出生前検査について夫婦で意見が割れ…

のむさんのご相談

現在34歳、妊娠11wの初妊婦です。
出生前検査、検査後どうするのかについてなので、ご不快に思われる方がいらっしゃったら申し訳ございません。

先日の検診で、出産時35歳になるため出生前検査の説明を受けました。
帰ってから主人と話をしたのですが、この時はふたりとも「羊水検査を受けて、陽性ならおろす」と同じ意見でした。
ですが、検査について調べ、冷静に考えると私にはおろすという決断が出来ないため「やはり受けたくない。どんな子でも受け入れる。」に気持ちが変化しました。

その事を主人に相談したところ、主人の気持ちは変わらず平行線になってしまいました。
途中で、「もう好きにしていいよ」と言われたのですが態度が納得していない、不貞腐れたような感じでしたので私から羊水検査を受ける、陽性ならあなたと離婚して一人で育てると言い切ってしまいました。

主人はとりあえず検査を受けて結果が陰性であれば問題ないし、陽性ならまた話し合おうと言います。でも私はもう主人が信じられなくなってしまい、話をするのもしんどくなってしまいました。

主人の気持ちもわかる部分もあります。実際問題、しょうがいを持った子を育てるのは想像以上に大変なのだとは思います。覚悟が出来ているのか?絶対後悔しないか?と聞かれると即答はできません。でも、胎動も感じる時期に、おなかで頑張っている子にさようならする覚悟も持てません。 こんな半端な気持ちがあるから、まだ悩むのでしょうか。

きちんと話し合いを続けなければならないと思うのですが、どちらに決着しても、これからの結婚生活を続けていけるのか自信が持てなくなっていまいました。

検査だけ受けて結果次第で話し合いをした方がいいのでしょうか…それとも検査すら受けないと我を通すべきなのかわからなくなってしまいました。

羊水検査を受けた方や、受けるか悩まれた方のお話を聞けたら嬉しいです。

相談というより愚痴になってしまいましたが、よろしくお願いします。


悩めるのむさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 妊娠
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出生前検査について夫婦で意見が割れ… への30件のコメント

  1. 匿名 より:

    まずは、妊娠おめでとうございます。
    気になったのですが、11週で血液検査は済んでるんでしたっけ?
    うちは2人目の時だけどうしても確定的に事前に知る必要があったので、羊毛検査より早くできる絨毛検査を選択しましたが、それも経験値の高いクリニックを調べて選んで行いました。
    羊毛検査も絨毛検査も、リスクはゼロではありません。
    せっかく授かった健康な赤ちゃんにとって良くないこととなるケースだってありますし、この検査でわかる障がいはごく1部ですので、陰性だからと言って他の障がいがないということにはなりません。
    35歳なら、血液検査で値が低ければ羊毛検査をしないと言う判断もあると思います。
    個人的には羊毛検査や絨毛検査は、障がいの確率が高かったり、遺伝要因がある場合など、リスクがあっても受けるべき場合にするものなのかなと思います。
    質問内容に対するコメントでなくすみませんが、もっと検査や障がいのことについてよく2人で調べて見てからもう一度落ち着いて話し合われたら、ひょっとして無用な対立は避けられるのではないかと思いました。

    • 匿名 より:

      すみません、羊水検査と羊毛が混ざってしまいました。。。

      • のむ より:

        匿名さま

        絨毛検査を受けられたとのことで体験談をお聞かせ頂きありがとうございます。
        まだ血液検査も受けておりません。
        主人が血液検査に否定的(確率なので意味がない、悪ければ確定検査をどうせ受けるんだし)という考えでしたので、受けるなら確定検査!との事でした。

        主人からすると、おろすのには期限があり、検査結果が出るまでに日数もかかるので早く結果を出したいようです。私はおろすのは嫌だの一点張りだったので衝突してしまったのだと思います。
        アドバイス頂いた通り、もっと詳しく調べて冷静に話し合ってみたいと思います!

        • 匿名 より:

          〆のコメント読ませていただきました。ご主人もパパになる一歩を踏み出せたようだし、話し合いの方向で落ち着かれたようでよかったです。
          ご主人は情報量が足りなくて、間違った情報にも惑わされていたのかなと思いました。

          『血液検査は確率なので意味がない』は、検査結果は確かに曖昧ですが、母体の血液採取は胎児に無害なのに対し、羊水検査は胎児母体共にリスクが伴うので大いに意味はありますし、『羊水検査の結果が出るまでにおろす期限が来てしまう』と言うのも間違いのはずです。病院に確認して見てください。また、堕胎が母体に与えるリスク、不妊になるリスクは相応にあるので、ご主人が情報を十分に得ていたらそこまで乱暴なことは言わなかったのではないかと思います。

          赤ちゃんのおかげで、こうして立ち止まって、たくさん考えて、夫婦が向き合って、話し合って、歩み寄って、また前に進んで。そうやって家族に、親になっていくんでしょうね。
          お身体お大事にされてください。

          • のむ より:

            匿名さま

            締めた後にもコメント頂きありがとうございます。あの後、主人とこれでもかと言うほど話し合い、いろんな情報も二人で勉強しました。たしかに、主人は勘違いしてるところもありました。私も自分に都合の良い情報だけを鵜呑みにしているという事もありました。本当に時間をかけて真剣に話し合えたので、主人の気持ちもよりわかりましたし、私の気持ちも伝わったようです。しかし、結論はふたりとも出せませんでした。

            今日、胎児ドックの結果が良くないので絨毛検査を受けてきました。明日、結果が出るので陽性だった場合は今度はきちんと結論を出さなければならないのですが、どちらの意見を尊重するにしても、前のようにはならないと思います。

            まずは何もない事を祈りながら、何かあった場合も意見を押し付け合うのではなく、二人で選んでいきたいと思います。

  2. くま より:

    まずは妊娠おめでとうございます。

    私は血液検査の数値が悪く、羊水検査まで受けました。結果、問題はなかったのですが、受けて良かったとは思っています。
    この先はあくまで私だったらこう思う、と言うことを書きますので、もし不快に思われたらごめんなさいね。みんな一人一人考え方は違うと思いますし、何が正解ということも無いと思いますので、こんな考えもあるんだな、ぐらいで目を通して頂ければと思います。

    まず、羊水検査で陽性だったら離婚して一人で育てる、という気持ちがあるなら受けてみてはどうでしょうか。結果陽性だった場合には出産前に赤ちゃんの受け入れに対する色んな準備が出来ると思いますし、ご主人ももっともっと真剣に考えると思います。陰性ならこの議論もここで完了です。

    残り数ヶ月、結果も分からないのにお互いにこんな気持ちを抱えたままギクシャクして過ごすのはお辛くないですか?もちろん産まれて来るまで何が起きるか分かりませんが、検査を受けることで分かることもあります。何にも分かっていない今の状況で議論をしても、たらればの話になってしまい感情が勝ってしまってなかなか前に進められないのではないかなぁと思います。

    あと今のご主人への不信感は、もしかすると妊娠期間中のホルモンバランスの乱れによるものかもしれませんね。今のイライラは時期的なものだと思って、やり過ごせるといいですね。(かく言う私も、今考えると不思議なぐらい妊娠当時は旦那が嫌で嫌で堪らない時期がありましたが、妊娠後期ぐらいから憑き物が落ちたかのように仲良くなりました)

    センシティブな問題ですので、私のコメントで不快に思われる方がいたらごめんなさい。

    • のむ より:

      くまさま

      たらればの議論、たしかにそう思います。主人もとりあえず検査を受けて問題無ければいいんだし!と言っていて、私も安心したい気持ちもわかります。

      ただ、検査ではわからない障害やお産の際のトラブル(適切な言い方がわかりませんでした、不快に思われる方がいらっしゃいましたら大変申し訳ございません。)で障害をおうこともあると思います。その時に、主人はどうするつもりなのか。ちゃんと父親になれるのかが心配になってきてしまって…。その場合は受け入れるとは言ってくれてはいるのですが。

      これもくまさんがおっしゃられるように、妊娠中のホルモンのせいかもしれませんね。普段よりナーバスになっていると思います。

      心構えは大事ですが、何も起こってないうちから揉めるのは無駄な気がしてきました。私自身、感情的になっていたので冷静に話し合いしたいと主人に言ってみます!

  3. 通りすがりのM より:

    こんにちは。妊娠おめでとうございます!
    みなさんのご意見参考になります。
    私のコメントも一つの意見として書かせていただきますね。

    私も現在妊娠中で羊水検査をやるべきか考えておりました。年齢は40なのですが今のところ病院からすすめられてはおりません(次の検診で言われるのかな?)。結論から言いますと私はやらないと思います。理由は、何百分の1かの確率ですが検査が原因で流産などの危険性があるという点です。
    私は今自分のお腹にいる子がどのような子でも受け入れます。当たり前ですが。もし旦那さんと意見が食い違うような事があったら、やはり自分1人で…となる可能性もありますが、まず食い違うことはないと信じています。

    のむさん、ちょっと落ち着いて考えてくださいね。まだ起きてもいない事で旦那さんと喧嘩をして結論を出すなんておかしいと思いませんか。
    「おろす」という意見の旦那さんを信じられないという気持ちも分からなくはないのですが、お互いにちょっと極端すぎないでしょうか?
    妊娠中の様々な検査で何の問題もなく、産まれたらしょうがいがあった、などの話も聞いたことがあります。
    人生、白か黒かばかりではありません。グレーな事も沢山ありますし現時点ではもう少し曖昧でも良いのではと思いました。離婚という決断も、いつでも出来ます。
    せっかくふたりの子供を授かったんですから、もう一度話し合って、許しあって寄り添ったほうがいいように思います。

    • のむ より:

      通りすがりのMさま

      妊娠おめでとうございます!
      同じ境遇の方にコメント頂けて嬉しいです。
      病院によっては勧めない方針のところもあるようなので、どうでしょう?私の病院も説明はするけど、お勧めはしませんという感じでした。

      検査の流産や感染症などのリスクは少なくてもあるので、やっぱり私も受けるのはこわいです。通りすがりのMさまのように、どんな子でも受け入れる!という心構えの出来ておられる方なら無用なリスクをおってしまう検査はしない方がいいと思います。(個人的な意見です)旦那さまも同じ気持ちだといいですね。Mさまが信じておられるなら大丈夫だと思います!

      先程も他の方に言われましたが、ナイーブになり過ぎているのだと思います。主人のことを、自分から赤ちゃんを取り上げる悪い人だと思ってるふしがありました。主人の意見もわかる部分もあるといいながらこれでは極端過ぎますね(笑)もう少し冷静になって話し合っていきたいと思います。

  4. サナエ より:

    のむさん、妊娠おめでとうございます。
    同い年で、昨年9月に出産した者です。他人事とは思えず、初めて書き込みます。
    まずはのむさん自身のお身体とお気持ちを大事になさってくださいね。どんな決断をするにせよ、それが一番大事だと思います。決して無理はされませんように。

    私も妊娠中、主人と同じ事を話しました。主人は陽性ならおろす、という考えでしたし、私も表面上それに同意していましたが、心の中ではおろすという選択肢はありませんでした。中絶を否定している訳ではなく、私はしたくない、という感覚的な気持ちでした。

    でも、あえてそれを主人に話す事はしませんでした。主人が分かってくれないというより、男の人に私の感覚を理解してもらうのは難しいと思ったからです。また、もし本当に障害を持って生まれて来たら育てられるという自信がある訳ではありませんでした。

    ご主人と意見が分かれてしまい、悲しい、信じられなくなったというお気持ち、とても分かります。でも、男の人って父親になるのに本当に時間がかかります。
    お腹の中に赤ちゃんを感じる事の出来る女の人だって、すぐに母親になれる訳じゃありませんよね?うちはもう一歳ですが、私自身はまだまだ自分のイメージしてた母親像とは程遠いです。でも、妊娠中、出産後の一年を通して、少しずつ母親になってきたという実感はあります。
    父親は経済的に家族を支え、守っていかなくてはならない、という責任もあります。子どもが産まれる前から、障害があってもそれが出来る、と自信を持って言える人はいないんじゃないでしょうか。
    私はそう思って主人の意見を受け止めました。

    私の場合ですが、羊水検査は少なからずリスクがある事と、痛そうで生理的に嫌だったので、血液検査のみ受けました。
    ただ、血液検査を受ける事に対しても、どこか後ろめたさを感じていました。実家の母が養護学校で働いていたため、障害を持っても幸せに育っている子ども達がたくさんいる、と知っている反面、検査を受ける事を母に知られたくないと言う気持ちがありました。どんな子が産まれても育てる決意があるなら、検査なんか受けなくて良いじゃない、と言われそうな気がしたのです。でも、何の検査を受けないのも不安でした。結局は、その時点では何も決められなかったから、無理の無い範囲で受けられる検査を受けた、という感じです。
    今でも、検査を受けた事は母に言っていませんし、言う必要は無いと思っています。

    のむさん、ご自身のお気持ちを大事になさってください。そしてお身体もどうか大事にされてください。悩みすぎるとお身体にも良くありません。不安がたくさんあると思いますが、赤ちゃんの笑顔の為にも、ご自身のお気持ちを大事にされる事を祈っています。

    • のむ より:

      サナエさま

      似た境遇の先輩としてご意見ありがとうございます!
      サナエさんは私とは違いとても賢明な判断をされていて、私にもそう思える心の余裕があればなぁと反省しております。

      「したくない」という感覚もとてもよくわかります。言葉で主人に説明したのですが、やはり同じように感じてもらえないようで、不満に思っていました。
      でも、サナエさんのコメントで自分もすぐには自覚が持てなかった事を思い出しました。数ヶ月しか経っていないのに…思い出させて頂いてありがとうございます。主人の父親の自覚が私とは違うことや、家族が増えて不安な気持ちもわかってきました。男の人は男の人で、家計や子育てなど色々悩む事があるのでしょうね。頭ごなしに否定してしまって申し訳なかったです。

      お母様は養護学校で働いていらっしゃるんですか。障害のある子供たちを幸せに育てることをお仕事にされているお母様には、後ろめたさを感じてしまう気持ちもわかります。もちろん検査の件は言わなくていいと思います。私も受けるとしても、言わないでおくと思います。何もなければ、複雑な思いをさせるかもしれないだけなので。

      こちらに投稿した時には、心が荒み、悲しいという気持ちと、ストレスしかありませんでしたがみなさんの投稿を今読ませて頂いて、冷静に主人への考えも変わってきました。二人のことなので、イライラしてもしょうが無いこと、ストレスが赤ちゃんに悪いことも改めて認識しました。どういう結論になるかはわかりませんが、主人の意見も理解しつつ、しっかり話し合いをしたいと思います!

  5. 第二成人 より:

    妊娠おめでとうございます。
    子供産んで育てたけど…もし自分が高齢出産で検査で障害がわかったら。
    非情なんですけど私はおろすと思います。

    障害児を育ててる人の生半端な苦労じゃないのを見た経験があるし
    医療費もかかる
    障害によってはつきっきりで一生な場合もあるし、かかるお金と労力半端ないですし。
    別れても育てるとか言われてますけど障害児を授かったら
    夫婦仲が悪くなって自然と離婚の夫婦、多いです。

    養護学校行くような子なら
    送迎必要だったりしますし、そうなるとフルで働けないわけでシングルマザーだと稼げる資格でもないかぎりまともな職ないですし極貧ですよ。
    所得の多さは寿命に比例する世の中で障害児がいるなら
    親はなるべく長生きしたいですよね?
    でしたら離婚してでも…は改めてなんとかご主人を説得なさったほうがいいのではないかと思います。
    検査も受けて障害があったらあらためて話し合うとか。

    私は子供で正直そこまでの苦労はしたくないです。
    不妊でもない限り、子供はまたできますしね…すみません私の本音です。
    こんな親の意見もあるということで。
    とにかくお金はかかるのは覚悟したほうがいいです。
    一回障碍者施設の見学、(大人と子供両方の。特に大人が入ってるほうの)
    現実をご覧になってから判断するのもいいと思います。
    ボランティアの受け入れ結構ありますよ。1日でもいいから見学して再考してみてください。
    それでもいいというなら決心は本物だと思うのでもし障害児が生まれてもやっていけると思います。
    ホントに現実知ってから決心しないと心が折れるときがあると思うんですよね。

    • のむ より:

      第二成人さま

      おろす側の意見、ありがとうございます。非情に取られることもあるかも知れませんが、自分の意思で決めた事ならそれもいいと思います。
      私も数ヶ月前まではまったく同意見でした。先日の検診で心音を初めて聞いてから、どうしてもおろせないと思ってしまいます。

      ただ子供を一人育てると言う事、しかも障害を持って生まれた子を。どこまでリアルに考えられているかはわかりません。障害児を育ててらっしゃる方も多数いらっしゃいますし、幸せそうに過ごしてらっしゃるので、自分もやらなきゃいけない時は出来るだろうと考えていた部分もあります。

      施設に行って現実を見る、生活出来るかをシビアに考えるはやらないといけないと思いました。育てる事も出来ないのに産むのは親のエゴかもしれません。じっくり考えたいと思います。

  6. とら より:

    ご懐妊おめでとうございます。
    私は早産で第一子を出産し、その子は脳性麻痺という身体障害者となりました。障害者を育てるのは容易ではないとは思いますが障害者は人の数だけ障害の形が違います。寝たきりの人から(風邪が命取りのレベルの人もいます)杖をつけば歩ける人まで様々です。我が子は知能の低下がみられず身体を動かす事が難しいので1人での生活は無理です。必ず誰かの手助けが必要となります。仕事に行くのもトイレも助けが必要なので正社員て働くような普通の会社には勤めていません。いわゆる作業所に通所していて送迎は私が行っています。
    作業所も様々で朝から夕方まで作業のあるところもあればうちの子が通っているところは小さな作業所のため仕事がなくなれば帰されます。そのため私は仕事についていませんし今後も難しいと思います。作業所によっては送迎のある所もありますが自宅から遠いところが多く色々な方を迎えに行くため1〜2時間は車に乗りっぱなしという話もよく聞きます。
    そして大人になるまでの間、様々なことがありました。大きくなってしまった我が子を抱いて歩けば(歩けないので移動はバギーに乗せるか抱っこです)見知らぬ方から甘やかしているとお叱りを受け、車椅子に乗れるようになれば小さな子どもやお年寄りにジロジロ見られ、変な言いがかりをつけられたりもしました。本当に一筋縄ではいきません。
    障害って考えてみたら誰にでもなる可能性のある事ですよね。事故で半身不随、血栓ができて麻痺が残る、突然病気になり上手く歩けなくなるなど症状や状態は違えど障害者になる可能性はあると思います。もしご主人は奥様が障害者になったらどうなさるのでしょう?そしてお子さまにもしも障害がある上でご主人が障害者になられたらどうなさるのでしょう?
    “たられば”を考えていたらキリはありません。
    一度、原点に戻って何故夫婦でいるのが、何故子どもが欲しかったのか考え直してみられたらいいかもしれませんね。

    • のむ より:

      とらさま

      ご自身の体験をお教え頂きありがとうございます。お子様に脳性麻痺があるとの事で、様々なご経験をされたのですね。周りの人たちの理解のない言動で嫌な思いをされた事もお話し頂きありがとうございます。本当にご立派だと思います。

      コメントを読ませて頂いて、障害にも色々なものがある事、症状は人それぞれな事を再認識しました。実際に自分一人で育てなければいけなくなれば、使える制度は駆使して頑張ろうと思っていまして、簡単に育てられないという主人の気持ちが理解できなかったのですが、自分が甘く考えていた部分もありました。

      主人はわからなかった障害(事故など後天的な物も含む)が子供にあった場合、または私がそうなった場合は受け入れて出来る限りの事をするとは言っています。ただ、検査でわかるものは受け入れたくないとの事です。羊水検査でわかる障害なんてわずかなのに、このような考え方で大丈夫かな?と不安に思う部分もあります。主人自身が障害を持つというのは全く頭にないようです。

      夫婦でいる意味、こどもが欲しかった理由ですか。主人を愛しているので夫婦になりましたし、その主人とのこどもが欲しかったからです。それが今はたらればの議論で主人を受け入れられなくなっているのは、本末転倒な気がしました。そこも踏まえて、主人と話し合いたいと思います。

  7. まほ母 より:

    妊娠おめでとうございます!
    初の妊娠生活、身重で心身ともに激変している中、色々向き合って考えていらしているんですね。本当におつかれさまです!
    妊娠中は、いざこざがあるとなんだかいつも以上にセンシティブになってしまうし、疲れてしまいますよね(;_;)

    かくいう私も今年、36歳で初産でした。
    我が家は体外授精からの妊娠だったので、もしかしたら何事かがあるリスクがあるかもしれない…と常にどこかで緊張した気持ちが正直ありました。
    ちなみに、我が家は結局検査はしませんでした。
    が、検査するしないはどっちでもいいのではないかなと思います。色々な考え方があるし、どうするかは個々に委ねられたことだと思います。
    (ちなみに、川上未映子さんの『きみは赤ちゃん』というエッセイで検査を受けられた時の話、受ける時の気持ち、受けた後のことなどが詳しく書かれていますので、参考になるかもしれません。それ抜きでもとても面白く、泣ける本なのでオススメです)

    それよりも!!
    出産はゴールでなくて赤ちゃんの、そして新しい家族のスタート地点であるわけで、
    それを考えると、結構ご主人とのパートナーシップが後々ものをいってきたりします。
    ご主人の気持ちが許せない…
    めっちゃわかります。めちゃめちゃわかります。
    なんで受け入れてあげようと思えないの!?可愛い我が子じゃないか!!きっと私もそう思うと思います。
    でも産んでみて、その後の新米パパの様子を見ていると…
    どなたかもおっしゃってましたが、やっぱり父親になるには時間がかかるものなんだな、と思います。
    赤ちゃんが目の前にいても(汗)、残念なパパの姿はちょこちょこ垣間見ていくことになります(苦笑)
    だから、妊娠中…、まだ赤ちゃんがお腹から登場していない段階では、そういうこともあるのかもしれませんね。
    逆に言えば、お腹に赤ちゃんを宿しているのむさんは、少し旦那さんより親として先のステージに進んだのだと思います。
    だからこそ。
    離婚してでも一人で育てる、そんなことは言わないであげてください。お腹の中の赤ちゃんのためにも。赤ちゃんの耳、結構早くから聞こえているといいますもんね。
    それに離婚、という言葉をすぐ口にしてしまうと、辛い時に踏ん張りがきかなくなってしまいそうな気がしませんか?

    個々の考え方はどうにもならないところもあるけど…
    例えばこういう発言は私はこういう気持ちになった、
    とかをなるべく冷静に、口頭が難しければ手紙でとか、
    話し合えるといいかなぁと思います。
    これから赤ちゃんのこと、たくさん色々話し合いながら育てていくと思います。その練習だと思って…。
    のむさん、応援してます!!無事にお生まれになることを願って。

    • のむ より:

      まほ母さま

      さっそく「君は赤ちゃん」をAmazonで注文してきました!役に立つ本はどんなのでも読みたいので、オススメして頂きありがとうございます。

      コメントを読ませて頂いて、子育てが始まってからも父親の自覚の足りなさや残念パパを見てしまう事は多々あるし(出産後の方が思うかも知れないですね)それはどこの家庭もきっと同じなんだなって思いました。

      気持ちが不安定で、簡単に離婚と言ってしまったり、主人になぜわかってくれないのか?と詰めてしまったことは反省しています…。赤ちゃんが聞いてるのに本当になんて事を言ってしまったのか。みなさんのご意見を聞いて落ち着いて考えると感情的になり過ぎていたなぁと思います。

      手紙の案はいただきます。文章を推敲しながら、冷静に気持ちを伝えたいと思います。頑張ります!!

  8. のむ より:

    のむです。
    昨日少し体調が悪かったので、コメントの確認が遅くなりまして申し訳ございません。
    たくさんコメントを頂いており、とても嬉しいです。
    じっくり読ませて頂いて、返信したいと思います。
    よろしくお願いします。

  9. すもも より:

    こんにちは。
    妊娠初期でいろいろと大変な中、お辛いことで悩んでいらっしゃいますね。
    つわりは大丈夫ですか?初期は本当に大事な時期です。くれぐれもご無理なさいませんよう。

    私は今年4月に出産しました。現在40歳です。
    出生前診断については、私の年齢のこともあるので、主人とは妊娠前から「障害がある子どもだったらどうするか」を先に話し合っており、もしそうなったら堕胎する…ということでお互い意見が一致していました。
    私たちが行った出生前診断はクアトロテスト(血液検査)です。
    ご主人の言うようにこれはあくまで確率ですし、羊水検査に比べると精度はそこまで高くありません。
    でもお互いの血縁に障害を持った人もいないので、この検査で「障害を持つ子どもである確率が高い」と出た場合に羊水検査をしようと話し合って決めました。
    羊水検査は流産のリスクもありますし、お腹に針を刺すというのがどうしても嫌で。
    結果、私の年齢からするとかなり低い確率の数値が出たので、私たちは羊水検査をせず出産しました。
    正直、クアトロテストを受けただけでもじんわり嫌な気持ちになりました。お腹の赤ちゃんに申し訳ないというか。
    ですが、私には障害を持った子どもを育てる自信はどうしても持てなかったんです。
    そういう子が産まれたら主人が離れていってしまうのではないか、という気持ちもありました。

    羊水検査を受けないと決めたものの、やはり産まれるまではとても不安でした。
    やっぱり羊水検査を受ければ良かったかな…万が一があったらどうしよう…と。
    でも出生前診断でわかる障害ってほんの一部なんですよね。
    もし健康体で産まれても、ある日突然事故に遭って障害を抱えてしまうかもしれないし、発達障害については2〜3歳にならないとわかりません。
    そう考えると、出生前診断だけをそこまで重視してもしょうがないな、と思って、そこから少し楽になったんです。
    もちろん、毎日気持ちに波がありました。
    ある日は「どんな子が産まれても愛せる!」と思っても、次の日は「もし障害を持って産まれてきたら、その子をちゃんと愛せるだろうか?」と…
    だんだん大きくなっていくお腹を見つめ、元気な子が産まれてくることだけを祈る毎日でした。

    結果、いたって健康な息子が産まれました。(今のところは、ですが)
    もちろん結果オーライだったということもありますが、毎日障害のことばかり考えていた日々がもったいなかったな…と思いました。
    第一子の妊娠中というのは、純粋にその子のことだけを考えていられるとても愛しい日々。もっと毎日、心から産まれてくることを楽しみにしてあげれば良かったと思っています。
    なので、確定検査を受けるのも私はアリだと思います。

    ご主人を責めないであげてください。
    冷たく感じてしまうかもしれませんが、自分がお腹に子どもを宿すわけではない男性は、どうしても親になるという自覚や、子どもを可愛いと思う気持ちは産まれてからじゃないと出てきませんし、ましてや障害を持った子どもを育てる覚悟なんて産まれる前にできるはずがないんです。母親ですら、そんな覚悟はなかなか持てないのが現実だと思います。少なくとも私はそうでした。

    とはいえ、ご主人との関係がそのような状態でこれからの妊娠生活を送るのは精神衛生上よくありません。
    特に母体はこれからどんどん変わりますし、後期になればなるほど本当にしんどいです。ご主人の助けが相当必要になってきます。
    話をするのもキツイとありましたが、ここをすっきりさせないと。
    ご主人はのむさんと子どもを養っていく立場。そう簡単に障害を持った子どもを育てると言えないのは当たり前だと思います。
    以前勤めていた会社でも、ダウン症の子どもを持つ男性が、子どものお世話のために会社を辞めました。(時間外労働がかなりある会社だったせいもありますが…)
    障害を持つ子どもを育てるというのは、そのくらい親の生活にも影響するということ。
    のむさんも、障害を持った子どもを育てるということがどんなことなのか、じっくり考えてみてください。
    離婚してでも…とおっしゃってますが、他の方も言うようにシングルマザーで障害のある子どもを育てるなんて並大抵のことじゃありません。経済的な面もそうですが、ワンオペ育児は相当大変だと思います。。
    いまは感情的になって一人ででも育てる!となってると思いますが、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
    のむさんもご主人を愛しているから結婚して、そのご主人の子どもだから産みたいと思うんですよね?その大前提を忘れないでください。

    私の友人は3人の子持ちですが、以前出生前診断について話したことがあります。
    彼女は、もし4人目を妊娠した場合、検査をして障害があるとわかっても産むと言っていました。私はその時結婚すらしておらず、「どっちにしても産むんだったら検査受ける必要ないんじゃない?」と言ったことがあります。
    すると彼女は「でももしそうだった場合、いろいろ準備とか調べたりすることもあるしね」と言っていました。
    彼女にとっての出生前診断は、産むか産まないかではなく、産んだあと困らないように、を考えてのことだったんです。

    みなさんおっしゃっているように、この問題は本当にデリケートで人それぞれ考え方があります。
    まずは、ご自分がどうしたいか。そしてご主人とそれをきちんと共有できるか。
    産むまでも大仕事ですが、産まれてからはもっと大仕事です。
    とにかく今はなるべくストレスを抱えないよう、ゆっくり過ごしてください。
    長くなってすみません。
    どうかこのことが杞憂に終わるよう祈っています。元気なお子さんが産まれますように!

    ※私のコメントで不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

    • のむ より:

      すももさま

      とても素直な気持ちをコメントして頂いてありがとうございます。本当に毎日考えがコロコロ変わってしまいます。今も頂いたコメントを読んで、色々変化しています。

      どちらが正解という問題ではないので、そうなるのかとは思いますが、そう考えたら覚悟し切れていないですね。おなかで育てている私でもそうなのですから、主人はもっと覚悟するのは難しいでしょう。それは仕方の無い事だったんですね。

      クアトロテストですら罪悪感があったとの事で、検査に尻込みしてしまいますが、何かあった時の準備と考えれば受けてもいい気がしてきました。

      先程、昼休みの主人から羊水検査ではなく、胎児ドックと血液検査を行っている所が大阪にあるのでまずはそれを受けてみないかと連絡がありました。主人は主人なりに、色々考えてくれてたみたいです。
      こうして父親になっていくのかも知れないですね。今から詳しく調べて決めたいと思います。

      産む前からこんな事ではだめですね!主人と一緒にしっかり話し合って、お互い納得できるように頑張ります!!

  10. 別視点で より:

    妊娠おめでとうございます。
    まずはお身体大切にしてくださいね。

    ちょっと視点を変えて。
    夫婦で話し合って出した2人の答は「もしもの時はA案」。
    しかし妻は「やっぱりB案」と気持ちが変わり、それを理解してくれない夫に不信感。
    でも夫にしてみれば、あれだけ話し合ってA案としたのに今更B案を持ち出す妻が理解できない。
    命に関わる真剣な話ということは重々承知してます。
    でも、話の流れだけで見ればご主人の気持ちもよく分かります。

    2人で出した答なのに自分の気持ちが変わったことをまずは謝り、今は決められないからどうするかは改めて考えたい、とご主人にお願いできませんか?

    他の方も仰るように、お腹に命を宿り妊娠中から母になる女性と、生まれてから初めて父となる男性とでは、今の時期では同じ気持ちになれないです。
    まだ未確定の話です。
    それなのに最悪の想像しながら辛い日々を送るのは、身体にも2人にとってもよくありません。
    一旦この話は保留として、お腹の赤ちゃんに優しい言葉をかけながら暮らしましょうよ。

    (検査や結果については、経験者でない私は何も言えないです)

    • のむ より:

      別視点で さま

      そうですね、同じ意見だったはずの妻が急に逆の意見を言い出し、なぜあなたにはわからないのか?と言われれば主人も困惑してしまいますよね。

      意見が変わった理由については説明しましたが、私にはできない…という感情的なものだったので、あまり伝わらなかったのだと思います。しかも意見が変わった事への謝罪はしてませんでした。

      別視点でさんのおっしゃられるように、一度謝って保留にさせて欲しいとお願いしてみます。先程、まずは胎児ドックを受けてみないか?と打診されたので、その結果でまた考えるようにしようかと思います!

      おなかの赤ちゃんにつらい言葉を聞かせずにすむように冷静に話し合いをして、話し合いの時以外は仲良く優しい言葉をかけてあげたいと思います。

  11. りんごりんご より:

    妊娠おめでとうございます。
    とても他人事とは思えず、書き込みました。私自身、現在38歳で初産予定の13W妊婦です。まさに今週、NIPT(出生前診断)の採血をして、現在結果待ちの状況です。通院中の産婦人科で先週、エコーをしたところ、NT(首のむくみ)も基準値内で、自身の楽観的な性格もあり、のんびりと過ごしておりますが、NIPTの結果がよくなければ、羊水検査を実施する予定です。
    検査を受けるにあたり、夫は「好きにすればいい」という意見で、検査費は自分の貯金から出しました。個人的な事情もあり、この先、妹の扶養が決まっており、生まれる前に障害があれば、知っておきたいという気持ちで受けました。
    結果が陽性だった場合には、夫は「あきらめろ」といっています。その根底には、夫が高齢(私より6歳年上)で、子供に対して責任を感じていることを知っています。「あきらめろ」の一言は衝撃的ですが、彼は彼なりに、子供に対して、愛情を感じているため、障害のある子供を残して先に死んでいくことになるので一層反対だそうです。私は、大いに悩み、夫と双方両親と相談した上で、最終的な結論を出したいと思ってます。どんな結論でも受け止めるのに時間がかかるかもしれませんが、背負って生きていく覚悟でいます。

    出生前診断は、遺伝子異常には色々あるが、検査でわかるものとわからないものがあります。検査でわかるものについては、出産前に治療が可能なものもあるし、出産前に出産後の対応を考えて、環境(個人病院から、周産期医療センターなどへ転院)を整えてあげることも可能です。
    極論である命の選択のみが注目されて、子供の治療の機会が失われているよう気がしてなりません。

    検査が陰性でも、遺伝子異常の一部の可能性が限りなくゼロに近づくだけで、可能性はゼロにはなりません。子供が生まれたら生まれたで、進学、結婚、就職と心配は尽きません。

    結果が出るまでは、あくまで仮定の話なので、杞憂に終わることもあるので、結果がでてから、最終的な話し合いをご主人としてはいかがでしょうか?
    お互いの考えと、そう考える理由をきちんと話し合うことをしておかないと、
    子供がかわいそうです。
     我が家は一方的に夫が弁が立ち理論的なので、考えを伝えたい時は、手紙にしたためます。第3者として、誰かに立ち会って仲介してもらうのもいいかもしれません。 

    のむさんの今後に幸せが待っていることをお祈りしています。

  12. のむ より:

    りんごりんご さま

    妊娠おめでとうございます。NIPTの結果待ちですか。NIPTはかなり確率の高い検査だそうですね。良い結果が出る事をお祈りしております。

    我が家の主人もりんごりんごさんのご主人様と同い年です。やはり、自分たちが高齢のため、遺してはいけないとの思いは持っているようです。確かに、親がいなくなれば子供は一人で生きていけないかも知れません。一生良い施設に入所させてあげれればいいのかも知れませんが、そのようなお金もありません。主人の方が現実的に考えているのかもしれないですね。

    私もじっくり話し合って、りんごりんごさんのように、どのような結論になっても背負って生きていく覚悟をしたいと思います。しなければならない覚悟は、離婚してシンママで頑張る!ではなくこちらだったのかもしれません。

    私も胎児ドックと血液検査を受ける事になりそうです。その結果、悪ければ確定検査に進み、陽性ならまた考えるようにしようかと思います。それまでは夫婦ふたりで元気な赤ちゃんに会えることを信じて、仲良く過ごそうと思います!言いたいことがある時は手紙を書きます。

    りんごりんごさんの所にも元気な赤ちゃんが生まれるように祈っています。お身体大事になさって下さい。

  13. のむ より:

    コメントをくださった皆様へ

    すべて拝見するのに時間がかかってしまいました。
    愚痴のような私のコメントに、体験談や考えなどたくさんのコメントを頂き感謝し切れません。

    自分の考えの甘さや、主人に対して父性を求めすぎていたこと、たらればの話で離婚まで飛躍した事など反省点も多々ありました。

    結果的に、主人から胎児ドックと血液検査を受けてみてくれないかと言われたので、受けてみようと思います。最終的に陽性だった場合はまた考えます。主人とここまで深いテーマで議論した事がなかったので、これを乗り越えたらよりいい夫婦になれるかなとも思いました。

    みなさんに読んでもらって、慰めたり、いたわったり、しっかり考えてねとアドバイスもらったりで本当に救われました。リアルで誰にも相談できなかったので、みんなそれぞれ悩んだんだ、簡単に答えなど出るわけないじゃないかとわかったでも心が軽くなりました。

    赤ちゃんを楽しみに嬉しい期間のはずなのに、こんな事で嫌な思いをする事はないですよね!主人の気持ちも考えて、自分の思いも伝えてふたりで決めていきたいと思います。意固地になってた私が、ここまで柔軟に考えれるようになったのはみなさんのおかげです。
    まだまだ揉めることもあるかとは思いますが、みなさんに頂いたコメントを思い出して頑張ります!
    ありがとうございました♪

  14. ミズハ より:

    特別支援学校の教員です。
    〆られた後ですが、金銭面に関してだけ書かせていただきます。

    知的障害や肢体不自由、その他の障害であれ「特別支援学校」に行く場合(日常生活に介助が常時必要な場合)は、「就学奨励費」というものが適用されます。普通校でいう「就学援助」の特別支援学校版なんですが、就学援助に比べるとかなり適用基準が優しいです。目安となる収入は、「両親双方が地方公務員の一人っ子なら適用外だけど、二人以上いればOK」という感じ。
    送迎のガソリン代、給食費、学用品、(通学用の)被服費などは、レシート添付して申請すれば、年間の上限の範囲内であればほぼ戻ってきます。修学旅行も奨励費の範囲内で計画立てますので積立などはなし。

    療育手帳や身障者手帳の等級によっては特別児童扶養手当も出ます。1級で5万円台、2級で3万円台。(月額です)車椅子等を作るときも、自己負担はかなり低いです。
    医療費もかなりの免除があります。
    税金面でも控除が結構あるようです。

    最近は放課後デイサービスなども充実してきているので、特別支援学校に在籍している子供の母親のほとんどは何らかの形で仕事をしています。
    東京や神奈川では寄宿舎(寮)がほとんどない?全廃?という話も聞きますが、地域によっては寄宿舎に入る事も可能かもしれません。その費用(布団代など)も、ほとんどが就学奨励費で賄えます。

    ということで、金銭面に限って言うなら、充分ではないにしても、かなりさまざまな支援制度があることだけはお伝えしておこうと思います。

    • のむ より:

      ミズハさま

      金銭面の件、とても詳しく説明して頂いてありがとうございます。特別支援学校で働いてらっしゃるんですね。お子さんを学校に通わせて、お母さん達がお仕事されてるという事や、放課後デイサービスの事などもお教え頂きありがとうございます!

      色々な支援制度があり、うまく使う事が出来れば負担を減らせる事がわかりました。何か支援はあるのだろうと思ってはいたのですが、詳しく調べる事は出来ていなかったのでお伺い出来て良かったです。支援制度があっても、大変な面はまだまだあるとは思いますが、少し育ててあげれるのではないかと希望が湧いてきました。自分でもっと詳しく調べてみます。

      結局、検査を受ける事になったので結果が陽性であれば主人と話し合い、結論を出さなければなりません。それまでに知識を蓄えて、話し合いのときにしっかり説明出来るようにしておきたいと思います。

      ありがとうございました!

  15. りんあ より:

    悩みますよね。
    うちの場合です。
    30歳で妊娠しました。悩むので検査は受けませんでした。30週くらいで、超音波で異常が見られたので羊水検査しました。
    (一点異常があると何ヵ所か異常があることが多いそうです)。
    結局、羊水検査で、遺伝子的な異常はありませんでした。
    うちのは何十万人かに一人の、レアケースらしいです。
    検査で出ない異常って、結構あるんじゃないかなーと感じます。

    やるかやらないかの是非ではありませんが、検査は完全じゃないってこと。
    生まれて、かなり経ってから異常がわかることもあったり。
    それこそ、子供でも、後天的に病気になるケースもある。
    療育や、入院で、世の中にはなんてたくさん、大変な子供がいるんだろうと思いました。
    でも、うちも含めてそれなりになんとかなります。

    健康でも健康でなくても、子供や、家族が増えるだけ悩みは増えます。
    回答になってないと思いますが。
    駄文でした。

    • のむ より:

      りんあさま

      コメントありがとうございます。
      検査でわかる異常は本当に一部だと思います。
      産まれてからも何があるかもわかりませんし、りんあさんの言う通り身体の事だけでなく、悩みはつきないと思いですよね。

      実は今日胎児ドックを受けて、21トリソミーの結果が1/13でした。主人と胎児ドック前に1/100以下だったら絨毛検査を受けようと決めていたので、絨毛検査も受けてきました。明日結果が出るので聞きに行ってきます。最初は楽観的だったのですが、だんだん心配になってきたので、久しぶりにスレを覗いたのですがりんあさんのそれなりになんとかなるという言葉で少し気が楽になってきました。ありがとうございました。今日はゆっくり寝て明日に備えます!

  16. ほたる より:

    のむさん。妊娠おめでとうございます。初めての妊娠、いろんなこと不安に思われるのも当然だと思います。
     私は現在北米在住で、7歳になる娘がいます。流産を数回後、38歳の時に妊娠しこちらで出産しました。助産婦のクリニックに通い始めてから、クリニックで、羊水検査と血液検査のことを薦められました。私は元福祉職で、「子どもにどんなしょうがいがあっても、受け止めたい」と思っていました。でも、夫は羊水検査も受けたいし、血液検査もすればいい、もしそこで異常がわかったらあきらめよう」と口にしました。家に帰ってから夫と話しました。羊水検査の危険性について、血液検査のこと、もし異常がわかったとして、その「あきらめる」の意味のこと。「あきらめる」ことが、妊娠週の時期的にどういうことなのかも、わかっていなかったようで、驚いていました。が、羊水検査はしない。血液検査もしない、という私と、検査はしたい。という二人で意見は対立のまま、次の診察が来ました。
     その時、助産婦が夫に静かに話してくれました。「あなたは、羊水検査を何のためにしたいの?検査をして仮に異常がわかったとしても、奥さんのおなかの赤ちゃんはそれでも変わらず、育っていくのよ。彼女はその子をおなかの中で必死に育ててるのよ。赤ちゃんは一生懸命育っているのよ。生まれるために。何も変わらないのよ。あきらめるという選択をするということは、出産をするということ、そしてその子の命を絶つということ、あなたたちの判断で。そんなこと、あなたの奥さんができるの?その悲しみを持った彼女を一生受け止めることができるの?」と。その言葉で夫は覚悟を決めてくれました。流産をしたときも、ずいぶんと自分を責め、落ち込んだ私を見ている夫でしたから、いろいろ考えたのだと思います。そして、羊水検査はしない(流産の危険性を気にして)、血液検査はしたい。←もししょうがいがわかったとしても、まったくわからないまま出産を迎えるよりも心と物理的な準備がしたい。という夫の気持ちを汲んで、血液検査を決めました。血液検査の結果も異状はなく、娘は健康に生まれてきてくれました。

    他の方もおっしゃられているように、検査は完全ではありません。妊娠中に知り合ったママは、羊水検査を受け、結果しょうがいの確立が高いと言われ、その後の検査もあまりよい結果ではありませんでした。それでも、夫婦の気持ちは変わらず出産されました。子どもさんは、元気に生まれ、健康優良児です。

    りのさんご夫婦にとって、赤ちゃんにとって、最良の選択ができますように。おからだを大事にお過ごしください。

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