肝っ玉嫁さんになりたい!

かるぼーんさんからのご相談

はじめまして。
入籍してもうじき一年なのですが、実は悩んでることがあります。

入籍してすぐのころから、夫が病気になり、たびたび休職するようになっています。
私も働いているのでまだ金銭的な心配はありませんし、 夫の病気はそれ自体が命に関わる物ではありません。
ただ長期スパンで付き合っていかなくてはならないもので、思うように働けなくて苦しんでいる夫のためにも、明るく元気な私でいたいのですが、職場では女上司のモラハラがあり、ストレスが溜まることが多いです。

肝っ玉嫁さんになりたい私に、
みなさんのアドバイスをいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。


ポジティブになろうと気負いするのは危険。
肝っ玉嫁キーワードは『ケ・セラセラ』ですよ!

夫の病気を支える姿、もっと年月重ねた頃の話かな?
結婚前はそんな風にしか思ってなかった事も
突然訪れる、まさに人生は予測不能!
なるようにしかならないんですから
無理して明るくしようなんて思わなくてもいいんですよ♪
先輩お嫁さん方、長期戦を闘う極意とエールを
よろしくお願いいたします!


カテゴリー: その他, 仕事, 夫婦
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肝っ玉嫁さんになりたい! への14件のコメント

  1. 超古妻より より:

    私の友人Y子の場合
    若い時お医者さんに「夫に長生きしてほしかったら床の間に飾っておけ」って言われたそうです。今77歳の彼女は全く肝っ玉かあさんです。病弱だった夫も元気。娘二人で孫にも恵まれています。一家を支えてきた彼女は明るいです。壺坂霊験記のセリフ「妻は夫をいたわりつ、夫は妻をしたいつつ♪古いかな?キリスト教なら健やかなる時も病める時もと誓うじゃない!
    幸せの形はいろいろあります。不幸せの形もね!理想的な結婚なんてあるもんですか。
    苦労のない人生なんてあるもんですか!誰でもつらいこと苦しいことをくぐりぬけています。ずーっと幸せなんてありえません。と私はおもうんやけどーーー

  2. 中古妻改め三十六茶 より:

    ファッジさんの仰るとおり、無理して明るくしなくても普通に生活していればそれでいいと思います。
    休日はお二人でのんびりしたりお買い物したり一緒に家事をしたりなどなど。
    ただ旦那さまは思うように仕事ができないことでかるぼーんさんに引け目を感じているかもしれません。
    お仕事の愚痴はお友達やご両親に聞いてもらって旦那さまの前では言わない方がいいかもしれませんね。
    手抜きできる所はどんどん手抜きして「私は無理なんかしてないよ」と旦那さまを安心させてあげればもう立派な肝っ玉嫁さんだと思いますよ!
    今でも既に尊敬できる奥様だと思います。

  3. さと より:

    私の夫も6年前から目が不自由になり仕事をやめました。
    まだ家のローンも残っていて私自身不安がいっぱいでした。
    ただ全く見えなくなったわけじゃなかったので、パソコンを覚えて少しのバイトを在宅でできることになり、また、進んで家事をやってくれるようになりました。
    その時は心から感謝してあまえることにしました。そして、口に出してありがとうと言ってます。
    それまでは、別々の休日を過ごしていましたが、夫が車の運転ができなくなったのでなるべく一緒に出かけたりしています。
    それぞれの性格などいろいろあるけどうちは健康だった時より、仲がいいかも。
    あと、犬を保護して飼っていて2人の話題はワン話ではずんでます。

  4. めら より:

    40代同居の、身!も心も肝っ玉母さんです。

    肝っ玉母さん(嫁さん)というのも久しぶりに聞いた気がします(笑。
    “肝っ玉嫁さんになりたい”なんて、イマドキの新婚さんなのに
    珍しいですね~感心しました。

    旦那様を支え、明るくありたい!という心意気がある、かるぼーんさんは
    もう立派な肝っ玉嫁さんですし、旦那様のすてきな太陽だと思います。
    ただ何もかも1人で抱えこまないように。他人をアテにし頼るのも大切です。
    お幸せに!

  5. Leaf より:

    結婚1年後に夫が片耳突発性難聴でかなり聞こえなくなりました。

    いや無理ですよ、常に24時間明るく笑顔なんて!
    なので夫の前だけできるだけ笑顔と決めました。
    義母と初めて大喧嘩したのもその時です。(夫は入院中)だって辛かったんですもん。
    で散々あちこちで愚痴こぼしました。
    あんまり頑張らず気負わず、がいいとおもいます。

    あと旦那様のご病気の種類は分かりませんが、焦る気持ちとか不安になる気持ちとかも含めて、あのベストセラーの『ツレウツ』は心強かったです。妻の辛さはおんなじだなぁ、って思いました。

  6. snow white より:

    難しいお話ですね。

    頑張りすぎると かるぼーんさん が、辛いので。
    そんな姿を見ている ご主人 も、辛いでしょうから
    普通がいいと思いますよ。

    出来るだけ肝っ玉嫁さんでいて、
    辛くなったら時々はご主人に正直に言って甘えて。

    『でもあなたがそばにいるから、あなたが聞いてくれるから嬉しい。』って、
    フォローも(本心で思っているでしょうが)忘れないで。

    甘えられるのもきっと頼りにされてる証拠で男の方は嬉しいと思います。

  7. あぼかど より:

    私の旦那さんも結婚して半年で病気になり働けなくなって4年経ちます。
    かるぼーんさんのこと、人事とは思えません。

    アドバイスはありませんが、心から応援しています!!!

  8. noko より:

    かるぼーんさん素敵すぎる!
    本当に偉いですね。
    明るく元気に!もいいけれど一人で頑張るよりもご主人に聞き役になってもらったら?
    かるぼーんさんの愚痴の聞き役になり、かるぼーんさんの励まし役になることでご主人も張り合いがあるかもしれないですよ。
    自分が誰かの役に立っている自覚があることで頑張れるときもあると思います。
    人を励ますと自分が元気になることってありますものね。
    人の前に明かりを灯すと自分の目の前も明るくなるというか・・・
    「あなたに聞いてもらうと元気がでるよ」って一言がとても大事だと思います。
    ご主人を支えることだけでなく、支えあっていけたらいいんじゃないかな・・・なんて偉そうでごめんなさいね。
    かるぼーんさんなら、頑張らなくても自然に素敵な肝っ玉母さんになれますよ。

  9. kappar より:

    4年半前に夫が脳出血で倒れました。当時はまだ入籍しておらず(同居歴は20ン年)、夫は自営業。当然のようにそれまでのクライアントを失い、会社の借入等々は残ったまま…。でも半身麻痺の後遺症が残ったものの、命が助かっただけで本当にうれしかったです。行政の援助を得るために入籍し、私(自営業)の扶養家族として申請。夫の会社の整理、借金の返済、未払いの税金の後始末等々で3年間は超貧乏で怒涛の日々でした。本人の前ではできるだけ笑顔で、とは思っていましたが、疲れはててて帰宅した時に彼が落ち込んでいると逆に腹が立ったりしたこともあります。一番つらいのは自分の体が思うように動かない夫だ、というのはわかっていてもです。
    「男1人くらい食わしてやるわい」(言いすぎ・笑)と言ったことを全く後悔はしていませんが、疲労の限界はあります。かるぼーんさんが健やかでいることが一番大事だと思います。家事は手抜きをして、1人の時間を少しでも作ってください。愚痴を言える友人がいるのも心強いです。ご主人と毎日話しをして、たまには想いをぶつけてもいいと思います。最も恐いのはお互いが気遣いすぎて、話ができなくなることです。
    私の場合は自営なので、職場の問題はありませんでしたが、このまま順調に仕事の依頼が来続けるか不安で大きなストレスでした。彼は生きている、今日も食事ができた、天気がいい、そんな小さなことを、いちいち「よかった」と思うようにしましょ。そんな風に暮らしているうちに「なんとかなるさ!」と思えてくるから不思議。と、こんなことで今はなんとかなっています。アドバイスにはなりませんが、「私が元気でないと、あなたも幸せじゃないでしょ?」と、訳のわからんことを言いながら、色々なことの手を抜いています(笑)

  10. うさぎ より:

    結婚して35年・・・・
    病気こそしませんでしたが経済的に夫が自信を失い落ち込んだ時期もありましたし、義実家との揉め事で他人様から「なぜ離婚しないの?」といわれるほどの夫婦の危機を経験しました。
    特に若い頃私の収入が夫を上回った時期にはかなりナーバスになっていて扱いに困ったものです。

    ふたりで振り返ったとき 夫いわく
    「どんなときでもうさぎがきゃはは~と笑っていてくれたから救われた」
    (どん底でも笑うことは出来ます。というか笑うしかない?)

    結婚一年目のかるぼーんさんには荷が重いし、大変だとは思いますが本音を語れる場所(私は妹でした。お友達なり 今だとブログなり)を探して苦しい思いは吐き出しながら 気弱になるだんなさまを支えてあげて下さいませ。

    男の人はほんとは弱いものです。←結婚生活35年の私の結論です。
    肝っ玉母さん候補、かるぼーんさん、がんばって!

  11. スゥ より:

    結婚11年目のベテラン未満主婦です。
    3年ほど前に夫が陳旧性心筋梗塞で生死を彷徨い、現在も経過観察&治療中です。
    今後も死ぬまで病気と付き合わなければいけないので、そういう意味ではかるぼーんさんと似た境遇かな?と思います。

    結論から言えば、肝っ玉嫁さんになる必要はないです。
    無理にならなければ!と思ってなれるものではないですし、無理をしたところには必ず歪みが出てしまうと思うんです。
    それよりも、ストレスを上手に解消しつつ旦那さまと二人で仲良く暮らすことに目を向けられたほうがよいのではないでしょうか?
    結婚生活はどちらか片方だけが頑張るものではないです。
    辛いしんどい時だからこそ、二人一緒ならなんとかなるかな?って気持ちになれるように、今から夫婦の絆を積み上げておくことが大切なのだと思います。
    心配しなくても20年後にはかるぼーんさんも立派な肝っ玉嫁さんになってると思いますよ~!

  12. 頑張らない母 より:

    結婚13年目です。

    子供が2人いますが、2人とも障害児であり
    主人もスキルス胃がんを患っています。
    運良く最悪な状態からは脱し、今は社会復帰もしていますが、
    3か月に一度のCT検査があり
    その度に「これで終わりかもしれない」と内心はハラハラしています。
    主人の病気は医者からも難しいものだと言われていますし、
    手術は成功したけれど、再発する可能性も高いし、
    再発したら延命治療しかできないと言われていますので・・・。

    周りからは
    「この状況で、よくそんなに明るく楽しそうにしていらるね」
    と言われますが、
    こういう状況だからこそ、毎日楽しんでいたいというのが本音です。

    先の事を真剣に考えてしまうと、落ち込んだり不安になることもあります。
    金銭的にも、家のローンもありますしね。
    私も働かなければやっていけないし、家のローンがある限り
    主人にも働いてもらわなければいけないし・・・。

    でも、主人には
    「いつでも辞めてしまえー!」って言ってます。
    「私とあなたが逆転すればいいだけのことなんだからさ」って。

    命の境目を経験すると、他の事はどうでもいいと思えてきます。
    子供の障害の事も、「命があって、笑ってさえいてくれれば」と
    思えるようになったのも主人のお陰だと思っています。

    ただ、現実問題として
    職場でもストレスや金銭的なやりくりに疲れてしまうこともありますよね。
    そんな時は、決して自分を追い込まず、
    適度に遊んだりする時間も取って、再び
    「ぎゃはははww」
    と豪快に笑える母に戻るようにしていますよ。

    病人を支える側が頑張りすぎないこと。
    自分の感情も大事にすること。
    それが家庭円満の秘訣ではないでしょうか。

    どうか、ご自分を追い詰めないで
    ご自分のことも甘やかしてあげてくださいね!

  13. キキ より:

    うちは結婚して10年の間に旦那が転職すること4回。
    幸い、最大で数か月ぐらいの求職期間で次の会社に就職することができたのですが
    結局2年前に独立して自営の道へ進みました。
    そのとたん事故で頸椎骨折し、お医者様から 
    「もしかしたら首から下は動かなくなるかも・・・」
    と言われました。
    そのときの私は妊娠8か月(第3子)で仕事も辞めてましたので
    乳飲み子かかえて旦那をお世話して生活できるのか・・・
    旦那が仕事を辞めるたびに先がみえず不安でしたが
    この時はほんとに「お先真っ暗」でした。
    でも子供たちを不安にさせてはいけないのでメソメソしてられません。
    どうやって乗り越えたかというと、ファッジさんのおっしゃるとおり
    「ケ~セラ~セラ~なるようになる~」なのでした。マジで歌ってたしww
    先を考えて不安になるときは考えない。
    とりあえず今日、旦那は生きてて冗談も言える、子供は楽しく遊んでるしおなかの子も元気。それでよし。
    悩むときは、建設的なことを考えたほうがいいですよ。
    「この先どうしよう・・」って悩むのって具体的でポジティブな解決法が
    思いつかないないかぎり、結局不安感ばっかりでしんどいんですよね。
    うちは旦那が、
    「寝たきりになったら口に筆くわえて絵を描いて、個展して売る」
    「エッセイ書いたり、自叙伝書いたり文筆業だ」
    と言っていて、それって実現できるのか?って感じでしたが
    前向きに先のことを考えてたので、私もなんとなく安心したりして。
    ほんとに寝たきりになったらその時はそのとき。
    けっこうなんとかなる・・・というか、するしかないし。
    結局、指先にマヒが残る程度で無事に退院することができ、
    1年程のリハビリ期間を経て仕事に復帰しました。
    もちろん経済的にはまだまだ火の車状態で、将来の不安はありまくりですが
    旦那が仕事できる状態に感謝しつつ、ちょっとずつでも貯金して備えてます。
    もちろん無収入状態も長かったので、公的機関で相談したりもしました。
    親を頼れるのならば、よい関係を保つように尽力しましょう(笑)。
    私も、いざとなったら頼れると思っただけで気が軽くなりました。
    つねづね、面倒だなぁと思いつつも頼まれごとを引き受けててよかった、と(笑)。

    不安のタネの大小はありますが、先の見えないのはみんな一緒。
    備えは怠らず、「ケ・セラセラ」「マイペンライ」でいきましょ~!

  14. かるぼーん(相談者) より:

    こんにちは、かるぼーんです。
    ファッジさん、みなさん、暖かいコメントありがとうございます。
    皆さんのコメントを読みながら、恥ずかしながら泣いてしまいました。
    今まで、夫の心配をしてくれた人はたくさんいましたが、思えば私自身に何か言ってくれた人は居なかった気がします。「お前がちゃんとしてないからだ」みたいに責められることがないだけ良いのかもしれませんが、でも、本当は誰かに自分を肯定してもらいたかったのかもしれません。

    昔から、しんどいときに助けてくれるのは母でしたが、その母も数年前からメンタルの病気を患っていて、あまり心配かけるような話もできず……

    だから、先輩方のコメントがとてもとてもうれしかったです。
    母に「いいんだよ、大丈夫だよ」と言ってもらったときのように、すごく安心しました。

    頑張ろうとしないでいいんだ、と思ったら、肩の力が抜けたのか、前よりも明るく振る舞えるようになれたみたいです。
    夫は昨日会社で倒れてしまい、またしばらく休ませられることになったと落ち込んでいました。
    でも、一緒に散歩をしてみたら、少し気が晴れたみたいです。今日は元気に家事をしていました(笑)

    仕事の愚痴は旦那には言わず
    でも時々は甘えてみたり、
    「ありがとう」の言葉もちゃんと伝えて、
    合い言葉は「ケ・セラセラ」
    あとは時間が私を肝っ玉にしてくれるのを待ちます。

    みなさんのアドバイスを元に、これからも頑張っていけそうな気がしています。

    本当にありがとうございました!

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