近頃の小学生女子は、太ることを気にする子が多い?

悩める法ちゃんさんのご相談

近頃の小学生の女の子は太ることを気にする子が多いのでしょうか?

次男嫁で、子どもがいません。
毎年、私たちは義弟の子(二人いて、姪8歳、甥6歳です)には、クリスマスにプレゼントをし、私が姪に、夫が甥に、そして義兄(未婚)は二人にブーツの中にお菓子が入ったものをプレゼントしています。
かつては甥姪に加え、夫のいとこの子(一人っ子で現在中学生)にも し、当時はローテーション式に、今年は誰が誰のを担当するかを夫、義兄、私の3人で決めていました。
甥姪夫のいとこの子はそれぞれ自分の親+私or夫or義兄からもらっていたことになります。

夫のいとこの子に関しては、3年前(当時4年生)に、嫌な気持ちになったことから、プレゼントをすることをやめました。

何があったかと言えば、その当時、義兄から夫のいとこの子にということで、わたあめが作れるおもちゃと、ブーツのお菓子を預かっており、それを渡したところ、お礼どころか、夫のおば(夫のいとこの子にとってのおばあちゃん)に、ずっと「太る」「太るけど食べていい?」とずっと言っていたのです。
その子は華奢な子で、4年生当時でも1年生の子とあまり身長や体重が変わらない体格だったけど、その言動を見て、「可愛げがない、プレゼントを返せ」という気持ちにさえなりました。
この時、義兄や夫、義弟たちはその場にいなかったので、状況を知っているのは私だけです。

私らの時代では小学生当時に太ることを気にしている子はそこまで多くおらず、出されたお菓子を「太るからいらない」なんて言うと、可愛げがないと思われても仕方がないような時代でしたが、確かに最近の小学生って、モデル並みのスタイルの子もいると聞きます。
だから「太るからいらない」なんでしょうか。

そういう事情があったからこそ、私はもう夫のいとこの子にプレゼントは辞めましたが、それと同時に姪のプレゼントも悩むようになりました。
姪は食べることが大好きな子だからこそ、姪のクリスマスプレゼントにお菓子が作れるようなおもちゃを考えていましたし、義兄もブーツのお菓子をと思っていますが、食べ物関係は辞める方がいいのかなと思うようになりました。
夫のいとこの子にプレゼントを辞めたのは、「太る」ということを気にし、それをもろに口に出し、可愛げがないと思ったのが本当ではありますが、夫や義兄義弟はそこまでのことは知りません。
もし、いとこの子がそんなことを言う子なんだと知れば、プレゼントを担当した義兄はものすごく傷つくでしょう。
夫たちを立てて、「年齢で」だとか「遠方でやめた」とごまかしていますし、夫たちは「それならしかたないか」と思っています。

しかし、姪は今8歳ですが、10歳ごろになって太ることを気にするようになる時も来るかもしれません。

この場合、どのタイミングで本当のこと(夫のいとこの子が太ることを気にするような言動ばかりして嫌になったこともそうですが、姪も内心は食べ物系は嫌だったりするのか、太ることを気にしているのか、もしそうだとしたら嫌な思いはもうしたくないと思うし、義兄にもしてもらいたくない など)を話すのがよいでしょう?
また、小学生の女の子はそれほどまでに太ることを気にする子が昔に比べ多くなったのでしょうか?


悩める法ちゃんさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


近頃の小学生女子は、太ることを気にする子が多い? への18件のコメント

  1. もぐぱん より:

    小学生でも太ることを気にする子がいるかどうか?というなら、いると思います。
    本人が自覚する場合もありますが、親や兄弟の言動からの影響が大きい場合が多いと思います。
    その、プレゼントを辞めるきっかけになった「いとこの子」は華奢ということですが、でしたらそれは親の影響でしょうね。
    甘いものを沢山食べることを禁止されていての言動かも?と推察します。
    親としては「虫歯」も心配だし、しょっちゅう甘いもの(綿あめ)食べて糖尿とかになったらどうしよう~って思ってしまうのもわかります。
    ついつい「そんなに食べたら太るよ!虫歯になるよ!」って私も言ってしまうと思います。

    おもちゃを喜ぶのも8歳くらいが限界かもしれませんね。
    ゲームソフトとか希望のものを聞いてあげるのは抵抗ありますか?
    図書カードとかも文具や漫画にも使えるので喜ばれると思いますが、どうでしょうか?
    プレゼントの代わりに、二人を遊園地とかに一緒に連れていくとか、ラウンド1とか一緒に行くとかでも特別な気分になって楽しめると思います。(私も姪っ子たちにしたことあります)

    中学生になった、いとこの子さんにもそんなに悪いイメージで接しないで欲しいです。きっと周りの言動に影響されて出た言葉なので、可愛げなかったかもしれませんが水に流してあげて下さいね。

    • 法ちゃん より:

      ありがとうございます。
      小学生でも太ることを極端に気にする子がいるかと言えば、やはりいるのですね。
      本人だけが気にすることもあれば、親などが「豚になるよ」と指摘して気にするようになる。
      確かに食べる子に対し、「そんなに食べると豚になるよ」「豚になって○○(その子の好きな異性の子)に嫌われるよ」というしつけ方もあるとは聞きます。
      はい、いとこの子は華奢で、コロナで会うことは無くなっていますが、義祖母(いとこの子にとってのおばあちゃんの母に当たる)から時々聞くことがあるのですが、お菓子だけでなく、3食の食事もほとんど食べないらしく、そのことで悩んでいると聞いたことがあります。
      だから、「親やおばあちゃんから食べることで何か厳しく言われている」というのは無いと思います。
      希望のものですが、親がプレゼントをする予定のものとは被らない、似たようなものにならない
      (例:裁縫関係のおもちゃには、編み物ができるものやミニミシンがありますが、例えば編み物のできるおもちゃをプレゼントするなら、全く違うものにする など)
      ように、プレゼント予定のものと、2番目に欲しいものを聞くと言うことはこれまで誰もしていました。

      コロナで行けていませんが、テーマパークへ連れて行くというのをプレゼント代わりにするのもありですね。

  2. 匿名 より:

    いとこの子供さんがそのおばあちゃんに「太るけど食べてもいい?」と聞いていたなら、それは明らかに親やおばあちゃんが常日頃から「甘いものばかり食べてると太るよ」と言っているからではないでしょうか?
    それを子供さんがかわいげない、もらったプレゼントを喜ばないと拗ねてしまうのは大人げないなと思います。その子としては親やおばあちゃんにいつも言われてるからそれを気にしただけで、プレゼントは嬉しかったかもしれないのに。。

    相手が喜んでくれれば何よりですが、そうでなかったからだったらもうあげないというのはいかがなものでしょう?特に相手が小学生程度の子供ならまだお世辞やその場しのぎの愛想笑いなんてものをしない子もいると思います。親ならそういう場面にいくらでもぶつかると思います(欲しいと言ったから買ってあげたのに、二日で飽きるとか、食べたいというから作ったのに、たくさん残すとか)でもそれを理由にじゃあもうご飯を作ってあげないなんてことはできないんですよね。

    プレゼントをするなら、喜んでもらえたらラッキー、喜んでもらえなかったら残念。。。でもそれで自分が怒りを感じるぐらいなら最初っからプレゼントをしない方がいいと思います。

    小学生でも太るのを気にする子がいるかどうかという点ではそれはもちろんいるでしょう。気にしない子もいれば気にする子もいる。自分自身のおしゃれの感覚などで気にする子もいれば、健康上の理由で甘いものを摂取してはいけないと言われている子もいる、食べても特に問題ないような体系でも親が厳しくて食べさせてもらえない子もいる。

    子供に欲しいものが聞けないならその子の親に何を上げたら喜ぶのか聞けばいいのでは?食べ物を上げて拒否されたらいやだなと思うなら、別の物を探してみては?

    論点はその子が太ることを気にするかどうかではなくて、あなた自身の受け止め方ではないかなと思います。

    • 法ちゃん より:

      ありがとうございます。
      誤解があるかもしれませんが、私はプレゼントをしたことで何か見返りを求めようとも恩を着せようとも思ったことはありませんが、どこかで「喜んでもらえたら」という気持ちがあったのかもしれません。
      だからと言って感想を求めようとかは思いませんが。
      上の方への返信でもしましたように、義祖母とはたまに会うことがあって、いとこの子のことの話題になることもあるのですが、いとこの子が3食の食事でさえ太ることを極度に気にして食べないことで(いとこの子にとっての祖母が)悩んで相談している話を聞くので、いとこの子の親や祖母が、食べること、太ることに対して厳しくしつけているというのは、それらのやり取りからは考えにくいと思うのです。
      もし、しつけ上そういったことにうるさく言われているのだったとしても、そこまで厳しいしつけを受けている以上、義兄から預かったプレゼントに対しても、まずお礼を言うだろうし、気に入らなかったとしても謝罪はするでしょう。それに年齢上建前と本音の使い分けができないにしても、そこはいとこの子の祖母が「○○が失礼なことを言ってごめんなさい」と謝罪をするべきだと思うのです。
      お礼や謝罪もなく、第一声が「太る」は作法として私はどうなのかなとは思うのです。
      仮にそこにお礼や謝罪があるなら、無理でもいとこの子の祖母からのフォローがあったら印象は違っていたのになとは思います。
      そして「太るかどうか」の趣旨と異なるため、割愛していましたが、正月のお年玉に対しても、その場で封を開け、人からもらったお年玉に対し、「少ないね」と言い出す。
      そして相変わらずの「太る」の連呼でお礼も謝罪も無し。
      子ども相手に目くじら立てなくてもという意見もあるとは思いますが、やはりそうなれば「文句あるなら返しなさいよ」となるかなとは思うのです。
      無論私自身、子どもがいないだけではなく、どちらかと言えば子どもが苦手というところもあるから、厳しい目を向けているのかもしれませんが。
      本当に、嫌な思いをするならプレゼントの類はしない。その通りですね。

      • 匿名 より:

        なるほどですね。確かにお年玉の話まで聞くと、その場でくれた人の目の前でありがとうもなく「少ないね」というのは、礼儀がなっていないと私も怒りを感じるかもしれません。ただ、子供に怒るというよりは親に怒りというか、「躾しなさいよ」と思います。
        その子のことを思うのなら、その場で叱ってやるべきだったと思いますし、その子の親や祖母にそういったことがあったよと言うこともできたかなと思いますが、関係性にもよりますかね。
        ただ、贈り物をもらってお礼を言わないという点の礼儀がなっていなっていないという事を除けば、「太る」を連呼することはそんなにあなたが怒りを感じることではないと思います。私なら不愉快に感じるよりもかわいそうな子だなと思います。。「そんなことないよ。全然太ってないよ」と言ってあげてもきっと本人は納得しないのでしょうが、、、子供時代の極端な偏食は健康を害しますからね。。親や祖母さんも食べないことを気にされているのであれば、病院に行った方がいいレベルの話かもしれないので、あまり深入りしないほうが良いかもしれないですね。

        姪っ子さんへのプレゼントの話はでもまた別ではないですかね?
        姪っ子は食べるのが好きな子ということなら、その子が太ることを気にすると思う根拠はあまりないですよね? その子の口からも「太る」という言葉があったなら、あえてその子に食べ物系をプレゼントすることもないですしね。。。というより、嫌がるかもしれないと思うなら別の物を上げたらいいと思います。
        良いクリスマスを過ごせるといいですね。

  3. るんくま より:

    4年生くらいになれば、お友達との会話の中で
    「ダイエット」とかのワードもでてくると思います。
    もしかしたら、同じクラスの女子が「太るのヤダー」とか
    言っているのかもしれませんね。
    そういう事を全く気にしない子もいるでしょうが、周りを気にしたり
    同調する子は、同じような言葉を使ってしまってもおかしくないと
    思います。
    「太るけど食べていい?」という事は、本当は食べたかったんですよね。
    嬉しかったんだと思いますよ。

    • むぎ より:

      横からすみません。
      私もちょっとそう思いました。
      食べたいけど周りから言われるし、もしくは太っちゃうと困るけど、、、
      でも食べたいんだろうなって。

      私自身母に太った人はだらしない人ってずーっと言われて育ったので、太る事に嫌悪感があります。でも実際細い人が子供にそう言う場合と、自分も太ってた幼少期を経て子供にそう言う場合がありますよね。どっちでしょうね。
      いとこの子さん、ちょっと切ないですね。

      • 法ちゃん より:

        ありがとうございます。
        前の書き込みでもしましたように、いとこの子は3食の食事も太ることを気にしてほとんど食べないようで、そのことでいとこの子の祖母が悩み、義祖母に相談しているので、食べることで何か言われている可能性は無いようにも思うのです。
        太った人はだらしないという考え。必ずしもそうとは私は思わないのですが、太ることを悪という考え方は以前に比べて聞くようになったかなとは思います。
        それでも、第一声が「太る」でお礼も謝罪もないのって作法としてどうなのかなとは思います。
        せめてお礼や謝罪があれば印象は違うのに・・・

    • 法ちゃん より:

      ありがとうございます。
      同調という可能性ももしかするとあるかもしれません。
      私たちの時代よりも色々な意味でシビアになり、何か少しでも同調から外れるといじめの格好にされてしまうなど、生きにくい時代になってきているなとは思います。
      それでも、お礼や謝罪があれば印象が違っていたのになとは思います。

  4. ヨガ好き より:

    幼稚園児でも太っているのを気にする子は増えてきてる気がします。

    虫歯予防で飴などは食べさせない、スナック菓子よりフルーツ、プリン、ヨーグルトなど、健康志向の母親が増えた影響ではないかと思います。

    産後でもキレイでスリムな母親多いですよね。
    子供にも自然とそういう意識が芽生えるんでしょうね。

    痩せ過ぎは健康面で良くないので、バランスよく健康なものは適量取るべきですよね。

    • 法ちゃん より:

      ありがとうございます。
      何と幼稚園児まで太ることを気にする子がいるようなところなんですか。
      私らの頃は、子どもの間はちょっとくらいころころしたほうがかわいらしいと言われていたような時代でしたけどね。
      だからこそ、私らの時代で仮にお友達の親からお菓子を出してもらい、第一声が「太る」なんて言えば、親御さんから自分の親に「おたくのお子さんは出されたお菓子に文句を言うの?どんなしつけをしているの?」と言われても仕方ない。そんなことを言われたら引きずってでも殴ってでもして謝りに行かされているような時代でしたけども、時代ですね。
      健康志向の人が多くなったのは確かにそうとは思います。
      食べ物そのものの傾向も、以前よりは低脂肪低カロリーの種類が多くなってきていますしね。
      何事もバランスや適量ですね。

  5. いか子 より:

    あなたはもしかして、近頃の子どもの傾向を知らないことにコンプレックスをお持ちですか。何となくそんな気がして。
    自分の子でも何をプレゼントするかは頭を悩ませるもの。ましてや親戚の子に、その子が気に入るものを選ぶとなると、難しそう。プレゼントって全てそうですが、何をあげても相手の反応を気にしない覚悟がないとね。(私は人に物を選べません)そのプレゼント交換会、大変そう。
    問題は、今どきの子どもは太ることを気にするのか否かということではなく、いろんな要素が潜んでいそうです。

    • 法ちゃん より:

      ありがとうございます。
      子どもがいないので、正直子どもの傾向について、どんなものが流行っているのかなどということには疎いです。
      けど、コンプレックスって・・・いささか飛躍しているように思います。
      太ることを気にする子が多いことを知らないからってそれがコンプレックスになんて思ったこともありません。
      逆に聞きますが、そのことがどう私がコンプレックスを抱いていることに結びつくのか教えていただきたいです。
      誤解を招く表現とは思いますが、私は決して、プレゼントに対し見返りや恩を着せる気持ちはなかったのです。そりゃ喜んでいただけたらうれしいけど、だからと言って感想まで知りたいとは思っていません。
      けど、何かの期待を持ってしまったのでしょうね。
      せめてもの謝罪やお礼があるなら印象は違っていましたし、建前本音が使い分けられないとしても、そばに祖母がいたのだから、祖母がフォローするなりいくらでもあったと思うのです。
      プレゼント以外でも、お年玉でもその場で封を開けて「少ないね」と祖母に話していたことでも謝りもしなかった。
      で、相変わらず正月のその現場でも「太る」の連呼だった。
      子ども相手に目くじらをと思いますが、やはり第一声が「太る」だったことから、プレゼントよりも太るかどうかがその子にとっての関心点なんだとは思いました。

      • いか子 より:

        そんなに謝罪やお礼が欲しいのはなぜでしょう。なぜ祖母のフォローがないことがダメなことなのでしょう。
        あなたのべきねばに、あなたの苛立ちやこだわりを感じ、つきましては寂しさやコンプレックスが見えるのです。

  6. ママ より:

    昔、自分の家に1台、今の家に1台と親子2代に渡って綿飴メーカー持っていたものです。
    太るかどうかで言ったらそんな極端に太りません。
    何故なら出したり片付けたりが大変でたまに遊ぶおもちゃみたいな感覚でした。
    また、ベタベタが激しいので1人2回まで等のルールを作ってました。

    プレゼントは気持ちが大事です。
    使う使わないは別として、祝う気持ちをあげるだけで良いのです。女の子のコメントは残念でしたが彼女が心底欲しかったものじゃなかった。ただ、それだけです。(もしくは家庭内がお菓子にうるさい家だったか)
    未だ子どもですから相手に気遣いある言葉を求めても仕方ありません。むしろ大人であろうと求めるのはやめた方が良いです。
    リクエストされてないプレゼントというのは親切の押し売りですから。自分があげられた、気持ちを伝えたという事実だけで満足するものです。

    あと貰った方も使わなかったら本当に欲しい子にあげたり売ったりします。そして相手に感謝されたりお金をゲットして自分の欲しい物買ったりする事もあります。自分の手元から離れたプレゼントは相手がどうするか決める事なので貴女が悩む必要ありません。

    そんな訳で諸々気にし過ぎないで自分のやれる範囲で楽しんで下さいね。

    ちなみに私は綿飴メーカーだーい好き♡です。貰ったら友達皆んな呼んで楽しみますw

    • 法ちゃん より:

      ありがとうございます。
      綿あめのおもちゃを持っていたのですね。
      太るかどうかと言えば、毎日遊ぶわけでもないのでそこまで極端なことにはならないのでしょう。
      もちろん、私はプレゼントに対して、何か相手に見返りを求めようだとか、こちらから恩を着せようという気持ちはありません。
      だからこそ、プレゼントを渡した相手の感想が知りたいとも思いません。
      それは、私自身、脱線しますが、かつての友人から好みを押し付けるようなプレゼントをいただいて、その時に怖い思いをさせられたからです。
      何かといえば、その場で感想を求められたことがあり、その時の行動で相手からは腕をつかまれて「法ちゃんの感想が聞きたい、ねえねえねえねえ(この「ねえねえ」は、後になるほどどすの利いた声になっていて、それもあって怖い印象もあったのですが)それでも、お礼は大事だから、ありがとうと言えば今度は「何で法ちゃんそんな冷めた返事なの」と、かつての友人は、私が何を言っても気に入らなかったのでした。
      冷静に考えたら、プレゼントは気持ちなんだから相手に何かを求めてはいけないしそういうつもりはなかったのだけど、私も(義兄からのプレゼントを預かって渡した形だったけど)彼女と同じようなことを結局していたんでしょうね。
      それでも、太ることを気にしたとはいえ、謝罪やお礼もなく第一声が太るはないんじゃないかなとは思います。
      たとえ太るからいらないのであっても、せめて謝罪やお礼があれば、また、祖母からのフォローでもあったなら印象は違ったのになと思ったのです。

  7. むぎ より:

    上で他の方のコメントに横コメしたものです。

    書き込まれた内容読んで思ったのは、最初のいとこの子の話は、その子の両親もしくはおばあちゃんが、「まずはありがとうでしょ」と言うべきだったかな。私は自分の子にはそう言いますし、こう言う状況になったら、私だったら言っちゃうかも。お礼は❓ありがとうは❓とか。頂いたものに関して感想とかも言わないと育ったので。でもこの家族はそうじゃないのかな❓なのでそこにいたおばあちゃんに問題あるなぁと感じました。

    甥っ子姪っ子さんのプレゼント、本人達に直接聞くのはないですか❓太る太らないより、今の子はある程度好みがあるので聞いた方がスムーズかなと思いましたし、喜ぶと思います。予算決めてこれくらいでとあなた方ご夫婦と義兄さんで決めて、それを義弟夫婦に伝えたら良いかなと。
    金額を伝えちゃうのは無粋ですけど、今までの皆さんの関係性が悪くなさそうなので。

  8. オカリナ より:

    女の子はある程度の年齢になると、男の子と変わらない子供の体型から「女性の身体」(胸やお尻が大きくなる)になっていくことに抵抗を感じる子がいます。それで食事をしなくなる子もいます。特別自尊心の低い子に起きることもあります。兄弟がいたりすると、なんで自分だけ体型が違っていくんだろうと思ったりもします。

    お正月のお年玉の件にしてもプレゼントのお礼にしても、建前上の「ありがとう」が言えないということは、甘やかされて育っている可能性もありますが、親ごさんから教育を放任、放置されている可能性もあると思います。
    同性なので、子供とは言え腹が立ってしまう気持ちはとてもよくわかります。ですが、他の方も仰っているように、子供というのは周りの大人をとても反映していると思います。一度冷静になって、俯瞰的にみてみてくださいね。

    プレゼントはお菓子以外にも色々あるので、気になさるなら好きなものを前もって親にリサーチするとか、あんまり喜ばれないかもしれないけれど少なくとも親が喜びそうな図書券にするとかでいいと思います。

    子供とは言え、気の合う子、可愛いと思える子とそうでない子がいるのは仕方がないですよね。気になさるなら、あまり深く考え込まず、その子の親とのお付き合い上のことだと割り切って、プレゼントは形だけのものだからと考えてみてはどうでしょうか。親に「これでなにか買ってあげて」と子供の前で商品券を渡しちゃう、のも喜ばれるならいいと思います。

    ちなみにわたし(女性)は子供の頃、かわいいブーツのお菓子やお人形など、他の女の子が喜んでいるプレゼントは全く嬉しくありませんでした。兄弟のもらっているレゴや理科系の器具などがものすごく羨ましかったです。図書券も喜んでいました。一応なんでもありがとうとは言っていたと思いますが…ご参考までに…。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


1 + = 9