妻から好きという気持ちがないと言われてしまいました…

悩めるknmさんのご相談

はじめまして。よろしくお願いします。
私は30代で妻は20代、結婚6年目で、3歳の娘がいます。
先日、妻から好きという気持ちがないと言われてしまいました。
理由を聞いたところ、家事とか子育てとかは頑張ってくれているけど、妻の気持ちを理解していないことが多々あったようで、 いろいろ我慢させてしまい、それが限界にきてしまったとのことです。私が良かれと思ってやっていたことが妻の期待していることとは違うことがかなりあったようです。
私の考えていることを妻に言葉で伝えていれば良かったのですが、私だったらこうされたら喜ぶだろうという勝手な思い込みで行動していたなと思い返しました。
喧嘩もほとんどなく今までやってこれたので、それでいいと思っていたのですが、逆に我慢をさせていただけだったのだと思います。ここ最近は子育てを理由に2人の時間をほとんどつくろうとせず、疲れて話することもほとんどありませんでした。 私は妻のことは大好きで別れたくないのでその気持ちをつたえたところ、少し時間をくださいと言われました。
それからは、2人の時間をできるだけ作るようにし、普段からいろいろな話をして妻の考えていることや思いを理解しようと行動しております。家事も分担してやっていましたが一緒にやろうと考えております。
自分なりに努力はしていますが、もしこのままダメになったらと凄く不安になることがあります。
子供のためとか経済的にとか関係なく妻が好きだから別れたくはないです。
こうなってしまうと、もう妻の気持ちは戻らないでしょうか?
何か他にやらなければいけないことはあるでしょうか?
至らない点があればアドバイスのほうよろしくお願いいたします。


悩めるknmさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


妻から好きという気持ちがないと言われてしまいました… への14件のコメント

  1. ミスタ より:

    正直な感想を申し上げます。
    奥様に話を聞くと、全然違う要素が出てきそうな気がします。
    そんなに奥様を愛されているのなら、話し合いでなんとか改善、修復の方向へ持っていけそうなのに、奥様にすでに限界がきているということは、根源的な文化や感覚の違いに我慢に我慢(実は言ってるのに理解してもらえないなど)を重ね、言ってもムダとかいい加減愛想がつきてしまったということなのかと。
    気持ちは戻らなくはないと思います。
    奥様にこの婚姻関係を継続し、その為に努力する気持ちがあるならです。

    奥様が何を考えているのか、奥様のことを好きっていう自分の気持ちだけではなく奥様がどんな人でどういう時に喜び、どういう感覚を持っているのか、まあもう今一生懸命取り組んでいる最中だと思いますので大きなお世話ですが、
    奥様の要望を(できればなんて言っているかここに書かれると良いと思います)よくよく考えたうえで、遂行していくしかないのかなと。
    ちなみに、二人の時間を作りたいとか家事を一緒にやりたいと奥様がおっしゃっているのでしょうか?
    ならば、まだまだ見込みありそうですね。

    でもですよ。あなたが別れたくないのはわかりますが、結婚も離婚も一方の押切でするわけにいきませんので、本当に好きなら奥様の意向は尊重してあげてください。

    • knm より:

      アドバイスありがとうございます。今までまともに話し合いの場をつくらず、先日話をしたときに不満があってもお互いに我慢してればいいかという感じだったことが初めてわかりました。私が我慢していれば妻も不満はないだろうと思っていたことが間違いです。
      妻からは2人でどこか出かけたいねと言われました。妻が何を求めているのかコミュニケーションをとりながら今は生活しています。別れたくはないですが妻の気持ちを大切にしたいと思います。

  2. みみ より:

    奥様と話をされた際に、響くものがあったのではないですか?
    こちらではその辺が全く書かれていませんから想像もつきませんが、奥様との話し合いの中で不満の内容やヒントがあったはずです。こちらで聞く前に、まずは目の前の奥様に語りたけることの方が大事だと思いますよ。
    こんなに自分は頑張ってきたけれど妻の期待とは違っていた。こんな事もこんな事も頑張ったけれど…って部分はよくわかりました。内心自身もおありだろうし現状がご不満なんだろうなと推察してます。で、肝心の奥様の望みをどう叶えるつもりなんですか?まさか、話し合いの中でそれが掴めてないのですか?って言うのが率直な疑問です。
    女性は察してほしい、察してくれるのが自分への愛情だと考える、と最近流行った夫婦関係の本で読みましたが、女性としては共感した部分です。
    とりあえず、正論をぶつけるのではなく奥様の気持ちに寄り添う。違うと思っても、まずは奥様の気持ちに共感して話を聞く。つらいと言ったら、そんなの当たり前だよとか相手に悪気はなさそうだけどね、なんて言わずに、それは大変だったね頑張ったねと言ってほしいのが女性脳です。それを言わないと、この人は私の味方ではない、と判断されてしまいますよ?
    もしもお心当たりがあるなら、その辺も気をつけられてはいかがでしょう。
    寄り添いたいなら、まずは目の前にいらっしゃる奥様とコミュニケーションをとられる事だと思います。

    • knm より:

      アドバイスありがとうございます。
      仰る通りで、愚痴を聞いてほしい時に妻の気持ちを考えず正論を言ってしまったこともあります。妻からの具体的な要望はないですが、2人で話す時間があればとは言ってました。今は些細なことでも妻のことを気にかけて話をしようと思っております。
      今までの自分は捨てて、妻に対し真摯に向き合っていこうと考えております。

  3. 匿名 より:

    具体例が全く書かれていないので想像ででしかアドバイスができませんが。。
    上の方も書かれているように、女性脳、男性脳という話はテレビでもたまにやっているので聞いたことはあると思います。あくまで傾向ではありますが。。

    何か問題が発生した時、
    女性は問題を共有したい、共感して欲しい。解決は二の次。
    男性は問題を解決したい、説明して欲しい。気持ちは二の次。

    例えば奥さんが「今日自転車のタイヤががパンクした」と言ったとします。
    ここであなたがすぐに「そうか。じゃあ明日修理に僕が持っていくよ」と答えたとします。 あなたはすぐに解決策を提示ししかも自分が持っていくことで奥さんの負担を減らす。素晴らしい夫。ではあります。奥さんもあなたに感謝はしているので文句は言いません。でも奥さんに不満は残るのです。
    奥さんとしてはまずは「え。大変だったね!!」という共感が欲しい。そしてどういう状況でこうなったのか「娘ちゃんと図書館に行こうとしてやっとこさぐずる娘ちゃんを自転車に乗せて、お隣のおばさんから声かけられたけどうまくかわして、郵便局の前まで来たところでいきなりパンクして、こけなくてよかったけどすごくびっくりして、なんとか図書館まで押していったの。大変だったの!!!」というようなことを共有したいのです。
    だからあなたから、
    「え、大変だったね!!」「どこに行こうとしてたの?」「お隣さん面倒だもんね」「それはびびるよね」「結構距離あるじゃん。めっちゃ頑張ったね」というような言葉をかけられたらいいのだと思います。

    解決策や正論から入るのではなく、共感から入りましょう。

    奥さんが何を求めているのか、それはわからないのです。奥さんが言わない限り。それがわかる男性なんて早々いないので、安心してください。
    だからそれを引き出す会話テクニックが必要ですが、これも一足飛びにはいきませんから。
    ひとまずは「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」「行ってらっしゃい」「ただいま」「おかえり」「ありがとう」はまず欠かさない。そしてこれまであまり口にしてこなかったことを口にしてみることから始めてみてはどうでしょうか。別に豪勢な旅行をする必要は無いので、「休憩しない?」「お茶飲む?」「ちょっとお散歩行かない?」と一声かけて、二人で一息つくタイミングを作るようにしてはどうかなと思いました。そうすれば奥さんも少しずつ話してくれると思います。
    いい方向に向かいますように。

    • knm より:

      ありがとうございます。
      挨拶すらしないことがあったので、今は必ず言うようにしています。共感はやはり大事ですね。今までは共感しているつもりになっていただけで、妻の気のすむまでということは考えておらず、自分でここまで話聞いていれば十分だろうと勝手に判断していました。直さなければいけないところだと思っています。

      • 匿名 より:

        うーん。。。なんとなくですが、皆さんへの回答コメントの感じから、奥さんを自分と対等にとらえていないのかなぁと感じますね。ご自身で気づかないかもしれませんが、コメントの中に一切妻への感謝の思いが見当たらないんですよね。。

        自分が我慢してやる、家事育児は協力している、話を聞いてやる、妻の気のすむまで、気にかけてやる、家事を一緒にしてやる、妻を理解してやる。。。なんというかあくまでご自身は上の立場のようなコメントではないでしょうか。妻がどれだけのことをしてくれているのかに目を向けたことがありますか??妻が家事育児仕事するのが当たり前だと思っていませんか? 
        自分が自分がというのを少し抑えて、奥さんが毎日してくれている事に目を向けて、まず感謝してください。

        対等に、一つのチームとして動けるといいですね。

        • knm より:

          アドバイスありがとうございます。
          感謝はしていますが、心のどこかで仰っているような気持ちが少しあるのかもしれません。ここまでやってるんだから、これぐらいやってほしいとイラっとしたこともありますので、直したいと思います。

  4. 過去 より:

    奥さまのことを大好きで別れたくない、と書いてあります。
    でも奥さまは全くの逆で、好きという気持ちがない、とのこと。
    言われたこの言葉をまずは受け止めたらどうですか?もう好かれていません。
    あれをしてきたこれをしてきた、これからはこうする、もっとどうすればいい、、、というようなことがたくさん書かれてありますが、、、
    これで、もう、無くしたんです。
    関係性を取り戻す、ことができるかどうか分かりませんが、奥さんの気持ちを本当に理解する、奥さんを尊重する、、、そんな自分に変わっていく、、というのは(あなたに本気でその気があるならば、ですけれど)妻は自分を好きではないんだなー、、、と理解する、受け入れる、そこからだと私は思います。。。

    • knm より:

      ありがとうございます。
      受け入れて理解したと思っていますが、つもりになっているだけかもしれません。少し冷静になって考えてみたいと思います。

  5. とおりすがり より:

    同じくらいの結婚歴、子供の年齢のものです。妻の立場です。
    3歳のお子様、我が家の状況が重なってしまい、きっと元気ざかりで大奮闘子育てライフなのではないかと推察してしまいます。奥様もknm様も日々お疲れさまです。

    我が家も夫婦で協力しながら家事、育児をしているのですが、knm様の奥様と同じように家事とか子育てとかは頑張ってくれているけどそこじゃないんだよな、と思うことは多々あります。
    例えばなのですが、ご家庭にもよると思うのですが、このくらいの年齢ですと、お子様としてはどちらかというとお母さんに甘えたい気持ちが強いのではないでしょうか?
    この場合、お子様の気持ちがお母さんにフォーカスしている時間がお父さんに対する時間より圧倒的に長い可能性が高く、何が起きるかというと、お父さんが家事をしている間はお母さんは休憩タイムではなくて育児タイムになります。
    我が家の話ですが、お母さんが家事してるときにお父さんがスマホしても怒らないのに、お父さんが家事してるときにお母さんがスマホしようとすると全力で阻止してきます。子供はとても理不尽なのです。
    なのでお父さんが家事をしてお母さんに楽をさせてあげたいと思っていても実態はそうじゃないので、何が起きているかというと、お父さんが家事を頑張れば頑張るほど、お母さんはその間、全く休憩にならず気持ちが休まらないので疲れがどんどん蓄積するという悲しみのすれ違いが生まれます。お父さんはお母さんを休ませてると思い、お母さんは違う、そうじゃない、という気持ちを抱えたまま、でも家事してくれてるし言い出せない、というフラストレーションを育児のストレスの追加で抱え、なんだったら家事育児をシェアしてると自負してるお父さんにモヤる、という状態になり、これが積もりに積もると限界突破します。

    すでに素晴らしいアドバイスたくさんありますし、奥様と対話をされているかもしれないので蛇足かもしれないですが、同じくらいの年齢の子供がいる立場で、似たような困りごとを感じているけれど、少しずつ改善していけるように夫婦で意識合わせするようにしているので、少しだけ情報共有させてください。

    まず、家事、育児の作業を分担するのは手段であって目的ではありません。お互いの精神的負担を軽減することを第一目標に置いて解決策を相談し合うように心がけるようにしてます。なので、話し合うのはお互いに我慢することに努力が向かないように、どっちも我慢しなくても円滑になるために何を努力するのかを話し合うようにしています。我が家の場合は育児がもっとも負荷が高いので、それを中心に話し合うことが多いです。肉体の負荷より精神の負荷の高さにプライオリティをおいて、どう軽くするかを相談するようにしています。
    人は理解しあえないです。家族であっても他人。家族だから、夫婦だからわかりあえるはコミュニケーションの手抜きなんだと思うようにして、家族だからこそ密に相談しやすい空気を作るように心がけてます。

    以下は具体例です。

    まずは平日について。
    毎回どうしたい、どうしてほしい?と聞くのも聞かれるのも結構疲れます。
    なので、話を聞くんじゃなくて、行動をおこすときに軽く声を掛け合うようにしてます。風呂掃除どっちがやる?洗濯とりこみ頼んでいい?今日はごはん担当していい?とかそんなかんじです。
    あとはアイスブレイクで(コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作る手法です)で毎日子供の登園時と降園時の様子を聞いたり話したりします。今日は登園後に速攻でグランドに走り出していったよ、とか。我が家の場合、送り迎えも分担してるので、自分から話してくれるときは聞くし、話さなかったときは今日はどんなかんじだった?って尋ねてます。
    いい日も悪い日も何もない日も関係なく会話の機会を増やすきっかけに使っています。お互いにそっか、そうだったんだーと半自動的に小さく共感し合う空間にもなります。そのまま会話のきっかけになったりもしますし、超疲れていても最低2,3分は夫婦の(というか大人同士の)会話が生まれますし。会話の機会を増やすのが目的なので、今日のランチなんだった?でもなんでもいいと思います。

    次に休日について。
    父休憩の日と母休憩の日を作って、各々一人で出かける日をなるべく月一回は作るようにしてます。たまには休んでおいで、というのではなくお互いに思いっきり息抜きできるようにすることで、休むの申し訳ないなという気持ちにならないようにしてます。ずるいなって思うのも申し訳ないなって思うのも疲れるので。

    最後に気の持ち方について。
    お互いに休息を確保しやすいように努力してます。例えば、自分が疲れたときは相手もだいたい疲れてるので、疲れた、という代わりに疲れたね、と声掛けするようにしてます。そして何をどうサボるか相談します。晩ごはんは出前館にするかー、とか洗濯明日まとめてやるかー、とかそんな感じです。親切は時として言いたいことを言い出しにくい状態を生み出して疲れているときは逆に精神衛生に悪い場合があるので、奥様を休ませたいと思ったときは可能な限りご自分も一緒に甘やかしてください。

    あとは、いろいろ相談してルール決めたりしますが、厳密に守るのじゃなくて、いいかんじに続いたやつを継続していくスタンスですすめています。
    ルールと言うと堅苦しいですが、守るために作るのではなく、お互いが継続できるライフスタイルを見つけるためにルールという形で具体化してる、というイメージです。そもそも子供が育つのはスピード感ありますので、ルールもすぐ変わります。自然消滅した取り決めも星の数ほどあります。

    そして状況は少しずつしか変わらないと思います。その変化量は可視化しにくいのでもどかしいかもしれませんが、どうぞV時回復なドラマチックな展開は期待しないでください。気づいたらなんとなく良好な関係になっていた、くらいのゆるやかで穏やかな変化のほうが信頼が積み重なっていき、最終的には末永く続いていく素敵な関係になると私は思っております。

    • knm より:

      具体的なアドバイスをありがとうございます。
      すごく参考になりました。仕事のこととか嫌なことがあったら聞かないほうがいいのかなとか家事のストレスが溜まってるかなとかいろいろと考えてしまい、話しかけることができないこともありましたので、これからはアドバイスを参考にさせていただき、コミュニケーションを増やしていこうと思います。

  6. るんくま より:

    「喧嘩もほとんどなく今までやってこれた」

    これが良くないのではないかと思います。

    子どもの前で喧嘩になる事を避けなければ、、と思うと
    どうしても言いたい事を我慢してしまう。
    でも、「我慢できる不満」も積み重なると
    結構大きな爆弾になります。
    ただ奥様は今、子育てでとても疲れている状態ですので
    (推測ですが、3歳だとまだまだ目が離せませんから、大変だと思います)
    そのゆとりの無さも(好きではない発言の)原因の一つではないかと
    思います。
    まだまだ先は長いです。挽回(と、言っていいのか?)のチャンスは
    たくさんあります。
    日々の誠実な行動や言動は必ず奥様に届くと思います。
    ただknmさんは不満はないんですか?
    「俺だって大変なのにこれ以上どうしろって言うんだ」っていう
    気持ちにはならないのかなーとちょっと不思議でもあります。
    というか、そんなに反省してる(しようとしている)
    knmさんの本音が聞いてみたいとさえ思ってしまいました。
    (ちょっと意地悪ですかね?)

    • knm より:

      ありがとうございます。
      不満はないと言ったら嘘になりますが、今は自分のことは考えていません。本音は、なんでしょうね。。。今は夫婦の関係を良くするためのことしか考えてないですね。あれも考えこれも考えということが上手くできないので、1つのことに集中してる感じです。

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