義父が倒れ、義母から近くに暮らせと命令が!

ぼのぼのさんのご相談

こんにちは。

皆さんの悩みを読ませてもらって自分だけではないと励まされる思いです。

先日義父が体調を崩し、慌てた義母が私たち夫婦を呼び今後の事について話をしたのですが、それ以来私たち夫婦は参ってしまい、どうしたらいいのか分からず悩んでいます。
ぜひ相談させてください。

私たち家族は転勤族です。主人は長男です。私たちには5歳の娘が一人います。

義母の性格は気が強く、負けず嫌いで思った事は口に出さずにはいられない人です。
先日もお義父さんがこんな風になってどう思うのか、何も思わないのかと私たちを攻めたて、結果的に私たちが遠くに住んでいるからこんな風になったのだと言われました。

ちなみに私たちは車で1時間弱の所に住んでいます。
実家へは月に2回程度足を運んでいます。

ただしこの時期は家族で順番に体調を崩し一か月程顔を出せずにいました。(もちろんその旨は義母に連絡しており義母も了承していました)

義父母は将来的には実家もしくは近くへ戻ってくる事を望んでいますが、いつ転勤になるか分からないし、主人は残業が多く、実家から通うとなると車で1時間〜1時間半はかかる為気がすすまないし、義母の傍にいると何かと小言を言われ面倒なのでできれば回避したいそうです。

私も口を出さずにはいられない口調の強い義母にこれまでも何度も傷つき、いいかげん心が疲れてしまいこのまま近くに住んでも夫や子供に対してまでも笑顔でいられなくなりそうで嫌でなりません。

近くに住めばこれまでの義母の不満は解消され、一時的に小言は少なくなるかもしれませんが、子供の事、私の事等自分の思いに反する事が見つかれば又あれこれ言われるでしょう。

義母の気持ちも分からなくもありません、自分達はおじいちゃんおばあちゃんとの大家族で子育てをし、今は夫婦のみで寂しいのでしょう。
ましてやかわいい孫が居るのですから、長男夫婦が近場にいる限りそうするのが道理なのでしょう。

ただ義母の性格には耐えられそうにもありません。
無理して引っ越し、失敗するのが目に見えます。
又、海抜0メートル地帯に実家があるので津波の心配もあります。

ご意見いただければ幸いです。


ご主人、面倒がってスルーしちゃいけないなぁ。
まさに今、親の老いと対峙する時ですよ!

悶々と考えてしまうのは
現在ある目の前の問題に対して
感情が先立って受け止めてしまうからでしょう。
お仕事、子どもの園や来年からの小学校の事
経済的な事も含めて考えていくと
お義母様の一声で簡単に引越とは行かないと思います。
転勤が多いご職業ではなかなか難しいかと思いますが
ご夫婦でじっくりと未来設計図を
話し合ってはいかがでしょうか?
皆さまアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦
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義父が倒れ、義母から近くに暮らせと命令が! への17件のコメント

  1. るおりん より:

    ぼのぼのさん、本当にご苦労様です。

    「残業が多く、実家から通うとなると車で1時間〜1時間半はかかる為
    気がすすまないし、義母の傍にいると何かと小言を言われ面倒なので
    できれば回避したい」

    とご主人が思っていらっしゃるようですので
    とにかくご主人から言い続けるほかないのではないでしょうか。
    ぼのぼのさんが言うとカドが立つでしょうから
    とにかくご主人に全面に立って、お義母様に言い続けるしかないかと。

    義母様もそういう性格だからこそ、実の息子にも避けられているわけで
    冷たい言い方ですが、自業自得です。
    君子危うきに近寄らずといいますとおり
    危険なにおいのするところには近寄らないことも大切です。

    親の面倒を近くでみない=親不孝ではありません。
    親には親の人生があり、子には子の人生があるのですから。
    長男だから近くで暮らさなければいけない道理は
    今の世の中ではないと思いますよ。

  2. こっこ より:

    ご主人の実家に行く回数を増やして、今のままの生活を続ける。それができなければご主人にお母さんに毎日のように電話してもらうとか。あなたではなくあくまでもご主人に。

    離れているけれど、何かあった時には行くという安心感を与えて、普段は少し離れているとか。

    お父さんが倒れた事を、息子夫婦のせいにするなんて、その事だけでも嫌な親だなあとは想像します。普通言わないでしょ。同居か近くに住んでもらおうと思うんだったら余計にそれは言わない。それを言うお姑さんは、(ごめんね)ちょっと考えなしの人だと思う。あなたが傷ついてきたことは容易に想像できます。

    無理してもいい事ありません。

  3. ぶた猫のママ より:

    ほのぼのさん、
    我が家も転勤族でした。
    そして同じように主人は長男です。
    いずれは同居するつもりでしたが、主人が定年退職後、離れたところに自分たちが住むマンションを買いました。

    我が家は30代初めに同居の話がありましたが、義父の建てた家は福岡で、同居するためには増改築が必要で、その資金は全額我が家もちという話でした。
    主人は男2人兄弟で弟がいます。将来的に遺産相続でもめたくなかったのと、同時期に主人が東海圏に転勤になったため、私も子供も主人の実家で生活することより家族一緒に生活することを選びました。
    義父が入院したり、義母が入院するたびに私は子供たちを残して、付き添いをするために主人の実家に帰っていました。
    交通費やその間の生活費などかなりの出費でしたが、主人の両親だったし、ほかに看る人が居なかったのでそれが当たり前でした。
    今も、一人暮らしの義父と、私の両親とどちらも片道新幹線を使っても5時間の遠距離介護中です。

    ほのぼのさんの所は1時間ほどしか離れていないのですから、いざというときは駆けつければいいわけですし、義母様もそれほど高齢ではないと思うので、大変なら介護保険などを利用すればいいのではないでしょうか?

    これから先、子供が大きくなるとますます大変になると思いますよ。

    割り切って今のうちに同居して、ご主人に単身赴任してもらうか?
    自分たちの生活を一番に考え、出来る範囲でお手伝いをするか?

    ご主人とじっくり話をしてみてください。

    離れていても、いつでも私たちはお手伝いしますと言う気持ちは忘れずに義母様に伝えればいいと思います。

  4. すぶた より:

    どうしてもずっと好きになれなかった義母が認知症になり介護をしています。

    私自身義母を好きになれなかったのでほのぼのさんが
    できればお義母様から離れていたい気持ちは痛いほどわかります。
    でも、お義父様が倒れた原因を息子さん夫婦のせいにしてしまったのは
    お義父様が倒れられた不安で動揺されてしまったせいだと思います。

    また、るおりんさんやこっこさんの仰る様に
    理想的な性格のいいお姑さんでないと「自業自得」「考えなし」ととらえられて
    「君子あやうきに近寄らず」と放り出されるのが「今の世の中」なのだとしたら
    悲しすぎますね。

    私も決して良い性格ではないですし
    夫が倒れたらほのぼのさんのお義母様の様に混乱して
    暴言(?)を吐くかもしれません。
    だとしたら「自業自得」と諦めて子供からの援助は
    諦めなくてはいけないのでしょうか。

    近くに住む住まないは別として、
    好き嫌い、また人格で
    (いい親ならみるけれど人格悪い親はみてもらえなくても自業自得?)
    親の介護をするしない決めるのは違う気がします。

    どんな性格の親でも子には老後の親をみる義務は
    時代にかかわらずあると思います。

    ぶた猫のママさんが仰る様に距離をおきつつも
    「いつでも私たちはお手伝いしますと言う気持ち」を
    持って下さったらと願っています。

  5. 來夢 より:

    すぶたさんに同感

    キツイ性格だから離れて暮らして良いと、共感してほしい、と思わせる文章な気がします。
    歳をとって、夫婦のどちらかが病気になるって、今の自分達には分からない、すごく寂しく心細く、切ないものだと思います。
    三年前に父を亡くし、側で母を見てきましたが、本当に支えてあげないと可哀そうでした。

    色々な気持ちがあると思いますが、皆さんおっしゃるように、いつでも駆けつけますという気持ちを伝えて欲しいなと思います。

  6. るるる より:

    世間の常識、とされているものと違う考えを持っているということは自覚しておりますが、
    私は、子供がいかなる場合にも親の面倒を見るのは当たり前、ではないと思います。
    それは、義母さんが(というか世間一般の「親」が)親であるということに甘えすぎです。
    何らかの手助けがほしければ、それなりの態度をとるべきです。
    (少なくとも、「親」側はそう思うべきだと思います。)

    私は、人はみな対等であるべき、と思っています。
    年上を敬うとか、年下に対して大目に見るとか、そういうのはアリだと思いますが、
    どんな場面でも「○○できないからしてもらって当たり前」というのはナシです。
    できない人はできないなりに、手伝ってくれる人が気持ちよく手伝えるように配慮する必要があります。
    金もない、動けない、であっても、言葉や笑顔など、「気持ち」で何かすることができます。
    それで「対等」、それでよいと思うのです。
    こんな考えの持ち主の私から見れば、義母さんの配慮と努力が足りないなぁ。
    もちろん、義父さんが体調を崩されて不安になり動揺したがゆえの言葉もあったかもしれませんが、
    それなら後から謝ればいいことですから。

    それに、車で一時間弱なんて、そんなに遠くないと思うけどなぁ。
    月に2回も通っていらっしゃって、十分親孝行じゃないですか。

    ご自身のできることとできないことを明確にして、
    ご主人と家族の将来設計やさらに転勤した場合などについてしっかり話し合いをして、
    ご夫婦の意見をしっかりすり合わせて、(←ココ重要)
    あとはご主人にしっかりしてもらって、義母さんと話をしてもらうしかないと思います。

  7. yuki より:

    私は親が子供の介護をするのが当然とは思いません。
    無理な状況の人はいますし。

    今の世の中、自分たちの生活を維持するだけでも
    正直大変で、誰でも介護に関われるかと言うと
    住む場所や仕事、お金、子供の事など
    いろんな要素が絡んで
    なかなか難しいのが現状だと思います。

    そんな中で多少の無理をしても
    サポートしたい、しなきゃいけないと思わせる
    ような関係を作る努力は
    親にも必要だと思います。
    嫁も人間ですから。

    私だったらとにかく旦那様と話し合い
    一緒に住まないで出来るだけの事を
    サポートしていくと思います。

  8. 辛口お寅 より:

    同居して14年、舅の車椅子押して8年、舅姑のダブル在宅介護3年目突入のお寅と申します。

    ソリの合わないお姑さんとの同居は、考えただけでも憂鬱ですね。
    でも、気が強く、負けず嫌いで思った事は口に出さずにはいられないお義母さんは、お義父さんの体調不良に浮き足立って、息子一家の不孝(月に2回も訪問してるのに)に責任転嫁する辺り、他人からもしっかり者と評価され、恐らく御本人もその自負がお有りなのでしょうが、実はとても弱く、恐がりで、傷つき易い人のようにお見受けしました。
    こういう方は縋りつくものがあると、なりふり構わずしがみつこうとする依存度がありますから、妙な(問題を解決してくれる、霊験あらかたな水晶玉とか有り難い護符)おトモダチにつけこまれないよう、充分お気をつけになった方が良いと思います。

    車で小1時間の通勤が無理かどうかは、正直、分かりません。遠距離介護している方もおられますし、隣の敷地に住んでいても、ヘルパー任せで、顔も見せない子家族もあります。
    無理と判断するか、可能と考えるかは、当事者が決めることです。
    失礼ながら、義母さんの性格や、ご主人の転勤、通勤距離が長くなる云々は、出来れば近付きたくないぼのぼのさん御夫婦の、後付け理由のような気もします。

    勿論、それを責めている訳ではありません。
    親子水入らずで、頑張って楽しく生活して、月に2回も、実家に顔出しまでしてるのに、この上近所住めなんて…そりゃ、子家庭の本音としては100%イヤですよ。
    でも、親はいずれ弱って、子は守られる側から守る側に立場を変えなければなりません。

    好きじゃなくてもお世話(介護)は出来ます。
    嫌い嫌い大っ嫌いー!と心の中で罵りながら、やってる人も沢山居ます。
    逆に、他人だからこそ、割り切って寄り添える部分もあります。

    それが「今」なのか「もう少し先」なのか「直接守る」のか「金銭的に援助する」のか。
    先ずは、ぼのぼのさんのご主人の意向、そして、ぼのぼのさん御夫婦の合意、それから実子であるご主人と御両親との話し合いで決めていかれた方がいいと思います。
    (御両親との直接対決、宣言が難しい場合は、別に、なし崩しでもいいと思います)

    近所住まい、同居、介護は綺麗事では済まされない、人生の時間が拘束される大きな仕事です。
    お寅も、もう少し早く終わるのかと甘い見通しで始めてしまったダブル介護ですが(笑)、色々苦労も不平不満もありますが、惚れたダンナの両親ですし、今更放り出すのも非人情なようで、腹の中で罵りながら、頑張っています。

    どうにもならないことは、どうにもならないなりに、どうにかなるものです。
    あまり真面目に思い詰めず、大らかに、てけとーに、ぼのぼのさんも頑張って下さい。

  9. eri より:

    ほのぼのさん。
    義父母さんとの1時間の距離は、充分近くにいらっしゃいますよ。
    月に2回の訪問も、充分義父母さんをたてていらっしゃると思います。
    でも、人はその状況に慣れてしまうと、もっともっと、と望むものです。
    今の世のなか、「長男だから同居」を前提としていたら、職につけない人がほとんどでしょう。農業主体の大家族性ではないのですから。それはそれで大切ですが、やはり現実を見るべきです。
    となると、ほのぼのさんは転勤族の妻。
    今から同居して、夫君を単身赴任させるのですか?
    それは本末転倒というものでしょう。
    それに、やはり、義母さまとの距離はあったほうが、絶対お互いのためですよ。
    義母さまの性格がマイナス面ばかり過大評価されるように、私たち嫁も、そのように見られているものです。
    でも将来、介護問題が生じてどうしても同居しなければならなくなったら、その時はその時です。義母さまも、いまよりずっと付き合いやすくなっていることでしょう。
    我が家の義母は昔支配欲まんまん、今は権力を削がれたおとなしい年寄りです。呼び寄せて同居を始めたのが78歳のときなので、昔の強さはいずこへ、といった感じです。
    今のほのぼのさんにとって大切なことは、娘さんを育てることです。
    義父母さんの距離は、今のままで十分。逆に、それ以上近づかないように、うまく立ち回ることをお勧めします。

  10. カタコ より:

    お義母さんは思慮が浅く、感情的になりやすく、落ち着いて物事を考えられずジタバタしやすい傾向とお見受けします。ってこんな方、たくさんいるように思います。
    一番良くないのは感情的になっている人から感情を投げつけられた時、一緒に感情的になってしまっては巻き込まれて終わりですね。嫌だと突っぱねても、「お気の毒に」と近所に引っ越しても、どちらをやってもいい結果をださないと思います。
    お義父さんのご様子がどの程度のものかによりますが、急性期で何かの症状があるようならば、どうしたってお義母さんの気持ちは落ち着かないでしょう。その後、落ち着いた時期に入ったら入ったでその後が不安になって落ち着かないでしょう。そして老後の不安を言い出したら、どの道にしてもなにをしてあげても不安は尽きないんです。何故かと言えば、それは性格によるものだから。不安な材料を見つけてはあーだこーだと言う性格だと落ち着きどころと言うのは実は周りを巻き添えにしてわーわー言ってるのが落ち着きどころというやっかいな性格です。
    で、これをどうやって回避するか。
    転勤族だからとか、あーだから、こーだから、と言って近くに引っ越せないことをバシッと言ったらいいか。それはよくありません。そしたら次の手を言い出すでしょう。他にいい仕事を見つけたらどうだとでも言いかねません。だからご主人には、もともと言いにくい話なんだから、「そうだな~、、、母さんの言うこともわかるけど、仕事のこともあるし、、、」とのらりくらり言ってもらってあちらの不安に適当に返しておく。老後の不安はずっと続くものなので、ずっとのらりくらりでいいんです(笑)
    で、お母さんに対しては、いい薬があります。ヨクカンサンというイライラを抑える漢方があります。保険適応ですからどこの病院でも出してもらえます。疲れがとれるとかなんとか言って、処方にこぎつけ、3度3度飲んでもらえれば、劇的に穏やかな人に変身します(ほんとです)
    あとは、お年にもよりますが、お義父さんに介護認定を受けて頂いてサポートの道を探っておく、または導入する。掃除洗濯は出来るけど、いらいらするお義母さんではないでしょうか。これには病人の介護に神経をすり減らして疲れていることも大きなポイントです。ですから、お義父さんの分だけしか頼めませんが、家事をヘルパーさんに頼めれば身体を休めるということもイライラを抑える要素になります。
    介護は寝た切りの方だけのものではありません。お義母さんの体力・思考が衰えてうまく切り盛り出来なくて倒れてしまうということもあり得ますから、早めにケアマネージャーさんというヘルパーさんや訪問看護の導入をマネージメントして下さる方をつないでおくのも手です。それにはまず介護認定がいります。お後父さんのかかりつけの先生にお願いすればいいですよ。なければ近くのお医者さんに。
    こうして対処しておけば、もしも遠くに転勤してしまっても、サポート体制が作られていて安心ですよね。
    もしも、介護認定まではいかないと思われるのでしたら、最後にもう1度。お義母さんにヨクカンサン(抑肝散)を。効きますから、絶対に。
    長くなってスイマセン。

    • カタコ より:

      追記です。
      こうやってお悩みを抱えていらっしゃるほのぼのさんも相当お疲れのはずです。
      このヨクカンサンの処方をもらって飲んで憂鬱な気分を一掃されるとよいと思います。
      悶々と悩む思考が一掃されて、ポジティブな考えが出来やすくなりますよ。
      こういう問題は夫婦喧嘩の種にもなりやすく、子どもにもいい影響はありません。
      まずは自分からでもヨクカンサンを飲み始めれば、うつうつしない前向きなほのぼのさんにご主人も前向きに協力してくれること、間違いなし!!
      (本当はご主人のご両親の問題ですけど、仕事仕事でなかなか話が・・・ってことで主婦のほのぼのさんひとりが悩んでしまうってこともあるでしょうから~。)

  11. こっこ より:

    すぶたさん、私は相談者さんに介護をしなくていいとは言っていません。少し距離を取って付き合って行けばと言ってるんです。

    介護はずっと続きます。親の都合と子供の都合となるべくすり合わせてやった方が言良いと思います。
    親だけが我慢する、子供だけが我慢するでは続けていけないと思うのです。どちらも我慢しあわなければいけないと思います。

  12. うみ より:

    はじめまして。
    大変ですね。なにかお役にたてればと思いコメントします。
    義母さんは、義父さんが倒れて不安で不安で、その解決法が「長男家族が近所に住むこと」が安心につながると思って強引なことを言っているのではないかと思います。
    義母さん、義父さんの年齢を存じ上げませんが、先ほどの方のアドバイスにもあるように介護保険の認定を申し込んでみてはどうかと思います。認定されれば見守りしてくれる程度でも傍に人が来てくれるだけで気持ちが違うものです。あれこれ言っても「やだやだ、近くに来てくれなきゃやだ」という義母さんの攻撃は収まらないかと思います。「遠くに住んでいるからこんな風になったのだ」という言葉が義母さんから出たことからしても、うん、どういう方かなんとなくわかります。それらの言葉をがんばってかわしつつ、義母さんが落ち着きを取戻し、不安をとりのぞけるように試行錯誤されるのが良いかと思います。他に兄弟、親戚などいらっしゃって頼れそうでしたら「顔を見にいってやってもらえませんか」などお願いしてみるのもいいかと思います。
    ぼのぼのさんも、旦那さんも、義母さんも、みんなそれぞれ大変な思いをしていると思います。あまり自分を追い詰めないようにしてくださいね。では。

  13. すぶた より:

    こっこさん

    こっこさんのコメントの中の言葉を使わせて頂いて私の思いを書いたので
    お気を悪くされたかもしれません、ごめんなさい。

    こっこさんの、できるだけほのぼのさんのお母様が安心できる様に
    心配して下さっている優しい気持ちはすごく伝わってきます。

    ただ介護している立場にいる私の様な者は
    介護される側の立場も毎日目の当りにしていますので
    (明日は我が身的な意味も含めて)
    皆様のコメントの中の言葉に敏感に反応してしまうのかもしれません。

    でも介護と言う厳しい現実に直面されているほのぼのさんが
    少しでもいい方向に向かってくれればと思う気持ちは一緒だと思っています。

  14. こっこ より:

    すぶたさん、名指しでコメントを書き込んだ事すみません。

    私は二年前まで舅を、今は実母の介護にあたっています。
    もちろん一人で介護しているわけではありません。
    周りの助けを借りています。

    実母は、元気な時にお嫁さんとの良い関係を築けていませんでした。
    それでもお嫁さんは、介護に協力してくれてはいます。

    嫁の立場と娘の立場を経験してみてどんな理不尽な親でもお嫁さんが快く介護しなければいけないと言うのは、疑問です。

    介護の義務は実子にありお嫁さんにはありません。
    前面でしっかりと親と向き合うのは、実の子供たちであり、お嫁さんにはどうぞお願いしますと言う気持ちで協力をしていただくと言うのが本当だと思っています。いつも感謝する事が大事だと思っています。

    こういうふうに思うようになる前、私は母の介護にしゃかりきになって取り組んでいました。弟夫婦があまり熱心ではない事を無言で責めていたのだと思います。

    その事にある出来事で気が付き今に至ります。
    せっかくがんばっているすぶたさんに水を差すようなことを言ってるのかな、私。
    でも、自分が壊れる程無理しないでと言いたい。弟のお嫁さんにも、すぶたさんにも。

    私は自分の母のお嫁さんに対する態度は反面教師としようと思っています。

  15. ぼのぼの より:

    相談者です。

    皆様、本当にたくさんのご意見ありがとうございました。
    顔も見えない見ず知らずの私に心を寄せて下さった事に感激しています。
    こうして立場を理解してくださるコメントを頂けただけでも救われます。

    義父はまだ60代半ばで幸いにも今の所介護を必要とするほどではなく、
    おかげさまで現在はもう普通に生活をしている様です。

    多くの今まさに介護する側の立場に立っていらっしゃる皆様、同じような問題に
    直面していらした皆様のコメントを読んで、いかに義父母との関係を上手く築いておくことが重要かがわかりました。
    私も実感さえありませんでしたが将来義父母の介護をしたくないという訳ではないのです。
    嫁として、伴侶になった人を産んでくれた義母に感謝の気持ちを素直に伝えられる関係性が上手く築けるよう努力をしていかなくてはなりませんね。

    お礼と思いをもう少し述べたいのですが、取り急ぎコメントさせていただきました。
    また近々義父母と話し合いをしますのでその後またm(_)m

  16. とり より:

    子供さんが小さいうちは単身赴任は避けた方がいいと思います。

    お義母さんは、もし単身赴任になったら可愛い孫娘からお父さんを引き離すことになるのになんの罪悪感もないようで、本当にびっくりしました。

    「いずれは」から、具体的なことを考えておくのはよいことだと思いますが、小言が増えることはあっても減ることはありませんから、近くに引っ越すのを慌てなくていいと思います。子供さんが多感な時期を乗り越えてからとか、転校に問題なくなってからとか、目標を持っておかれるのはどうでしょうか?

    車で1時間って十分近いと思いますが・・
    車で1時間の通勤については、私だったら大反対です。残業が多くて疲れて帰ってきてるのに事故でも起こしたらと心配です。一時期私の旦那も車で30分の通勤をしていましたが、ちょっと遅くなったらすごく心配になりました。同僚の方で居眠りして中央分離帯に乗り上げた方もいます。

    視野をもっと広く、介護だけでなく自分たちの生活もしっかり見渡してメリットデメリットを並べてお話しされるとよいかと思います。

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コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

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コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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