建売物件を購入した方に質問です!

マイホームパイさんのご相談

在賃貸アパートに暮らしています。
近所に建売物件が4件建ち、内覧会に行ってきました。外観は自分の趣味とは違いましたが、夫婦ともに納得の間取り。 子どもたちも学区が変わらない引越しを望んでいるため、この距離での引越しも魅力的です。
しかし主人が同僚から強く「建売は怖いって!どんな作りかわからないんだから、やめたほうが良い!」と言われたそうで大きな買い物を後悔したくないと思うようになってきました。
しかし一度ほしいと思ってしまった気持ちは抑えきれず
・同じ施工会社の他の現場を見せてもらう
・住宅診断士に頼む
などしてはどうかと夫婦で話し合っています。

そこで建売物件を購入した奥様方に質問です。

(1)建売物件を購入後、後悔はありましたか?
(2)購入前に住宅診断士に頼んで品質を確かめましたか?やはり必要でしょうか?
(3)購入時にここはチェックしたほうがいいよ!という点を教えてください。

ネットでもいろいろ見ましたが、危険とかかれているのは注文住宅メーカーや診断士のサイトだったりなどで、リアルな住んでいる方の声が知りたいと思っております。よろしくおねがいします。


悩めるマイホームパイさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他
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建売物件を購入した方に質問です! への12件のコメント

  1. なはっち より:

    はじめまして♪
    住宅購入は安い買い物ではないので迷いますよね。とりあえず、少しでも参考になればと思い、コメントさせていただきますね。
    ①について
    正直全てにおける納得の物件というのはほぼないと思います。ただ、自分たちの中での優先順位さえきちんとあれば、買ったことを後悔するほどのことはないです。
    そして選ぶときに重要なのが、ウワモノより土地かな。家はインテリアなどでもどうにかなったりしますが、日当たりなどはどうにもなりません。あと隣家との距離。うちは日当たりがよく(良すぎるくらい)、隣家との間も1m離れているので外に出れば兄弟喧嘩の声等も聞こえますが、家の中にいれば聞こえません。立地での後悔といえば、子供が小学校入学時に購入したのですが、中学までの通学が結構遠いということくらいですかね。
    ②について
    これはうちは不必要と感じたのでやってません。ただ、建売で義父(大手住宅販売に勤務していた)に、施工会社の免許を調べなさいといわれました。免許をとって数年程度のところは、もし何か合ったときに保証するお金もなく逃げてしまうこともあると教えられました。全国的に有名なところでいうと、数年前に横浜のマンションで傾きがありましたよね。建て替えで話がまとまったと思いますが、あれは三井だから可能でした。小さなところなら会社潰しておしまいです。戸建てでも、買った瞬間から欠陥住宅というのも昔話題になりました。それも、施工会社潰して逃げるだったと思います。なので、県の免許でもいいのですが、会社の状況を知ることが大事ではないでしょうか。ちなみにうちは、地域密着の施工会社の建売です。
    ③について
    ①の答えと似てるのですが…自分では変更できないことをみるのがいいと思います。ただ今住んでる近くとのことなので、その地域には魅力があるんじゃないかと思います。家に関して言えば、うちの場合は、コンセントの位置と床下収納は不満です。キッチンの床下が壁から42センチのところにあるのですが、キッチン家具って45センチくらいのが多いんですよね。なので好きな家具は置けませんでした。コンセントも住んでみてここにもう一つあれば…って思うこともあります。
    長々と書きましたが、住宅購入にいちばん大事なのは勢いだと思います。いい物件を購入できますように♪

    • マイホームパイ(相談者) より:

      なはっち様
      とても興味深い体験談が聞けてありがたいです!
      住宅診断士されなかったんですね。施工会社の免許まで考えもしませんでした。ぜひ確認いたします。
      『住宅購入にいちばん大事なのは勢い』
      確かにあまりに大きな額の買い物ですので、勢いがないと通常モードの心境じゃ踏み込めませんが…今、夫婦で異常に燃えています(笑)ので、しっかり確認して検討していきます。ありがとうございました。

  2. 匿名 より:

    うちは中古住宅を買ったので少し違いますが、金融機関で住宅不動産投資部門に同僚が何人かいたので、専門家の知識をフル活用して購入しました。

    上の方のコメントにもあるように、会社を調べるのは必須だと思います。
    どんな会社でも問題がゼロということはないそうです、なので保証してくれる会社なのかどうか。問題があっても対処しない会社や、クオリティがあまりにひどい場合は、それなりに悪評が立っているはずですが、新しい会社の場合は履歴がないので要注意です。

    建売の危険は、施工をなるべく安くして開発業者がマージンを増やそうとする部分に潜んでいると思いますが、それなりに業界や地域で信頼があれば、それなりの資材や施工を調達する力もあるということ、建売=危険ということはないと思います。

    我が家は中古ということもあって住宅診断士に見てもらったのですが、プロの目で見てもらうのはオススメですよ。当時は費用が勿体無いかな?とも思ったのですが、大きな買い物ですから全体のコストに比べたら小さいものです。
    メンテナンスの部分でどのくらいランニングコストがかかるのか、どうやったら節約できるのか、また建物のウイークポイント(家のどこにカビが生えやすいかなどの日々の生活でできる注意点など)など色んな暮らしの知恵も教えてもらえて、とても役立ってます。

    あと一般的に言われるのは、立地や地域を除けば、レイアウトも変更するのが非常に難しいので、レイアウト重視。最悪、床や壁紙は変更可能だけど、レイアウトはものすごくお金がかかります。
    あと建売でもこれから建てる場合は、ある程度希望を出して自分好みに変えられる場合もあります。また、これから建てる場合は現場に頻繁に足を運ぶこと。建売だと販売会社と下請けと、複数のチームが入っていると思いますが、菓子折りや飲み物(代金)の差し入れ、これで同じ業者でも仕上がりが違ってくることって本当にあるんだそうです。

    希望のマイホームが見つかりますように!

    • マイホームパイ(相談者) より:

      匿名様
      住宅診断士のコストについて、それならば他の家具を買えるのではないか等思っていましたが、安心を買うと思うと、全体から見たらたしかに踏み込める価格ですね。構造的な視点は専門分野なので、診断結果を聞いても、安全か安全じゃないのかの2択と思っていたので、家のどこにカビが生えやすいかなども教えてくださるとは想像もしていませんでした。
      貴重な経験談をありがとうございました。

  3. さっちゃん より:

    建築士です。
    建売住宅を買われる場合、建物の性能という面では、耐震性能と断熱性能は確認しておいた方がいいと思います。

    ①耐震性能については「耐震等級はいくつですか」と聞いてください。
    耐震等級は1,2,3と三段階あって、3が一番性能が良いものです。
    3です、とか、2です、とか教えてくれると思います。また、それを証明する書類はあるかと聞いてください。
    それらがなくて、耐震等級1という答えであれば少し心配です。それは最低限の基準です。
    ②断熱性能については「平成28年度省エネ基準」に合致してるかどうか、聞いてください。平成25年とか基準はいろいろありますが、最新は「平成28年度省エネ基準」です。これに合致していないと、2年後には既存不適格(基準法に反するので増築が困難になる)になるおそれがあるので、これから買われる住宅としてはあまりよくありません。
    もし「ZEH(ゼッチ)対応です」という答えが返ってきたら、それは28年度基準よりもっといいものです。安心してください。

    • マイホームパイ(相談者) より:

      さっちゃん様
      プロの方のご意見!!大変嬉しいです。具体的なアドバイス、そのままを聞いてきます!!ありがとうございました。

  4. 匿名で より:

    友人が建売物件を購入しました。
    やはりあちこち不具合出て、保証期間内だと安心していたら、その会社は潰れていたそうです。
    あとでわかったそうですが、色々な場所の建具がどこかの余った物を流用して建てられていたそうです。だから安かったみたいです。
    失敗したと言ってました。

    うちのお隣は注文住宅ですが、建設業者が倒産してます。
    こういう事もあるので、潰れないような会社を選ぶのが大事だと思います。

    • マイホームパイ(相談者) より:

      匿名で様
      主人の同僚の方はきっと、ご友人様のような体験談をもとに我が家へそう助言くださったのだと思います。そのようなお話を聞くとたしかに建売へは踏み込めないですね…。
      他の方の具体的なアドバイスを元に、匿名で様のご友人のような結果にならないよう、慎重にことを進めたいと思います。ありがとうございました。

  5. くー より:

    住宅建築ではありませんが、設備や機械関連の設計の仕事をしています。
    以前リロケーションで築3年の建売住宅に定期借家で入居していたことがありました。
    その周辺は3年程前の同時期に10戸ぐらいの建売物件が販売されたらしいのですが、○○ハウスといった大手と、地元の小さな業者が半々ぐらいの割合で建てたそうです。私が入居していたのは地元業者の建てた方でしたが、築3年にしてこんなに家って傷むものなのか…と思いました。
    外装は南仏風?な感じでおしゃれな雰囲気ですが、バルコニーの外壁塗装がボロボロ剥げてきてお布団が干せなかったり、使いにくいシステムキッチンや広いばかりで掃除のしにくい構造のお風呂など、建具や水周りのユニットはまさに余って安い物を集めた感じでした。
    職業上気になったのが、水道を開け閉めした時に配管に響く音が大きくすることで、水道の配管等は水圧で結構な不可がかかるのである程度の間隔でサポートを設けますが、それがされていないんだろうと思います。
    お風呂内のライトが土台ごとはずれたことがあったのですが、お風呂内なのに土台周りに水が入らないようにシーリングがされていなかったり、お風呂周りのどこかからアリが何匹も入ってくることもあり、見えない所の手抜きがとても多かったのだと思います。
    また、玄関扉が重くものすごく早く閉まるのを遊びに来た建築士の義弟が見て、ドアクローザーに調整弁があると即効で調整してくれたのですが、普通これは引渡しの前に業者が調整するはずだから、それが出来ることすら知らない業者が建てたのかもしれないと話していました。

    手抜き工事の塊のような家だったので、これは極端だとは思いますが、建築業界は人手不足でもありますし、建築過程が見られない建売物件は、やはりお金がかかっても専門家に見てもらうのが安心かと思います。

  6. ママ より:

    答えになってませんが、一言。

    建売りは土台や見えない内部(耐熱材や板)、柱等をいかにコスト抑えて安く作って高く売る!があると思います。
    見た目綺麗なのに自動車が自宅前を通る度揺れる新築は要注意です。
    また、断熱材がすかすかだと夏は暑く冬は寒いです。
    板が脆いと少し椅子や棒、肘がドン!っとあたっただけで穴があきます。
    あとは塗料やシート等でアレルギーを起こす等あることもあります。

    まず見た目に騙されず、物質、構造の面からも見てみる事です。

  7. はるこ より:

    建売、購入しました。

    会社が潰れそうじゃないというのが1番重視しました。10年保証が受けられないのは困るので。

    施工会社はアーネストワンという大手だったのですが、ネットで検索すると出てくる出てくる悪い噂…でも、施工件数が多いので、会社が潰れることはないだろう。潰れさえしなけれな、10年保証で…と思って思い切って購入しました。
    悪い噂はもしかしたら同業他社が流している可能性もあるわけで。

    あと、アーネストワンの営業マンがやる気のない人で、「地盤調査はしてますか?」「してます。優良です」「結果のコピー頂くことは?」「ペーパーベースでは手に入りません(適当)」「杭は何本?」「地盤優良なので杭は打ってません(適当)」
    あまりに適当なので、仲介不動産屋さんが動いてくれて、地盤調査結果を手に入れると杭9本打ってました。杭打ち業者と地盤調査業者が地元の会社で、しっかりした職人さんなのを知っていたので「地盤に関しては大丈夫」「建売業者も、あの、テキトーな営業マンに給料払うくらいだから、経営には余裕あるんじゃね?」「あの営業マンが施工責任者だったら購入は見送ろう」と、夫婦で話し合い、件の営業マンは、施工にノータッチだったので、購入しました。

    博打みたいなもんですよね。5年前の購入です。
    我が家は住み心地良くて満足してます。

    購入前にプロに診てもらうの、安心だとおもいますよ。

  8. ひよこ より:

    施工会社が瑕疵保険(10年保証)に加入していたところで、瑕疵自体を認めず補修作業に入れないケースが多いです。勿論迅速に対応する会社だってありますがそれはかなり稀、まずは建築設計士と販売元、現場担当者の責任のなすりつけ合いから始まりすったもんだが長引きます。大きなメーカーさんの建売物件でも、実際の工事は施工会社の下請けグループであることが殆どですし、瑕疵自体がピンキリですから、過去例から保証までの過程を数字から判断するのは難しく、考え出したらきりがないと私は思ってます。

    だから、中古よりも新築、建売よりも地盤調査から、診断士依頼も無いよりはあったほうにいいように思います。建売で基礎工事が何も問題なかったとしても、瑕疵とは呼べないような気になる小さな点が何かしら出てきますので、無駄にはなりません。ケチをつけるのが診断士の仕事ですから、素人では目につかないような粗を何か探してくれますよ。

    内装はリフォームでいくらでも変化させられますし、支障が見つかっても生活を脅かすような部分はほぼありません。健康や建物自体安全を脅かすのは結局目に見えない部分で、建替えが必要になるような大きな瑕疵は地盤調査や基礎工事に関わります。診断士も、耐震と断熱性についてでさえ提出される書類に目を通し床下ちょっと覗いて調査終了される方が多いです。面倒でも中まで潜り、細部まで点検してくれるような診断士がいいかと思います。そしてできれば、問題点が浮上した際に販売元との交渉までをも請け負ってくれるような診断士が一番です。

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