激務の夫にうつ病らしき兆候が…。

てんこまさんのご相談

初めてメールさせて頂きます。

いつも楽しく読ませていただいています。
ご相談内容なんですが、私の夫のことです。
本人はそうは思っていませんが、うつ病の兆候?と思うことがあり、病院にかかるべきか、様子を見るべきか、悩んでいます。

家族は4人で、夫36歳?会社員、私37歳?主婦、長男2歳、次男10か月。
お互い実家からは離れて東京で暮らしています。
今年で結婚10年になります。

夫は会社員、まじめな性格で、就職ランキング上位に入るような会社に勤めています。
仕事はデスクワークで、朝7時には出勤、帰りは23時すぎ。
飲み会などはほとんどありません。
土日は休みですが、日中は家族と過ごし、夜中に起きて会社に行くこともあります。そんな生活が2年くらい続いています。

私は、長男を出産するまで同業他社で働いていましたが、夫の仕事時間は、正直、異常です。。
夫には、たまには早く帰ってくるよう申し入れていますが、仕事が終わらないから、と言って、全く改善しません。

最近、土日は隙あれば寝ているようになり、起きているときに話しかけても上の空。
最近しゃべりはじめた長男の呼びかけも耳に入ってないようです。
本人曰く、なんにも考えずにぼーっとしてしまうんだそうです。

夫は、ただ疲れているだけだ、と言うのですが、私は、それだけじゃない気がして、ひどくなる前に病院にかかった方がいいのでは、と思いますが…

すみませんがアドバイスお願いします。


この時代、多くの奥様が
同じ悩みを抱えていそうです。

うちも毎日朝しか顔を合わせられないような時期がありました。
旦那は会社が少しでも良くなるようにと大変だった頃
私が仕事に関して何も言わなかったことが助かったと
言われたことがあります。
とはいえ、本当にこのようなシグナルから
うつ病に…なんて話も多い昨今、心配だと思います。
心の病気にかかる前に、妻としての対策とは?
アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦


激務の夫にうつ病らしき兆候が…。 への34件のコメント

  1. 3児の母 より:

    全く、ホントに全く同じような状況で、思わずコメントしてしまいました。
    うちの旦那様も毎日深夜2時帰り、6時出社、土日なしで働いています。
    通勤中に毎日便意をもよおしてしまうようで、各駅でトイレによらないといけないようです。話しかけても
    「ごめん、何?」
    と上の空。
    鬱の症状だから病院に行って!とお願いしても、「行っている暇なんてない」
    と言われてしまいます。
    転職も促していますが・・・

    ご相談者様のご主人は土日が休みということですので、お子様もいらして大変でしょうが、存分に寝かせてあげることが第1ではないでしょうか・・・鬱には休息が一番ですので。
    妻にできることは、仕事に対して愚痴をいわないとか・・・

    と言っても、我が家も5ヶ月、3歳、5歳の子供がおり、稀にある休日は子供たちが主人を寝かしておいてあげられませんが・・・

    ご主人の体調も心配ですが、子育てが大変な今の時期、お互い大変ですよね・・・

    • てんこま(相談者) より:

      3児の母さん、コメントありがとうございます。
      ご主人、相当大変ですね… 土日も深夜も… うちはまだ恵まれているのかもしれませんね。
      教えていただいたように、土日夫に少しでも休んでもらえるよう、子どもを連れて外に出る時間をつくってみようと思います。
      3児の母さんのような同じ境遇の方の存在、励みになります。ありがとうございました。

  2. りかりか より:

    初めまして

    ツレが鬱になりまして、というマンガご存じですか?

    夫婦両方の視点が書かれていてわかりやすかったです

    堺雅人さんと宮崎あおいちゃんで映画にもなりました

    私はマンガしかよんでまさんが、何かしらのヒントが見つかると思います。

    会社にカウンセラーさんがいらっしゃいませんか?秘密は守られますしわざわざ病院に行かなくても仕事ついでにと、誘えそうですが…

    良い方法が見つかりますように

    • てんこま(相談者) より:

      りかりかさん、コメントありがとうございます。
      オススメいただいた本、早速読んでみます!映画になったとき、気にはなったのですが、そのときは将来鬱で悩むとは露しらず、見そびれていました。
      夫の会社ですが、おそらくメンタルヘルスの相談ができるところはありそうです。しかし、そもそも自分が病んでいる自覚がないみたいで… うまく誘導できるヒントが見つかればいいな、と思います。
      りかりかさん、本当にありがとうございました。

  3. りん より:

    それは、絶対にすぐに病院へ行くべきだと思います。
    今ならきっと、少し野急用と少しのお薬で改善されると思います。でも、症状が進むと、パニック障害や、うつ病になる可能性が高いかと思います。

    体が休まらないと、心も病みます。それに気付くのは、体が十分休待った時です。早く休ませて差し上げてください☆

    • てんこま(相談者) より:

      りんさん、コメントありがとうございます。
      りんさんの「体が休まらないと心も病みます」という言葉にハッとしました。
      病院行きを勧めつつ、夫の体と心を休められるよう、頑張ってみます。今のままでは、休日、家族一緒に過ごしているのに、一緒にいる感じが全然しないですし…
      本当にありがとうございました

  4. たぬえもん より:

    こんにちは、心配な状況ですね。
    私の夫もうつではないですが、「うつ状態」といわれる症状でしばらく休職していた時期があったので人ごととは思えません。

    てんこまさんの場合、ご主人が病院に行ってくれない事がまず心配なのかな、と思います。
    夫の休職当時に私がネットなどで調べた時には、そもそも新しく病院を調べたり通ったり、という行動自体が出来ないのも症状の一つ、という話もありました。
    (うつ 病院に行きたがらない などのキーワードで検索したのだったと思います)
    病院によっては家族の相談を受け付けているところもあるようですので、お近くの精神科や心療内科などで、まずはてんこまさんが相談をしてみるのも一つの手だと思います。

    また、これは職場によって様々かとは思うのですが、会社でメンタルヘルスの嘱託医を置いて居たりはしないでしょうか?
    もしそのような制度があるなら、いきなり一般の病院に行くよりハードルが低いかもしれません。

    それと、うつなどでなければ全く必要のない情報なんですが、厚生労働省の管轄で「自立支援医療制度」というものがあって、長期の通院が必要になった場合、医療費の自己負担が軽減される制度があります。
    これは病院の方から特に教えてくれることは少ないみたいなので、一応覚えておいて損はないと思います。

    付け足しになりますが、私が結婚するとき、当時の職場の上司がうつ経験者だったのですが、「家族の笑顔が一番の支え」という言葉をくれました。
    まさか自分の身に関係してくるとは思わなかったのですが、今思うと大事なことを教えてくれたな、と思います。
    こちらが気遣うつもりで「早く帰ってね」と言っても、「どうして早く帰ってこないのよ!」と変換して受け取ってしまうのも生真面目な方にありがちなことかと思うので、あまり触れずに、「お疲れさま^^」の笑顔が一番の薬かと思います。
    心配しながら笑顔でいるのも辛いですけど…。

    長々とごめんなさい。参考になるといいのですが。

    • てんこま(相談者) より:

      たぬえもんさん、ありがとうございます!
      ダンナさま、休職期間を経て回復されたのですね。たぬえもんさんの支えがあればこそですね。私、夫を心配して早帰りを申し入れしてましたが、実は追い詰めてたかもしれません。これからは夫の力になれれば、と思います。
      たぬえもんさんのご指摘のとおりで、私、夫が大丈夫だと思っていることが心配で…でも私が相談するという方法があるんですね!夫の会社にはメンタルヘルスについての窓口があるのですが、実は夫は別会社に出向していて、、まずは私が相談しやすい候補の病院を探してみようと思います。
      本当にありがとうございました。

  5. あきちゃん より:

    てんこまさんこんばんは。
    なんだか危険な香りがします。
    何が危険かって、現代の人たちは何でもすぐ「うつ病」に納めてしまうことです。

    もちろんうつ病は深刻な病気です。
    私も経験者です。
    電車に乗れなくなってしまい、仕事にも行けず、近所のスーパーにすら行けなくなり、とにかく何もしたくなくなって完全に家の中でベッドの上で過ごす生活になりました。
    そうなってしまったことが後ろめたく、自分を責め続けて余計悪化する始末。
    でも、完治した今になって思うことがあります。
    私がうつ病になってしまったきっかけというか切り札は、「うつ病」だと診断されたことだったと思うんです。

    私の様子が少しおかしくなってきて、周りに「うつ病なんじゃない?」と何度も言われ、段々「私ってうつ病なのかな。」って思うようになって、病院に言ったら少し話しただけで「うつ病ですね。」って診断されて、「私ってうつ病なんだ」って思ったら、そうとしか思えなくなってしまって、外に出られなくなりました。

    人間疲れていればボーッとすることもあるし、人の話が耳に入らないこともありますよね。
    もちろんいつも一緒に過ごしているからこそ気付く小さな変化はあると思いますが、うつ病と決めつけてご主人を追い込まないようにしてあげて下さい。
    まずは平日の疲れをしっかり取れるように一人の時間を作ってあげるとか。
    心配していることを表に出されると、疲れてる時はそれが面倒な時もあります。

    • てんこま(相談者) より:

      あきちゃんさん、ありがとうございます。
      ご自身のお辛い経験を教えていただき、本当に感謝します。
      夫は、風邪をひいて熱があるときでも、数字を見てしまうと余計調子が悪くなるそうで、なかなかはかろうとしません。もしかしたらあきちゃんさんのように、うつ病と言われて悪くなるタイプなのかもしれません。
      細かい変化に注意はしつつ、一方で大きく構えていられるように、頑張ってみます。病院の話も様子を見ながらすすめてみようと思います。
      本当にありがとうございました。

  6. aru より:

    てんこまさん、こんばんは。
    てんこまさんが本当にご心配されている様子が伝わります。

    上のほうの方も丁寧に書かれておりましたが、会社に健康相談室があるようでしたら、まずはそこにてんこまさんからご相談されてはいかがでしょうか?

    産業医の診断が必要となる場合もあれば、お仕事のストレスをご本人が心理士に相談することになるかもしれないし、管理監督者とのご相談で職場環境を考慮してもらってストレス軽減に繋がることもあるかもしれません。
    ご本人はうつ病というわけではなく、睡眠障害や甲状腺機能障害で抑うつ症状や、疲れがとれない、という症状がでている場合があるのかもしれませんし、様々な可能性が考えられます。

    このままてんこまさんがご心配を抱えて日々を過ごされるよりは、まずは健康相談室利用はいかがかなと思いましたので、私の個人的な考えを書かせていただきました。
    てんこまさんにとってさらに、よい方法がありましたら、一番やりやすい方法をご選択くださいね。

    てんこまさんと、ご家族がいい状態になることを心より願っております。

    • てんこま(相談者) より:

      aruさん、ありがとうございます。
      仰るとおりで、根本的な原因は夫の職場環境にありますので、会社の窓口に相談した方が、変化を起こせるかもしれませんね!夫は別会社に出向しているので、窓口がややこしいのですが、調べてみようと思います。
      夫の残業時間なら、ちょくちょく産業医の面談を受けているはずなんですが、そんな話は聞かないので、夫がちゃんと申告していないのかもしれません。。それも問題ですが…
      親身なご回答に感謝します。ありがとうございました。

  7. ばんばん より:

    てんこまさん、こんにちは!!
    いつもは見ているだけでしたが状況が似ているので初めて書き込みします。

    主人がやはり休日がほぼなく働きうつ病を発症しました。
    最初はみるみる食欲が落ちて痩せてしまい、内科を受診させましたが異常無し。
    しかしその内顔色も悪く睡眠障害も出てきて、さすがにこれは普通じゃないと自分でネットで調べ心療内科にかかりました。
    上司にも報告して部署を移動させてもらい、少し休めるようになりましたがそれまでの無理がたたったのか会社で倒れ結局1ヶ月休職しました。
    休職は移動後の上司が何度も勧めてくれていたようですが、元来真面目な性格ですから無理し続け余計に迷惑をかけてしまった形です。
    休職時掛かり付けの心療内科に言われたのは、寝たいだけ寝てひたすら体を休ませること。テレビや携帯も頭が休まらないのでダメと言われました。
    我が家も3人子供がいますが事情を知っているお友だちの家に行ったり、公園に行ったりして静かな環境を心掛けました。
    うちは四年半で薬を飲まなくて良くなりましたが、まだ季節の変わり目などは体調が良くないことがたまにあり、自分で早く寝たりパソコンを控えたりしています。

    長々と主人のことを書いてしまいましたが、体が悲鳴を上げ脳が拒否反応を起こし始めているのかもしれません。鬱と一言に行っても軽度から重度まで症状も様々ですし、休息を十分に取ることで少しずつ回復する方もいるようです。

    てんこまさんの負担が少し増えるかもしれませんが休日は眠りたいだけ寝られるような環境にしてあげたり、てんこまさんが本やネットなどで少し勉強してみるのがいいかもしれません。
    ご主人に自覚が無いのであれば、疲れた体にはこれがいいみたいよ~と勧めてみるとか。うちの主人も治療と合わせてですが、疲れにいいと聞けば食事など色々と試していましたよ。
    あと肩コリや背中の張りが尋常な硬さではなくなっていました。
    良くマッサージもしてあげましたね。

    なんだかまとまりが無くなってしまいましたが、病院にいければいいですがそれが無理なら家庭で出来ることをと思い長く書いてしまいました。
    てんこまさんまで疲れてしまっては元も子もありませんから、頑張りすぎずにサポートしてあげてくださいね。

    • てんこま(相談者) より:

      ばんばんさん、ありがとうございます。
      ダンナさま、休職されていたんですね。ご本人が大変なのはもちろん、お子さんを3人も抱えながら支え続けたばんばんさんには、頭が下がります。
      ネットやテレビを控えてひたすら寝かせてあげること、早速実践してみます!とは言え、私も平日は小さな子どもとベッタリなので、夫の疲れが少し取れたところで面倒見てもらったりして、、上手くやれる方法を考えてみます。
      実際に経験されたばんばんさんの貴重なアドバイス、とっても有難いです。本当に感謝します。

  8. ciao より:

    てんこまさん、はじめまして。

    皆様から既に色んなアドバイスがでてますが、
    ご主人を受診させるのに、自律神経失調症の疑いを話してみたらどうでしょうか。
    実際に、ご主人がどういう状況か判断するのはお医者さんの役目ですし、
    ご主人の場合、うつ病は精神的な物のイメージが強く、受診拒否されやすいかな、と思いました。

    うまくいくといいですね。

    • てんこま(相談者) より:

      ciaoさん、コメントありがとうございます。
      自律神経失調症ですか。なるほどです。今のところ、私がこっそり相談してみようと思っていますが、症状が悪化してきたら本人を受診させる以外にないですものね。自律神経失調症、ネットでもう少し調べてみます。夫、うつではなく、こちらかもしれませんし。
      情報提供、本当にありがとうございました。

  9. のり より:

    あれこれ悩みますね。
    忙し過ぎるのかもしれませんね。鬱病の前に睡眠不足かもしれませんし。
    うつ病にも個人で違う場合あります。きっかけも違うし、治りも違います。
    本読んでも、こんなふうなのかと一例に過ぎません。
    私も含め、家族3にんが鬱病になってます。みんな違います。

    病院へ連れて行くには、無理ですね。社会生活はできてるので、行きたがらないのが
    現実です。私も行けなかったです。てんこまさんが、病院(相談しやすい医師)に相談してみてください。ご主人をよく観察してメモをとることをお勧めします。

    • てんこま(相談者) より:

      のりさん、ありがとうございます。
      やはりいきなり本人を受診させるのは、ハードルが高いですよね。他の方の意見もお聞きして、最初は私が相談した方がいいかな、と思っています。アドバイスのとおり、いつ頃どんな症状が出たのか、メモっておきます。
      のりさんのお辛い経験を教えていただき、本当にありがとうございました。

  10. はなはな より:

    こんにちは
    旦那さんのお体が心配ですね。
    最近はうつも多種類化していて、え!これもうつ症状なんだ!ということもありますものね。
    しかし、本人に自覚が無いようですし、症状も帰宅した際の旦那様の様子を見る奥様くらいにしかわからない程度のような気がしますから、病院に行っても「様子を見ましょう」で終わる気もしてしまいます。ごめんなさい。

    まず、旦那さんに数日間の休暇は取れますでしょうか?
    大手であればあるほど、勤務過多であれば休みを取れと人事から言われることがありますし、2年がんばって激務されているなら本人にその気があれば取れるかと思います。
    「体を休めて」という理由では有給をとってくれないと思うので、ここはリフレッシュを兼ねて「旅行に行きたいから休みを取って」など、旦那さんの目が輝くような計画をぶら下げてみてはどうでしょう。
    心を元気にすることができれば改善が見られます。

    ハワイや沖縄など、子供を遊ばせやすいところがいいかと。
    もしくは、実家に預けていくとか。孫の世話がしたいご両親なら歓迎してくれるはず。
    それでも旦那さんが見向きをしないときは、うつ傾向にあるのかな、と感じます。

    以前、上司が同じく数年激務で、大好きだった野球も興味が無くなり、家族に対して驚くようなコメントをしたりするようになり、うつっぽいなと思いましたが、上司の上司が移動したらストレスが減ったようで、相変わらずの激務ですが元の上司に戻りました。そんな経験から、旦那さんは今の職場で何かしらストレスがあるのだろうと思います。
    話を聞いてみることができるなら、転属願いを出せないかなど、一緒に考えてみるといいかもしれません。大手でしたら、苦情受付みたいな部署があって、そこで仕事の悩みを聞いてもらうことができ、違う部署に配属してもらえたりするそうです。

    旦那さんには「お疲れ様」「いつも大変ね」など優しい言葉で癒してあげてくださいませ。子育ても大変でしょうから、できる範囲で。

    • てんこま(相談者) より:

      はなはなさん、コメントありがとうございます。
      旅行ですか!それは思いつきませんでした。子どもがいるので近場がラクかな〜、なんて思っていましたが、どーんと一週間くらい南国で過ごしてみるのもいいかもしれませんね。早速、夫が食いつきそうなプランを練って提案してみます。
      はなはなさんのコメントで少し気分がかわりました!ありがとうございました。

  11. ココ より:

    はじめまして。ご主人、大変ですね。
    私も抑うつ状態で休職を半年しました。その経験からコメントさせていただきます。
    ちなみに精神科医に聞いても「鬱(うつ)」と「抑うつ状態」に明確な境界線はないようです。
    焦らせるつもりは微塵もありませんが、できるだけ早めに休んだほうがいいと思います。
    私の職場でも精神的な病気を理由に休職するヒトが多いのですが、自分の経験とそういうヒトたちを見ていて分かるのは、休むのが早ければ早いほど復帰も早い、ということです。
    上位ランキングに乗るような会社であれば福利厚生もしっかりしているはず。ひどくなると本人はもちろん、家族もつらい思いをします。
    お子さんも幼いですし、どうかひどくなる前に。
    ひどくならないと休めない気持ちは分かりますが。どちらもつらいんですよね。休むと罪悪感、でも休まないととんでもない疲労感と虚無感。
    乗り越えられることをお祈りしています。

    • てんこま(相談者) より:

      ココさん、ありがとうございます。
      手を打つなら早い方がいいんですね。私が夫の会社のメンタルヘルスの窓口で相談して、いろいろ調べて…と手順を踏む間に、本人に少し休暇を取ってみるように提案してみようと思います。
      ご経験からのアドバイス、とっても説得力がありました。本当にありがとうございました。

  12. ケロケロ より:

    うちの主人も30代後半。激務とストレスで鬱になりました。
    休みがほとんど無く、帰宅は深夜(特に年度末などは数時間ほど仮眠を取りに早朝帰宅)という生活が続き、心身ともにダウンしてしまいました。(今までキレる事の無い人でしたが、ちょっとした事でパニック状態になり叫んだり物を壊したり・・心無い事を言ったり・・全くの別人でした・・本人はその時の事をよく覚えていませんが・・汗)

    真面目な性格で頼まれたら断れず、上司からの圧力もひどく(上司もストレスでおかしくなっていたようです)、負担が溜まっていって限界を超えたという感じです。
    ダウンする前の症状としては、眠れない(四六時中仕事の事が頭から離れず気持ちが休まらない)・手足の冷え・ボーっとテレビを見ているが内容が頭に入っていない・本や新聞の文字を読んでいても頭に入っていない(字が認識できない状態だった、と本人が振り返ってます)・何を食べても美味しいと感じられない・首肩腰が凝りでガチガチ・・そんな感じでした。
    最初は、忙しいので行く暇なんか無い!と病院に行きたがらなかったのですが(心療内科に行く事に抵抗もあったようです)、同じ症状を経験された先輩に勧められ、病院に行きました。

    とても仕事をできる状態じゃないと診断され、半年の休職を経て、現在は心療内科に通いつつ職場復帰しています。

    30代後半は仕事面でも家庭でも責任が大きくなるのでストレスが溜まりやすい。若い頃は体力でカバーできていた部分も、体力の貯金が底を尽きてカバーしきれなくなるので、心身ともに体調を崩しやすい。と心療内科の先生に言われました。

    首肩腰がガチガチだったので、整体にも連れて行きました。(最初は行きたがらなかったですが)首肩の凝りがひどいと、自律神経がおかしくなるそうで、手足の冷えや不眠症状、マイナスな事をぐるぐる考えてしまう、などの状態はそのせいだと言われました。
    時期的にも、日照時間の短くなる秋冬は気持ちが落ちやすく、年末・年度末と忙しい時期と重なると鬱を発症しやすい、という説もあるようです。なるべく日の光を浴びるといい、とも言われました。

    睡眠時間が短くても質の良い睡眠が取れた方が体は休まるので、マッサージやストレッチなどをして(体が休息モードに切り替わるそうです)、少しでもゆっくり休めるようにしてあげてください。
    ちょうど、今から気候がいい時期ですし、本人の余裕があれば、無理のない程度にのんびり家族でお花見散歩などどうでしょうか?

    子供さんがまだ小さいですし、本来なら家事も育児ももっと手伝って!って言いたい時期ですよね。ご実家も遠いとの事ならなおさらですよね。(うちも実家が遠いので・・)
    私も、サポートしなくちゃ・負担をかけないように家事育児は全部自分がしなきゃ・・っていっぱいいっぱいになっちゃってたのですが、主人の心療内科の先生に、奥さんも無理しちゃダメだよ、自分もしんどい時はしんどいって言っていいんだよ。それでご主人の症状が一時的に悪化しても、長い目で見たら奥さんもダウンするよりはいいんだからね。 と言われて気持ちが軽くなりました。
    色々と書きましたが、てんこまさんも無理されないようにしてくださいね。

    • てんこま(相談者) より:

      ケロケロさん、コメントありがとうございます。
      ケロケロさんご夫婦の実体験、本当に参考になりました。夫は首肩はガチガチでマッサージに通っていますが、まだダウン寸前というところまでは達してないのかもしれません。これから季節も良いですし、ご提案いただいた家族でのんびりできるようなお出かけなんかも考えてみたいと思います。
      それから、私へのお気遣いまで…本当に嬉しかったです。私は実家をあてにできないので自分が頑張るしかないと思いがちですが、一時保育なんかも上手に利用して、私自身もしっかり休むようにします。本当にありがとうございました。

  13. ミッチ より:

    てんこまさん、はじめまして!もう〆でしたらゴメンナサイ!
    うちの主人は、昨年仕事が忙し過ぎてウツ病になりました。軽い出社拒否に気付いた時点で、2人ですぐに心療内科の門を叩きました。今はとても件数が多いようで、待合室に同じような年代で奥さん同伴でみえている方(多分初診)が沢山いました。
    問診シートに答える→2人で診察室に入り私からみた主人の様子等を伝える→主人だけで診察を受ける→血液検査→今後の診療方針の報告
    こんな流れだったと思います。血液検査は、現在の症状が他の疾病によるものかどうかの判断の為にするとの説明がありました。
    うちの場合は、会社に産業医がいなかったのでこの診察を受けた医師と相談して「会社に勤務しながら薬を服用して治療を続ける」ことにし、その日のうちに主人は上司に自分の病気を報告しました。今は早期に診断がつけばとても良い薬があるので、個人差はあると思いますが一刻も早く、病院へ行かれることを強くお勧め致します。
    特別な病気ではなく、あなたが心配だ・・と御主人を説得できたらいいなと思います。病院で医師の話を聞くだけでも、気持ちが軽くなりますよ!!

    • てんこま(相談者) より:

      ミッチさん、ありがとうございます。
      ミッチさんのダンナさまも激務だったのですね。。でも早期に信頼できる先生に巡り会えたからこその回復、行動力を見習いたいです。
      そして、心療内科の状況を教えていただき、感謝感謝です。夫はあまり他人に自分の気持ちを吐き出さないので、会社の窓口に限らず、いい先生を探してみようと思います。
      ありがとうございました。

  14. ハム より:

    マッサージについて書いてらした方が居たので、書き込みます
    私はホルモンバランスを崩しやすいのですが、疲れた時は自分でマッサージして気持ちを落ち着かせたりしています。
    アロマって今はけっこう色んなお店であると思うのですが、それをマッサージオイルに混ぜてリンパの流れを良くするようにマッサージするのがお勧めです。

    女性はエステにいけますが、男性はなかなかそういうの行けないのでお家でお風呂上りにトピ主さんがやってあげてはどうかな~?と思いました。
    うちも主人が仕事で疲れた時などは、マッサージをよくしてましたよ
    アロマオイルって高いので、私はDHCのを購入しています

    たぶんマッサージのやり方の冊子も付いてくると思うので、、、
    スキンシップも図れますし是非お子さんが寝てからでもやってあげてください。

    改善に向かいますように。

    • てんこま(相談者) より:

      ハムさん、ありがとうございます。
      アロママッサージいいですね〜!私は大好きですが、夫にマッサージ、思いつきませんでした(汗)
      家でリラックスしてお休みできるように、できることからしていきたいです。
      教えていただき感謝です。ありがとうございました。

  15. いちご大福 より:

    てんこまさん 初めまして。お辛い状況ですね。
    貴方さまも 周りの援助もなく幼いお子さんの育児 家事と重労働ですね。
    てんこまさんまで ダウンしないか懸念されます。

    ご主人についてですが、ご主人様自身は 受診したいとの希望が
    あるのでしょうか?ひとつ 気になりました。
    妻である貴方さまが 1番夫を理解してみえることでしょう。
    うつ病での重い症状です。
    1 眠れない。
    2 食欲がない。
    3 自殺願望がある。以上の3点が見当たれば ほぼ即入院となります。

    今は 精神病院 心療内科も敷居が低く多くの患者さんが通院しています。
    けして 珍しい病気でもなく 気の持ちようで何とかなるとか
    心が弱いからでも ありません。
    脅すわけではないですが、何かあってからでは遅いです。
    気になるようであれば 受診をおすすめます。
    近所で評判の良い病院を調べてみてください。
    主治医は 相性もありますからね。

    私も うつ病ですが 子供の受診を通して知り合った内科医の先生に
    受診を受けています。私には 合う先生です。
    必ず良くなります。今は 良い薬も沢山ありますし。
    まだ うつ と 決まったわけでは ありません。
    大きな会社こそ きちんと対処してくれるはずと思います。
    奥様は ご主人の出社時間 帰宅時間 休日出勤の有無
    家での様子など 記録しておくと良いと思います。

    私の知人も ご主人がうつになり 長期休職しましたが
    奥さんが会社に話しに行き 身内に弁護士 労働基準局の役人が
    いると さりげなく話しました。
    その後会社も きちんと対応してくれたそうです。
    企業が1番 怖いのは 労働基準局ですから。

    夫婦は 晴れあり 雨あり 嵐ありです。
    あなたさまも 大変でしょうが 必ず夫婦で乗りきることができます。
    頑張りすぎないで下さい。
    貴方の心のストレスを 吐き出す場所も ちゃんと作って下さい。

    精神病院によっては 患者本人不在でも 家族の受診診療を 
    保健外の実費の支払いえとなりますが 受診可能なところもあります。
    家族からの相談も のってくれます。
    またお住まいの地域の役場か 保健所で 精神相談も受け付けていると
    思うので 1度問い合わせてみて下さい。
    心中お察しします。1人で抱えないで 苦しまないでください。
    必ず 光が見えてくるはずです。

    • てんこま(相談者) より:

      いちご大福さん、ありがとうございます。
      夫は、自分は疲れているだけだ、と、今の状態での受診は望んでいません。確かにいちご大福さんに教えていただいた条件には当てはまりませんし、緊急性は低いのかなあ、と思いますが…会社の窓口に行く前に、区役所の相談窓口、探してみます!私の精神衛生のためにも。
      夫の会社ですが、私は実は、労基入ってくれないかなぁ、なんて思っているのですが、全然なんです。会社のホームページには、週1のノー残業デー、なんていうのが載っていますが、出向しているからなのか、そんな話は聞いたことがなく。
      とりあえずは、出社時間など、わかるところから記録していきます!
      詳しいアドバイス、本当にありがとうございました。

  16. k より:

    はじめてコメントします。

    私も、あなたのご主人と同じように、朝6時台に家を出、夜23時台に帰宅という日々が何年も続いています。土曜は休みますが、日曜は出社していることが多いです。
    勤務先は、誰でも知っている大企業です。現在37歳ですので、置かれている状況はあなたのご主人と非常に近いと思います。

    この状況の立場の者として言わせていただくと、鬱ではないと思います。
    本当に仕事が忙しいだけです。
    週末は疲れていて何もする気がしないだけです。
    平日にパワーを使い切ってしまいますから、週末は何もしたくありません。
    ただぼーっとして、寝て、食べて、ぼーっとする。
    そうなってしまいます。

    でも、仕方ないんです。働き盛りですから。
    プレーイングマネージャーなんです。
    要領よく管理だけすることもできず、必死で自分の結果を出しつつ、他のメンバーの面倒も見て、会社の経営についても考えます。
    この世代は、就職氷河期世代です。あなたもそうだったと思います。
    会社でどういう思いをしているかわかりますか?
    大手企業の場合、氷河期は採用をしぼっていますから、人口ピラミッドがいびつなんです。
    つまり、ちょうど自分にとって右腕になる後輩はおらず、下には大量採用世代の若い子が沢山いるだけなんです。
    頼りになる先輩もほとんどいません。
    そんな世代なんです。

    もちろん、がんばりすぎて鬱になってしまう人もいるでしょう。
    でも、あなたのご主人はそういう人なのですか?

    私だったら、自分の知らないところで勝手に奥さんに会社の産業医に相談されたら怒りますね。

    心配する気持ちもわかりますが、なんか違うのではないかなぁと思いました。

    ご主人の状況は私には全くわかりませんが、ただ、家で体を休めたいだけなのに、鬱を疑われたのではご主人も報われないなぁと思ってしまいました。

    心配する気持ちもわかるんですけどね。 安らぎの場でいてあげてくださいね。

    あと追加ですが、「何でも話してくれればいいのに」と思うかもしれませんが、話しても伝わらない相手には話そうという気にもならないものです。

    でも鬱の可能性がないわけではないんですよ。上の話はあくまでも私の状況を書いただけで、ご主人が同じかどうかはわかりません。
    ただあまりにも奥様目線のコメントが多くて、思わずコメントしてしまった次第です。

    • てんこま(相談者) より:

      kさん、わざわざありがとうございました。
      夫目線でのご意見、大変参考になりました。仕事が忙しいのは理解しているつもりですし、自分の職場に妻が介入するのを避けたい気持ちもわかります。
      kさんのご家族は、安らぎのみを提供していて素晴らしいな、と思いました。
      私は、まずは、話してもムダだと思われない妻になれるように努力します。

  17. おーしゃん より:

    35歳、2児のパパです。
    係長をやっておりまして、立場的には旦那様に似ていますが、
    毎日、大体、定時に帰宅しています。

    私も昔、かなり危険な状態に陥った経験があります。
    その時は「眠れない」「余暇の時間が殆ど無い」
    「休日でも上の空」といった状態でした。
    ただ、いわゆる「鬱病」ではなく、結局その会社は退職しましたが、
    しばらく休んだ結果、何事もなくなりました。

    旦那様には、まず、週に一日だけ、早く帰る日を兎に角作る様、
    説得してみてはいかがですか?
    なるべくなら週の半ば、水曜日がベストです。
    水曜日だけでも、早く帰宅して、家族との時間を取れるようになれば、
    状況は劇的に改善すると考えます。
    水曜がどうしても忙しい場合は、火曜か木曜に一日だけ、
    早帰りを入れるのです。

    長時間勤務が継続的に続く状態は、
    個人にとっても、部下にとっても、組織にとっても
    良いことは全くありません。

    人間関係上、断れない性格の旦那様だと推測しますが、
    そろそろ、「ご自身のタイムマネジメント」を
    真剣に考える必要があるのではないでしょうか?

    正確な状況が分からない中、勝手に書かせて頂きました。
    不快に感じられましたらご容赦下さい。失礼致しました。

  18. てんこま(相談者) より:

    おーしゃんさん、コメントありがとうございます。
    時間のマネジメント、仰るとおりだと思います!以前に一度、仕事の仕方を変えてほしい、と伝えたのですが、全く改善せず今にいたります。かなり抽象的な言い方だったと思うので、今度はおーしゃんさんに教えていただいたように、水曜日を早帰りデーにしてほしい、と伝えてみます。忙しいのは仕方がないと思うんですが、せめてメリハリをつけてほしいんですよね。
    おーしゃんさんのご自身の経験からのアドバイス、本当に感謝です。ありがとうございました。

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