小1の息子。疲れが溜まる週末の夜は手に負えないほど怒り出し…

あみあみさんのご相談

3人子持ち、共働きの30代です。
長男のことで相談です。
よろしくお願いします。

うちの長男は小1です。
毎日元気で学校、学童に通っています。
普段は自分から宿題もするし、お手伝いをしてくれることもあるし、おしゃべりで元気があってとてもいい子なのですが…。

疲労、不安、など負の要素がすべて怒りに変わって手におえないことが多々あって困っています。
週末の夜など疲れがたまってくるのか、些細なことで怒ります。
普段から、人の足を踏んでおいて「そこに足があるから悪い」 というような自己中な考えが見え隠れしていますが、これがエスカレートします。
気に入らないことがあるとしつこく相手を責め、ずっと(1時間以上)怒っています。
言葉で説明しても耳に入らないようで、収まることがありません。 (いくら説得しても、「ママは自分が嫌いだから怒っている」 と思い込んでいるように思います)
抱きしめて落ち着かせようと試みましたが、反発されました。
長く責めてくるので無視したくなりますが「なんで聞いてくれないの」とまた怒ります。
それに、下の子たちに八つ当たりして暴力したりするので、やはり放置できません。
手加減なしでかなり痛い目に合わせています。

私もだいぶ忍耐力をつけてきたつもりですが、長いこと責められるとなかなか穏やかではいられず、ついつい強い口調で応えてしまうし、思わずピシッと叩いてしまうことも。 下の子に暴力することを改めてほしいのに、 「ほら、ママも叩くでしょ」とここぞとばかりに言われ、 泣きたくなります。

言葉で説得することは怒りを買ってしまう分とても疲れます。
もう力が強いので、力ずくでおさめるのも(玄関から外にしめ出すとか)とても疲れます。
外に出すと、長男はずっと怒鳴ってうるさく、私も怒鳴り散らしてしまってご近所にも恥ずかしいです。

分かっていることは、愛情不足です。
結局のところいつも、 なんで○○(長男の名前)のいうことはいつも聞いてくれないの! ○○のことが嫌いなんでしょ! というからです。
下の子への嫉妬もあると思います。

なんでも長男一番で対処すべきかなと思ってはいますが、 結局のところ下の子に手がかかります。
小1でもまだ甘えたいんだなと分かってるつもり。
これがもし末っ子だったらもっと可愛がれるかも、とも思います。

でも、やはりチビのほうが可愛く思えてしまう… 魔の二歳児といわれる二歳も、長男に比べれば楽に感じ、可愛さばかり引き立ちます。
複数人を育てるママさんなら分かってくれるでしょうか?

どうしても末っ子のほうをかわいがってしまうのは自覚しているので、普段から長男が甘えてきたときは可能な限り受け入れるように努力しています。
「努力」しているところがまた申し訳ないと思いながら…

子供が怒って手におえない時にどう対処したらいいか (できれば冷静に対応し、疲労困憊したくないのです) そうならないように普段から心がけるべきことはあるか アドバイスお願いします。

また、私自身「ふたりめ」なので第一子の気持ちがさっぱり分からない、ということもあります。
うちの長男の気持ちを代弁してくださる方がいたら聞かせて欲しいです。


幼稚園・保育園では一番お兄さんだったけど
今年から一番下の一年生。

園で遊ぶだけだった昨年度までとは違い
お勉強・宿題・上級生との関係に
神経使って日々過ごしているのでしょう。
どんどん言葉が達者になってくるので
疲れが出た時の1年生の扱いに
疲弊しているお母さんも多いはず。
皆さまアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 子育て
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小1の息子。疲れが溜まる週末の夜は手に負えないほど怒り出し… への20件のコメント

  1. itc より:

     ご自身でもおっしゃっているように、お子さんは愛情不足を感じているのだろうな、と思いました。そのために、ご相談者さんの愛情を試すような行動に出てるのかと。「親を試す子供」で検索すると、子供の心理や対処法などが出てきますので、おすすめします。端的に言ってしまうと、おざなりにせず、かといって子供に振り回されすぎないように毅然とした態度でいるのが良いようですが・・・難しいですよね。文字通り、試されているのですから、試練のときだと思います。
     お子さんがしつこく絡んでくるのは、ある意味で挑発して構ってほしい気持ちの裏返しなんでしょうね。説得しておとなしくさせようとか、抱きしめてなだめようというのが逆効果になっているようなら、気が済むまで話を聞いてやれませんか?怒り・ストレスを発散しきれなくて下の子に八つ当たりしているのでしたら、下の子にあたるなと注意するより、発散し尽させてやる方が手っ取り早いと思ってしまいます、私なら。どうしても理不尽なことでしつこく怒られるようなら、きっぱり「それはおかしいよ」とか「それは八つ当たりだよ」と伝えて「八つ当たりの相手はできません」と毅然とした態度をとる、とか。
     あと、「下の子の方がかわいい」という気持ちを語られるのはちょっと気になりました。二歳児の方が手がかかるので、どうしても下の子に時間をとられるというなら理解できます、小学生の子供だって寂しくてもそれくらいは理解できますよ。下の子より愛情をかけられないのにいい子でいろ、と言ってるようなもんですが、そんな理不尽な仕打ちを受けたら自分ならぐれるなぁ・・・。

  2. saitasaita より:

    私の子供は5歳だし、一人なのですが
    周りに上の子が小学校に入ったばかりのコが沢山います。

    今の時期、疲れが相当たまっているようで
    それぞれ大なり小なり荒れていると。

    小学校にはいるとそれまでの生活から
    がらりと変わりますので
    お子さんのストレスはかなり大変なようです。

    うまく順応できるお子さんも中にはいますが
    多かれ少なかれ、小学校生活に慣れるのに
    右往左往しているのではないでしょうか。

    もう少し上のお子さんをお持ちのお母さん方が
    皆口を揃えて
    「しばらくすれば落ち着く」と。

    あみあみさんのご長男さんは
    ちょっとだけストレスが強いのかもしれません。
    念のため、学童や学校にも
    何かうまくいっていないことがないかどうか、
    確認したほうがいいかもしれませんね…。

    下が可愛くなるというのも、同じように言っていたお母さん
    結構いました。

    なんのアドバイスにもなっていませんが
    他にもお仲間がたくさんいますよ、ということをお伝えしたくて。

    • saitasaita より:

      それから、学校や学童で頑張りすぎているお子さんほど
      ストレスが強い傾向があると
      聞いた事があります。

      夜寝る時など、長男さんとふたりだけの時間がとれれば
      色々お話聞いてあげられるのかな、と
      ふと思いました。

  3. たると より:

    私は長男さんの気持ち、わかるような気がします。
    私は長子で、4歳違いの弟がいました。ですので、小学校1年生の時にちょうど弟が2歳でした。

    冬休み明けのある日、学校から帰宅したら庭で休みだった父と2歳の弟が雪だるまを作っていて、
    ニコニコして弟が「みてー!作ったのー!」とランドセルを背負ったままの私に嬉しそうに駆け寄ってきました。なぜか反射的に弟の頭を叩いてしまいました。弟は大泣きしましたし、私も自分のしたことに動揺していました。
    「何をするんだ!お姉ちゃんのためにって弟は頑張って作ったんだぞ!」と父に叱られ、「何も叩くことないじゃない」と弟をあやす母に呆れられ。何かがこみ上げてきて涙が止まりませんでした。

    その時の思いは、今だから言葉にできますが、
    (私は学校で時間割や沢山の決まりに従って、いろんなことを我慢して、重いランドセルを(小柄な自分が)独りで背負って歩いて帰ってきたのに、弟はずっと父と母を独り占めで楽しく過ごしていたなんて、ずるい!優しくなんて出来るわけないよ、どうして「学校でがんばってきたんだね」てわかってくれないの)
    そんな感情だったと覚えています。

    家の中でも、同じことをしても自分だけ怒られる感覚が多々ありました。
    たとえば、飲み物をこぼしても弟は黙って片づけてもらえるのに、自分はおねえちゃんなのにねぇ。とチクリと言われるとか。わざとじゃないのに、弟と違って「ごめんなさい」て言ったのに、台拭きを持ってきたのに、と悲しくなったものでした。
    なので下のお子さんに手がかかってしまうのは大人から見たら当たり前のことですが、まだ甘えたい年頃の年齢の子には「ずるい」と見えてしまうんだと思います。自分ではコントロールできない感情が発生してしまうので、対話だけでは難しいと思います。

    長子さんが穏やかな気持ちになれるのは、自分も十分愛されてると実感できることが必要な気がします。
    「おにいちゃん、いつも〇〇してくれてありがとうね」とか
    「下の子ちゃんたちは、いつになったらお兄ちゃんみたいに出来るかなぁ」とか
    お兄ちゃん自身が気づいてないようなお兄ちゃんらしさをピックアップして うんと褒めてあげたら、先に大きくなれてよかったな、て自尊心が育つのではないでしょうか。
    その上で、下のお子さんたちと仲良くしてる場面を目撃したら「いつも下の子たちに優しくしてくれてありがとうね」と、お兄ちゃんだけにささやいてみては。

    あるいはまた、下のお子さん抜きのお兄ちゃんとだけの時間を捻出して過ごすとか。小さい子では行けない、ドラえもんやポケモンよりちょっとだけ大人向きの、ジブリやピクサー程度の映画とか、ちょっとオシャレ目なカフェでランチやお茶とか。手がかからないお兄ちゃんだからこそお母さんと過ごせる時間を共有する。

    子供の頃の私だったら、そうされたら嬉しかったなぁと思ってコメントさせていただきました。

    • ワッツ☆ママ より:

      横からすみません、大変参考になったので、便乗コメントさせて頂きます。
      我が家の場合、夫婦共に一人っ子で、現在2児の母をやっています。
      長男がもうすぐ3歳、次男がもうすぐ1歳半なのですが、既に長男は弟に対して暴力的というか、ストレス発散のはけ口にしている感があります。
      わたしも余裕が無く、つい、厳しく、辛くあたってしまったこともしばしばあります。
      ですが、つい先ほど、「お兄ちゃんだけね、しー、ね♪」と、少し特別扱いをしたら、とても可愛らしい笑顔で、「しー♪」とまねごとをして、喜んでいました。
      いつか、何かのドキュメンタリーで、毎月の誕生日にあたる日は、親を独占できる日、というような形をとっている家族がありました。そうしてもらえた子たちは、とても充実していました。まだまだ小さいお子様がいらっしゃると、なかなかそうは行かないかもしれませんが、例えばお風呂、就寝、ちょっとしたお買い物などを、お母さん、お父さんと一対一でしてみたりするのはいかがでしょう?
      わたしも、年子でなかなか自由がききませんが、たるとさんのアドバイスを参考に、これからも子育てを頑張って、楽しんで行きたいと思いました 🙂

    • ちー より:

      すごく文章が上手ですね。
      その辺の育児書よりもわかりやすかったです。
      そして優しい気持ちになれる文章ですね。
      私はひとりっこを育てていますが、もし下の子が生まれたら
      参考にさせていただきます。
      😛

  4. GreenBlue より:

    私自身は四人兄弟の三番目、子供は三人いて、長女の反抗が酷く、下の子の方がかわいく見えていた、という感じで共通点があるかと思います。
    私の長女は中1ですが、小学低学年から私へ反発して大声で叫ぶ、たたく、ということがありました。学校では優等生、下の子達へはとっても優しく、落ち着いていれば私にも優しいので、「ただの反抗期だろう」と放っておいてしまったら、中1になってどんどん悪化してきました。なので、カウンセリングを受けました。
    結局、「愛情不足」でした。子供が反発してきてくれる内に、こちらの態度を変えないと、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、等、どんどん悪化することも分かりました。
    対処法として、「そのままでいいんだよ」「頑張ってるね」「いつもありがとう」という気持ちを伝え続けることです。そのためには「良いことをしたら褒める。悪いことをしていたら黙って見守る」です。「見守る」と言っても、下の子に暴力を振ったりしたら「どうしたの?何が嫌だったの?」と叱らないで声掛けをすることは必要ですが、「なんでそんなことするの?」「お兄ちゃんでしょう」「早く○○しなさい」などの小言はやめて黙って見守る感じです。足を踏まれても「たしかに、そこに足があってアンラッキーだったね」とか言ってサラリとかわしてしまう。踏まれた子にはこっそり「ごめんね、痛かったね」と言う。イライラしていれば何言っても反発しちゃうので。
    中1の子と小1の子では対応が異なりますが、基本、「そのままでいいんだよ」というメッセージを送ることが大切です。
    長女は、そうやっていくうちに、本当に優しくなりました。自分を受け入れてもらえた、と思ってくれているようで、何でも話してくれます。私も「そのままの長女でいいんだ」と思えるようになり、長女の気持ちを理解できるようになってから、長女がいとおしくかわいく見えてきました。下の子の方が・・・・という気持ちもあまりご自身を責めないように。きっと親の気持ちも変わってくると思います。

  5. maru より:

    長男くん、「いい子疲れ」しちゃってるのではないでしょうか。
    学校でも学童でも頑張り屋さんなんですよね。

    私自身は妹の立場ですが、姉が小学生のころ優等生でした。
    母が言うのには、姉は帰宅してからひっくり返ってジタバタして暴れ、
    気持ちを発散させていたそうです。

    長男君をほめる時は、何かをしてくれたり、何かができたことを
    偉いね・すごいねと言ったり、お兄ちゃんであることを持ち上げるよりも、
    長男君自身のことをほめてみてはいかがでしょうか。

    時には長男君とお母さん二人だけで外出してみるのもいいかもしれませんね。

    お母さん自身、下のお子さんの方がかわいいと感じてしまっているようですが
    そこは自分を責めずに、最初は口だけでもいいので長男君へ
    「○○くんは素敵だね」「○○くん、大好きだよ」等と伝えてくださいね。
    だんだんと本当になってきますよ。
    (私が一時期、子どもが可愛いと思えなかった頃にやっていたことです)

    すでに実践されていたらすみません。

  6. はとこ より:

    おつかれさまです。
    うちは二年生ですが、去年の今頃まさにそんなかんじでした。
    加えて、うちの場合夕飯のおかずにかんしゃくまじりに文句を言ったので
    ほんと関わるのがイヤー( ゚皿゚)キーッ!! になりました…。

    うちも学童に行っていたので、たぶんすごく疲れていたんだと思います。
    最初はわたしも売り言葉に買い言葉で大げんかしていましたが、ちょっと
    頭をきりかえて、背中をなでて『そっか そっか がんばってるもんね』
    といってあげるようにしました。
    夕飯の文句たれについては主人から、お風呂のときに静かに諭してもらいました。

    よしよしと背中をなでてあげてはどうでしょうか。
    即効性はなかったですが、次段階ののかんしゃく大爆発は起こりにくくなりました。

    時間とともにいつのまにかなおっていましたので、時間が解決してくれるのかもしれません。

    かならず、素直な地がでてきます。ながーい目でみまもってあげてください。

  7. naoma より:

    あまりアドバイス的なことはできないのですが…共感はできるので(*^_^*)
    私自身、三人姉妹の末っ子で、今は三人姉妹の母です。

    長女は今、中2ですが、やはり小1のころは同じような感じでした。
    三女が小学校入学直前の2月に生まれ、入学後しばらくは育休で家にいたのですが、秋ごろから仕事を再開の予定でした。
    そのため、「慣らさなくては!!」と気負って、春から学童保育に週2回通わせていました。
    家と学校はすぐ近くなのに、学童は歩いて20分くらいのところにあるので、家に母と妹がいることがわかっているのに通過して、重たいランドセルを背負って歩いて学童まで行く。そして学童には週に2回しか行かないので、あまりなじめず全然楽しくない。
    学校も同じ保育園から来た子が全然いなかったので、新しくお友達を作ろうにもうまく作れない。

    今ならわかるのですが、慣れない学校生活と学童生活に本当に本当に疲れていたんだと思います。
    でも私も乳飲み子と3歳児抱えていっぱいいっぱいで、長女にまで手をかけられる状況ではありませんでした。
    さらに家に居たので、垣間見える長女の放課後の姿に「友達ができていないんじゃないか?それは長女に問題があるんじゃないか?」と心配になっていました。
    だから、帰ってきてから文句ばかり言って、切れたり泣いたり叫んだりする長女にほとほと疲れ果てましたし、これだから友達ができないんじゃないかと思っていました。

    あみあみさんと同じようになるべく優しく話を聞こう、ちゃんと説明しようと思ってはいるのですが、あまりの長女のキレぶりにこちらも怒ったり、怒鳴ったり、叩いたり、裸足のまま玄関の外に出したり…
    反省してスキンシップするような努力もしましたし、二人きりで出かける時間を作ったりもしました。
    でも二人きりででかけても楽しいどころか、止める人のいないものすごいケンカになってお互いに嫌な時間になってしまったりしました。

    正直言って、その時は長女のことはかわいくなかったです。
    乳飲み子や魔の三歳児の方が扱いやすくて、圧倒的にかわいかったです。
    そんな感情をもつこと自体にものすごく罪悪感を持ち、誰にも言えませんでした。

    結局、その時期は荒れたまま過ぎていき、長女が学校に慣れ、一人で留守番をすると決心して学童を止めた頃から少しずつ落ち着いてきました。
    本人のもともとの性格がちょっと自己中心的で攻撃的なので(^_^;)、完全に収まったわけではないですが、悩むほどの状態ではなくなりました。
    その後も荒れたり、もめたり、いろいろありましたし、小6くらいからは反抗期に入って、それもまた輪をかけて大変ですが、今もぶつかったり、仲良く話したりしながらなんとかやっています。

    私自身も末っ子なので、第一子の気持ちはわからないですが、どんなに頑張ってもいまさら第一子にはなれないですし、第一子には末っ子の気持ちはわからないでしょうから、そこは理由にしないことにしました。
    直面する事態に思いやりを持って誠実に取り組んで、自分が良かれと思うことをすればそれで良いんだと思うことにしました。
    私の想像する良かれは、長女の期待するものと違うかもしれないけど、でも愛情を持って真摯に取り組んでいることは伝わるし、いつかきっとわかってもらえると思っています。

    そして罪悪感のあった「長女がかわいくない」という感情は、長女が落ち着いてくればひいていきました。
    今考えると「キレたり怒鳴ったりしている人間が嫌」という人間として至極まっとうな感情だったのだと思います。
    だから、これを読んだ第一子の人が「親にそんな風に思われていたなんてショック」とは思わないでいただきたいです。
    親も人間なので、マイナスの感情をガンガンぶつけてくる人に対して「かわいい」とは思えないです。
    でもそれは第一子が悪いのではなく、お互いの感情のすれ違いによるこじれだと思うので、すれ違いをほどく努力を親と子でしなくてはいけないのだと思います。

    あみあみさんの求めているアドバイスになっていなくてすみません。
    でも、きっとこうして悩んでいるということは愛情があるってことだから大丈夫(*^_^*)
    お互いにがんばりましょう

    • かま より:

      naomaさんのとてもわかりやすく共感できるお話、おもわずコメント書きたくなってしまいました。
      うちも今、中学生の長女の反抗期に手を焼いていますが、
      子供がかわいいと思えないのではなくて、
      「キレたり怒鳴ったりしている人間が嫌」って、まったくその通りだと思いました。
      お母さんだって人ですから、当然の感情ですよね。
      「すれ違いをほどく努力」、私もがんばろうと思いました。

  8. モコ より:

    3人の子供がいます。

    息子さん、とても賢くて頑張りやのお子さんだと感じました。
    叱ったり、説得するよりも、とりあえずたっぷり休ませてあげてみませんか?
    「疲れが原因」とおっしゃるとおり、疲労がたまってくることで、不機嫌になりヒステリックになっているのでしょう。
    長男(第一子)が5~6歳の頃、毎週のように週末は熱を出していました。
    金曜の夜に発熱し、月曜には登園できる、、という感じ。
    14時までの園生活でもその状態でしたから、学童に通うお子さんたちの心身の疲労はかなりのものではないでしょうか?
    帰宅したら、美味しいものを食べて、早めに就寝。
    休日もなるべく疲れがたまらないようにしてあげる。
    だいぶ手がかからなくなっても、まだまだ親が気を遣ってあげないとダメな年齢ですよね。
    下に小さいお子さんもいらっしゃるので、お母さんの負担もかなりのものでしょうが、なるべく休ませてあげることで少しは改善されないかなあ・・
    友人の子で、同じ年齢の子が、習い事で忙しすぎて、キレて暴れて~ということがありました。
    大人でも疲れるとイライラしますものね。。
    3人育児にお仕事・家事、、、お母さんこそお疲れだと思います。
    できるだけお子さんとともに休めるといいのですが、難しいですよね。。
    もうじきに、体力がついて、落ち着いてくると思います。
    それまでは「反抗期~」と思って、やり過ごしてください。
    息子さんとよく似た感じだった長男ですが、じきに「あの時期は何だったの?」というくらい穏やかになりました。

    現在は中1、思春期真っ最中。部活で疲労困憊し、たまには不機嫌になりますが、すっかり大人~。

    2歳のイヤイヤ期などと同じで、「通る道」なのだと思えば、少し受け入れることできませんかね?
    この短期間を過ぎると、とっても賢く優しいお兄さんになってると思いますよ。

  9. りんご より:

    うちは一人っ子ですが、学童に耐えきれず2か月でやめてしまいました。
    私も学童に通ってほしかったのですが、慣れない学校生活で疲れ、学童で疲れ、子どもが壊れてしまいそうで危機感を感じたので、仕事の都合をつけ学童なしの生活に切り替えました。

    すると、周りの子たちのうらやましがること。
    「おばちゃん、お仕事は何をしているの? どうして学童やめていいの? 私もママにずっと言ってるけどやめさせてもらえない」などと言う女の子もいてせつなくなりました。男の子たちの場合は、息子に対するやっかみ半分の意地悪も多少あったようです。

    学校、学童、そして家に帰ってもお母さんを独り占めできないし、宿題もある。本当にクタクタなのだと思います。息子の場合は0歳から保育園通いだったのも限界だったようで、「とにかく学校から帰ったら、お母さんと一緒におやつを食べたい」と言いました。お子様ランチを盛りつけるようなプラスチックのお皿に、4〜5種類のお菓子をちょとずつ持っておやつタイムを設けて、ゆっくり話を聞きました。本人にとってはとても貴重な時間だったようです。今は4年生で、おやつなんて袋ごとポテチを食べたりしていますが、疲れているようなときは、そのプラスチックのお皿に盛ってほしいということがあります。我が家ではそのお皿が、疲れをとるための「象徴的なアイテム」みたいなものだったのです。

    たとえば、1週間に1度でも学童にお迎えに行ったりするのは難しいでしょうか。もしくは週末にする何か。そういうちょっとした「お母さんが僕を大事にしてくれている」と思えるささやかな行動が突破口になりそうな気がしました。

  10. なっち より:

    はじめまして。2歳半の息子がいます。働いているので、保育所に預けています。
    そして、いずれは学童です…少しずつ情報を集めているところなのですが、学童毎にカラーがあるらしく、とても規則が厳しいところもあるようです。
    知人は、近くの学童があまりに評判が悪いので、預けるのを止めたそうです。
    長男くんが行かれているところはどんなところなのでしょう?

    働かれているのは、経済的な理由からでしょうか。
    もし都合がつけられる職場でしたら、他の方も書かれているように、就労時間を短くして、長男さんとの時間を作ってあげられたらいいだろうな、と感じました。
    難しければ、有給をとって、下のお子さんは保育所に預けて、長男くんとだけの時間を作るというのもいいですよね。ママ友さんたちで、下の子だけ預けて、一番上の子と2人だけの時間を作っていらっしゃいる人は多いです。

    私も、仕事や家のことに追われないよう、なるべく息子との時間を大切にするようにしています。それと、できないことを指摘するのではなく、できることをとにかく褒める。
    長男くんには、学校でがんばっていることを褒めてあげてほしいです。
    それと、学童で留守番してくれることに、ありがとう、と。
    私も、息子が保育所でがんばってくれるから、働けるんだ、ということを忘れないようにしています。(忘れてしまいがちなんですけど^^;)

    まあ、理想論はいくらでも言えますけど、実際は、仕事と子育ての両立、難しいですよね…

    あと、一番気になったのは、お父さんの存在です。
    お父さんはどんな風に長男くんに関わっているのでしょうか。
    そこもポイントかな、と思います。

    長男くんが少しでも心穏やかにすごせますように。
    たぶん、一番辛いのは、長男くんだと思うので…。

  11. じゅり より:

    うちの息子も小1です。一人っ子。
    毎日とても疲れているようです。何も習い事もしていません。
    とてもグズってます。
    この間、あまりに愚図りっぷりに私の堪忍袋の緒が切れ、お風呂場で大説教。途中、このままお風呂に沈めてしまうかも?と思ったくらいです。

    後日、私もとても悩み、友人に話したところ、「大丈夫。沈めてもう浮かんでくるよ」と言われなんだかすっと肩の力が抜けました。

    別の小1男児の母に相談したら、うちもどのタイミングでぐずるかわからない。ずっとグズっている。元に戻るタイミングもわからないと。

    別の小1男児の母は「これ見て」と自分の腕を見せてくれました。すごい引っかき傷です。どうやら、小1の息子が友達とのトラブルを上手く言葉で表現できず、母に八つ当たりで引っ掻いてしまったよう。。

    なんのアドバイスもありませんが、まだ自分の気持ちを上手く言い表せない1年生です。ゆっくり育てましょう。

  12. ローズ より:

    会社辞めて一緒にいたらどうですか?

  13. とり より:

    4人兄弟の長女ですが、長男くんの気持ちすごくよく分かります。
    現在は長女、長男、次男の3人の子持ちです。

    で、自分の子にはそういう気持ちにさせてはならないと頑張ったつもりですが、完璧とはならなかったようです。難しいですね。

    まず、頑張ってるのに褒めてもらえないのが寂しいでしょうね。
    そんな中、前から欲しがっていたものをこっそり買ってくれたりすると、欲しいものが手に入ったことより「覚えててくれたこと」が嬉しかった記憶があります。
    やっぱり自分のこと見ててくれたんだ、というのがグレずにすんだ唯一の安全弁だったのかもしれません。

    今私の子ども達に対して心がけていることは、手をつないだり、頭をなでたり、体を直接触ることでしょうか。怒るときも抱きしめながら怒ったりします。
    あと、いくら兄弟がいたとしても、一人一人とでは必ず自分(母)と二人きりになる時間がありますので、その時(短くても)甘えを全面に聞くようにしています。
    旦那が下の子達とじゃれてる間に上の子とゆっくり話したりするなどもしました。
    「そんなことばっかりしてたらチューするからな!」は結構ウケたと思います。

    また、寝顔を絶対に見るようにしています。寝顔はどんなに大きくなっても(中学生になっても)可愛いです。生まれたときのことを必ず思い出します。で、つい触りたくなります。で、もう触っておきます。「手当て」とは、まさしく手を当てることです。お互いの心の具合の悪いところも、それで少しでもよくなるんじゃないかと私は勝手に思っています。

  14. 四十位 より:

    こんにちは。
    三児の母です。上は小3女、中に小1男子、末に魔の二歳児です。
    経験からや他のお母さんから聞いたりした事ですが、参考になれば。
    あみあみさんの『人の足を踏んでおいて「そこに足があるから悪い」 というような自己中な考え』は仰る通りなのですが、まず長男くんの気持ちを一旦受け止めてあげると良いのだと思います。
    具体的には、「踏んじゃったんだね」とか「怒っているんだね」とか声を掛ける。それでも長男くん「違う」と反抗的なら、「そう」「そっかぁ」「そうなんだねぇ」と。彼には「自分の気持ちを分かってもらえた」という実感が必要なんだと思います。
    長男くんの話を聞いてあげる、「そうなんだ」と受け止めてあげる。これがうまくいくと聞く耳を持ちます。
    あみあみさんの言う通り、彼には聞く耳が無いのだと思います。
    なので聞く耳作りからはじめる。
    で、それから短時間で簡潔に具体的に説教。「踏まれた方は痛いよ」「ゴメンねが言えたらお互い気持ちいいよ」「次は気を付けよう」とか。

    ただ本人もよく自分の気持ちが分からないし、言葉にできないかもしれませんね。
    専門機関で箱庭とかありますけど。臨床心理カウンセラーとか。自治体によってはスクールカウンセラーとか情緒の教室とか。

    あと、男の子は力強いです。平常時でも「抱っこして」て言って甘えて来たくせに、抱っこしてあげたら、黙ってられずに、暴れ抱っこ状態。
    怒り暴れ出したら戦いです。力ずくで抱く、寝技のように押さえ込む、部屋に閉じ込めある程度暴れさせ発散させた後に話を聞いてあげる・落ち着かせる。とかあの手この手の試行錯誤です。

    情緒が未熟で自己コントロールできないんじゃないかなぁと思います。
    言うなら「情緒育て」。
    日常は、絵本読みや肌のぬくもりが有効的みたいですよ。
    手もみマッサージとか。手のひらとか手首とか開くようにもんであげたり。力は入れないで。

    長男くんも苦しくてどうしていいのか分からないんじゃないのかな。
    落ち着くと良いんですね。
    うちの小1男子もまだまだです。でも一~二年前よりは情緒的成長したと感じるので。

  15. あみあみ より:

    たくさんのコメントをいただき、興味深く読ませていただきました。
    とても参考になりました。ありがとうございます。

    うちだけじゃないんだと分かり、ほっとしました。
    息子がとても頑張っていると皆さんに書いていただき、本当にそうだなと改めて思い、いとおしく感じるようになりました。
    今まで息子に「聞いてくれない」と怒鳴られて「きいてるよ!答えてるでしょ!」と怒鳴り返していましたが、
    「そうなんだね」と受け止める聞き方がなってなかったと分かりました。
    たるとさんの子供のころのエピソードには涙が出ました。
    本当に、上の子ってがんばってますよね。

    こちらでコメントをいただいてから変えてみたことは、息子の隣で寝るようにしたことです。
    今まではいつまでも私の隣で寝たがる息子に半ばあきれ、いいかげん下の子に隣を譲れないものかと思っていました。
    「隣で寝ること」に息子が執着すればするほど突き放したい気持ちになってしまっていました。
    ところがそれを一新して隣で(息子に向き合ってこれでもかとくっついてます)寝てみたら、なんとも嬉しそうな反応を見せてくれました。
    翌日からも、いっそういきいきして頑張る姿を見せてくれています。
    まだ問題の週末を迎えていませんが、なんだかうまくいきそうな気がしています。
    本当にありがとうございました。

  16. ピンバック: 小一の娘。怒り始めると手に負えない状況に困っています。 | 井戸端会議/お嫁さんな日々

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相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
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