小6娘が夫の財布からお金を盗みました

悩める自信喪失母さんのご相談

小6娘の相談です。娘が夫の財布からお金を盗みました。実は2度目です。

娘はいわゆる「良い子」タイプです。姉妹の姉ということもあり、良い子を頑張ってしまうのかな?と気にかけておりました。
親子の仲は悪くないと思います。いつも学校の話、友だちの話沢山聞かせてくれています。
前に一度盗みがあり、とても叱りましたし沢山話しました。泣いている姿や反省している姿に嘘はないと思いましたが、今はその姿ももはや信じられなくなってしまいます。
そして数ヶ月後また盗みました。どちらも一万円。高額ですよね…。
コンビニで食べ物を買ったり、雑貨を買っていました。最初に嘘もあり、全ての話を疑ってしまいます。

これからどうやって信じていけばいいのか。
そのような事を本人にも言ってしまいました。
お小遣いも渡していますし、お金自体が欲しいのではない気がします。
私が厳しかったりして、「良い子」をさせてしまっているのかなと思います。
育て方というか、接し方が間違っていたのだ思います。変わりたいです。全てを、ありのままの姿を受け入れてるよ、そのままで大好きだよとわかって欲しいです。
でも信じられない気持ちもあります。
これからどのように接していけば良いのか…
難しいです。


悩める自信喪失母さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金, 子育て


小6娘が夫の財布からお金を盗みました への15件のコメント

  1. 通りすがりのおばさん より:

    すぐにできることがあります。
    「娘が夫の財布からお金を盗」めないようにしましょう。
    もちろん悩める自信喪失母さんの財布からもです。
    ご夫婦のお財布、財布に入れていないお金もお家にあるなら厳重に管理してください。
    2度目だったんでしょう?
    簡単に盗れるところにお財布置いていたのがよくない。
    小6、とっさに嘘が出ちゃうのは仕方ない。
    このご相談文を読んで他人のわたしが思うのは財布、お金の管理が甘いなだけです。
    信じてあげないと信じてもらえませんよ。
    娘さんが豪遊した2万円、コツコツお手伝いで返済してもらいましょう。

    • 自信喪失母 より:

      回答ありがとうございます。ハッとしました。「娘のした事」の方ばかり考えていましたが、管理の甘さ、仰る通りでした。
      私は『お財布など大切なものは引き出しにしまいなさい』と育てられ、自身も子供に言っておりましたが、主人の財布はいつもリビングに出ているままでした。子供には言っているのに大人が出来ておりませんでした。よく考えたら分かる事ですね。子供を加害者にしないために大人が気をつけなくてはいけないですね。子供は今まだ成長過程で、「我慢」も「判断」もまだ成長過程。
      教えていただきありがとうございました。

  2. 反抗期経験母 より:

    何のストレスが娘さんにそういう行動をさせているのかを知ることが大切だと思うので、謝らせたり返済を強いたりするよりも、自分の言葉でどういう心境なのかを話せる雰囲気を作ってあげることが親としての役目なのかな。
    話を聞く過程で母として気づいていること、心配している「良い子」を頑張っているのではないかという理解も伝えてあげて欲しいです。
    ちょっと悪いことをしてみたいのなら
    (日本の厳しい学校だとして)すっぴん風メイクとかネイルなどはダメですか?
    何か娘さんにとっての息抜きの方法を見つけられると良いですね。

    • 自信喪失母 より:

      回答ありがとうございます。ストレスの元、おっしゃる通りだと思います。まずは、なんでも自分の希望を話しやすい環境を…と思い、あれから努力しています。会話が多い事で安心していましたが、本当の心の内や、わがままなど、通るかは別としてそういうものを出せる存在になりたいです。
      そして、メイクやネイルの話、ありがとうございます!たしかに、真面目な良い子の娘、そんなちょっとした楽しみや息抜きがあったらと思います。思いつきもしませんでした…
      教えていただき本当にありがとうございます。

  3. るんくま より:

    苦しいですよね。心中お察しします。
    でも大丈夫です。他人のお金を取ったりはしませんから。
    この場合取った事がわかった時点で
    「どうした?大丈夫か?」ですよね。
    もしかしたら、いじめで「お金持ってこい」とか「グループのみんなに
    なにか奢らないと仲間はずれにされる」の可能性もありますから。
    でも、たくさん話をされた様なのでその心配はないのでしょうか。
    あと、お父さんの財布からお金をとったようですが
    (普通は、という言いかたも変ですが)お母さんの財布なんですよね。
    もしかしてお父さんに甘えたいのかな~とか思いました。
    か、お母さんは厳しくてお父さんは仕事が忙しくてかまってくれないとか。
    そこに、なにかしらの無意識の気持ちがあるように感じました。
    それともお父さんはリビングのテーブルの上とかにポイっと財布を
    置いちゃうタイプでしょうか。それで何気なく使ってしまったのか。
    娘さんは何と言ってるのかなぁ~。
    買い物は楽しいですよね。大人だってワクワクします。
    小学生も同じですね。良くない事だってわかってると思いますよ。
    お父さんは何と言ってますか。
    お母さんが叱ってるのなら、お父さんは優しく話を聞いてほしいです。
    あと、家族で楽しいイベントを計画するとか、ペットを飼うとか、
    キャンプに行くとか、なにか買い物以外のワクワクする事を家族で
    見つけられると良いですね。

    • 自信喪失母 より:

      回答ありがとうございます。あたたかいお言葉に涙が出ました。私も、こんなあたたかい気持ちと言葉で娘を包んであげたらどんなに安心するか…と思いました。
      そうなのです、他の方の回答で気がつきました、お金の管理が甘かったです。リビングにポンでした。反省しました。
      子供を守る事なのだなと気がつき、お金の管理は考え直しました。
      あれからまた色々話して、いじめも隠れていませんでした。
      目の前にあった事と、大きいお金で買い物をしてみたい…というような大人っぽい事をしてみたい様な気持ちを感じました。
      私が、真面目な娘が外でも家でもキッチリしなければいけないような環境にしてしまっていたストレスもあったのだと思います。
      子供たちは外ですごくがんばっていると分かっていたので、もっとダラダラゆるむ事をさせてあげないとかわいそうなのだと気がつきました。
      気がついた事を教えていただいて、本当にありがとうございました!!

  4. らららん より:

    どうか元気出して下さい!子供が親のお金を盗っちゃうのはよくある事です!
    トピ主さんの娘さんが特別異常でもないし、ほんとに「あるある」です。
    ウチの子も複数回やらかしまして、まさか学校でも同じような事をしていないかと担任に相談したところ、上記のように慰められて凄く安堵した経験があります。もちろんいけない事だし、親子でしっかり話し合えたのは大正解だと思います。でもほんとにあまりご自分を責めないで。そして娘さんに対するモヤモヤも必ず溶けてなくなる日が来ますよ!(それも近いうちに)
    いくらしっかりしていても、まだまだ未熟な子供です。割に合わない事や理屈に合わない事もたくさんしでかします(笑)
    こんなに心配してくれるママがいて幸せな娘さんだと思います。
    どうか恐れずめいっぱい愛情を注いであげてください。

    • 自信喪失母 より:

      ご回答ありがとうございます。なかなか相談しづらい話で誰にも言っていなかったので、まるで身内のような友達のようなあたたかい声をかけていただいて、涙が止まらなくなりました。本当にありがとうございます。私もらららん様の様に励ましたり慰めたりできる人になりたいです。
      誰にも言わない分、どんどん悪い方に大きく考えてしまっていたのですが、安心する言葉ばかりで急にホッとして泣いてしまいました。
      「盗んだ」という出来事にショックを受けるだけでなく、色んなことに気がつけた事をチャンスと思って、愛情を注いでいきます。
      仰られるように、これからもっといろんな事があると思いますが、今回かけていただいた言葉はずっと私の心の支えになると思います。本当にありがとうございました。

  5. おあしす より:

    私、よくとってました。
    小6なら、悪いことだって、十分に理解してます。
    マンガが大好きで、マンガが欲しい気持ちが止められなかったんです。お小遣いでは到底足りない。
    お財布はどこにあるか知っていたし、それ以外の大きなお金がどこにあるかも知っていたので、簡単でした。
    でも叱られたことがないんです。
    どうみても小遣いでは買えない大量のマンガに囲まれていたのに。
    兄に目が向いたのか、目をつぶっていたのか。気付いていなかったのか?
    勝手にとっていたのは、マンガが欲しいから小遣いをもっとくれ、とは言えなかったからです。
    当たり前ですよね。マンガなんて。
    必要なものは買ってもらえました。理由を言えばお金はくれました。
    でもマンガ代が欲しいとは言えなかった。
    自分でバイトするようになってからは、やめましたけど。
    働いて、色々やっと成長したんでしょうね。笑
    娘さん、お母さんを裏切るとか、そんなおおごとですか?
    もしお母さんに言いにくい、どうしても欲しいものがあったとして、聞いたらそれを買ってあげますか?
    2度目だから信じられないとか、自信喪失とか、なんか、真面目ですね。
    アドバイスになってなくてすみません。
    あんまり自分を責めないで欲しいなと、思います。
    欲しいものは自分で小遣いをためるとか、お手伝いで小遣いを増やすとか、そういう方法は模索済みでしょうか?
    小遣いを好きに使わせていますか?
    たまにはお母さんに言いたくない、欲しいものだってあると思います。管理しすぎないように、手綱をゆるめてみてはどうでしょう?

  6. お金がほしい より:

    自由に使えるお金、というものが娘さんにはありますかしら?必要なものを買うのではない、本当に自由に使えるお金です。他の人から見たらつまらなく、無駄なことに使ってもいいお金。何に使ったか報告しなくてもいいお金です。
    私は子どもの頃、親のお金をとりました。ものすごい剣幕で怒られその時は反省したものの、あの時悲しかったなあと今思い出します。悪い人扱いされたこと、自分を理解してもらえなかったこと、何かを欲しいと思うことは罪なの?恥ずかしいこと?、、など今なら言語化できます。
    お金のことは親子関係の象徴的なものだと推測します。お金のことで浮き彫りになったことは、お金を介さなくてもそのまま親子の関係を現していると思います。

  7. 鳩子 より:

    小学六年生にしては額が大きくないですか。
    不安がらせたらごめんなさい。でも背後に誰もいないでしょうか。

    謝って反省してもうしないと泣いている娘さんが本当の娘さんです。そこは信じて大丈夫です。
    ただ、取ってしまう。
    その本当の原因を取り除いてあげないといけないと思います。

    第三者がいるのか、ストレスなのか、原因はわかりませんが、表に現れたものは必ず解決して消えていきます。表面に出たことを喜んで、娘さんの神性(本当の姿)を信じて、寄り添ってあげてください。

    わかってる。信じてる。大丈夫。言い続けてあげてください。きっと本当の気持ちを話してくださいますよ。

  8. さらむ より:

    「何かストレス、原因があるかも、取り除けるかも」と、皆様思われているようですが、別視点からの話を一つ。
    私の弟の話(成人済み、今は立派な大人です。就職済み、家族あり)ですが、娘さんと同じ感じでした。
    とても良い子で、成績優秀でした、が、大きくなるにつれ、お金の話や、他にも色々発生しました。でもその間ずっと良い子でした。

    結局、発達のバランスだったようです。
    発達障害(最近の定義はお調べください)にまでは至らなくても、元々の脳の得意不得意で本人や周りの心の持ちようではどうにもならないこともあるかもしれません。
    その場合、本人には結局のところどうしようもないので、周りが環境などを整えるしかありません。どなたか書かれていたように「盗めないようにする」というのも有効な手段の一つかと思います。

    必ずしもそうではないかもしれませんが、あくまで可能性の一つとしての提示です。
    難しいかもしれませんが、投稿者、娘さんともあまり追い詰められずに、、と願ってしまいます。

  9. グリズリールナ より:

    全部コメントを読んでいません…重複する内容があったらすみません。
    1回目に泣いて謝ったのは多分嘘ではないような。でも、したことを咎めるだけでなく、どうしてしたのか聞いてみましたか?そこが解決されなければ、見つかった時悪かったと思ってもまた再発してしまうのでは?と思います。何故お金が必要なのか。必要ならどうして言わないのか(多分聞き入れられないからですよね)。
    泣いて謝ったのを信じる、信じないはその原因次第かと。普段良い子な分どこかにストレスがあるのかもしれません。何らかの我慢の鬱憤ばらし、恐喝めいたイジメにあっている等も考えられます。親からのアテンションが欲しいのかも。
    とにかく、犯したことではなく何故したか…そこが大事な気がします。ここで親としてどう出るか、お子さんの心に深く刻まれる気がします。

  10. はなちゃん より:

    うまく伝えられるか、迷っていたのですが、
    私(50代)も娘も盗っていました。
    なんていうか、私が思うに、1万円は高額ではないこと、欲しいものがあるが親に言えば却下される、お説教される、いけないことだとはわかっているからです。
    他にお金を稼ぐあてもなく、すごく欲しい欲しいというほどではないが、欲しいし、小さいもの以外にだいたい願いがあまり叶えられない。(いい子なので)ずっと抑圧されている、もう少し大人になれば自分で稼ぐということができるが、それができない時期(お年玉等で使うべき買い物を理解している、発達のバランスと書かれている方がいましたね)などが、理由に感じます。

    盗られないようにもありますが、何度問い詰めて、答えが出る場合とそうでないときもあると思います。心に響くのは、話し合いではなく、昨今の警察のやり方のように優しく対応されたときです。
    6年生になれば、なんでも話せるというのは難しいと思います。周りの状況を慮るお子さんであれば尚のことでしょう。

  11. もも より:

    お財布はどこに置いてあっても、その人以外がさわるべきではないです。
    なので出してあった親が甘いというのは私は違うと思います。
    子どもとはいえ、親への断りなしに財布はあけないものだからです。

    たぶん、お子さんに必要なのは、なぜそうしたのかを考えて
    言えることだと思います。いろいろと外から諭しても
    やってしまった。そこに意味があるはずです。
    お子さんがどういう理由でやってしまったのか、自分の言葉で
    説明できるよう、十分距離を置いて書いてもらう、伝えてもらう
    のが必要だと思います。

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