何でも母親のせいにする小学校高学年の息子に…

疲れましたさんのご相談

教えてください。小学校高学年の男の子と二人暮らしのシングルマザーです。
悩みは、何でも人(私)のせいにすることです。
例えば、
「今日、学校にいけないのはニキビがあるせい。ニキビがあるのはママが僕の髪の毛を強制的に切らなかったせい」
・・・以前、ニキビを気にして髪の毛で隠していたので、髪の毛を短く切ってきれいにしたほうが早く治るよ良いよと言ったにもかかわらず切らせなかったのですが。。。

そうして本当に学校を休みます。私もシングルで仕事をしているので彼をおいてでも、出かけないわけにもいかず出かけます。

他にも「朝、学校に遅れたのは、ママがソックスを出してくれなかったせい」
「歯磨きをしなかったのは、転寝している僕をおこしてくれなかったせい」
「勉強できないのは、ノートの上に(消しゴム代の)お金を置いたせい」
などなど、毎日すべての不満足は親のせいのようです。
せめて学校だけでもきちんと行くようにと言っているのですが、すぐに休みます。
「お腹が痛いから学校行きたくない」といい「じゃあ、薬飲んで寝ていなさい」というと、アイスクリームを食べ始めます。
ただ、友達は多く、友達が遊びに誘いに来ると喜んで出かけます。野球・サッカー友達とはトラブルもなさそうで、教えたり教えられたりしているようです。
私の対処の仕方のどこをどうすればいいのでしょうか。本当に毎日言い合いになり、子供から「ママと僕は相性が悪いんだね」と言われ落ち込みました。


反抗期の始まりのようですが
不登校はとても心配ですね…

言い訳に付き合っている時間はとてもストレスですよね。
言い訳の上っ面の部分の奥には、どんな気持ちがあるのでしょうか。
誰にでもある反抗期ですが、登校したくないほどの思いが気になります。
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て
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何でも母親のせいにする小学校高学年の息子に… への30件のコメント

  1. デコポン より:

    そろそろ反抗期に入る難しい時期ですね。

    お子さんは学習面はどうですか?
    登校を渋る場合、いじめなど子供の人間関係を心配する事が多いですが、
    学習面が遅れ、授業についていけず授業中退屈でしかたなかったりする事が
    原因の場合も多いです。
    お友達が誘いに来てくれているようですし、人間関係は問題なさそうですよね。
    担任の先生に相談されたらどうですか?

    • 疲れました より:

      デコポンさん、こんばんは。
      ありがとうございます。
      「反抗期」・・・ずっ~~と反抗期のように思います(う~ん!!)

      学習面ではそれほど困ってはいないようですが、宿題をしている姿は見ません。担任の先生からも学習に関しては特に注意は受けておりませんが、一度お聞きしてみますね。ありがとうございます。
      🙂

  2. くま より:

    お一人で働きながら息子さんを育てて、さぞかし大変だと思います。

    息子さんが全部お母様のせいにするのは、お母様、つまり、”疲れましたさん”にかまってほしいサインのように思います。どうしても、「学校を休む」、と息子さんが言った時、”疲れましたさん”が、思いきって1日仕事を休むことはできませんか?で、1日中二人で遊園地へ行くとか、お母さんの時間をすべて息子さんに使うんです。それが無理なら、土曜日か日曜日、どちらか1日、いや半日でも息子さんと二人で過ごしてみてはどうでしょう?

    中学生になると、シグナルを出さずに、いきなり無視をし出す子もいます(当方、学校で働いています)。お母様も仕事等で疲れきっていると思いますが、息子さんにとっては、世界でたった一人のおかあさんです。かわいいのも小学生までですよ。遊園地でなくても、近くのゲームセンターとかファーストフード、レストランへ一緒に行って、息子さんと1対1で過ごす時間を作ると、もっと素直になるかもしれませんね。

    • 疲れました より:

      くまさんへ
      こんばんは。ありがとうございます。

      現実的に、急にその日に仕事を休むわけにはいかないので、土曜日や日曜日など仕事がないときには、二人の時間を持つようにはしています。 😉
      一緒にサイクリングに行って疲れた体にムチ打って(?)坂道をのぼったり、足湯に浸かったり、遊園地に行ったり、としているとは思うのですが、なかなかお互いに素直になれないのか、遊んでいるときは良いのですが、帰ってくるとまた「ママが○○の時、△△しなかったから」などと、いつもの会話パターンになってしまいます。
      でも、もうちょっとがんばってみますね、ありがとうございます
      😀

  3. 匿名のシングルママ より:

    私もシングルママで息子と二人暮らしでした。
    (息子は今年成人を迎えました)
    息子さんはきっと学校に行きたくない何か原因があるのだと思います。
    行きたくない理由がいかにも小学生っぽくて可愛いですね。私からのアドバイスは一度息子さんの理由を全面的に受け入れてあげてください。そして「お母さんは僕の味方だ」と思ってから、「学校に行かないのは何か他に理由があるんじゃない?」と優しく聞いてあげてください。一人で学校に行かず家にいることは楽しいことではないと思います。本人が一番悩んで一生懸命学校に行かない理由を考えてお母さんにサインを出しているのだと思います。
    頭ごなしに「ダメ」「行きなさい」と言ってしまうと心を閉ざしてしまうので気を付けてください。男の子は意外と繊細です。
    学校でも、家でも息子さんの居場所が無くなってしまわないようにしてあげてほしいと思いました。

    • 疲れました より:

      シングルママさんへ
      こんばんは。ありがとうございます。
      息子さん、もう成人になられたんですね。なんかとっても素敵です。
      うちの子も、あと10年もすれば成人式を迎えるのでしょうか? そう思うとちょっと楽しみな気持ちになりました。

      学校に行かない理由は多分、何かあるのだとは思います。私も、怒った顔をせずに優しく、子どもに行きたくない理由を聞こうとは思うのですが、どうしても朝の忙しい時間でバタバタしていて、聞いても黙ってたりすると、「あ~仕事に遅れる!!」といらいらして、「じゃあ、もうママは行くからね!」・・・・となってしまいます。
      そして、「勉強したくてもできない国の子どもたちがいるのに」とか、「税金で勉強させてもらってるのに」と愚痴ってしまうこともあります。
      そう言ってしまった後、仕事に行く途中で「また嫌なこと言っちゃった」と後悔するのですが、また言ってしまいます。こんな自分が嫌だなって思うんですけど。
      でも、そうですよね、一人で家にいて楽しいわけないですよね。この言葉にはっとしました。そうですよね、息子もさびしく過ごしてるのかと思うと、泣けてしまいました。ありがとうございます。
      少し優しくなれそうです。心を閉ざしてしまわないように、気を付けます。ありがとうございました 🙂

  4. 匿名にします より:

    うちの両親は私が小5の時に離婚して、母と妹と3人で暮らしてました。
    私も小学校高学年から反抗期が始まり、中学では何度も家出をしました。
    勉強もしないので、偏差値の一番低い県立高校に行きました。
    私は女性なので、経済力のある旦那と結婚し、今は平凡に生きてますが
    息子さんは経済力のある男性に育ってもらわないと困りますよね・・・

    私が過去を振り返ると、母は放任か、叱るかのどっちかだったので
    愛された記憶がありません。
    なので、息子さんとゆっくり過ごす時間を作ってあげてほしいなと思いました。
    多分、寂しいんじゃないかな。
    私は今でも母とは合わないと思っているので、疲れましたさんが手遅れにならないといいなと思います。

    映画でも劇団四季とかでもいいんじゃないかな。
    そして仲良くお喋りできたら、そのうち落ち着いてくると思います。
    いらいらすると思いますが、後で後悔しない為に、もう少しだけ寄り添ってみてください。
    それできっと大丈夫だと思います。

    • 疲れました より:

      匿名にしますさんへ
      こんばんは。ありがとうございます。
      そうですね、さびしいのかなって思います。親に愛されているという実感がないのでしょうか。それなら本当に子どもに申し訳ないと思います。
      勿論子供はかわいいですし、いつでも(仕事中にちょっと時間ができたりすると)子供のことを考えてしまいますが、子供には伝わっていないのでしょうか。
      手遅れにならないように、ゆっくりと時間を持ってみたいと思います。
      「それできっと大丈夫だと思います」っていうお言葉、とても勇気が出ました。ありがとうございました。

  5. とある若輩者 より:

    ※最初に申しあげておきますが、自分語りの上に「お母さん」に対して大変酷い物言いをします。不快になられましたら本当にごめんなさい。

    内容を読んでまず思ったのは「息子さん、お母さんの事大好きなんだろうな…。」でした。
    母親が大嫌いな私が「あぁ、きっと私と母親が相性が悪かったのだ」と思えたのは、母親が大嫌いで大嫌いで逃げたくて逃げたくて堪らない日々からようやく抜けだせた(と言うかまだ頭を出せたくらいなんですけれども;)後でした。そうなるまでは、自分が躓くと何でもかんでも母親のせい、ああされて辛かった、こうされて辛かった、の思いがずーーっと自分の中でぐるぐる回っていて、本当に辛かったです。でも「そこ」から少し出られた今は、自分もやはり本当は「お母さん」が好きで、だからこそ過剰に期待し、そして甘えていた部分も多かったのだと思えるようになりました。その「過剰」「甘え」が私の母親のタイプでは受け止めきれなかった(=相性が悪い)のだと。抜け出す直前なんかは、本当は好きなところもあるのに自分を正当化させたいが為に無理やり「嫌いなんだ!」と思い込もうとしていたところがあり、それを認めるのは凄く辛かったです。と言うか今でもきついですハイ(滝汗)
    私は片親ではありませんし、男でもありません。よって私とあなたのお子さんでは状況が違いすぎるとは思います。だから私が思った事は全くの見当違いかも知れませんが、私は内容を読んで、「あ、この子はお母さんが好きなんだな」と感じました。
    「相性が悪い」と言うのはあえてその言葉を選んだんじゃないかな、と思うのです。だって「嫌い」って言った方が簡単です。とっても簡単に相手を傷つけ、自分が優位に立つ事が出来ます。「あなたは私に嫌われるほど、私に酷い事をしたのよ。だからあなたは酷い人よ」って。でもあなたの息子さんはあえて曖昧な言い方をしたんですよね?心の奥底で、成るべくあなたを傷つけず、かつ今の自分の気持ちを表そうと思ったのかもしれません。もしかしたら「お母さんが好き」という気持ちに嘘がつけなくて、「嫌い」と言えなかったのかもしれません。細かな理由は分かりませんが、どんな理由であったとしてもその大本は「お母さん大好き」の気持ちから出ており、また本当はお母さんが悪いのだとは思っていないのだと思うのです。
    だから落ち込む必要は無いのだと私は思います。
    ただ、「母の愛」を試している部分はあると思うので、大変だとは思いますがここが踏ん張りどころと思って頑張って欲しいです。出来れば「分かり易く」かつ「自然に」愛情を示して頂けたらと思います。自分はそうして貰いたかったので。
    少しでもお力になれますように…!

    • とある若輩者 より:

      めっちゃ読みにくいですね;ごめんなさい;;

    • 二児の母 より:

      3歳、0歳の母親です。
      私はこちらのお話に涙が出ました。イヤイヤ期の長女についキツイことを言ってしまい自己嫌悪の毎日です。でも、子どもはそこまで考えて(もしくは自然と)表現をしてるのか、と身につまされました。
      すごく伝わる、深いお話でした。感想ですみません。

      • 疲れました より:

        二児の母さんへ

        こんばんは。0歳と3歳の子供さん。かわいいですよね。
        「這えば立て、立てば歩めの親心」とはよく言ったもので、夜中に2時間ごとに授乳に起こされていたころには、「夜ゆっくり寝たいなあ」と思い、おむつを洗濯しながら「早くトイレを教えてくれるようにならないかな」と思い、離乳食を作りながら「いつまで離乳食作るのかなあ」と思いました。
        つかまり立ちをすれば「テーブルの角に頭ぶっつけないかな」と心配し、幼稚園に行けば「お友達と仲良くしてるかな。給食食べたかな」と思い、今までずっと子どものことを中心に考えてきました(親ってそんなものですが)
        そして、今は今でまた新たな心配や悩みがあります。いくつになっても親は親、子は子ですものね。
        多くの方のお優しい言葉、励まし、心にしみいります。本当にありがとうございます。

    • すいか より:

      毎日、お母さん業、お疲れさまです。
      とある若輩者さんのご意見、感動しました。
      とある若輩者さんがおっしゃる通り、わたしも、疲れましたさんのお子さんは、お母さんが大好きだと思いました。
      わたしも母でして、自分の子のことは、距離が近すぎてよくわからないのですが、人の子のことは、「この子はお母さんがこんなに好き」なんだけど、不器用で上手に表現できなくて、気持ちが伝わらずにこんがらがっているのが見えるように感じるときがあります。
      「お母さんに甘えたい」気持ちもあるのかもしれませんが、わたしには、疲れましたさんのお子さんが、「お母さんを心配してる」ように思えます。「自分ひとりで立派にお子さんを育てようと、朝も夜もなく働きづめのお母さん、とっても心配だよ、少し休んでゆっくりしてほしいよ。お母さんの笑顔がみたいよ。」「ぼくみたいに、1日2日、ゆっくり休んでいいんだよ。」「お母さん、のんびりしようよ。」そんな気持ちが、積もり積もって、自分もがんばって学校に行くのを(時には)やめてしまうような気がします。子供の愛情って、ほんとにアホみたいで、本人もなぜ、お母さんが困るのにそんなことするのか分からないけど、でも、本当に本当に純粋で、お母さんの幸せだけを望んでいると思います。
      少しゆっくり休んで、人生は大変だけど、息子さんが産まれてきてくれて本当に幸せなこと、大変なことも息子さんがいるから乗り越えられる、耐えられる、息子さんが産まれてきてくれて幸せな人生になった、産まれてきてくれてありがとう、、、という話や、出産のエピソードなど(思春期に入って、たてつくしまもなくなる前に)、一度ゆっくりお話してみたらいかがでしょうか、、、。
      再度言いますが、自分の子供のことだと、目先のことばっかりで、こんな風に余裕をもって考えられません(笑)。たまに、煮詰まると信頼できるカウンセラーの方に相談したりもしています。自分ひとりで、いい親、悪い親と判断したり、煮詰まるとよくないですよ。もう充分に素晴らしいお母さんで、息子さんは、お母さんが大・大・大好きです。一人でがんばりすぎずに素直に、信頼できるいろいろな人に相談しながら、息子さんを育てていってください。
      とても優しくて、お友達とも仲良しの良い息子さんですから、きっとまっすぐにいい子に育ちますよ(^^)

      • 疲れました より:

        すいかさんへ
        こんばんは。ありがとうございます。

        《子供の愛情って、ほんとにアホみたいで、本人もなぜ、お母さんが困るのにそんなことするのか分からないけど、でも、本当に本当に純粋で、お母さんの幸せだけを望んでいると思います。》《息子さんは、お母さんが大・大・大好きです。》・・・ただひたすら泣けました。ありがとうございます。

        「きっとまっすぐに育ちます」・・・嬉しいです。

        子どもと喧嘩(?)してぶつかっていないときには、夜寝る時に「耳かきして~」と言ってくるので、子どもはお布団に横になり、私のひざまくらで耳かきをするのですが、その時に「ママ、なにかお話しして~」というので、昔の話をしたりします。難産で生まれてきたこと、そのとき雪が降ってたこと、なかなかお乳が出なかったこと・・・覚えていてくれると嬉しいです。
        ありがとうございました。

        シングルで、両親とも兄弟とも距離があり、今まで誰にもシグナルをだせませんでした。今回、こうして「助けて!」とお願いしたら、こんなにたくさんの方から暖かいお言葉と励ましをいただき、目がまっかっかです。
        ありがとうございます。

    • 疲れました より:

      とあり若輩者さんへ
      こんばんは、ありがとうございます。

      《本当はお母さんが悪いのだとは思っていないのだと思うのです。
      だから落ち込む必要は無いのだと私は思います。》・・・ありがとうございます。親の反対を押し切って生み育てているため、頼る人がおらず、日々自分を奮い立たせては、でも落ち込んで・・・の繰り返しです。落ち込まなくてもいいですか? 母親として失格ではないですか?
      《ただ、「母の愛」を試している部分はあると思うので、大変だとは思いますがここが踏ん張りどころと思って頑張って欲しいです。》・・・今が踏ん張りどころってずっと何年も思ってました。いつかトンネルを抜けますよね。ありがとうございます。
      《出来れば「分かり易く」かつ「自然に」愛情を示して頂けたらと思います。自分はそうして貰いたかったので》・・・たぶん、私自身愛情表現が下手なのかなって思います。わかりやすく、自然に、笑顔で時を刻めたらと思います。

      • とある若輩者 より:

        もう見ていらっしゃらないかな…;遅くにレスしてごめんなさい。

        ごめんなさい、頑張ってる方に《ここが踏ん張りどころと思って…》なんて、ウザいことこの上ないですよね、本当に申し訳ないです…。
        でもそう何年も思ってやってきたのですね。そんな方が「失格」だなんて、そんなこと絶っっ対!あり得ませんよ!!
        私子供(特に小学生)関係の仕事をしておりまして、年数が少ないながらも多くの児童と会う機会があり、実例だけはそれなりに知ってるつもりでおります。
        そんな私が思うのは、(大変失礼な話なんですが)「えっ…」と思うお母さんの子は「友達」と呼べる子が少ない、という事です。
        その逆は必ずしも成り立ちません。
        愛されて育てられてるんだなと感じる子でも、決まった数人の子とのみ濃密な友達関係を築いていく事の方が好きな子もおりますので。
        でも、「もう少しお母さんがこうしてくれたら…」と感じる子で友達が多い、ましてやその子達が遊びに誘ってくれる子なんてまず見たこと無いです。
        子が男の子の場合だと、なんとなく大勢の中に入っていって遊んだり出来る事も多いんですけど、どこかに必ず歪がでて、すぐトラブルになってしまう事が殆どです…。
        わざわざ家まで誘いに来てくれるようなお友達がいるのは、疲れましたさんが息子さんと日々向き合い、きちんと対応をしてきた事の一つの結果だと思いますよ。

        …たまにいらっしゃるのです。「お母さん」である事を放棄していらっしゃる方が。
        たまに「お母さん」をお休みをしたり、子どもの事を認めてあげる事は必要な事だと思います。
        でも「認める」事と「諦める」事は違います。
        明らかに課題のある子供に対して、「この子はこうだから~」とか、「学校(またはその他子供がお世話になっているところの人)にお任せするわ~」と丸投げ発言をされるのは「違う!」と思うのです。
        私達がどんなに支えても、「お母さん」の代わりになってあげる事は出来ないのに…。
        疲れましたさんは凄く努力をされてるんですね。
        いろんな本を読まれて、それを実践されて…。
        「子育てに正解は無い」なんてよく言いますが、その「正解の無い事」に挑む資格を十分にお持ちで、また正面から正々堂々と挑んでいらっしゃるんだなと感じました。
        お母さん失格だなんて絶対あり得ませんよ!

        すいかさんのコメントを読んで、「なるほど!そういう見方もあるのか」と思いました。
        「笑いかける」事も大事な愛情表現の一つだと思います。
        子供と目があったらとりあえず口角を上げる。
        子供の話が良く分かんなくても、とりあえず笑顔で聞いておく。
        そうしてると子供側がどう感じるかというよりまず、自分が「相手に大好きだよ!と表現出来ている」と感じられるんですよね。それだけでもホッとします。
        疲れてる時って愛情表現すら上手く出来ないんですよね。
        どう頑張っても上手く笑えなかったり、笑ってるつもりだが自信が持てなかったり。
        やっぱり自分に嘘ってつけないんだな~って痛感します。

        疲れましたさんは愚痴をはける方はいらっしゃいますか。
        親兄弟はそうそう増やせるものではありませんが、友達はいっぱい増やす事が出来ますよ!
        私は仕事柄子育て経験豊富な方が周りにたくさんいますが、それでもあえて私を選んで(と個人的に思ってますw)子育ての愚痴を吐く方がいらっしゃいます。
        その方は先輩ですし、今は上司的な立場でもある方です。
        帰りが一緒になった時や、頭は使わないが手を使う作業の時等、色々な話を伺いますがほっとんどが娘さんの話です。
        私が子供好きという事もあると思いますが、その話を聞いて不快になる事はありませんよ。たまに余計な口を挟みたくなってうずうずしたくなる事はありますが…w
        また話し相手がいない時、私は自分の中で誰かに話しかけてるつもりで愚痴を吐く事があります。これも結構落ち着きますよ。

        若輩者が偉そうに(しかもまたしても長々と;)申し訳ありません。でもどうしてもお伝えしたくて…。
        疲れましたさんは立派なお母さんです。
        双方にとって心穏やかな日々が訪れますよう、祈っております…。

        • 疲れました より:

          とある若輩者さんへ

          おはようございます。メール、早々に拝見していたのですが、何回も読んでいるうちにお返事が遅くなってしまいまいました。

          ありがとうございます。こんな母親でもいいのかなあって・・・。よくはないだろうけれど、まだ失格じゃないんですよね。ありがとうございます。
          とにかく笑ってみて、怖い顔をやめてみるように。いつもいつもは無理だろうけれど、心の片隅に置いてみます。
          いつか「あんな日もあったなあ」って微笑むことができるように、そうして子どもといっしょに「あなた、○○だったのよ」なんて話せるようになれるといいなあって思います。
          ありがとうございます。

    • とある若輩者 より:

      反応をして下さった方々、有難うございました。
      どうしても疲れましたさんにお伝えしたくて書き込んだものの、「自分ウザい」の気持ちでいっぱいになってしまい、再び覗きに来る勇気が出ないでおりました…;
      温かいお言葉有難うございます。
      全ての保護者とお子さんに、心穏やかな日々が訪れるますように…。

  6. はとこ より:

    はじめまして

    仕事育児家事と時間に追われる毎日ではないですか。
    くわえて先行きに漠然とした不安もあって、なかなかゆったりとした
    気持ちになれない毎日ではないかとお察しいたします。

    息子さんも高学年になって日常の世話が少なくなってきたかわりに
    思春期というあらたなステージに突入で、ほんとうに大変だと思います。

    わたしも他の方同様、お母様にかまってもらいたいサインだと思います。
    当事者はしんどいとおもいますが、かわいらしい微笑ましいサインのように
    みえます。
    『お母さん。こっちみててー。お母さんだーい好き』と言っていた幼児の頃と
    なにも変わってないのです。少し甘えっ子でお母さん大好きな少年なんです。

    立場上、簡単に有給はとれないと思いますが、お母さんの仕事が休みのときに
    家事も仕事もぜーんぶほっぽりだして、おいしいものを食べにいきませんか。
    お互いほしいものを一つずつ買う日にしませんか。帰ってきて家が散らかってても『あーあ ぐっちゃぐちゃだねー』と笑い飛ばしませんか。

    ふたりともリラックしした上で、ゆっくり話をしてみてほしいです。

    • 疲れました より:

      はことさんへ
      こんばんは。ありがとうございます。

      そうですね、昔はよく「ボク、ママのことだ~い好き!」って言ってくれてました。今も同じだと嬉しいですが。。。
      自分でも「こんな怒ってばっかりのお母さんなんて嫌だよね」って思うこともあったり、でも「どうして人のせいばっかりにするの! 約束は守れないし、言うことはころころ変わるし。。。」って思う時もあるし。
      いろんな本をよんで試してみても、本に書いてあるような反応は返ってこないし。何が良いのか分からなくなってしまってます。

      そうですね、「わあ、お部屋ぐちゃくちゃ!!」なんて気持ちいいかもしれませんね。それも~らい!!

  7. きょうりゅうのたまご より:

    こんにちは。小学校高学年の女子の母です。
    高学年になると、急に難しくなりますね。毎日お疲れ様です。
    我が家でも、高学年の長女とは関係が難しいとき、うまく行ってる時、と波があります。先日、学校の懇談会でも同様の意見の親御さんが沢山いらっしゃいましたよ。
    きっと、親の世界観、家庭という社会から脱皮するために、モゾモゾしちゃうんでしょうね、って思うようにしています。冷静でもいられないこと、多々ありますが…
    そんな時、私がよくしていることがありましたので、投稿させていただきます。
    お互いの機嫌のいいときや、寛いでいるときに『お母さんに力をちょうだ〜い』と抱きしめてもらう。っていう単純なことです。
    子どもが元気ないなーって思ったとき、自分に元気がないなーってとき、どちらにも効果抜群!
    (この頃怒ってばっかりごめんね)や、(どうしたの?大丈夫?)や、色んな感情は飲み込んで、ただハグする、してもらう。
    お互いに和みます。
    いずれ子どもは自立して巣立ちます。
    その時に困らないように、自分のことは自分でする、人のせいにしない。
    その部分はわかってもらえるよう話していきつつ、自立した人と人がお互いを思いやれる関係に、その関係性を育てていけたら素敵だなって妄想してます。

    ご相談の投稿からは優しいお子さんのように感じます。
    きっと大丈夫。
    だけど、お母さんも疲れることありますよね。
    案外、そんな弱音を出しちゃうと、大人びた子どもの意見を聞けたりすることもありますよ。
    お互い、難しいお年頃の親業、頑張りましょう

    • 疲れました より:

      きょうりゅうのたまごさんへ
      こんばんは、ありがとうございます。

      むぎゅーですか、良いですね。 🙂 💡

      《ご相談の投稿からは優しいお子さんのように感じます。きっと大丈夫。だけど、お母さんも疲れることありますよね。》・・・ありがとうございます。大丈夫でしょうか。そう言って頂けるとちょっと安心します。
      でも、やっぱり疲れますよね。一人で父親役と母親役になるので、「言ってることが違う」って子供は思ってるんだろうな、って思うこともあります。
      親の勝手で子供に悲しい思いをさせている(父親がいない)のだから、これ以上子供に悲しい思いをさせてはいけないとは思うのですが、片親だから余計にきっちりと育てないといけない、って思ってるところもあって・・・肩がはっているのかもしれません。
      ありがとうございます。

  8. laila より:

    小学5年生の息子を持つシングルマザーです。

    我が家も、まんまその通りです。
    ほんと疲れます(^^;
    息子が寂しがってることも、自我を持ち始めて反抗期だって事も、充分わかってるんです。それでも、仕事は休めない。疲れもストレスもどんどん溜まってヘトヘトです。毎日言い合いで、ほんと泣けてきます。
    何を言っても「だって」「でも」「ママだって」と言い返し、全て人のせいにするんですよね・・・・・

    男の子は男親がいないとダメなのか?と悩むこともしょっちゅうです。
    学校では元気で面倒見が良く人気者だと担任の先生は言ってくださってます。
    なので、私限定でこの態度の様です。
    最近気がついたことがありまして、一緒にテレビを見て私が笑っているときは喧嘩にならないのです。笑っている私をみると嬉しいんだそうです。
    一緒にいられる少ない時間の中、きちんとやっていない事ばかりが目につくので怒ってばかりいる私に不満なんだろうな?と思いました。

    親として、教えなきゃいけないこと、叱らなきゃいけないことは大事なのですが、息子と二人で楽しくやっていく為の自分たちのスタイルを模索していきます。
    今も変わらず、イライラの毎日ですが、お互いに頑張りましょうね。

    • 疲れました より:

      lailaさんへ

      ありがとうございます。そうなんですよね、やはり父親がいないとだめなのかなって思うことがあります。母親なのに、父親の役もするので、どうしても厳しい親になってしまっているところがあるとは思います。
      子育ての本、それこそ何十冊も読みました。書いてあるようにいろいろなことを試しましたが、なかなかそうはうまくいきません。

      今が反抗期なのか、単なるわがままなのか。親から離れようとしている時期なのだとは思うのですが、「いい加減にしなさい!!!」と頭から湯気が出るようなときもあって疲れます。

      仕事は休めないし、残った仕事を持ち帰ってくるとしわ寄せは子供に来ているのもわかります。子どもも愚痴りたいのだろうと頭では思うのですが、私に余裕がないのだと思います。

      私が「約束を守ってない!」と注意すると「ママだって、ご飯の後でリンゴむいてくれるって言ったのに剥いてくれないやん。ママだって約束破ってるやん」と言われると、次元が違うだろ~に~、と思いますが、子供にとったら同じなのでしょうね。毎日つかれます。
      でも、多くの方からこのようにお言葉をかけていただいて本当にありがたく、感謝いたします。
      また、明日から頑張ります!!

  9. あおぞら より:

    こんにちは

    お子さんはお母さんが大好きなんだなと感じました。
    反抗期もきていると感じますし、学校で何か問題を抱えている可能性もあるかもしれません。
    ですがお話を聞いていて思うのは、休日を特別出かける時間にするのではなくて、日々の生活の短いけれど一緒に過ごす時間を、大切にしてみてはどうかと感じました。

    先に書きますが失礼な話しがあるかもしれません。
    仕事を通して前々から感じている事がありますのでコメントします。

    よく使われている「父親にも母親にもならなくては」という台詞なんですが。
    私は子どもはそれは望んでいない、と感じていました。
    子ども同士「お父さんいる?」から始まる会話が自己紹介という土地に勤務していましたので1人親家庭のお子さんは多く見守ってきました。
    そんななか失礼ながら「父にも母にもならなくては」と言うお母さんは、厳し過ぎる。と、感じることが多いのです。

    本来分散されるべき責任を1人で背負う、それが1人親家庭の大変さだと感じます。ただ「父と母に1人でなる」と「1人で子どもの責任を負うこと」は近いようで違うと思います。
    父親=厳しさ、と思われているのならなおのことです。
    性的な物への興味の理解や、二次成長への配慮という部分では父親かわりに考える事があると思いますが、普段の生活は、お母さんがいれば良いと私は考えます。

    疲れましたさんは、これまでとても頑張っています。
    本当に疲れるほど毎日頑張っているのだと思います。
    お子さんはそれをわかっているはずです。それでも今ゴネている。
    これは嫌がらせでもなんでもなくて、
    お子さんの最後の甘えであり、今後の母子関係の叉路でもあると思います。

    お子さんの言う「相性が悪い」というのは、たぶん
    休日にどこかへ出かけたり何かを買ってもらうことを求めているわけではなくて、
    頭が痛いと言ったとき、何か悪い物を食べていないか聞き、薬を出してあげるから布団で寝ていようと一緒に寝室へ行き布団を整えて薬と水を持って来てくれたりとか、食後にリンゴをむいてくれる
    そういう愛情と、お母さんと過ごす時間が欲しいのではないかと感じます。
    自分は大切にされているという実感を、お金をかけた遊びや物を通してではなくて感じたいのだと思います。

    お母さんの考える愛情表現と自分の求める愛情が違うことが「相性が違う」と言ってるのではないかな…と想像します。
    仕事では容量以上の物を求められても、お子さんは容量以上は求めていません。お母さんはお母さんのそのままで今後のお子さんとの接し方を考えてみて下さい。

    めいっぱいの日々を過ごされていると思うので、私のこのコメントで傷つけたら申し訳ありません。
    お子さんのことも、疲れましたさんのことも応援したい気持ちでいっぱいです。
    疲れましたさんに元気が戻ることを祈っています。

    • あおぞら より:

      すみません、訂正しますが、
      「厳し過ぎる」というのは、子どもにもですが、自分自身にも厳しい方が多いという意味です。

      寒い日がつづきますが、どうかお体を大切にしてください。

    • 疲れました より:

      あおぞらさんへ

      おはようございます。お返事が遅くなってごめんなさい。

      父親にならなくてもいい、って。そうなんですね。なんか社会規範も教えないいといけないし、でも母親の愛情も大切だし・・・って思ってました。一人しかいない自分が、子供に注意して、でもそれをまた自分がフォローして。。。って、子供の側からすると変だろうな、って思ったこともありました。

      お手紙、とってもよくわかりました。ありがとうございます。

      確かに私自身、自分ではそれほど思ってはいないのですが、他の人を見て比べると、厳しいのだろうと思います。ぼっとできない、時間を無駄にできない、同時に二つ三つのことをしないともったいない、自分で焦っているかもしれません。

      「仕事では容量以上の物を求められても、お子さんは容量以上は求めていません。お母さんはお母さんのそのままで今後のお子さんとの接し方を考えてみて下さい。」・・・そうですね。ありがとうございます。

  10. くま より:

    “疲れました“さん、息子さんと過ごす時間を作ったり、育児書を読んだり、本当に頑張っていますね。皆さんのアドバイスも興味深く読ませてもらいました。

    息子さんへのアプローチの方法を変えてみたらどうでしょう?息子さんを一人前として扱い、頼ってみたらどうでしょう?りんごの皮を剥いてあげるのでなく、「お母さんは疲れちゃったから、林檎の用意をしてくれると嬉しいな」、とか。徐々に、おか

  11. くま より:

    すみません、携帯からで、送信ボタンに触れてしまいました。お母さんのことが大好きなので、息子さんに甘えているうちに、僕がお母さんを助けなきゃ、っという展開になるかもしれません。頑張りすぎないで、時々休んでくださいね。

  12. はまだ より:

    日々の生活お疲れ様です。私も息子と娘をもつシングルマザーです。
    簡潔に体験談を。
    うちの息子が小学校高学年の頃、塾へ行くのを億劫がる時期に行ったのが☆☆お兄ちゃん特別扱い大作戦☆☆でした。塾へ行った日の夕食は、息子だけ好物を一品多く用意し「お兄ちゃんいつも勉強頑張ってるもんね!」と声をかけて功績(?)をたたえているうちに、本人の自己肯定感がはぐくまれてきたように思います。ただこれは、娘がいたので成功した(?)のかもしれません。

    学校に素直に行った日、好物を用意して女優になりきって(笑)こどもをヨイショしてあげてみてはいかがでしょうか。「○○ちゃんが頑張って学校に行ってくれるから、ママ安心してお仕事できたよ~。ありがとう!偉いね♪」みたいな。

    耳かきや出産のお話を聞いて、すごく上手にコミュニケーションがとれているように感じました。私は超めんどくさがりなんですが、だからこそ「声掛け」や「コミュニケーション」という具体性のないものが上手く出来ず物に頼りました(汗)。

    様々な方法をお試してらっしゃるようですので、すでに実行済みかもしれませんが・・・ご参考になれば。

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