結婚前とは別人のような彼になり戸惑っています

いちご大福さんのご相談

主人のことで客観的な意見が欲しいです。

私は32歳。昨年結婚しました。
子供をお互いすぐに望んでいましたが、結婚した途端、主人がまだ欲しくないといい出しました。
理由を聞くとしばらくは夫婦二人を楽しみたいからとのこと。確かに分かる部分もあったので1年待ち、1年経過したのでそろそろ…と切り出すと「まずは貯金したい。それで落ち着いたら考えられるかも。検査はしたくない。」と。
私も主人も貯金は十分あります。
私には先延ばしにしているようにしか感じません。
結婚前は街で小さい子を見ると「可愛い~」と目を細めていたのに、別人のようで、結婚後は「大変そうだねぇ」と嫌そうな顔をしていました。
このような人、身近にいますか?何を考えているのかさっぱり分かりません。
子供のこと以外も、全てが別人でとても戸惑っています。。。
以前の彼が本来の彼と信じたいですが、きっと今が本来の彼なんだろう、と最近分かってきました(/ _ ; )


悩めるいちご大福さんに
みなさまアドバイスお願いします!
※常連コメンテーターのいちご大福さんとは違う方です。


カテゴリー: 夫婦
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結婚前とは別人のような彼になり戸惑っています への60件のコメント

  1. みち より:

    男女を逆に考えると少し想像できる気がします。
    結婚前は「子供かわいー、猫かわいー」でも、
    結婚後は、別に…。

    もしこういう人がいたら、結婚前のは
    「可愛い、家庭的と思われたいアピール」で、
    結婚後が、本当の気持ち、ってことになります。

    彼とゆっくり話すしかないように思います。
    「自分は赤ちゃんが欲しいと思っているけど、
    あなたは実はそうじゃないのかな。本当の気持ちが知りたい」
    と。
    まだ親になる自信がない
    →私もだよ、一緒に考えてがんばろー。
    なんらかのトラウマがある
    →今の家庭が大切なものであるよう、楽しむ。
    貯金
    →具体的にいくらだろうと相談する。

    子供を持たない人生もあります。
    でも、欲しい人と欲しくない人がいて、
    どちらかが納得せずにずっと我慢する生活は、
    悲しいですね。
    なにを言ってものらりくらり、であれば、
    お別れが視野に入っても仕方ない気はします。

    私は2人の子持ちですが、
    子供ありの人生も楽しいですよ(^ ^)

    • いちご大福 より:

      みち様
      コメントありがとうございます。
      見ず知らずの私に親身に相談に乗っていただき、とてもありがたいです( ; ; )

      冷静に、今の生活を大切にしながらなんとか話し合いのですが、なかなか本音を言ってくれず、ほとんどだんまりで私自身も冷静さを失ってしまいます。

      子供がいなくても夫婦仲良く過ごされているご夫婦もいらっしゃいますものね。私も結果授からなければそれで良いのです。主人と仲良く過ごすことが一番の理想です。
      しかし、私は子供が大好きで年齢的にもすぐに欲しいことを主人は知っていましたし、応援すると言ってくれていました。
      それなのに、今更「まだ…」「貯金…」「落ち着いたら…」という考えが理解できません。思いやりも感じられません。素直に1年待った期間はなんだったんだろうと思ってしまいました。

      貯金もお互いに4桁は普通に超えているので、いくら貯めたら安心なのか…。

      交際中は全く気付きませんでしたが、人付き合いもお金がかかるという理由で極力避けています。
      自分には程々にお金を使いますが、とにかく使わないな、という印象です。
      自分が貯金しているのは早期リタイアして楽をしたいためだ、と言っていたこともあり、
      私が描いていた家庭を築き、子供を育てて…というものとは違うように感じました。子供のためにお金を使えない人のように感じました。

      言うことや物の考えが交際中とは本当に別人で、このような人っているのですね。
      みち様、コメントありがとうございました( ; ; )
      楽しい生活と言えるなんて羨ましいです(o^^o)
      私は新婚なのに楽しい結婚生活は1か月間だけでした。^_^;

  2. ふゆか より:

    いじわるな質問で恐縮ですが、以下のどちらかを選ぶとするならいちご大福様はどちらを選びますか?

    ①旦那様と一緒に居られるなら子供はいらない
    ②とにかく子供が欲しい

    私の個人的な印象ですが、今の旦那様だと子供は望めないと思います。一年待たれたということですし子供を望むなら離婚も視野に入れて動くのもありかな、とは思いますね。
    よく考えて結論を出してください。

    • いちご大福 より:

      ふゆか様
      コメントありがとうございます。

      そうですよね…究極その選択で判断できますよね。
      以前の彼のまま、子供に対しての価値観だけが違うなら①を選びます。
      しかし、日々の生活の中でも思いやりに欠け、週末はしょっちゅう実家に帰ってしまうので、結婚したのになんだか寂しいです。
      食事や習慣も実家と同じでないと適応出来ないようで、新しい家庭を築けていなく、虚しいのです。結婚したのに、遠い存在です。
      以前の彼が本当の彼と信じたい私はお馬鹿さんです…。
      ふゆか様のご質問で8割方答えが出ていることに気づきました。
      コメント、ありがとうございました( ; ; )

    • いちご大福 より:

      個人的な印象、ということでいただきましたが、ふゆか様のようなコメントを欲しかったのです。
      客観的にどう感じられるか、教えてくださりありがとうございますo(^-^)o貴重なお時間を割いてくださり感謝申し上げます。

      • ふゆか より:

        こちらこそ、ご返信ありがとうございました(*^^*)
        実は私、いちご大福様と同い年です。
        だからでしょうか。。。
        ご相談内容や返信を読んで、彼のことを信じたい気持ちや子供に対して食い違う考え方など色々葛藤されていることが感じられ、共感した自分がいました。

        いちご大福様は真面目で他人に対してかなり気を使われる方だとお見受けしました。既に色々頑張られたのではないでしょうか?
        いちご大福様が笑顔になるならどんな結論になってもいいと思いますよ(^^)
        応援しています。

        • いちご大福 より:

          ふゆか様

          同じ年だったのですね!(*^^*)
          ふゆか様のコメント、とても嬉しかったです。
          こんなに泣き、辛く、自分らしさを失った1年半は初めてでした。1週間だけですが失声症になったり、蕁麻疹が出てしまったりで、自分が情けなく、嫌になり、思い悩みこちらに相談させていただきました。
          こんなに沢山の方に聞いていただけ、アドバイスやご意見をいただけ感謝の気持ちでいっぱいです。

          ふゆか様の幸せを願っています(*^^*)
          このご縁に感謝いたします。

  3. るる より:

    ご主人、子を持つことが不安なのでは?ほしいほしいと言っておいて、いざ授かってからやはり育てるのは無理、というタイプよりはるかに良いかと。子供が一人前になるまで稼ぎ続けるのは、当たり前のようですが本当に大変なことですし、「以前ほしいって言ってたじゃない」と押し通せばよいものでもないと私は思います。人の命がかかっていますから。

    だからといって、子を持つことを我慢すべきなどとは決して思いません!困りましたね…。
    ただ、「なにを考えているのかわからない」のは、いちご大福さんがご主人に期待されていて、見たくないものを見ないようにしているからかも、と思いました。ありのままのご主人があなたのご主人、と思います。

    • いちご大福 より:

      るるさま

      コメントありがとうございます。
      “「なにを考えているのかわからない」のは、いちご大福さんがご主人に期待されていて、見たくないものを見ないようにしているからかも、と思いました。”
      今まで思ってもいなかった、客観的なご意見をありがとうございます。確かに、そうかもしれません。
      以前の彼の印象が強く、以前の彼の人柄で結婚を決めたので、なぜ?なぜ?で頭がいっぱいになってしまっているのだと思います。
      とにかく二人フルで働いて貯金したい、としか言わなく、あとはだんまり…なので困りました。

  4. さつまいも より:

    あくまでも私がご相談を読んで感じた事なんですが、旦那さんはとりあえず結婚したくて、かなり演技をしてたのかな?と思いました。

    すごく優しかった人が結婚してDVやモラハラをする、というパターンも有りますが、結婚まで頑張って相手の好みを演じて、結婚して本性?が出る人は意外と多い気がします。
    ご実家にしょっちゅう帰られてるという所から、親に言われてとりあえず結婚だけはしたけど、旦那さんには結婚後も気遣い合いながら家庭を作るほどの思いは無かったのかな、とか。

    もしそうだったとしたら、以前の旦那さんに戻る可能性は低くなりますよね。
    一度ぶつかってみても良いと思います。
    子供の問題だけじゃなく、このままではいちご大福さんもずっとモヤモヤしてしまうのではないでしょうか?

    • いちご大福 より:

      さつまいも様

      コメントありがとうございます。
      かなり演技をしていた…そうですか、実は周りの親しい友人にも言われました。
      このような人、結構いるのですね。周りで聞いたことがなかったのでびっくり…です。。。

      主人は長年独身主義だった、と聞いています。
      主人のご両親も結婚しないと思ってた、と言っており、
      出会ってからかなりの猛アタックで3か月後にはプロポーズをされ、1年半の交際を経て結婚しました。
      偽りの思いや価値観では結果お互いが傷つくことは誰にでも分かることなのに、なぜ大切な人生における価値観まで私に合わせたのかが不思議です。
      ぴったり合う人なんていませんが、歩み寄って話し合うことが出来ないのです( ; ; )

  5. もっち より:

    はじめまして、もっちと申します。
    旦那様の様子をお聞きして、例えば子どもができた場合、協力してくれるのかな、と思いました。
    正直、産んで終わりではないので、夫婦間でやはり気持ちのズレがあると負担がいちご大福様にかかってしまうような気がして。
    そうなってもいいから、旦那様の子が欲しいですか?
    新婚という幸せな期間が1ヶ月くらいだったというのがすごく気にかかりました。

    • いちご大福 より:

      もっち様

      コメントありがとうございます( ; ; )
      もっち様のコメント、私が少し前から思い悩んでいたことです。
      本当に大変なのは産んでからですよね。おっしゃる通りです。

      夜泣きで赤ちゃんが泣いてしまう毎日、週末は子供に時間を使いあちこち連れて行ったり…あくまで想像ですが、このような毎日だと主人は耐えられなくなり実家に帰ってしまいそうな気がします。
      そうなったら、私だけでなく主人にとっても不幸ですよね。

      そうなんです、1か月間は主人は変わらず、幸せで楽しかったのですが…。

  6. ガーベラ より:

    家族を持つことについて嘘や演技があったということよりも、そんな大事なことを説明もなしに一人でおし進めようとするその思考が許せません。のらくらで交わせるような話題ではなく、ご主人の今の行動は最低です。どんな理由があったとしても、子供を持ちたくないのであればそれは説明しないと。結婚前の言動と今の気持ちを真摯に伝えて、二人のこれからを考えるのが誠意だと思います。いちご大福さんの人生をなんだと思っているんだ!!

    何が正しいのかわかりませんが、私なら・・・離婚届を目に見せながら、説明をお願いします。説明がないのであれば、猶予を与えて、それでも話がつかないのであればもうお別れします。一年ものらくらに付き合ったんですよね、もう十分です。私の人生を大切に思ってくれていない、男運が悪かった、もうそれだけです。

    よそ様のことなのに、頭にきて怒るばかりでごめんなさい。。。私の友人にそんなことがあって、結局別れることになったらまずご主人を殴りにいきたい。それぐらい頭にきてます。。。

    • いちご大福 より:

      ガーベラ様

      コメントありがとうございます(*^^*)
      他人のことなのに怒ってくださり、ありがとうございます( ; ; )♡

      大事なことを一人で決めようとする姿勢、そうなんです、ガーベラ様が思われたことと全く同じことことを私も思いました。
      普通話し合って決めることですよね。
      子供のこと以前に、この1年半の結婚生活で夫婦としての絆を深めることも出来ませんでした。

      実は、離婚届を見せたこと、あります。4か月前になります。脅しで出した訳ではなく、真剣に視野に入れ始めた&向き合ってほしくて出しました。

      驚いたようでしたが、なぜ考えが変わったのか、については
      「あの時はそう思っていたけど、今は…」「まだ、そんなに焦っていない」としか答えてくれません。
      前に進まない話し合いしかできないのです。。。( ; ; )

  7. ママ より:

    何だか、浮気、もしくは結婚生活に飽きた(1人が良い)可能性がありますね。
    どちらにせよ、人を舐めた自分勝手な方です。
    制裁しないのなら早々にお別れになった方が人生無駄にならずに済む気がします。
    夫婦なのに話し合いにならないなんて本当に馬鹿にしていますよ!

    • いちご大福 より:

      ママ様

      コメントありがとうございます。
      平日はすぐに直帰、週末は本当に実家に居て、浮気相手にお金を使えるタイプの人ではないので、浮気の可能性は90%くらいないかと思います。
      一人のほうが良かった、というのは大いにあり得ますね。
      自分の稼いだお金を独身時代のように貯金できなく、ストレスになっているように感じます。
      こんなにお金のことばかり考えているなんて、交際中は全く分かりませんでした…涙

  8. taiko より:

    私の知り合いも、結婚前は子供ほしいと言っていたのに、結婚してから2年で子供は一生要らないと旦那さんが言って、奥さん(知り合い)は困っていました。
    生活の面でもいろいろあり、奥さんは体を壊してしまいました。今は離婚の話を進めています。
    私は相談に乗っているときは奥さん側の味方でした。旦那さんをとるか、子供をとるかじゃないのかと話しました。
    結局、離婚の話しは旦那さんからでした。
    旦那さんはハッキリ言わないけれど、思ったような結婚生活じゃなかったり、奥さんが実家に甘えているようで自立していなくて、自分によりかかって負担になるのが嫌だったようです。ちょうど仕事も忙しく、労ってほしい気持ちもあったのかもしれません。
    奥さん側も、二人で夫婦として独立する気持ちが足りなかったり、相手を思いやる気持ちが足りなかったみたいでした。
    ただ、旦那さんも好きで結婚したのだから、子供を作らなくても離婚せず、二人でお互い自立した自由な夫婦生活を望んでいたみたいです。
    結局、二人の想像していた夫婦の形がずいぶん違ったみたいです。タイミングも悪かったのかもしれません。

    いちご大福さんの旦那さんも、思い描いてた夫婦の形があって、それがいちご大福さんとは違ったけど、結婚前は好きな人と一緒になりたかったり、焦ったりして、すりあわせができていなかったのかな?と思いました。

    ちなみに私夫婦も、子作りしない期間が半年あり、旦那と話しました。父になることが、怖かったそうです。経済的にも精神的にも、父親になるのが不安だったと言われました。
    二人で頑張ろうねって話して、今は1人子供がいます。

    いちご大福さんの旦那さんがどう思っているかはわかりませんが、もう話し合うしかないのだろうなと思います。
    めんどくさがったり、意見を聞いてくれなかったりするかもしれません。
    少しその事はおいておいて、二人の関係を立て直してみるのもいいかもしれないです。
    二人がうまくいっていないと、子供ができても、子供がいなきゃ成り立たない夫婦では困りますもんね。
    子供がいるから頑張れるのは良いことかもしれないけど、子供がいることによって制限されるとこもあるでしょうし、それを子供のせいにしたくないので、私は二人の関係を大切に、思いやれる夫婦になりたいなと思っています。

    話がずれちゃってすみません。
    色んな形の夫婦がいるけど、結局お互い思いあって、二人で話し合って、二人でがんばる。これはどの夫婦でも必要不可欠なんだなと、そう思ったので。
    下手くそな文章でごめんなさい。

    お二人が仲良く、いい方向にいきますように。

    • いちご大福 より:

      taiko様

      ご友人のお話を教えてくださり、また私たち夫婦が良い方向にいくようにとアドバイスくださり、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

      taiko様はきっとご主人様に優しく接して、ご不安を取り除いてあげ、あたたかく手を取り合えたのですね。
      素敵です。お子様にも恵まれ、おめでとうございます。見習わせていただきたいです。

      ご友人ご夫妻の旦那様は自立した自由な夫婦生活を望まれていたそうですが、その辺は結婚前に話し合われていなかったのでしょうか?
      その旦那様、主人と似ている感じがします。
      私は職場の先生の紹介で知り合い、お見合いのような形から始まった恋愛?だったため、そのようなことをよく話し合っていたように感じます。無理は絶対に良くないので、婚約中に結婚観やお互いの仕事、子供について、十分話し合えていたはずでした。
      それなのに…という思いがありますが、
      主人が思い描いていた夫婦の形と違った、正にこれだと思います。主人が望んでいるのはお互い同額フェアにお金を出して生活する、というスタイルなのでしょうかね。

      そういう方って、奥さんが病気なり妊娠で働けなくなったら「なんだよ、使えない」て思うのでしょうかね。。。

      そういえば、以前、主人の身内の方がしているボランティアを「金にもならないことして」と言っていたのを思い出しました。(結婚後に)

      主人の実家好きも結婚後に分かり、実家に行くことで少しでも精神的に良いなら、と私も月に1度は一緒に行き、泊まらせていただいています。最近主人はほぼ毎週金曜夜〜月曜日まで実家にいます…
      私の実家には交際中はよく来てくれ、母ともよく話してくれましたが、この1年間ではお正月に2時間居てくれただけでした。
      私の実家とのお付き合いは求めていないので、別にしなくていいのですが、
      ほぼ毎週末主人がいないときも実家に帰らずマンションで一人ぼっち。
      私、なんで結婚したんだろう…と思います。

      また私は料理が好きなのですが、
      実家はあれこれ作らないから一品でいいよ、実家ではサラダはレタスだけだからこんなに色々乗せないでいいよ、実家が布のソファーだから布のソファーがいいな、実家では柔軟剤使わないから使わないでほしい、、、

      こういうことって普通に言うことなのでしょうかね。

      taiko様がおっしゃる様にまずは二人の関係を立て直したいのですが、それが出来ないのです。だんまりで話し合えないのです。泣けてきます。

      旦那さん、ではなく、息子を相手にするように、気長に一つひとつゆっくりゆっくり 、時間をかけ、見返りも求めなければ夫婦として継続できるかもしれません。
      でも、それは私の人生を捨てることかな、と思ってしまうのです。そう思ってしまう私も未熟者ですね…。

      今は私が離婚を考えてしまっていますが、私もそのうちご友人の旦那様のように主人から離婚を切り出される可能性もあるな…と思いました。貴重なお話を、ありがとうございます( ; ; )長々とごめんなさい。

      • taiko より:

        いちご大福さん

        うちは、私より旦那のが意外と(普段はおっとりしてる)考えていたようで、実家との付き合いかたや、夫婦での自立については彼から教えてもらいました。
        私も結婚後実家近くだったので、無意識に「うちだったら」と言ってました。うちとは、実家の事です。
        夫婦の自立と、子供として親に頼るバランスを見つけるまでに少しかかりました。頼るのも親孝行ですしね。

        友人の旦那さんは1人暮らしでしたが、結婚後の方が、実家の用事に積極的なようでした。大人として自立して、親を助けていく立場になったのを自覚したのだと思っていました。
        しかしいちご大福さんの旦那さまのように、二人での生活を築いていこうとしないのは、うまくいくはずがありませんよね。

        確かに友人の旦那さんと、いちご大福さんの旦那さんは似ているかもしれません。
        友人の旦那さんは、結婚すると実家にたまに帰ったときの至れり尽くせりの生活になると思ってたのかもしれないなぁ。違ったから
        実家に帰っているのかな?と思いました。
        男の人って怒られたり責められるのが嫌で、家から逃げたりしますよね。

        友人夫婦が結婚前に話し合ったかはわかりませんが、子供は望んでいたみたいです。
        お給料などは教えてくれないらしく、貯金も保険などもわかりません。結婚後も趣味に出かけ、いろいろ買っているみたいです。
        友人(奥さん)は、それを許してるのはうちくらいだ!と、それを「私はこんなにしてあげてるのに」と思っているようでしたが、私には逆効果になってしまったと思えます。
        貯金や生活のお金については、管理はどちらでもいいけれど、二人で話し合わないで、どうやって将来の話をするの?思いました。妊娠中もそうですよね。
        友人は、年上の旦那さんに甘え、任せてしまっていました。
        旦那さんも縛られず、独身のまま。実家の用事は友人に頼んでいたこともあるようですが。

        いちご大福さんの旦那さんのご実家は、そんなに頻繁に帰ることについて言わないのでしょうか?私が親なら、心配になっちゃいます。
        話ができないなら、夫婦の家を二人で大掃除するのはどうでしょう?うちはめんどくさがって逃げますが、いちご大福さんの所は共働きなのかな、と思ったので、二人の家を二人で快適にするのは当然です。
        家具の位置とか、ここにフックを付けてほしいとか、相談したり頼ってみてはどうかな?と思いました。ご実家を否定しないように話ながら、二人でソファー探してみよ!と、色んなソファーに座らせてみるとか、布だと汚れるから子育て卒業してからにしたいなとか、肌触りいいよねと話してみるとか。

        旦那さんのだんまりは、ほんとに困りますね。
        友人も、これに参ってしまって、眠れなくなって薬を飲んだり、泣いて暴れたりしました。それを、いやーな呆れた顔して見られ、離婚を意識したそう。
        好きで結婚したのだし、いちご大福さんにとって、我慢できるところや、子供のことを考えて考えられるところまでがんばって、ダメなら縁がなかったとするのも良いとおもいます。
        それで人生を勉強できることもあった、私がんばったけど、これは仕方がないと思えるとスッキリ別れられるかもしれません。
        もちろんうまくいった方がいいですけどね!

        友人夫婦は2年で今、離婚しようと話してます。
        いちご大福さんの旦那さんには、まだ結婚は早かったのかもしれません。結婚すると近所や社会との付き合い、子供のことなど、自立すりということですよね。間違いがあっても当然です。お互いにはじめてなのだから。
        でも、自立する気持ちがもてず、話し合いを持てないのなら、どこかで他の人生を選ぶのは当然です。
        旦那さんは、いちご大福さんの子供ではないのです。守られて当然ではなく、支えあわないと。

        いちご大福さんの愛情を見てみぬふりせず、お互いに向き合える相手になってほしいと思います。
        またグダグダな文章ですみません。
        無理しないでくださいね!まずは掃除して、気持ちも整理できるといいですね!

        • いちご大福 より:

          taiko様

          お礼のお返事が遅くなり申し訳ございません。本日気がつきました。

          主人のご実家は何も言わない・・・のでしょうね。
          少しはおっしゃっているかもしれませんが、主人が返事もせず聞く耳持たず、かもしれませんね。なんとなく想像できます。

          なかなかの頑固くんなので、普通の人とは出来る「話し合い」や「歩み寄り」が出来ないのです。
          ソファーも最初あれこれ悩めると思い、楽しみに二人で選んでいたのですが、「◯○(メーカー)のこれがいい」とこだわりがあったようで。別のものを薦めるとあからさまに嫌な顔をされ、「◯○(メーカー)のがいい」と全く譲らないんです。。。私もそこまで嫌々使ってほしくなく、嫌いなテイストではなかったため主人の好みを優先させました。
          様々なことにおいてこうで、保険についても一切入らない主義で月300円程の最低限補償のものにも「とにかく僕は入らない」の一点張りです。好きなことはする、やりたくないことはやらない、という性格だと言っていました。歯磨き粉も歯ブラシも決まったもの以外は使いません。ある意味ブレないという長所なのかもしれませんが、おだてて持って行くことが出来ません。本当に長所と短所って紙一重なのですね。
          本当に子供のようで、お付き合いしている時にこういう一面をほんの少しでも出してほしかったと思ってしまいます。

          主人のお母様も「あの子とは話し合いが出来ない。言うこと聞かないから自己責任で好きにしなさいってしか言えない。」とおっしゃっていました。彼の母親ですら出来なかったことが私に出来るのか、、、この1年半頑張りましたが無理に感じてきています。

          お互いにきちんと向き合える相手、結婚生活をする上で大切なことなのですね。当たり前のことですが今回お勉強になりました。
          taiko様にアドバイスいただきましたが、主人とは別の道を歩ことになりそうです。今回のことをこれからの人生で無駄にしないようにしていきます。taiko様、ありがとうございました。

  9. ぷー より:

    私は、検査はしたくない、というセリフに引っかかりました。
    結婚生活が思っていたようなのではなかったとか、生活習慣が変わった事を負担に感じて実家に逃げているとかもあるかもですが、もう一つ、もしかして男性不妊の可能性はないでしょうか。

    成人以降に水ぼうそうなどに罹った事があったり、もしくは何らかの理由で本人が男性不妊だと思い込んでいて、でも正直にいうと結婚できないから結婚前は演技していた。けれど結婚後は子作りしようとすると男性不妊がバレるから、とりあえず理由をつけて問題を先送りしている…。

    という可能性を、私は相談文からふと感じました。週末の実家行きは、平日は仕事で疲れているとか忙しいとかで逃げられるけど、週末は妻が直談判してきそうだからとりあえず顔を合わせずに済むよう実家に逃げているとか…?

    女性側にはタイムリミットがあるのですから、離婚も視野に入れざるを得ないでしょう。本人が話し合いに応じないのなら、義両親に子供を欲しがらない理由に思い至ることはないか、離婚の覚悟ができたらはっきり聞いてみてもいいんじゃないでしょうか。

    • いちご大福 より:

      ぷー様

      コメントありがとうございます。
      男性不妊ですか…全く気にしていなかったですし、私がそれに関し把握していることは何もないのですが、
      唯一相談出来る友人二人のうち一人はやはり「なんか、そこが怪しい」と言っていました。まさか…と思いますが、ぷー様も引っかかるのですね。そうですか…、感じますか。無きにしもあらずですね。

      主人のご両親には心配や悲しませたくない気持ちでいっぱいでしたが、お母様にはやんわりと子供に対する思いが少し違うようです、と私としてはSOSで相談してみました。
      が、「結婚して住まいも変わって、あの子はきっと今いっぱいいっぱいだから、これで子供なんてまだ無理だと思うわ。もう少し待ってあげて欲しい。義務感になっちゃダメよ」とのことでした^_^;

  10. かっちゃん より:

    いちご大福さんこんにちは。
    旦那様は子どもが欲しくないと言うより、自分がまだまだ子どもでいたい、と思っているのでは。
    結婚後、毎週末実家に帰る旦那様なんてあり得ないし、それを受け入れている義両親も変ですよね。
    もっと自分の家庭を大事にしなさいとアドバイスもしないなんて、子離れ出来ていないし、旦那様も親離れ出来ていないのでは。
    話し合いがきちんと出来ないなんてまさに子どもみたいじゃないですか。
    離婚の準備を進めた方が良いかと思います。
    私の友人も同じような理由(結婚後に旦那さんが子どもはいらないと言い出した)で離婚しました。友人は子どもがいる家庭を望んでいましたが、元旦那さんのとこは嫌いになった訳ではなかったので、しばらく寂しくて辛いと言っていましたが、努力の末に1年後新たなお相手と再婚して幸せそうでした。
    旦那様と話しが進まないのであれば、いちご大福さんのご両親に協力頂くのはどうでしょう。
    幸せな未来を諦めないで、勇気を出して決断する時ではないかなと思います。

    • いちご大福 より:

      かっちゃん様

      コメントありがとうございます。
      そうでなんです、面倒くさかったり逃げたくてだんまりになるのかもしれませんが、我を通すところや歩み寄れないところが子供を相手にしているようで、最近は疲れ果ててしまい私もこの話題に触れられずにいます。
      ご友人様も同じような理由で離婚されたのですね。ここでご質問させていただいただけでも主人と似たような男性が数名いるということは、世の中で見れば結構な数いるのでしょうね。
      父は数年前に亡くなり、母にもあまり心配かけたくなくて・・・
      でも、お正月に母は主人と話した2時間で悟ったようで、「人生を無駄にしないでね」とだけ言われました。
      “幸せな未来を諦めないで、勇気を出して決断する時ではないかな”このお言葉に勇気づけられました。温かなお言葉をありがとうございます。
      ご友人様、幸せな再婚ができて良かったですね^^

  11. sayumi より:

    うちは私が結婚してしばらくしてから子供はほしくないな・・・と思うようになった夫婦です。

    原因は、身内や友人の出産が何度かあり、とくに身内については入院がなんどかあって泊まり込みで手伝ったり、下の子をうちでしばらく面倒見たりといろいろあって、姪っ子甥っ子はかわいいけれど、自分の子供を育てる自信を無くしたことが大きいです。
    冷静に考えると、趣味が多い夫婦なので金銭的にも今のようにはいかないし、今の二人はすごく仲が良いのに大丈夫かなあ、ということや
    教育関係で働いていたので、反抗期MAXの子をたーーーくさん見て、生徒だからかわいいけど、やはり自分の子供を考えると・・・うーん、となってきました。
    割と子供好きですし、それは今でも変わっていません。

    我が家の場合は、素直に夫に相談し、産んだ後のことも具体的にこうなっていくけど本気で助け合っていく自信はあるのか、夫と話し合いました。
    すると、夫も会社の同僚や先輩を見ていてだんだん夢がなくなってしまっているとのこと。
    その後、まあ妊娠したらしたで頑張ろう期間を経て、その後夫婦の病気などもあって、今は完全に避妊しています。
    ちなみにですが夫の同僚には結婚前にも「こういうことを準備しとけ」とやたらマイナスを吹き込む先輩がいたので、もしかするとご主人の身の回りにもいらっしゃるのかもしれません。

    ご主人がこう思っていったのかもしれない、というのをうちの場合ですが書いてみました。
    どちらにしろ話し合えないと辛いですよね・・・

    ただ、他の方もおっしゃっていましたが、ご主人がご自分から「検査」の話題を出しているので、
    例えばストレスなどによる男性機能の低下を感じているとか、
    周囲の方から不妊治療のご夫婦の大変さを聞いているとか、
    妻に相談しにくいことが何かあるのかもしれないな、と私は感じました。
    あまり男性が最初から不妊を考えないかな、と思うので。

    また、可能性としてですが、義理のお母様がおっしゃっているように、
    もしかすると結婚生活に何かしらのストレスや違和感を感じている可能性もなくはないと思います。
    新婚1~3年くらいは、まだまだお互いのペースがつかめておらず、お互いに我慢もある期間かと思いますので、何か気になることがあるのかも・・・??
    母には少し相談しないまでもにおわせてるとか??

    ポイントは「子供のこと以外も別人」かと。
    結婚にうまく入っていけてないのか、子供だけをまだ考えられないのか、仕事など他でストレスがあるのか。
    もし自分だったらなるべく責めず、話し合いという重い感じでもなく、かるーく話をふってみるかな、と思いました。

    • いちご大福 より:

      sayumi様

      コメントありがとうございます。
      まず、お体大丈夫でしょうか?そんななか、親身に相談にのってくださり、本当にありがとうございます。

      sayumi様ご夫妻のご事情まで教えてくださり、感謝申し上げます。
      sayumi様のコメントを読ませていただき、思い当たる節もあります。
      最初に「夫婦の時間が欲しい」と言ったのに加え、「子供が産まれたら、子供中心になるって聞くし、◯○ちゃんが僕より子供優先になったら嫌だから」と言っていました。この時はまだ新婚ほやほやだったので冗談半分で言っているのかと思い、可愛らしくも思いました。
      半分本気だったのかもしれませんね。子育てを経験されたお友達からこのような話を聞いて不安になっているのかもしれない、これもあるでしょうね。
      それに加え、部署が変わったり、役職が変わる度に「やだやだ」「はぁ〜」と言っているので、環境が変わることに普通より抵抗があるタイプの人なのでしょうね。

      主人の機能の低下については、一度も感じたことはなく…こんな言い方はあれですが、元気ですね^^;
      不妊については分からないですよねぇ。

      私との結婚生活が何かしらストレスになっているのはとても感じます。
      でなければ実家に帰りませんよね。
      自分を責め続けたこの半年でした。今も責めています。相手が100%悪い、なんてことはないですし、主人が悪い訳でもないので。
      しかし、主人には独身時代、一人暮らしをしたものの半年で実家に帰ってしまった過去があります。一人暮らしをやめた理由を「貯金したいから」と聞いていましたが、その半年間の一人暮らし中も毎週末実家に帰り、洗濯物を持って実家で洗ってもらっていたと結婚後にお母様から聞きました。
      「この人は実家でないと無理な人なのかも」とこの時初めて思いました。

      「子供のこと以外も別人」ですね。
      なんと言うのでしょうか、分かり易く言うなれば、主人の家族に接する対応と私に接する対応が似てきました。
      以前から自分(主人)の家族に対して冷たい態度だな、上から目線がすごいな、と思っていましたが、息子だから口数少ないのかな、くらいにしか思っていませんでした。私にはとても優しくいつもケアしてくれる感じでした。
      それが結婚した途端、変わってしまいましたね。
      彼はよく「結婚したんだから、いい」と言います。俗にいう、外面が良い人なのかな。
      別人になった今、他人(私の友人、主人の友人など)には以前の彼のように、もうびっくりする程の気遣いや溢れる優しさを出し、「あぁ、こういう人だったなぁ」と別人を見るような見方で主人を見てしまいました。

      sayumi様、コメントありがとうございました。どうぞご自愛くださいね。

  12. 朋華 より:

    いちご大福さんこんにちは。

    旦那様に聞きたい事を全てお手紙で書いてみるのはどうでしょう?
    そして「お手紙のお返事を「なんとなく」や「別に…」や「あの時は
    そうだったけど…」みたいな曖昧な返事ではなくちゃんとした返事を
    貰えるまで帰りません」と、御自分も御実家に帰ってしまうのはどう
    でしょうか?
    っていうか、「あの時はそう思っていたけど、今は…」って、今は
    何故そういう心境になったのかを聞きたいのに、そこで言葉を濁すん
    じゃないよっ!!って言いたくなりますよね。

    お友達も疑っておられたみたいですが、男性不妊も視野に入れておいた
    方がいいのかもしれません。
    いっその事「子供が欲しいって言っているのに私が不妊だったら対処を
    早めにした方がいいのだから不妊検査をする。貴方も一緒に受けて」
    とか言えたら楽なんですけどねぇ(決していちご大福さんに赴任がとか
    言いたいのではありません。理由をつけて検査が出来ればよいなと)

    旦那様、お金に拘ってらっしゃるようですが、貯めていれば確かに安心
    ですけど、使い所を間違ったら寂しいモノなんですけどねぇ…

    いちご大福さんが後悔のない選択と行動が出来ますように。

    • 朋華 より:

      追伸です 書き忘れてしまいましたが、お手紙の返事はやはり
      お手紙で貰ってくださいね。手書きでもメールでもかまいません。
      言葉だとネガティブな時は違うニュアンスに取ってしまったり、
      話した話していないの水掛け論になってしまう場合が多々あります
      から。

      • いちご大福 より:

        朋華様

        コメントありがとうございます。

        朋華様がくださったアドバイス、実は試してみました。
        実家にあまり心配かけたくなかったので1週間ですが。
        結果、彼は「わからないよ」「あ”〜〜〜」「わからない」しか言えず、もちろんきちんとしたお返事ももらえず、実家に迎えに来ることもありませんでした。
        自分から出て行ったのに、自分から連絡をしてまた戻る、という何をしているんでしょうね、私。。。

        ちゃんと向き合ってくれないので、あえてちょっと軽〜く「ねぇねぇ、子供とか面倒な感じ?」と聞いてみたり、離婚届を見せた緊迫感が全くないので「もしかして全然気にしてなかったりする?」と軽〜く聞いてみたんです。
        すると「え?う〜ん、別に焦ってない、いなくてもいいんじゃない?」や「うん、本当にすると思ってない笑」と来ました。
        ヘラヘラしていて呆れましたね。こんなに真剣に悩み、話し合えないことが辛くて泣いてしまった姿を主人は何度も見ているのに、何も伝わっていなかったんだと。

        主人がしてくれるかは分かりませんが、朋華様がアドバイスくださったように、今後大事なことはメールなりで書いてもらおうと改めて思えました。決断することは勇気がいることですが、皆様からのコメントを読み、またお返事を書きながら、自分の気持ちに気がついてきました。ありがとうございます。

  13. うさぎさん9 より:

    いちご大福さん、こんにちは。
    単刀直入ですが、離婚でいいのではないでしょうか?

    回答された方々や、いちご大福さんの返信を読ませていただいて私が客観的に
    感じたのは、
    ・男性不妊を気にしている感じはない
    ・旦那様の何よりも大事なものは「自分」と「お金」
    ・人として持ち合わせていてほしい思いやりの気持ちが無い。
    (結構酷いことを、言ってしまってすみません!)

    結婚したものの自分の思うような生活ではなくて(雰囲気的に、上げ膳据え膳希望、お金も自分以外には絶対に使いたくない)、自分の家庭をいちご大福さんと協力して、洗濯などのルールを話し合うなどをすることがめんどくさい(協力・努力する気ナシ)という自己中がダダ漏れです。

    世の中には、自分の常識や良識を簡単に逸脱してくる、こういう人は割といますよ。そういう人でもいいという方もいらっしゃると思いますが、いちご大福さんは今現在幸せでないのだから、離婚するのも十分ありだと思います。

    • いちご大福 より:

      うさぎさん9様

      コメントありがとうございます。

      こういう人、結構いるのですね。
      そう、主人が悪い訳ではなく、価値観の違いだったり、相性なのかと思います。

      酷いことだなんて、とんでもないです。私の心の声がそのまま書かれていました。
      確かにルールや話し合いが面倒くさいのでしょうね。一緒に住み始めるにあたり「約束ごとみたいなもの、なにかある?決める?」と聞いた際「そういうのいい」と言われました。「家事は協力する!」などのルールや約束ではなく、「思いやりの気持ちは忘れずにいようね」などについて聞きたかったのですが「そういうのいい」と言われてしまい、今思うとそういうのも面倒くさいと思ったのでしょうね。(この時は特に反論もせず、一方的に言われたことがちょっと怖くて、そっか、と言っておきました)

  14. まるしぇ より:

    いちご大福さんへ

    こんにちは!
    私の感じたことを書きますね。辛口に聞こえてしまったらごめんなさい。

    まず、ご主人は何歳で、女性経験は豊富な方でしたか?
    お付き合いの間はセックスはうまくいっていましたか?
    今現在、セックスレスになっていませんか?
    なっていなかったとしたら、ご主人は自ら毎回避妊をしているのでしょうか?
    現在はお金にシビアだということですが、
    交際中は気前よくご馳走や、プレゼントしてくれましたか?

    以上のことがわからないので、私個人の推測で書きますね。
    違っていたらごめんなさい。

    まず、お付き合いが一年半あって、そのころは現在と別人だったのですね?
    私は、相当の演技派俳優か、なにかものすごいたくらみがなければ
    1年半もの長期感、別人を装うことは無理なのでは?と思いました。

    「そうなんです、1か月間は主人は変わらず、幸せで楽しかったのですが…。」
    この部分が大変引っかかります。
    私は、この一か月間で、ご主人が変わったのではなく、
    いちご大福さんがご主人を変えてしまった可能性もあると感じました。

    結婚してすぐ、苺大福さんは検査・妊活の話をしたのではないでしょうか?
    男性は異性に対して、女性以上の空想、妄想、エロティシズムを求めます。
    それが、セックス=妊活となった途端に義務になってしまうのです。

    そして、人間だれしも義務をガンガン押し付けてくる人に愛しさや、
    いつくしみ、そしてセクシーさを感じなくなっていくものです。

    お義理母さまの一言。
    「結婚して住まいも変わって、あの子はきっと今いっぱいいっぱいだから、
    これで子供なんてまだ無理だと思うわ。もう少し待ってあげて欲しい。義務感になっちゃダメよ」
    さすが!自分の息子のひ弱さ加減を熟知していらっしゃるお言葉ですね!

    このご主人は年齢の割に、
    男性として精神的に未熟なタイプではないですか?
    「自分が貯金しているのは早期リタイアして楽をしたいためだ」などの発言からして、
    男性特有の闘争心や、たくましさをあまり感じません。
    こういう男性ほど、女性に対して、些細なことで幻滅したり怖くなったりするのです。

    「実は、離婚届を見せたこと、あります。4か月前になります。脅しで出した訳ではなく、
    真剣に視野に入れ始めた&向き合ってほしくて出しました。」
    これは怖いですね!脅しじゃなくてもビビります!
    ご主人は女性を怖がるタイプですよ。現実逃避の真っ最中ですよ。
    そりゃ~、実家浸りになります。お母様の方が優しいですもの。

    「あとはだんまり…なので困りました。」
    それは黙るでしょうね。怖いのですから…。

    「このような人、身近にいますか?何を考えているのかさっぱり分かりません。」
    これは酷な言い方ですが、ご主人はあなたに愛情を感じなくなったから殻に閉じこもったのです。
    もしこれからご主人ともう一度、結婚後一ヶ月間の愛情のある夫婦に戻りたいなら、
    苺大福さんが変わる決心をしなければならないと思います。

    さて、以下が「義務ばかり突きつける怖い人」から、
    「感謝にあふれ、僕を一番に認めてくれるセクシーで愛しい妻」への変身大作戦です。

    まず、彼に意見や、ダメ出しを言わないこと。
    「えええ~~~~~今どきそんな嫁いないわ!」と思われるでしょうけど、実験の気持ちでやる価値はありますよ。
    「実家ではサラダはレタスだけだからこんなに色々乗せないでいいよ」
    など、彼が要求したら彼の意見を尊重してください。
    凝った料理を作りたいなら、お友達を呼んでパーティーでもして気を紛らわすこと。家具についてもしかり。
    そこで彼のご実家に闘争心をださない!我を抑えて、彼の希望をかなえてあげてください。
    そして、些細なこと、例えば食器を下げてくれた、ケーキを買ってきてくれたことに
    大げさな位、言葉にだして、お礼を言ってください。
    例えば生活費を出してくれることにも白々しいくらい感謝します。
    そして、セックスを求められたら、とにかく避妊や周期やら余計なことは言わずに、彼を誉めることです。(大げさなくらいでOK!恥ずかしがらないこと!)
    僕はたくましい男なんだ!!と自信をつけてあげるのです。
    (とりあえず演技でいいです。実験の気持ちでやってみることです)

    男性は素直です。(単純というか…)女性から認められると、子供のように自信をつけていきます。
    「自信を持つ」=「子供がいても父として、夫としてやっていけるぞ!もういっぱいいっぱいの僕じゃないぞ!」
    そして「自信をくれるあなた」=「実家よりくつろげる、優しくてセクシーな妻」といつも一緒にいたくなり、抱きまくりたくなります。

    お二人は、今のところ肉体的に不妊というわけではないのですよね?
    愛情のある夫婦の営みが自然に妊娠につながるのが理想です。

    ただ一つ、女性が子供を望む場合、年齢的なな期限があります。
    この変身大作戦はやはり、期限を決めてやることをお勧めします。
    ここまでやってもご主人が変わらなければ最終的に離婚も考えてよいと思いますよ。
    あなたは子供を望む権利があるのですから。

    長々と書きましたが、私は離婚経験者です。男性心理をたくさん勉強し(本もたくさん読みました)
    今は、幸せに再婚しました。
    なので、あの時こうしていたらという後悔もあります。
    離婚を決める前に、うまくいかなかったらダメ元!という気持ちで
    ご自身の夫に対してのあり方を変えてみてはでょうでしょう?

    • いちご大福 より:

      まるしぇ様

      コメントありがとうございます。辛口だなんて少しも思いませんでした。まるしぇ様のようにもっと大きな心で主人を見つめ、私との時間が何よりも心地よいものになっていたらこんな結果にはなっていなかったかもしれません。私の女子力?妻力?不足も痛感いたしました。
      たくさんのアドバイスをありがとうございます。まるしぇ様もきっとお辛い過去があり、今の幸せがあるのですね。

      主人は34歳で女性経験はほとんどないと思います。
      交際中(というか婚約後の)仲良しは全く何の問題もなく、これについては結婚後も問題なく、避妊している形になります。
      交際中はとっても仲良しで喧嘩もしたことがなく、派手にお金を使うタイプではありませんでしたが、デートでは主人の方が負担してくれることがほとんどでした。お誕生日やクリスマスには素敵なプレゼントをいただきました。婚約時主人が選んでくれた指輪はとてもとても素敵なもので「そんなに喜んでくれるなんて涙が出るほど嬉しい」と言ってくれたような人でした。
      なのできっと私が変えてしまったのだ、とずっと思ってきました。
      しかし、お母様から「あの子のことを優しいって言うなんて、ただただびっくり」と言われたことがあります。また、こちらで相談させていただく前に本当に思い悩み、海外にいる主人の弟くんに(こんなに深刻なことは伝えずに)軽く主人の性格を聞いてみたところ、「兄は何かを我慢したり、人のために何かができる人じゃない。ここが兄と僕の大きな違いです。」とありました。恐らく本人を熟知している家族からの言葉が本来の彼を物語っているのかなと感じました。

      一緒に住み始めて間もなくは家具選びなどで落ち着かなかったので私から検査、妊活の話はしておりません。主人の方から突然「しばらくいい」と言われての流れになります。理由に納得できる部分もあったため(そして1年後には子づくりできるならいいかと気楽に思っており)、賛同し、1年間は避妊についても周期についても何も言っておりません。1年経過し、「そろそろどうかな?」と話題を振ったところから価値観のずれを感じはじめ、今に至っています。

      まるしぇ様のおっしゃる通り、私は主人を怖がらせていますよね。本当にそう思います。愛を感じなくなったから殻に閉じこもった、にとても納得できました。主人には主人の言い分があるのでしょうね。「婚約中に話し合っていたのに」「こう言っていたのに」にとらわれすぎていました。私も主人を苦しめているのだと気づき、申し訳ない気持ちでいっぱいです。私の想いを押し付けることも、同じ方向を向けない同士が一緒にいることも、お互いの不幸でしかありませんね。

      どうしたら良かったのか、と今も思います。
      まるしぇ様が教えてくださった彼の希望を叶える努力はしました。お料理、お洗濯、家具など、彼の希望に合わせ、これについてはもう大した問題ではないので反論もしませんでした。これくらいのことで居心地良くなるなら、と思い、気持ち良い家になるよう、感謝の気持ちも伝えていましたが、どんどん自己中さが増長する感じになったので1年過ぎたあたりくらいから止めてしまいました。私もこういうのが下手なのだと思います。もっと男性を気持ちよくさせる術を知っていたら。。。まるしぇ様のように男性心理を熟知した素敵な女性になりたいです。
      もっと早い段階でこちらに相談していれば、と思ってしまいました。
      色々なことを試してきての今なので、またこれらのことを試す気力が今の私にはないように思います。
      それでもまるしぇ様、コメントありがとうございました。

  15. かなまよ より:

    男性は女性みたいにリミットが無いから、危機感が無いです。
    子供が望めないなら、私は離婚して他の人の子を産む。と、宣言しても良い年齢だと思います。
    不妊治療をしている知人が何人かいます。
    ひとつきひとつきが大事。
    卵はどんどん劣化していきます。

    • いちご大福 より:

      かなまよ様

      コメントありがとうございます。
      私の周りでも不妊治療をしている友人がおり、出産のリミットを20代後半頃から痛感しております。主人との離婚=子供を諦める 覚悟も必要だと思っています。
      時間を大切にしなくてはいけませんね。
      ありがとうございました。

  16. てんぱこ より:

    いちご大福さん、初めまして。
    質問読ませていただきました。これは、とてもつらい状況ですね。週末おひとりでマンションで過ごされている姿を想像すると胸が痛みます。私の知っていることでお役に立てることがあればと思い、長文になりますが書きこませていただきますね。

    ダンナさんについて気になる点がいくつかあります。
    正直、「病的なまでにケチ」ですよね。お金が消えていくことに耐えられない。あらゆることの価値の判断基準が「お金」ですよね。そこに「お金に関係しない、暖かな情緒」は存在していない。

    私がこれまでに知り合った人にも病的にケチな人が数人いるのですが、そういう人は皆、「他者との交流を避ける傾向にあるな」と思います。人付き合いにはお金がかかります。またお金を生み出すものでもありません。彼らにとって他者との交流は「する価値のないこと」なのでしょう。気持ち的な充足よりも上位に「お金」がきてしまっている。無償のボランティアなど、理解もできないことなのでしょう。

    また「実家依存」も気になる点です。
    新婚のダンナさんが「ほぼ毎週末、金曜夜から月曜まで」実家で過ごしているのは、異常な状況だと思います。いちご大福さんと過ごす家庭よりも、慣れた実家のほうに足が向いてしまうのですね。

    そしてこの2点、ダンナさんの「お金への強い執着」と「実家依存」に共通してあるのは、

    「強迫的なまでの不安感」

    なのかなと思います。

    「結婚生活ってお金がかかる。妻とはいえ、自分じゃない人間が、自分の大切なお金を使うなんて耐えられない…!」
    「これでもし子どもができたら、何よりも大切なお金がもっともっと消える。不安、耐えられない…!」
    「今更ながら、他者の価値観に合わせることが不安で苦痛になってきた。実家と同じにしてほしい」
    「実家に戻りたい。これまでの安全なシェルターである実家にいたい…!」

    …ということなのかなあと。
    もし的を得てない指摘だったらごめんなさいね、そういう仮定で話を進めますね。

    いちご大福さんが疑問に思っている「お付き合いしていたときは全く違った」というのは、確かに理解が難しいところですね。推測ですが、私はダンナさんがいちご大福さんと出会って、「結婚したいほど好き」になったのは事実だと思います。そして、騙そうとまでは思っていなかったと思いますが、嫌われそうな部分は巧妙に隠していたのかもしれませんね。表面的には社会性、社交性を持ち合わせているため、わかりづらかったのかもしれません。
    けれど、恋の高揚感が消えて、結婚し、現実的な生活となって、財布が一緒になったことで、彼が本来抱えていたものが表出してきたのかなあ、と。「結婚後1ヶ月で変わった」とありますが、それは「給料日と引き落としがあって、ひと月分のお金の流れを把握した」ってことですよね。そこで元来のお金に対する強迫的な執着のほうが噴出したのではないかなと。

    正直なところ、ダンナさんが強迫的なまでの不安感(そして不安からの自衛である自己中心性)を抱えてるとしたら、それはそう簡単に解消できるものではないように思います。おそらくダンナさんは自分自身が抱えているものについて、深く考えたことはないし、自身も「どうしても嫌なんだ…!」程度で気づいてもいないと思います。お金に対する強い執着は、むしろ「自分は倹約という、いいことをしている」と頑迷に思っているし、実家依存についても「常に自分のすべてを受け入れてくれる存在。実家とは親とはそういうものだ」と思っていて、解決すべき問題にも思っていないことでしょう。

    なので、話し合うにしても、彼は自己を見つめることができていないので、「自分でも説明できない」であろうと思います。正論も離婚届けも、真に彼に響くことはないでしょう。そして、不安感が核になって自己中心的なパーソナリティができているので、そう簡単には「そうか、じゃあお金にこだわるのはやめるよ!実家にも逃げないよ!子どもも作ろう!君と子どもに無償の愛情をそそぐよ!」とはならないでしょう。

    さて。
    もしいちご大福さんが「このまま婚姻関係を続けて、少しでも良好な関係にもっていきたい」と願うのならば、彼が抱えているものを共にひとつひとつ解消していく必要があると思います。原因を考え、克服すべきものとしてとらえ、それを具体的に解消していく必要があるでしょう。例えば、お金については、なぜお金に強固に執着するのか究明し、お金では計れないものの価値を実感していくことが必要でしょう。
    実家依存についても、彼の成育歴をお互い詳しく検証、理解し、親の呪縛や歪んだ価値観の植え付けがあるのならばそこから離れ、自立の必要性と「いちご大福さんとの家庭こそが生きていく場所」であることを理解、実感していく必要があるでしょう。

    ただ、ここからは私個人の意見になりますが、ここに分け入っていくのは、なかなか根気と困難を伴うものになると思います。ダンナさんに「そこを解消しないと、夫婦という人間関係は構築できないのだ」という自覚と克服の意志を持ってもらわないと、関係の改善は難しい。解決の過程では、いちご大福さんは怒りや絶望といった恐ろしいものも見ることになるでしょう。彼が家庭を放棄して、実家に逃げ込んでしまっている(そしてそれを許してしまう母親がいる)のも、より問題を難しくしていると思います。

    具体的には、先に希望が見えるのであれば、「期限付きでこの問題に取り組んでみる」と決めてもいいかもしれません。お金に固執して、実家から独立できないパーソナリティに育ってしまった彼は、ある意味、人生に大切なものを与えてもらえなかった被害者なのかもしれません。彼を見極めたいと思うのならば、子どもを持つことは今は避けて、仕事(自立の手段)を決して手放さず、いつでもこの状況から撤退できるようにして取り組む必要があると思います。決して安易に「私が頑張れば出会ったときの彼に戻ってくれるかも」「子どもができたら変わるかも」などと思わないことです。どんなに深い愛でも変えられない、困難なパーソナリティというものは存在すると思います。

    反対に、「離婚を考える」のであれば、自分を責める必要は一切ありません。

    >以前の彼が本当の彼と信じたい私はお馬鹿さんです…。

    >でも、それは私の人生を捨てることかな、と思ってしまうのです。そう思ってしまう私も未熟者ですね…。

    「信じたい私はお馬鹿さん」「そう思ってしまう私も未熟者」とありますが、そんなことは一切ありません。いちご大福さんは、そういう彼ですら熱烈に結婚したいと思ったほどの魅力にあふれた方なのだと思います。短い文面からも優しく誠実で頑張り屋なお人柄が伝わります。
    むしろ、ダンナさんが「致命的に愛の尊さが判らない人だ」と判明したときに、それ以降も無駄に尽くして、人生を捨ててしまうことのほうが「未熟」です。

    いちご大福さんが生まれたとき、ご両親はその腕に抱いて「この子を自分の命をかけてでも守りたい、幸せになってほしい」と思い、いちご大福さんを懸命に育ててこられたことでしょう。いちご大福さんご自身もこれまでの人生に困難なことや傷つくこともあったかもしれませんが、それらも乗り越えて糧にし、十分な優しさと愛情を持ち、それを人に分け与えることを惜しまない人間に成長されたのだと思います。

    ぜひ、自分の人生を大切にしてください。必要なときに勇気をもって人生を変える決断をしてください。そして、男と女として以前に、「人として」対等な関係でいちご大福さんの愛に感謝し、応え、また暖かな愛を返してくれる人のために人生をおくってください。

    この先どのような道を選んでも後悔のないよう、今を、相手を、見極めてくださいね。
    考えることの多い時期だと思います、お返事はお気になさらず。
    いちご大福さんの未来に、今を笑い話にできるような幸せなときが待っていますように。応援しています。

    • いちご大福 より:

      てんぱこ様

      てんぱこ様、いえ、先生、ありがとうございます。
      私の情緒不安定な文面からよくぞここまでお分かりになりますね。
      今、てんぱこ様のメッセージを読みながら涙が止まりません。
      たくさんの優しいお言葉をありがとうございます。
      てんぱこ様からのお言葉一つひとつに、涙が。
      明日、改めてきちんとお返事させてください。
      すぐにお礼を伝えたくて、コメントさせていただきました。

      • てんぱこ より:

        よかった、こちらこそ少しでもお力になれて嬉しく思います。
        お身体に不調が出るほどの強いストレスがおありになるのですね、つらいですね。

        ダンナさんへの不満、周囲にはわかってもらいづらいものがあると思います。
        真面目に働き、貯金もあり、暴力やギャンブルがあるわけでもなく、セックスレスでもなく、むしろいちご大福さんのことが好きに見える。

        でも、怖い。

        今、そういう感情なのではないでしょうか。
        相手を理解しようと近づくごとに、むしろ絶望し、怖くなっているのではないでしょうか。
        「人として大事なものが欠落している、とんでもない人と自分は結婚してしまったのではないか」
        「自分も、彼の家族と同じように、彼の中で『何をしてもいい側』にまわされたのではないか」と。

        強烈な不安と甘えと依存と「自分にとって得か」ですべてを計る。
        そのようなパーソナリティの人間と接することは、心身ともにものすごく疲弊します。そのような人を選んでしまった自分を多々責めてしまうこともあると思います。

        でも、いちご大福さん、今こうして相談し、立ち向かおうとしている。
        人としての根っこに健康で逞しいものを感じます。絶対に明るい方向に進めますよ。
        ここでは、心配をかけまいと我慢強くふるまう必要なく、お気持ちを語っていいと思います。考えを整理するのにお役に立てることがあれば力になります。

        • いちご大福 より:

          てんぱこ様

          見ず知らずの私にこんなにも親身に相談に乗ってくださり、本当にありがとうございます。
          全てが当たっておりとても驚きました。また私が気づけていなかった点についてもご意見くださり、新たな発見でした。何か心理のお勉強をされているのか、本当に様々な方々を見てこられた人としての豊かさを感じました。先生と呼ばせてください。^^

          >「脅迫的なまでの不安感」

          そうです、脅迫的なまでの不安感。本当にその言葉がぴったりです。

          >「結婚生活ってお金がかかる。妻とはいえ、自分じゃない人間が、自分の大切なお金を使うなんて耐えられない…!」
          >「これでもし子どもができたら、何よりも大切なお金がもっともっと消える。不安、耐えられない…!」
          >「今更ながら、他者の価値観に合わせることが不安で苦痛になってきた。実家と同じにしてほしい」
          >「実家に戻りたい。これまでの安全なシェルターである実家にいたい…!」

          もうここがぴったり、ぴったりで、ぴったりすぎます。
          主人を見た事もないのに凄いです。

          >表面的には社会性、社交性を持ち合わせているため、わかりづらかったのかもしれません。

          そうなんです。器用に流暢に話すタイプではありませんが、表面的な社交性はあったため全く分かりませんでした。
          むしろちょっとたどたどしく話すような感じで、不器用だけど一生懸命に見えました。上辺のお付き合いは出来るけれど、それ以外は極力避けたい、という感じです。「本当は一人で仕事したい。一人だけで。」という発言もありました。実際、大学時代も必要単位数だけ取り、サークルにも入らず、自宅でずっとデイトレードしていたようです。

          >「給料日と引き落としがあって、ひと月分のお金の流れを把握した」ってことですよね。そこで元来のお金に対する強迫的な執着のほうが噴出したのではないかなと。

          なるほど、私全く気づきませんでした。なぜ1か月でスイッチを切り替えるようにこんなに豹変するのか、とそこが不思議でした。てんぱこ先生のお気づきでなるほどぉ〜と納得です。その可能性は高いように思います。

          >おそらくダンナさんは自分自身が抱えているものについて、深く考えたことはないし、自身も「どうしても嫌なんだ…!」程度で気づいてもいないと思います。お金に対する強い執着は、むしろ「自分は倹約という、いいことをしている」と頑迷に思っているし、実家依存についても「常に自分のすべてを受け入れてくれる存在。実家とは親とはそういうものだ」と思っていて、解決すべき問題にも思っていないことでしょう。

          ここもどんぴしゃです。「もっとみんなお金のことを考えた方がいいと思う」と言ったり、私がふざけた感じで「ドケチ〜」と言うと「ドケチかぁ〜、いいね、気に入っちゃった」と笑顔でした。自身のことについてもおっしゃる通り深く考えたことがないと思います。考えるのが苦手なようです。

          >彼は自己を見つめることができていないので、「自分でも説明できない」であろうと思います。正論も離婚届けも、真に彼に響くことはないでしょう。そして、不安感が核になって自己中心的なパーソナリティができているので、そう簡単には「そうか、じゃあお金にこだわるのはやめるよ!実家にも逃げないよ!子どもも作ろう!君と子どもに無償の愛情をそそぐよ!」とはならないでしょう。

          おっしゃる通りです。もうご指摘がお見事すぎて凄すぎます。「説明できないよ」「分からないよ」の繰り返しになります。

          そして、私も主人との婚姻関係を続けるにはかなりの気力と根気がいると感じています。ご指摘いただいた通り、主人自身に自覚と克服の意思を持ってもらわないと関係の改善は難しいですよね。恐らく主人は自覚までは出来るかもしれませんが、克服する意思はないと思います。主人は自分を変えられないでしょうし、克服って何を?と思うでしょう。「とにかく人に言われるのが嫌い」というなかなかの頑固くんなので、かなりの難問でしょうね。
          主人は被害者。。。私もそう感じました。お金ではない、人との温かな結びや思いやる気持ち。感謝の気持ち。私はそういうことを大事に生きてきましたが、主人の判断基準は全てお金です。私からすると可哀想だなと感じますが、主人にとっては可哀想でもなんでもない、それこそが誇りなのでしょうね。
          どちらが正解、間違いではないと思いますしね。

          >決して安易に「私が頑張れば出会ったときの彼に戻ってくれるかも」と思わないことです。どんなに深い愛でも変えられない、困難なパーソナリティというものは存在すると思います。

          はい。ずっとこう思い、自分を責めて過ごしてきたので、てんぱこ先生にこう言っていただけ、あまり責め過ぎるのはやめよう、と初めて思えました。私にもきっと落ち度があり、主人が不安を覚え、負担に思うこともあったでしょう。主人の言葉にあまり敏感にならず、寛大な心で待つことができれば良かったのですが。でも、あまり責め過ぎないようにします。ありがとうございます。

          >自分の人生を大切にしてください。必要なときに勇気をもって人生を変える決断をしてください。そして、男と女として以前に、「人として」対等な関係でいちご大福さんの愛に感謝し、応え、また暖かな愛を返してくれる人のために人生をおくってください。

          本当ですね。心身ともに疲れ、泣いてばかり、体調を崩し、本来の私をも見失ってしまっていたここ半年でした。自分を、そして人生を見失わずにいきたいです。
          結構切羽詰まったところまで来ていますが、私はやはり根っこにあるものが似た価値観の人と共に過ごしたいです。
          主人のご両親も大好きなので離婚となったら寂しいですが、前を向かなくてはいけませんね。もう少しだけ、最後にじっくり見極め最後の決断をしたいと思います。

          そして、もし離婚となったら主人にも謝りたいです。
          私たちはあまりにも見つめているものが違いすぎたようですし、主人には主人なりの苦しみがあったと思います。

          てんぱこ先生のコメントは私のぐちゃぐちゃだった心を整えてくださりました。両親の思いについて書いてくださった文では号泣でした。一文一文が心に響きました。
          思い切ってここに投稿させていただき、本当に良かったです。前に進めそうです。

          本当に、ありがとうございました。てんぱこ先生は温かく優しく、とても聡明な方ですね。てんぱこ先生の人生も素晴らしいものでありますように、願っています。

          • てんぱこ より:

            先生、は本当に恐縮です…。でも、優しいお言葉をありがとうございます。

            これまでの彼の在り様を知るほどに、「事前に見抜くことが難しく、こちらがどう努力してもうまく付き合えない困難な人格を持った人間」という思いが強くなります。
            そして、優しく、責任感が強い人ほど、そういう人に囚われてしまう…。

            なので、いちご大福さんは、彼を選んだ自分を責めることも、彼とうまくやれなかった自分を責めることもしなくていいんです。誰もが彼とうまくやっていくのは困難なのです。自信をもって、心身の健康を守りながら、前に進まれてください。

            この先、いちご大福さんは幸せを見つけて生きていけますよ。その才能があると思います。どう育てたら、このような人に育つのか、私がご両親に教えていただきたいくらいです。
            そして、胆力を得たここからの人生は、面白いですよ。困難なことですら面白く思えますよ。本当です。

            お困りのときは、またいつでも力になります。画面のこちらからもエールをおくっておきます!

            • いちご大福 より:

              てんぱこ先生

              これから明るい未来を歩めるよう、魔法のようなお言葉をいただきました(*^^*)
              不安は尽きませんが、根拠のない少しの自信を抱けました^_^
              私は何の取り柄もない人間ですが、てんぱこ先生をはじめこんなにも多くの方からいただいた貴重なご意見を無駄にせず、しっかりと私の人生を選択することをお約束します。
              しばらくはまだ自分を責めたり、いやいや…、を繰り返し、気持ちの涙があると思います。
              そんな時はてんぱこ先生のコメントを読んで奮い立たせます。

              エール、しっかりと届いています(*^^*)♡
              ありがとうございます♡

  17. きみ より:

    離婚推奨ですね。 ご主人は自分が悪いと分かっているからはっきりと悪者にならないようにのらくらと話を引きのばしているだけですね。

    「離婚届を見せたこと(…)脅しで出した訳ではなく、 真剣に視野に入れ始めた&向き合ってほしくて出し」たんですよね… まだ話し合って解決するか、そのまま離婚かどうかの様子見だったんですね。 今は「話し合いも先延ばしの理由もいりません。離婚します」と出す段です。

    私はそれが理由で離婚しましたよ。 いつまで経っても欲しがらないどころか、自営業を立ち上げた時期・経済的な理由で「今は無理」で、せっかくお腹に来てくれた子たちと2度もさよならしました。 二度も。 避妊はしていたんですけどね…

    その頃にはもう半分ノイローゼでした。 結婚から6年、子無しでも主人と生きていくと決めたのに妊婦さんや赤ちゃんを見かけるともうダメで、あちらもそんな私にうんざり、私も子供がいらないなら早く別れて、まだ作れる可能性のあるうちに、で離婚しました。 いちご大福さんと同じくらいの歳でした。

    その後は、結婚なんてもう無理だろうからいずれは精子銀行に行ってでも子供を…と思っていましたが縁あって再婚、高齢出産で子供が二人います。 離婚当時は独り身に戻る寂しさ、世間体の悪さなどつらくて毎日泣き明かしましたが、離婚してよかった!! 今はその一言に尽きます。 ご参考までに。

    • いちご大福 より:

      きみ様

      コメントありがとうございます。
      きみ様、身も心も大変傷つかれましたね。お辛い過去を私に話してくださりありがとうございます。読んでいて胸が痛みました。
      半分ノイローゼ、あちらもそんな私にうんざり、今の私と同じ状況です。

      再婚されてお子様にも恵まれたとのこと、本当〜に良かったですね!
      私はもしも離婚しても、再婚できるか分かりませんし、まして子供を授かれるのかも分かりません。でも、きみ様からのコメントは勇気をいただけました。ありがとうございます。

  18. シープ より:

    私個人の率直な感想としては、
    土日の家事が楽でいいな〜!1人の時間があっていいな〜!です。
    すみません、土日家事で忙殺されている主婦です。旦那は土日は寝てばかり。食べ盛りの子持ちです。
    な〜んにも予定のない家事のない土日を切望してます。

    いいんじゃないですかね週末別居婚。
    新しいスタイルだと本気で思います。
    平日は夫婦や家族で過ごし、土日は個人を尊重。憧れます。私は1人の時間が必要なタイプなので。

    その辺、ご相談者様の旦那様に似たタイプかもしれません。でもだからといって、家族のことは大事ですし、大好きなんですよ。でも、1人の時間も大事。だからバランス取れなくなる時もありました。家族と会話しないで1ヶ月間とか…ひどいでしょう?家事はしてましたが。結婚前や結婚直後は気がつかなかったんですよね、1人の時間が必要な事に。

    でも、1人の時間が必要なんだ、って自覚したら楽になりました。今は1人時間を作ってバランスを取っています。

    ご相談者様の旦那様もそうかなぁ、と思いコメントしました。

    あと、うちの旦那には冷たいとか、思いやりがない、とも言われます。(旦那がギックリ腰になった時、妊娠中だったので逆ギレして実家に帰った前科あり。)自分でもそう思いますが、今や家族の笑いのネタ的なところもあります(^ ^)

    ご参考までに〜。

    • いちご大福 より:

      シープ様

      コメントありがとうございます。
      そうなんですよね、家事はとても楽ですし一人の時間もたっぷりあります。食費もかからないですしね。
      元々ポジティブな性格なので、週末の夜はDVDを楽しみにしたり、ピラティスに打ち込んだり、一人ゆっくり読書したり、広いベッドを一人で使え、快適〜なんて思うこともありました。

      でも、1年が過ぎ、子供の価値観の違いから、虚しさや寂しさが募ってきてしまいました。元気なときはいいんですけどね。体を壊しても、声が出なくなっても「大丈夫?」の一言も言ってくれず、実家から帰ってこない。虚しかったです。
      夫婦としての基盤が出来ていたり、お互いが納得していれば、別居婚や週末別居婚もありだと思います。主人の地元はテレビでもよく紹介される素敵なところなので、たまに私が行くスタイルもありかな、なんて思うときもありました。でも、それは夫婦としての基盤や信頼関係があっての上でかなと。

      シープ様のお一人の時間が大切な気持ちを教えていただけ参考になりました。
      結婚前や直後って分からないものなのですね。シープ様はお子様もいらっしゃるので大変ですよね。時間に追われる日々のこととお察しします。主人も結婚して分かったのかもしれませんね。シープ様と主人だったら相性ばっちりだったかもしれませんね。
      とても参考になりました。ありがとうございます。

  19. まつ より:

    いちご大福さん、こんにちは。迷わず離婚に一票です。

    「結果授からなければそれで良い」。これはトライして授からなければ、という意味であって、明確な理由もなく先延ばしにされた結果産めなくなってしまうのとは全く違いますよね。後者の場合、私なら配偶者を一生許せないと思いますし、決断出来なかった自分も許せなくなると思います。

    いちご大福さんはとてもしっかりされていて、経済的にも自立して、お子さんも欲しいと思っている。ご主人は貯金はあるものの、使い方を知らない上に、実家依存がひどく、自分の家庭を築く意志が欠如している。このまま結婚生活を続ける理由が正直見つかりません・・・。もっと素敵な人に出会えますよ!

    私はいちご大福さんと同じぐらいの歳に前夫と離婚しました。タイプは違えど、家庭を築く意識が低く、子供や家の話になるとダンマリ。このまま年齢だけ重ねてしまうことが本当に怖くなって、離婚しました。その後今の夫と出会い、運良く子供にも恵まれて、あの時あのタイミングで決断して良かったと本当に思います。

    結婚前に相手を全て分かろうなんて、無理な話です。私からしてみれば、初婚で成功した人は尊敬に値する程見る目が有る人です。だから、いちご大福さんは自分を責めることなんてないですよ。一回失敗したからこそ養われる鑑識眼もあります。いちご大福さんの人柄の良さはコメントからも十分過ぎるほど伝わってきますので、絶対もっと価値観の合う素敵な人に出会えますよ。

    • いちご大福 より:

      まつ様

      コメントありがとうございます。
      私と同じくらいの年齢で離婚を経験され、再婚され、お子様にも恵まれたとのこと、本当によかったですね!とても励まされます。
      身内にも周りの友人でも離婚経験者がいなく、世間体を気にしている部分もあると思います。でも、そんなことよりも大事にしなくてはいけないものがありますよね。

      >結婚前に相手を全て分かろうなんて、無理な話です。

      う〜〜ありがとうございます(;;)何故分からなかったのか、何故見抜けなかったのか、と自分を責めていたので救われます。涙
      私のことを褒めてくださったり、素敵な人に出会えますよ、と言ってくださり、有り難いです。私を肯定してくださり、決断する勇気が湧いてきました!ありがとうございます。

  20. あんどりゅ より:

    男性は産んでくれる相手がいる限り子供をももうける年齢に余裕がありますが、女性はそうではありません。
    いちご大福さんが、結局このまま子供がいなくても良いと、僅かでも感じているなら構わないのですが、そうでないのなら離婚しても良いのかなと思います。

    • いちご大福 より:

      あんどりゅ様

      コメントありがとうございます。浮気や暴力をされた訳ではないのに離婚を考えるなんて自分は我慢が足りないのか、甘いのか、と悩んでいたので、あんどりゅ様からの客観的なご意見をいただけて有り難いです。
      ありがとうございます。

  21. みち より:

    皆様が素晴らしいコメントをされておられるので、私がつけ加えられる有益なことはないのですが…

    ここに書き込まれた皆様へのコメントを拝見しているだけで、文章に滲み出ているいちご大福さまの誠実さ、お人柄のよさをひしひしと感じます。
    周囲にいらっしゃる方々の気持ちをいつも温かく思いやってこられたのだろうと思いました。
    そんないちご大福様がこのような思いをされておられることに胸が痛みます。

    省みて何が悪いというのでなくても、人生には思いもよらないことというのはあるのだと思います。
    傷つきながらも、それを学びと捉え、一歩ずつ自分の歩みをしてゆくしかないのかもしれません。
    ダイヤモンドは無数の傷を持っているからこそあの輝きがある、という話を聞いたことがあります。

    いちご大福様が今までご主人様や周囲の方々に注いでこられた愛が、形をかえ何百倍にもなっていちご大福様に降り注ぎ、いつか大きな輝きとなることを心から祈っています。

    • いちご大福 より:

      みち様

      コメントありがとうございます。
      また私のことを誠実、人柄が良いとお褒めのお言葉をいただき恐縮です。褒められるものは何も持ち合わせていませんが、嬉しいです( ; ; )ありがとうございます。

      人生には色々な坂があると言いますが、まさかのまさか です。
      主人と最期までずっと一緒に居たい、居るものと思っていたのに、こんな展開…となかなか受け入れられずにいました。
      人生には思いもよらないことが起きる。そうですよね。
      この悲しみや困難を糧に人として成長し、それらがあったからこそ今の私があると言えるようになりたいです。
      ダイヤモンドのお話、知りませんでした!
      今の私にはとっても勇気付けられるストーリーです。
      教えてくださりありがとうございました♡

      愛情いっぱいのコメントに感謝申し上げます。
      みち様の幸せを私も心から祈っています。

  22. くーにゃん より:

    本当に皆さんが素晴らしいコメントされていて、いちご大福さんも少し気持ちの整理がつき出したのではないでしょうか

    私が思うのは。。。

    結婚前のご主人の言動、そこには騙そうとか、今だけ嘘をつこうという思いはなかったと思います。
    その時はそれが本心だったのだと思います。

    私の元主人もそうでした。
    温かな家庭で育っていなかった主人。かたや私はサザエさん一家のような家庭で育ちました。
    主人はそんな私の実家のような家族に憧れ、そんな家庭を築きたいと言って、
    私もその願いを叶えてあげたいと思い結婚しました。

    でも実際結婚生活が始まると、今までそんな温かな家庭に身をおいたことが無いので、自分がどう振る舞って良いのかわからなくなり、全然輪の中に入れず、その内その雰囲気が苦痛になったみたいです。
    だって、今まで経験したことが無いんですものね。
    で、私はと言うと、“自分が望んだ事なのに、その態度は何?”って感じで
    怒りを覚えていました。

    でも、結局人って環境によって形成された感情や振る舞いってそうそう変えられないんですよね。
    結婚ってそういう二人が一緒になるって事なんだと痛感しました。

    かと言って皆がそうではなく、実際不遇な家庭環境の人でも温かな家庭に憧れてそれを築いている方もいらっしゃいます。

    なので、それはいちご大福さんが悪いのではなく、一生のパートナーはご主人ではなかった。って事なんだと思います。

    ご自分を責めないで下さい。
    ご主人も責めないで下さい。

    私はそれにモラハラが加わり、昨年思い切って17年の結婚生活にピリオドを打ちました。子供がいないので、これから先どうなるかな。。。って思ってたら
    素敵なパートナーが現れましたよ(笑)

    彼は元旦那よりも、もっと家庭的に不遇な人生を歩んだ人ですが、
    私の母も交えて食事に言ったり、一緒に紅葉をみに出かけたり出来る人です。
    どちらかと言うと、彼の方から“お母さんも一緒に行こう”と言ってくれます。

    元旦那は一切そんなことはしなかったですがね。。。

    なので、これからの人生色々ありますよ。
    自分が後悔しない人生を歩まれてくださいね。

    • いちご大福 より:

      くーにゃん様

      コメントありがとうございます。

      主人とは家庭環境が似ていると思っていたのですが、似ているように見えて意外に違ったようです。でも、くーにゃん様がおっしゃるように違くても温かな家庭を築けているかたもいらっしゃるので、いかに歩み寄れるか、が大きいように感じます。
      自分が、自分が、とならず、いかにお互いが気持ちよく過ごせる話し合いが出来るか、歩み寄りができるか。その重要性を今回学びました。

      くーにゃん様も悩んだ末に決断された勇気があったから、今のお幸せがあるのですね。
      お母様をお出かけに誘ってくれるなんて優しいですね(*^^*)
      私の主人も元旦那様同様有り得ないです…(^^;;
      幸せなステップを踏まれて、本当に良かったですね♪おめでとうございます(*^^*)

      コメントありがとうございました。勇気をいただきました。

  23. ミツコ より:

    少し状況は違いますが私も子供のことで悩んでいますのでコメントさせていただきます。
    もしかして男性不妊かな?と文章を拝見して思いましたが結婚後も仲良しはあるみたいですし違うのかな。私の場合は結婚してからそういうことがだんだんとなくなりデリケートなことなのでなかなか切り出せず喧嘩もたくさんしました。でものちのち聞いてみると不妊気味だとのことでそういうことに臆病になっていたようです。そんな状況で攻めることもできず、でも女性にはリミットもあるのもわかっていますので最近病院に行ってくれないのかと勇気を出して切り出しましたが断られました。。ショックでしたが、かと言ってすぐ離婚も決断できません。自分の中に他の大きな悩みがあり子供のことは一旦考えないようにしていますが、いっときは周りの出産の報告など素直に喜べない自分がいました。
    いちご大福さんにとって大切なことです。相手がほしくないと言っている以上、改めて再び話すことも勇気のいることだと思います。でもご自分の人生です。希望していないならまだしも欲しいという強い希望があるのでしたらまず話し合いが必須ですよね。どういうご判断をされるにしても後悔のないよう幸せな未来があるようお祈りしております。
    年齢も近くついつい自分のことと重なりコメント失礼しました。

    • いちご大福 より:

      ミツコ様

      コメントありがとうございます。

      デリケートなことなので話も切り出しにくいですよね。
      お気持ちよく分かります。ご主人様が不妊気味というのはご主人様自身が把握されていたのですか?なにで分かったのでしょうか?(たくさん質問してしまい申し訳ありません。ご気分害されたらスルーしてください)

      ミツコ様がおっしゃられた検査というのは簡単な自宅で採れる検査ですよね。男性はプライドがあるようですが、この段階で一切拒否、と断られてしまうと凹みますよね。

      私は子供に関する価値観の違いから始まり、金銭感覚や人生観の大きな違いまでも感じてしまい、話し合いや歩み寄りが出来ず、ぶつかっても一向に良い方向にいかず、悪化する一方だったので離婚を考え始めました。

      ミツコ様も他に悩みがおありとのことですが、大丈夫ですか?
      年齢も悩みも似ているので、他人事ではなく心配です。
      私はこの1年半が今までの人生で一番辛い期間で、心が満たされず、泣いたり怒ってしまったりの日々で自分が大嫌いになりました。ミツコ様もどうか後悔のない未来を送られますよう祈っています。笑顔な日々を過ごせますように。

      • ミツコ より:

        私の場合は結婚後の主人とのそういうことがなくなり悩んでいて喧嘩しよくよく聞いてみると体的にそういうことができなくなっているとのことでした。男性はデリケートでストレスなどにも弱いですし慣れない生活も関係しているのかなと思います。

        私も結婚して2年と少しですがこんなに泣いて過ごしたことはない位色々なことがありました。結婚ってこんなにツライものだったっけ?って思います。今までの人生で苦労が大してなかった分ここに来て修行をしている気分です。結婚したら一人で好きなように暮らしていた頃とは違うので独身の時のようにはいかないんでしょうけど。。

        私は主人に病院に行って欲しいと言いました。断られましたけどおそらくそういうことを言われることもストレスで悪循環なんだろうなと思います。女性は婦人科に行くことに大して抵抗がないけれど男性は普段行くこともないだろうし想像以上に抵抗があるんだとは思いますが私的に時間が解決してくれるような問題でもないし、専門医に診てもらって積極的に改善していくほうがよっぽどストレスも少ないように思いますが、違うみたいですね。。何とか自力でと思っているみたいです。
        そこの可能性に賭けるか病院に行ってくれる気になるのを待つのか、諦めて私の決断を下すのかなかなか決められないですよね。。

        同じようにいろんな悩みを抱えて頑張っておられる方がいると言うだけで心強いです。
        お互い良い未来に向かって後悔のない決断をしましょうね!!

        • いちご大福 より:

          ミツコ様

          先程ミツコ様のお悩みにコメントさせていただきました。
          私は主人とのことだけでもこんなに悩んでいるのに、ミツコ様はご家族までなので、本当に体が心配です。。。

          私もこんなに泣いた毎日を過ごしているのは生まれて初めてです。ある方に「結婚ってもっとあたたかいものなのよ、いいものなのよ、幸せなものなのって感じる結婚をして欲しいな」と言われたことがあります。
          私は主人との結婚生活でこういう思いを一度も感じられませんでした。1年半やれるだけのことはやり、それでも一度も感じられなかったので、もう結果は出ているように感じています。

          積極的に病院に行ってくれる男性もいらっしゃいますし、様々ですよね。比べてはいけませんね、失礼しました。
          私は1年半経っても変われない主人を待つのはもう止めます。ミツコ様は2年待たれているとのことですが、ご主人様を見極める時期かもしれませんね。

          そうですね、後悔しないように、心豊かな人生を送れる選択をしましょう!(*^^*)

          • いちご大福 より:

            追伸です

            ミツコ様も日々悩まれ、気分が日々変わったり、かなりしんどい毎日とお察しします。
            こういう時って私は自分のことを冷静に判断できないので、こちらで客観視な意見を聞くことにより自分を責めることを止められました。
            ミツコ様も少しずつ、心の整理が着くことを願っています。

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