以前実父の時、そして今回の義父の葬儀、私の立場って…

まるさんのご相談

結婚10年、40代の夫婦です。
葬儀のことでとても落ち込んでしまいました。

私は、早くに両親を亡くし、父の葬儀の時、母は既に他界していた為、兄が喪主でした。
私は結婚しており、家は出ていましたが、父の晩年には近くに呼び寄せ、介護、看取り、遺物整理、相続手続等全て一人でしました。
兄は、父が亡くなる数ヶ月前に結婚し、お嫁さんには連れ子が三人いましたが、父も私も子どもたちには顔合わせの一度しか会ったことがありません。
お嫁さんも父が容態を悪くしてから一度お見舞いに来たのみ。
納棺の時、私が思わず棺に近づいてしまったら、葬儀屋さんにかなり強い口調で「ご長男ご家族より前に出ないで下さい!娘さんは家を出られた身なのですからご長男のご子息の後ろです!」と怒鳴られ、棺の周囲に全員一列に立てる様な人数だったのに、一列後ろに下がらされました。
火葬場への移動では遺影や位牌も兄家族が持ちました。
しきたりという事で仕方ないのかと納得しましたが、嫁に出た寂しさを味わいました。

そして今回、義父が亡くなり、葬儀に出ましたが、血縁重視ということで席次は、喪主の義母、第一子長男の主人、義妹二人が最前列、孫たちが年齢順に義妹の長男を先頭に二列目 、義父や義母の兄弟たちは一般席の最前列と決まっていました。
長男の嫁である私の席は決まっておらず、主人に聞くとあとは適当(一般扱い?)と言われました。
しかも通夜は、義妹の夫と一緒に受付でした。
自分の経験上、通夜の受付は近所の人や、会社関係など遠い関係の人のイメージだったのでショックを受けました。
又、遺影などの役目は、義母と主人、妹たちは理解できるのですが、その後可愛がられていた外孫二人ばかりに持たせたがり、嫡子である我が子さえ蔑ろにされそうでした。(その後、葬儀社のアドバイスなどがあったのか、我が家の長男が持つ事になっていました。)
そもそも、私は女性の親族として、席次やその他どの場面でも一度も名前さえ出てきませんでした。
一連の中で、夫と我が子は義父の家族として扱われますが、私は切り離されて扱われるので、我が子を取られた様な気持ちになり、自分は何のために姓を名乗っているのか悲しくなりました。
嫁あるあるで、慣習の違う家同士のよくある普通の事と思うのですが、実父の葬儀でも、義父の葬儀でも家族として扱われず、こんな私をあたたかく里帰り等で迎えてくれる実家もなく、なんだか寂しさだけが募ります。
相談ではないのですが、励ましのアドバイスが頂きたいです。


悩めるまるさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他
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以前実父の時、そして今回の義父の葬儀、私の立場って… への12件のコメント

  1. かとりーぬ より:

    似たような経験あります。葬儀のさい 嫁ぎ先では血縁重視(長男嫁です) 実家では跡継ぎ重視(弟家族) 私って一体何なんだと悶々としていた時期がありました。実家の母に何年かたって チラッと言ったところ遠慮しなければよかったのにと… そんなこと気付いてもいなかったようです。実家も婚家も同じ考え方なら どちらかに居場所があったのでしょうけどね。この気持ちの処理は時間でしかないのですが ご主人と子供さんの今の家族に居場所を見いだされるといいと思います。最後は自分の家族かな?
    うまい言葉見つからず励ましになってるかわからないですけど 気持ちはよくわかります。
    私の場合 主人が50代半ばで亡くなり 喪主をつとめました。悲しい気持ちも当然ありましたが 誰に遠慮することなく前にでて 不適切な言い方かもしれませんが ここが居場所なんだなと 心底はじめて思いました。(それくらい ずっと心にひっかかってたってことなんですよね)

    • まる より:

      同じような体験をされて乗り越えられた方からのコメント、とても有り難く拝見しました。
      主人とこどもとは、自宅にいる時には本当に良い関係を築けています。
      葬儀や親族単位の活動は生活の中のほんの一部ですから、今ある居場所に目を向けていきたいと思います。

  2. はにー より:

    こんにちは。
    まずはお悔やみ申し上げます。お辛い経験でしたね。
    私なら、ですが…。気持ちの切り替え方として、あまり自分がしてきたこと、兄弟がしなかったことについて比較や思い巡らしはやめると思います。まるさんはお父様の一連の看護や手続きなど、葬儀での立ち位置や親戚への見栄のためにされましたか?全てはお父様への愛や責任や役割のためではないでしょうか。
    お兄様はお父様がなくなる前にご結婚、お忙しかったのでは?連れ子とありますがお嫁様は再婚ですか?遠慮があったのかもしれませんよ。結婚して長いのに一度しか来なかった、ならちょっと闇深いものを感じちゃいますが。
    葬儀屋さん、そんなこと言うんですね。ちょっとびっくり。思いやりがない業者だわ、で忘れましょう。失礼ですよ、その人。
    義理のお父様の方は…。妻や実子が優先されても仕方ないかな、と。どういうやりとりで外孫が優先されそうになったのかわからないですが…。結果的にさせてもらえたなら良しとしますかねぇ。
    お葬式は変な文化や地域性もあるので、あったことはスルーしちゃいましょう。覚悟をしていても亡くなったらやはり家族は堪えるものです。何か嫌なことをされても、全ては悲しみのせいです。悲しみがやらせてるんです。相手にやられていつも以上に堪えてしまうのもそうです。
    いつまでも気にしていたらお父様も心配ですよ。親や祖父母より先に若い人がなくなるのは最大の親不孝とされています。まるさんご家族はきちっとお見送りできました。最大の親孝行です。葬儀などのことは忘れて、亡くなった方のことだけを偲びませんか?ゆっくりゆっくり、お気持ちが癒えますように。

    • まる より:

      温かなコメントをありがとうございます。
      そうですよね。
      たまたま、地域の文化が合わなくて、寂しい思いをしただけなのです。
      深く考えずにスルーするのが良いですね。
      ありがとうございます。

  3. ひぃ より:

    葬儀は地域によって違いますね
    こちらはどこへ行っても(上記と同じシチュエーションの場合)義母・長男・長男の嫁・長男の子供・以下ダンナの兄弟家族順です
    親族が受付なんてのも聞いたことがありません
    でも遠方の友人地域は親族が葬儀のお手伝いをして近所の人はお参りに来ると聞いたり
    別の友人は嫁ぎ先から父の葬儀で施主になり(娘1人で母親は高齢)お手伝いの親戚に「お手伝いした人にケーキ2個づつ渡すのに用意してなくて急いで買ってきたわ!恥ずかしい!」と叱られたと言っていました(父親亡くしててケーキで文句言われるって何!?)
    妹が嫁いだ地域は先に火葬してから通夜だと言われ
    妹に万一があったら私が行くまで火葬しないでと頼んでます
    つまり葬儀は地域の習わしに習って行われているんで深く考える事じゃないと思うんです
    強いて言えば事情も知らないのに怒鳴った葬儀屋さんは思いやりのない薄情な人で残念でしたね(まぁそういう人はきっと家族にも優しくされず友人もいないだろうと妄想してお気の毒な人だなあと水に流してあげましょう)
    キツい姑に仕えて何年も介護しても財産分与に嫁は加われないものですから葬式も縁の下の力持ちな地域もあるんでしょうか
    縁の下の力持ちが抜けたら家崩れるのにね(笑)

    • まる より:

      コメントをありがとうございます。
      私のいる地域では、ひい様と同じような葬儀の風習です。
      私は、主人の実家の風習が受け入れられなかっただけですね。
      ひい様のお友だちや妹さんが経験されている様に沢山の習わしがある事を考えたら、そういうものだったのだと深く考えずにおくのが一番だと思いました。
      ありがとうございます。

  4. 山里の嫁 より:

    お悔やみ申し上げます、お辛かったですね。
    私は昨年夫と義父を立て続けになくし、お葬式を経験しました。
    夫の時は喪主を、義父は息子(夫です)が亡くなってるので義姉妹と共に施主をしました。
    義父を長く同居して介護し、看取りましたが葬儀では義姉妹が筆頭となり、私はお手伝いさん状態でした。
    でもこちらではご近所の方々も葬儀に深く関わり、田舎故の情報網で色々ご存知で、大変だったのによくやったね、と声をかけてもらったのです。
    見て下さっている方はいるな、と感じました。

    今は近い痛みを抱えているお嫁さん仲間はとても貴重だな、と感じてます。
    それぞれ事情は違っても介護した事がある方は優しいですよね。
    情けない思いや悔しさ、辛さなど、言葉に出すと少し軽くなる気がします。嫁の立場の理不尽さは感じた方も多いですよね。
    親の介護で兄弟で意見が合わない事もあります。
    もやもやしてることを外に出してみるのもいいかと。
    その際は人選には気をつけないといけないですけど。

    ご主人もお子様もいらっしゃるんですね。
    大切なご家族と暮らせるのはとても幸せですよね。
    お子様もすぐに大きくなっちゃいます。
    明るく楽しく過ごされますように。

    • まる より:

      コメントをありがとうございます。
      山里の嫁様も大変な時期を過ごしていらっしゃったのですね。
      でも、見ていてくれた方の労いのことば、心が和らぎますよね。
      私は、今まで何度も、葬儀屋さんに怒鳴られた時、誰かが私と父のそれまでを伝えて「側に行かせてあげて」と言ってくれたら良かったのにと妄想してきました 笑
      でも、今はそうですね。
      主人もこどもたちも側にいてくれるのですから、その事に目を向けて感謝して過ごしていきたいと思います。
      ありがとうございました。

  5. るん より:

    辛い思いをされましたね

    私も同じような体験をしました。
    祖父祖母の時は、長女(母)の娘ということで、席次にも載りませんでした。
    母の弟達の子供(従兄弟)と私の兄達は載ったのに私だけ。
    私は一番後ろの席で、兄や従兄弟の子供達を一手に引き受けて子守り役。ご焼香も一番最後に、親族一同の子供達としました。
    自分の子供以外の子が集中力が切れてお喋りを始めても私が睨まれるという大変納得できない出来事もありました。
    色々事情があり、次男家庭が祖父祖母の面倒を見て長男は飛行機の距離だったのに、喪主は長男がやり、次男は指示されている側で、それはそれで血族やしきたりの中で気の毒だなと思ってもいました。

    義父の場合も、一般と同じ扱いでした。
    小さい子供もいましたので、告別式に来ていた私の両親と一番後ろの席で座りました。その割に、葬儀以外の家での蝋燭守りや団子作り、ご焼香の来客・留守の守りは私がしていました。
    私の立ち位置って弱いなって思っていました。

    地域や風習の違いでこうやって重なる事ってあるんですね。
    私だけじゃなかったんだなと思いました。
    どうか、傷が癒されますよう、願っています。

    • まる より:

      コメントをありがとうございます。
      るん様の経験、私よりずっと大変でしたね。
      やはり、色々と重なってしまうことはあるのですね。
      もし、お会いできる方だったら、「辛かったよね~」と笑って話し合える気がします。
      でも、実際に周囲には、おおっぴらにあまり言えない(誤解を生みそうな話)内容なんですよね。
      別に葬儀に異議を申し立てたい訳じゃないんです。でも、寂しかった。
      自分だけではないのだなと少し落ち着けました。
      ありがとうございました。

  6. ひよこのこ より:

    40代女性です。

    私の親族内では、血縁重視での席順で行われています。当然のように、嫁ぎ先では嫁の私は後列です、私はそれに特に寂しさも疑問も感じずにいます。だって嫁だもの、それだけです。
    同じように、実家に嫁がれた義姉たちの扱いも同じです。嫁は嫁、そこに憎しみも意地悪もないんです、ただそういうものですから。

    私は夫の実家・実家地域の文化ギャップは、そのまま受け入れるものだと思ってやっています。アフリカの奥地で聞いたこともない部族に嫁いだ、そんな感じで、ただ受け入れ横に流す、それが一番自分が楽なんです。
    まるさんの場合、まるさんだけが嫁いだものとして他人扱いされているなら単なる義実家の意地悪ですけれど、義弟さんも同じ場所に立っているのなら、悪気は全くありません、そういう文化です。苦笑しながら任された任務を終了させて、お疲れ様でしたまた今度、でいかがでしょうか?

    それから、訃報に関わる行事はスピードが命です。関係者は気分が動転している中、細かい事にかまっていられない状況でもあります。普段からそういった気遣いが出来ない方が喪主の場合、そして葬儀屋も気が利かない場合は、尚更色んな事が勃発します。勃発するのが普通、ぐらいに気持ちの準備をして臨んだ方が平和、と考えるのも一つです。あまりにも頭にきたら、後でご主人にぽろっというのもいいと思います。でも反抗的態度ではなく、単なる疑問として相手を理解し、それでも驚いて悲しかったその気持ちを伝えたら、心落ち着かれるのかな、と思いました。

    >葬儀屋さんにかなり強い口調
    こんなこと、初めて耳にしました。私なら後日クレームを入れるほどの驚きです。親戚から言われるならまだしも、葬儀屋に意見されることではありません。もしその場で意見するなら耳元で囁くように教えるのが葬儀屋の仕事です(葬儀屋というより、その人ならではの行動な気もしますが)。かなりのマナー違反、しかもかなりの迷惑行為だと思います!
    (葬儀屋さんから教えられた内容は、地域性があるようですのであえて論じません。それは義理の親戚に確認するのが一番だと思います。)

    • まる より:

      コメントをありがとうございます。
      そうですね。
      実家と嫁ぎ先が同じシステムでしたら、何の違和感もなく、そういうものだからと思えたのだと思います。
      私の場合、ただ組み合わせがちょっと残念だったのですね。
      また、義弟については、彼らの両親は健在であり、実家に帰れば自分の居場所があり、むしろ長男として大事に扱われる身です。
      今回の件は、主人の実家のシステムに憤っているという事ではなくて、どこに行っても家族扱いされない寂しさが辛いのだと言うことが、皆さんのコメントを頂いて、改めて自分で再認識できました。
      気持ちが整理できて良かったです。
      実父の葬儀で葬儀屋に怒鳴られた件は、繰り返し主人に話す機会もあり、どういう気持ちか知ってくれていたと信じていたので、今回の対応は辛くて寂しいと伝えたのですが、完全に実家を批判されたと勘違いされてしまいました。
      でも、ひよこのこさんをはじめ、こんなに沢山のコメントを頂き、気持ちに寄り添っていただけた事で、本当に癒やされました。
      ありがとうございました。

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