義母が勝手に自宅に入り子供の世話を…。

ピン子さんのご相談

義母の事で相談させていただきます。よろしくお願いします。

私と主人はそれぞれ結婚前から別の会社を経営しておりまして互いに多忙です。
その為、お互い納得し気持ち良く生活出来るよう結婚する際いくつか約束事をしました。
その中に子供が出来たらシッターなどの他人の手を借りる事、互いの両親との同居はしない、があります。
前置きが長く申し訳ございません。
ここから相談なのですが、現在四歳と一歳の娘がおり、朝の8時から夜の9時頃までシッターと家政婦に子供の世話などをお願いしています。
ですが、義母が勝手に自宅に入り子供の世話や食事をさせます。
シッターが在宅していますので何度も何度も開けるまでチャイムを鳴らし困らせます。
甘いお菓子やオモチャを手土産に甘やかし放題で、何度話をしてもやめてくれません。
終いには「私がここに住んで孫ちゃん達の世話も家事もするわよー」なんて言う始末です。
どうにか我が家から遠ざける方法はございませんでしょうか?
主人に相談すれば良いのは承知しておりますが、何せ忙しい為に煩わせたくないので最後の手段だと思っております。
その前に、何か良い方法がないかとこちらで皆様のお知恵を拝借したく書き込ませていただきました。


悩めるピン子さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て, 舅姑
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義母が勝手に自宅に入り子供の世話を…。 への18件のコメント

  1. manamin より:

    困り果てたシッターさんの様子が目に浮かびます。

    まず、義母さまは「人の言うことを聞く耳」などお持ちではないと思いますので、言うだけ無駄ですから、まずご主人に言っても無意味です。
    では物理的に遠ざかれば良いのですが、そうかんたんにはいきませんよね。

    なので、しつこい訪問販売対策レベルでのアイデアを。

    パナソニックの「スマホで外でもドアホン」を設置し、夜間モードにしておけば、ピンポン音がしませんし、訪問者をモニターや子機、スマホで確認できます。義母さま、訪販であれば出ない。宅配便なら出る。と、スマホで画像確認してから対応すれば良いので便利です。

    また録画機能もあり、義母さまの行動(訪問日時)の統計がとれるので、おおよそ「この時間帯があぶない」とわかってくるので、外遊びの時間等の時間配分などもできますし、心構えもできると思います。

    なによりセキュリティも良いので、おすすめします。
    義母、迷惑ご近所、訪販対策等に最適です。

    戸建ての場合でしたらこの上に、玄関や外からは庭や家の中の様子が伺えないような目隠し(フェンス、シェード、外から部屋の中がすけて見えないレースカーテン、植栽など)を施せばなお効果的です。

    ご主人には「防犯のために」と言っておけば、波風はたちません。
    シッターさんと家政婦さんだけに、「防犯と、義母対策」と言っておけばいいのですから^^

  2. 匿名 より:

    お仕事お疲れ様です。

    どれくらいの頻度なのでしょうか?
    もし、月数回程度なら、遊び相手してもらうのは
    気持ち的に難しいのでしょうか?

    シッターさん達は、優秀な方々だと思いますが、
    この時期、両親以外の第三者から、
    無条件の愛情を受けることは
    幸せなようにも思います。

    歯医者さんから、乳歯に気になることがある、と
    言われた!と少し釘をさし、
    オモチャくらいなら、多少甘やかされても…ダメかな。

    ご主人をわずらわせても…とおっしゃいますが、
    セキュリティを高めたりして、
    それが義母対策を含めていた、なんてことが
    後日わかったら、その方がモメる気がします。

    忙しいご主人をわずらわせても…とおっしゃいますが、
    「夫に、それくらいいいだろと言われるのが面倒だから、
    その前にわからないように対処したい」って
    気持ちが見えるような…

  3. みみー より:

    何だかシッターさんと家政婦さんがかわいそうですね…
    娘さんは保育園などには入れておられないのでしょうか?
    それとも在宅時間を狙って来られるのでしょうか?
    保育園などに行っていれば、お義母さんも来られないし、お菓子などを持って来られても、隠しておくとか、特別な時になどできると思うのですが。
    頻度にもよりますが、私ならたまの来訪、オモチャは目をつむるかな?
    どのくらいの年齢の方か分かりませんが、子どもが欲しがるんだから、与えてもいいだろうスタンスは私も悩ませています。
    大体、はっきり言っても聞かない、忘れる、ですからね。

    まだ、ご主人へ言われていないのであれば、案外ご主人へ相談が一番解決になるかもしれませんよ(^^;

  4. みんと より:

    会社に保育室を作り、シッターさんにはそちらでみてもらえませんか?
    物理的に離すしかないと思います。
    家政婦さんは自宅にいても、孫がいないのですから来なくなるのでは?
    今のままでどうにかするなら、シッターさんと家政婦さんには頑として居留守を使ってもらうしかないです。

    • しらす より:

      グッドアイディアですね!
      もし保育室案が実現可能なら、ぴんこさんの会社の他の社員さんにとっても子供を持つことがネックにならないし。
      自分の会社だからこそできることですね。

  5. しらす より:

    ぴんこさん

    わかります!!!お気持ち察します。
    一番嫌なのは「勝手に来て、勝手に物やお菓子をあげる」というところだと思います。
    ウチの義母もそうです。勝手に来ます。何の連絡も無く、こちらの迷惑も考えず。私はこれが実母だったとしても嫌です。勝手に来るというのが失礼だと思うんです。こちらにはこちらの生活があるわけですから。親しい仲にも礼儀あり、というのを守らないのは義母のほうだと思います。

    上の人が書かれているドアホンすごいいいアイディアだなと思いました私は。
    旦那さんに一言伝えてからの方がよいと思いますが、もしそれで旦那さんが「そこまでしなくても」とおっしゃるなら、「だったらどうしたらいいと思うの?他にアイディアがあるの?」と聞いて、具体的な使える案が出ないなら強行します私なら。

    残念なことに、義母ぐらいの年代の人に理論だてて話をしても、本当に聞く耳を持たないです。「わたしはおばあちゃんなんだからいいのよ」とか「遠慮しないで、私がそうしたいの」とか「すこしぐらい甘いもの食べたって」とか本当に自分の考えだけが全てで、相手の立場に立ってというのができないです。特にぴんこさんの義母さんのように、何度もピンポン押したり、やめてと話しても続けたり、そういう面を見るだけで、もう話をしても無駄だなと思います。

    私は義母はもうそういう病気なんだと思うようにしています。老化による病気。なんの解決にもなりませんが自分の精神衛生のために。

    具体的な策はドアホン以上のものが思いつきませんが、義父さんがご健在なら一言言ってもらうとか。あとはご主人のお母さんなんですから、そこはやっぱりご主人に出てきてもらっていいと思いますけどね。ぴんこさんだって自分の会社があって忙しいわけで、忙しいのは二人ともなんですから。

  6. 私は鬼嫁 より:

    子と孫では違うとは言えあなたの夫である息子さんをきちんと育てた方なのですから、まるでストーカーに対するようなご相談に少しお気の毒になりました。
    1才と4才❣️可愛い盛りで、おばあちゃまでなくてもお世話したくなりますよね。押しかけていらっしゃる頻度はわかりませんが、例えば曜日を決めて週に一度くらいなら甘やかしに妥協することは出来ないでしょうか。

    どなたかおっしゃっていましたが、身内からの愛情はお子さんの人生でかけがえのないものです。ちなみにあなたご自身の親御さんにも同じような規制をしていらっしゃるのでしょうか。

  7. さつまいも より:

    ご相談文を読んでいると、単に「義母がちょくちょくやって来て困る」という問題ではなく、

    結婚前に、育児はシッターさん等を雇うこと、同居はしないこと、と約束しているのに、
    義母がやってきて、挙げ句「ここにすんで孫のお世話をするわよー」と言い出している、
    という部分にあるのでは?と思いました。
    単に頻繁に来られるのが困る、というのであれば、他の方々が書かれているような方法でバッチリだと思うのですが、
    あわよくば同居も考えているのでは?という不安があるのであれば、やはりご主人と話し合う事も必要ではないかなー、と思いました。
    その結婚前の、同居はしないこと、という約束が、お義母さんにちゃんと伝わっているのかによっても違ってくると思いますし。

  8. eiei より:

    お子さんは愛情を受けて育てられているのでしょうか?シッターさんや家政婦さんは他人であって、仕事でお世話をされているのですよね。

    たまには義母さんや、あなたの親御さんにもお孫さんに愛情を注いでもらって愛情不足を補ってもううのはいかがですか?
    もちろんご多忙のピン子さんや旦那様からもかわいがってもらっているとは思いますが。

    ここはピン子さんが少し折れて、親孝行とおもって義母様を受け入れてはどうですか?
    もちろん譲れないところや子育ての世代間ギャップなどを話し合った上でお互い納得した形で。
    お子様たちもおばあちゃんとの交流を阻まれると、将来本当に心がさみしくなった時に
    シッターさんやか家政婦さんでは心のよりどころがなくなってしまうと思うのですが、どうですが?
    大事なことなのでご多忙とは思いますが、ぜひご家族みんなで話し合ってみられてはどうですか?

  9. ごましお より:

    ピン子さん

    お気持ち、とても分かります。
    私は、保育園と残業の切り上げで
    長男、長女までは自分の手で育てていました。
    (現在高校生、中学生、小学生の5人兄弟です)
    次男が生まれそのタイミングで休日の休みがなくなり、
    それ以降は祖父母と保育園の手を借り子育てをしてまいりました。

    子供達と私が会うのはピン子さんと同じ朝と夜のみ。
    でもおばあちゃんやおじいちゃんにかわいがられて
    大きくなっていると思っていました。
    でも年長さん(5才から6才)になるくらいから、
    上二人と下三人の精神的な成長具合が
    全然違うことに今とても悩んでいます。

    三つ子の魂百までと言いますが、
    三歳までにどれだけ親と家族が愛情を注げるかのように思います。

    そんな事は分かっていて、でも義母の手は借りたくない。
    というお気持ちなのは百も承知ですが、
    一番大事なのは子供の気持ちではないですか?

    子供が、思いやりがもてる素直な子に育って欲しいと願っているなら、
    シッターさんだけでなく、おばあちゃんに手伝ってもらうのも
    いいと思います。
    過ぎた時間は戻ってきません。
    子供達がおじいちゃん、おばあちゃんを大事にする気持ちも
    優しさを育てる事につながるのでは?

    お母さんがダメと言うことは4才くらいになるとわかり出します。
    おばあちゃんが来たとき、自分から
    「それはダメってお母さんから言われてるから。」
    と優しく言えるようになったら一番いいかもしれませんね。

    長文失礼しました。

  10. mayumi より:

    いやあ、勝手に家に入ってこられる、言ってもやめてくれない、って相当嫌ですよね。
    愛情かけてくれると思ってもかなり嫌だなー
    その上「私がここに住む」って私だったら警察を呼んでしまいそうです。
    いくらおばあちゃんでも、孫がかわいくても、普通の常識のあるお姑さんならしないことだと思います。
    手土産・お菓子くらいならよくあることかと思いますが・・・

    仰っている、「夫への相談は最後の手段」ですが、
    ここまでの方だと他のことをする方がこじらせるのでは、と思いました。
    「何度も何度もチャイムを鳴らす」のは嫌がっているのをわかっててやってるんですよね。
    普通だったらやめてくださいと話をした時点で「じゃあさみしいからうちに遊びに来てよ」などなると思うんですが、
    ストレートに伝えても突撃する人を自然に「遠ざける」のは無理でしょう。

    ・シッターさん方にインターホンを切って絶対に出ないことを徹底してもらう
    ・一戸建てで勝手に入ってこれてしまうなら最悪、通報
    ・引っ越し
    ・保育園などの外部での預かり(送り迎えをお金で解決)

    正直、どれを実行しても「夫の手を煩わす」より揉めると思います。
    お菓子以外にも問題のありそうなお姑さん、また、個人的には彼女に対する苦手意識を感じましたので、やはり夫との意思疎通が大切なのでは。

    ・お菓子や甘やかしに対する夫の問題意識は?
    ・夫は自分の実家との関係性はきちんと自立しているか?
     問題のある姑に突然来るな、と気負わず言えるくらい。
    ・姑の突撃などがやまない場合、引っ越しや完全無視などの強硬手段にでることをどう思っているか?

    夫が自分の母に弱い場合、夫の意識改革は結婚生活を続けていくうえで必要不可欠になってくると思います。
    我が家の場合は、インターホン録画といった実際の行動を見せたり、義母のおかしい言動をすぐにこっそり私的すれば、「そういえば他人がやってたらおかしいよな・・・」と割とすぐに気付いてくれました。

    もし自分なら、
    まずは「会社の規定がかわったようで、シッターさん達は親以外家にいれないことになりました」などとつたえ、様子をみる。
    夫にも「お菓子や甘やかしは自分にとって許容できないことである、突撃などもってのほか」と自分の考えを伝え、理解を得る。
    それでも止まらない場合、「ここまで誠意をもって何度も伝えているのに、インターホンをガチャガチャする義母の態度に怒っている。自分を無視していると感じる」と夫に話し、夫に出てもらうか、強硬手段をとるか選択してもらう。

    我が家は義母が毒親だったため比較的すんなり疎遠になりました(めっちゃ楽です)が、
    義両親がちょっとおかしい、というのはやはり恵まれた義両親をお持ちの方にはわかってもらえません・・・
    先日某テレビでバリキャリで大黒柱として働いている女性が
    「世代の違う女のアドバイス程役に立たないものはない」とばっさり切っていて非常にかっこよかったです。
    夫が大変なら妻も大変。夫にも一翼を担ってもらうことが解決策につながるのではないでしょうか。

  11. ピン子 より:

    おはようございます。
    皆さま沢山の有益なコメント情報ありがとうございます。
    まとめてのお礼になります事お許しください。

    相変わらず義母は我が家に来ておりますが頻度はほぼ毎日です。
    第三者の愛情は、とても大切だと思いますが「責任を伴わない可愛がり」これを毎日されてしまいますと困るのです。
    互いの実家にも同じ頻度で遊びに行っています。
    私達夫婦でも繁盛期を外し纏まった休暇で子供達と出来る限り一緒に過ごします。
    愛情が足りているのかは分かりません。しかし出来る限りは、しています。

    主人への相談を最後の手段としたのは、話した時点で一生会わせない様な方法を取ると思ったからです。家族以外にはとても冷たい人なのです。
    毎日訪問されますが、義母の事は嫌いではありません。子供達ともほどよい距離感で会ってほしいですし会った時は沢山可愛がってほしいのです。

    みんとさんの仰った物理的に離す為の託児所は色々課題がありますが、取り掛かりたいと思います。アドバイスありがとうございます。

  12. きょん より:

    皆さん、出禁とか通報とか疎遠とかちょっと…
    最近の人は我慢が出来ないとか自分勝手とかよく言われますが、対応力や思いやりがないんだと思います。
    親だって年取ってるんだから変わりますよ。
    私の親も昔は素敵なお母さんだったけど今じゃワガママでお腹空くとイライラして、自分の思い通りにならないと文句言い出しますが年を取るってそういうことですよ。
    根気よく愛情もって対策考えて欲しいと思います。
    ピン子さんは子供を産むという選択も、仕事を続けるという選択も、親を手を借りないという選択も自分、もしくはご夫婦でされてきたと思いますが子供はパパやママとどんなに一緒にいたくても甘えたくても自分の環境を自分で選ぶ事は出来ませんので、どうかお子さんを事を第一に考えて欲しいと思います。

  13. シープ より:

    一度、思い切ってお義母さんに子供2人を預けてみてはいかがでしょうか。家政婦さん、シッターさん無しで。可能であれば数日、お義母さんの家で預かってもらう。実際にお世話してもらうのです。実際にやってみて大変だ、とお義母さんが感じたら、少しは相談者様の言葉も耳に入るようになるかもしれませんし、逆に問題なく過ごせれば、実はお義母さんには育児力が意外とあるのかもしれません。安心して預けることが出来れば今後、子供さん達にも、ご夫婦にとっても頼もしい存在になりますね。我が家は下の子が2歳くらいの時に義母に預けてみたら子供も語彙が増えたり、出来ることが増えたりしてとても良かったですよ。
    壁を作っていると人は登ったり打ちやぶたりたくなるもので、門を開けていると礼儀正しく入りたくなる、もしくは安心して不必要に入らなくなるかもしれませんね。

  14. ふぁーふぁ より:

    海外でちょっとお金持ちの地域になると
    公園で子供を遊ばせているのはシッターだけという環境があります。
    連れて来られた子供がブランコを押してもらいたくても
    シッターは家の外では息抜きの時間なので仲間とのお喋りに忙しく
    子供は放ったらかされてます。
    日本のシッターさんはここまで酷くないでしょうけれど、
    身内ほどの愛情をかけてくれる人を見つけるのは大変ではないですか?
    お義母さまの存在が鬱陶しくても、そこにいることでシッターが気を抜かない
    プラスの効果もあるのではないでしょうか?
    ピン子さんは義母が留守中に自宅の様に好き勝手していることが
    一番腹立たしい様ですが、子供の幼い時期に自宅にいてやれないなら
    せめておばあちゃんに甘やかされるぐらい大目に見てあげれば良いのにと思います。それで子供の人生が狂うということはないですよ。
    全てを自分の計画通りにしようとする親の柔軟性の無さが悪影響になったりすることもありますよ。

  15. より:

    ピン子様
    日々お家のことにお仕事にお疲れ様です。

    私からは保育園をおすすめします!保育施設も色々な理念を持ち、過ごし方も環境も色々ですので、ご夫婦やお子さんが「いいな」と思える園を探されると良いと思います。

    保育者は子どもの育ちのプロですし、複数の保育者が話し合いながら日々保育を考えているので、シッターさんや家政婦さんよりお子さんにとっては良いように思います。
    また、特に4歳のお子さんにとっては、他の子と関わり合いながら暮らすことは、とても良い成長の機会だと思います。
    17時ごろまで預かって、その後はシッターさんや家政婦さんに迎えに行ってもらい、夕飯を食べさせてもらっても良いでしょうし、20~21時まで預かってくれる園も都会ならあると思います。

    夕飯時だけなら、お義母様がいらしても平気かもしれないですし、遅くまで預かってくれる園なら解決しますし。

    園を選ばれる際には、できれば、室内ばかりでなく、園庭があったりお散歩によく行く園を選ばれるとお子さんの心身の発達にも良いかと思います。

  16. たま より:

    ふぁーふぁさんの意見に賛成です。

    自宅に隠しカメラは付けていますか?
    シッターさんや家政婦さんが表面上はどんなにいい人でも、見えないところで何をしているのかわからないと、私を含めて周りは普通にカメラを付けてます。(アメリカ在住です)
    所詮家庭用なので、カメラが行き届かないところや死角も多いですが、びっくりな発見もあり、シッターがクビになる理由にもなりました。

    幼い子を見てれば、時にはヒートアップすることもありますが、そこへ無条件の愛情を持って接する(期間限定美味しいとこどりの)祖父祖母や、他の大人の目がある保育園のような施設ですと、子供を見ている側も制御がかかります。
    ですので毎日とかでなく、ピン子さんが納得できる範囲であればむしろ来てもらった方がいいように思います。

    日数減らしに関しては、事を荒立てたくなければ保育園利用でかなり解決すると思いますが…

    甘いものに関しては、歯医者からその場で少し削れたほどの小さな虫歯ができていて注意されたとか、シッターさんと口裏合わせて言ってもらうとか、ちょっと大げさに言うのもいいかもしれませんね。

  17. ぽぽろん より:

    コメント閉めた後にすみません。
    私はもふぁーふぁさん、そして海さんの意見に賛成です。
    ピン子さんは会社の経営手腕もあるくらいの方で、当然、愛する我が子のために素晴らしいシッターさんを探して見つけられたことと思うんです。経験豊富で、与える食材も厳選、育児もある特別な方式に従っていたり、完璧なプロかもしれません。

    でもね、どんなに賢くて、お金をかけて完璧で一流にしても、一人の親が決めたことが正しい育児ってあるかしら?とつくづく思いますよ。世の中にはいろんな考えを持った、いろんな性格の人が共存していて、ピン子さんにとっては『困った』お義母様かもしれないけど、今の年齢のピン子さんのお子さんにとっては、そんな社会の貴重な縮図だと思います。
    お子さんが何かができるようになって嬉しかった時、寂しかったり悲しかったりする時、その瞬間にそばにいて欲しいのは育児のプロだと思いますか?私は、世界で何よりあなたが一番大切よという目でまっすぐ真剣に向き合ってくれる人ではないかと思うのです。
    私の女のいとこや友人の奥さんもフルタイムの医者や弁護士でシッターさんをつけていますが、平日の日中は保育園、お迎え後の家ではシッターさん&祖母で1チームという体制です。友達の奥さんはそれにプラスで通いの家政婦さん(掃除、洗濯、食事専門)もいます。

    また、ご主人が極論主義者なので煩わせたくないということですが、これは育児や子育てに関する判断ですよね。逆にそう行った時は今のうちからご主人の手を煩わせておいた方が良いようにも思いました。子供にとっては、物理的にたまにしか一緒に過ごせないというのは仕方ないと理解できるようになるし、社会で立派に活躍する両親を誇らしく思うようにもなるでしょう。でも、いつでも必要な時には両親が自分のことを真剣に考えてくれているというのは、子供の心の成長には欠かせないことだと思うのです。

    よく経営者にとって「会社は自分の子供」という表現をされることがありますが、会社はいつまでも自分のそばにいてくれますが、本当の子供たちはあっという間に親の手を離れて行きます。今の貴重な時期を、時間に追われているからと行って効率的に過ごしすぎないようにして欲しいです。お義母さんの来訪を1日数時間にする、週に日を決める、平日は保育園に入れる、いろんな方法があると思うので、夫婦でお子さんのために少しだけ頭を悩ませてあげてください。

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