衆院選挙の投票に行かなかった夫に対してモヤモヤ…

悩める投票に行こうさんのご相談

先日の衆院選挙の投票に行かなかった夫に対して、どこか失望している自分がいます。

共に40代後半の夫婦です。
以前は子供に“投票に行くのは当然の行為”と示したくて、夫婦で子供たちと投票所に行っていました。
子供がついてこなくなった頃、夫は投票日に予定を入れたり、 外出後に行くと言っていたのに行かずに帰ってきたりと2回ほど選挙をスルーしていたので、先日の衆院選は事前に
「この日は選挙だから一緒に行こうね!用事があるなら期日前投票にする?」
と言ったところ夫は
「面倒くさいから行かない」
との返事。
黙ってしまった私に夫は
「何も調べてない人間が投票するほうが良くないでしょ」と。

(1票の重みがわからないとは!)
(良い歳の大人が、自身の国に興味がないなんて!)
と失望する気持ちと
(確かになんの意思もない1票なんて意味ないか)
(自分の選択に自信が持てないなら、投票しない意思ってのも尊重するべきなのかな)
(仕事が忙しいから、他の時間は難しいこと考えたくないよね)
などなど、その日以来さまざまなことを考えあぐねています。

この政党に入れてほしいという話では一切無いです。
子供がニュースをみて「お父さんこれどういうこと?」と聞かれた時に正しく答えられない、年相応の情報を知らない、最低限のニュースも見ない、国の動きなんか興味ない、夫がそんな浅い大人になってしまったことに失望しています。

そんなことで失望してる事自体、私が正論振りかざしオバちゃんになってしまっていると反省すべきなのかもしれません。
しかしストレートに「ニュースくらいみたほうが良い」と言ってしまいたい気持ちでいっぱいです。 このモヤモヤを払拭するにはどうしたら良いでしょうか?


悩める投票に行こうさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


衆院選挙の投票に行かなかった夫に対してモヤモヤ… への14件のコメント

  1. 愛子 より:

    失望、、ですかー、、
    私は選挙に行く派(派とか言うのも変ですが)です。絶対に行きます。夫婦で必ず清き1票を入れに行きます。でも、でも、でも、、、
    失望、、ですかー。

    行かない選択をした旦那さんをそこまで許せないのは、多分ですけれど、もう既に旦那さんに失望しているのだと思います。選挙は、旦那さんを責めることが出来る正当なものだから、利用しているんですよ。正々堂々と旦那さんを責めることができますから。
    もうとっくにあなたは旦那さんを責めたいんですよ、、。

    それを責めることができずに押し殺し、我慢しているのでしょう。すごく苦しいですね。
    旦那さんを責めたいのはなんででしょう、あなたは何を怒っているのでしょう。少しでも気付くといいですね。

    • 投票に行こう(トピ主) より:

      責めたい理由、あります…。
      本当はそんな人じゃなかったのにというジワジワとした失望があります。
      彼は出会ったときから歴史が大好きでした。
      歴史から派生する世界情勢など色々教えてくれ、努力家で、彼のことを尊敬してました。
      しかしここ2年ほどで何も興味がなくなったようです。
      芯が抜けてしまったような気がして悲しくなりますが、鬱の始まりかもしれないと思うと何も言えません。
      見ていて不安になります。

      • 愛子 より:

        そうなんですね、心配ですね、、
        鬱、男性更年期、いろいろな可能性を探りながら、今の旦那さまの様子を見てあげてください。旦那さんが以前とは何かが違ってしまったことを感じるあなたの戸惑いが、イライラやモヤモヤとなって現れたのかもしれませんね、、

  2. 月子 より:

    投票しないというのは最大政党に入れているのと同じ行為だと思います。現状に特に困っていないし大きな変化を求めていないけれど、政党を応援する気持ちもないから投票に行かない、という人も多いのではないでしょうか。それはそれで一つの意思の形だと思います。
    夫さん、仕事や私生活は順調ですか?
    日本の未来を考える余裕ないほど疲れているということはないでしょうか。

    • 投票に行こう(トピ主) より:

      きっとそうだと思います。疲れてます。
      鬱の始まりなのかもと思う瞬間も感じます。
      私も彼も以前から現最大政党に入れているので、行っても行かなくても結果は同じだくらいなんだと思います。
      以前は選挙権を先人が勝ち取って得たなどと言っていたのが別人のようです…。

      • 月子 より:

        そうなのですね…。
        そのように大きく変わられていることを心配されるお気持ちお察しいたします。
        実は最近、夫さんの様に未来を明るく前向きに考える元気を失ってしまった何人かの男性に偶然お話を聞く機会がありました。日本は低迷期だという情報も多く、さらにコロナで悪いニュースが続き、真面目に働いてきた方ほど肩を落としているのかもしれません。
        女性は生命をお腹で作り出す力が備わっている分、こんな時周りに流されない強い力を持っているのかもしれません。
        私の周りは力強い女性が多いです。
        夫さんがまた元気を取り戻せるように、楽しい日常をおくることができるといいのかな、と僭越ながら感じました。

  3. はっちん より:

    ちょっとお気持ちわかります。
    うちの夫は私が行くなら行く、行かないなら行かない、と言う今流行り?の「ワシも族」です。(夫婦とも50代・共働き)
    ニュースも私が見るから見る程度で、私が「大人なんだからこうあってほしい」と望む姿とはちょっと違います。
    私は失望とまではいかないですが、ちょっと残念だな、とは思います。

    選挙に行くだけでいい加減に投票してはいけないので、事前に私がある程度調べて、夫に各候補者の特徴を簡単に説明、ちなみに私は今回○○を応援してる、ぐらいは言います。
    そこから誰に入れたかは聞きませんが、多分私のマネっ子だと思います。

    ご主人は政治の話を聞くのもしんどいのかもしれませんが、近年台風や水害・地震など、身近に起こりえる災害も多発、もちろんコロナもあり、そんな話から政治に話を持って行くとかどうでしょう?
    ワイドショーでも取り上げられるような話題なら、一緒に話をしてくれませんかね?
    投票の帰りにランチに行こうよ♪と誘ってみるとかどうでしょう?

    うちも夫のそういう面は残念ですがそれは夫の一部分で、他に良い所がいろいろあるので、そこばかりを見ないようにしています。
    いずれ子供も巣立ち、夫婦2人になるんだから、なるべくいい関係で年を取りたいですね。

    • 投票に行こう(トピ主) より:

      はっちんさまのご主人は、妻の見方を評価され認めてらっしゃるんだと思います。一緒に行ってくれるのは羨ましいです。
      以前は政治の話もしていたんです。ニュースも一緒に見て話し合ったりしてた。
      ここ2年ほど難しい話題を避けるようになり時事問題をふるとめんどくさがりまして…。
      この先長い付き合いにしていきたいので、ここ数年の彼の変化だけで決めつけてはいけませんね。他に良い所を見るように努力していきます。

  4. ママ より:

    いきなり税金が値上げしても、年金が貰えなくても、政府の対策諸々に不手際や悪意があっても全て委ねるっていう意思放棄ですね。
    私も20代まではそうでした。何も分からなくて。
    でも今やネット何でも情報が入ります。
    それすらしないって言うのは無責任というか、20年後40年後の未来をどうなっていて欲しいかと自分の為或いは子どもの為に何が出来るか考えないのは、、やっぱり残念ですね。
    願った未来にならなくとも諦めない事が一番大事な事だと思います。

    • 投票に行こう(トピ主) より:

      私もとても無責任に感じて投稿しました。
      思想放棄とも思うのですが、今回投稿してみて気づいたのですが、思想することもできないくらい仕事が忙しいのかもしれません。
      以前は時事問題を話し合ったりしていましたので…。
      私は失望するより、彼の脳内に余裕が作れるようサポートしなきゃいけない時期にきたのかもしれません。

  5. まゆ より:

    批判されることを承知で投稿します。

    50年間 生きていますが、選挙に行ったのは2回しかありません。

    行かない理由は、興味がないからです。

    税金が上がったり、社会保険料が上がっても、「そうなんだ…」と、感じるくらいです。

    家があって、電気が付いて、水道から水が出て、ガスが使えて ご馳走ではないけど温かい食事を取れる…その為に戦場(会社)で戦っているご主人がいるだけで十分ではないですか?

    例えが極端ですが、もしご主人が長い間 療養中に選挙があった場合、「選挙に行ってよ!なんでニュース見ないの?」って言います?

    1日も早く良くなって…と思うはずです。

    1日働いて無事に家に帰ってくるだけでもありがたいた思いませんか?

    どなたかがおっしゃっていますが、キャパオーバーでお疲れなのかな?と思います。

    うつを発症したら、ご家族は路頭に迷います。

    主さんがイライラして、ご主人を責める気持ちもわかりますが、どうぞ優しくしてあげてください。

    また、主さんもご主人同様 更年期やうつの症状は大丈夫ですか?
    ご自身で気がついていないだけかもしれません。
    もし、主さんの更年期等のイライラの矛先が、選挙をきっかけにご主人に向けられていたら、ご主人が気の毒です。

  6. コミ より:

    旦那さんが鬱傾向かもしれないと感じているのですね。
    お仕事が忙しく余裕がないところに、家でこうあるべきという奥さんの期待に応えられていない自分を自覚させられるので、選挙には足が遠のく一方なのではないでしょうか。
    「夫がそんな浅い大人になってしまったことに失望」していることは、口に出さなくても旦那さんに伝わっています。
    奥様の姿勢は素晴らしいです。お子さんにはそれで充分じゃないでしょうか。
    家での居場所も奪われれば、旦那さんはいよいよ追い詰められてしまいます。
    夫婦ですべて一緒でなくてもいいし、家族は小さな社会ですから、お互いに支えあい補い合って作り上げていけばいいのではないかと思います。
    もともと努力家で賢明な旦那さんなのですから、余裕ができればまたいい面も存分に発揮してくれるのではないでしょうか。

  7. 匿名 より:

    教育の結果では無いでしょうか。
    自民党が推し進める文部省のやり方に従ってうん十年、その結果の賜物が思想放棄、言われた通りに目の前の事だけやる良いこちゃんを作る教育。
    詳しい歴史や政治、自分たちの在り方や独創性を育て無かった結果、自分達の置かれた立ち位置や国や地域、子どもの未来にとって何が大事か分からない人が沢山いると思います。
    ある意味この無気力な状態は今の政権とって大成功とも言えるでしょう。

    旦那さん以外にも沢山いらっしゃると思います。
    実際政治を変えたくても変わらない現状もあります。
    希望が持てない現状を1つでも変われたら報われるんじゃないんでしょうか?

  8. むぎ より:

    政治の話、好きな球団の話、宗教の話は接客業ではタブーだよなとか思いながら読んでました。
    私自身は政治の話を夫とするのは構わないのですが、あまり暴走されたり、自分の意見をがっつり言われるとうざったいです。細かく言わないだけで、自分の思う所はあるんですよ。どこまでも全部一緒じゃない。今時の政治や思想の話しとか、コロナに関しての向き合い方とか言い出したら、どんな仲の良い夫婦だって全部一緒じゃないと思うんですけど、その辺の線引きが出来てないならば、妻であってもあまり話したくないです。だって例えば旦那さんの考えが自分と全く違ていても、受け入れますか?何か言っちゃいませんか?
    あなたが強く思うところがあるならそれはそれで良いと思います。でも旦那さんがそこまで強く思わない事も彼の意思、選択肢だと思いますし、選挙行った人だけが政治を真剣に捉えてるとは言い切れないと思います。

    旦那さんの精神状態は余裕のなさも感じましたが、あなたも自分の考えは間違ってないと思ってませんか?お子さんに親の姿を見せるのは良い事だと思いますが、なんでも正しい正しい正しいと言うスタンスの母にそれを押し付けられて育った私は、正しいのって凄い偏ってるなと思って育ちましたよ。
    あなた自身偏ってるのではないですか?(もちろんみーんな偏ってるんですけどね)
    もう少しゆとりとか余裕が欲しいなぁと読んでて思いました。
    間違ってたらごめんなさい。

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