自営業の義両親の元で働く旦那と私。全てが辛い…。

悩めるバルさんのご相談

相談です。
新婚で入籍してから約1ヶ月で旦那が事故を起こしました。
義母は事故を起こしたことを責め私との出かけるのを止めて「今は謹慎期間として遊んでる暇はないでしょう」と旦那を責めます
相手の家族を思うとまあわからなくもないですが、正直新婚で今月も来月も遊ぶ予定があったのを全てキャンセルになり好きだからこそ非常に自分が辛いです。
また自営業の家庭で毎日深夜まで働かせてそこでの事故です。
疲労困憊の状態で事故を起こしてしまったのに旦那を責め続けていることも見ていて辛いものがあります。
しかし一緒に自営業で仕事を姑としている以上わたしも言えません。ちなみに人身事故で双方の車は全損でしたが両方とも軽傷で済みました。

また、私の勤務時間にも不満があります。
朝7時から17時までの予定が毎日18時にとりあえず終わりになり、そこから義両親が残業を始めるため私も旦那と義両親を残して帰ることができません。20時を超えて仕事をするのもザラにあります。
一度よく姑とよく話すべきでしょうか?
自営業はこんなにも縛られて仕事をしなければならないのでしょうか。
今まで完全週休二日制のところで働いていたので週一で休みが取れるか取れないかという状況が非常に辛いです。
慣れない仕事、慣れない家事、全てが辛いです。
誰にも相談もできず、ここに相談させていただきました。
ほぼ弱音や愚痴で拙い文章ですがご意見いただけると幸いです。


悩めるバルさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 仕事, 舅姑


自営業の義両親の元で働く旦那と私。全てが辛い…。 への10件のコメント

  1. ママ より:

    気まずいかもしれませんが、サラリーマンに戻ったらどうですか?
    実家はその分バイトを雇う等して。
    貴女になんのメリットや目的があって義理両親と働いているのか分かりません。周りに気遣っているだけなら早々に辞めた方が後々楽だと思いますよ。
    結婚の条件が自営お手伝いなら揉めるでしょうが、旦那さんが貴女をそのつもりで嫁にしたのなら恨み事を言われるかもしれませんが、そうじゃないなら旦那さんと話し合って、義理両親には決めた事を説明してバイトや状況がひと段落したら辞めたら良いと思います。

  2. hana より:

    その結婚、受け入れていいんでしょうか?一生続く予定なんですよね?
    私だったらなんですが、そもそも結婚しないと言うのは置いておいて、まず旦那さんと話し合います。たしかに事故を起こした事は簡単な事ではないけれど、謹慎を母親から言われて無条件で受け入れてるのは何故でしょう?無理がたたっての事故だとしたら、それはもう既に仕事の在り方がおかしいのではないですか?この辺サラリーマン家庭の方には分かりにくいと思いますが、自営で商売なさってる家庭出の方だったらすごい理解出来る話かと思います。
    あなた自身義実家の自営の働き手としてカウントされているようですが、その実情ってどうなんでしょう?家族が全員で負担しまくって自転車操業程度なら、先はあまり長くないでしょうし、義両親はどの程度の利益を上げているのか。そもそも会社として成り立っているのか。
    私だったらリスク回避のために自分だけはサラリーマンに戻る選択をすると思いますが、じゃああなたの旦那さんは?何も考えず、跡取りと言う名を黙って受け入れて、何も考えてないのですかね?それとも先の事考えてると思いますか?会社の利益とかわかってますかね?

    一度冷静になりませんか?あなたのご両親には相談できませんか?自営の方との結婚、ましてや義両親が経営者として健在。そして義母が仕切る人で息子は言いなりって考えると、上手くいく要素が全くないんですが。
    一度ご両親に相談し、あなたはサラリーマンに戻り、出来たらあなたの旦那さんも自分で考えて将来の道を模索するのが良いと思います。
    あと仕事中の事故は会社勤務だったら労災でしょうが、個人事業でしたらなあなあでしょう。反省より業務内容云々の話かと思いますけどね。

    ちなみに自営の家で育ちました。実母はあなたの義母さんと同タイプです。跡取り長兄は事なかれ主義で表立っては言いなりです。結婚は無理でした。それで良いと思います。私も同業他社で働いていたので呼び戻されそうでしたが逃げました。裏切り者扱いで縁切られました。廃業で借金だけ飛んでこなきゃ良いなと思っています。
    自分の人生です。だってしょうがない。だって義両親がそう言うんだもん。そんなの通用しません。あなたの人生です。しっかり考えましょう。

  3. まるたま より:

    自営業の家庭で育った者です。
    ※自営業はこんなにも縛られて仕事をしなければならないのでしょうか。
    そうです。

    業種にもよるでしょうが、自営業というのはオンオフがめちゃくちゃで、常にオンで常にオフみたいなものです。
    またご近所付き合いも不可欠でして、特に職場と自宅が同じみたいな環境ですと、けっこう凄まじいものがあります。

    話を伺っていますと、バルさんがなにも知らずに(知らされずに)結婚してしまったように感じます。サラリーマンの家庭から自営業の家に嫁いで地獄を見るあるあるのパターンだな、とは思いました。
    また自営業の方は頑固な方が多く(仕事上だれの話も聞かなくていいから)お姑さんをはじめ義両親の考えを変えるのは無理ですから、考えない方がいいですよ。

    他の方が仰るように、サラリーマン生活に戻られるのが無難かと思います。そのままそこで働けば、きっと一生その生活です。
    経営が傾けば最悪タダ働きになります。
    よい時は良いけど悪い時はとことん悪い。これが自営業です。
    どんな業種職種であろうと自営業の本質です。
    よくご夫婦で話し合ってください。
    今後どんな生活をしていきたいのか、それはご夫婦で決める事です。義両親が決めることではありません。

    厳しい事ばかり言ってしまいましたが、コメ主さんにはとても同情しております。それに本当によくある話なので、みな周りも分かってくれると思いますよ。
    私は今すぐにバルさんだけでも、サラリーマンに戻らたほうがいいと感じてます。とにかくご夫婦で話し合ってくださいね。

  4. すなお より:

    あなたのもやもやは、消えたり納得できたりする可能性は低いと考えます。
    そして夫は、あっちの感覚です。なので、あなたとの愛情はあったとしても生活のベース(無意識の感覚)はあっちにあるので、あなたの違和感は、本当には理解してもらえません。いつまでもその部分では寂しさや悔しさや悲しさなど感じることになる、、かもしれません。
    実は私の話です。サラリーマンから自営の家に嫁ぎました。皆さんの回答を読んで、私の長年の違和感(苦しさ、辛さ)はこれだ、と今はっきりと気が付きました。結婚30年です。義父母が他界、介護施設。子どもは巣立ち、夫と二人暮しとなった今、ようやく心に平穏が訪れています。
    ああ、サラリーマン、ああ、自営、こんなにも相容れない生活のスタイル、別世界別感覚があるんですね。

  5. るんくま より:

    自営の夫と結婚して36年です。
    (子どもが幼稚園に通うくらいから自営の仕事をやるようになりました)

    ご主人軽傷で本当に良かったですね。
    義母さんは自分が仕切るタイプのようなので
    (ご主人はそれに逆らえない大人しい人なのでしょうか。。)
    表向き従う態度を取りながら
    (遊びに行くなと言われれば、「そうですね」と言っておいて)
    何か口実を作って、出かければいいんじゃないですか。
    例えば、1泊の旅行の計画があったなら、日帰りに変更して
    実家に顔を出さないといけない用事があるとか何とか言って
    遊びに行っちゃえばいいんですよ。
    そこはうまくやりましょう。
    後、皆さんのコメントを読んでいて
    「みんな良いところにお勤めなんだろうなー」って思いました。
    すいません。喧嘩売ってるわけではないんですけど。
    私は結婚前4年、保育園で働いていましたが
    新設だったせいもあって、最初の半年は朝7時に家を出て
    家に帰って来るのは夜の8時でした。
    日曜も研修とか行事で出勤する事もありましたし(土曜日も休みではないし有給休暇なんてありません)、責任のある仕事なのに
    給料は安くて、2歳上のいとこと仕事の話になった時、私の給料の安さに
    同情されたくらいです。
    半年たったくらいからは少しずつ勤務体系も整ってさすがに12時間労働は
    なくなりましたが、サービス残業は当たり前ですし、病欠等しようものなら
    経営者から嫌味を言われる始末で、何より経営者を人として尊敬できない自分がいました。結婚を理由に退職して他の職場に移りました。
    自分語りが長くなり申し訳ありません。
    何が言いたいかと言いますと、サラリーマンだろうが自営だろうが
    働くのは大変だって事です。
    確かに自営の場合、今月の売り上げが良くても来月の保証は何もありません。
    毎月綱渡りしているような感覚があります。
    納期のない依頼が急に入って日曜も仕事という事もあります。
    でも、サラリーマンも同じように、いや、違った大変さが
    あると感じています(友人や知人の話を聞いて)。
    結婚して36年もたつので、私自身最初の頃の戸惑いとか忘れてる部分も
    多々ありますが、慣れるしかないといいますか、そのうち慣れます。
    あと、代替わりしてから変えた事もたくさんあります。
    (義母も引退して今は静かです(笑))
    小さな店ですのでたかがしれてますが、働き方改革ってやつです。
    バルさんはまだ新婚だとの事ですので
    頑張り過ぎず、つらい事はご主人に相談して、少しずつ少しずつ慣れて行ければいいですね。

    • まるたま より:

      すみません。横から失礼します。
      →「みんな良いところにお勤めなんだろうなー」って思いました。
      めっちゃ喧嘩売ってるって思っちゃいました笑
      私も実家、良いところ勤務、ブラック企業勤務を体験しましたが、お勤めも自営も大変ですよ。大変さの質が違うだけで、みんな大変ですよ。他のコメ主さんも理解されているはずです。
      ただ、サラリーマンから何も知らずに自営に行くのは、外国に行くくらいとても大変、と言うだけで。

      自営が大変というより、経営者になると言うことが大変なのです。経営者になればるんくまさんの体験した、ブラックな勤務形態で給与ゼロとか普通にあるんですよ(どうせ、大したことない自電車操業の会社なんだろって思ったでしょ?社員守るために経営者はこういうことしたりするんですよ。)

      自営の大変さの真髄は経営者という立場です。
      それを負わない自営業者の立場なら、ブラック企業勤めと大して変わらないのでは?というのが私の感想です。
      経営者はやめられないけど、仕事はやめられますしね。

      • まるたま より:

        あとからすみません。
        るんくまさんの、上手いことやって遊びにいくいく!は同意です。
        その家にいると選択するのなら、上手いことやってしたたかに生きるべきとおもいますよ。

    • hana より:

      面白そうなんで私も横から失礼します
      喧嘩売ってます?とは思いませんけど、自営とお勤め違いますよね?
      私は実家と同業ではあるけれど、株式会社となっている会社で働いて、ああ個人経営って苦しかったなぁって思ったんですよ。実母の「私は全て分かってる感」とか本当嫌いでした。しんどかった。
      会社がある程度の規模だったら、社長がそれなりにワンマンでも、下っ端スタッフが直接いろいろ指導(コントロール)される事もない分楽だったんです。あとは実母の「あんたの仕事なんて全く価値ないわ」的な暴言は流石に社長から言われた事なかったので、そっちの方が楽だっただけですね。
      あーあと給料は実家はなんだかんだ言って無しとかありましたけど(搾取子とも言いますが)、会社は一応出ます。15時間労働で他でバイトも出来ず、時間拘束で給料Oってなんかもう違いますけどね。
      そして今でも兄は何も考えずに実母のそばにいますが、稼ぎ少ないなら外でバイトしろとか、休み取れると思うなとか言われ、一度こっちに遊びに来たら?と私が聞いたら、仕事休んだら怒鳴られるわ~と言ってて、ああもう共依存かなぁと放置する事に決めました。

      前のコメントには書きませんでしたが、これらの問題はあなたが直接戦うべきではないと思います。旦那さんはどうお考えですか?多分こういった強い経営者母の下に育つ息子さんって何も考えない、ある意味言いなりな人が多い気がしますが、あなたのパートナーは旦那さんで、旦那さんと話して2人の意見として親に伝えてもらう方がいいと思います。と言うか、あなたが何言っても伝わりませんし。婚家で義両親ですけど、その旦那さんが介在しなきゃ、その義両親はあなたとは他人なんですよ。今はまだ対峙する気持ちになれないかもしれませんが、もし無理だと思ったら逃げれる程度に考えておいた方がいいかなと思います。

      • hana より:

        すみません、これは悩めるバルさん宛てです

      • まるたま より:

        hanaさんのコメントに全面的に同意してしまう、自営業育ちの者です。
        自営業というか家業というか、私の家業はまさにファミリービジネスという言葉がしっくりきて、子どもですら、周りの人間に悪く思われない様に気を使って生きてきました。
        田舎の自営業なので、子どもですらご近所に悪く思われると、それだけでイメージダウン、売上減につながるおそれがありました。
        だから始めて会社勤めをしたときに、お勤めというのは、なんで気楽なのだろう!と感動したものです。そうそう働けば必ず給与もらえますしね。そこもお勤めの良いところです。

        正直に白状しますと、私はリーマンショック真っ只中に就職した世代です。私も周りも、みなるんくま様のような感じで仕事してました。というかそんな仕事しかありませんでした。
        悲しいかな、良い企業も悪い企業も残業手当はただの一度も出たことはありません。そういう契約でしょといったらそれまでですが、それが私たちの世代の当たり前です。苦しいです。

        悩めるバルさんが、良いほうに進んで行かれるのを願っています。きっとサラリーマン時代にある程度のキャリアを積まれていたのでは?と想像します。それならば尚更苦しいはず。
        みなさまのアドバイスは、私が見る限り皆親身になっていると感じています。
        あと、サラリーマン時代に得た仕事の知識は、今後の人生に必ず活かせるものです。どうかあまり塞ぎ込まず、ご夫婦で話し合って下さい。お姑さんに話をする際はHanaさんの提示されたやり方がベターだと、私も思います。

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