プロポーズは嬉しかったが、結婚にピンとこなくて…

みきさんのご相談

結婚の覚悟について。

29歳の女性です。31歳の彼とは、交際3年目です。
8ヶ月後に入籍予定ですが、どうしても結婚にピンとこなくて、準備が憂鬱になってしまいます。
今は、親同士の顔合わせが終わって式場・新居探しの段階です。

甘えたことを言っているのは承知していますが、結婚してうまくいくのか?駄目になっちゃうをじゃないの?辛いこと乗り越えられるの?彼とやってけるの?という心配が消えません。(結婚生活がうまくいくかどうかなんて誰にもわからないのですが…)

私は社会に出るのが遅く、フリーターから社会人となりやっと落ち着いたところです。
まだまだ未熟なところが多く成長途上だと思っています。
妻になり、人の親となるなんて、想像できません…。

また、【結婚】=【幸せ】とは思えない自分がいます。
【結婚式】は、憧れますが、【結婚】は他者との共同生活ですよね。。。
毎日が、試練の連続、予期せぬ苦労・心労もたくさん待っているのではないかと思います。

彼は頑固で意見を譲らないタイプなので、きっと私が上手に彼の意見を立てることになると思うんです。

それも、自分を犠牲にしているようで苦しいです。自分の人生、何だったのかな…と悲観的になってしまいます。

あと1年で30歳。
親もずっと健在でいるとは限らず、また出産・育児のことを考えたら、そろそろ次の人生ステージを考えなきゃいけないのは理屈でわかってます。

わかりもしない将来が不安で、悩んでいる私を見て「絶対に幸せにする」と彼から何度も説得されております。

その真剣な思いに心打たれて、悩んでばかりいないで前向きに結婚生活を楽しもう!と奮起するのですが、準備を進めるとなるとブルーになってしまいます。最低です。

このような気持ちで結婚するのは心苦しく、彼にも彼を大切に育てたご家族にも失礼だと思います。しかし、こんな自己中心的な理由で婚約を解消するなんて、彼がどれだけの傷を負うか考えるととてもできません。。。
お互い会社に報告済みなので、私はいいとしてと、彼の立場か無くなってしまいます。

周りには、結婚にこんなに悩んだ人がいないので、みんな言わないだけで悩んでるのかな?それとも自分がおかしいのか?と思います。

みなさん、結婚を決めたとき迷いましたか?
どうやって覚悟を決めましたか?

※ご本人の希望により、2016/08/25/PM14:52に文章を変更いたしました。


悩めるみきさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: プレ嫁
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プロポーズは嬉しかったが、結婚にピンとこなくて… への61件のコメント

  1. hana より:

    みきさん、こんにちは。
    とっても悩まれているようですね。
    誰でも新しいこと、ましてや親や親戚をも巻き込む出来事ですから
    不安になって当然です。
    でも、相手のことを考えての結婚はやめたほうが良いと思います。
    自分の人生ですから、自分の気持ちを一番大事にしてください。
    そうでないと、大きな壁にぶつかったときなど、乗り越えられず
    相手のせいにしてしまったりしますよ。
    自分で選んだ道だと腹をくくれないのなら、まだまだ20代。
    婚約破棄された方がお互いのためかなと思います。

    結婚はゴールではありません。
    他人との生活、子育て、親戚づきあいなどなど大変だと思うことは
    今から山ほど出てくるかもしれません。
    この人となら。と思える人が現れてからでも遅くありませんよ。

    • みき より:

      hanaさん
      コメントありがとうございます。
      そうですね。自分の気持ち第一で決めて良いんですよね。
      こんな浅はかな考えでお付き合いしてしまったことをとても後悔しています。
      婚約破棄は最後の手段と思ってました。
      周りを巻き込み、彼の人生を壊し、のうのうと生きるなんて…私自身も罪悪感で消えてしまいたいぐらいです。
      おっしゃる通り、まだ早かったのかもしれません。
      腹をくくれればいいんですが…。
      ありがとうございました。

    • 保バス読んでめちゃくちゃ泣いた挙句テンションにまかせて彼ピに結婚やめますってラインしかけたけど今スンッと現実に帰ったhttp://tabplat.com/account/ms_0a/769589522510118912 🙄

  2. こうめ より:

    あなたはまだそのタイミングではないのかな?と思いました。
    あなた自身が結婚に前向きになれない理由は何でしょう?
    多分何かひっかかってるのではないですか?

    結婚は一つの通過点であって、ゴールではありません。
    未熟な自分が、夫となる人と一緒に頑張って
    行けるのが理想、と考えると
    もしかしたら、彼の性格にいまいち信頼できてないとか
    そういった不安があるのかと感じました。

    ひとつだけ。
    押し切られての結婚はやめた方が良いです。
    誰も幸せにならない可能性大です。
    もしかしたら相手は彼じゃないのかもしれない。
    もしかしたら時期が早すぎるだけなのかもしれない。
    とにかく今は婚約自体はいったん解消してみるのも
    良いかもと思います。

    • みき より:

      こうめさん
      コメントありがとうございます。

      前向きになれない理由は、意見を譲らない頑固さですね。。。
      常に自分が正しいと思っているようで、私の意見にはあまり耳を貸してくれません。
      私は、夫婦って何事も二人で意見をすり合わせて前へ進むものだと思うんですが、彼は「夫も妻も意見を出し、どちらか正しい片方の意見に従う」という価値観です。(うまく説明できず、すみません!)
      なので私も彼に意見は言えるのですが、彼にとっては正しくないと。くだらない、幼稚、浅はかな考えだとよく言われます。
      書いてて涙が出てきました…。
      確かに私も立派な人間ではありませんし、彼の方が人生少しだけ長く生きてるので、そう言われても仕方ないかもしれませんが。

      押し切られての結婚は止めた方が良いとのアドバイスありがとうございます。
      愛されて、流されて結婚するのも、幸せかな〜なんて甘く考えていました。周りにはできちゃった婚も多く、みんな「流れで結婚した」などと言っていましたので。
      コメント嬉しかったです。ありがとうございました。

      • るる より:

        自分の意見を否定し続ける相手と
        ずっと一緒にいたいとは、なかなか思えないと思います

        彼にとっては、あなたは自分の意見を受け入れてくれる大切な存在になると思うので、手放したくないと思います

        お互いの意見を、すり合わせる関係を作れないタイプの人からしたら、逃したくない相手ですよね
        あなたはこの先 自分の意見を否定され続ける不安を感じていらっしゃるのですよね
        否定され続ける相手とずっと一緒にいたいですか?

  3. まつ より:

    結婚は人生の大きな決断ですよね。若い勢いで結婚するならともかくも、自立した30直前の女性が悩むのは当たり前です。今の生活を大きく変えるのも不安ですし、せっかく仕事も楽しくなってきているし、今の人よりもっと自分に合う相手に会えるかも、という期待を捨てきれない年齢でもありますしね^^;

    上手く行くかどうかなんて、こればっかりはやってみないと分からないので、他の方も仰る通り、ご自身がどうしたいか、ということを基準に決断するしかないです。彼に申し訳ないから、親に迷惑を掛けるから、ということを理由にすると、ダメになった時に後悔しか残りませんし、人のせいにしてしまいます。自分で決めたことなら、どんな結果になろうと、次につながると思います。

    あとちょっと思ったのは、みきさんは結婚に対して肩肘張り過ぎかなぁ、と。責任感が強いのかな。もう少しだけ肩の力を抜いてもいいかもしれません。

    因みに私の場合、30で結婚しましたが、お互い家庭を築く事に対しての覚悟が持ちきれず3年で離婚しました。今考えると、結婚前からちょっとした違和感(我が強い相手だったので、私が我慢すればいいんだという思い)を感じていたのに、気付かない振りをしていました。
    離婚をきっかけに、私は「同居人ではなくて、家族が欲しい」ということを強く実感して、婚活に励んだ結果、36で再婚、今は5ヶ月の子供がいます。今の主人は最初の人とは正反対のタイプですが、お互い自然体でいられる関係です。
    一回目の結婚も離婚も当時の自分が考えて決めたことなので、後悔はありません。むしろ、私にとっては今の家庭を手に入れるために必要なステップだったと思っています。
    バツが有るからと言って、今のところ色眼鏡で見られたことも無いですが、自分が一生懸命考えて決断したことなので、誰かに何かを言われても、はね返せる自信も有ります。(身内に迷惑を掛けてしまったことは反省していますが・・・)

    29歳はとてもセンシティブなお年頃ですが、どっちに転んでもやり直しのきく年齢です。このまま、結婚に突き進むもよし、やっぱり違和感が拭えきれず婚約解消するもよし、じっくり悩んで決めて下さいね!
    みきさんが幸せになれる決断が出来ることを祈っています。

    • みき より:

      まつさん
      コメントありがとうございます。
      「自分で決めたことなら、どんな結果になろうと、次につながる」との言葉、ズシンと響きました。
      実は、もうどっちの道へ進んでも後悔する気がするので、いっそこのまま愛されて流されての結婚も悪くないかも…と思い始めていたところでした。
      まつさんのコメントにハッとしました。
      自分で決めたなら、どんな結果になろうと納得できますよね。

      まつさんご自身のご経験も、書いていただき、とても考えさせられました。私も、違和感が拭えず、なんとか解消しようとしています。なぜか不安が消えなくて。

      まつさんは、私が我慢すれば大丈夫、とのことで最初の結婚を決意されたのですね。まさに、今の私の気持ちです。
      まつさんの、自然体でいられる関係ってとても素敵ですね。

      コメントと応援の言葉をいただき、ありがとうございました。

  4. じゅんた より:

    マリッジブルーですね。
    今年結婚18年目の私ですが、今にして思うことは、確かに、結婚することで失うものもあります。自由気ままな生活とか。
    共同生活だから、我慢するところもあります。
    でも、得られるものもたくさんありますよ。
    楽しさは倍に、辛さは半分に。あの時はああだったね、こうだったね、って同じ思いでを共有している人のいてくれることの頼もしさ、とでもいうか。
    自論ですが、人生においての苦労の量って決まってるのではないかと思うんです。独身でも既婚でも、苦労の量は変わらない。ただ、結婚してるか否かで苦労の種類は違いますけどね。
    結婚ってそんなに悪いもんでもないし、楽しいこともたくさんあります。そちらに目を向けれるようになるといいですね。

    • みき より:

      じゅんたさん
      ありがとうございます。
      結婚に対してマイナスイメージしか湧かない中、じゅんたさんのコメントを読み、励まされました。辛い時も、どんなときも、思いを共有してくれる人がいて、後から一緒に振り返って思い出せる…結婚の醍醐味ですね、きっと!

      人生における苦労の量が決まっているとの考え、わかる気がします。
      どの道を通っても苦労するのが確定なのであれば、伴侶とともに支え合って乗り越えていきたいです。

      結婚、いつかはしたいです。じゅんたさんのコメントを読み、実感しました。

      どうもありがとうございました。

  5. こうゆきまま より:

    みなさんがおっしゃっているように、ちょっと考えすぎなのでは。
    将来のことなんて、誰にもわからないのです。
    3年間付き合った彼と一緒にいる自分に違和感がないのなら、流れに身を任せてみるのもいいのではないでしょうか?
    もちろん、結婚すると、妻や母という役割が加わって今までとは違う生活になるでしょう。でも妻や母になる準備ができたからなるのではなく、妻や母になったからその役割に自分を添わせていくのではないでしょうか?
    私は31歳で夫とお見合い結婚しました。お互い仕事が忙しかったので、ちゃんと相手を観察できたのは結婚してからでした。結婚1年目で長男を出産して今年結婚25年目です。我慢することもたくさんあったし、いまだにこの人とは合わないなーと思うことも(*^_^*) それでも家族としてなんとか過ごしてきました。その月日が未熟な自分をほんのちょっとでも成長させたのかな、と思います。みんなそんなものじゃないかしらね。

    • みき より:

      こうゆきままさん
      ありがとうございます。
      最初から「妻」「母」の器を持つ人なんて、いないですよね。考えすぎだったと思います…。

      こうゆきままさんは、お見合いでのご結婚なんですね。

      ちゃんとお相手を観察できたのは、結婚後とのこと。
      とても勇気が要りませんでしたか?

      誰と結婚しても我慢することはあると思いますが、「未熟な自分を成長させてくれた」と思うと、見方が変わりますね。
      コメント、ありがとうございました。

  6. ずぼらん より:

    みきさん こんにちは

    結婚にお悩みのようですね。

    解決策になるかは分かりませんが、もし
    結婚をやめて、彼と別れたらどうなるかという
    反対のことについて考えてみたらいいかもしれません。

    結婚自体はしてみたいのか。
    子どもは欲しいと思っているのか。
    彼のことをどう思っているのか。
    そういったことから考えてもいいかもしれません。

    少しでも悩みが解決されるといいのですが…

    • みき より:

      ずぼらんさん
      コメントありがとうございます。

      彼と別れたら…そうですね。何度も考えました。
      きっと寂しくなります。彼を信じきれなかった自分が大嫌いになります。
      将来、彼が誰かと結婚した!なんて聞いたら取り乱しちゃいます。
      結婚自体は、したいんです。
      子供も欲しいですが、ちょっと怖くもあります。。。
      ちゃんと育てられるの!?大丈夫なの!?と心の声がします(^_^;)
      コメントいただきありがとうございました!

  7. かぴばら より:

    初めまして

    大変お悩みのこと、文章からもわかります。
    確かに覚悟は入りますね、結婚は。
    あらためて自分が結婚した時のことを
    思い出しました。
    私は旦那と出会って25年、知り合った時には
    旦那は前の会社を辞めて無職でしたが
    純粋にこの人と結婚したいと思いました。
    程なく就職して経済的には問題はなくなりましたが
    やはり元々他人ですから相手が頑固で私が折れてなんて
    生やさしいことではやっていけないと思います。
    ほんとに些細なことで意見の言いあいはしょっちゅうあります。
    育ってきた環境が違うんですから。
    それを乗り越えるのはお互いにお互いのことを
    どれだけ思ってるかだと思います。
    この人の世話をしてて私は幸せだなぁと私は思います。
    旦那も十分に私の気持ちに応えてくれます。
    つらいこと、大変なこともどうにか乗り越えてきましたし
    反対に楽しいこともいっぱいあります。
    最後にみきさんにお伝えしたいのは自分の心の声を
    素直に聞いてあげて最良の選択をして欲しいと思います。

    • みき より:

      かぴばらさん
      コメントありがとうございます。
      かぴばらさんの「この人の世話をしてて私は幸せだなぁと私は思います」のコメントに心打たれました。
      そんな幸せなご夫婦、テレビドラマの中だけかと思ってました!
      無職であろうと、結婚を決意されるだけの魅力がお相手様にもあったんですね。
      自分の心の声ですか。意外とわからないものですね…。
      正直な声としては「まだ結婚には早いんじゃ…失敗したらどうしよう…このまま様子見たい…」です。が、それではいつになれば決意できるのかというと、きっといつまでたっても決意できなさそうです。
      素敵なエピソードをお聞かせいただいてありがとうございました。

  8. ゆみ より:

    マリッジブルーとかではなく、今は結婚は時期尚早だと思います。

    このまま結婚するのは彼に対して失礼です。彼を傷つけまいと結婚に踏み切り、やはり思うようではなかったと離婚となれば、彼は10倍20倍傷つきますよ。

    結婚式しなくても、貧乏でも、彼が病気になろうとも、子供が授からなくても、様々な困難があっても彼と一緒にいたいと思えたら、結婚されたらよいと思います。

    そう思って結婚しても、やはり、様々な困難に合うと、挫折して、離婚だ。別れるなんてことは何回かあるのが人生のようですが。

    • みき より:

      ゆみさん
      ありがとうございます。とても考えさせられました。
      おっしゃる通り、浅はかな考えでの結婚は一番失礼だと思います。
      様々な困難があっても、一緒にいたいかどうか、ですね。
      即答できない時点で、駄目なのかもしれません。
      まだそこまで信頼ができてないんでしょうね。
      でも、相手が誰であっても、私は悩んでそうな気がするので、信頼うんぬんって言うより覚悟の問題でしょうか。

      ご助言ありがとうございました。

  9. ちきん より:

    19年も前ですが、私も考えましたよ。
    主人(そのときは彼氏)のことは好きでしたが、私に結婚願望がなかったので、プロポーズしてもらってから2年待ってもらってその間本当にやっていけるのかよく考えてから結婚しました。
    ケースバイケースですが、気持ちがついて行かないのであれば、待ってもらうことも選択肢の1つとしてご提案します。

    また、ご結婚を考える上で、最近面白い本を読んだのでご紹介しますね。
    「困難な結婚」内田樹 著です。
    キャッチコピーがイカしていますよ。
    『今より幸せになるために結婚してはいけません』です(笑)
    タイトルからは、結婚をお薦めしていない本のようですが、お薦めしている本です。結婚する人はもちろん、既婚者にも参考になります。男性目線で書いてあるので、彼氏さんにも読んでもらえば、結婚の大変なところもちゃんと分かって結婚生活をスタートしてもらえば、よりうまくいくんじゃないかなと思いますよ。

    結婚生活を維持していくには大変なこともありますが、夫婦は家族の最小ユニットとして、社会生活を送る上で、最強でもありますよ。

    いずれにしろ、ご自身が一番良いと思われる選択をなさってくださいね。

    • みき より:

      ちきんさん
      コメントありがとうございます。
      2年待ってもらった結果、ちゃんと考える時間があって、ご結婚まで至ったのですね。優しくて、素敵な旦那様ですね!

      私の彼は、子供のことも考えるとできるだけ早く結婚したいと考えてるみたいです。
      今は事実上、延期になってますが、彼としては不本意なことなので悲しいし不満だとよく言われます。

      延期したらなおのこと、
      延期したからには、彼とは結婚しなきゃいけない。
      延期して、さらに婚約破棄は、できない。
      延期していいのだろうか?延期したらこの不安は消えるのか?そんな気持ちです。考えすぎですよね…
      せっかくのアドバイスなのに、
      歯切れが悪く、すみません。。。

      本のご紹介もありがとうございます!
      気になるので早速探してみます。
      結婚生活に夢を見すぎている気がするので、この本を読んでみて、考えを深めたいと思います。

      ちきんさんの体験も含むめてのご回答いただき、
      どうもありがとうございました。

  10. まっつ より:

    そういう漠然とした感情というのは、いいとこついてるものだと思います。

    みきさんが抱えていらっしゃる漠然とした不安は、実ははっきりとした原因があるのではないでしょうか?
    うまく説明できないだけであって、そういう感情を抱いてしまう要因や出来事があったのではないでしょうか。
    もしくは自分で見ないふりをしていることはありませんか?
    頑固で意見を譲らないタイプといのはその一つだと思いますが、どうでしょう?
    私なら家族としてやっていけない(もしくは強く改善も求める)理由になると思いますが。
    「やっていけるのか」と不安なのは、「やっていけないかも」と思わせる何かがあるからではないですか?

    また、彼が幸せにすると言ってくれているとありますが、
    彼の考えるみきさんが幸せであることと、
    みきさんが思う自分が幸せであることは一致していますか?
    そこが一致しなければ、彼がどんなに約束して行動してくれたとしても、
    みきさんは幸せを実感できないと思うのですがどうでしょう?
    そもそも、幸せって非常にあいまいですし、誰かにしてもらうというより自分が感じるものだと思うのですが…。

    私の場合、結婚にあたり不安はありませんでした。
    未来への不安は色々ありますが(年金はもらえるのか?!とか・笑)、この人となら「なんとかなるだろう」と思えました。
    今結婚4年目ですが、自分の判断は正しかったと言えますよ。

    • みき より:

      まっつさん
      コメントありがとうございます。
      そうですね。
      「やっていけないかも」と思わせる何か、も見てきました。
      3年間交際し、優しい面や思いやり溢れる彼であり、いざという時頼りになる場面もありました。そして、頑固で意見を譲らず「俺が正しい」と言う一面もたくさん見てきました。
      長所短所あっての人間だから、受け入れなきゃ。。。私の心が狭いのかな。。。などと思っています。

    • みき より:

      途中で送信されてしまいました。

      >彼の考えるみきさんが幸せであることと、
      みきさんが思う自分が幸せであることは
      一致していますか?

      ここ大切ですよね。
      彼にとっての幸せは、経済的に何不自由なくて、仕事が終わったら私が出迎えてくれて、家族揃って健康で、年に1〜2回旅行なに行けて、小さくても一軒家でのびのび暮らす。。。みたいな感じですかね。
      上記のような「条件」は思い浮かびますが、
      二人の「関係性」についても話し合わなきゃいけなさそうです。

      まっつさんは不安がなかったとのこと、羨ましいです。
      未来への不安は誰しもありますよね。
      年金もそうですし(年金制度そのものがなくなってるかもしれませんし!)ブラック企業で働き続けられないとか、震災不安だとか、両親の介護とか…
      でもそういう一切合財を、「この人となら!」と思えたとき、結婚のタイミングなのですよね。
      わたしも「自分の判断は正しかった」と言える未来を選びたいです。ただこればっかりはお相手にもよるかもしれませんね。
      コメントありがとうございました。

  11. 徳名 より:

    私もマリッジブルーかなぁ?と思います。
    私も不安でしたよ。
    早くに両親を亡くした私は母も妻も見たことないままの決断でした。

    どうやって決断したか…ですが、
    イメージとしては、鼻つまんで、目を瞑って水の中に飛び込んだ感じでしょうか。。。
    どんな深さか、どんな水温かわからないけど飛び込んでみたら以外と足が着いて歩けた…みたい
    な。
    先に同棲してたことと、職場ではお客様の混乱防止で旧姓のまま続けたせいもあり、生活にはなんら変化もなく…
    ケータイが家族割で安くなったなぁーくらいでしょうか。
    2年、3年たつ頃には自然と「子供が欲しいなぁ」と思い主人に伝えると「待ってました」と言わんばかりの反応で、 、、
    しばらくできなかったり…(主人が望む子どももできず、離婚した方が主人のため…などなやんだりもしましたよ)

    その時その時の自分を信じてやってくしかないのではないしょうか。

    • みき より:

      徳名さん
      ありがとうございます。
      まさに、水の中へ飛び込むような気持ち、わかります。
      同棲されていると、結婚後の違和感もないのかもしれないですね。

      私もマリッジブルーかな?と思ったのですが、いつまでも気持ちが前向きにならないので、重症みたいです。。。
      徳名さん、どうもありがとうございました。

  12. むら より:

    30手前ですか。
    私はその頃、結婚6年目で二人目の赤ちゃんを抱えてた年ですね。
    申し訳ないけど、ずいぶんと幼い考え方だと思います。
    結婚で相手に合わせるのは自分を犠牲にする事ばかりと考えるなら、辞めた方が良いですよ。
    だって、それはお互い様ですから。
    それに気付けないなら、結果的に相手に大きな負担を強いませんか?
    いづれ子供を考えているなら、自分の時間を失うのは二人の生活だけの頃の比じゃないですよ。
    ハッキリ言って、数年はプライベートなんて皆無になります。
    結婚して、子育てする事は、結婚相手やこれからできるであろう子供の人生を背負う事です。
    自信がないなら辞めたらいいですよ。
    こんなはずじゃなかったって、誰かを怨む前に、誰かを不幸にする前に考え直してはどうでしょう。
    まだ、そういう時期になっていないんだと思います。

    • みき より:

      むらさん
      ありがとうございます。
      私の歳には、もう二児のお母様だったのですね。

      幼い考えとのご指摘ありがとうございます。彼にも、結婚に対し考えが幼いと言われますので、おっしゃる通りかと思います。

      「自分を犠牲にするのは、お互いさま」ですか。

      お互いに、犠牲は当たり前として、
      結婚しないと駄目ですね。
      まだまだ考えが幼いと実感しました。
      コメントありがとうございました。

  13. ひまわり より:

    もしかしてみきさんは社会人になってまだやってみたいことがほかにあったりしますか?
    彼氏さんに幸せにしてもらうとか(本来結婚は幸せにしてもらうものではないとおもいますけど)、二人で支えあい、妻として夫を支えるとか、家族を作るとか、そういうことよりも他に社会人として自分の自信になるようなこと、勝負をしてみたいことがあるのかなとおもいました。
    >【結婚】=【幸せ】とは思えない
    >自分を犠牲にしているよう
    そのとおりだとおもいますよー。一人のほうがよっぽど楽で自由ですもん。子供ができたらまさにいろんなことを犠牲にしなきゃいけないです。
    家族の絆や幸せ、あたたかみ、ありがたさは、独身の自由や楽さを犠牲にして得られるものです。
    人間望むものすべては得られないですから。
    いずれにしても、彼氏さんにはみきさんの不安を打ち明けてみてはいかがですか?
    結婚してもしばらくは子供をつくらず今のまま仕事を頑張ることだってできると思います。
    まずは自分がどうしたいのかをはっきりさせて、彼氏さんに打ち明けてみたらいいと思います。
    みきさんは結婚生活に夢ばかり見ず現実をしっかり把握されていらっしゃると思うので、彼氏さんがみきさんのやりたいことや不安を丸ごと受け入れてくれれば、夫婦生活もゆっくり確立させていくことはできる気がします。
    せめてちゃんと耳をかたむけてくれれば今後の理解も期待できるかもしれません。
    もし手ごたえがなければ将来結婚生活で不安を抱えた時も一人で解決しなければいけない可能性もある、それを自分は乗り越えられるだろうか?という判断材料になるかも。
    夫婦にはいろんな形があるので、周りがもう子供を産んでいるからとか、女は家庭に入って仕事やいろいろなことを我慢して支えなければとか、型にはめる必要はないと思います。もちろん共同生活ですから我慢は必要にはなりますけど、子供をつくらず生涯共働きで気ままに海外旅行に行ったりする夫婦だってありますし。
    彼氏さんの人柄に不満がないのなら、私はこの人と一緒に生活したいと思うかどうかっていう点で結婚を考えてもいいんじゃないかとおもいます。仕事の状況、周りの家族の状況、自分たちが年齢を重ねるにつれ、自然と子供がほしいと思うようになるかもしれません。
    ちなみに私はずっと家事より仕事のほうが好きで、子供にも興味はなく、結婚すると女は家事をしなきゃいけないからと思っていてしたくありませんでした。が、結婚前の主人に「結婚しても変える必要ない。結婚前のその人を好きだと思ったから結婚するのに、結婚して変わってしまったらそれは自分が好きになった相手じゃない。」と言われて、この人の子どもだったら欲しいと思って結婚しました。今は家事が楽しいです、不思議ですね。
    私の両親は決してCMに出てくるようなおしどり夫婦ではありませんが、母になぜ長続きしたのか、離婚を考えことはないのか聞いたら、「離婚するような理由が特になかった」と言っていました。結婚ってこういうことなのかもしれないとこのとき思いましたよ。
    結婚はまず夫婦の共同生活から始まるものなので、そこを起点に考えてみてはどうでしょうか。

    • みき より:

      ひまわりさん
      ありがとうございます。
      仕事に未練はないんですが、仕事を手放したら、
      本当に彼の言いなりになってしまいそうで。。。
      >家族の絆や幸せ、あたたかみ、ありがたさは、独身の自由や楽さを犠牲にして得られるものです。
      そうですよね。
      幸せそうな家族は、きっと自分のやりたいことや意見なども(時には)犠牲にした上で、暖かい家庭を築いているのですね。
      まだまだ我慢が足りないというか、人間として小さいんだということを思い知らされました。
      >いずれにしても、彼氏さんにはみきさんの不安を打ち明けてみてはいかがですか?
      はい。何度も何度も不安を相談しています。ちゃんと聞く耳も持ってくれます。
      全部聞いてくれた上で「全てがみきの思い通りにはならないんだよ、俺も我慢してるんだから、お互いさま。もっと大人になりなよ。」と再三言われます。
      やはり私の幼稚さが際立っているのかと思います。
      30歳を前に本当に情けないです…
      >「結婚しても変える必要ない。結婚前のその人を好きだと思ったから結婚するのに、結婚して変わってしまったらそれは自分が好きになった相手じゃない。」
      素敵な言葉ですね!
      ありのままのひまわりさんでいていいんだよってことですね。
      とても理想の夫婦関係です。
      暖かいコメント本当にありがとうございました。

  14. まー より:

    もしかすると、すべての理由の中で特に、
    ・彼は頑固で意見を譲らないタイプ(話し合いにならないで、一方的?)
    ・7割くらい自分を犠牲にして、私が彼の意見をほぼ全部いう事をきく羽目になる

    部分が憂鬱なのではないでしょうか?それなら私も、どんなに幸せにするといわれようが、いろいろと嫌になって、鬱々してしまうと思います・・・。

    もしそうでしたら、別の人をみつけて、意見を同じくらい言い合える相手をがんばって探すか、今の人と、意見を約半々にできるよう、話し合い風にできるように、相手を少しだけ教育していくのはどうでしょうか。

    新人教育向けや、発達障害の人向けや、子供育てる向けにあるのですが、
    「アサーション」というやり方があって、どんな年齢の人でも、どんな性別の人でも、どんな職業や立場の人同士でも、お互いが気持ちよくコミニケーションを取る方法です。お互いがWINWINになるように話すやり方です。
    本屋さんなどで一度読んでみると良いかもしれません。

    「社会に出るのが遅く、フリーターから社会人となりやっと落ち着いた」との事で、社会に出るのが遅くても、幼い考え方の人でも、どんな人でも、
    「相手の方が偉いから、相手のいう事が100パー正しいから、従わないといけない」事はないです。

    「男の旦那さんの言う事は、必ず従わないといけない」訳でもないです。大和撫子奥さんと、引っ張ってくれる日本男児の旦那さんで、そのやり方が一番上手くいく人達もいます。でもそうじゃない人もいます。

    人それぞれと思います。自分の夫婦スタイルを、新しく作っていったらいいのかもと思います。

    一回、婚約を解消ではなくて、1年位先延ばしにして、同棲してみるのはどうでしょうか、、結婚式準備もあるなら、その間はお試し期間として、、、。

    • みき より:

      まーさん
      コメントありがとうございました。実は身内に不幸があり、さらに結婚が延期となりそうです。
      バタバタしていたため、返信が遅くなり申し訳ありませんでした。

      別の人を見つけて対等な立場を築くか、彼とよくよく話し合い教育していくか…その二択だと、後者を選びたいのです。

      今まで言われて嫌なこともたくさんありました。辛い思いもしてきました。でも、彼も私の欠点に目をつぶっているはず。私は彼に完璧を求めすぎてしまったかな、と思います。
      何より、絶対にみきを幸せにするという彼の言葉に応えたいんです…私ってお人好しなのかもしれません。

      おっしゃる通り、1年ぐらい同棲したら少しは結婚のイメージができて良くも悪くも決断できると思うんですが、彼から反対されております。。。
      どうして彼とのコミュニケーションがうまくできないのかな?と悩んだ時にアサーションという言葉だけは知っておりましたが、この機会に、アサーションの考え方を勉強してみたいと思います。
      ありがとうございました。

  15. ぽぽろん より:

    身も蓋もない事を言えば、結婚=幸せではないし、彼がどれだけ幸せにすると誓ってくれても限度があって、仕事で得られる達成感を超える幸せを彼が与えれくれることはないでしょう。

    一方で社会人としての出だしが遅かったとありますが、これからどれだけ頑張って仕事で認められ、社会で多くのことを学んでも、家族を持つ喜びを超える経験は得られないでしょう。

    仕事というのはどんなに自分の夢見ていた高みにのぼりつめても、あくまで自分個人の幸せとは少しだけ違う場所にたどり着くもので、自分の家庭が与えてるれる幸せに勝ることはないと思います。

    もしみきさんが、仕事の面で社会でやりきった、学び切った感があれば、もしくはまだ家庭に入る社会人として成長したかったとしても彼と一緒ならより羽ばたけると思うなら、思い悩み躊躇することもないのでは?

    結婚生活の中には幸せなことも大変な事もたくさんあります。でも気持ち半分では幸せも100%楽しめないかもしれないし、辛いことを乗り越えるのもしんどいですよね。

    自分の気持ちに折り合いを見つけて結婚に踏み切るか、もしくはやはりまだ時期でないと思うなら彼と親族に誠意を持って話しをして、とりあえず数年伸ばしてもらうべきだと思います。

    自分を幸せにできるのは彼でもなく結婚でもなく自分です。そして幸せなみきさんが彼を幸せにするんですよ。

    • みき より:

      ぽぽろんさん
      コメントありがとうございます。返信が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

      ぽぽろんさんのコメントにとても考えさせられました。
      仕事では、家族を持つ喜びを超える経験は得られない…まさにおっしゃる通りだと思います。

      私ごとですが、突然の不幸で、しばらく毎日のように家族・親戚と顔を合わせておりました。落ち込んだり泣いたりしながらもみんなで支え合い、私もできることを精一杯している中で、やはり夫婦、家族、親戚の結束をまざまざと感じていました。

      そんな中で、ぽぽろんさんのコメントを読み、やはり結婚がしたい!苦労するかもしれないけど、一人の方が気楽かもしれないけど、「自分の家庭が与えてくれる幸せ」を感じたい。
      そう思えることができました。
      彼とのコミュニケーションという、乗り越えたい壁がありますが、これを超えたら強い絆で結ばれるんじゃないかとワクワクしている自分がいます(楽観的すぎますかね…)

      ぽぽろんさんの「自分を幸せにできるのは彼でもなく結婚でもなく自分です。そして幸せなみきさんが彼を幸せにするんですよ。」という言葉、心に響きました。応援していただいているようで、とっても嬉しかったです。
      本当にありがとうございました。

  16. きのこ より:

    何かで見かけた言葉です。

    結婚は、一緒に居て楽しい人ではなく、いないと寂しい人を選びなさい、と。

    もし、別れたり離れたりして
    ずっと会えなくても、平気ですか?

    ゆっくり、焦らずに考えましょう。

    結婚は慌ただしいけど、離婚はその何倍もエネルギーが必要です。

    身内か、お友達に相談してみたら?(*´ー`*)

    • みき より:

      きのこさん
      コメントありがとうございます。
      遅くなり申し訳ありませんでした。

      「一緒にいて楽しい人ではなく、寂しい人を選びなさい」
      なるほど…と思いながら拝読しました。

      別れたり離れたりしたら…それは辛いですね。
      私の努力不足だったのかなって思ってしまいます。

      友達には相談していますが、やはり答えをつかめていません。まだまだもがくかもしれませんがきちんと考えていきます。
      コメントありがとうございました。

  17. のっち より:

    みきさん、こんにちは。
    ご結婚に迷っていらっしゃるんですね。
    みなさんは、迷いましたか?覚悟をどのように決められましたか?とのことですが、
    私は夫からプロポーズされた時、何ら迷いはありませんでした。
    この人は、私にとって最高の男性である。という強い確信がありまして、即答でお受けしました。
    それまでの人生が辛く苦しいものだったという理由もありますが、夫と出会った時からやっと自分の人生が始まったように感じられ、結婚してからますます幸福になりました。(ちなみに第一子が産まれて半年、私は30歳です)
    夫は私の一番の理解者です。私も、夫の一番の理解者になるべく日々努力しています。
    みきさんのお相手は、頑固でご自分の意見を譲らなく、みきさんはそれがご不満なんですね。
    それはあまり良くない兆候かなと思います。
    夫とは、最高の恋人と同時に最高の親友になりうる人です。
    話し合いができる人でないと、楽しい結婚生活を送ることは難しいと思います。
    みきさんが、話し合いをしたいと本当は希望されているから不満に感じるのではないでしょうか。
    ひと昔前ならともかく、今の時代は話し合いができる男性はたくさんいます。
    私の友人も、親友の男性と結婚して対等に関係を築いている人や、惚れこまれて結婚したからか、友人(女性)の意見が強い関係を築いている人もいます。
    男性を立てるタイプの結婚をしている友人は、その関係が好きで、納得されている人は幸せになれるように思います。(亭主関白で引っ張ってくれる人が好き、と言っている友人など)
    「結婚なんてこんなもの」とは思わない方がいいと思います。
    幸せな結婚はたくさんあります。
    幸せな人は発言をあまりしないだけだと思います。
    色々なかたちの結婚があると思いますが、自分で「この人と一緒に生きていきたい」と思える男性と結婚することが大切だと思います。
    結婚したら、結婚式の準備とは比較にならないほどたくさんのことがあります。
    「この人と生きていきたい」という強い信念をもって結婚したかどうかは、結婚してから色々な局面で、揺らがない覚悟を持って結婚を継続できるかどうかに強く関係すると感じます。
    今、離婚に抵抗のない時代ですから、ひと昔前なら結婚継続したケースでも、離婚に至る場合もあると思います。
    例えば、昔なら夫の浮気に耐えて継続した関係も多いでしょうが、今なら離婚の理由に十分なりますよね。価値観の不一致という離婚理由も多いようですし。
    自分のことを大切にして、考えてください。
    自分のことを一番に考えられるのは、自分しかいないのですから。

  18. みずえ より:

    こんにちは。

    >彼は頑固で意見を譲らないタイプなので、きっと私が上手に彼の意見を立てることになると思うんです。
    >それも、自分を犠牲にしているようで苦しいです。自分の人生、何だったのかな…と悲観的になってしまいます。

    これをそのまま(もちろん婉曲してでもかまいませんが)彼氏さんに伝えてみてはどうでしょう。
    そういう話し合いができないとしたら、それはどうしてでしょう?

    質問文を拝見して、躊躇している理由はおそらくそこにあるのかな、と思いました。
    自分の気持ちを打ち明けることができない相手と結婚なんてできない、と思います。結婚したらさまざまなところで話し合いをする機会がありますし、そのたびに「自分が折れた」という気分でいたらきついです。やっていけないと思います。

    我が家では、いったん終わったケンカでも納得がいかなければ蒸し返します(笑)
    「やっぱり○○は××だったと思うんだけど…」と。お互い頭を冷やしてから冷静に話し合いです。自分の気持ちを受け取ってくれない相手と暮らしていくのは嫌ですし。もちろん相手から言われた場合もできる限り応じ、自分が悪いと思ったら反省しますし。そういう積み重ねができる相手かどうか、ですね。

    話し合いをして折り合いをつけていけたらいいですね。

  19. ピクルス より:

    こういう時は、直感を信じるほうがいと思います。
    どんなに理屈で自分を説得しても、それで心の中の悩みを解決するには至らないはずです。
    だって、条件がいくら整っていて、それをのまない自分がいかに不利、不自然にみえても、条件というのは、一般的なもので、自分だけの条件が一番大事だから。

    その自分だけの条件が満たされていれば、他の人には不利に見える場合でも幸せになれるけど、その反対では不幸になる、とまではいわないけど、幸せとは違うものしか得られない気がします。
    それは、安定とか、結婚してるという身分、あとはこどもかな。

    みきさんの直感は、たぶん、彼と結婚しても自分が幸せになれないってわかってるんだと思います。
    そういう心の中の声は、大事にした方が良いです。

    もう年だから、彼に悪いから、婚約してしまったから、親に説得された、会社で恥ずかしい、そんな事は、長い人生の中では些末な事ですよ。
    一番大事にしなくてはいけないのは、自分でしょ。
    自分が幸せかどうか、充実して楽しいなと思っていられるかどうかでしょ。
    それが出来る相手とまだ巡り会っていないのに、以上の理由で間違った相手と結婚しても、うまくいかないと思います。
    そうしたら、あとでより大きな問題になって、ややこしくなるだけ。

    我慢すればいいといっても、なんでそんな目に遭う必要ありますか?
    みきさんの幸せが、ご両親にとっても一番大事なはずです。

    耐えてブスブスいぶった気持ちのママ結婚するのは止めましょう。
    彼には、とにかく入籍を延期したいという事と、いったん離れて見つめなおしたいという事を告げて、ひとまず距離と時間をおいてもらってみたら良いと思います。
    それで、自分の気持ちもわかるでしょうし、あとは、自然のなりゆきにまかせて。

    ちなみに、私は結婚を決めたとき迷いはありませんでしたが、もし友だちや娘がみきさんのような気持ちでいたら、絶対に、結婚してみたら、大丈夫だよとは言えません。
    こういう場合の直感は、正しい事が多いです。

    • ぽぽ より:

      乗っかりですみませんが、ピクルスさんのコメントとほとんど同意見です。

      そう、こういう時の直感、そこから感じる違和感はたいてい当たるんですよ。
      彼に押し切られ、周りに気を使って、気が進まないのに入籍するのはやめたほうがいい。

      とりあえず延期・保留しましょう。じっくり考えましょう。

  20. もかっち より:

    みきさん、こんにちは。

    単純に疑問なのですが、彼は「絶対に幸せにする」と仰る。
    でも頑固で意見を譲らない=みきさんの意見は尊重されない事が多い、のですよね。
    自分の意見が尊重されないと、幸せじゃないですよね。
    みきさんの意見を尊重する事をしないのに、どうやってみきさんを幸せにに出来るんだろう?
    と思います。
    「絶対幸せにする」という言葉を信用出来ないです、私なら。
    行動が伴っていないので。

    「本当に幸せにしたいと思っているなら、私(みきさん)の意見も
    尊重して欲しい、今からでも改善して欲しい」
    と言ってみても良いのでは?
    その行動を見て、改めて考え直してもいいのではないでしょうか。

    婚約解消した場合の彼の立場を配慮できるみきさんはお優しいですね。
    「みきさんのせいで・・」と言われるかも知れませんが
    みきさんとしっかりした信頼関係を築けなかった彼自身の責任でもあるように思います。
    もちろんお互い様の部分もあるでしょうけれど。

    先にコメントされた方と同様、私も気持ちを優先した方がいいと思います。
    「感情」と「理屈」では、圧倒的に「感情」の方がパワフルで
    「理屈」では太刀打ち出来ません。
    現況で、結婚した方がいい「理屈」をいくつ絞り出しても
    今のみきさんの感情がすっきり晴れ晴れとする事は無いんじゃないかと思います。
    「犠牲」感があるなら尚更です。

    彼が本当に「幸せにする」覚悟がお有りなら、みきさんが心の底から「結婚したい」と
    思えるようになるまで待ってくれるのではないですか?
    今結婚してもみきさんが「幸せ」な気持ちになれないんですから。

  21. りぷり より:

    みきさん、こんにちわ。

    結婚をどうやって決めたのですか?といざ改まって聞かれると、はて、どうやって決めたんだったっけ?と思ってしまいます。“覚悟を決める”といった感覚はあまりなかったように思います。とにかく好きでしたので、勢いで行ってしまった感じです。

    みきさんは、いろいろと先のことを見つめて二人の将来や子供のことなど、家庭を築いていく上での心配や不安などを抱えてしまっているようですね。私が結婚を決めた20代のころより、ずっと慎重でしっかりとした考えの持ち主であることは文面から読み取れました。
    私にも不安が全くなかったわけではありません。ただ、それよりも嬉しい、恋に夢中な状態だったので、心配とか将来の細かいことなどが特に気にならずに済んでしまっていたのでしょうね。まあ、それが “勢い”って事のようです。
    みきさんのように一度立ち止まって考えてしまうと、躊躇したくなるのはごく自然なことだと思いますよ。結婚を一生に一度のことと思って真剣になればなるほど、踏み切りにくくなってしまうんだと思います。ただ、

    “【結婚】=【幸せ】とは思えない自分がいます。
    【結婚式】は、憧れますが、【結婚】は他者との共同生活ですよね。。。
    毎日が、試練の連続、予期せぬ苦労・心労もたくさん待っているのではないかと思います。”

    と綴っていらっしゃいますが、試練や予期せぬ苦労・心労は、確かに多かれ少なかれあるはずです。みきさんのおっしゃる通り、他者との共同生活そするわけですから。でも、毎日・連続ってことではないですよ。自分の選んだ、好きな尊敬できる相手とだったら、楽しいことだってたくさんあります。また、みきさんは自分について“未熟”、“成長途上” とおっしゃっていましたが、結婚なんて成長した者同士がするというより、結婚を通じて、お互いが一緒に成長していくもんです。あまり臆病にならなくていいんじゃないでしょうか?

    でも万が一、心のどこか奥の方で、彼に対して何か根本的に引っかかることがあったり、ちょっと違うかなぁって感じてしまうのであれば、それは自分の気持ちに正直になって、結婚を思いとどまる勇気も大事だと思います。いろいろと周りや家族にかかってしまう迷惑、彼のメンツなどを気にしてしまうのも分かりますが、それを気にして、結婚に踏み切ったところで、きっと後悔してしまうのではないでしょうか。結婚を慎重に考えるみきさんだからこそ、しっかり自分の気持ちに真直ぐになることで、答えは見えてくと思いますよ。悩んでいるあなたに対しての「絶対に幸せにする」という彼からの説得も、あまり関係ないと思います。要は、みきさんと彼ふたりが共に、お互いのことを幸せにできる、幸せにできようにできる限りのことをして行きたいと思えるかどうかです。そう自分に聞いてみて出した答えならきっと、後悔なくやっていけると思いますよ。

    りぷり

  22. ララ より:

    結婚=幸せ、ではない。
    たしかにそのくらい覚悟しているのがいいと思います。
    でも3年つきあって「自分が譲らないと」「自分が犠牲」と思ってしまうなら、やはり彼とは合わないのではないでしょうか。この3年あなたは幸せでしたか?
    みきさんは一歩一歩すすんでいくタイプのように思えますが、そういう人が他人の強引なペースに巻き込まれると精神的につらいのではないかと思います。
    30歳だし… 結婚式にあこがれるし… 彼も押してくるし… などで流されているようですが、それは一旦忘れて、まずはあなたの不安に向き合ってみてください。

  23. mic より:

    私は… みきさんが 自分の気持ちを彼に表現できたら いいんじゃないかな、 と思いました。 心が苦しい時というのは 私の場合 相手の気持ちばかり考えて 自分で自分の気持ちを見ていない時でした。 なぜか 分からないけど 自分の気持ちを夫に伝えるのが怖くてずっと言えずにいた時は 訳もなく哀しくて 苦しくて そして なんだか相手に無性に腹が立ちました。
    でも ある時 自分の機嫌は自分で取ることに気づき そして
    自分の気持ちを相手に伝える 事を心がけ始めました。
    いままで抑えてきた人生だったので やり方が解らず そして
    嫌われる 怒られる という怖さが立ちはだかったけれど
    相手ではなくて 私、 を主語にして
    私は 今 こう感じていて よくわからないんだけど 不安なの…。
    という感じで 自分の感情を伝える練習を 日々しています。
    すると 相手の反応関係なく 自分がとてもラクになり
    なんだか 私 今生きてる! という実感が湧いてきています。
    時間は随分かかりましたけど(*^^*)
    夫との関係 随分変わり 一歩的と感じていたのが 対等になってきたと感じるこの頃です。
    結婚生活を先に始めた 者の 体験談です。 こんな人もいるよ、 と参考 まで。みきさん応援しています ♡

    • mic より:

      すみません、 間違って漢字変換 してしまいました。
      一歩的 ではなくて → 一方的 と感じていた
      です。(^^)

      皆さんが書かれているように 結婚は ゴールではなくて
      お互いが 夫婦生活、 子育てを通して 自分の本当の心を見つめて 自分に気づく為の 始まり じゃないかな と私は
      結婚23 年目にして思います。 私は夫や子供ものおかげで
      随分と気づきと癒しと成長させてもらったなぁ と感じています。( 色々ありました^_−☆)
      ( 私のつぶやきにお付き合いくださりありがとうございま した )

  24. まっちゃん より:

    みきさんが婚約解消したいのに出来ない理由が彼の立場の事を考えてだとしたら、
    このまま結婚して、もしも彼も自分もバツイチになるよりは、まだ今婚約解消した方が彼にとって良いと考えみてはどうでしょうか。

    彼氏さんが同じ会社の方でなければ、ただ婚約解消になりましたとかでなく、彼氏さんの会社には「みきさんの体調が優れず・・・。」とか、「みきさんの親御さんの体調が思わしくなく、今は結婚式を挙げられる状況ではなくなった」とかなんとか本当ではない理由を創作して上司の方に話してもらってどうでしょうか。

    個人的には、私はよそ様の離婚歴に偏見はないので、不安なままでも結婚してみて無理だったら離婚する位軽く考えていても良いのかもと思いますが、
    婚姻関係を結んだ事で彼氏さんの強引な部分がみきさんの心を傷つける事になったら嫌なので、一旦結婚準備はストップした方が良いのかなと思っています。

    結婚に対して乗り気だった私でも、結婚式準備はすっごく大変で旦那とめちゃくちゃ揉めたし、たくさん喧嘩しました。
    結婚する前は私も結婚式に憧れていましたけど、あの準備を考えると、もう一回できる機会があってもしたくない位です。あの時のような労力はもう捻出できない気がします。
    だからやっぱり、後悔するような結婚式はしてほしくないなと思います。

    みきさんが「彼が他の人と結婚するなんて耐えられない・この人との子供を産んで2人で育てていきたい」等と具体的に2人で叶えたい夢があるわけでないのなら、結婚する必要すらないのかもと思います。
    彼氏さんの方にはそういう気持ちがありそうですけどね。

  25. いちごばなな より:

    私もギリギリまで悩み、結婚を延期した経緯があります。
    でも結局はその1年後に同じ人と結婚し
    いまはしあわせに暮らしています。
    納得できてないなら婚約だけして結婚を延期するのも手ですよ。
    よくあること、他人の目を気にして強行したら後悔するんじゃないでしょうか。

  26. ふー より:

    私が結婚したのは18年前の28歳の時。まわりには既婚の友人も多く、結婚=幸せ・楽しい というイメージはすでに持っていませんでした。
    どちらかというと悩みや苦労が尽きないものだなぁという印象すらもっていました。
    でも夫と結婚を決めたのは、そういうネガティヴな事もこの人となら一緒なら経験してもいいかな、と思えたからです。配偶者は人生の同志、なんでも忌憚なく話し合えるというのは最低条件だと思います。
    婚約者さんと今一度正直な気持ちを話し合うことは必須です。勇気を持ってご自身のあるべき人生を掴み取ってください。

    • ふー より:

      途中「なら」が重複して変な文章になってしまいごめんなさい。

  27. 晶子 より:

    みきさんのご相談を読んで、私の母のようだと思いました。

    母はことあるごとに、あのとき結婚していなければ
    今頃私は幸せだった、と言います。
    だったらなぜ結婚したのかと聞くと、いちど受けたプロポーズを
    断っては相手の立場がない、かわいそうだという理由でした。

    でも、それは建前で、断ることで自分が悪者になりたくなかった
    のだろうと感じました。
    悪者になるくらいなら、自分が我慢すればいいと思ったようです。

    そして結婚して40年以上経ってもなお、結婚したことを後悔しています。
    そんな母を見て、この人の人生はいったい何なのだろうかと思います。
    また、母にこんな風に思われている父が可哀想です。

    みきさんも、ご自分の気持ちに納得されてから結婚の話を
    進められるのがいいと思います。
    母のように後悔してほしくないです。

    ちなみに私は、プロポーズをされたときに迷いはありませんでした。
    とても信頼している人だったので、結婚したら
    より心強いなという安心の気持ちでした。

  28. まるたま より:

    みきさん、こんにちは。
    私も29歳、5ヶ月の子持ちです。

    社会人として落ち着いたばっか、結婚式の準備も…となるとめちゃくちゃ大変だと思います。
    私も結婚式前、突如マリッジブルーになり、死にたい!と思い。怖い夢をまて夜中目が覚めて眠れなくなったりと、幸せなはずなのに悲惨でした…。今思えば、式準備、旦那との二人暮らし、転職(パート)と変化がありすぎたのですけどね。
    私は旦那とはトラブルなく不満もなく結婚してますが、それでもこんな感じになるんです(笑)

    ましてや彼に不安要素あり…、それは不安や心配でグルグルしますよね。

    他の人が言っているように、待ってもらうようにした方がいい気がします。そして待ってもらう間に見極めを!

    例えば先に同棲するとか…。
    私は結婚前に[お互い見極めたい]と言って入籍約半年まえから同棲しました。
    不動産探しから引っ越し準備、そして家事の仕方などなど、今まで見えなかったものが見えてくるはずです。
    私はしてよかった!と考えているのでオススメします。

    ご両親、ご両家から反対される(されそう).であれば、成人した婚約者同士だからと押し切るのもよし、またそこで彼と、彼の両親がどんな人なのか見極めるのも、よし、です。

    あと、式場選びなどのイベントも、彼の人柄、彼両親の人柄を見るチャンスです。
    見ると言っても、難しく考えずに、
    この時は辛かった、意外にたよりになった!とか、価値観が合うなぁ、などなど主観で大丈夫ですよ。

    頭が爆発しそうなイベントばかりですが、特に、特に!式場えらびは遊び感覚で行けば、楽しめます。今日は衣装タダで着られるイベント〜、来週は式場のデザート食べ放題イベントだー!とかそんな感じで行くと良いかもです。

    …ただ、結婚迷ってる段階で、式場だけは確約しない方がよいです。確約して1ヶ月も経てば、キャンセル代が発生します。式の直前であればあるほど高額になります。
    数十万、下手したら数百万失う可能性もあるからです。
    結婚に不安がある、なにかしろ不安な時は大きな決断はしない方がよいですからね。

    実は私、昔付き合っていた彼が超頑固で、絶対に結婚できない!しない!と思いながらお付き合いしていた過去があります。強く求婚はされませんでしたが、自分を無理やり抑えての人間関係はそのうちダメになります。
    だって辛いですから。
    なぜだか他人事とは思えずコメントしてしまいました。

    ながくなりましたが、

    不安があるときは、大きな決断はしない。
    彼の人柄を見るには、結婚生活を想像するには同棲する

    の2点です。

    焦らず、のんびり幸せが来るのを待ちましょー。

  29. more より:

    私もマリッジブルーで、結婚直前は喧嘩ばかりしていました。
    とにかく不安でした。結婚生活を夢見てこなかったし、子供も全然イメージできなかったし。
    彼は仕事が忙しく、式のことなど適当にそっちで決めといて。って感じなのに、決まったところで口出してきて、全部またプランし直しになったり。
    だったら最初から言ってよ!とか、向こうの親がどうのこうのとか。みなさんありますよね。
    で、未だに頑固者の2人なので、しょっちゅう喧嘩してますが、それでもこの人がいて良かった。と思います。

    ご自身で書いていらっしゃいますが、子供のこととか。
    若い方がやっぱりなにせ元気なので、物事をポジティブに捉えられますし。
    やっぱり、人生を一緒に歩んでいく人がいるって心強いものです。
    あと、正直言って、30過ぎると次の人探すのも難しくなってきます。
    20代の頃と違って、男性も気軽にアプローチしてこなくなる。
    街歩いてても男性の視線が自分に向かなくなってくる。
    友人たちは子を産みだして、どんどん構ってくれなくなるし。
    (私は晩婚。高齢出産です。)
    あと、何度も喧嘩してきてますが、一番ひどかったのは結婚する直前。
    まさにみきさんの今の頃です。
    今までの育った環境だとか、親だとか、家同士の文化、価値観とか、金銭感覚とか、諸々が急につまびらかになって、大丈夫なのか?とかやたらに不安になるのです。違って当たり前なんですけど。
    大丈夫だと思いますよ。昔と違って結婚は家同士でするもんでもないし、第一彼が幸せにするって言ってくれてるではないですか。
    彼が頑固とのことですが、女は年齢とともにどんどん強くなるし、ましてや子供のことになったら、男は女には勝てません。
    母親が何でも決めるの。だって、腹を痛めて産んで、全責任は母親にのしかかってくるの。急に。
    夫が頑固なんて言ったって、所詮どうでも良いようなことにこだわってるに過ぎない。小さな命を預かってる私に比べたら!この子は私がいないと死んじゃうし。
    諸々の自意識が吹き飛んで、どうでも良くなり、この子のためだけに生きる。
    みたいな時期がやってきて、その時急に思うんです。
    あ。彼と結婚して良かった。だって、こんな可愛い子を授かった。って。
    脱線してしまいましたが。

    そんなに悩まないで。
    誰もが未熟なまま結婚して、未熟なまま親になっています。
    みんなそうです。
    まだダメだなんて言っていたら、いつなら成熟した大人なの?
    一生が終わってしまいます。
    今は不安にフォーカスしてしまうのもわかりますが、幸せにする。と何度も説得してくれる彼がいること。
    すでにとても幸せなことだとは思いませんか?

    • ピクルス より:

      moreさんは、ブルーになったけど今は幸せというご自分の経験をかいていらっしゃいますが
      >だったら最初から言ってよ!
      >未だに頑固者の2人なので、しょっちゅう喧嘩してます
      のように、対等な関係なのが基本にあるのではないでしょうか。

      2人とも頑固、と彼は頑固で意見を譲らない、とは違うと思います。

      お互いに、喧嘩してでもいいたい事を言い合える2人と
      >私が上手に彼の意見を立てることになると思うんです。という
      最初から、喧嘩にならないので自分がひく前提の関係はかなり違う
      というか、根本的に違いませんか。

      みきさんは、そこがあるので不安になのだと思います。
      誰だって、いくら幸せにするといわれても
      他の人に従って、自分の意見を封じ込めて、生きて行くのは辛いです。

      夫を手のひらで転がして、などよくいいますが
      モラハラな夫が多くいるのも事実です。
      手のひらで転がせるかどうかは、お互いの資質によります。
      そういう事が可能な男性は、威張っているけど根は素直だったり
      甘えん坊だったり、女性なら見抜けます。
      女性の方も、ある程度の強さ、図太さなどを身に付けていないと
      転がすどころか、自分がつぶれてしまうのではないでしょうか。

      モラハラ(気味にしても)な男性でも、結婚前は幸せにするくらいいうと思います。
      見極めが大事だと思います。

  30. aya より:

     彼の頑固なところが心配なんですね。なるほど、なるほど。彼は監視するタイプですか?すごくよく気が付いて神経質?というのは、みきさんのトピから想像する彼氏さんのタイプは男らしくて豪快な人。逆に言えば、ちょっと雑で気がつかないタイプ。「幸せにする」っていうのも、ちょっと自分に酔っている感じがします。
     こういうタイプで頑固者は扱いようがあります。つまり相談しないで勝手にするというやり方です。「まぁまぁ、そんなことは私がやっとくから。」「あなたはお仕事に専念してください。今は大切なとき。」みたいな感じで、勝手にやっちゃう。それをさせてくれないタイプだときついかもしれませんね。
     言い方を変えましょう。みきさん、もしかして、自分で決められなくてすぐに相談するタイプじゃないですか?自分の考えがあって、ただ後押ししてほしくて相談したり、相手の意見を聞いてるうちに「そうじゃないんだけど」と思うタイプでは?勝手に想像してごめんなさい。もしかすると、もう自分では決めていることをわざわざ相談して否定されて、自分が無くなったと感じているのではないかと思ったのです。
     もちろん、話し合わないといけないことはいっぱいあります。でも、一人で決めちゃえばいいこともあります。手に手をたずさえて同じ気持ちで歩んでいくばかりが結婚の形ではありません。平行に走る二つの道を同じ方向に歩きながら、時に手を貸したり、借りたりするという姿勢もありだと思います。
     うまく夫を手のひらで転がしながら、自分の人生をしたたかに作っていくという生き方、どうですか?ご主人は困ったときには頼もしい感じがします。ご主人が困ったとき、あなたが頼もしいところを見せられるといいですね。

  31. みつばち より:

    >周りを巻き込み、彼の人生を壊し、のうのうと生きるなんて…
    というほど罪悪感を持たなくていいと思いますよ。
    そのくらいで彼の人生は壊れませんよ。

    婚約破棄はよくあることです。私の感覚だとギリギリセーフ!です。私の周りにも何組もいました。婚約破棄なら今後の人生で言わなくてもいいこと(程度によるけど)ですが離婚はそうはいきません。
    本人同士も周りもその時はゴタゴタするとは思いますが時間が解決することもあります。

    あなたの人生の主役はあなたです!
    よいご判断を!

  32. まるたま より:

    みきさん、こんにちは。
    私も29歳、5ヶ月の子持ちです。

    (なぜか投稿が丸一日以上経っても、反映されないので、再度投稿します。)

    社会人として落ち着いたばっか、結婚式の準備も…となるとめちゃくちゃ大変だと思います。
    私も結婚式前、突如マリッジブルーになり、死にたい!と思い。怖い夢をまて夜中目が覚めて眠れなくなったりと、幸せなはずなのに悲惨でした…。今思えば、式準備、旦那との二人暮らし、転職(パート)と変化がありすぎたのですけどね。
    私は旦那とはトラブルなく不満もなく結婚してますが、それでもこんな感じになるんです(笑)

    ましてや彼に不安要素あり…、それは不安や心配でグルグルしますよね。

    他の人が言っているように、待ってもらうようにした方がいい気がします。そして待ってもらう間に見極めを!

    例えば先に同棲するとか…。
    私は結婚前に[お互い見極めたい]と言って入籍約半年まえから同棲しました。
    不動産探しから引っ越し準備、そして家事の仕方などなど、今まで見えなかったものが見えてくるはずです。
    私はしてよかった!と考えているのでオススメします。

    ご両親、ご両家から反対される(されそう).であれば、成人した婚約者同士だからと押し切るのもよし、またそこで彼と、彼の両親がどんな人なのか見極めるのも、よし、です。

    あと、式場選びなどのイベントも、彼の人柄、彼両親の人柄を見るチャンスです。
    見ると言っても、難しく考えずに、
    この時は辛かった、意外にたよりになった!とか、価値観が合うなぁ、などなど主観で大丈夫ですよ。

    頭が爆発しそうなイベントばかりですが、特に、特に!式場えらびは遊び感覚で行けば、楽しめます。今日は衣装タダで着られるイベント〜、来週は式場のデザート食べ放題イベントだー!とかそんな感じで行くと良いかもです。

    …ただ、結婚迷ってる段階で、式場だけは確約しない方がよいです。確約して1ヶ月も経てば、キャンセル代が発生します。式の直前であればあるほど高額になります。
    数十万、下手したら数百万失う可能性もあるからです。
    結婚に不安がある、なにかしろ不安な時は大きな決断はしない方がよいですからね。

    実は私、昔付き合っていた彼が超頑固で、絶対に結婚できない!しない!と思いながらお付き合いしていた過去があります。強く求婚はされませんでしたが、自分を無理やり抑えての人間関係はそのうちダメになります。
    だって辛いですから。
    なぜだか他人事とは思えずコメントしてしまいました。

    ながくなりましたが、

    不安があるときは、大きな決断はしない。
    彼の人柄を見るには、結婚生活を想像するには同棲する

    の2点です。

    焦らず、のんびり幸せが来るのを待ちましょー。

  33. じょじょ より:

    私の友人は、30でお見合い結婚し、
    32で離婚し、35で再婚し、現在は子供もいて
    とても幸せに過ごしていますよ!

    まだまだお若いのだから
    もし失敗してもいくらでもまた上手く行くように
    やり直せます!(けして離婚をすすめてるわけではなく、^^;)
    それぐらい気楽に考えてみてはどうでしょうか。ということでした笑

    私もマリッジブルーありましたが
    すぐ気にならなくなりましたよ!! 😆

  34. ピクルス より:

    >、夫婦って何事も二人で意見をすり合わせて前へ進むものだと思うんですが、彼は「夫も妻も意見を出し、どちらか正しい片方の意見に従う」という価値観です。(うまく説明できず、すみません!)
    なので私も彼に意見は言えるのですが、彼にとっては正しくないと。くだらない、幼稚、浅はかな考えだとよく言われます。

    みきさん、とてもうまく説明できてますよ。
    みきさんの考え方でないと、結婚はうまくいかないと思います。
    両方とも正しいけど、立場や味方で正しさは違う面を見せる。だからお互いに譲り合い、少しづつ2人が我慢する。そういうのじゃないと無理!絶対無理!

    いつも彼の考え方が正しいと彼が判断する、のですよね?
    そんなのよく我慢してますね、おかしいじゃないですか。
    検察と裁判官兼ねてたら、独裁者ですよ。

    彼にしたら、自分の意見がいつも通るみきさんは、都合が良い相手だから離したくないでは
    彼が考える「みきさんの幸せ」は、そんな彼が勝手に決める幸せ。
    で、みきさんが本当に欲しい幸せを言い出したら、そんなのは
    >くだらない、幼稚、浅はかな考えだと
    いいかねないですね。

    もし、どうしても彼と結婚をしたいなら、みきさんがもっと強くなって、彼と対等に意見を戦わし、自分の意見を正しいと認めさせるくらいにしないと。
    それができるまでは、流されての入籍はやめましょう。

    愛されて流されてもいいかな、とは、戦うのが恐いからの逃げのセリフでしょ。
    逆に、彼に失礼のような気がします。
    もっと真剣に、彼とも、自分とも、結婚とも向き合わないで逃げるのは、弱いから。
    ただそれだけではないですか?

    弱さにつけこまれているみきさんが、不幸になりそうなのがみていられなくて
    ここで一発奮起して欲しくて、強い言葉でいってしまいましたが
    まだ若いのですから、力を出して頑張って、ほんとうに幸せになってほしいと思う気持ちで書きました。がんばりましょう。

  35. ぽこたん より:

    >彼と別れたら…そうですね。何度も考えました。
    きっと寂しくなります。彼を信じきれなかった自分が大嫌いになります。
    将来、彼が誰かと結婚した!なんて聞いたら取り乱しちゃいます。
    結婚自体は、したいんです。

    なら、大丈夫ですよ
    私は結婚して16年、色んな事がありました
    いまだに傷つけたり傷つけられたり、理解しあえない所があります
    他人ですから当然なんです。

    何もかも理想の結婚なんて不可能なんですもの、彼の自分が正しいと思う考えやあなたの考えを幼稚だなんだと言う思慮の浅さを指摘して、そこが不安なんだと相談してください。

    何が正しいのかなんて求めない事、決して相手を貶めるような事を言わない事、相手の意見を尊重できないのが嫌なのだと、そこが不安だと、これからその不安を取り除くために出来る事があるはずです。

    結婚とは今回のような問題を二人で解決(緩和)していくという事なのです
    そこで彼が真摯に受け止めてくれるなら、あなたも彼に向き合ったほうが良いと思います。

    きっと、ここで独りよがりに結婚をやめてしまったら後悔しますよ
    逆に彼に不安な事はないか?と聞いてみてはどうですか?
    3年も付き合ってたら、きっとお互いさまな事はあると思うので。

  36. パインミックス より:

    結婚迷っていらっしゃるんですね。
    私は一旦結婚のことはやめることをオススメします。私が同じような感じで失敗してるので。
    私の場合、結婚話が進むにつれ、だんだん彼の本性が見えてきたのですが、もう親との顔合わせも済んでるし、私さえ我慢すれば、丸くおさまる、と思って突き進みました。結婚してからは、私が一生我慢すればいいんだ、という言葉に変わりました。そのうちウツ状態になり、そんな状態の夫でしたから頼ることもできず、どんどん悪くなりました。
    その時に初めて「あの時勇気をもってやめておけば…」と思いました。
    結婚してからではますます言い出しにくくなるし、立ち止まるなら今!今です、今!
    それで彼とダメになるくらいなら、ご縁がなかったのだと思いますよ。周りに何か言われてもいいじゃないですか。後々離婚なんてことになったら、もっと大事になりますよ。
    ちなみに私は結局離婚し、現在のオットと結婚して幸せにやっております。
    腹を割って話すのは、彼に、だと思いますよ。
    勇気を出してみてください。

  37. さなにまらな より:

    こんな一大事を見ず知らずのネットの人に託すおつもりでは無いと思いたいですが。
    最終的にはご自身が納得して自分で決めた。と、腹をくくらなければなりません。
    今はバタバタと忙しく、相手の方のことや、家族のことなどを気にしてしまうのかも知れませんが、無理だ。
    と思うのならば、それは無理です。
    自分がどんな結婚生活をしたいのか。彼には私の話も尊重してほしい。とか、ちゃんと伝えないと。
    我慢すれば良い。なんていうのは、従順なようでいて、実は相手を見くびっているし、失礼。
    そもそもストレスになりすぎるし。結婚生活は破綻確実です。
    自分の意見を言わずに、誰かのせいにするのは人生を誰かに乗っ取られているようなものだと思いますが。
    自分の欲求を知ること。伝えること。大事ですよ。

  38. みっち より:

    相談者様がご自身のお母様と仲がよろしい母子関係なら、いっそお母さまに彼をどう思う?って聞いてみたらどうでしょうか?
    まずは「母の直感でわが子と合うかどうか」的なことを聞くために、不安を一切話さずお母さまの直感を聞く。
    案外母の勘は侮れないって言いますしね…

    それで、自分の不安、「彼が頑固で話し合いが出来ない(結論ありきで自分の話を聞いてもくれないのか、それとも聞くけど最終的に彼案じゃないとダメなのかも説明)」「自分が譲り続けて交際し、結婚まで来たがこの先?と考えたら不安だ」って説明して、お母さんならどう思う?って事情をぶちまけて聞いてみる。

    彼の情報があまりよくわからないので、私が直感で感じたのは「彼は最終的に自分が折れなくて済む相手としてあなたを選んだ可能性もあるのか?」と思ってしまいました。いわゆるDV気質がある人がうまく相手を選ぶ感じです。
    だから、実際に顔合わせで彼を見たお母さまに話を聞いてみたらいいんじゃないかなと思いました。
    お母様との関係があまりうまく行ってない場合は、当然お父様に聞いてみるとかでもいいです。
    自分の子供をよく知る親御さんの意見が聞けるなら聞いてみてください。

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