優しい旦那に平和な日々。なのに私は旦那にイライラ…

みどりさんのご相談

温厚で家事にも育児にも積極的に参加してくれる旦那さまを 悪く言いたくはないのですが、頭痛や体調不良で寝込むのが多い気がします。
寝込むたびに「ごめんね」としつこいほど謝ってくれますが 最近はそれにイライラしてしまうのです。

体調が悪いわりにはよく食べてるし、寝てるし、すぐに熱を測りたがりますがいつも37度1分とか・・・
私自身が多少の熱でも我慢ができる性質だし、子供も小さいので多少の無理はしょうがないと思い生活してます。
それに私は母を癌で亡くしており、本当に病で苦しんでいる人間を目の当たりにしているせいか、多少の病気で弱音を吐く人に嫌悪感をもってしまうのです。
また家族が病気であったためたくさんのものを失いました。
家に帰ると青白顔の母、常に薬を飲んで「死にたい」とつぶやき、骨と皮の母の痛い腰をさする毎日でした。
どんよりとした気分に常に支配され楽しいはずの青春時代を私は失いました。

私はイラついてるのではなく怖いのです。
またあんな日々が訪れるのではないかと不安になるのです。
そのことで旦那さまに泣きながら話したことがありました。
たしかあれは「自分は鬱かもしれない」と言い出し、私を怖がらせた時です。
仕事を押し付けられ忙しくなり会社に行くのがいやになったと愚痴を言いだし、日に日に元気がなくなりました。
それでもご飯はよく食べるしお笑いのDVDを借りてきてはゲラゲラ笑っていたし、いったいこの人のどこが鬱?と思いましたが、本人が病院に行くと言い出したので、私は全力で止めました。
なぜなら母が癌の痛みから鬱になった時に飲んだ薬で明らかにおかしくなっていったからです。
なので私はネットで調べに調べてビタミン剤で鬱を治すことを提案し、同時に食事と軽い運動でなんとかよくなったのです。

あれから1年経ち、旦那さまの様子を観察してきましたが、どうやら何か気に入らないことがあると頭痛が始まり、子供が体調を崩すと連動して「うつった」と言わんばかりに体調不良を訴えます。
子供がノロ感染した時もさっそく下痢をしてましたが、前日に食べ過ぎていたこともあり疑わしい限りです。
私はなぜか旦那さまの前ではやせ我慢をして風邪を長引かせてしまうことがあります。
決して体調が悪いとは言いたくないのです。

旦那さまが体調が悪いと言い、「ごめんねぇ」とすまなそうに謝り始めると私は「謝るくらいなら体力作りでもしたら」「謝られるのが一番嫌い!」と怒鳴りたくなります。
でもこれを言ったら今までのよい関係が崩れてしまうのでいつもぐっと堪えます。
そのイライラ(恐怖心)が最近は態度に表れてるらしく「怒ってる?」と聞かれます。
そのたびにおどけて見せますが、実は顔を直視できないほどオロオロしてしまうのです。

長くなりました・・・・ 何を相談したいのかわからなくなってしまいましたね。
申し訳ありません。

心やさしい旦那さまとご結婚されて日々平和に暮らしているにも関わらず、悩みともいえぬ悩みを抱え、それが暗くジメジメとふくらみつつあるお嫁さんがいらしたらご賛同いただきたいと思ったまでです。ありがとうございました。


日々の小さなイライラだって
積もれば山となりますって

『37度でビクつく夫にイライラ』って、
結婚あるあるの代表的な1つかもしれないww
どこか、はき出せる場所を作ってみてはいかがでしょう。
『弱弱旦那の弱弱日記』なんてタイトルでブログ書いたり
匿名のツイッターなどで延々愚痴ったり。
別の所でストレス発散することで、
微妙な表情を出さずにご主人と接することができ
顔色伺った『ごめんねぇ』が少なくなるかもしれませんよ。
名誉長男に困り果てた経験のある奥様方
上手なコントロール法をアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦


優しい旦那に平和な日々。なのに私は旦那にイライラ… への25件のコメント

  1. パウ より:

    みどりさん
    こんにちは。みどりさんの気持ちすっごいわかります。なんか自分がすっごい
    性格悪いのかなぁって思ちゃうくらいイライラしちゃう事。
    私の場合は、義母に対してでした。一時的に私の家に同居する事になった時、ご飯を先に食べる事に対してと同居自体に対して「ごめんねぇ、居候なのに申し訳ないねぇ」「何もしなくて申し訳ない」と毎日何十回も言われました。私は個人主義なので、自分の都合で食べれば良いし、待たれる方が嫌なので1ミリたりとも気にしない。「私はやる事があるから先に食べていて」と何度も伝えても、「ごめんねぇ・・・」のくり返し。旦那が帰宅して義母と一緒に食べても同じです。
    「毎日床磨き(同じ所ですが・・)してくれてるじゃん」と感謝しても「ごめんねぇ」と言われ続け、だんだんイライラしてきました。はっきり言って「ウザイ」のひと事。私の場合は、「いちいちゴメンと言われる方がイライラする。親なんだから
    気にしなくていいの!!」っと半切れで義母に言っちゃいましたよ。鬼嫁だなあと自分で思った。義母はその場で子供みたいにシュンとしてたけどほっておいた。ちなみに義母はただの心配症で認知症では無いです(by 医者)

    なんでしょうね、このイライラ。謝られてもこっちはどうしようもないんですが??的な?? 
    旦那に対しても何度同じ事を注意しても進歩がなく、ムッとしていると「なんで怒ってんの??」と言われさらに炎上する自分がいます。「ゴメン」と言われても「言えば良いと思ってるよね??だから改善しないんじゃないの??」と言っちゃいます。男の人の方が精神的にも弱いとは思いますが、根本が甘えん坊なんですよ。だからしまいには「いっつも全部オレが悪いのかよ。」の発想です。もうお手上げです。
    基本的にやさしい、のんきな旦那ですが、悪く言えば、自分勝手で甘えん坊です。

    みどりさんだけじゃないよ、イライラしてるの。すっごい共感してる事だけ伝えたいはずが、長くなってしまった。失礼しました。頑張れ!! ファイッ!!

    • みどり より:

      パウさん
      コメントありがとうございます。なんでしょうね、謝ってもらうことってそんな悪いことではないのに、私たちのフィルターにかかると「うざい」に変換されてしまうようです。まさに私も同じです。パウさんもきっと、きっとですが気のお強い方ではないですか?私はとても強いでほうです。この手のタイプは謝られるよりも、感謝されるほうが良い方向へ行くと思いませんか?
      なので私は夫に提案しました。「ごめんね」を「ありがとう」にしようキャンペーンをしよーって。結局同じ意味のような気がするんです。ならばありがとうのほうが気分がいいのでお願いしますよいいました。するどい夫のことです、
      きっと気づいたと思います、でも私、それでもいいと思ってお願いしました。

      義母様とはすこし状況は違いますけど、パウ様に同様の感情がわき出る気持、本当によくわかります。夫とは違い、強くも言えず、かといって長い付き合いの中で将来を見据えると今は我慢かと・・・・そんな葛藤の毎日はつらいです。
      結局・・・・嫁ってつらい生き物かもしれません。

      • パウ より:

        みどりさん
        丁寧な返信コメントありがとうございました。ありがとうに変えようキャンペーンって、スゴイですね。みどりさんは大人だなぁと感心しました。
        ご指摘通り、私はとても気が強いです。相手に求めすぎているとはわかっていても、求めちゃうんですよねぇ・・・他の方のコメントにあったように夫の回避行動をもう少し寛大に受け止められるよう、無理せず、努力してみようと思いました。お互い頑張りましょう!! 
        ではでは。(^^)v

  2. おだんご より:

    わかります!6歳年上の夫もすぐ「頭が痛い」だの「めまいがする」だの「風邪ひいたかも」などと言って甘えてきますが、わたしはそんなこと言う前に薬を飲むなどして対処するタイプなので、いらいらします。しかも自分のほうがよく風邪をひいて会社を休むのに、わたしに向かって「体質改善したほうがいい」などと言います。わたしは病気で休暇なんてとったことないのに。質問のお答えになっていなくてすみません。

    • みどり より:

      おだんごさん コメントありがとうございます。

      うちと似てますね。悪い人じゃないんですけど手のかかる旦那さまなんですよね。来年は夫婦で体力作りをしよう!と提案しました。しぶしぶですが、ストレッチとウォーキングの約束ができました。それでもごちゃごちゃいうようであれば私が思い切り体調不良になってやろうと思ってます。少しは気持ちもを察してもほしいものですよ。

  3. macha より:

    こう思っている
    イライラする
    そういう思いを我慢せず
    言葉に出す事が大事だと
    思います

    話し合えば妥協点も見いだせる
    かもしれませんしね

    自分と同じように強い人ばかりじゃない
    ですよ

    男の人には言った方が
    解決できることが多いですよ

    • みどり より:

      machaさん、コメントありがとうございます。
      会話の多い夫婦です。よい機会をみつけてチャレンジしてみます。

  4. うにっこ より:

    今みどりさんがなさっている「ごめんね」→「ありがとう」キャンペーンは、この問題の解決法のひとつだと思います。
    「ごめんね」は、相手を悪者にする言葉です。
    謝られすぎると謝られた方は「私はあなたのことを責めているの?私が悪いの?」という罪悪感が無意識に植え付られてしまったり、逆に自分が攻撃されている気分がしてしまいますよね・・・。
    本気で謝っている時の「ごめん」以外の「ごめん」はある意味、防御であり攻撃です。
    相手に責められる前に謝っとけば、もう責められないだろうという深層心理からなされる行動です。
    ご主人に「ごめんねってやたら言われると、私があなたを苛めているように感じてしまうから、ありがとうって言ってね」と理由まで言った方がいいかと思いますよ。

    ご主人は、体調の悪さも「このぐらいで?!」ということでアピールしているということも、「体調が悪いんだもん、家事できなくても仕方ないでしょう?体調が悪いんだもん、仕事失敗してもしょうがないよね?」という無意識の甘えだと思うんです。
    (無意識というのがポイントです。この方法で自分の問題・ストレスを回避しているので、ここをまっすぐに指摘してしまうと、ご主人の心を傷つけてしまうかも知れませんね)

    ご主人の性格は治らなくとも、どうしてそういうことを言い出すのか・・・ということを冷静に分析して俯瞰すれば、ストレスは減るかなと思います。

    あと、青春時代にお母様の身体の具合のせいで、悲しいものになってしまった心の傷は、カウンセリングなどに行って、一度ちゃんと向き合った方がいいかと思います。
    そうすれば、ご主人のこととは切り離して考えられるかと思いますよ。

    • みどり より:

      うにっこさま、コメントありがとうございます。私の気持ちを代弁していただいてすっきりしました。まさにあの「ごめんね」は防御です。先に降参されたら攻撃はできませんものね。イライラするはずです。夫の「ごめんね」にはいろんな意味が含まれていると感じて、「ずるい」と思ってしまう私の精神状態もよくないと思います。確かに私は大きなトラウマを抱えています。このトラウマも温厚で優しい夫に癒してもらってる部分もあり、カウンセリングをする必要は今のことろ感じませんが、もしも本当に夫が重病になったらかなり不安定になることは目に見えてわかります。想像しただけで叫び出したい衝動に駆られます。怖すぎて離婚したくなるでしょう。そうなると本当にひどい嫁ですよね。

      病気は誰もが通らなければならない道です。でも元気なうちは楽しく生きてゆきたいと願うのです。その楽しい思い出があるからこそ、どんなにつらくてもこの人を支えたいと嫁は望むのです。夫には謝る前に、そうならないように努力をしてほしいと願います。心のこもった「ごめんね」を待ってみます。

  5. Leaf より:

    みどりさん。
    単純な賛同ではないのでもし傷つけてしまったらごめんなさい。
    とりあえず私もうにっこさんのご提案の「ごめんなさい、って言いたくなったら必ずありがとうって言い変えて」のお願いはすごく役に立つと思います。私はこれを逆に付き合っていた頃の夫から言われてごめんねという癖をなくしてとても良かったです。

    あと夫さんは恐らくとってもうつになりやすい自責的な思考パターンのある方だと思います。ビタミン剤等生活を改善する支援をなさって乗り越えられたのはとても素晴らしいことだと思いますが、会社等でとてもとてもきつい状態がかかっている時に、家庭で愚痴がこぼせないと夫さんにとっては出口がなくなります。頑張り屋さんのみどりさんに対して愚痴をこぼすのが難しいと、きっと体調不良で訴えるしかなくなってしまうと思います。でもその体調不良まで禁じ手にされてしまうと、やさしい夫さんにとっては会社でも家庭でも気を張って「いつも元気に!笑顔で!」と頑張らなくてはいけなくなってしまい、もし外ですごくストレスがかかってしまっても、くつろげなくなってしまうのではないでしょうか…。日本では男性の自殺が多いことご存じだと思います。つむじ曲がりのような言い方しかできず孤立した人と常に笑顔で弱みを見せない人に多いようです。それを思うと、家庭で愚痴が言えて病院に行きたいと言えるだけの社会的スキルがあるということは、むしろ大切なメリットだと思います。

    ご夫婦なので、お互いさまだと思うのです。

    夫さんにイライラを正直にぶつけようとするとオロオロしてしまうということ自体も、多分うにっこさんのご指摘のように、ご自分の体験を夫さんに重ねすぎてしまっているのでは、と気がかりです。

    とっても優しい夫さんのことを余裕をもって「あーまた言ってるわ―」と受け流せるようになるためにも、みどりさんはみどりさんなりの愚痴のこぼし場所をおつくりになることをお勧めします!

    • みどり より:

      Leafさま、コメントありがとうございます。また、お気づかいありがとうございます。
      やはり私も同じように「鬱」になりやすいタイプかもしれないと考えました。優しさゆえに強く出れない人です。そのため人を責めずに自分を責める、まさにおっしゃるとおりです。それでも仕事の愚痴は言ってくれてるほうです、なぜなら私が結婚前に「愚痴は嫌いじゃない、私の懐に飛び込んでくれた気がしてうれしいから」と話した事を「名言」と褒めてくれました。そして同じセリフで私を気づかってくれます。本当に優しい人ですよね。

      弱音をはける場所がないという言葉にさびしさを感じますね。もしも夫がそんなふうに日々過ごしているのかもしれないと考えただけで、心が張り裂けてしまいそうです。私は反省しなくてはなりません。視点をかえてもうすこし丁寧に考えてみたいと思います。
      男性の自殺者が多いとは・・・私はずっと夫のそばにいたいと心から願います。この願いからスタートすればきっとどんな努力もできるような気がしてきました。するどいご指摘ありがとうございました。

  6. にゃんこ より:

    頑張り屋さんのお嫁さんはみんなうなづいておられると思いますが、程度の差はあれ、だんな様という種族は、37度の熱を出そうものなら、生死の境か!というほど大騒ぎする生き物のようです(--;)
    甘えてるんでしょうねえ。
    あまり深刻に受け取らずに、はいはい。お大事にね♪といって流す方法を覚えましょう!
    相手を変えるのはとっても難しいですが、自分を変えることはやれば割と簡単です。
    できると信じてやれば大体できます。
    女優になった気持ちで(笑)

    • みどり より:

      にゃんこさま、コメントありがとうございます。

      その言葉をきいてほっとしました。どこのご主人さまも37度の熱に大騒ぎするものなんですね(笑)私の父はとても丈夫な人(大工さん)でした。お弟子さんもそれはそれはみなさん素晴らしい体の持ち主ばかりでした。そんな環境で育ったので家に体温計がありませんでした。きっとどこかにあったのかもしれませんが、大人になるまで我が家は母の手のひら体温計でしたよ。だから仮病なんて絶対にできませんでした。
      女優になる。うん、それとてもいいですね(^^)
      そしていつか母の手のひら体温計を我が家に導入してみましょう。

  7. より:

    この症状は新型うつではありませんか?
    詳しくはググってください。
    頭ごなしに否定するのは旦那さんもかわいそうですよ。

    • みどり より:

      嫁さま コメントありがとうございました。
      さっそくぐぐりました。夫は会社を恨んでいる様子はなく、ここまで顕著ではない気がします。ですが仕事以外の場面で生き生きしているこの不思議な病気(?)私にも当てはまる事があるかなと。軽い鬱、とでもいいましょうか。そう考えるとみんな軽く鬱ではないかなと思えてくるものですね。金曜日の夜のテンションの高さ、日曜の夕方の低さたるや富士山ほどの高低差あります。

      たしかに「頭痛」ときいただけで嫌な顔をするのはひどい気もします。でもそんなにひどくなければ「頭痛」を「今日は疲れたから早く寝るよ」に言い換えてくれるだけで私は安心するのになぁと思ってしまうのです。こんな簡単な事なのに男性という生き物は、いちいち周りに心配をさせて同情をあつめていったい何が目的なんだろうと思いませんか?

  8. みどり より:

    コメントをくださった方へ
    正月は遠方の夫の実家で過ごします。早々にコメントのお礼ができかねます事お許しください。お時間をいただきますが必ずお返事いたします。     

  9. ぱた より:

    みどりさん。
    そばに行って抱きしめてさしあげたい気持ちでいっぱいです。
    恐いですよね。
    体調の悪さの先に病気や死がいつもそばに有るようでどこか心が休まらないのに、その思いや恐怖は中々わかってもらえないものですよね…。

    私も近年父を癌で亡くし、母はずっと腎臓が悪く私自身も数年前甲状腺癌や髄膜炎を経験し今は心臓に不具合を持っているためか、病気とか死とかは目を背けても常にそこにある感じがいつもつきまとっています。

    一時期は眠れないほど不安が募っていましたが、この頃はあまりそのことに引きずられないようになりました。

    本当は病気が隣にあるのは私だけじゃない。
    どんなに元気な人でもお若い人でも、生まれて来た以上他のことではたくさんの違いや不公平が有っても死だけはいつか等しく誰にでも訪れます。
    それを不安に思って過ごすのは、今実際生きているその時間が勿体無い。
    そう思うようになりました。
    いつか急に来るかもしれないけど、それまでは出来るだけ楽しい気持ちで居ようと思います。
    勿体無いから(笑)。

    私にはお若い時に苦しんでいるお母様を頑張って看ていらしたみどりさんの拭えない不安がわかる気がします。
    でも、その不安感は誰もが抱えているとは言え、その大きさは一人ひとりとても違いが有るのですよね。みどりさんの旦那さんはきっと理解しようにも出来ず、無邪気にみどりさんに甘えていらっしゃるのですね。

    無邪気で甘えたな振る舞いでみどりさんを不安にさせる旦那さんに、腹も立つとは思いますが、目線を変えてそこに生の無邪気さを感じることが出来ませんか?
    「もーそんなん言ったら私が不安になるの知ってるでしょ」
    「謝るくらいならもっと身体を鍛えて逞しくなれ〜〜」
    とか軽口や冗談でポンポン言えたら、すこしみどりさんも気持ちが楽になるのかな…。

    本当にみどりさんが不安になってしまうことを旦那さんがわかってくれて、精神的にもっともっと強く逞しい旦那さんになってくれると良いのだけど…、それはやっぱり中々ね…(笑)ですよね。
    でも辛い思いや不安をやっぱりわかってもらえるようにちゃんと伝えて、気持ちをわかり合えるご夫婦になって欲しいなあ…と思いました。

    みどりさんのご不安や辛さが、少しずつでも癒えますように。
    旦那さんが少しでも逞しくなりますように!
    何のアドバイスも出来ませんが、心からエールを送ります。

    • みどり より:

      ぱたさま、コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
      ぱたさまのあたたかいお気遣いに涙がでる思いです。心からありがとうございます。ぱたさまも大変ごくろうなさったようです。また、ご自身も病身でいらっしゃるなかでのご看病は骨身にしみる思いでしたでしょう。
      家族に病弱な人がいるという苦しみは、その立場になってみないとわからないものです。さまざまな苦難を目の当たりにしても、全てを受け止め、前進する力がぱたさまのどこからわいてくるのかと考えました。そして私は弱いと感じます。夫の弱気な発言に振り回されて、自分自身を病ませるなんておかしな話ですね。おっしゃるとおり、彼の言葉を深刻に受け止めず、かるく流せる努力をしようと思います。夫には、あなたとずっと楽しく過ごしたいからと前置き、再度母親の件を話してみます。会話の多い夫婦ですので大丈夫です。勇気をだして必ず話します。ぱたさま、あたたかいコメント、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

  10. 医療従事者より より:

    男の人というのは、37℃もあれば死ぬような騒ぎをする生き物です。

    内科のクリニックに勤務していますが、
    男性の問診票には36℃台後半なら、熱があるに○がほぼありますね!
    反対に女性は38℃を超えないと、熱があるとは言わない方が多いです。

    あんまり頻繁なのでイライラされるのでしょうね。
    男ってほんとに大げさだなーって、
    笑いに変えることが出来るようになるといいですね。

    でも優しくて協力的なご主人で、心底うらやましく思います。

    • みどり より:

      医療従事者さま、コメントありがとうございます。
      現場での生のご意見は大変貴重ですね。
      36度台後半で微熱ですか。これだけてイラッときます。
      でも世の男性の大半がこうなのだと思ってしまえば心が軽くなるものですね(笑)
      女性は強いですね。目に見えない責任に突き動かされて生きてるような気がしませんか?私はそんな気がしてなりません。
      そもそも男性と女性、まったく違う生き物です。だったら真剣に受け止めて目くじら立てる私が損ですね。笑いに変えてしまえばきっと私が得をしますね。考えを改めるきっかけとなりました。ありがとうございました。

  11. りり より:

    とても私と似た環境だと思い、コメントさせていただきました。
    私も母を独身の頃癌で亡くしました。病気に対してとても怖い思いで過ごしています。
    私の夫も、私の機嫌が悪いと感じるとすぐに「ごめんね」と謝ってきます。そしてよく頭痛もあり、休日は寝込んでいることも多いです。
    夫は優しく、私がいいようにと常に考えてくれる人です。でも、少しメンタルが弱いのです。夫の頭痛の頻度、会社が嫌だと私に話してきたりしたことが過去にありました。私は夫に病院に行くよう勧め、一緒に病院に付き添いました。夫は適応障害でした。会社以外に関しては、普通に過ごせるんです。夫に付き添い一1年間通院しました。夫は通院も終わり、薬も飲まず日常生活を送れるようになりました。

    夫は頭痛の頻度も大分減ったし、メンタルも以前より強くなってきたので、病院に行ってよかったと私は思っています。そして何より、夫に対してイライラすることが減りました。
    旦那様の様子はみどりさんが一番理解されていると思いますので、旦那様がつらそうな時は病院に一緒に行くことも考えてみてください。

    お互い頑張りましょうね。

    • みどり より:

      りりさま、コメントありがとうございました。
      大変よく似たご環境でお過ごしですね。りりさま同様、私の夫も自分のことより私と子供を優先に考えてくれる優しい夫です。優しすぎて強く出れないことからモンモンと気持ちをため込んでしまう時もあるようです。そんな時、私は週末は実家へ帰り夫を一人にしてました。それですっきりして月曜に持ち直してくれた事がよくありました。子供騙しのような方法でしたが、なんとかうまくいっておりました。しかし、いよいよ夫が病院へ行きたいと言った時、私はりりさまのように受け入れることがどうしてもできませんでした。よくわからない病名をつけられて、夫が病人となることがいやでした。私は夫のそんな姿を見ることは耐えられませんでした。その前に私がだめになるだろうと、本当にそう感じました。でも今は少し違います。
      心が軽くなりました。何よりもここでいただいた皆さんのコメントにお返事を書きながら夫への愛情を再確認できました。また、書くことで頭が整理され、同じ境遇の人からいただいた言葉でたくさんの安心が生まれました。
      なんだかぽわっと気持のよいものです。

      もしもまた夫が病院へ行きたいと申したのならば、その病気に向き合ってもよいとまで思えます。本当に嫁って大変です。でも嫁になったからにはどうにかしないといけない、そんなシンプルで新鮮な気持ちが湧き出てます。
      りりさま、大変ごくろうなさったことをさらっと書いてくださいましたが、ご主人さまを献身的にささえるお姿に感銘を受けました。こんな気持ちにさせてくれてありがとうございました。

  12. ぴぴ より:

    全く同じ境遇です。
    私も母を癌で婚前で亡くし、その介護時代には同居の母方の祖母と父が二人共自傷行為などを伴う重度の欝でした。
    子煩悩で優しい主人は、喉が痛ければ会社を休んで真っ暗な部屋に閉じこもり、布団を頭からかぶり寝込み、熱は37度を越せば、余命幾ばくもない人の様にか細い声で「すまん…」とか言って、ベッドに倒れ込んだりします。
    結婚当初はふざけてるのかと思いました。
    実家では、病気になったら健康な状態になるまで、安静にし、疲れるテレビなど長時間観ず、お腹を壊していなくても消化の良い物のみを食、べ回復を楽しみに待つという感じだったので、主人が風邪などひくと大義名分を得た様に嬉々として大病人として振舞うのがかんに触ります。
    3度きちんと食事をして寝て欲しいのに、昼間は寝たきりでうどんなども食べられないと言い、私が布団に入ったら、良くなって来たからといって油ものやお菓子など食べあさりパソコンやテレビを明け方まで見ています。
    そんな日が月に1度程あり、その他に偏頭痛もひどく会社を時々休んでいましたが、一昨年、会社での人間関係が悪くなったのが原因か、穏やかだった人柄がどこに行ったのか暴言をはきまくり、人格が変わり会社にも行けなくなりました。
    本人は妻である私が悪いからだと毎日喚いていましたが、自律神経失調症と診断され1ヶ月休職し、趣味のキャンプや家族だけの時間を持つと元の元気な姿になりました。
    自分ではものすごい重症と思うらしく、睡眠障害、歯並び矯正、頭痛外来、精神科、整体等色々見つけて来ては散財ましたが、本人が納得するような重症としての扱いはなくどれも尻切れトンボ。治療も効果が出る程続きません。
    周りの方はやはり新型うつだと言いましたが、それが正しい判断だと思います。
    (精神科の先生はそれは正式な病名ではないと言って言及をさけましたが。)
    祖母や父の欝は本当に辛い物でした。
    それとは全く違って、とにかくうまくいかない原因を会社、病院、家族のせいと思いたがること、嫌なことさえなければ元気、ただ嫌なことがあると確かに日常生活が送れなくなってしまうのが主人です。
    人あたり良く、人の期待に応えたい願望が強くNOといいたくない性格。
    良い人だから言えないのよ…と周りはいいますが、自分の責任は自分にしかとれないので、病気になるまで良い人でいたいというのはおかしいのです。
    周りでその人が良い人でいられる様に全てお膳立てして、嫌なことは本人が言わなくても事前に回避してあげるなんていうことはできないと思います。
    もしかしたら、本当は家事も育児も手伝わないダメ亭主なのかもしれません。
    でもその現状を本人が受け入れられない以上、無理して良い人であり続け、突然爆発する。
    自分のだめな所が受け入れられず、つじつまが合わなくなったところで、周囲のせい、病気のせいにして自分を守るのがこのタイプだと思います。
    普段良い人なので、周囲に相談しても「そのくらいいいじゃない。うらやましい」と言われ理解されない辛さも配偶者にはあります。
    私はそんなに素晴らしい人であり続けなくても良いということをいつも伝えています。
    どんな時にも味方だということです。
    あとは本人が自分自身を受け入れられる様になってくれるまで気長に付き合うしかないと思います。
    とっても症状がひどいときには薬も有効だと思うし、本当に働けなくなったら会社から一時的に避難させるのも手です。
    ちなみに、私は35にして父も看取りましたから、病人と過ごす恐怖心は良くわかります。
    だからこそ、やってられない感もありながらも、今一緒にいる主人と少しでも楽しくやっていけるように最大限の努力はしていきたいです。
    長くなりましたが一緒に頑張りましょう!!

  13. みどり より:

    ぴぴさま、コメントありがとうございます。
    深刻な状態を乗り越えたとお見受けしましたが、このコメントには今後私が是非とも身につけたい部分である「受け流す」方法の一つがあるように思えます。というのはぴぴさまの分析力ゆえに、夫の操作方法なるものができあがっているように思えました。こうきたら、こうかえす、のような公式が出来上がっているような関係、私にはここまでの分析力がなくオロオロすることばかりでしたが、こういう人は、こんな時、こうなる、ならばこうするしかない、というふうに夫を理解できたら恐れることが減ると思いました。この理解力こそがぴぴさまの努力の賜物でしょうか。常に夫に関心をもち続けることが大切ですね。もしも夫に関心がなくなってしまった時こそ、愛が冷めてきた時かもしれません。

    しかしわからないものですね。結婚前はこんなことは一度もなかったのに、こんなに甘えん坊の夫だったとは・・・ ぴぴさまも同様のお気持ちかと思います。まさかと。夫婦の問題は表面に出にくいです。どうしても対外的に取り繕ってしまうものですね。私もきっとお気楽な奥様に見えてるのかもしれません。それでもよいです。それで夫の体面が保たれるのであれば何も言うまいと思います。そして本当に幸せいっぱいのおしどり夫婦になってればよいだけです。
    お互いに頑張りましょうね。私は努力をつづけるぴぴさまを尊敬します。
    ありがとうございました。

  14. エメラルド★フユカイ より:

    ストレスを甘く見ないことです。また、熱がすぐに出る、というのも甘く見ないこと。根拠の無いビタミン剤療法なんてやってないでもっと真剣に考えなさい。
    母親を病気で失っているのでしょう?今度は旦那を失いますか?
    仕事のストレスが原因でおかしくなって取り返しの付かない病気になり、20代で死んでしまった(自殺では無い)友人を知っているだけに、無責任なコメントと、トピ主の甘さに憤りを感じます。手遅れにならないうちに。

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井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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