主人から私の実家の近くで新居を建てないか?と言われたが…

悩めるのんさんのご相談

主人と今後のマイホームを建てることについての話が出たので相談です。
主人、息子(1歳6ヶ月)と3人暮らしで2人目妊娠中の30歳の女です。
現在は主人の実家が賃貸併用住宅なので賃貸部分(家賃は格安)に住まわせてもらっています。

結婚してから、主人もご両親もご兄弟も本当に良い方々で自分の実家よりも居心地が良く、今が人生で1番安心して暮らしていると感じます。

先日、主人から
「今後マイホームを買うとして、嫁ちゃん(私)の実家に近い所がいいと思うんだよね。
嫁ちゃんのご両親が何かあった時に近い方が楽だし、嫁ちゃんがこの先一生住む所が実家から遠かったら、やっぱり実家の近くにすれば良かったと思うかもしれないと思って」
と言ってくれました。

しかし、私は実家が嫌いです。
主人がそれは1番良く知っています。
そもそも授かり婚で今の主人と結婚して、主人はバツイチで前妻との間に2人の子供がいます。
養育費も払っています。

私の母は授かり婚も許せない性格で、さらにバツイチの男なんて!
と、主人のことを気に入っていません。
初めて妊娠を報告した時にはすごいため息でしばらく口も聞いてくれないような状況でした。
母親からすれば不安になるのは当たり前ですね…

私は結婚前は母のことが好きで、母のような母親にならなければいけないと思っていました。
私は4人兄弟で兄が3人おり、父はほとんど単身赴任で母も仕事をしながら、子育ては母1人でしてきたようなものでした。
それでも地域の行事などの手伝いもしており、周囲からは立派なお母さんだね!
なんて言われた記憶があります。
大人になっても、すごい母親と思って過ごしていました。

実家が苦手になったきっかけは里帰り出産のために実家に2ヶ月(産前1ヶ月、産後1ヶ月)帰省した時です。
ほぼ毎日のように私の主人の嫌味を言っていました。
「私(母)の妊娠の時はつわりは大変だった。
つわりがひどい方が元気な赤ちゃんが産まれる。
あなたは楽でいいわね羨ましい。」
などなど、根拠の無い事も言われ、あまり気分良く過ごせた日がありませんでした。
その分、主人にとても八つ当たりしてしまった事を今でもとても後悔しています。
主人はまず私を第一優先にしてくれて、そんな嫌味を言ってくる実家にも文句一つ言わずに来てくれて、とにかく私を慰め、励ましてくれました。

そして予定日を1週間過ぎて早朝5時ごろ陣痛が来た時に母から
「旦那さんには産まれてから電話すればいいわね。別に彼は初めてじゃないんだし」
と言われとてもショックで耳を疑いました。
私にとっては初めてなんですけど…
産院で立ち会い出産可能との許可はもらっていたので、陣痛きたら主人に電話して合流する予定でした。
(主人は前妻とは立ち会い出産はしていません)
そのまま自分でタクシーを呼び、母も後から行くと言ってきましたが断り(コロナ禍もあったのでどのみち入れない)
「主人が来てくれるから大丈夫。また連絡する」
と言って家を出て主人も病院に駆けつけ合流し、無事出産し産まれたことだけ連絡しました。
出産報告の母とのLINEのやりとりは普通に、おめでとう!無事で良かった!と言ってくれました。
そして退院し実家に戻ると、自宅に戻るのを産後1ヶ月でなくて年末までいたら?と言われましたが(10月に産まれたため、年末近かった)
もう正直ストレスも限界で、あと2ヶ月も嫌味や母の細かい発言に耐えられる自信がなく、義実家での生活もあるからと伝えて帰ってきました。
そして息子を育ててるうちに、自分の子供の頃の記憶がだんだん蘇り、今までの母の行動が許せなくなってきました。

放任主義の単身赴任の父。
たまに帰ってきてひどい夫婦喧嘩が多く、まだ小さかった末っ子の私は泣き喚くだけでした。
兄達はどうしてたか覚えてません。
たまに長男が私の世話をしてくれました。
母1人で4人育てるなんて、母もストレスが限界だったのでしょう。
私が5歳くらいの時にタバコを吸い始めて(父と結婚する前は吸っていたそう)
私がママ〜!見て〜!と台所にいる母に何かを見せに行った時、喫煙中の姿は見せたくなかったようで、
「もう!なんで吸ってると来るのよ!いつもタイミング悪いのよ!」と怒鳴られたことがあり、なぜかこの光景を強烈に覚えていて忘れられません。
地元の祭りで酔っ払ってデロンデロンになって帰ってきたり、私が7〜8歳くらいだった時に父方の法事で家族で居酒屋に行った帰り途中、母が飲み過ぎて植木に横たわるように吐いて、父はその時機嫌が悪く、兄達とさっさと歩いて行ってしまい、母のそばには私だけで大丈夫?と背中をさすっていたら、通行人に救急呼びますか?と声をかけられ、
「大丈夫です から〜!」と母は父の文句を言いながらヨロヨロ歩いて、どうしようもなく不安だったこと。
夫婦仲は良いのか悪いのか…
よく分かりませんでした。
兄と母の喧嘩も多く、家ではよく怒鳴り声がありました。
子供の頃は大人の顔色を伺うことが多かった気がします。
私が思春期を迎えた時に摂食障害になりました。
母と兄から容姿について言われることが多くなり、足の細い友達に憧れて、きっかけはささいなことでした。
お腹が出てる。
足首が太い。
手がぷよぷよしてる。
足首なんて遺伝かなんかでしょ!と言い返すと、治す努力をしなよ。と言われました。
ある日3日間だけ食欲が全くなく、一気に痩せた気がしました。
そこから食べたら太ると思い込み、食べるのも怖くなり、しかし食欲は限界で、吐けばいいんだ。
ここから過食嘔吐の始まりでした。
その後は何年も普通の生活が送れない自分は欠陥品だと自己嫌悪に悩まされました。
その時期は家にあまり帰らない生活を送っていました。 母も摂食障害は知っています。
明らかに痩せてほとんど食べなかったので、母もかなり悩んだようです。
迷惑かけてしまったと思います。
顔を合わせれば何か言われるのが面倒で、高校卒業とともに就職して家を出ました。
この時実家はお金がなく、父からは頼むから就職してくれ。と言われ、
母からは進学したら??大学や専門も楽しいよ。とのこと。
一貫性の無い両親の発言は混乱の元でした。
私はとにかく一人暮らしがしたかったので進学なんて学費のお金もないし勉強する気もないし家を出ることしか考えていませんでした。

就職してからも数年おきにやりたいことが変わり転職していましたが
その度に母からは
「そんな仕事しかないの??
今からでも大学とか行けばいいのに」
昔から褒めるということを全くしなかったなと思い出しました。
兄も褒められず育ったので、兄はいまだにお酒に酔うと母に怒鳴るように怒り出すことがあります。
喧嘩になる度に
「育て方を間違えたわ!!」
と怒り出す母。
子供が悲しむことを平気で言います。
また、こんなこと言われてショックだった。
と伝えたこともありますが、
「私がそんなこと言うはずないでしょ!
B型は本当に自分の都合の良い記憶に変えるのよね!」
何を言っても、こう言われて話が通じません。
(母以外みんなB型でなぜか血液型差別がすごい)
現在の母の仕事は学童保育に勤めています。
「自分で子育てに後悔がたくさんあったから、その分取り返すじゃないけど、反省も込めてね…」
とぼそっと話していたことがあります。
今からでも、自分の子供と向き合えばいいのに。とも思いました。
よその子供や親にとっては、評判の良い先生のようです。
尊敬する部分もあります。

しかし私は正直もう実家に関わりたくないと思っています。
兄達にも父にも母にも。
しょっちゅう怒鳴り声を聞いていた子供時代、その時はひどいと思いませんでしたが、結婚して主人の家族を見てると、そんな気性の荒い人がいなくて、主人は両親の喧嘩は見たことないそうで、我が子には絶対に見せたくない光景を今になって思い出します。

無駄な話が多く分かりづらい自分の人生語りですみません。

私は実家にいると心穏やかにはいられる自信がなく、今も父と母の喧嘩はあると思うので、自分の子供に悪影響な気もしますし、年末年始にだけ顔を出す程度にしたいと思っています。
しかし兄達に両親の老後を頼むのは難しいです。
主人の仕事柄、在宅でできるので住む場所は好きに選べるのですが、やはり自分の両親に何かあった時に後悔するものでしょうか…
どこに住むのがいいのか、何が問題なのか自分でもよく分からずにいます…
実家が苦手という方いらっしゃいましたら、何かアドバイスございますでしょうか?


悩めるのんさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 実父母


主人から私の実家の近くで新居を建てないか?と言われたが… への8件のコメント

  1. saki より:

    私の実家も両親の怒鳴り声や泣き声が頻発していたし、また、母がネガティブな発言をするタイプなので、のんさんのお気持ちが、とてもよく分かります!

    絶対、近くに住まない方がいいですよ。
    退職して時間が余るようになると、しょっちゅう遊びに来られます。

    私は長女で、母の近くに住んでいます。子どもたちは男子小学生3人と男子中学生1人です。週1-2回、母が遊びに来ます。

    私が新しい服や物を身につけているたびに100%ネガティブ発言があります。
    足が悪いのでアレコレと子どもたちに頼んで色々とやってもらいたがりますが、断られると、子どもっぽい悪口発言をします。

    小学生の何人かは最近口が悪くなってきて(母のせいというより年頃のため)、母に悪い言葉で言い返すこともあるので、子供たちも母も、どっちもどっちかな、と思います。
    (母であれ、子であれ、あまりに見苦しい発言があった場合は注意します。)

    なので、子供たちは母の言うことを聞きたがりません。当然かと思いますので、私が動くか、たまに心優しい子がやってくれます。

    正直に言うと、精神衛生上、あまり家に来てほしくないです。
    しかし現在、母は離婚しており、退職して友人もおらず、私と縁が切れると、孤立してしまいます。なので受け入れています。
    また、母は短時間滞在だと口の悪さが目立ちますが、悪いばかりの人でもありません。

    母の度がすぎる場合が続くときは、2人きりのときに、母の口が悪いから、うちの子が呼応して言い返すのだ、と伝えています。これ以上嫌われたくないなら言葉を慎んで、等。

    まだ私も試行錯誤しているところです。

    何回かは効果がありますが、また元に戻ってしまいます。性格は治らないと思います。

    のんさんのお子さんは、まだとても小さいですよね。のんさんのお母さんが、のんさんへネガティブな言葉を向けられる場を見る。お子さんへネガティブな言葉を向けられる。どちらもかなり耐えがたいですよね。それを、のんさんのご主人に伝えるべきです。

    距離があって、たまにしか会えない方が、ご両親も良い自分を見せようとするでしょう。

    また、私個人的には、近くに住んで、子育てを手伝ってもらう体力的メリットより、色々言われる精神的デメリットの方が確実に上回りますよ!

    また、ご両親の老後をお兄さんたちにまかせられない、と決めるのは早いです。
    私も離れたところに頼りない弟がいるのですが、彼の可能なかぎり手伝ってもらうつもりです。

    ご両親はまだお元気ですよね。介護が必要になってから、公的機関に相談しても間に合います。離れていても可能な方法を探してください。

    近くに住みたくない、という気持ちが、ご主人は恵まれたお優しい方なので、分からないのでしょう。のんさんのコメント、私のコメントをご主人に読んでもらって、ぜひ説得してください。

    たまに帰省してあげるなら、十分すぎるほど、のんさんはお優しいですよ。

    私は小さい頃、人が人を怒鳴ったり、ののしる環境が本当に辛くて、悔しくて、泣き声が漏れないように歯を食いしばり、隠れて泣いたことが何度もあります。

    のんさんもそうじゃないですか?
    今は大人です。離れていいんですよ。
    のんさんの子供たちにも、同じ思いをさせたくないでしょう?

    離れたままでよいと思います。
    子供たちにとって、笑っているお母さんが一番です。

    • saki より:

      追記です。
      お兄さんと関わりたくないとのこと、見逃していました。失礼しました。
      それでも、ご両親の介護全てを、のんさんが背負いこむ必要は無いです。その時が来たら、ありとあらゆる方法を使い、のんさんの出来る範囲でサポートすればいいですよ。

      義理の両親との距離感で悩まれる方が多い中、今の環境を心地良いと思えるのは素晴らしいです。
      私も、義理のご両親の穏やかさが好きです。

      子供4人育てていますが、真ん中の子と2歳差で生んだ、下の双子の小さいときでさえ、母の力を借りていません。のんさんも、一番大変に感じる初めての子でさえ、産後1ヶ月で帰っていますよね。
      それが答えだと思います。

      あ〜!長々と書いちゃいました。
      私と似ている気がして、ごめんなさい。

      全然関係ないけど、1人目より2人目の方が余裕が出来て、赤ちゃんを可愛いと思える時間が増えますよ。楽しみですね〜!

      • のん(相談者) より:

        sakiさん、ご丁寧なアドバイスと体験談を頂き、本当にありがとうございます。
        こういったサイトで相談するのが初めてで、誰も見ないだろうと思いつつ、自分の気持ちを文章にするついでに投稿したのですが、こんなにも励ましのお言葉をもらい、気持ちがすっきりできると思いませんでした。
        しかも4人の男の子を育ててらっしゃるなんて!!
        しかも双子さん!!
        どんな苦労があったのか…
        私は1人でもてんやわんやしてます…笑
        大先輩ですね!

        新しい物を身につけて他人に迷惑かけてるわけでもないのに、なぜ言ってくるんでしょうね…
        しかしよく見てるな〜と思いますね 笑

        おっしゃる通り、ネガティブな発言が本当に多くて家族や主人に対しても容姿の欠点?をつつくことも多いんです。
        私の主人の顔も
        「何度見ても見慣れない」など…
        決して褒める言葉は出てきません。
        自分の気に入らない部分をいつまでも、会う度に言ってきます。
        言われても仕方ないようなことばかりです。
        私の子供が産まれた時も子供が大きかったからか、吸引分娩で頭の後頭部が少しとがってたのですが
        「え〜これ治るの?かわいそうに…」と言われ(今ではすっかり綺麗な頭の形に成長してくれました)
        母は4人とも安産ですんなり出てきたそうで、
        産前産後ともに私に不安を煽るようなことばかり言われ、この人は娘の情緒不安定なのを支えようとは思わないんだろうなと。
        何かを期待するのを諦めました。
        口では、
        「子供は元気なら他になにもいらないよ。
        元気でいればいいのよ」
        なんて言ってるんですけどね…
        そういえば退院した当日に
        「あなたお尻が垂れてきたのね」
        とも言われてびっくりしました。
        え、今言うの!?
        自分のことは棚に上げて本当にもう悲しくなったのを思い出しました。笑
        一回しか言わないならまだ許せます。
        何度も言われると会いたくなくなりますよね。
        兄が私に太ってる等を言ってきた時に、
        「家族だから何でも言えるのよ。
        そんなことで不機嫌になるあなたがおかしい」
        と言われたこともあり、
        私にとって家族というのは子供が他人と接する社会の第一歩の関係だと思っています。
        あくまでも他人なので、思いやりが大切で、親しき仲にも礼儀ありが基本ですよね…?
        自分が産んだ我が子の容姿なんて個性と思うべきと考えています。
        ましてや自分の遺伝子を継いでいますし…
        歯並びが悪くて消化不良など生活に支障が出るとか、そうゆう不便なことは治してあげるべきとは思います。
        私の子供にも何か言うであろう未来が見えて仕方ありません。

        sakiさんのコメントにある通り、これ以上嫌われたくないなら言葉を慎んでと言いたいです!
        母は口癖のように
        「自分の言った言葉には責任持って!」
        とよく言います。
        どの口が言ってんだ…
        実家に帰ると母の一言にイラつかないように、父と母が喧嘩しないようにと、とても気を遣い数時間いるだけで疲れ果てます…

        子供の頃の大人の怒鳴り声って、精神的にすごい影響があるんだなと、sakiさんのコメントを読んで改めて考えさせられました。
        すごく不安になるんですよね…
        両親はイライラしてて子供を放置なので大丈夫だよって言ってくれる人がいないから、結局は一人で布団に入って泣き疲れて寝てました。
        あの不安感を自分の子供が経験すると思うと泣けてきます…
        耐えられませんね…
        ただでさえ子育てでイラッとしてしまうこともある中で、ストレス増幅の原因を増やすのは子供にとっても悪影響ですね。
        私も子供とは笑って接していたい…
        外で嫌な思いしても帰れる場所があると思える安心できる環境にしたい…
        子供から相談事もしてもらえるような親子関係にしたいです。

        結論を出すのに急いではだめですね!
        確かに兄達の状況も今後変化があるかもしれません!
        主人には、子供に悪い影響があると思うこと、私の経験上の話をしっかり伝えようと思います。
        こちらを読んでもらった方が早そうです!

        色々とハッとさせられることばかりで、確かに産後1ヶ月も我慢できなかったのは、子供をあやしてくれるなど手助けよりも、精神面でプラスにならないと分かったからでした!
        答え出てました!
        あ、あと産後1週間ほどで母の唇にヘルペスが出てたようで、子供に感染ったら嫌だなと思った矢先、おでこにチューしてたのを見たのです。
        「ちょ、子供にうつらない?
        ヘルペスあるならそうゆうの控えてほしいんだけど…」
        「大丈夫よ。おおげさねぇ」
        こんなやり取りがあり、私達を早く連れ出してくれと主人に連絡したのも思い出しました。
        その時は主人も怒っていて、なるべく会わせたくないなーと言っていました。
        おおげさと言われたのですが、私がまだ独身の時、風邪を引いて実家で寝てた時に母から、
        「こっち向いて咳しないでよ。うつるじゃない」
        と言われたのです。
        自分よりも産まれたばかりの赤子の方を大事にしてくれよと。
        思い出したらすごいムカムカしてきました。笑
        あー悔しい。
        今まで我慢してきたけどもっと言い返せば良かったなと後悔です。
        一方的な愚痴みたいになってしまってごめんなさい!

        2人目もほぼ男の子で確定で、7月に産まれる予定なので主人と子供達と楽しく頑張っていきたいと思います!
        赤ちゃんの顔を見るのがとても楽しみです!!
        2人とも似てるのかな〜 笑

        sakiさんの経験談を参考にさせて頂きます。
        的確なご意見、本当にありがとうございました!!

        ちなみに…
        ここ2、3日に実家に進展があり父が大腸癌の手術後、がんが肝臓に転移して手術も受けたことが発覚しました。
        ろくに連絡すらとらないので、たまたま連絡した時に事後報告を受ける流れです…
        今は抗がん剤治療をしているそうで、余命宣告があるほどではないようですが、あと10年も生きるのかどうか怪しいですし、母が1人になる時が近づいて来たなと…
        正直、父が単身赴任ばかりで一緒に暮らした記憶が少ないので、あまり悲しい感情が出てきません…
        それでも主人からは、
        「やっぱり家族のために働いてきたお父さんだから、大事にしてほしいと思う」
        とのことです。
        たしかに、4人も育てるのは大変だっただろうと思います。
        でも、食事もお酒も煙草も控えようとしないで好き勝手にやってきたから自業自得だろうとも思ってしまい…
        あーだめですね!
        なんだか否定的な考えになってしまって 笑
        やっぱり兄達とも最低限の協力をしながら、近くに住まずに済むようなプランを考えていきます。
        自分と似てると言ってもらえて、
        分かってくれる人がいると知れて、すごく救われました。
        アドバイス本当に本当にありがとうございました!!

  2. ふー より:

    のんさんの文章を読んで胸が痛くなりました。今までこのような話を人にしないようにして生きてこられたのですか?ご主人にも話せていないまま現在に至るのでしょうか。温かい家庭に育ち人のことを悪く言わないご主人にはさぞ言いにくいとお思いでしょう。
    のんさんひとりで悩み苦しみ、摂食障害にまでなってそれを克服されて。のんさんは優しくて聡明で真面目な方ですね。
    のんさん、お母様やご実家と距離を取ってもよいのですよ。というか是非そうしてください。幸いのんさん一家を温かく迎えてくれる義実家があります。そのまま義実家の近くで生活してください。ご両親の老後のことまで考えてらして本当に優しいのんさん。でものんさんひとりで抱え込まなくてよいのですよ。もしご実家の方々がこぞって「両親の世話は男兄弟やその嫁ではなく実の娘がするもの」のような考えをお持ちならなおさらです。冷たい娘となじられようと怒られようと近くに住まないでほしいです。老親のことは皆で考えて分担して必要に応じて外部の手を入れて行うべきことであり決してのんさんお一人で担おうとしないでください。
    人の悪口を言わないご主人にご自身の親のことを悪く言うのは憚られるとお思いでしょうが、どうぞ過去の育てられ方や今の気持ちをご主人に話してください。のんさんが書かれたこの相談文を読んでもらったら早いかもしれません。のんさんの気持ちを汲んでくれるのではないでしょうか。
    実家が苦手、実母が苦手だと思ったら距離を取っていいのですよ。それを親不孝だと言う人は『毒な人』です。親だろうときょうだいだろうと毒な人の言うことには従わなくてよいのです。
    のんさんご自身がのびのび自由な精神で生きていくことが何より大切です。
    どうぞ勇気を出してご主人に「実家の近くには住みたくない」と言えますように。

    • のん(相談者) より:

      ふーさん、とても温かいお言葉をありがとうございます!!
      そういえば、誰にも相談できずに生きてきましたね…
      おかげで友達も本当に少なくて 笑
      過去の自分にふーさんの言葉を伝えてあげたいです…
      こんなに褒めてもらえてるよ!と 笑

      主人とは何でも話し合っていて、母についても相談内容のほとんどは伝えています。
      しかし、なぜか摂食障害のことだけは話せずにいます…
      主人と出会う数年前には克服していました。
      話したくなくて隠してるわけではないのですが、話すタイミングは何回かあったはずが、喉まで出かかって引っ込めてしまっています。
      1番伝えたいことのような気持ちもあり、いつか話そうと、主人に対して唯一の罪悪感があります。
      やはり人によっては全く理解できない事であったり、そんなわがままな事してたのかと思われるのが怖いのかもしれません。
      大人になって克服してから摂食障害についての本や映画などを見るようになって、
      自分だけが悪いわけではなかったんだ…
      と思えるようになりました。
      様々なことをネットで調べられる便利な世の中に感謝です。笑

      まだ克服する前に、母からなぜ摂食障害になったのか原因を聞かれ、
      「家族みんなでデブだの足が太いだの毎日のように散々言ってきたじゃん。痩せたかったからだよ」
      と言うと
      「毎日なんて言ってない。
      そうやってなんでもかんでも人のせいなのね。はぁ〜ぁ」
      と返ってきました。
      恐らく今も、自分に悪い所があるとは微塵も思ってないだろうと思います。
      家族に言われただけで、摂食障害になるなんて変な人間だ。
      と思われるであろう不安で、誰にも相談できませんでした。
      目に見えて虐待されてるわけでもなく、ぱっと見は幸せな普通の家庭に見えるため、幼少期からの積み重ねでできた家族への不信感は、周りの人にはなかなか理解できるものではありませんよね…
      それでも食べ物には困らずに世話して育ててもらったんだから。
      と言われるのが定番です。
      産まれ育った環境が違えば価値観も違いますので、やはり主人にはしっかり伝えないといけませんね…
      主人の気持ちは、たぶん私に後悔してほしくないのと、出来れば両親と仲良く最後を迎えてほしいのだと思います。
      主人は私を第一優先に考えてくれるので、実家の近くには絶対に住まないと強く言えば、そこまで言うならやめよう。と言ってくれると思いますが、おっしゃる通り、優しい主人のその気持ちを無視するのも心苦しく…
      悪く言って八方美人な自分のせいで悩んでしまっていますね…

      義実家との関係に悩まれる方が多い中、私は義実家に恵まれ子供も義母になついているので、ありがたい限りです。
      ただ義父母も私の実家のことを気にかけてはいるので、なるべく心配と迷惑はかけないように主人にも協力してもらいます。
      今は守るべき大切な子供がいるので、子供最優先で実家とは離れ、たまー状況確認する程度にして私の精神的に安定した環境で暮らしていきます。
      アドバイスを頂き励ましてくださり、本当にありがとうございます!!
      自分の気持ちに整理がつきました!
      ありがとうございました!!

  3. もと より:

    のんさん

    小さな頃からこれまで、たくさんの我慢を重ねていらした事が伝わってきました。
    ご自身がお母様になったからこそ、色々なことに気づいたのですね…。
    今後の事はsakiさんやふーさんが丁寧なアドバイスをくださっているので、私からはひとつだけ伝えさせてください。

    親の事を肯定できない時、人は罪悪感に苦しみます。
    今まで育ててくれたのは事実だし、親だって完璧な人間ではないんだから落ち度のひとつやふたつあるのは仕方ない事かもしれないし…などと考えてしまうかもしれないし、
    誰でも「親は敬うもの。大切にすべきもの」いう事が刷り込まれているので、親を愛せないととても大きな罪を犯しているような気持ちになってしまうのです。

    でも、親だから無条件に肯定して従わなければならないということはありません。何も傷つけようというわけではないのだもの、のんさんが「安心して健康的に暮らす」ことを最優先したうえで、具合が悪くならない程度の距離でホドホドに付き合っていけばそれで充分です!

    絶対に根拠のない罪悪感に左右されたりなさらず、ご自身の人生を大切に、ご主人様とベビーちゃんたちと楽しく暮らしてくださいね(^^♪
    お体、大切になさってください。

    • もと より:

      付け足しです。

      ご主人様の顔、お子様の頭の形、のんさんのお尻、足のこと…軽口だとしても次から次へと悲しくなります。
      「ルッキズム」という言葉を調べてみてください。
      他者の外見を揶揄することは良くないことなのです。
      親ならば、我が子が要らぬ劣等意識を持たずに自分らしさを愛して生き生きと育っていけるよう、肯定的な声掛けを心がけたいものですね。

      • のん(相談者) より:

        もとさん、前向きになれるお言葉をありがとうございます!!

        親の事を肯定できない罪悪感…
        すごく自分で納得できてしっくりきました…
        母は母親らしく頑張ってる部分がたくさんありました。
        裁縫が得意だったので、パジャマや学校で使うものを手作りしてくれたり、料理も好きでたくさん作ってくれました。
        私が母親になっても出来ないであろうことをたくさんしてくれたと思います。
        子供のためになる真似したい部分もあるんですよね…
        母を否定しきれない理由はこうゆう罪悪感だったんですね。

        ルッキズムのこと、調べてみました。
        とても勉強になります…
        教えてくださりありがとうございます。
        ささいな一言ことなんですよね…
        こんな小さい事で傷つくなんて
        と思うことがあっても、人それぞれ悩みが違うから、良かれと思って伝えても、傷つけてしまうかもしれないんですよね。
        私も現在は普通体型で体重変動もなく普通の生活を送れるようになりましたが、今でも
        「ちょっと太った?」
        「なんかむくんでる?」
        という一言だけで、えーちょっと太ったかなーと言いつつ、心の中ではかなりショックを受け、太ったらやばい。と思い出します。

        親って子供からすると他に頼る術も知らない絶対的な存在なので、悪い言葉も簡単に刷り込まれますよね…
        本当に赤の他人、その時に一度しか会わないような人に嫌な事を言われても、ショックは受けてもさほど気にはなりません。
        しかし、本来信頼できる人からネガティブなことを言われ続けると、かなり精神的にきついものがありますね。
        家族や恋人や上司や職場の人などは、自分からは避けにくい人達なので、逃げ場もなくなってしまいがちです。
        私は散々嫌な思いをしてきたことを、むしろ忘れずに自分の家族には肯定的に接していきたいと思います。
        やっぱり私と主人の間に産まれてくれた子供には、自分のことを好きになって生きてほしいです…
        なんだか腑に落ちてスッキリできました。
        人を傷つけない人間になりたいです。
        アドバイス本当にありがとうございました!!

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コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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