家族に縛られて結婚できないということは避けたい…

たろすけさんのご相談

私は25歳一人っ子娘です。
私は秋田、彼は大阪に住んでおり
結婚を前提に大阪に引っ越したいと思っています。
婿に来いなど家の墓などを引き継ぐ話もありません。
ですが、母と父どっちも55歳で母は体が弱いこともあり
母さんを置いて行かないでくれ、とか
体が弱いから母さんを頼むね。など
言葉のプレッシャーが半端無いです…
秋田に置いて行くのは不安もありますが
自分も家族に縛られて結婚できないということは避けたいです…
彼は仕事の関係で大阪を離れることはできません。
親とお互い意地を張って出て行くのは簡単なことです。
そんなことをせずに、親が納得のいく方法ありませんか?

母から送られて来るメールは
こっちが体弱くて、ばあちゃんも世話しないといけないのにその男はそれでもこっち(大阪)に来いっていうのか!!
その男の考えを聞かせてほしいもんだな。
と、こんな内容です。
彼と母は話したことがありません。
いつかは話さなければいけないですが…
彼の言い分は、じゃあどうしろって言うんだよと困っています。

母は昔から過干渉気味で子離れもしてほしいなと思います。


悩めるたろすけさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: プレ嫁
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家族に縛られて結婚できないということは避けたい… への21件のコメント

  1. manamin より:

    みごとな毒母様ですね。

    毒母様を子供が納得させる方法は皆無といっていいと思います。
    唯一説得できる人がいるとすれば、それはお父様です。

    案ずるより産むが易し
    おかあさまは、おとうさまにおまかせしてみてはいかがでしょう
    子供との同居より、夫婦で暮らすほうが長生きをすると統計にもあるそうです。
    親御さんの承認がなければお嫁にいけない年齢ではないはずです。

    といっても難しいことはよくよくわかります。
    ですが数十年前に「親を裏切ってお嫁にいくなんてかんたんにできない」と言って泣く泣く彼と別れた私の知人は、80を過ぎたご両親と未だ同居で独身ですけれども。

    • たろすけ より:

      コメントありがとうございます。
      このあと、電話で話してみたんですが
      じゃあ自由にしたら?こっちは仕事で忙しいからあんたに構ってる体力も時間もないから整理して行けば?と。
      今、実家と少し離れたところ(車で45分ほど)に住んでいるのですが、もうそのまま実家に帰ってこないでそのまま大阪に行けと聞ききません。

      母と父はすごく仲が悪く、毎日のように喧嘩をしています。
      この状態で長生きするのかは分かりませんが、
      父さんは否定せず、うんうんと話を聞いてくれます。
      家族で話合いがあるのですが、母が暴れないか不安です…
      そのまま開き直ってるままかもしれませんが、
      その状態で行くのも気が引けます…
      そして、manaminさんの知人のようになりたくないなと思ってしまいました…

  2. はにー より:

    たろすけさん、こんにちは。
    ちょっと情報が少ないので失礼があったらごめんなさいね。
    うーん、こじれていますね。今のところは具体的に彼がご挨拶に来ていないということですね。本気で結婚をお考えなら、結婚を前提にご挨拶頂いてはどうですか。お互いがお互い、たろすけさんを介して話をするので印象が悪くなっている気が大変します。
    失礼ですが体が弱いけど気は強いお母様ですね。なんでおばあちゃんのことまで話が出ているのかなーと思いました。直接関係ないと思うのですが。本当に困ってらっしゃるのなら、ご両親がすべて畳んで大阪に来れば?という感じです。
    きちんと挨拶して何度か話を詰めても、親御さんが娘の幸せは二の次で自分たちのことだけヤーヤー言ったとしたら、そこが縁の切れ目なのかなーと。そういう方はいくら説得しても納得はしないかもしれません。
    でも実家を離れて遠方に嫁いでいる人なんていくらでもいますからね。お金と手間さえかければ遠隔操作で介護は可能ですよ。介護だけの問題なら遠方に嫁いでも何ら問題はないはずです。
    私は彼の言いぐさもちょっと気になりましたけどねえ。「俺にどうしろと」はないでしょう。「じゃあ俺からもご挨拶して、説得する」等の言葉はないのですか?ご結婚ですから、彼にも関係のあることですよ。
    7,8個前のあさみさんのご相談もご覧になってみてください。参考になるかもしれません。
    良い方向にむかいますように。

    • たろすけ より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに、私を介しての話なのでお互いのことが見えなくなりますよね…
      おばあちゃんのことは、きっと
      体の弱い私が介護をして大変になるという意味だも思います。
      今は開き直っていて、こっちはみんな死んだと思えば楽なんじゃない?と言ってきます。
      母さんのことを言い訳にして、迷ってるのをやめろとも言われました。
      小さい頃から体が弱いと言われていたので気にするのは当たり前です…
      更に、母は関西を嫌っています。
      関西人は人じゃないくらい性格が悪いんだとか…
      そう思い込んでいるのを住ませるわけにもいかず
      歳を取ると自分が正しいと思って考えを変えなくなるんですね。

      彼には、「こういう母なもんだから、協力お願いね」と言ったら「なんの協力?」と、あまりそういう言葉は彼から望めませんね…
      あさみさんの質問を見てみますね。
      ありがとうございます。

      • はにー より:

        たろすけさん、こんにちは。
        他の方のコメント含めて拝見しておりますと…まあ強いお母様ですね。なんか彼の元へ行かれても大丈夫な気がしてきましたよ(笑)。
        おばあちゃんの介護問題についてはお母様とお父様の問題であると思います。お母様、55歳でしょう?失礼ですがおっしゃっていることが85歳のばーさんと変わらないですよ…。個人差があるとはいえ、お母様はあと20年はピンシャンしているような気がします。逆になんでもやってあげると老け込むんで、そして怒りはパワーになることもありますので、ここはひとつ駆け落ちのように新天地に行かれてみてください。
        >母さんのことを言い訳にして、迷ってるのをやめろとも言われました。
        とおっしゃっているので、迷わなくて大丈夫です。
        関西人であることも理由のひとつかもしれませんが、仮に九州人なら「あんな男尊女卑の、行くのにパスポートがいるようなところはダメ」って言われるでしょうね。福岡なんか大事ですよ、修羅の国と言われていますからね(私は九州在住です)。

        彼には具体的に協力内容をお伝えください。「関西人はこうだああだ、言うと思うけど聞き流して欲しい」とか。彼がどんな性格かわかりませんが、熱く言い返してしまえば親御さんの思うつぼですから。
        絶縁したって大丈夫、戸籍上も事実上も親子ですし(結婚したら別になるけども)、時折連絡すればいいんです。空気読まずに(笑)。一生わかってもらえないかもしれないし、孫ができてなし崩し的に復縁するかもしれないし、もしかしたら彼と破局するかもしれない。でも仮にご自分で決めたことなら後悔なさらないでしょう。あの時結婚を反対された…と恨み恨まれよりはずっといいです。
        良き門出となりますように。

  3. ねこ より:

    そうやって子供の結婚に反対する方を見るたび、
    それ以降縁がなくて子供が一生独身だったら、とは考えないのかなといつも思います。

    うちの子は出来がいいからいくらでも相手がいるわよ、
    と思ってるかもしれませんが、条件とかがいくら良くても
    相性ってもんがありますよね。

    私はなかなか相手が見つからなかったし、どうしても結婚したかったので、そんな親だったら恨んじゃうかなー。

    逆に、自分の幸せのためなら、申し訳ないけど親のことは二の次です。親孝行もしたいけど、できる範囲でやればいいと思います。

    非常識と思いますか?
    でも、私は子供の幸せを喜んでくれる親に恵まれたので、
    親からの不満は聞かないです。

    確かに、実家が遠いからなかなか会えないとか頼れないとか
    近ければいいのに、と思うことはよくありますが、
    しょうがないことです。

    • たろすけ より:

      コメントありがとうございます。
      近くの相手を紹介したときはすんなり、でもないですけど
      大丈夫でしたね…
      やはり、距離のことと、なんとか断層がズレていて大きな地震があるからそんなところに行かせられない
      そんなことを知っていて、来いという男もおかしい、と。
      最後には開き直ってもう家に来なくていいから
      そのままその男のところへ行け
      次会えるのは誰かの葬式だな
      その男の連絡先は教えなくていいから。
      嫌味&開き直りの言葉しか言いません。
      もう、何言っても無理なのかなと諦めもついてきました。
      快く承諾とまではいかなくてももう少し丸くなってくれたらなと思います…
      でも、将来親がこうなったら、と想像して最近は寝る前に泣いてから寝ます。

      ねこさんの母はとてもいい人ですね。
      羨ましい限りです。
      たしかに、近ければいいのにと思いますが
      縁がある人がたまたま遠かっただけなので
      仕方ないとは思います…

  4. hikari より:

    たろすけさんの返信コメントを見ていたら、たろすけさんがどんなに頑張ってもお母さんの態度は変わらないように見えます。むしろ悪化の一途。。。お母さんはすねている子供のようです。

    彼の「じゃあどうしろっていうんだよ」や「なんの協力?」っていう言葉、もっともだと私は思います。彼はあなたとの未来を見ているのに、あなたはお母さんの人生を生きようとしているんですから。それに、彼が何かしたところで変わる問題ではないと思います。お母さんは今「ああいえばこういう」「何を言っても火に油」状態ですから。

    ここは思い切って大阪に行っちゃった方がいいと思います。すぐに結婚するとかではなくて、いったんお母さんと距離を置いてみる方がいいと思います。お母さんの言うとおり、さっと大阪に行って、お母さんの頭が冷えて冷静に話せるようになってから、結婚の話をしてみてはどうですか?いつまでも冷静に話ができないなら、お父さんを介して「結婚します、大阪で暮らします、何かあれば手伝いに行きます」ぐらいでいいと思います。

    子ばなれ、親ばなれのいい機会です。離れましょう。

    • たろすけ より:

      コメントありがとうございます。
      一人娘なので離したくない気持ちは分かっているつもりです。
      今後、歳を取れば近くにいてあげられる人もいない
      きっと自分でも介護のことや、話し相手などの心細さは分かります。
      なのでもういい、と開き直っているところもあると思います・・・
      身体が悪いのにごめんね、死んだと思ってれば楽なんてこと言わないで。
      いつも考えているよ。って言ってももう知らない!ってう状態です・・・

      「ああいえばこういう」と母から言われました。
      きっとお互いそうなんでしょうね・・・

      全てが上手くいくとはいきませんが、
      出て行ったら母に恨まれるのではないかなど考えてしまいます。
      恨まれてもいいのですが、子を恨みながら死んでいくのは
      親不孝なことではありませんか?

      • hikari より:

        たろすけさん。
        全然親不孝なんてことないですよ。
        あなたがこれだけ親御さんのことを心配して、心を痛めている、それだけでも親孝行です。
        子を恨みながら死んでいくのは不幸かもしれませんが、その不幸はあなたが原因ではないです。
        今あなたがお母さんのことを心配して、彼との関係が崩れてしまい、生涯お母さんの言うようにしか生きられない人生をおくってしまったら。。それであなたはお母さんを恨んでしまわないですか?
        子に恨まれながら死んでいく。。それもまた不幸なことですよ。

        今出て行って、それが生涯の別れになるなんてことはないです。ご両親とも55歳ならまだ若いです。年齢からしても、体が弱いことや祖母の介護などを娘さんに完全に依存しようとしている方が不自然です。
        まだこの先、20年ぐらいは生きられるでしょうから、お母さんがいつまでも今の態度を続けるのならば、それはお母さんの意思です。そのうち本当にお母さんの介護が必要になればいやおう無く娘さんのあなたが対応することになります。それまでは、たろすけさんの幸せをまず優先されてはどうですか?

  5. sayumi より:

    タイトルにある、「家族に縛られて結婚できない」まっしぐらではないでしょうか・・・
    ご自覚あるかわかりませんが、お母様がひどすぎます。
    「過干渉気味」「子離れしてほしい」というレベルではないことを気付かれたほうが・・・

    世の中には子供に素直に愛情を示し、例えば不安や寂しさがあるときも
    「こういうとこ大変かもしれないよ、考えてみたら?」など優しく言葉をかける方はたくさんいます。というかそれが普通ですよ。
    率直に申し上げてたろすけさんは気の毒な立場です。
    お母様がたろすけさんに求めているのは従属と労働だと思います・・・
    pixivで無料試し読みできますのでエッセイ漫画の「母がしんどい」是非読んでみてください。

    また、コメントだけ読むと彼の冷たさも気になるのですが、
    「こういう母なもんだから、協力お願いね」は、ちょっと私もイヤです。
    夫にいわれたことを想像しましたが、
    え、自分の親でしょ、協力を頼む前に自分でなんとかしようとしないの?と思ってしまいます。
    私だったら、自分の親が問題ありで申し訳ないということ、自分で対処していくが、嫌な思いをさせるかもしれないこと、それでも飛び火するときは助けてくれると嬉しいと話すでしょうか。
    さらに「協力」だと抽象的で重いので、具体的にこうしてほしい、と伝えた方が良いかと感じます。
    また、もしコメントの返信のようなお母様の言動を彼にお話しされているのであれば、私だったらそういう言動の人とは例え夫の親でも積極的に会いたいと思えません。

    彼とのことを別にしても、都会に出るなど少しご実家を離れて暮らしてみなければ「自分を犠牲にする」将来が待っている可能性が高いのでは・・・
    きつい内容だったら本当ごめんなさい。
    正直お母様の言動は衝撃だったもので・・・

    • たろすけ より:

      コメントありがとうございます。
      昔から過干渉気味、子離れできていないのレベルがちょっとわからないので
      もしかしたらそれ以上のレベルなのかもしれませんね・・・

      そんな言葉は一言もありませんでした。
      自分がすべて正論、あんたの倍生きてきているんだから
      母さんの言うことは正論だ。そんな感じです。
      従属と労働という言葉にはピンとこないのですが、
      普段は友達のように話していたんです
      寂しいの度を超すと従属と労働になってしまうんですかね・・・?

      そうですよね、冷たく言えばまだ他人の親のことですもんね。
      ちょっと彼に甘えすぎていたところもあるのかなと思います・・・
      こんな性格の母だから、もし電話させろなど言われたら
      喧嘩せずに一言でも、母を安心させられる言葉をかけてくれたら助かる。
      この言い方は重いですか?
      こういう母で彼には話をしたら嫌な思いをするだろうし、申し訳ないと思っています。

      既に実家ではなく実家から車で45分ほどのところに住んでいます。
      急にいなくなるわけではないので少しは大丈夫かなとは思っていたのですが・・・・・

      • sayumi より:

        たびたびすいません。

        お母様にとってはたろすけさんが
        よく言えば自分の一部、悪く言えば所有物なのだと思います。
        だから自分の思い通りにならないなんて許せない、という意味で従属かと。
        労働は単純に老後の世話です。
        現にはっきりおっしゃってます、
        「体が弱いから頼む」
        (老後の世話を。それを第一に将来を決めなさい。遠方なんてとんでもない)
        「ばあちゃんの世話もしないと」
        (体が弱いわたしができなくなればたろすけがするんだ)

        寂しさはあるでしょう。
        でも、たろすけさんの人生で最優先なのはお母様の寂しさと世話なのでしょうか?
        「親孝行」は親側に孝行されるだけの人徳が必要です。
        子供を愛する親なら、自分の寂しさはこらえて、いってらっしゃいと涙をこらえて送り出すことも必要です。
        もし反対だったとしても、理由は自分たちの世話をする人間がいなくなるから、ではありません。

        親が子を育てるのは義務ですよ。
        自分たちで選んで妊娠しているんですから。
        お互いに人間として尊重しあえる関係ならば、親のためにちょっと何かしてあげようか、感謝してるな、となりますが
        「私が正しい!あんたは間違ってる!」という関係が人間として健全でしょうか。
        彼やご友人から同じことを言われたらいやな気分になりませんか?
        たろすけさんも親離れし、自分の意思として実家の近くに住むならそれはそれで幸せなことだと思います。
        ただ、「自分の意思で」です。

        彼への発言は、他人の親、というよりは、
        自分の親は自分で収める、が基本にないと夫婦生活はうまくいきません。
        私なら自分の母がいわれない中傷を自分の夫に言おうとしているなら全力で止めますし、母を叱ります。
        もう自分は自立している大人ですし、大人である自分なりの考えがあります。人生の先輩の意見を参考にはしますが、上から怒鳴られる覚えはありません。

        彼は大阪のご出身なのかな・・・
        都市部在住が長いと、結婚は二人でするもの。
        親に許しを得るものではないし、配慮はするけど優先はしない、という考えが普通にあります。
        もしかすると彼の冷たく感じる部分はそういった「結婚」にたいする根本的な考えの違いからくるものかもしれません。

        彼がどういう方かわからないのでなんとも言えませんが、
        「こんな性格の母だから、もし電話させろなど言われたら
        喧嘩せずに一言でも、母を安心させられる言葉をかけてくれたら助かる」
        は、たろすけさんがしっかりお母様に苦情を言えた後ならいいかなと。

        たろすけさんが対抗できなければ他に戦うひとはいません。
        彼は頑張ってひとことふたこと言って、見知らぬ年長者に中傷されて嫌な気分になるけど、言い返すこともできない、というだけの電話です。
        たろすけさんは彼に「ただ我慢して耐えてくれ」といっている状態です。
        ただ、もしたろすけさんがしっかり母と向き合えた後ならば、それの援護射撃をしてくれない相手は結婚のパートナーに向いていません。

        他の方も仰ってますが、今は誰が何を話しても会話になる状態ではないでしょう。
        時間をおいて、あるていどクールダウンさせないと話し合いにもなりません。
        たろすけさんがひとまず大阪でお仕事を探すなどして、離れてみる必要があるのではないでしょうか。
        55歳って全然若いです。まだまだ親の人生20~30年近くあります。
        その間にいくらでも仲直りする機会はありますので、
        ひとまず連絡を疎遠にして大阪で自立されてみては。
        その間にご自分の考えもまとめてみることをおすすめします。

        長々すみません。返信は不要です。
        ご多幸をお祈りします!

  6. chii より:

    先輩方のアドバイスと同じなので、ご両親とは距離を置いて、彼の元へ行かれる事を、私もお勧めします。

    それと、結婚されるお相手に、ご自身の親を説得してもらう、それだけは今後、絶対に口にしない方が良いと思います。ご縁が逃げます。むしろ、ご両親から彼を絶対に守ると強く思って結婚されて下さい。もし、逆の立場だったら、嫁の味方にもなれない男性…と言われるはずです。

    話を聞いて下さるお父様には、こっそり居場所をお伝えすれば、何かあったら連絡があるでしょう。たろすけさんも、近況を聞いたりするのには、お父様に電話をすればいいでしょう。便りがないのは、元気な証拠!ですよ、まだお若いお二人ですから。

    子供は親の面倒を看る為に作る訳でも、生まれて来る訳でもありません。ご縁があって巡り合ったお相手と、どうぞお幸せに!

  7. あやか より:

    たろすけさんと境遇が似ていたのでコメントします。
    私も一人娘で母は過保護で子離れ出来てませんでしたのでお気持ちお察しします。

    母は中々赤ちゃんが授かれず40代でようやく私を産めたので、私が結婚する頃、両親は70代でした。
    母はずっと体が弱くずっと専業主婦で、父も昔から心臓や肝臓が悪くずっと病院に通っています。

    私の結婚は彼の海外赴任がきっかけでした。
    母には絶対に反対されると思っていたので、話す前から反対されたら悪いが彼に着いていく決めたと言おうと決心し、意を決して話を切り出しました。

    しかし返ってきた言葉は心配や寂しさはあるが私が日本へ戻ってくるまで二人で何とか倒れない様に頑張るから行ってきなさいという内容でした。

    予想外過ぎて驚きましたがとても嬉しく思いました。
    普通親ってそういう時は子供の幸せを願うものではないのでしょうか。

    たろすけさんのお母様がどのくらいお身体が弱いか分かりませんが、55才まだまだお若いです。
    それなのに老後の心配をするのはご夫婦の仲が悪いからではないでしょうか?
    夫のことは頼りに出来ないので娘に執着するのかなと。
    しかしながらその問題はたろすけさんには関係ないのでどうか負けないで下さい。

    いつまでも元気でいて欲しいが、介護が必要になった時には引っ越しや金銭面の援助等を考えるつもりだ、見捨てたりはしないと根気強く伝え、ダメなら説得は諦めましょう。

  8. ちきん より:

    う~~ん。お母さん、拗ねちゃってるかな?
    まだ彼氏さんと会ってもないとのこと。挨拶にも来ていないのに、大事な娘を。。。って気持ちもあるかもしれませんし、それでなくとも一人娘。いなくなるのが寂しいんじゃないですか?
    きちんと彼氏さんに来てもらって、彼氏さんも、あなたも、ご両親を大事にしていることをアピールされてはどうでしょう?
    実際できるかどうかは別として、「大阪へ行っても、結婚しても、お父さんお母さんが大変なときにはいつでも飛んで帰ってくるからね!」で良いと思うんですよ。
    実際は無理な場面も出てくると思うんですが、家族を捨てていくんじゃない。大事に思っている。とそういう気持ちをたくさん伝えてみて下さい。
    彼氏さんからも、たろすけさんを大阪に連れて行って申し訳ないです。でも大事にします。いつでも飛んで帰らせます。と言ってもらえば、少し安心されるんじゃないですか?
    55歳。まだまだお若い。子供のお世話になる年齢ではないです。

  9. ☆みっふぃー☆ より:

    初めまして。
    同じ秋田在住の者です
    まだお相手の方と直接お会いしていないんですよね?
    まずは顔合わせをしましょう。
    その時、お相手の方にはたろすけさんは結婚して大阪に行く気持ちが固まっていると伝えましょうね。

    なーに、会ってしまえば秋田県人特有の外面の良さでますよ(苦笑)
    それと、おばあちゃんの世話は関係ないです。
    体が弱くても働いているなら、まだまだ大丈夫。

    仮にこじれたとしても、孫が生まれたりなんだりするとまた関係性変わってきます。
    田舎の子供は親の近くに住むもんだは気にしないでいいと思いますよ。

    自分の幸せをしっかりつかんでくださいね

  10. みりお より:

    それだけ気が強かったら大丈夫ですよ…お母さま。
    死ぬ死ぬ詐欺と同じです。
    どんな事を言っても伝えても、恐らくお母さまには通じないと思います。
    「親だから放っておけない」という気持ちも分かりますが、相手は立派な毒親なので捨てる覚悟も必要な気がします。

  11. 今回は匿名で☆ より:

    秋田出身で関西在住でーす!

    秋田のどのへんかにもよりますが、とりあえず飛行機なら70分で着くので、思ったより近いですよ。
    東日本の震災の時、秋田も停電や断水が続きましたけど、私がこちらに暮らしていたおかげで、必要なものを実家に持って駆けつけることも出来ました。

    たろすけさんちのお母様より、うちの方が20歳くらい年上ですが、まだまだ電話や手紙、宅配便でコミュニケーションはじゅうぶん出来てます。夫のマイルを上手に貯めてお得にチケットを買えば、私と子ども分くらいなら飛行機もほとんどお金がかかりません。
    お盆やお正月の帰省時には、同じ地元へ帰る親子で飛行機が賑わって、ほんわかした雰囲気が漂います。仲間はいっぱいいますよ!

    というわけで、お母さんの機嫌を直すことに苦心するのか、好きな人との生活を作り上げていくのか、今のうちにしっかり覚悟して考えておかれたら、距離の遠さはそんなに苦にならないと思います。

    お母様のことですから、風習の違いや孫が生まれたあとでも不満はたくさん出そうですよね。
    あ、ちなみに秋田と大阪、文化や常識はけっこう違います。どっちが正しいと言うこともないので、うちは完全に混ぜ混ぜ。きりたんぽも角餅のお雑煮も、丸餅も共存してますよ♪子どもはどっちの方言も大好き。
    お互いの文化を尊重して楽しめるかがポイントと思います。

    彼氏さんが海外転勤とかなったら、お母さん気絶しそうですね。
    お幸せに!

  12. まー より:

    このままだと確実に、「家族に縛られて結婚できない」と思うので、ここは譲れない部分に優先順位を付けて、妥協案を探るしかないのかなと思います。

    その際、お母さん55歳との事で、更年期障害はじまって、心理的にもよけいに不安定で鬱状態で当り散らしたい時期なのかなとも思います。
    この対策をしっかりしてあげて欲しいなと思います。お母さんを是非、婦人科&心療内科がくっついた所、(更年期障害専門の科があるとなおよい)につれていき、女性ホルモンの薬などで劇的に良くなることがあるので、ぜひぜひ行ってみてください。

    「彼は仕事の関係で大阪を離れられない」との事で、ここは住む場所を旦那さんに寄せたので、年5,6回はあきたに遊びにいくけど良いよねという約束を、旦那さんにもらってください。資金も!なければその為にバイトさせてくれと。しょっちゅう帰ったらお母さんも距離をあまり感じないで済むんじゃと思います!

    • まー より:

      あとは、ご両親仲がかなり悪いとの事で、これは2人の問題なので、あまり気に病む必要はないし、2人が選んでまだ夫婦やってるので、周りはどうしようもないので、ほっといたらいいと思います。
      お母さんは不仲な事でより鬱をためてるんだと思いますが、その道を選んだのもお母さんなので、ほっときましょう。
      で、優先順位は、1結婚、2秋田に変える回数を増やす事、3お母さんの当面の不安を取り除く手伝いをする(更年期やうつに対して。)4おばあちゃん介護関係(始まったらでいいかも)
      かと思います。

      お母さんに振り回され過ぎず、お幸せになってください。

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井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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