母の「お父さんがこう言っていたわよ」は真実?

悩める誠さんのご相談

子どもの頃、悪いことをすると、「お父さんに言いつけるわよ」「お父さんが怒っていたわよ」と言ったように、父親を出しにして叱られた方、また、お子さんにそのような叱り方をしたことがある人もいると思います。
私は一人っ子。
一人っ子ゆえだとは思いますが、母がかなり過干渉だったこともあり、成人してからも割と窮屈なことがありました。
また、子どもが一人っ子だとよくあることなのだと思いますが、私は叱られる時には両親が同時に叱ることが多かったため、逃げ場所がなく、叱られたときのダメージは計り知れないもので、母に叱られるよりも父に叱られる時のショックはかなり大きかったが、父単独から叱られるということはほとんど稀で、両親が同時だとか母単独で叱られる頻度よりはそこまで多くはありませんでした。
タイトルの通りですが、母は私を叱る時、それが特に私に対する不平不満が関わっている場合には、父親を出しにすることが多くありました。
具体例をいくつかあげますと
1:私が高校生くらいの年齢の頃、性教育も学ぶためにコンドームを持ち始める人もいて、私も持つようになりましたが、そのことに母が過剰反応し、
「あれは何?お父さんから「おまえの監督不行きで誠はこうなったんだ」と私が怒られた」と責めてきた
2:私が趣味で始めたスノーボード。母はいつも「雪崩雪崩」と喚いて私がスノーボードをすることを快く思っていなかったのですが、そのことに対し「『誠のあれはいつまで続くんだ』とお父さんが怒っていたわよ」と聞かされた
3:婿養子ももらわずに結婚しましたが、長い間連絡ができなかったことに対して、母がしびれを切らして連絡をしてきた際に、「お父さんが嘆いていた」と聞かされた
などがありました。
しかし、実際に父が本当に1~3のことで不平不満を私に持って父の口からそれらのことで咎められたことは一度もありません。
けれども、本当のことを言うと怒るからという理由で本人に言わないケースもありますが、1~3は法律に触れるような行動はおろか、そこまで人様に迷惑をかけるような内容でも、怒られるようなことでもないことだと思うのです。
不満を持たれ続けていたこともそうですが、私としては毎回私の不平不満を父を出しにしているように見えて、父までもが本当にそう思っているのだったらそれは本当に悲しいですが、父の口からは一切聞いたことがない。
何が本当なのかが信じられなくなってしまった経験があります。

お母さん方から叱られた時、特にそれが自身への不平不満を「お父さんがこう言っていたわよ」というような叱られ方をされた人もいると思います。
本当に父親がそう思っているかどうかはどう見極めましたか?
また、そういった叱られ方をされたら、父親が思っていることは真実と思うべきなのかについてご意見いただけたらと思います。


悩める誠さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 実父母


母の「お父さんがこう言っていたわよ」は真実? への4件のコメント

  1. たっこんぐ より:

    まあ、ご本人さんも感じてることでしょうが、十中八九 お母様のご意見かと思います。
    そのように言っておけば、角が立たないし、自身が悪く思われたくないんでしょう。
    スルーするのがいちばんですが・・・
    「じゃあ、お父さんに直接言うわね!」(言うつもりがなくとも)
    と、このように言っておくのは どうでしょうか?
    多分、これで 多少は減ると思います。
    今のスマホは 通話は自動で録音もしますよね。
    そういうのも 残しておいて そのようなタイミングの時に証拠として残しておくのも手だと思います。(証拠が残ってるなんて思ってもないと思いますよ!)
    お父さまが一緒の時に 何もお母様が言わないなら、 確実にお母様の意見だと思いますよ。
    確認する気がなく、お母様の「おとうさんが・・・」を封じたいのであれば
    「今までの会話も残ってるから、気なるのは私が確認するから 見守ってて!」(さりげなくお母さんの立場を守りながらも釘をさしておく。)
    ぐらいかな~~!と思います。
    誠さんが 納得できるような方向へと向かわれるように祈ります。

  2. るんくま より:

    自分が(お母さま)が怒っている事を伝えるより
    父親が怒っているんだと言う方が
    誠さんに効き目があると思っているからじゃないでしょうか。
    ご自身でも「父に叱られる方がショックが大きかった」と
    おっしゃっておられますよね。
    でも、まぁ1の場合、父親の言いそうな台詞だとは思いますし、2や3にしても
    夫婦の会話の中でスノーボードは大丈夫なのかとか連絡がないのは寂しいな。。みたいな事はあるんじゃないですか。
    ただお母さまの言い方(父親を引き合いに出す)は私もあまり好きではありません。誠さんももう子供ではないので、お母さまに「そのような言い方は
    私は嫌な気分になる。」ってちゃんと言った方がいいのでは?
    お母様が自覚がない場合もありますので。
    お父様は「娘には嫌われたくないので自分では言わない」って方もいらっしゃいますので、もしかしたらそのパターンかもしれませんが。
    いくつになっても親は色々と干渉したがる生き物なんでしょうが
    あまり度が過ぎると嫌になりますよね。
    信じて見守っていてほしい事が伝わればいいですね。
    (もちろん言わないと伝わりませんが)

  3. なの より:

    悩める誠さんはおいくつですか?
    もうそろそろ、精神的に自立なさってはいかがでしょう。
    私は親からそんな叱り方をされたことはないですし、子供をそんなふうに叱ったことはないですね。
    感情で叱ることはないし、追い詰めることもない。
    読んでいるだけでもどうかと思うし、聞く必要もないと感じます。
    言っちゃなんですが、いわゆる毒親ではないですか?
    判断力が育つ機会も奪われちゃってません?
    自分の気持ちや判断を信用して、雑音はシャットアウトでいいですよ。
    3歳児でも聞きたくないことはスルーするし、普通はそれが許されますよ。
    ご自分が楽になる道を選んでもいいんじゃないですかね。

  4. より:

    事故にあって入院をしていたことに追い打ちをかけ、インフルエンザにかかってしまい、返信が今頃になってしまったことをまずはお詫びします。
    正直申しますと、私はもういい年齢をしていますが、いつまでも幼い子扱いされてきたのは事実です。
    それが証拠に
    「誠は小さいころ本当にかわいかった。どこに連れて行っても恥ずかしくなかった」
    「私がファッションコーディネートしていたからだ。孫が女の子だったら同じようにしてあげたい」
    という言動はいまだにされてしまい、それって裏を返すと成長して自己主張ができるようになったことを「誠を思い通りにすることができない残念」という感情なのかなと思います。
    だからちょっとこちらが自立として友達同士の旅行などで親離れを考えるような行動をすると、父を口実にするような叱り方をしてくるんでしょうか・・・
    現実、それ以外でも、私あてに来た年賀状を私が見ているのに横取りして先に見ようとしたことが何年も続いて、「こちらが見ているんだから順番を守ってほしい」旨のことを言うと「いい年してわがままで幼稚すぎる。もっと大人になったらいかが?」と言われ、ついに去年の正月に同じことをやられ、私がブチ切れた経歴がありました。
    そのときもやはり「幼稚わがまま」という言動を受けましたが、果たして「順番を守るべきだ」という正論がわがままなのでしょうか。
    こういった面からも、私が自己主張をすることが面白くない、だから父を口実にだったんでしょうかね。
    このような叱られ方をされ続け、私は人間不信にもなりますし、夫の親と関わるにつれてどんどん違和感が出てきているのも事実です。
    一番わかりやすいのは「嫁」という立場の自己主張や病気でしょうか。
    夫の親は「嫌なものは嫌でいい、むしろそういってほしい」「誠さんが病気になったからと言って、こちらから離婚を求めて里に帰ってもらうなんて思わない」の一方で、私の親は「嫁がそんな自己主張だなんて向こう(夫の親)に怒られるわよ。私だったら「何ですか?すぐにでも出ていけ」と思う」「病気になってしまったら離婚を言われても仕方がないし、向こうに顔向けできない。だから誠をすぐにでも帰す」

    今までは一人っ子だからこそ仕方のない道だと思い、自身の境遇をずっと嘆いていましたが、年々違和感で衝突が続いているのも事実です。
    毒親の典型的ですね。

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