば上出来、そんな娘も意地があるのか家では全然なくせに保育園ではよく食べるようです(–;)
    休みの日はもちろん3食だらだら食べで、アタシが作るご飯がまずいのか(T-T)と悩む日々ですよ(–;)

    下は一歳ですが白米は嫌いで食べずおかずばかり(T-T)上の何でも食べないのを見てるからおかずとパン、めんは食べるから最悪食べないときははパンか麺を出せば食べてくれるので全然楽に思えますヾ(^^ヘ)

    毎日怒る、イライラわかります(T-T)アタシも上の子に『もう何も作んないから!』と何百回言ったかな↓↓↓

    あまりに食べないのが続く時は好きな食べれるものだけをかき集めキャラ弁作るといつもよりは食べてくれることもあります(≡・x・≡)参考にならないかもしれませんが(^o^;)

  30. みー(相談者より) より:

    毎日イライラの連続から抜け出すのはまだまだ先になりそうですが、皆さんのアドバイスを参考にやっていきたいと思います。
    うちの娘も白米がダメで。一苦労ですが…
    幼稚園まであと少し。頑張ります。
    ありがとうございました。

  31. 疑問 より:

    最初に申し上げますが、このコメントは反映させていただかなくても結構です
    過去の質問と合わせて見ました所、疑問がございましたので質問させていただきます。
    以前の質問では11歳と6歳のお子さんがいらっしゃって、
    1歳7カ月の「息子さん」についてのご相談でしたが
    今回は3歳になる「娘さん」についてのご相談となっています。
    前回投稿された時期と比べて、以前ご相談のあった息子さんが3歳になられてならわかりますが、娘さん?と素直に疑問に思ったまでなのですが…

    みなさん親身になってご相談者様に寄り添っていられるので
    もし、万が一にも事実に反する内容がご相談として投稿されているような事態であれば、皆さまのお知恵、時間も無駄になるのでは?と
    ちょっと疑った見方をしてしまいました
    スタッフの皆さまにも、少し以前との整合性を確認ていただければ嬉しく思います

    • huizeQ より:

      前回のご相談文に

      「現在二歳二ヶ月になる娘の育児に奮闘中です。
      相談は娘への接し方についてです。」

      とありますので、整合性に問題はないと思いますが。。。疑問さんは、みーさんではなく別の方のスレッドをご覧になったのかもしれませんね。

    • ヒスイ より:

      多分ファッジさんの「過去の記事」を相談者さんの以前の相談と勘違いされたのでしょうね。

    • 嫁日々STAFF より:

      ファッジコメントの中の“過去の記事”というのは
      今回のご相談者様ではなく、別の方のご相談でございます。
      過去にも同じような悩みを抱えたお嫁さんからの相談がありましたので
      参考になるかと思い掲載リンクをつけた形です。
      わかりづらい表現となってしまい申し訳ございませんでした。

      解釈していただいたhuizeQ さま、ヒスイさま、
      大変ありがとうございました。

  32. みいゆ より:

    過去記事に相談させていただいたの、私ですね!
    こんにちは、みいゆです。

    わたしも未だに息子の事で悩んでます。
    小食、偏食、遅食、変わらず進行形です^^;

    ほんと毎回イライラして、いつになったら飲みこむんだ、何時間かければ食べるんだと思ったものです。

    早く食べろ!と怒鳴ってしまったこともあります。

    正直、あの時みなさんのアドバイスが本当に心に響いたかと言えば、そうでは無いのかもしれませんが、今やっと心にしみこんでいます。

    まずは、お母さんがリラックスリラックス。
    食べれるだけで大丈夫。
    (うちは納豆と菓子パン、野菜ジュースで野菜摂取)
    体重も平均以下ですが、元気ですし、健康ですし、それでオッケー!

    きっとその量が、今のその子に必要な量で、そのスピードがその子のペースなんですよ。

    うちは、上の子2人がよく食べるので、下の子は小食で助かったくらいに今は思ってます。

    あの時、皆さんにアドバイスいただいて、ほんとうに感謝しています。

    小食云々より、お母さんのイライラが解消されるといいですね!

  33. いちご大福 より:

    初めまして。
    うちも子供は 偏食 少食でありました。
    まず 長男 主食3才までは フォローアップミルク
    白米 なぜか納豆のみ・・
    保育園に 通うようになり 少しずつ食べるように
    なりました。
    偏食も 少しずつなおりましたが。
    とにかく 食べないので 私が 食べさせました。
    次男 めん類しか 食べない。
    それかお菓子・・・
    野菜ジュースを 飲ませたり。
    野菜スープを 作ったり 奮闘しました。
    ある時 雑誌かなにかで 幼児のお子さんが 食べ物を
    ほとんど食べず 牛乳しか飲まないと 嘆いていたら
    おじいさんである舅さんが 「牛乳は 栄養があるし
    身体にも いいから 大丈夫だ~
    何にも 食べないわけでないし、心配するな。」と
    笑ったそうです。
    その方は 「ああ 何にも口にしないわけじゃないから
    いいか!」と 開き直ったそうです。
    偏食は だんだん なおってきます。
    食べなくても お子さんのお皿に 並べてください。
    好きなものだけを 並べず。
    みんなと同じものを。
    ある日突然 食べる場合も あるんです。
    1日に 適量の尿が出て 便が出ていれば
    脱水症状は ないと思います。
    逆に 食べ過ぎて困るっていう場合も あります。

    その後ですが・・・
    息子2人は 大人以上の量を 食べます。
    肥満を 気にするように なりました。
    昔は ガリガリだったのに。
    お母さんが ニコニコ笑ってるのが 1番の栄養ですから。
    ニコニコ笑ってください。
    そのうち食べます。
    そして 食べ過ぎるように なります・・・

  34. みー(相談者) より:

    以前の相談者の方を始め、勇気付けられるコメントありがとうございます。
    私に代わり説明してくださった方にもお礼申しあげます。
    娘は相変わらずですが、頑張っていきたいと思いました。
    本当にありがとうございました。

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