主人の海外赴任に単身か、帯同か、真剣に悩んでいます。

悩めるのりさんのご相談

主人の海外赴任についてご相談させてください。
先日、中国(蘇州)への転勤の話があり、語学センスゼロの主人に、まさか海外赴任の話が出るとは思わず、動揺しております。
小2と年中(保育園です)の子供がおります。
私も大学卒業後から現在(41歳)まで、働いており、仕事を辞めるかの選択となります。
私も下の子も喘息をもっており、PM2.5や黄砂の心配もしております。
任期は3年から5年と聞いており、単身か、帯同か、真剣に悩んでいます。
一緒に行きたいという気持ちもありますが、大気汚染問題、家計の収入ダウン、家の売却等、ネガティブ要素も払拭できません。
主人に単身でもと言ってくれていますが、なにぶん海外慣れしていない主人一人で大丈夫かと心配ですし、私自身も若くないので子供二人を一人でみられるかが心配です。
同じ体験をされた方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。


悩めるのりさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦, 子育て


主人の海外赴任に単身か、帯同か、真剣に悩んでいます。 への3件のコメント

  1. ぷー より:

    駐在ではありませんが、20年近く中国に住んだ者です。
    20年の見聞から判断するに、あなたの条件なら帯同を選ぶご家庭が多いように思います。

    ①お子さんがまだ小さく、お父さんと離れない方が良い。高校受験の問題があるので中1までには帰国した方が良いが、フル帯同しても長子さんの受験準備に間に合います。

    ②赴任地が蘇州だから。蘇州は田舎では無いし(エリアによるかも?)、上海にもまぁまぁ近いし、基本的に日本人学校がある土地=なんとか子供を帯同できる程度には治安が悪すぎない&一定数の日本人在住者がいると判断できるため。もし日本人学校のない土地なら、その他の条件がどれほど良くても就学児童連れの中国帯同は全くオススメしません。

    ③蘇州はどうか知りませんが、一般的に海外の日本人学校は教育レベルが高い。教師は本人が望んで赴任してくる方たちなので、使命感とかやる気もあって、中国各地の日本人学校には良い先生が多いと聞いています。中国語の授業もあったり、お子さんには良い経験になるでしょう。

    ④中国に単身赴任中に(中には家族帯同であっても)、夜遊びする日本人男性がひっっじょーーーーに多い! 接待だったり、遊び好きな上司同僚が新参者を道連れにしようとする、はた迷惑なケースが日常茶飯事。今はコロナ禍で遊びどころは激減しているが、落ち着いてきたらこういう産業は大昔から絶対になくなりません。20年、人には言えないほど酷すぎる日本人男性の醜聞を嫌というほど耳にしてきました。その観点からも、帯同を強くオススメします。

    ⑤現在中国では、あちこちで厳しすぎるほどのロックダウンを未だ続けています。出入国も、今は簡単ではないです。一旦ご主人と離れると、どれくらい会えなくなるか分かりません。突然のロックダウンで自宅に閉じ込め1か月の際も、普段仕事で忙しいご主人一人では定期的な食料日用品買い出しが難しく、万が一備蓄食料ゼロでロックダウンになったら終わりです。潤沢な食料備蓄準備ができる家族が必要だと思います。小さいお子さん連れでは大変でしょうが…。食料日用品については、赴任地へ引っ越し代金は会社持ちだと思うので、長期保存可能な食料品を山ほど引っ越し荷物に入れておくと良いでしょう。

    帯同の最大のネックは、あなたがお仕事を辞めないといけないことです。帯同家族は就労できませんし、5年のブランク後に再就職は難しそうですか? 
    大気汚染などはまぁ、今は幸いにしてマスク生活ですし、各部屋に空気清浄機置くなど工夫はできます。蘇州はおそらく、中国で言えば公害は酷い方ではないような? 東北地方や華南地方の一部エリアの方が、ずっとひどいです。

    帯同の場合、会社がどれくらい金銭的なことも含めてフォローしてくれるかも、大変重要な判断材料です。事前の肝炎予防接種手配やら、現地での日本語通訳がつく医療補助(保険)サービスには加入してくれるのか、住居費はどの程度のマンションに住める金額を出してくれるのか、一時帰国のチケット代は年何回分くらい負担アリなのか。
    まずは会社からの赴任の条件と赴任のデメリットをリストアップして、会社の条件でどれくらいデメリットをカバーできるか、可視化してみることをオススメします。

    • たくはな より:

      特に中国に引っ越すわけでもないのですが、すごくためになりました!
      中国の日本人事情がわかって本当に面白かったです。広い中国は地域によってぜんぜん違うんですね~
      特に「夜遊びする日本人男性」!なるほど・・・中国出張でものすごく接待されるという事を勤め先で聞くのですが、そういうことかと笑ってしまいました。行きたいはずですよね~中国出張。

      全然関係ない人なのですが、楽しませていただいたので思わず一言書かせていただきました^^失礼しました。

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