パートで夫の扶養内で働きたいが…

はなこさんのご相談

結婚8年目、私30代後半、夫40台前半
関東在住です。
現在は私の年収500万強、夫600万前後です。
パートで夫の扶養内で働きたい希望があっても、夫の年収が低いため
正社員を辞める決心もつきません。

子供はいませんが、夫は扶養内で働くことにいい顔をしません。
ちなみに家のことは、別会計ですが、ほぼ夫が出してはいます。
私は3.4万円をもらって、そこから食材や消耗品を買っています。

正社員から結婚して、子供がいなくて、専業主婦またはパートの主婦になった方は
どうやってそういう決断、夫の許可をもらったのでしょうか。

私の年収は500万ちょいと
関東在住の40代手前では、低い方だと思います、今後もこの程度かもっと下がると思います。

パートとなった場合、夫がリストラとか病気で働けなくなる場合もありますし
離婚もありえるとおもいます。

パートまたは専業主婦になるには、どうしたらいいのでしょうか。


悩めるはなこさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金, 仕事, 夫婦
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パートで夫の扶養内で働きたいが… への52件のコメント

  1. 匿名 より:

    失礼ですが、
    どうして仕事を辞めたいのでしょうか?
    人間関係、不妊治療、家事の分担…
    何かしらのご不満があって、
    やめたい、と思ってらっしゃるんですよね。

    女性が一度正社員を離れると、
    同じ立場に戻るのはとても大変です。

    原因は何なのか、
    それはやめなくては解決できないのか、
    転職や、契約社員ではダメなのか。

    やみくもにやめたい、では、
    ご主人が困惑するのは仕方ないと思いますが…

    • 匿名2 より:

      結婚をされてからも正社員でのお仕事を続けていらっしゃるとのこと、本当に私からしたら羨ましい限りです。
      先にコメントされた方からもご質問ありましたが、何故今の立場をおすてになりたいのですか?

      職場の雰囲気?周りの友人と自分を比べて?何かあるのかなー?と想像します。
      私も結婚して正社員を辞めると決めて、職場も惜しんで引き留めてくれましたがその時は寿って決め、それ意外はないよーって主人にもOKもらって早々やめました。やっと、大好きなダックスと毎日楽しくのんびり家事しながら何か習い事ーって色々ワクワクしてました。
      でも、2ヶ月後には、なんで辞めてしまったのかな~と愛犬と散歩中に
      河原で座り込んで悔し涙みたいなの流しました。
      ポッカリ穴があいてしまって。なんか社会から離れてしまった感じでした。子供がいれば子供のコミュニティで友人も出来るでしょうが、同僚とも仕事の帰りだからご飯や買い物で繋がってたのがそれもなく、主人は決まった休み以外当たり前ですけど仕事行ってしまうし、本当に寂しくてたまらなくなりました。習い事掛け持ちしても貯金が減るし凄い後悔。又仕事探そうと思っても中々なくて、以前の職場も一度離れたら戻りずらくて。
      きっと、はなこさんにも何か思い描く今後や、理由あると思うのですが、子供いない状況でご主人も年上なら仕事は続けていかれるほうが、もしご主人が現役の年代で何か起きてしまったら収入がはなこさんに安定してあるほうが気持ちの面でも、経済的にも良いと思います。
      何か資格とかとって全く違う仕事とかってことでもないのなら、扶養なんてつまんないですよ。
      勿体ないと単純に思います。

      • はなこ より:

        コメントありがとうございます。
        仕事を辞めたいのは元々仕事が好きではなく、家のことをするのが好きだからです。
        仕事自体、やりたいことがなかったので、潰しのきく仕事という観点だけで選んできました。

        家のことをしながら、パートでもして、ボランティアでもできたら最高だなと思ってしまいますが甘い考えですよね。もうすぐ40代で一度仕事から遠ざかると厳しいですよね。
        きちんと考えます。

  2. 都内在住フリーランス より:

    都内在住です。
    夫婦二人で、夫の収入が600万で低い、という金銭感覚だと
    扶養内になったらキツいんじゃないかなあ、と
    率直に思いました。

    退職後、何をするかにもよりますが
    扶養内で、ということであれば
    時間ができた分をお金を使わないで過ごせるのであれば
    可能なんじゃないでしょうか。

    30代後半で、500万稼げる人であるなら、
    ロスジェネ世代ということも考えても、
    優秀な方なんだと思います。

    勿体無いなあ、というのが本当に素直な感想ですが
    退職しても、自分の好きなように生きられると思いますよ。
    やりたいことがあるならチャレンジしてみたらどうでしょうか。

    夫への説得はご自身次第ですよ。
    二の足を踏んでいるということは、今じゃないのかもしれない。
    自分自身にもう一度聞いてみることです。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      正社員という立場は、40代目前でありがたい立場ですよね。
      それはわかってはいますが、40代目前になり、残りの人生の時間を考えると、自分の好きなことだけをやっていけないだろうかと思いはじめました。
      私は家事が好きで仕事が大嫌いなので。。

      夫の年収で生活自体はできると思いますが
      貯蓄はそんなにできないのかなと思います。

      専業主婦の決断をされた方は
      どのような気持ちで決断されたのか、
      夫だけの稼ぎでいざという時不安ではなかったのか
      どういう経緯で専業主婦になれたのか聞いてみたかったのです。
      でも、自分次第ですよね。

  3. momon より:

    私の場合が参考になるかどうか。
    私がいまの夫と出会った時がちょうどはなこさんご夫妻と同じ年代でした。
    結婚前に彼の海外駐在が決まりました。最長でも1年の予定でした。
    日本で待つことも考えましたが、おもしろそうだから合流しようと考え、20年近く勤めた会社を辞めて、赴任地で一緒に暮らし始めました。
    まだ入籍していなかったので、渡航費等は自費、ビザの準備もひとりでしました。
    本帰国して籍を入れると、また彼が海外駐在になり、これも帯同しました。
    海外在住時は語学学校や大学に通いました。
    本帰国後、「もう学生はいいかな」と思って就職しました。40代半ばでした。
    3年勤めて辞めました。
    はなこさんが会社を辞めたい理由は色々あると思います。
    私もそうでした。
    充実していた時期もありましたが。
    私の場合は在職の独身時代が長かったので、退職しても、いま仮に離婚しても、経済的に困らないようにしてありました。
    それを説明すると夫も止めませんでした。
    「働く、働かない、何か始める、しばらくのんびりする…君がどう決めても応援する」と言ってくれました。
    2度めのお勤めを辞めてから、ボランティア期間と難関資格チャレンジ期間、匿名2さんのような期間を経て、いまはのびのび過ごしています。
    生活費(ふたりの食費や日用品代など)は毎月もらっていますが、私個人のお小遣いや医療費などはもらっていません。
    それでも私個人の資産は減らしていません。
    資産が減ってきて、それが私のストレスになったり、彼の負担が予想されるようならまた働こうと思っています。
    辞めた会社に戻るのは難しいですが、はなこさんより年上で地方在住の私でも仕事はあります。
    辞めるにあたって背中を押してもらうには、
    1. 彼の経済的な負担が増えないこと、
    2. 彼にとってメリットがあること、
    そのあたりを理解してもらうことでしょうか。
    はなこさんのご夫君は、仮におひとりなら十分な収入だと思います。
    私の場合、2. は家事の充実(夫へのフルサポート)と私自身が以前より明るくおおらかに過ごしていることですかね。
    はなこさんが望むとおりの幸せな道を進めますように。

    • はなこ より:

      体験談をありがとうございます。
      momonさんは活き活きとご自身の幸せ、ご家族の幸せを考えながら計画的に物事を進めていける方なのだと思います。

      確かに自分の都合で決断するのであれば、
      それに対する対策も含めて行わなければいけないですよね。

      具体的なアドバイスありがとうございした。

  4. ちきん より:

    フルタイムで働く子供のない40代です。
    2人で働くことはとても心強いことと思っています。
    そろそろ老後が見えてきた年齢ですが、私は、現行制度が変わらなければ年金も退職金もダブルなので、老後もあまり心配要らないかなあと楽観しています。それはとてもありがたいことと思っています。

    さて、はなこさんは正社員から、専業主婦かパート主婦になりたいとのことですが。
    例えば同じ提案を旦那さんからされたとき、はなこさんはOKするのですか?
    旦那さんが、専業主夫かパートで家事はするから、君の収入で暮らしたいと仰ったときは?不安や疑問を感じないですか?
    もしそれでOKと思うのでしたら、同じ説得方法で、旦那さんにアプローチされてはどうでしょう?良いお返事が貰えるかもしれないですね。

    私は、勤労は憲法にも記載されている国民の義務ですし、何か理由が無い限り、働くべきと思いますよ。
    社会との繋がりも保て、経済的に自立でき、更に年金も増えて老後も安泰です。
    家事が大変とのことであれば、分担を話し合うとか、一部の家事をアウトソーシングするなどで解決できると思いますよ。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      夫から、パートになりたいと言われれば確かに不安を感じます。夫と対等な立場でありますから、相手に一方的に経済的によりかかるのはズルイことでしょうね。

      家事は特に問題ありません、
      経済的に自立しているということは大事なことですよね、
      よく考えます。

  5. 年収600万が目標のフリーランス より:

    年収500〜600万を「低い」と感じるならば、ご自身の収入が今の1/4になった時にどう感じるのでしょう。
    ご主人の収入が低いから仕事をやめられないとも考えてるようですし。
    そのあたりとても不思議です。

    パートで収入は1/4に減っても仕事時間はそこまで減るはずもなく、とてもコストパフォーマンス悪いです。
    そして正社員とパートでは仕事の質も変わります。
    それらもろもろ、正社員で年収500万だった人にとってはものすごいストレスだと思います。

    それでも扶養内に収まりたいのなら、ご主人と相談すれば良いだけだと思います。
    奥さんに家に居て欲しいと考える夫、奥さんもバリバリ社会出るべきと考える夫、人それぞれですから他の人の例は参考にならないと思います。
    きちんと夫婦で話し合いましょう。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおり人それぞれ事情が違いますから、比べても仕方ないことですよね。

      よく話し合ってみます。

  6. るん より:

    年収600万で低いと思うのならば、扶養内での生活には耐えられないんじゃないでしょうか。
    扶養内で税金も払わないのであれば103万、保険なども全部払わないとすれば拘束時間も考慮して月7万程度の働きになります。
    時間にすれば週3~5回6時間程度の勤務になります。
    そして何よりも一番違うのが仕事に対しての感覚です。
    正社員と同様に「出来る仕事をバリバリ」やると、先輩パートの人達から目をつけられます。出来ても出来ないふり、分かっていても分からないふり、気付いていても気づかないふりと、先輩よりも先に動かない事、等そういうのが重要になってきます。
    同じ仕事量を早く終わらせれば良いのではなく、勤務時間内にキッチリ終わらせることが大事になります。
    今まで正社員でバリバリ働いていたのならば、凄くストレスかもしれません。

    正社員をちょっとやめてみたくて、程度の気持ちであれば、後悔するかもしれません。
    ずっと正社員だったのであれば年金の問題もありますよね。あと何年払えば厚生年金をもらえるか等も計算した方が良いと思います。厚生年金をもらえる年数まで働いて退職してパートになる人も何人か見ています。
    色々と視野に入れて考えてみたらどうでしょうか。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      具体的なお話でよりイメージができました。

      確かにいろんな方向からメリットデメリットを正確に考えるべきですね、ありがとうございました。

  7. るんくま より:

    老後に受け取る年金の額が違ってきます。
    働けるのであれば働いた方が良いと思います。
    今だけの事ではなく、長い目でみて下さい。

  8. とくめい より:

    どうして辞めたいのかが書かれていないので、ざっと読んでの感想は自分勝手だね、という感想です。
    女だから?結婚したから?
    ご主人の収入とパート収入(扶養内)の生活は、確実に今よりレベル下がりますよ。だって収入が落ちるのですから。ほしいもの我慢して、やりくりする覚悟できてます?扶養内になるなら、家事育児の負担は確実に相談者に比重がかかりますよ。覚悟できてます?
    で、ご主人の収入が落ちたら、無職になったら離婚もあり得ます、って・・・
    思わず笑ってしまいました。夫婦って支えあうものじゃないんですか?
    金づるが役に立たなくなったら捨てますって?それ、ご主人や義両親に言えます?なんのために結婚したんですか?
    子供、作る気ですか?相談者の考え方ならやめたほうがいいですよ。
    子供はお金かかりますし、ご主人を金づるとしかみていないならまともな家庭を築けるとは思えませんし。

    パートまたは専業主婦になるには、どうしたらいいのでしょうか。
    →自分が辞めても今の生活レベルを維持する貯金をしてからなら可能だと思いますよ。辞めてもあなたの負担はないから、って言えるような貯金がね。
    または、収入落ちても文句いいません、あなたの稼ぐ年収に文句言いません、と伝えるか。
    しっかり話し合って、ご主人が納得する条件を聞いてみればどうですか?

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      なんだか怒らせたようで、申し訳ありません。
      一つ誤解があるのでお伝えしますと
      夫の収入が下がる、無職になることと離婚はイコールではありません。お互いに他のパートナーが欲しくなるかもしれませんし、いろんな理由から離婚することもありえるという意味です。

      自分勝手というご意見、多分そうなのでしょうね。
      夫とよく話し合ってみます。

  9. ひよ より:

    こんにちは。同世代の者です。
    相談内容にはお金のことだけが書いてありますが、仕事をやめたい理由、もしくはパートや専業主婦にならないとできないような「やりたいこと」などが明確にないと、ご主人を説得することなどできないのではないでしょうか。

    収入が減ってでも辞めたい理由があるのなら「あなたには金銭的な迷惑はかけないから、収入が減るぶんは節約してやりくりするから」と説得して辞めればいいことです。
    でもご主人の収入では不満、理想の生活ができないということであれば、共働きを継続するか他のパートナーを探すしかないのでは…?

    正直、はなこさんがご主人からどういった許可を期待しているのかがわかりません。
    「君が専業主婦になりたいなら、僕が頑張ってもっと稼ぐよ」みたいな感じなんでしょうか…?
    自分は仕事を辞めるのに、あまり現実的ではないですよね。

    はなこさんにとっては「足りない」のかもしれませんが、個人的にはご主人の収入は世間一般からみてそんなに低い方ではないと思います。
    その収入内で家計をやりくりして、将来のための貯蓄もしていけるのなら専業主婦になればいいのではないでしょうか?

  10. しゅぶた より:

    はなこさんの経済感覚が
    よくわかりません。
    私の地域では年収500万~600万は
    男性の課長、部長級の収入です。
    地域差はありますが。
    ご夫婦で1000万越えていたら
    高額所得世帯になり子供の
    医療費助成の対象から外れる
    収入です。
    でも食費がお二人とはいえ月3~4万?

    はなこさんの経済感覚がちょっと
    一般からずれているかなと思います
    のでこんな地域も日本には
    あるよとお伝えします。

    • はなこ より:

      地方と首都圏では物価が異なるので収入は比べることはできないと思いますが、これまでの職歴の中でも
      私の年収や夫の年収は年齢やキャリアに対して決して高い方ではないです。

      とはいえ、私の感覚はずれてるのかもしれないですね、
      ご意見ありがとうございました。

  11. とき より:

    うちは夫が1400万の年収の主婦です。
    夫の希望もあり寿退社し、子供が高校入学後から扶養範囲内で働き始めました。
    なぜなら、学資が必要だからです。
    贅沢と言われるかもしれませんが、累進課税なのでそれほど裕福ではありませんし、老後の心配も切実です。
    ありがたいことに4月からは正社員として働く内定を頂いていますが、50手前のありきたりな資格しか持っていないブランクのある女性の年収なんて300万あれば恩の字です。
    お金は大事です。
    私の勤務(予定)先では、ある国家資格を取ると昇給は勿論ですが定年が先延ばしされるのが魅力で、今勉強中ですが本気です。
    老後で収入が途絶えても生活は続きますから出費は避けられませんから。
    のらくらと15年以上専業主婦をしてきた私から見ると、とてもうらやましいです。
    私も、ご主人を説得するには、それなりの理由が必要だと思います。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます、
      とっても羨ましいです。
      また15年もブランクがあって、50代手前という年齢で正社員として就職できるって本当にスゴイですね。

      おっしゃるとおり、なんとなくでは夫も納得しませんよね。
      しっかり考えて、夫ともきちんと話し合いたいと思います。

      15年ぶりの正社員のお仕事、楽しんでください!

      • とき より:

        私自身は、職歴を重ねてスキルを積んで着実にステップアップしてこられた方を尊敬しますし、うらやましく思います。
        私の年齢で正社員の道も別に珍しくはないんですよ、今は景気も良いので有効求人倍率もご存知の通りですから。
        ただ、正社員になり仕事は同じように要求されても途中入社だとペイは低いんです。
        その辺はシビアですし、年を重ねると色々と備えに対しての不安が出てくる、と言う話です。

  12. プリン より:

    吊りですよね?

    首都圏在住、一部上場企業に勤める夫は40歳の時、年収600万ほどで
    専業主婦の私と子供3人養ってました。
    経済感覚は人によって家庭によって違うので、それが普通かそうじゃないかは
    判断できるものではありませんが、主様のお考えは少し軽いのかなぁ?
    と言う気がします。

    ご主人と良く話し合われる必要があるのでは?
    上の方も書かれていますが、ご主人が扶養に入りたいからパート職に変えたいと主張されたらどうされるのでしょう?
    しかもパートとなった場合離婚もあり得るって?パートなのに離婚ですか?
    離婚前提の考えもよく解りません。
    吊りとしか思えません。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      どう捉えられても仕方ありませんが、専業主婦になる決断した理由など聞かせていただければと思いましたが、質問の仕方が悪かったですね。
      それから上場企業であれば年収はかわらなくとも住宅や手当、退職金、企業年金など待遇は異なると思います。

      お子様3人もいて専業主婦なのは、どういった経緯でされているのか是非伺いたいです。

      離婚前提と批判されていますが、離婚する可能性は考えないものなのでしょうか。私自身、離婚する気持ちはありませんが、何があるかはわからないと考えています。

      ご不快にさせて申し訳ありませんでした。
      おっしゃるとおり私の考えは軽いのでしょうね。

      • プリン より:

        結婚している方の無職・有職はそれぞれの家庭の事情があり
        正直参考になる事は無いと思います。9割以上の方がどうして?と思っていても、ご夫婦で話し合われた結果なら何も問題ないですよね。

        離婚の可能性も視野に入れてらして、その上で専業主婦になりたいはお気持ちが全く判りません。本当にその事を視野に入れてらっしゃるなら退職はあり得ないと思いますが?

        不快に思ったりはしておりませんので。
        ただ、お考えが私の理解の範疇を超えていたので驚いただけです。

        • はなこ より:

          そうですか、わかっていただけないことは
          よくわかりました。

  13. 都内在住フリーランス より:

    コメント2度目です。
    私の周りの専業主婦は、夫君の転勤に伴い退職した人、
    夫君の希望、健康的に働けない等
    様々な理由で専業になっています。

    一度専業主婦になっても、子供の成長に伴い
    学費を貯めるためにパートから仕事を始める人が多いです。

    また、仕事を途中までして辞めた人は
    学費に目処がついた人、家のローンが終わった人などです。

    はなこさんの場合は家事がお好きなら
    家事をお仕事にする方法もありますが、
    それだと思っているのと違うのでしょうね。

    今の時代、70過ぎても働く必要が出てくる可能性大ですから
    今から残りの人生考えるには早すぎる気もしますが
    もう少し貯金をしてから、とか
    世帯年収700万で貯金をするシュミレーション生活をしてみる、とか
    やり方は色々ありそうですよ。

    また、通勤をやめるとびっくりするほど体力が落ちます。
    人と話さないと言語能力も落ち、頭の回転も鈍くなります。

    いざという時に仕事復帰できるように
    体力維持などはしておいた方がいいですよ〜

    • はなこ より:

      私の質問に呆れてる方もいらっしゃるようで、そんな中ご丁寧にコメントいただけてありがたいです、ありがとうございます。

      専業主婦になる経緯は本当に人それぞれですね、
      大きなお金がひと段落してからというのも、なるほどと思いました。我が家は子供はいませんので学費は必要ないですが、住宅ローンはあります。ただ結婚前に夫が購入したマンションで、夫の財産なので、支払も私は関知していません。お金や財産に関して共通のものと考えて今後のシュミレーションをして、考えてみるのはとても有効のように思います。

      それから退職後の身体的なデメリットは、とても参考になりました。

      いづれにしても私の考えは甘く、一般的ではないことがわかりました。
      もう一度考えて、夫とよく話し合ってみます。
      ありがとうございました。

  14. ワンダ より:

    はなこさんへ
    みなさん、専業主婦に対する風当たりが強いですね。
    賃金をもらう仕事をしないで家にいるなんて怠け者のイメージでしょうか?

    私は10年間働いて、出産と同時に退職して専業主婦になりました。
    ずっと働いていた母には反対されましたが、育児休暇を取って復帰しても同じ勤務先に戻れない、平日の育児、家事はワンオペ確実、会社的にも復帰する人が少ない時代だったなどの理由で退職しました。
    社内結婚で同じように退職する人も多かったので夫も何も言いませんでした。
    2人目も生んで、今は大学生と高校生になったので数年前から時々パートで働いたりしています。

    専業主婦になって、すっごく楽しかったです。
    家事はそれほど得意ではありませんが、お菓子を作ったり、パン教室にいったり、編み物や手芸をしたり、園芸をしたり、フラダンスを習ったり、映画を見たり、本を読んだり、趣味全開です。(その時の費用は自分の貯金で出してました)
    もちろん、子供の習い事の送迎やPTA活動なども時間が取れました。
    今もその趣味を維持するために仕事をしているようなものです。

    40代後半の夫の年収は約1000万で、持ち家、ローンはありませんが、とにかくあと数年は学費がかかるのでその後に老後の生活資金を貯めるということになりそうです。
    夫婦で働いている友達と比べたら貯蓄額も、年金もまるで違うでしょうし、老後に夫婦で海外旅行なんていけないかもしれません。
    でも10年以上の専業主婦時代は私に取って人生のご褒美みたいでした。
    興味の対象がどんどん広がって、知識や経験も得ることができました。
    きちんと働いて、豊かな生活をするのも大事ですが、一度の人生ですからね。
    やりたいことをやれて本当に幸せでした。
    夫にも感謝しています。

    もちろんご主人にも大事な人生があるので、夫婦の話し合いは必要でしょう。
    家事全般は自分がやること、生活レベルは見直すなど、ご主人が不満に思わないように努力する必要はあると思います。

    私もこの先のことはわかりません。
    認知症の母と同居しているのでフルで働くことはまだ先になりそうですし、仕事にしても何ができるのか限られるでしょう。
    計画性がないと言えばその通りですが、幸いうちの夫が慎重派で家計を管理しているので丸投げしているという状況です。

    どうか前向きにご夫婦で話し合ってください。
    まだ若いし、新たな趣味が仕事につながることもあるでしょう。
    人生を楽しんでくださいね。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      素晴らしい10年を過ごされたのですね。
      私もそういう時間を是非過ごしてみたいです。

      ご家族の皆様が幸せだったんだろうなと想像します。素敵なご家族ですね。

      私は、家計を管理したくないので、
      自分の貯金やできる範囲でワンダさんのように趣味ややりたいことができるようにしっかり貯金して、今後のことを考えます。

      まずは住宅ローンをなくすことですかね。

      ありがとうございました。

  15. 専業主婦 より:

    私ははなこさんのお求めになっているタイプの主婦ではありません。
    でも夫のリタイヤプランとはなこさんのご希望が似ているなと思いました。
    40代で教育費とローン(投資目的の賃貸物件)を払い終え、
    賃貸収入を得ながら、時給の高い短期契約の仕事を時々しつつ
    自分のやってみたかったことを満喫する人生を送りたいそうです。

    はなこさんも夫名義とはいえ、ご自分も一緒にこれから住む家なのでしたら
    ローンの返済を手伝って早く完済してあげれば夫も肩の荷が下りて
    はなこはパートでも良いよって話になるんじゃないでしょうか?

    私は無収入の主婦なので夫が2倍稼いでくれていますが、
    (夫は家のことはほとんど手を出しません、完全分業です)
    その分一緒に過ごせる時間も少ないので、夫がリタイアするのが本当に待ち遠しいです。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      確かにまずは住宅ローン完済ですかね、頑張ってみます。
      旦那様とのお時間が取れる日が早くくるといいですね!

  16. momon より:

    2度目のコメントです。
    私は金融機関に勤めていました。
    仕事とは関係なく、ファイナンシャルプランナー資格を取得しました。
    わざわざ言うのははなこさんのお考えを理解している者が、無学で無計画な愚か者というわけではないとわかってほしいからです。
    私が退職を決意したのは会社での自己実現が叶わない、と悟ったからです。
    経済的な豊かさを最大限に求めるより、人生をより楽しむ方向にシフトしようと舵を切り替えました。
    企業行動に例えるなら、利潤最大化から利潤最適化に切り替えた、って感じですかね。
    夢中になれる仕事は楽しかったですが、その時期は終わりました。
    はなこさんと同じように私も家事が好きで、今の生活を気に入っています。
    はなこさんや私の考え方は今の日本社会では理解されにくいと思います。
    実際「なぜ働かないのか?」という質問をよく受けますので。
    ですから当初、はなこさんの質問を読んだ時、これは風当たりのきつそうなご意見ばかり寄せられそう、と思いました。
    いつも読み逃げなのに肯定的な意見を書きたくなったのはそのためです。
    私と同じような価値観をおそらく持ってらっしゃると思われる方が、大勢の方々のご意見によって傷つかれるのは辛いので。
    私は若い時にバックパッカーとして世界中をまわって多くの人に出会い、その生き方を見ました。
    社会人となってからは職業も経済的な階層も様々な老若男女と接しました。
    この世界では人生観も価値観も千差万別です。
    ここでのご意見が批判的なものが多くても、はなこさんははなこさんの生き方を選べばいいと思います。
    「人生は一度きり。
    後悔のないように生きたい。
    でも、長生きしても困らないように生きなくちゃいけませんね」
    私が「会社を辞めてバックパッカーに戻ろうと思う」と後輩に話した時に彼女に言われた言葉です。
    そこから、アーリーリタイアメントを考え準備して、今の私があります。
    そういう考え方なので、自分の人生は自分ひとりで責任を持つべきと考え、ずっと独身でいるつもりでした。
    結婚に至ったのはたまたま縁があったからに過ぎません。
    夫は私の良き理解者で、私はパートナー選びに成功したと思っています。
    今は時々、請われて友人の仕事を手伝ったり、夫の仕事に意見(助言)したりしています。
    「働けるなら働くべきだ、勤労は国民の義務だ」とは私は思いません。
    私は働いてませんが(正確言うなら職に就いていませんが)、私のお金は働いています。
    今も私は納税者ですし、将来的にも生活保護などセーフティネットのお世話になるつもりもなく、そういった意味では社会的に批判を受ける要素はないと考えています。
    夫が仕事で深く悩んでいる時に「辞めていいですよ。私が働いて養います」と答えたことがあり、今もその気持ちでいます。
    はなこさんが近くにいらっしゃったら、私の生き方を参考にしてもらえる機会を作れたと思います。
    働ける環境にあるのに(最大限)働かないことについては批判的な意見が多いです。
    でも、はなこさんのことを心から心配するご家族や親しいご友人にさえ理解してもらえ、迷惑をかけさえしなければ、ご自分の思うように生きられたらよいのではないでしょうか。
    はなこさんの場合は、ご相談のとおりご夫君に理解してもらうことが第一歩ですね。
    経済面については今からでも準備できると思います。
    準備が整ってから相談なさってはいかがですか。
    後輩にもらった言葉を私は一生忘れません。
    二度に渡る長文、失礼しました。
    はなこさんがみなさんに丁寧に応えてられるのを拝見して、「理解者もいます」とお伝えしたくなりました。

    • プリン より:

      横レスですが。
      momonさんのように明確なスタンスをお持ちだったら批判される事も
      少なかったのでは?と思います。
      ご自分たちの収入を低いような仰りようも反感を招いたのかと。年収500万、600万は国が言う所の世帯平均収入ですから。

      その上、ご主人が良い顔をされていない状況の中、離婚する事があったら云々と書かれているので。養ってはもらいたいけど将来は離婚もあるかもとは勝手だなぁと。
      私を含めて読み手の僻みもあるのかもしれませんが、決して皆さんが専業主婦になりたいと仰ってる事を批判されている訳では無いと思います。その背景や考え方も含めての事だと思います。

      • はなこ より:

        プリンさん
        こんなにコメントを繰り返しいただくほど、プリンさんが何を伝えられたいのかよくわかりませんがとにかく不愉快なのでしょうね、ごめんなさい。
        お金と離婚のことを書いてらっしゃるので、その部分が気にいらないのかなと想像しています。
        私の考えはありますが、これまでのコメントと変わらないので割愛します。
        コメントありがとうございました。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます!
      コメント拝見して、涙がでました、本当にありがとうございした。
      最適化という言葉、とてもしっくりしましたし
      勇気をいただきました。
      私には私の最適な人生を歩めるように、自分に責任を持って生きれるようにしていきたいと思います。

  17. 私も理解します。 より:

    40代半ばの夫婦(子供なし)です。
    私も はな子さん、momonさんの理解者です!と出てきました。
    (私も元バックパッカーです ^^)

    もし独身だったら自分で決めればいいけど、夫婦二人なら老後を含めてどんな風に生きていきたいかを二人で決める、ではないかなと思います。
    私達は子供を諦めてから夫婦で老後のこと色々話し合いました。
    どんな暮らし、どのように働きたいか(ライフワークバランス)
    今後どのくらいお金が自分達には必要か
    それをどんな風に得るのがいいか
    万が一長生きしちゃった場合についての資金計画
    こういう場合はこうしようね、など
    数日で結論出すのでなく、折に触れて互いの人生観?を話題にしていく感じでした。

    確かに労働も素晴らしい事ですし、お金を得ることももちろん良きことですが、他にも大切な事はありますよね。
    こればかりは価値観の問題で、どんなに説かれたところで変わらないものだとも思います。逆もまた然り。

    ・戦後の物のない時代→高度成長期→バブル期を経験した人たち
    ・子供がいる人たち
    ・子供のいない若い世代
    子どもの有無で全然違ってきますが、そうでなくてもモチベーションの核というか、うまく言えないけれど、大切なものも豊かさの象徴も人それぞれなんですよね。
    どちらがいい悪いではなく。

    はなこさんがご主人と素敵な日々を歩まれますように!!

    ちなみに私も都心在住です。年収600万は赤貧ではないけど裕福でもないです!
    (これも理解できます!)

  18. 私も理解します。 より:

    再びすみません。
    具体的には、リタイアしたときに持っていたい預金額と年金や保険は終身で毎月いくら受け取りたいかを決めて計画を立て、それ以上はお互い無理して働かなくてOK!ということにしました。夫は今はまだ激務ですが収入が減ってもいいから身体が楽なように自分の時間が取れるように色々シフトさせています。
    私自身の収入は義実家の家業手伝いと、好きなことを仕事にして(フリー)両方で年収250万くらいです。扶養から外れてますが、暇すぎず、そこそこ好きな事もできて、家のこともできて、一応嫁っぽいこともでき、少しですが自分の貯金も納税もできて、、、裕福ではないけど、このくらいのバランスが身の丈に合って気に入ってます。毎日楽しいですよ!
    老後老後っていうけれど人生は老後だけではなく、今!まさに今だって貴重な人生ですよね。70代の義両親は私達の計画よりも既にたくさん持っているけど、老後のためといって今も必死です(笑)彼らはいったい何歳になったら心穏やかに暮らせるのでしょう?私から見ると可哀相な人達です。でも彼らからこちらを見るとハラハラするのかもしれませんね。ほんと、それぞれです。

    ただ、大前提として、離婚も有り得る・・・とは考えてないです。
    離婚も有り得るなら正社員継続かなぁ・・・
    離婚でなくても死別とか行方不明とか震災とかもありますから、どちらかが早くに亡くなった場合は考えてあります。そして想定外が起きたらその時ベストを尽くすのみです。ありとあらゆる可能性に備えるなんて無理~。

    「自分の心が喜ぶこと」をして過ごせることは幸せです。
    ご主人と価値観が似ているといいですね。
    お互い、人生の後半戦をご機嫌で過ごして、できるだけ悔いのない楽しい人生にしましょう!

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます、具体的なお話、とっても参考になります。
      確かに老後に必要な額から逆算していくと漠然とした不安はなくなり、何をいつまですれば自分の望む生き方ができるのかわかりますね。

      私は夫婦であっても個人の幸せはあると思っています。なので夫が私と一緒でない人生が幸せなら、とても辛いですが仕方ないなと思っていますし、夫が一番幸せになれる選択をして欲しいと思ってます。
      そういう意味で離婚する可能性は0ではないという意味です。
      基本的には離婚したくはありません。

      悔いのない人生にできるよう頑張ります!

  19. 今回は匿名で、 より:

    ざっと 読ませて頂いた だけなのですが、
    いつ自分1人になっても困らない経済力を持って
    自立している事は大切です。

    大切なパートナーが困った時 支えられる経済力が
    あれば もっと良いです。

    正社員で働いていると 老後の年金額が多いです。
    年収600万の 正社員で1ヶ月15万位の予定額です。
    夫婦2人 正社員でやっと1ヶ月30万です。
    老後 働かなくても得られる収入は
    多い方が安心です。

    家事が好きなら
    正社員で雇用してもらえる家事代行業の会社で働く事や
    50歳か60歳まで 今の会社で働いて 長生きした場合の資金を
    確保してから 自分の家の家事 趣味 パートで暮らすというのは
    どうでしょう?

    少し厳しい事を言いますが、30代後半で
    その考えは 甘い 、
    まずは 家事に関する資格の取得、スキルアップ
    整理収納アドバイザー お茶 お花
    クリーニングや掃除の知識 料理の技術
    家を快適にする為に必要な能力の向上を目指しましょう。

    • 専業主婦 より:

      ちょっと読んでて違和感を覚えました。

      私は専業主婦ですが、ここまでしてないですね〜
      どれだけの人が「主婦の資格」持っているんでしょうね。

      一番大切なのは夫との意思の疎通じゃないのかな?
      夫婦の目指すゴールが同じであれば良いと思って生きてます。
      その過程は人それぞれ、誰も他人を責められないし
      正しさの押し付けもできない。

      自分独りで「これが正しい」と信じていても
      パートナーが理解していなかったら独り善がりにしか過ぎませんよね。

      • 匿名希望 より:

        私は、逆になるほどと思いました。
        はなこさんのご主人が、専業主婦になるのにいい顔しないのなら、説得する手段として有りだと思います。
        収入も得て、家事が好きなはなこさんの希望も叶えられるのではないでしょうか?
        それに家事に関して勉強することは資格を取る取らないに関係なく役に立ちます。

        私は50代の専業主婦です。
        正社員になったことがないので、65歳からの年金は国民年金のみです。
        夫の年金と合わせて1ヶ月23万円ぐらいになりそうです。
        それでは老後が不安です。
        できたら夫婦で月に30万円欲しいです。
        もう少し若い時から、老後のことを考えておくべきだったと反省しています。
        夫の定年迄あと数年なので、焦って貯金しています。
        今後のライフプランも作成しました。
        数年前から投資の勉強も始めました。
        高齢な両親の介護をしているので外に働きにいけません。
        両親とも病気で通院中だし、認知症です。
        自分が若い時は、親がこういう風になるとは思っていませんでした。
        ついでに、86歳の義母は今は元気ですが、先では私達夫婦が介護することになるでしょう。
        両親・義父母に財産があれば介護も心配ないですが、そうでなければ自分達にかかってきます。
        こういうリスクがある事も考えておく方がいいと思います。

        • 今回は匿名で、 より:

          今 高齢のご両親のお世話をされている事、
          今まで 主婦として生きてこられた事、
          決して無駄にはなりません。
          介護・料理 ・掃除の知識・技術
          まだ50代なのだから、
          ヘルパーの資格 や掃除の知識・技術を増やして
          ご両親や義母様の介護が無い期間に働く事は
          可能だと思います。
          今はご両親の介護 頑張っていらしゃるのですね。
          介護が大変になった時の事を考えて
          特別養護老人ホームの事も調べておくと
          良いと思います。
          貴方ご自身のお身体も大切に。

      • はなこ より:

        ゴールの共有、まさにパートナーとして大事なぶぶんですね
        私は圧倒的に足りていないのだと、思います。

        コメントありがとうございした。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます!
      自分の好きなことでお金を稼ぐために、備えるべきこと、アドバイスいただきありがとうございます。

      甘いというご意見も
      本当にそうだなと思います。

      ありがとうございました。

  20. ami より:

    我が家も30代、子供のいない専業主婦です。多少の副収入があるくらい。

    最初に仕事を辞めたきっかけは勤め先が上場企業ではあったのですが上司がブラックで、夫に頼むから辞めてほしいといわれました。
    私は気付いてなかったのですが、私がどんどんやつれていき、
    ピリピリしたり逆に落ち込んだり様子がおかしくなっていったことを心配されました。
    その後夫の転勤が決まり結局辞めていたでしょうが・・・

    私も出身が東京ですので、40代男性がある程度の会社に勤めていれば600万は高くはない印象です。転勤であちこちいっていますが、やはり物価が違いますし。特に家賃は桁違いですもんね。
    子供がいなければ暮らしていけると思いますので少なくもないかな。
    もしかすると同期・同僚の方がもっと年収が高ければ、ご主人はご自分で「少ない」意識があるかもしれない。それも主婦に賛成でない理由のひとつかもしれないですね。

    他の方も仰っていますが、ご主人が肯定的でないならやはり具体的に説得するしかないと思います。
    我が家の夫がいう主婦のメリットは、家事を何もしなくていい、が一番です。
    何もしなくてもインテリアは揃えられ、食事が用意されている。
    同僚は家事負担が大変だ、と話しているところに、自分は何もしないでいいんだ、と再確認できるのも嬉しいそう。
    他にも税金・保険・書類の整理と細々したことをやりたくない派の夫なので。
    具体的に、細かく、それらを主婦の仕事として自分が担うことをお話しされてはどうでしょうか。
    今まで共働きで室内に洗濯物がかかっていたり手が回らなかったものが、
    雑誌で見るような素敵なお部屋にする余力が出てきます。
    いつでもピシッとベットメイキングされてたりが気持ちいい。
    激務だったこともありますが、私には共働きで家を綺麗に保ち、
    精神的にも安定している、は無理だったので・・・できる方もいらっしゃると思いますが。
    家事分担でのケンカもイライラも全くなくなりました。

    また、お金のことも具体的になさるのは賛成です。
    ただ、子供がいないことが決定しているならば教育費がいらないのでずいぶん少なくても私は済むと思います。老後のお金は別ですが。
    以前夫が病気で仕事を辞めることも考えた時期がありました。
    が、その場合は私がフルタイムで働くと夫のことに手が回らなくなるので、
    例えお互いが非正規で15万の収入でも、ふたりで30万。
    暮らしていくことはできます。
    あとは激務になるのであまり積極的ではないのですが、私には資格があり、それだと非正規でも500万位になるのでなんとかなる、と思ってます。

    いきなりパート扶養内だと収入の落差が大きいでしょうし、
    段階を踏んで説得するのはどうでしょうか。
    非正規で500-600万は大変だと思いますが、250-300万くらいの仕事で。
    フルタイムの勤務でも、サービス残業がなくなったり、
    何より責任が軽くなるとご自身のメンタルも安定するかも。
    非正規のいいところは、雇う側は安い労働力、雇われる側は軽い責任だと思ってます。
    極論でいえば、
    合わなければ気を遣わずに1か月前に言うだけでやめればいいし、
    残業も休日出勤もある程度断ることができ、売上などのノルマも社員の責任です。
    もちろん、頑張れれば一生懸命勤めて、認められるよう尽くすこともできますしね。

    共働きの一番のメリットは、経済力。
    子供がいる主婦は子供にかけられる時間。
    子供がいない主婦は二人のためにかけられる時間。
    収支のバランスを考えて、少しずつ説得してみてはどうでしょうか。

  21. 今回は匿名で、 より:

    2度目のコメントです。
    1度目のコメントに誤解されやすい
    文章があった様なので。
    家事の関係の資格取得やスキルアップを
    薦めたのは
    家事代行業社で正社員で雇用される為や
    収入が必要になった時 フリーで仕事をする為です。
    今の職種は好きでは無く、
    一般的な資格は既にお持ちの様に思ったので。

    それと全く違う観点からの意見なのですが、
    子供の頃から
    将来の為に勉強
    将来の為に良い学校に入る
    将来の為に良い会社に入る
    将来の為に・・・
    という生き方をして
    疲れてしまって
    ゆっくり のんびりする事が夢・目標になっているのでは?
    それはそれで 良いですが、
    自分が本当は どうしたいのか、
    その為には 現実的にどうしたら良いか
    じっくり考えて見て下さい。

    • 匿名希望 より:

      私は、的確なアドバイスと思いましたよ。
      私が若い時に教えて欲しかったくらいです。

    • はなこ より:

      とんでもない、アドバイスいただけてありがたいです、
      よく考えて実践したいと思います。

  22. より:

    初めまして。
    我が家は都内の賃貸住みで子無し、夫30代・私20代で、夫は年収400万くらい、私は結婚当初社員からの現在はパートで月7〜8万円の扶養内で働いています。

    社員生活から扶養内で働きたい気持ち、とてもわかります。
    今は扶養内でパートになって、心から良かったと思っています。
    社員時代は心に余裕がなく、とても家事に手が回りませんでした。
    もちろん、世の中には社員で働きながら家事も完璧にこなせる素晴らしい女性がたくさん居ることはわかっています。
    それでも私には無理でした。
    社員と家事両方をなんとなくこなすより、家で疲れて帰ってきた夫が不自由なく暮らせるようにサポートしたい気持ちの方が上回りました。

    元々私は社員でも給料が良い訳ではなかったので、夫に扶養内で働きたいと言った時はすんなりOKをもらいました。
    私の稼ぎはそこまであてにされてなかったみたいで。

    主様の感覚だと600万でけっこう少ないと感じられてるそうなので、いきなりご自分の給料がパートの月10万以下になった後の生活に耐えられるかが心配です。
    もちろん金銭感覚は人それぞれなので、少ないと感じられることは全然良いと思います。
    今までの感覚を捨てて、けれどその代償に自由で精神的に余裕のある生活も、悪くないと思いますよ。

    我が家は来月旅行に行ったり、来年には中古でマンションを買おうと色々日々やりくりしながらも、贅沢までは行かないにしろ余裕ができた生活を楽しんでいます。
    もう仕事でイライラしなくて済むので、夫を支えるだけです。

    収入が減っても、自由な時間は余裕を生んでくれます。
    それは今までの少しの贅沢よりも私にとっては良い生活でした。

    なので、今の生活をグレードダウンする覚悟がちゃんとできて、自由になった代わりに家の中を快適に回せるということをきちんとご主人とお話すれば良いのかなと思いました。

    長々とすみませんでした。少しでもお役に立てれば幸いです。

    • はなこ より:

      コメントありがとうございます。
      20代でしっかりらご自身の状況を客観的に見られて、比べることなくご意見いただきま増して、本当にありがとうございます。
      あ、さんはスゴい人ですね!
      おっしゃるとおり、使えるお金が減ることを視野にいれ、そういう生活をまずはやってみようと思います。

      人の環境や悩みに文句言うというのは
      年齢ではなく、人柄なのだとわかりました。
      ありがとうございました!!

      • より:

        すごいだなんてとんでもないです!
        今見返しましたら、なんだかすごく偉そうな事言ってしまっててすみません…。

        長年正社員を務めてらして、女性でその年収のはなこさんは今まで十分すぎるほど働いて頑張ってこられたと思うんです。
        ここで、肩の荷を下ろしてゆっくりしてもバチは絶対に当たらないと思います。
        仕事を辞めたいって感情は理屈じゃないですよね。
        ご主人を説得されて、のんびりとした生活を送れるように陰ながら応援しています。

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