転勤族の方、親が転勤族だったという方の経験を聞かせて!

こも88さんのご相談

こんにちは。転勤族の方、親が転勤族だったという方の経験を聞かせて頂ければと思います。

夫婦と今春小学校入学した長男との3人家族です。夫は約3年毎に転勤があります。

前回の転勤は、あと半年で息子が幼稚園卒園という時期でした。
年長さんは特別なイベントも沢山あり卒園まで通わせてあげたかったのですが、集団登校のない小学校へ土地勘もない状態で通うのは不安と思い、夫と一緒に引越し&幼稚園転園という選択をしました。

見ず知らずの土地の幼稚園で新しい友達を作り、不満も言わずに息子は頑張ったと思います。
小学校へ入学して1か月経ち、やっと慣れてきたところで、夫がイレギュラーな転勤を命じられました。

すぐには同行できないので、ひとまず単身で行ってもらうのですが
【案1】夏休みまで待って、引越し&転校
【案2】小学2年生になる春休みに、引越し&転校
で考えておりました。

入学後の息子の様子をみていると、やっと慣れて楽しくなってきたところで後2か月で又見ず知らずの土地へ引っ越すのは負担かなと思うので、案2が良いかと思っていました。
(短期間での引越しは、大人の私でも心身ともに疲労してしまいます)

夫が「新職場は約10年前に働いていたことがある東京の過酷な職場で、基本的に日にちを跨いでの帰宅(終電に間に合わなければタクシー)となるので、平日はほぼ顔をあわせず土日も疲れてしまっいて今までのように息子と遊んだりすることが減ると思う。そんな状態なのに、見ず知らずの土地へ連れていくの申し訳ないので、拠点となる土地を決めて一つどころに落ち着いて住むことを考える案もあるね」と言い出しました。

そうすると、夫は単身赴任になるので、ほぼ母子2人で過ごす日々になります。
そうなると拠点となるのは私の実家がある地方が濃厚かなというのがの夫婦の意見です。

いつまでも、3年毎に転校させるのも可哀想なので、いつかは落ち着く場所を考えなくてはとは思っておりましたが、それがこの機会かなとも思います。

そこで経験者の方の「小学校を何回もかわり嫌だった」とか
「小さい頃は家族皆で暮らせた方がメリットが大きかった」等の
主に子供さん側にとってのお話しを聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。

ちなみに夫と結婚する際に、転勤族の親の元で育った友人から
「私は何回も転校して嫌だったので、もし子供が生まれたら考えてあげてね」
と言われたことがあります。

長文になり、申し訳ありません。


悩めるこも88さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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転勤族の方、親が転勤族だったという方の経験を聞かせて! への28件のコメント

  1. さっちー より:

    我が家も転勤族です。
    短いスパンでの引越しは、本当に大変で、早く落ち着きたい!と思っていたので、お気持ちすごくわかります。

    我が家の場合は、一度だけ転校をしましたが、どのタイミングでどこに落ち着くかは、これ!という答えがないかなぁと思います。
    すごく良い学校や先生(学校だけじゃなくて、お稽古とかも含めて)に出会ったり、気に入った物件があったり、色々あってここから離れたくないなぁと思い、どちらの実家も遠い土地で、私と子ども達は暮らしています。
    夫は、単身赴任です。

    実家が遠くても、夫が遠くても、近くのママ友やお友達、近所のおっちゃん…たくさんの人に助けられて、子育てしています。
    答えになっていなくて、ごめんなさい。
    我が家は、こんな感じで暮らしてますが、子ども達はあちこちに信頼できる大人や友達を見つけて、しっかり育ってます。

    • こも88(相談者) より:

      離れたくないなぁという場所ができて、そこに暮らすことになるというのを希望してましたので、さっちーさんは理想的で羨ましいです。

      息子が小学3年生まで暮らすことになる予定だった現在の場所に越してくる際にも、ここがそういう場所になれば良いなと思っていましたが、1年間も住むことができず入学直後であり、そういった場所には未だなりませんでした。

      私は東京で生まれ育ち、実家が地方へ引越した場所には数年間しか住まなかったので、実家のある土地にそれ程思い入れはありません。
      しかし、子供が生まれるまでは自分も仕事の転勤や長期出張で東京や複数の地方都市に暮らす経験をして、自分が子供を育てたい場所は東京ではない地方だなと感じていました。
      今回の新赴任地が東京ということで、どこか違う拠点を決めるという案に傾きましたが、やはり住んでみて決めるのが理想ですよね。

      ところで、さっちーさんのご主人は、定年まで子供さんと暮らせない可能性もあるのですよね?寂しいとか、不満を言ったりすることは無いですか?
       夫と子供が一緒に暮らす機械を奪うことになるのではないかと、単身赴任に迷いも感じています。。。

      最後になりましたが、すぐにコメントして下さり、「気持ちがわかる」と言っていただけたこと凄く嬉しかったです。ありがとうございました。

      • さっちー より:

        お父さんと離れて暮らす事は、やはり寂しい事もあったと思います。あまり口には出しませんでしたが。
        夫は、子どもの行事には、必ず帰ってきていましたが、1日だけいて、翌日には帰るという状態です。

        たまたま小学校で仲良くなった子が、シングルマザーの家庭で、休みの日は一緒に出かけたり、公園で出会った高校生が一緒にキャッチボールしてくれたり、ステキな出会いもあったと思います。

        その時その時で、最善と思って判断していくしかないかなぁ…子どもの成長と共に状況はコロコロ変わっていくし、
        あまり悩みすぎずに、お母さんが元気な事が1番ですから!

  2. かゆみん より:

    子どものことを真剣に考えて決めようとしているだけで、どう決めたとしても大丈夫と思います。
    わたしの両親は、わがまま父の言う通りに学期途中で突然引っ越しで、引っ越し先は環境が違い過ぎて馴染めず、そのまま進学でひとり立ち?するまで馴染めないままでした。
    子どもの性格や引っ越し先の状況や土地の人柄など考えて決めてほしいと思いました。
    ですから質問者さんとご家族は、どんな答えになったとしても、うまくいく可能性が高いと思います。
    うちの場合は、寂しがりだけど実は一人でも大丈夫な父よりも、母がもっと子どものことも優先して考えてほしかったとずっと思っていました。

    • かゆみん より:

      西日本の何でも言い合える、喧嘩しても仲直りできる友達がたくさんいる環境から、雪国の奥ゆかしい人柄の人ばかりの土地への引っ越しでした。
      お母さんたちがお嬢さまばかりだった地方都市の社宅から、農家のおうちばかりの場所への移動でしたので、本人に直接言ってはいけない暗黙のルールなどが最初は理解できず、大失敗してしまいました。
      両親が浮いていましたから、私たちきょうだいもやっぱりなかなか馴染めない性格でした。
      マンモス小学校から、一学年にひとクラスしかない小さな小学校への転校でしたから、それも馴染むのに時間がかかった要素だったかと思います。
      親がよく話を聞いてあげて、解決できるようにうまくフォローしてあげれば、大丈夫だったかもしれません。
      質問者さんのもとに生まれたかったです!
      転勤族でも、ちゃんと考えてあげれば問題は小さくできると思います。

      • こも88(相談者) より:

        未だ転勤の話を聞いてから数日で、動揺しており、結論の方向性も決められない自分に「ダメな親だな...」と自己嫌悪になっており、「質問者さんのもとに生まれたかった」との有り難いお言葉に涙してしまいました。。。

        安易に、嫌だった事等の経験を聞かせて下さいと相談してしまいましたが、これって嫌な経験をした方に嫌な思い出を思い返す作業をさせることなのだと今更気づきました。申し訳ありませんでした。
        ですが子供の立場からの思いを知ることができ、有り難かったです。

        また、ついつい考えてしまい寝不足になったり、不安な気持ちになっていたので、「どう決めたとしても大丈夫だと思う」と言って頂けて大変勇気づけられました。ありがとうございました!

  3. かゆみん より:

    二年生になる前の春休みに、質問者さんの実家の近くへ転校、がいちばんよさそうに思えます。
    お子さんがもし、リーダータイプのうまくやれる性格なら、夏休みでも大丈夫かもしれません。
    何度もすみません。
    素敵なご両親がいて、お子さんがうらやましいです!

  4. みみみ より:

    私は子供のころ父親の仕事の都合で転勤族でした。
    私自身は通った幼稚園が二つ、小学校が二つあります。
    上の兄弟は小学校が三つとか、中学校が二つとかもありました。
    その間、父親が単身赴任だった時期もありました。
    最終的には祖母の家に父無しで移住し、父が単身赴任を終えて帰ってきてやっと家族がそろいました。私が小学校低学年、一番上の兄弟が中学校3年だったと思います。

    私自身は幼稚園や小学校が変わることをあまりマイナスに受け止めたことは無かったと思います。確かに仲の良かったお友達と離れてしまうことは悲しかったと思います、でも子供なので新しい環境でもスグに友達ができます。
    転校先では最初のうちは遠くから来た人という目でちょっとした注目人物になりますし、ちょっとした方言の違いなんかも感じますが、それも一ヶ月もすれば無くなります。私は転校した先が制服着用の学校ではじめのうちは制服ができてなかったため、しばらくは浮いていたなというのは覚えていますので、経験者として、そういう学校や地域指定の持ち物は早めに揃えてあげたらよいのではと思います。
    転校前のお友達とは文通をするようになりました。今はメールなどの方が普通かもしれませんが、前の学校からのお友達からの手紙が来るとすごく嬉しくて、すぐにお手紙を返してました。文通していたお友達の名前は今でもずっと覚えています。さすがに今はもう連絡を取れませんがとてもいい思い出です。

    小学校低学年以降、私は引越しが無かったので、卒業した学校を「母校」と感じますし、その地域を「地元」と感じます。
    ただ、一番上の兄弟は、小学校高学年、中学校も3年生になったときに転校などがあったため、卒業した学校を「母校」と感じないし、「地元」というのもあまりどこというのが無いといっていたのを覚えています。
    こうしてみると、むしろ幼稚園や小学校低学年での転校より、もう少し大きくなってからの転校の方が影響が大きい気がします。

    単身赴任であった父親との関係の再構築は、思春期の子供には難しく、父親とどう接したらいいのか、兄弟みんなギクシャクしていました。いないのが普通だったので。今でも父親とはあまり話しません。嫌いとかではなく、会話が無いのが普通になってしまいました。ずっと一緒に住んでいたら違っていたかなとは思います。

    できればご主人と離れている期間を短くする選択をしたほうが良いのではないかなと思います。お子さんとご主人の関係が切り離されないように。

    • こも88(相談者) より:

      そうですよね。息子を大好きの夫なので、離れて暮らすのは辛いと思います。多分本心では、一緒に来て欲しいのだと思います。
       今回の転勤の後も小学校高学年となる頃に又転勤がくるので、それなら定住地を決めたいと思ったのですが、お兄様の思いまで教えてくださって有り難かったです。ありがとうございます。

      一生懸命、子供と夫にとって何が最善かを考えてみます。

  5. みつばち より:

    40代女です。
    実家は定年までに11回の引越しをしました。
    家族仲がよく、家庭に不満はなかったです。(子供ながらに親の方針が嫌だったこともありますが、それは一時的なことでした)
    親は転校したことがないらしく、随分と気を遣ってくれましたが、私としては幼稚園から転校人生なので別に〜という大らかな感じでしたよ。
    転校は子供の性格によると思います。
    私の弟はなかなか馴染めず、苦労したと思います。しかしそれは本人の性格に拠るところだと感じています。
    私は…同じクラスに同じタイミングで転校した女の子がいましたが、彼女も控えめでなんとなく仲良くしてくれそうな人のそばに居る感じでしたが、私は少しクラスの様子を伺って、気の合いそうな(自分の好きそうな)人がわかってから、自ら話し掛けて仲良くなってました。性格上、気の合わない人と居るくらいなら別に1人でもいいし〜という子(今も)だったからだと思います。
    私の場合は、ずっと同じ場所に居たら、嫌なことがあってもリセットできないのが嫌だなーと思います。なので結婚してから家を買う時に「何十年も同じ場所に暮らす前提」という経験したことのない得体の知れない不安に、途方にくれました。ずーっと地元にいる夫に話したら「ごめん、何言ってるかわかんない」と(笑)
    今、新居に7年目、同じ場所に住み続ける記録を更新中ですが、それはそれで良いもんかもと思っているところです。でもできるなら賃貸更新1回(4年)毎に住み替えたい気持ちが心のどこかにあります。流れ者のサガでしょうか。
    というわけで、私は転校が全然嫌じゃなかったです。最初にいたところがど田舎で、どんどん都会になっていったので嬉しかった、そういう性格なのかもしれません。そして、大人になってバイトや就職など新しい環境はワクワクしてました。
    転校する頃はもちろんまだ見ぬ学校に不安はありましたけど、所詮、何処にいても合わない人もいるし合う人もいる、というのがよく分かった経験だったかもしれません。

    多分レアケースで参考にならないでしょうけど、住めば都を地でいっちゃうタイプの経験談でした。

    • みつばち より:

      追記
      うちも子供の頃は父が多忙でほとんど会えませんでしたがずっと一緒に暮らしていたせいか、父の性格のせいか、私も弟も父がずっと大好きです。なので個人的には引越しよりも父不在の方が違和感があります。本当、人それぞれでしょうね。

    • こも88(相談者) より:

      私も住めば都で、いつも住む土地を好きになるので何となくわかります!(私の場合は、大人になってからの引越しが多いので、転校とは気持ちが違うとは思いますが)

      息子は、すぐに友達はできるタイプですが、仲間に入れてくれない子がいれば、「別に一人で探検ごっこして遊ぶし~」といった感じで過ごしてました。我慢強く不満をあまり言いません。そして数か月経って、「あの時寂しかった」とか不意に涙したりします。。。

      転校する際には、不安感でなく「新しい変化や出会いを楽しむ」という気持ちが感じられるようにしてあげたいと思います。
      前向きな気持ちになれました、ありがとうございました。

  6. まりもー より:

    転校を繰り返して、つらかった経験を持つ者です。
    転勤族のため、小学校を3つ、中学、高校をそれぞれ2つずつ通いました。
    小学校の頃は、転校生は興味を持って受け入れてもらえたのですが、中学高校になっての転校は大変でしたね。
    幼なじみ同士など、仲良しのグループができていて、転校生には興味なし、さみしいものでしたよ。
    結局、親友と呼べる友達はできず、うわべのつき合いだけが身について、高校3年生の時にはどん底まで病んで、毎日死にたいと思っていました。
    今、考えたら、親も自分たちのことに精一杯で、子供のフォローは全くなかったので、少しでも気にかけてくれれば違ったかなと思います。
    何人かの先生にSOSを出しましたが、スルーだったのも傷つきましたね。
    50代になった今でも、人付き合いは苦手というか、同性の人と親しくなる方法がわからなくて、一人遊びの方が気楽です。
    女子会とか女子会っていいなぁって、憧れもありますけどね。
    自分の娘には、絶対に私と同じ経験をさせたくなくて、彼女が小5になる春に家を購入し、中高一貫校に6年間通いました。
    旦那に「単身赴任大変だね」と言うと、「おれは大人だけど、子供は人格の形成途中だから」という返事が返ってきて、納得したのをよく覚えています。
    男の子と女の子では、父親の存在や役割も違ってくるのでしょうが、うちは小5まで一緒にいられたし、週末には旦那が帰ってきたので、何の問題もありませんでした。
    長々と書いてしまいましたが、やはり中学くらいからは多感なお年頃なので、父親よりも、学校や友人関係などの方が重要になってくるのではと思います。

  7. コンタ より:

    31歳女です。私もみつばちさんと同じタイプです(笑)
    我が家も父が転勤族で、幼少期2〜3年毎の転校で、私は幼稚園2ヶ所・小学校3ヶ所に通いました。
    住む地域によって、方言や県民性など異なり、イジメに合う事もありました。
    でも、転勤族が嫌だと思った事はありませんでしたよ。
    いろんな場所に友達ができて、いろんな場所を旅するように人や場所に触れてとても楽しかったです。
    引っ越す度に、新しい自分に生まれ変わるように苦手を克服していました。
    家庭内の結束や仲の良さも、他のお宅よりも強いように感じています。嫌だった事も、今では家族で笑って話せてそれもまた思い出です。
    今住んでいるのは首都圏で、小学校5年の時に越して来て以来定住していますが、親戚は全員関西だったので縁もゆかりもありません。
    父は単身赴任で10年ほどあちこちへ転勤し、ありがたい事に定年前の10年ほどは東京近辺の配属でした。
    今振り返ると、転校したことも、定住したこともいい経験で親に感謝しています。

  8. るん より:

    まりもーさんと同じような感じでした。
    転勤族にもメリットもありデメリットもありますが、私が肌で感じたものですが
    (私は小学校で2回、中学校に上がる時期で1回、高校上がる時期に1回で計4回転校しています)
    メリットとしては、色んな地域に行く事が出来、旅費をかけないで色んなところを観光できたこと、色んな人や習慣に出会う機会があり、世界が広がったこと。
    デメリットとしては「どうせまたすぐ学校変わるから」と、別れる辛さを味わいたくないがために友達とは広く浅く付き合うという事、自分の地元と言える場所が無い事、それにより同級生の高校以下の友達は今いません。実のところ、成人式もどこの成人式に出るか迷ったほどです。
    そんな所でしょうか。
    転勤していれば、大人になってからどんな所に行っても生きていけるとは思いますが、私は一つのところに落ち着く事が出来なく、友達も腹を探ってるうちに離れることになり・・・ととても嫌でした。

    お子様ですが、転校先の学校の教育風景にもよりますが、1年生での授業ってこれから先高校3年生、もしくは大学4年生までの学校や勉強に対する感情や基礎を体にしみこませる大事な時期だと私は思っています。
    1回でも「分からない」という感情にあたってしまったら、この先の勉強生活でそういう感情と常に戦う事になるだろうと私は考えています。ただでさえ友達関係に翻弄されますしね。
    転校先の学校が少人数で勉強の進みがずれた部分をしっかり補強してくれる学校ならば転校するメリットもありますが、大人数でツラツラっと進んでしまう学校の場合はちょっと心配です。

  9. かよぽん より:

    こんにちは。私もみみみさんと同意見です。幼稚園2園、小学校3校(ほぼ2年刻み)で転校しました。中学の3年間は何とか同じ学校に通えましたが、2つ違いの妹は、そのために半端な年数になってしまい中学校が2校あります。私がノーテンキなのかもしれませんし、「お父さんの仕事」を母が理解させてくれたのかもしれないのですが、「そういうものだ」と受け止めていて、またか~という感情はありましたが嫌だ~とは思いませんでした。3校もある小学校の友人が今はいなくなりました。卒業した時にいた小学校のアルバムはありますが2年間の思い出の写真?!しかありませんし、「同窓会」ではきっと行方不明になっているのだろうなと思います。性格的には広く浅く付き合うのが得意になりました。良く言えば人づきあいがうまくなりました^^。大人になった今、小中学校時代を思い返して悲しいかと問われれば全然!です。

    • かよぽん より:

      追伸でごめんなさい。
      私の場合、年度の引っ越しもありましたが、2学期から別の学校ということも経験しました。その時は、転勤のエリアによって、採択されている「教科書」が違っていまして、習ったこと(=内容は一緒であってもコンテンツが違う)が転校先の友達と共有できなくてちょっと辛かったです。勉強面だけは事前のリサーチがあると子供は安心できるかもです。

  10. しましま より:

    引っ越し、大変ですよね

    うちもまあまあの転勤族です。
    結婚して18年、2年から5年のスパンで引っ越しをしてきました。
    子供が遅かったので、現在小3
    乳幼児時代の引っ越しは、正直問題がありませんでしたが
    今回、小2の秋に引っ越しました(小学生になってからは初)
    年度途中での引っ越しは、勉強的に大変でした。

    算数は県を移動しても、進捗状況が大きく違わなかったのですが
    国語は、”2年生で習う漢字”を一年の中で習うので
    教科書毎に、登場するタイミングが違うんです。
    同じ教科書であればいいのですが、そればっかりは分かりません。

    まだ小学校1年生ですので、親と子の努力で挽回できますが
    2年生での転校は、習ってない漢字があったり、逆に2回習う漢字があったりと、本当に大変でした
    引っ越ししたてのバタバタした中で、漏れている漢字を自宅学習です。

    なので、次回は3年後(5年生)の秋に引っ越し予定ですが
    年度末の引っ越し(新6年で引っ越し)にし、
    単身赴任をしてもらう予定でいます。
    そして、今回を最後に単身赴任にします
    私と子供は私の実家近くへ移る予定です。

    いつまで一緒に行くかは、各家庭の考えがあると思いますが
    小学生になったら、年度末での引っ越しをおすすめします。

    • しましま より:

      追記です

      転校しても、本人は案外けろっとしてます。
      みなさんがおしゃる通り、私も親次第だと思います。
      マンモス校に通えば、クラス替えごとに知らない子ばかりですしね。
      近所に仲良しが一人でもできれば、それで十分だと思います。

      下の方に書かれている方がいましたが、補講はありませんでした
      以前住んでいたところでも、転校生に補講をしているというのを全く聞きませんでした。
      前の学校から、その学年でやるプリントやテストなどを全部もらってきます。それで自分でやってね♪という感じです。

      集団登下校ですと、残って補講はありえないし
      集団登下校でなくても、”なるべく一人で登下校しない”
      という指導が入ります。
      補講はお願いすればやってくれると思いますが、親が迎えに行くのが前提だと思います。

      集団登下校なら、安心して送り出せるけど
      そうでなければ、しばらくは登下校に付き添わないと迷子になる心配が・・・と細かいことを言えばキリがありません

      転校は、子供の負担より親の負担の方がはるかに大きいと思います。
      (子供の性格にもよりますが・・・)
      学校へ提出する書類(通学路の地図やらアレルギーの書類など)、
      全部一から書かなくてはいけませんからね・・・
      山積みの段ボールの中でそれを書く・・・めんどくさいんですよ~

      夫は気楽に、一緒に来てくれ♪子供も気楽に一緒に行きたい♪と言いますが・・・
      その負担は全て妻に来ますから・・・・
      と、愚痴になってしまいました。

      私は、小学生の間は一緒がいいかな♪という考えです
      中学からの部活や受験などには、じっくり取り組んで欲しいと思うからです

      そのくらいの年になると、子供も週末は部活などで忙しくなります。
      だから、遅くに帰ってくる夫に無理してついていかなくてもいいのでは・・・と思っています。

      子供が一緒に行きたいというのであれば、一緒に行ってあげるのが一番かな。

      引っ越し&転校、大変ですが、お母さんが楽しむのが一番なので
      お互い頑張りましょう~

  11. くみ より:

    私は幼稚園2つ、小学校4つです。
    年度途中、年度末、どちらもありました。
    4つめの小学校に転校後は父が単身赴任となり家族は定住。今もそこが実家です。

    当時どんな気持ちだったかと言えば、正直まったく覚えてないです。
    教科書が違って放課後に先生が補習してくれた、地方から都会へ転校した時は訛りを笑われた、などの出来事は覚えているけど、感情の記憶はない。
    きっと平気だったんでしょうね。

    ずいぶん後から聞いた母の話では、私は3つめの小学校に全く馴染めず大変だったらしい(記憶にはないんだけど・・)
    実はこの3つ目の時に住んでた家の近所で新聞にも大きく載るような事件があり、母は「こんなところ来たくなかった」と思い、転勤族の父に不満が募っていたと。

    そこで思うのが、親が自信を持って暮らしていれば子どもは安定するんだということです。
    転校が多いからからでなく、親が迷っていると子どもは不安定になるんだと思います。
    いつ引っ越すか、または単身赴任してもらうか・・・正解はないと思います。
    ご自身が考えて決めたら、もうあとは迷わない。それに尽きると思います。

    • りかなママ より:

      私もくみさんの意見に同感です。
      長女が小学校に上がる直前に転勤の話が出ました。
      既に持ち家でしたし、実家も近かったので単身赴任も考えましたが、パパ大好きな子供達だったので着いてくことに決めました。

      私も夫も好きな地方でしたので、観光や生活を楽しんでいたら
      子供達は割と早く馴染みました。どこに住むにしても親の姿勢で子供が馴染めるかは変わるかなと思います。

  12. hanabihana より:

    私の父は海外転勤族で、幼稚園で1回、小学校で2回、中学校で1回、引っ越しました。
    乳児の時に海外へ行き、現地の幼稚園に入り、年中さんの年齢になる3月に帰国。
    その時は近所の幼稚園に空きがなかったので、少し遠い幼稚園に入園。
    秋に、近くの幼稚園に転園。
    そのまま近所の小学校に入学し、3年生でまた海外へ。
    6年生の1月に帰国し、別の小学校に転入。
    中学に入学するも1年生の終わりにまたまた海外転勤。
    むこうで中学を卒業し、高校入学を機に日本に帰国し
    母の実家で暮らし始めました。
    父は私が高校を卒業するまでの3年間、単身赴任でした。

    今、40歳を超え、自分の生い立ちを振り返ると
    確かに大変なこともあったけど、なかなか人とは違う体験をさせてもらったんだな、と思えます。
    海外に行くたびに新しい言葉を覚えなきゃいけなかったし
    人種差別も受けたし
    日本に帰ってきたら、来たで、馴染むのに苦労もしたけれど
    なんとなく各地に友達はいるし、なんとかなったものだなあ、と。

    転勤先でも日本でも、父はおそろしく忙しく、中学にあがるくらいまで
    一緒にご飯を食べた記憶もあまりありませんが
    それでも両親は常に明るく、いつも味方でいてくれて、こどもごころに
    なんか大丈夫なんだな、と根拠のない自信を与えてもらっていました。
    私と兄は、もう、わが家はそういう家なんだし、と思っていましたし、
    転校が決まるたびに嫌だな、とは思っていたけれど
    転校しちゃえばしちゃったで、楽しかったです。

    もちろんお子さんの性格によりますが、まずはご両親が自信を持って
    お子さんの味方でい続けてあげることかな、と思います。
    転校ばっかりさせちゃってごめんね、と思っていると
    お子さんに伝わってしまうのではないかしら。

    あと、断捨離が得意になりますよ。
    すぐ引っ越し、と思うと、モノを増やさない生き方に慣れていきますから(笑)

    頑張ってくださいね!!

  13. サム より:

    ファッジさん世代の女性です。

    お母さんがきちんと考えてくれているので、どの道を選んでもきっとお子さんも大丈夫なのではと感じました。
    答えになってなくてすみませんm(__)m

    私は父の転勤のため、小学校は3回転校しました。
    通算4校に通ったことになります。
    社宅にいたせいかみんなそんなものだと思っていました。
    自分が子供を育てるようになり、初めて幼稚園から小学校中学校と一緒の子供たちを身近に見つめることができて感激でした。

    転校組もずっと一緒もそれぞれメリット・デメリットがありますね。

    **メリット
    一番のメリットは『新しくどんなところに放り込まれても、何かしら気の合う人がいる』と思えるようになったということでしょうか。
    転校初日からは無理でも、きっといい子がいると思っていた気がします。
    転校した最初はたいてい小さないじめ(靴をかくすとか)がありますが、それは反応を見ているだけで私を嫌いなわけではない、まだわたしを知らないんだからと思っていました。

    あと、4つの学校のルール・やり方があまりにも違うので、最初は面食らいました。
    でも、どんな嫌なルールもここだけのもので永遠恒常的なものではないと思えばやり過ごせたように思えます。

    **デメリット
    せっかくのお稽古事が続けられなかったのは残念でした。
    一生懸命に練習したピアノの発表会の1週間前に転勤の辞令が出て3日で引っ越しをしなければならないことがありました。
    ピアノの先生が泣いていたことを覚えています。
    私は、まあいいやしょうがない、でしたが。

    中学校以降の転校は大変かもしれませんが、小学校ならそんなに大変ではないように思います。
    ただ、その子の性格もあるかもしれません。
    私は能天気だったので、繊細でなじみにくい子の場合は少し違うかもしれません・・。

    【1】夏休みまで待って、引越し&転校、
    でも、
    【案2】小学2年生になる春休みに、引越し&転校
    でも大丈夫なのでは・・。
    私としては、とりあえず一緒に行ってみて、高校ぐらいまでに定着を考える、でいいかと思います。

    こも88さんはきちんと考える方なので、きっといい方向に行くのではないでしょうか。
    いろいろうまくいきますように。

  14. ミンミン より:

    幼稚園2つ、小学校3つ通いました。
    こも88さんご夫婦は子供さんに寄り添っていらっしゃるというか、よく考えていらっしゃるので、どんな選択になっても大丈夫かなと思いますが
    私だったら、できるだけ早いうちに定住の地を決めてほしかったです。

    >「小学校を何回もかわり嫌だった」
    →嫌でした。
    →どこに行っても途中から入ってきた余所者で、幼稚園のころから輪に入れませんでした。
    小6で転勤しなくなりましたが、ガラの悪い土地で私にとっては一番合わなかったため、中学時代は完全に孤立しツラい思いをしました。
    高校でやっと友人ができました。
    授業レベルが低い地区への転校だったため、転校先で特に落ちこぼれることはなかったのですが、授業の進め方の違いで理科の一部を習っていなかったのですが、学校の補習などはなく、親も「そんなの自分でやらないと」と、親の都合で転校しているのに突き放されて、色々と失望しました。

    >「小さい頃は家族皆で暮らせた方がメリットが大きかった」
    →子供心に、忙しくて家にいない父親と同居であるメリットは特に感じませんでした。
    むしろ、ストレスを溜めた母が無駄な買い物で散財し、父がそれを見つけて暴力沙汰の大喧嘩…がしばしばあり、「おかあさんをたたかないで!」と泣いていた記憶があります。

    他の私の傾向としては…
    初対面の人と話すのは平気ですが、深い付き合いはしたくないです。
    いつでも気兼ねなく連絡をとれる友人は2人です。
    転勤や引っ越しはもう懲り懲りですが、家を買って定住するのも怖く、賃貸住まいです。
    きょうだいの存在は当時の私にとって一番心強い存在でした。仲間とか戦友のような。

    でもまあ何だかんだ、いまでは結婚して子供も2人できて楽しくやっています。
    転勤族は本当に大変ですよね。どうかご自愛ください。

  15. Chelsea より:

    私に子供は居ませんが、夫の仕事で何度も引越しを経験し、もう嫌だなと思う様になりました。
    一か所で家を買い落ち着く為に、私がフルタイムの仕事に復帰し、夫は自営業を始める事にしました。
    2人で働いて以前の収入を確保しています。
    いつも夫の都合に合わせ、意にそぐわぬ環境とどう折り合いをつけるかと言う内容の相談や回答が多いと感じます。家族で充実した時間を過ごす為に、女性が自らを奮い立たせ経済力を得ると言う選択肢がもっと一般的になれば、長時間労働に対する圧力が必然的に下がるのでは無いかと思います。

  16. フィーユ より:

    親が転勤族、夫も転勤族です。
    4年以上同じところに住んだ事がなく、平均すると2年に一度の引越しを繰り返しています。

    子どもの頃は、春に引越しをして1学期だけ過ごし、夏休みにまた転校した事もあります。
    自分が子どもだった時は「こんなもの」と思っていたのか、世の中には転校しない子がいるとも知らない感じで、特別嫌だとも転校したくないとも考えた事もなく過ごしました。
    お陰で、一生の付き合いになったお友達が各地にいます。

    一方、子どもたちは、転校先に馴染めなかったり、友達ができるまでに時間がかかったり、苦労している時もあります。
    なので、こればっかりは子どもの性格によるのかも知れません。

    大事なのは、決めたなら親はオロオロせずドシッと構える事。

    お友だちも環境も大切だけど、子どもが安心して帰ってくる場所は、土地がどこであろうと親がいる場所なのだと思います。

    だから単身赴任になっても、お父さんが忙しくて子育てにあまり参加出来なくても、こも88さんが「大丈夫!」って思っていれば、大丈夫‼︎

    そう信じて、私は頑張っています。

  17. くり より:

    中学にあがるまで2,3年に1回のペースで転勤がありました。海外も1度あります。
    転勤が多いと子供が可哀想ってよくいいますが、単身赴任になった場合幼い子供と奥さんと離れ離れになって1人でもくもくと働く旦那さんは可哀想じゃないのかな?

    幼い時は友達と離れるのは悲しいけど一時的なもので、また引越し先で新たな出会いがありますし深く考えずにワクワクしていたものです。
    子供の性格にもよりますが、私自身人見知りで引っ込み思案だったので苦労したこともありますが自分でなんとかしようという力もついたんじゃないかなと。
    友達が作りづらく寂しいだとか大変なのは母親のほうではないでしょうか。

    中学にあがってからは私たちは定住し、父は単身赴任をしていましたが、さすがにその年になるとお父さんがいなくてさびしいという感覚はありませんでした笑
    週末には帰ってくるし。
    でも母親は1人で3兄弟の面倒を見なければいけないので苦労したと思います。

    子供が、というのも大切だけど、何よりご夫婦の関係を大事にするためにもお子様が小学生の間は家族揃っていたほうがよいかと個人的には思います。
    そんな私も来月母になります。万が一転勤になったりしたら絶対ついていきます。子供も大事だけど主人も大事ですので^_^

  18. こも88(相談者) より:

    コメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。
    未だ最終結論が出たわけではないのですが、現状とお礼を書かせてください。
    (コメント1つ毎への返信ではなく、まとめてになってしまい申し訳ありません
    が、お許しください)

    こちらに相談を書き込んだ時の私は、予定外の話に動揺してしまい、”子供にとって最善の選択を間違い無くしなくては”というような責任感、プレッシャーで一杯になっていたように思います。
     子供のために何が一番良いのかを考えていたはずなのに、子供が親にどう居て欲しいかという考えが抜け落ちていたのだと思います。
    それは、ここ最近の子育ての中でも同様であったと思い、皆さまのコメントで気付かせて頂きました。

     どんな選択をしても、大なり小なり問題は発生するでしょうし、その時に「あの時の選択が間違っていた」なんて思うのでは無く、楽しく落ち着いて過ごせるようにサポートしていってあげたいと思います。

    【ご自身の子供の頃を体験を書いて下さった皆様へ】
    コメントを読みながら、皆様の子供の頃の情景や姿が自然と思い浮かんできていました。きっと、皆様がこの相談のために、ご自身の経験や心情を真摯に思い返して下さったからだと思います。もし、皆様の状況が自分の息子だったらと具体的に想像することもできました。ありがとうございました。

    【現在、転勤族の御家庭だと書いて下さった皆様へ】
    気持ちがわかると共感して下さったり、ご自身が心がけていることを教えてくださったり、励ましてくださったり。。。とても嬉しかったです。
     今後、引越&転校に関する手続きや、夫不在時の負担等で”もう面倒くさ~い”と投げ出したくなる時等もあると思います。そんな時に、どこかにいる皆様のことを思い出して頑張りたいと思います。ありがとうございました。

    今回は、夫の新赴任地へ引越し&転校することになると思います。相談文で案2
    と書かせて頂いたようにしようと夫と話し合っているところです。

    最後になりましたが、皆様に相談させて頂けて、とても助かりました。
    この様な場を用意して下さった、ファッジさん、嫁日々スタッフ様
    ありがとうございました!

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