主人に私の貯金もNISAに投資するように言われ…

悩めるりくさんのご相談

主人に私の貯金もNISAに投資するように言われていますが、判断に迷っています。

私には、産休に入る前から貯めていたお金と、現在子育てをしながら空いた時間に働いて貯めた300万円ほどの預金があります。

大部分は主人の収入に頼って生活しており、 美容代など私個人に関する支出は私の貯金から出しています。

我が家ではNISAをしているのですが、NISAは投資額が多ければリターンもその分多くなる為、私の貯金も入れてほしいと主人から言われています。

しかし、迷っています。

理由として、お金を渡すということは私の、言わば“命綱”を手放すことになると考えてしまうからです。

過去に主人が独身時代から貯めていた隠し財産100万円があり、それをパパ活の資金として使おうとしていました。(発覚時100万円で、使った後なのか前なのかは分かりません)
私が貯金を手放したのに主人が実はまだ隠し財産を持っていやしないか。

実母と叔母に「自分のお金は持っておきなさい」と結婚前から言われているということも理由の一つです。

ずっと悩んで、訳すら話せない私に納得しないのは、主人です。
何故、お金を一緒にしないんだと。
NISAのリターンの恩恵を受けるのは2人なのだから出資してほしいと。

昔の話を掘り返すと溝を生みそうなので、彼の機嫌を損ねず伝えたいのですが、良い言葉が思い付きません。

現在夫婦で検討してる案は以下の通りです。
・私個人でNISAをする
・NISAをしない代わりに私の預金も使いながら子供の養育費を賄う。

私は金勘定に疎くて、逆に主人はきっちりしているタイプで、得意分野をということで家計簿は主人がつけています。

男性側の意見もできれば聞きたいです。


悩めるりくさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金, 夫婦


主人に私の貯金もNISAに投資するように言われ… への4件のコメント

  1. たっこんぐ より:

    実母様と叔母様のお言葉が正しいと思います。
    NISAをするなら りくさんの名義でするべきです。
    ご主人様と一緒にする意味がわかりません。
    二つに分けてれば危機も回避できます。
    それかお子さんの学資保険一括で支払うとかの方向かな???とか思います。
    ご主人には内緒で、フィナンシャルプランナーさんに相談しても良いかもと思います。
    保険の窓口など無料で相談できるところがあると思います。
    ご主人に対抗できるように対策をしてはいかかでしょうか?
    りくさんにとって良き方向へと向かわれることを祈ります。

  2. みも より:

    こんにちは。
    りくさんと似たような(夫が家計の主軸、妻の費用は妻もち)共働きおばさんです。
    マネーリテラシーが無い人間なので何が1番お金を増やせる方法かは言えません。
    でも、一つ言えることは、絶対に全部を夫名義にしてはいけないという事です。
    ご自身名義のNISAを始めるとしても、全額である必要もないと思います。
    そもそも、りくさんが働いて貯めたお金なのに、妻名義の財産を持つことを認めない夫だとしたら、ちょっと危険じゃないですかね?
    理由は「何かあった時のため」です。逆に夫が「何かあった時」自分名義の財産は家族のために必ず使うのだからというなら、妻だってそうできる状態にしていても良いじゃないですか。
    確かに資金は大きい方がリターンはあるかもしれませんが、名義を分けておくのも、様々な状況に対するリスクヘッジだと思います。
    うちは、学費の貯金は私担当ですがそれ以外夫に頼りきりです。相談もあまりしてないのは良くないですね(汗)
    でも、お互いに趣味とかあまりうるさく言われたくないという事があるので、全てをハッキリさせ過ぎないようにしています。

  3. 海王星 より:

    この機会にお金や投資について勉強してみてはいかがでしょうか。
    お金や投資について知らないことが多いから不安なのかと思います。

    また、結婚前に貯めていたお金は夫婦の共同財産ではなく、りくさんのものなので、使い道も含めてご自分で管理するのがベストと思いますよ。

  4. rika より:

    貯金は何かあった時のために必要ですから,あまり余裕がないと思われるなら,無理にNISAをするべきではありません。
    NISAは本人名義でするものです。ご主人のNISAは一人分の優遇措置しか受けられません。
    もし将来NISAを始められるなら本人名義の口座を作る必要があります。それで初めて税金の優遇措置が受けられます。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 5 = 3