義実家と同居解消し、穏やかな別居生活かと思っていたが…。

とらさんのご相談

2012年1月12日掲載の『お酒に酔った義父の暴力が原因で別居話に…。』で、 井戸端会議でお世話になりました とら です。

また、皆様のお知恵を拝借したく、ご相談メールをさせていただきます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

今回は、夫婦の溝についてです(涙)

昨年末に、酔っぱらった義父に暴力を振るわれ、主人も暴力をやり返してしまい、同居5年目にして、大きな親子戦争を起こしてしまいました。

話し合いの蓋をあけてみたら、里帰り中だった義姉が義両親の参謀役?として、裏からあれこれ知恵を授けて、ほとんど義姉に追い出されるような形で、別居に踏み切ったのが、3月末でした。

現在、義姉は実家に戻りたい放題になり、最近では義理実家周辺で、フリーの仕事を受け、赤ちゃんを預けているようです。 私たちが同居していたときは、孫を抱くことすらしてくれなかった義父も今は、おむつ替えもミルクもあげていると聞き、むなしさを感じました。

4月からは、都会の社宅にうつり、親子4人新天地でがんばろう!!と意気揚々と新生活をスタート。
最初は、不安定だった子供たちも、お友達ができて、すっかり今の生活の方がよくなったようです。

主人とも、新婚以来の核家族生活でラブラブになり、一時は、3人目もほしいねと言い合えるくらいでした。

ところが、別居してからも義姉のメールで度を越える批判攻撃や(今思うと、産後鬱も入っていたと思われる)、別居した途端
『実家に行きにくいけど、両親が心配だからお前だけ行ってきてくれ。俺は異動したばかりで大変だから』
と、逃げに入った主人への不信感が徐々に芽生え始め、夫婦間の雲息が怪しくなってきたのが初夏の頃でした。

思えば、私も少し鬱になってしまっていたかもしれません。

主人のすること、なすことに、すべて嫌悪感を感じるようになり、義理実家との関係がきれるわけでもなく、だらだらと続くことにしんどくなっていきました。

極めつけは、お盆に帰省するほど、まだいざこざの空気は冷めていなかったのに、義母のたっての願いで、泊りがけで戻ったとき、もう私の心は崩壊してしまいました。

このような不安定な状況で3人目を授かっても、子供がかわいそうだから、今いてくれる2人を大切に育てようと、主人に訴え同意してもらったものの、夫婦のスキンシップに重きを置く人なので、 やたらと触れ合いを求めるようになりました。
それを何度か拒否したある日、子供たちと寝落ちしてしまった私を、冗談で「おい起きろ!」と蹴ってきたのです。

義父に暴力を振るわれ、トラウマがある私に冗談とはいえ蹴りを入れる主人。
もうこれで、完全に溝ができてしまいました。 もちろん、主人には『暴力を連想させる真似は絶対やめて』と訴えましたが、『冗談に決まってるだろう。お前、あのあとすぐ寝ていたじゃないか』と、逆切れをうけました。

さらに、先月義母から手紙が届き、神経性の病気が、特定難病疾患に指定されている『小脳変性症』だったと打ち明けれらていました。
いずれ、動けなくなるので報告しておく。そのため、私が継ぐといわれていた、自営の店を畳むとも書かれていました。

迷惑かけたらごめんねで終わっていて、迷惑かけるということは、再び一緒に暮らすということ?
主人は、お母さんをどう思ったのだろう?
もう、私を巻き込まないでと、涙ながらに主人に訴えたのが今月はじめでした。

いつまで続くかわからない、義理実家との濃いやり取りは、主人が窓口になると引き受けてくれましたが、実際は、先方はすべて私に連絡をしてきます。 やんわりと、連絡は主人に・・・と伝えても、やめてくれません。

さらに、義姉が「あんた達を、身内だなんて一度も思ってない。でも数少ないママ友して付き合ってあげる」とメールもくるし。もうどうなってしまうのか・・・

長々と申し訳ありませんが、これはもう離婚しかないのでしょうか。 また同居に戻るならば、別れたいとは主人に言いましたが、どこまで本気にとっているかはわかりません。

いつ独立してもいいように、資格の勉強も始めましたが「そんなことしなくても、失業したら俺が養ってやる」と何度も言ってくる主人が、しんどくてたまりません。

でも。子供たちが大好きなお父さんを取り上げてしまうこと、同じ職場なのに、離婚してまだいられるのか、子供たちを不幸にしないかなどを考えると、まだ離婚は時期尚早なのかも?とも思います。

相変わらずとりとめがないのですが。

こういった、別居したことで逆に夫婦間の溝が生まれてしまった方はいらっしゃいますか?
また離婚された方、同居人と割り切って夫婦を継続されている方は?

たくさんのご意見を伺いたいです。 よろしくお願いいたします。


義実家との濃いやりとりから
パッと離れて知らんぷり期間を設けましょう

ご主人が窓口になることを約束したのですから、貫きましょう。
電話は居留守。メールは返信しない。内容も見ない。
徐々に義実家からとらさんへの直接のラインは減るはず。
でもご主人が義実家とやりとりすることは、お任せして静観してくださいね。
ご主人にとっては親だから、姉だから、対峙しなければならない。
でもご主人が望んでいるものではないのです。
蹴ったこと・妻に頼りすぎたことと、義家族の出方は別の問題。
全てご主人への嫌悪感にまとめてしまうことが
とらさんへさらなる苦悩に繋がるのでは?と思いました。
みなさんはどう受け取られましたか?アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦, 義兄弟姉妹, 舅姑
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義実家と同居解消し、穏やかな別居生活かと思っていたが…。 への15件のコメント

  1. noko より:

    こんにちは
    新生活の見えないストレスと義実家とのやりとりでお疲れの様子ですね。
    でも・・・ごめんなさい。なんだかご主人が可哀想に感じられます。
    義実家がとらさんに連絡してくるのはご主人のせいではないですよね?
    ご主人が「実家に戻りたい」「義母の面倒をみてくれ」と訴えているわけではないですよね?
    確かにとらさんを頼りすぎかもしれませんが(私はそうは思いませんでしたが)せっかくの別居生活を手に入れたのだから、異動で本当に大変なご主人をこれくらい助けてあげても良いのではないでしょうか?

    上の文章の中でご主人がした悪いことはこれだけではないですか?
    どれほど激しく蹴飛ばしたのでしょうか?トラウマがある私にこんなことを・・・とおっしゃいますがそのトラウマはご主人が作ったわけではないですよね?
    >それを何度か拒否したある日、子供たちと寝落ちしてしまった私を、冗談で「おい起きろ!」と蹴ってきたのです。

    私も少し鬱・・・と書かれていますが、精神的なダメージが大きいのではないでしょうか?
    きっと健康な心であればこれほどご主人に怒りと不信感をぶつけることはなかったように思いますよ。
    私には離婚する理由がまったく見当たりませんでした。
    取り急ぎ、義姉さんのメールなどは着信拒否してください。実家に良い顔をしていてはいけません。電話も出なければ良いではないですか。
    それはあなたの責任だと私は思いますよ
    ご主人可哀想です

    • とら(相談者) より:

      nokoさんありがとうございます。
      なかなか厳しいご意見ですが、その通りです。

      責任は、私にあると常々思っています。

      相談では書ききれませんでしたが、主人の性格もややめんどくさいのです(笑)

      結婚を決めたとき、同居や別居をきめたとき
      その他、夫婦になってからずっと彼は自分で決めて
      お世話してあげているという空気を出します。
      なんというか、やってる僕をほめて!のばして!どう?どう?の連続です。
      もちろん助かりますし、ずっとほめてきたつもりです。

      自分の親がほめて育ててくれなかったと常々言っている人なので
      私に、とても求めてきます。
      それが、どこかしんどくなっていたのかもしれません。
      さらに、義両親と義姉の間に入ってくれと言われ・・・。
      心のダムが崩壊してしまいました。

      今は、窓口を変わろうと努力する姿も見えてきました。
      でも、まだまだ居留守を使ったり、なんとか連絡しないようにするため
      結局、私に「息子が連絡してもでない。どうなっている」と
      連絡がきてしまい・・・(苦笑)

      来年小学校にあがる長男に、ランドセルを購入して
      直接渡したいと言い張るので、それは長男も知っていることですし
      対応せざるおえない空気です。

      少しずつ、主人と話をして、また一つずつ改善していけたらと
      今は思えるようになってきました。

  2. ぷもぷも より:

     私は、トラさんと同じような状況に今から10年ほど前に置かれました。
    トラさん、本当に、よく頑張られましたよね。
    ただ、頑張る方向がちょっと違ってしまっていましたね。
    軌道修正しましょうか・・・。

     自分の経験から言えば、トラさんは、ご主人の実家関連との直接的な接触は
    避ける方がいいと思います。
    自分の親が心配だけど、仕事が忙しくて様子を見に行けない
    ・・・のであれば、ご主人は、しばらくはそのままでいいと思うんです。
    義両親の子供は、ご主人だけではなく、義姉さんがいるのですから、
    どうしてもと思うのであれば、義姉さんに頼めばいいんです。
    他人である嫁よりも、実の子供の方を当然、親は喜びますからね。
    ご主人には、
    「お姉さんに頼んだ方が、私が行くよりあなたの両親は喜ぶと思うからお姉さんに頼んで」
    と断りましょう。
    ご主人の実家関連からの連絡は、「では、夫にその事を伝えておきますね」と、トコトン伝書鳩になりましょう。
    そして、後日、返事は夫からさせましょう。
    トラさんに向けての話であってもです。
    家電や訪問についても、嫌なら居留守でいいんです。
    バレても堂々と居留守を使いましょう。
    自分の携帯についても、番号、メルアドを変更して、夫の実家関係には教える必要性はありません。
    窓口の夫の携帯が通じてさえいれば、何とかなりますから。
    帰省も、夫と子供達だけでさせましょう。
    子供達が「行かない」と言えば、子供達も無理に行かなくてもいいんです。
    「身内ではない」と義姉さんも言っているのですから、「他人」をキッチリ通せばいいと思いますよ。
    他所の家族の事は、その家族間で解決して貰って、他人の嫁は関与しない事です。
    その一方で、自分達の家庭を壊すような事を夫が入れ知恵されてきた時には、
    「私とあなたと子供達の家庭を壊したいと思っているの?
     自分が、今何を言っているのかわかっているの?」と注意しましょう。
    自分の実家の家庭と、自分の家庭を混同させないようにするのです。
    トラさんは、自分とご主人と子供達の家庭を温かい家庭に築く事に専念すればいいんです。
    そこに、ご主人が自分の実家を持ち込もうとした時は、
    「それは、あなた達親子の問題だから」と、突き放してもいいんです。
     こうして、自分達の家庭の事、ご主人の実家の家庭の事を、ハッキリ区別する事で、
    ご主人も、だんだんと二つの家庭を区別して対応するようになると思います。
    今は、どちらも混同してグチャグチャになっている為、ご主人も実家の問題を持ち込んでしまうし、
    義父母さんや義姉さんに振り回されてしまうんです。
    義父母さんや義姉さんに情をかけるのはご主人でいいんです。
    トラさんは、そういう立場ではありません。
    義母さんの「迷惑をかける」相手はご主人と義姉さんです。
    トラさんではありません。
    トラさんは、ご主人の妻として、ご主人を軽く手助けする程度でいいのです。
    トラさんがご主人以上に動く必要はありませんから、ご主人が出来ない事をトラさんがする必要はありません。

     私も、もうこれは離婚が決定的になるかな・・・と思うほど、追い詰められました
    屈辱的な涙を流しながら、夫に応えた事もありました。
    それでも、まだ自分の家庭を築いてもいないうちに結論を出すのはやめようと思いました。
    壊れかけた家庭、壊れかけた夫婦関係を修復するのには、時間もかかりますし、痛みも伴います。
    時には、なぜこんな我慢をしなければならないのかと思う事もありました。
    でも、自分の家庭を壊す為の我慢をする事はやめましたが、自分の家庭を築く為の我慢はしました。
    乗り越えなければならない痛みというものもあるのです。
    私だけでなく、私の夫も、混乱しながらもこの10年、本当によく頑張ってくれました。
    トラさんのご主人が、どういうタイプの方なのかを見極めるのはこれからが正念場。
    今のトラさんの状態で、重大な決定をするのは、トラさん自身の為にも、
    子供さん達の為にも避けた方が懸命だと思います。

    • ぷもぷも より:

      あ・・・すみません。
      カタカナ表記になってましたね。
      とらさん・・・でしたね。
      失礼しました。

    • とら(相談者) より:

      ぷもぷもさんありがとうございます。

      ご自身の経験を語っていただき、今の私の状況にとても似ていて
      すごく共感できました。
      10年かかって、家庭を再構築されたのですね。
      実際にされた方の話なので、私もがんばれそうな思いです。

      すべておっしゃる通りと思います。
      子供のために、今は決断は避けようと考えられるようになりました。

      主人は、自分の両親に対して、とても愛情不足を感じて育ってきたように
      よく言います。実際は、義母は溺愛してますし、そんなことないとは思うのですが・・・。
      不思議と、義姉も同じことを言ったりするんですよね。

      私の我慢のダムが崩壊したことは、主人も理解してくれたようで
      ただただ驚いています。今までのようには、べったりできないかもしれないとも
      言われてしまいました(笑)
      ただ、また一から手探りで頑張ろうとも言っています。

      まず、自分が我慢しすぎないこと。
      子供を大事にすること。そして、主人に感謝することから
      はじめていきたいと思います。

      カタカナ表記でも問題ないですよ!

  3. じゅんた より:

    私ならこうする! と思うことを書きます。

    まず、義姉さん、相当に、人格的に、おかしい。
    義姉からの着信は拒否、メールも受け取らないようにしましょう。

    義実家からのコンタクトは、これまた遮断。
    義実家からの電話は自分では出ない。
    旦那さんにとってもらう。
    義母の手紙も、宛名が自分宛であっても旦那さんに開封してもらうべき。
    私は義実家電話が嫌で(当時は着信の番号など見えなかった)電話線抜いて生活していましたね。
    家電なくても、いまどき困らないですし、携帯の番号もこっそり変えちゃうのも手ですね。

    本来なら、旦那さんが対応すべき義実家とのあれこれ、
    旦那さんがあてにならないのなら、自分の意思を持って切っていくしかないですよ。
    あてにするから、裏切られるというか、あてにできなかったときに腹が立つので、
    旦那はどうあれ、私は義実家とは縁を切ります!と、旦那さんに宣言しちゃいましょう。
    帰省とかももちろんなしですよ。
    どうしても会いたいと泣きつかれたら、どこかのレストランに上京してもらって、食事会、これが精一杯でしょう。
    これもまあ、2,3時間なら耐えられると思えば出向いてもいいけど(嫁の義理はここが限度)、嫌なら旦那任せでいいでしょう。義姉がくるなら欠席、でもいいし。
    いわんや再同居なんて、片腹痛い。断固拒否!ですよ。
    そもそも、同居してる娘がいて、何がよろしく? まあ、息子(旦那)は何かしら手伝うでしょうけど、嫁の出番はなしでしょう。

    旦那さんには、あなたが対応しないなら我が家はあなたの実家と縁が切れますが、あなたはそれでいいの?と。
    実家とうまくやってくれる嫁でなければ妻として認めないなら、もう無理です、とはっきり言いますね。

    トピ主さん、我慢しすぎですよ、きっと。
    もっとわがままでいいんですよ。わがまま放題な義実家相手にするには、そのくらい大上段に構えてないと、押し負けしちゃいますよ。
    性格的にそれができないからつらいのだと思いますが・・・。
    言いたいことは全部とはいわないけど、7割くらいは言っちゃっていいですよ。
    抱え込まないようにしましょう。
    やんわりと、ではなく、はっきりきっぱりと!

    で、そっちがクリアになってから、旦那さんとの関係をじっくり考えたほうがいいんじゃないかな。
    義実家への嫌悪感が旦那さんへの嫌悪感に摩り替わってますね。
    義実家のせいでほんとなら添い遂げるべき旦那さんがいやになってくるなんて、本末転倒だなーと思います。
    義実家からのストレスで、旦那さんのふとしたことを許せるというか、許容できる心の余裕が磨り減ってませんか?
    ほんとは、そんなに切れるようなことじゃないはず・・・(蹴ってきたのはレッドカードものですが、たぶんふざけていたのでしょう)

    あまり、一人で思いつめてはだめですよ。
    頭の中で考えをめぐらせていると、嫌悪感は増大するばかりです。悪い考えしか浮かばなくなっちゃう。
    まずは、旦那や子供はともかく、自分は義実家との付き合いをきっぱり切る!
    ここからはじめましょう!

    ・・・以上、私ならこうする話でした。

    ちょっと過激でしたが・・・今の現状では義母の病気のことや義実家との付き合い、考えられなくないですか?
    まずは、平常心を取り戻すことです。
    時間がたてば状況も変わるし。
    旦那さんへの気持ちを立て直せるといいですね。

  4. yuki より:

    私だったら・・・

    電話は留守電で出ません。
    メールや携帯は着信拒否。もしくはアドレスを変える。

    だって出ない訳にはいかない、は意味がありません。
    出なくていいんですよ。
    揉めて同居を解消したんだから、もう既に関係はこじれてます。
    だったらこのまま放置しましょう。
    だんな様が対応する事になったんだから、それでいいんです。

    だんな様と義実家問題は別物ですよ。
    とりあえず義実家との関係を絶ってから
    改めてだんな様との関係を見直すべき。
    そう思います。

    しかし、災難ですね。特にその義姉。最悪・・・。

  5. halin より:

    私も本当に、少しゆっくりと休まれたほうが良いのでは・・・?と文章を読んでいて心配になってしまいました。

    夫婦仲はずっと仲良く幸せという訳にはいかないです。特に義両親と別居になって、夫婦二人で家族を守っていかなければならず、関係が変わっていくのも仕方ないかと思います。そこへまた義家族のゴタゴタですよね?
    男性は女性ほど逞しくないです。
    逃げの姿勢に入るほうが普通だと思います。
    とらさんが一生懸命何とかしようと頑張られているのは 素晴らしいと思います。けれど、全てを受け止めていると何時かはとらさんが倒れてしまいます。
    出来ることだけでいいんです
    頑張りすぎている とらさんと、もうすでに諦めてしまっているご主人とのギャップがお二人の溝を作ってしまったんですよね?
    でしたら とらさんも力を抜いて ご主人以上に諦めモードに入るのもいいのではないでしょうか?

    私のコメントはもしかして的外れなのかもしれません。
    でも、私も同じような状況でした。
    同じように努力しました。夫にも 義両親にも裏切られ、絶望も経験しました。

    そして、思った事は 自分を大事にしてあげよう。という事です。
    自分を大事にして、余裕ができたら、今度は夫を大事にして、
    夫婦二人で 幸せになれたら その次にようやく義両親では 駄目ですか?

    私もとらさんの様に真剣に悩み、苦しみ、ストレス性の病気を何度も発症しました。
    苦しくて苦しくて 夫に対しても不信感ばかりつのり、本当に形ばかりの夫婦でした。子供たちにも居心地の悪い思いをさせたと思います。

    あれもこれもと考えず、今は お二人の事からでいいじゃないですか^^
    我が家もいまだ問題は解決されていませんが(義両親と夫のです)
    今は 夫との関係は良好です。
    離婚届を準備しようとした時もありましたが、ここまで来てしまえば
    離婚なんて 何時でも出来るじゃない 
    もう少し踏ん張ってみよう それでも 駄目なら その時に別れよう。
    そんな思いで毎日を過ごしている内に 夫との仲が徐々に戻ることができました。

    最後まで解決策なんて無いかもしれないですし、有ったとしてもきっと時間がまだまだかかる事です。ひとつひとつ ゆっくり、、、で、頑張りましょう^^
    とらさんも 無理をなさらず、休み休みで 前に進んでみてください
    もしかしたら 何時の日か 過去の事になっているかもしれないですよ^^

  6. ももよ より:

    とらさんが、しっかりされているから、なんでもかんでもとらさんに仕事が回ってくるのでしょうね・・・・とらさんがつぶれてしまわないか、心配です。

    婚前働いていた工場で、とても優秀な技師さんがいらっしゃいましたが、
    普通の社員ではできない仕事について、「技師さんにやってもらえば、間違いがない」という雰囲気にいつしかなりました。
    一般社員が難しい仕事にチャレンジして、惜しくも失敗。そのときの上司の叱責が「どうして、技師さんに頼まなかったのか!?」でした。そんな風に怒鳴られたら、誰も難しい仕事は引き受けなくなり・・・・・・みんなが毎月30時間の残業の中、技師さんだけが200時間超えの残業。
    ついに、体調を崩されたということがありました。とらさんの状況も近いものを感じます。
    「俺じゃできないけど、しっかり者の嫁ならできる」「俺じゃ失敗するけど、嫁ならうまくできるはず」「異動で俺は大変だけど、嫁は慣れている仕事だから、家庭のことを考える時間もあるはず」
    ご主人はそう思っていらっしゃるのではないでしょうか?
    できないことは、「できない」と断言。
    もしかしたらできるかもしれないけど、できないかもしれないことは、「できない」と断言
    たぶんできると思われることは「できないかもしれないけどやってみるね。できなかったらごめん」と、できないことを匂わし。
    楽勝でできることだけ「やっておくね」と引き受けたらいいんですよ。

    『実家に行きにくいけど、両親が心配だからお前だけ行ってきてくれ。俺は異動したばかりで大変だから』
    →「両親心配だよね・・・・でも私も心の整理がついてなくて。いけるようにがんばるけど、いけなかったらごめんね」と謝っておくとか。
    やってもらわないと困る!的なせりふを吐いてくるご主人様なら、「血のつながったあなたにできないことが私にできるわけないじゃないの・・・・・」と泣きそうな顔になりましょう。

    わたしがとらさんの立場なら、実家に帰っての同居は義父が生きている限り拒否します。
    どうしても!というなら、妥協して、介護の必要な義母のみ引き取り同居なら・・・・と、もったいぶって夫に話します。
    きっとね、義母さんは慣れた家を離れるのを嫌がると思います。でも、負けないで。
    「お母さんの思いも大切にしたいけど、子供のこともあるし、転校は避けたいの・・・」とでも言って、頑固に徹しておけばおけばきっと大丈夫。
    お母さんの環境を変えたくないから・・・・と義姉さんが介護要員になってくれるんじゃないですかね?

    人生、駆け引きですよ。要求を完全拒否しておいて、相手が食い下がってきたら、妥協案を出す。妥協案を出すときには、「○○さんは心配だけど、これ以上のことは私にはできない。」と釘をさすことを忘れずに。

    どうか、「私にはできない」ということを恐れずに、「私はできない人間です」とアピールしていってくださいね。

  7. いわし より:

    私も義母と同居から別居に至って2年近く経ちます。
    別居して半年ほど、義母のわがままと、それをうまくかわせない夫にホトホト参ってました。
    別居は義母も望んだものでしたが、いざ離れると心細くなったようで・・・。
    丁度そんな時期に私の母に病が発覚。
    今はあなたのわがまま聞いてるところじゃない、と言う態度を示していたら義母も大人しくなりました。
    「とらさんは優しいから頼めばなんとかしてくれる」と思うから義両親もお義姉さんも連絡してくるし、旦那さんもとらさんに頼んで来るんです。
    上の皆さんもおっしゃってますが義家族と距離を置きましょう。
    電話は出ない。メールも拒否する。義実家にも旦那さんとお子さんだけで行ってもらう。
    旦那さんにそうお願いするのではなく宣言して下さい。
    お義母様の病気は気がかりですが、幸いお義姉さんがそばにいらっしゃるみたいだし。

    今は旦那さんも義両親もお互いが近くにいない生活にまだ慣れてないのじゃないでしょうか。
    「今の生活はつかの間の仮の生活」そんな意識がどっかにあるんじゃないかな。とらさんも。上のご相談文でお盆に義実家に「戻った」って表現されてるでしょ?
    義実家はとらさん家族が「戻る」べき場所ではないんです。早くその呪縛から逃れて下さい。
    今は家族4人の生活続けて既成事実を積み重ねて「今の生活が本来の私達家族の在り方」っていう風に意識を持って行きましょう。
    せっかく別居したのに、もったいないじゃないですか。

  8. こぱんだ より:

    義母がオットではなく私に電話をして来た時期がアリ、
    電話に出る度に嫌なことを言われたのでオットに愚痴ったら
    「俺の親はそんなこと言わない!嫌なら電話に出るな!」と言われ
    そーですか、そーですか、と電話を無視するようになりました。
    最初は居留守を使う私に義母が親戚中に泣きわめき色々もめたようですが
    (詳しいことは知らない)
    3年経った今はオットに連絡が行くか、私には数ヶ月に一度電話があるか無いか、
    になりました。(やったー!)
    皆さんの言われる通り、旦那さんとの親子関係は放置したほうがいいと思います。
    心苦しく感じたりする必要はないと思います。
    相手が普通に付き合ってくれたらこっちだってこんなことはしないんですから!
    頑張って!

  9. やすこ より:

    同様の経緯を経て、義両親と精神的にも物理的にも距離を置いて生活しています。
    結婚以来、何がなんだか解らないうちに、この不可解な家族関係に知らず知らずの内に巻き込まれてしまい、長男の大切な幼児期を大嵐の中で過ごしてしまいました。何度も何度も離婚を考えましたが、正直、あまり大変すぎて記憶がないくらいです。思い出したくないだけかもしれません。
    昨年、大きな問題が勃発し、でもそのおかげで、やっと不可解なものがアルコール依存症という家族病理によるものだったのだという理解にたどり着くことができました。
    私たちの家庭までもが壊される寸前でした。でも、気付けてよかった。

    とらさんも、そうではありませんか?
    とてもとても大変だったとは思いますが、大きな代償とひきかえに、ご主人と一緒に気付いて、大きな決断をして、ともかく離れることができたのですから。

    でも、ここからは敢えて厳しい意見を言わせてください。とらさんの望む答えではないかもしれません。

    とらさんは今、自己憐憫という甘い罠に陥ってしまっている状態と感じます。
    それは当然のことなのです。ずっとずっと我慢し続けて、苦しんで苦しんで、それだけつらい経験をされてきたわけですから。傷ついた心を癒すために、そういう心理になることはごく自然なことです。ご主人にもその理解と癒しを求めてしまうのも当然のことだとも思います。
    でも、自己憐憫という感情は本当に甘くて深い罠なのです。知らず知らずのうちに、深い深いところへ引きずり込まれてしまいます。
    そして、すべての責任の矛先は周囲へと向かいます。決して自分へは向かいません。
    そうなると、問題の本当の所在や種類を全て一緒にしてしまうことになります。今のとらさんは(以前の非常事態の時からかも)、そんな状態にあるのではないでしょうか?
    それが色々なことを見えなくしてしまい、短期間の間に冷静さを失ったあげく「離婚」という、突飛な発想に至っているのではないかと思いました。

    別居さえすればバラ色、という過剰な期待をしすぎてしまったのも原因の一つだと思います。
    長い間積み上げてきた歪みは、同じくらいかそれ以上の時間をかけて少しずつ修復していくしかないと考えた方がいいと思います。アルコール依存症の家族問題は、飲酒者一人を悪者にして除外しても解決はしないのだそうです。そこに囚われて見えなくなっていた家族間の歪や子どもの成長過程で失った部分は、嵐がひとまず治まった後にこそ表出し、否が応にも向き合わざるを得なくなるということです。

    そのためにもまず、他の方も書いておられるように、義家族からの連絡をキッパリと拒否すること。とらさん、まだ無意識に「いい嫁」を演じているのでは?
    ご主人に対しても、「できた奥さん」を演じていませんか?
    春の一件の後、一方的な攻撃を「やんわり」としか断らないこと、お盆に泊りがけで行くというのは、とらさんのそんなズルい部分につけ込まれている結果とも言えませんか?
    「いい嫁」を演じることで、子ども達を不幸にするのはもう止めようと決意されたのではなかったのですか?

    また、失礼ながら、とらさん自身の他人との距離のとり方、「境界」の引き方も、問題の一因となっているような気がしてなりません。そして今のとらさんは、自分の思うように行動しないご主人をコントロールしようとしているがための苦しみに陥っているのではありませんか?

    ごめんなさい、偉そうなことばかり書きましたが、私もまだ渦中にあります。同じような感情に苦しんで身もだえする時も多々あります。
    でもその度に、このような自問自答を繰り返すようにしています。そうしたら少しだけ前が見えてきます。義父の問題、義母の問題、義父母の夫婦関係のこと、夫自身の問題、夫の親子関係の問題、それらを全て私が背負う必要はない、背負えるわけもない、でもそれに囚われて自分の問題から目を逸らしてはいけない、と自分に言い聞かせます。
    アルコール依存症という病気について、「共依存」について、いろいろ本を読んで勉強もしました。周囲はなかなか理解してはくれませんが、子ども達と私たち家族の未来を守るためです。

    とらさん、カウンセリングなどは利用しておられますか?もしも一人でもがいていらっしゃるのなら、そういった助けをかりるのも一つの方法だと思います。
    夫婦の間には時には適切な通訳が必要な時もあると思います。
    それだけの大きな渦の中にあるご夫婦です。お子さんもまだ小さいですし、ご夫婦だけで背負うには荷が重過ぎる問題だと思います。

    うちの長男は、小学校3年生のころに大きな揺り返しがきました。カウンセラーと話す中で、家族の履歴と長男が置かれてきた環境を思うと、当然の現象だと言われました。必死で子どもだけは守っているつもりでしたが、危機的状況に何度もあった中で親として心に余裕などなかったのも事実です。でも、揺り返しとして現してくれたおかげで、気付くことができた、そしてまだ間に合います、大丈夫ですよと言っていただきました。
    危機的状況に置かれた子どもは、その嵐が去った後に安心すると問題行動などが現してくることが多いそうです。

    まとまりなく、厳しいことばかり書きましたが、
    とらさん、そしてご家族に、どうぞ平穏な心が戻りますように。お祈りしています。

  10. とら(相談者) より:

    みなさまコメントありがとうございます。

    すみません。少々ばたばたしております。

    もう少ししてからコメントをさせていただきます。

    よろしくお願いします。

  11. ぱた より:

    色々とご心痛のご様子ですね…。
    ご主人のご実家の皆さんからのストレスがお辛いのですね…。特に義姉さん…。

    どうしてメールして来られるのでしょうね…。
    喧嘩別れしたならメールしないで欲しいですよね…。
    でももしかしたら大きな喧嘩の後出て行く事になった弟夫婦の事が気がかりで…というお気持ちも在るのかもしれないし…。

    とは言え、今のとらさんにとっては大きなご負担なのですよね…。
    ご主人に御相談して支えてもらう…が出来れば問題無いのでしょうが、今のとらさんには義実家でのアレコレが全てご主人に重なって見えてしまっているようですね…。

    暴力を振るう義父さんもしつこい義姉さんもご主人の血を分けたご家族なのですから、そのお気持ちもわからないではありません。。。血は濃いですものね…。

    でもご主人はとらさんとの生活を大切に思ってご実家から出てらした事は事実なのですから、義実家の事は置いておけないとしても、向こうの息子とでは無くご主人ご本人として見てあげられるようになると良いですね…。
    とらさんが苦しんでいらっしゃるのと同様に、ご主人も悩んでいらっしゃると思います。
    お二人で支え合って乗り越えて行けますように…。

    最後に一つ。
    ご夫婦の☆スキンシップは子供を作る事と同じ事では無いですよね?
    子供を作らない事にお二人が了解されているのでは…、それはそれで楽しく過ごす事も可能ですよね?
    拒否なさるのは…違う理由なのかな…。

  12. とら(相談者) より:

    皆様。貴重なご意見をありがとうございました。
    どれもためになりましたし、心を強く持とうとコメントしようと思いましたが
    なぜか書き込む気力で出ません。ごめんなさい。
    こちらに相談がのってから、義母が経営していた30年以上の歴史のある
    自営の店を閉めることになりました。
    それは、私たちが家を出たからだよと、はっきり言われてしまい
    閉店の手伝いに来いなど。こちらがシャットダウンしても、連絡が途絶えないのです・・・。

    主人には、窓口になってもらいことを了承してもらい
    義母にもお伝えし、義姉にもメールで「弟を窓口にしてください」と
    丁重にお願いし(義姉が一番の問題です。それはおっしゃるとおり)
    1週間は落ち着いていました。

    ところが息子が小学校にあがるため、
    ランドセルを買ってあげたいという連絡が発端で
    主人が居留守ではないですが、たまたま義母の着信を何度かスルーしたため
    再び私に、「息子が電話にでない。ランドセルを買ってやりたいから、手配してくれ」など
    電話がかかるようになりました。
    さらに、うっかりかかるはずのない時間帯に電話がきて
    もしや、体がどうかした?!と思ってしまい、出ると
    「店を閉店するまえに、もう一度孫を店で買い物させたいと
    おじいちゃんが、毎晩うるさいの(たぶん飲んでから言っていると思う)
    お願いだから、あなた連れてきて。店を閉めたら、もう連絡を頻繁に
    とるようなことないから」と、涙ながらに訴えられ
    つい考えてみます・・・と返事をしてしまいました。

    息子である主人とは、溝があるけれど
    嫁と姑の関係はよかったはずだともいわれ
    さらに、悩む私に主人が「そんなにあの家が嫌だったとは」と絶句される始末。

    ランドセルは息子の楽しみであること。娘も祖父母に会いたがること。
    窓口になるといっていた主人が、結局はあまり真剣にとらえてくれないことなど
    問題は山積みです。

    急な決断はしませんが、やはりいろいろ考えております。
    またコメントをさせていただきます。

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