海外在住。現地での日本人とのお付き合いに悩んでいます。

ひよまるさんのご相談

海外在住の30代子なし主婦です。
こちらの日本人の方とのお付き合いを時折難しく感じています。
母国語でコミュニケーションが取れるのはとても嬉しいことなのですが、日本に住む友人たちと違って共通の友人などの噂話や悪口が多い気がしています。 また開放感からか、法を犯すようなことや非倫理的なことも臆することなく話したり勧めたり強要したり、人種差別や人格差別などをあからさまにする人もおり、いつもだんだんしんどくなり、お付き合いをやめて孤立してきました。
夫とともに新しい街に越してからは特に日本の方と出会うこともなく、寂しい気持ちもありましたがトラブルも嫌だったので、特にコミュニティなど探さず4年が過ぎました。

今年のある日、日本人の方(Aさんとします)に声をかけて頂き親しくなり、別の日本人女性(Bさん)も紹介されました。
その後Bさんに何度か2人で会いたいと言われ会いましたが、Aさんの悪口や差別的なことを毎回言うので、またこのパターンか…と思い距離を置こうかなと思っていたら、後日Aさんの誕生日のお祝いに3人で会いたいというラインがBさんからきました。
私はAさんとも何度か2人で会っており、その時にAさんが「やりたくない好きではないこと」というのを聞いており、それをAさんがBさんの誕生日祝いにしたがっていたので、お誕生日をお祝いするのは良いけどそれ以外の方法が良いんじゃないかな、と伝えました。
Bさんは分かったと言ってさっそく3人のラインに、Aさんがやりたくないことを推奨しました。
私からフォローしつつ、Aさんと共に折衷案を提案するもBさんは折れず、私(ひよまる)もBさんに賛同しているというような虚偽のメッセージを書かれて否定したり、やりとりは3日以上続き、ストレスがマックスになりました。
最終的にBさんは違法な提案をしてきて、私が断りを入れると折れてくれました。

ひとまず日時も場所も決まりやれやれと思って仕事に打ち込んでいた頃、10日ほどしてBさんから日程変更の要請がありました。
Aさんは仕事が忙しいということで会は中止になりました。

Bさんとは正直に言ってもう会いたくない、やり取りもしたくないと感じていますが、狭い日本人コミュニティで私の悪口も触れ回るんだろうか…と思うとげんなりし、怖い気もします。
こんな時どうすれば良いのか、お恥ずかしながらわかりません。

そもそも悪口を言っている人物の誕生日をなぜ祝いたいのか、そしてわざわざ誕生日の人のやりたくないことをなぜやらせようとするのか、法を犯してまでなぜ自分の我を通すのか、
意味がわからず未だに腑に落ちません。
こういう人の心理や対処がお分かりの方はおられるでしょうか。

また、偶然面倒な人にばかり会ってしまうのか、日本人が少ないので気の合わない人でもとりあえず繋がっていたいという気持ちの人が多いからなのか、こちらでは日本にいたときはあんまり起きなかったようなトラブルが日本人の方との間に起こります。
海外在住の方も読まれているようなので、私の見当違いなら正していただければ幸いです。

また、私の性格の問題などあれば、ご指摘よろしくお願い致します。


悩めるひよまるさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


海外在住。現地での日本人とのお付き合いに悩んでいます。 への13件のコメント

  1. s より:

    南アジアに3年半住んだことのある者です。
    私は研究者として学生ビザで行きましたが、首都に居るときでも現地で結婚された方、夫婦とも日本人で駐在の方、JICA職員とJOCV(海外青年協力隊員)、旅行関係職の方、全員が顔見知りになりそうなくらいの日本人の少なさで(更に経済状態がいろいろで気を使う)、抜け出しても代わる場所はないし日本にいたときより人間関係が難しい印象を受けました。

    当初は母語が恋しくて日本人会に顔を出したりしましたが、そのうち現地の友人のほうが楽になってきて、滞在の後半は日本人コミュニティーとはいい距離感で関われるようになりました。

    私が自分に言い聞かせていたのは
    ・日本人であること以外の共通項がない人に期待しない(依存も含め)
    ・自分は自分の意志で好きでこの国に来た(嫌になったら勉強途中でも帰ればいい、病気するよりまし)
    ということです。

    3年半いて現地の日本人友人で今でも連絡をとっている人は同じ研究職だった人ひとりだけです。日本人だというだけではなかなか付きあいって続かなかったので、結果として無理に仲良しすることもないのかなと思うようになれました。揉め事はないに越したことはないですが。

    私も一時自分にとって扱いづらい(しかもタイプが似ている)人が定期的に現れ生活を乱されたことがあるのですが、逃げている限りまた現れるような気がして、その人に対する態度(対外的に)も意識(自分の内面での思い)も変えたりしているうちに相手のことを苦手と思わなくなり、いつの間にかそういう人が現れなくなりました(というか現れても気にならなくなったのかも)。

    相手を正しい正しくないなど裁いているうちは苦しかったですが、そういう人なんだ、で完結するようにしたらちょっと楽になりました。
    例えばBさんを例に取ると、私は悪口いいたくなるくらいの人とは付き合わないけど、Bさんは好きな人のことでも(欠点については)悪口を言いながら付き合うタイプ、私とは違う感性を持っているんだな。というところで終わりにする感じです。
    なんだか当時のことをいろいろ思い出してしまい、長くなってしまいました。せっかくの滞在なので楽しんでくださいね。

    • ひよまる より:

      sさん、コメント頂きありがとうございました。難しい環境の中で翻弄されずにルールを決めて人付き合いをされていたこと、とても感心致しました。
      私も日本人というだけで仲良くなれるとは全く期待していませんが、なんだか疲れてしまって相談を書いてしまいました。態度と意識を変えたら気にならなくなった、というのはとても興味深く、イメージして実践してみたいと思いました。
      そういう人もいる、その通りですね。自分に不寛容さを反省しました。
      もっと自分のやるべきことに集中して、人付き合いは適当にふわっとできるように訓練していきたいと思います。

      当時の嫌なことも含め思い出させてしまっていたら、申し訳ありません。でもコメントを読んで前向きになれました。ありがとうございました!

      • s より:

        ひよまるさん
        ご丁寧なお返事をありがとうございます。
        当時いろいろありましたが、全部含めて「行ってよかった!」と思うので大丈夫です(嫌なこと薄れてしまうタイプ)。経験は財産です。
        ひよまるさんの日々がもっと楽しくなりますように♪

  2. 匿名 より:

    欧州在住10年の子無しです。
    私は現地の人と結婚して移住した身です。私も移住当初は日本人とのつながりがあった方が良かろうと漠然と思い日本人との連絡を取ったこともありましたが、結局続きませんでした。合わないなと思って距離を置くうちに日本人とのつながりがほぼなくなりました。子供がいれば子供のためにつながりを作らねばというのがあるのかなとも思います。子供がいないと毎日仕事して夫と週末を過ごす、それだけで毎日が過ぎていき、そこにあえて日本人とのつながりを入れなければと思うことがありません。

    Sさんも書かれてますが、日本人同士だからという理由だけのつながりは続きませんし、続ける意味もないと思います。

    Bさんの言動について理解できない部分があるとは思いますが、それに対してなんでそんなことするんだろう?などと考えずに、そういう人なのねと思って自分と合わないと思うのならば距離を置けばいいと思います。その人があなたの悪口を日本人コミュニティーでいい回っても、それを信じる人もいれば信じない人もいるでしょう。。そのコミュニティーの中であなたが付き合いたいと思う人がいれば、積極的に仲を保てばいいし、そうでもないなら悪口言われてようが気にしなくていいのでは?他人の空言です。そのうちあなたの事なんて話にも上がらなくなりますよ。

    どういったコミュニティーでもそういった台風の目になりたがる人はいると思います。巻き込まれて被害を受ける前に避難して、台風が過ぎ去ったらまた掃除をして整備していく、、、そういう付き合いでもいいと思います。海外にいることで「日本人コミュニティー」というくくりで考えてしまうのかもしれませんが、日本人としてくくらずに、個々の人間として見て、合う合わないで判断していけばいいのかなと思います。

    • ひよまる より:

      コメントありがとうございました。
      欧州で暮らしていらっしゃるのですね。
      お仕事をして週末は家族で過ごしているだけでも、時間はあっという間に過ぎて行くものですよね。私も最近までそんなふうに暮らしていました。
      「合わなければ距離をおけばいいだけのこと、台風の目になりたがる人はどこにでもいる」そうですよね。
      思ってはいましたが、母国に頼れる家族がおらず、現地語もほとんど分からないというBさんを気の毒に思う気持ちもあって、嫌な態度にも何か理由があると思いたかったのかもしれません。

      私自身、日本と海外で一度ずつ、苦手だな、と思う人を敬遠した結果、その人に自分の家族も含めた嘘の誹謗中傷をばら撒かれたということがあり、日本人の人を警戒してしまっていて、四年経ってそういう自分の態度も良くないかも、と思った矢先でした。コメントを頂き、神経質になったり批判的になったりしている自分に気がつきました。実際匿名さんが仰るように、変な噂が回っても、私の態度や行動を見て、誹謗中傷を信じずに連絡を取って仲良くしてくれた人もいました。逆に誹謗中傷を聞きつけて面白がって連絡してくる人もいましたが…
      人それぞれ、ということですよね。
      こんなふうに客観的に考えると、人間って面白いですね。
      私も匿名さんのように達観して暮らしていけるようになりたいなと思いました。

  3. 匿名 より:

    こんにちは。
    そのお気持ち、わかります。
    何故かわかりませんが、海外の日本人コミュニティの中で
    悪口言う方、結構いますね。
    日本人の人数が少ないので、その方達で固まってしまうから、合わない人たちとも付き合うからそうなってしまうのでしょうかもしれないですね。
    自分の悪口を言われてしまうかもしれないと気にされていますが、言われても気にしないのが一番ですよ。
    そう言う方って、順々に色んな人の悪口言いますから、いずれ自分の番が来る可能性が高いです。
    生活に困らないのであれば、自分と合わない方とのお付き合いは必要ないと思いますよ。

    • ひよまる より:

      コメントありがとうございました。
      共感して頂けてホッとします。

      私自身来たばかりの頃は、たくさんの現地の方たちに助けてもらい、一方で日本人の方と母国語で話せる時間も大切でした。
      今は生活も安定し困ることも無くなったので、来たばかりで困っている人がいれば相談に乗ったり助けになれればと思っていたのですが、自分の気持ちを乱してまですることではないのかもしれません。

      悪口を気にしない。その通りですね。いちいち悪口を気にするような人間は大成しないともよく聞きます。
      心強いお言葉ありがとうございました。

  4. ママン より:

    海外生活35年です。引っ越しを何度もしたので、いくつもの日本人のコミュニティーに参加させていただきましたが、嫌な思いをした記憶はありません。逆に、自分を棚に上げて、「日本人は付き合いにくい」とか海外在住の日本人を嫌う人はよく見かけてきました。グループ内の問題が起きるのって、海外の日本人だけに当てはまることじゃないと思うんです。急に他人を3人なり10人なり集めたら、みんなが必ず仲良くなれるとは思えません。きっとそりの合わない方もいらっしゃるだろうし、価値観の全く違った方もいると思います。私ももちろんそういう方に出会いました。その時、あぁ、海外にいる日本人は変だと思うのではなく、あ、この人は関わりたくないなと距離を置きました。
    もしご主人の仕事関係での海外赴任とかならまた別のしがらみもあるでしょう… Bさんがかわいそうだからとかの憐みの気持ちからでなく、好きな人と自分のしたい気持ちのいい交流を続けていけるといいですね。

    • ひよまる より:

      ママンさん、コメントありがとうございました。
      35年の暮らしの中で全く嫌な思いをされてこなかったこと、とても素晴らしいと思います。きっとコミュニケーションが達者でいらっしゃるのでしょうね。
      距離の置き方も、相手の方を傷つけたり遺恨を残したりしないよう、きっと配慮してこられたのだろうな、と思いました。

      夫は外国人なので、夫の仕事での日本関係のしがらみはなく、また私は海外在住の日本人が嫌いということもありません。こちらで出会った大切な日本人の友人もいます。
      ただ、日本にいる頃から数人の気の合う友人とだけ付き合い、仕事とプライベートははっきり分けていて、大勢の人と個人情報を共有するようなお付き合いをする習慣がなかったので、コミュニティというものには慣れていませんでした。日本人の少ないこちらでは、私のような人間とも情報収集のために我慢して付き合いたいと思い声をかけられる方が時々おられ、期待に添えず不快な気持ちにさせてしまっているのかもしれません。
      出会って疎遠になった方に対しておそらく私はママンさんのような配慮が足りなかったのだろうと思います。

      Bさんに対しては憐れみというのは少し違い、むしろ元々は仲良くなれる人であればいいな、という気持ちでしたが、
      自分の態度が相手にそんなふうに伝わってはいなかったかな、と反省いたしました。

      自分の至らなさ含め、俯瞰で見ることができたような気がします。
      色々なご指摘ありがとうございました。

  5. manaminion より:

    真面目で他人のことを思いやることのできる人ほど、人付き合いに疲れてしまうというのは、地球上のどこへ行ってもありがちですよね。
    場所は違えど誰もがそういう感情を一度は味わったことがあるのではないでしょうか。
    人付き合いは美味しい(美しい)とこ取りだけではなかなか広がりません。

    そこで大人のお付き合いテクニックとして「明るくご挨拶、当たり障りのない話題、心がザラつく話題は聞き流しつつ話をそらす、明るい楽しい話題をこちらから提供して話をリードする、それでも脱線しそうになったら悩む前に“用事を思い出したのでごきげんよう”と明るく撤退する」といった一連の流れを身につけてみてください。

    人付き合いなどこの程度で十分ではないでしょうか。
    尊敬できないような低次元に存在する赤の他人のことを「なぜあの人は~だろう」と考えること自体が不毛なことです。

    低次元な人に影響されたり悩まされたりするような時間は、運が良くてもたった100年しか行きられない人生においては無駄の一言につきます。

    うまくやろう、親切な良い人であろうと頑張りすぎずに、人付き合いに対しては自分が明るいほうへリードしていくくらいの統率力を持つか、それが無理であれば多少のスルーテクニックや鈍感力も身につけてみてください。後ろ向きな意味でなく、楽しく!

    • ひよまる より:

      manaminionnさん、貴重なご意見ありがとうございます。
      本当に、短い人生悩んでいる時間がもったいないですよね;;
      manaminionnさんのような大人のお付き合いテクニックができる方にとても憧れます。会話力もさることながら、鈍感力も大切なのですね。

      どうやら私は言葉の意味やニュアンス、お世辞や嫌味や冗談など、理解するのに時間がかかる、もしくは頻繁に理解できないらしく、それらが上手な人とお話しすると、私が一通り解釈して口を開こうと思った時には話題が変わっていることが多く、集団の中では子供の頃からボケとか変わっていると言われてイジられてきました。一通り会話が終わった後に「あれ…?なんかおかしかった気がする」と気付いたりするボケぶりです。
      母もそうなので遺伝かもしれません。母はママ友付き合いが上手くできず病気になってしまいました。

      今後子供が生まれたら、もっと上手に人付き合いをしていかなければ子供に不自由をかけ可哀想なことになるだろうと思っています。改善できるように、アドバイスいただいた通り「楽しく」、テクニックを身につけていけるように前向きに善処していきたいと思います。教えていただいたテクニックを思い浮かべながらチャレンジしてみます。

      お優しいお言葉ありがとうございました!

  6. むぎ より:

    海外生活10年で現在は帰国しています。当時子供はいませんでした。
    夫が海外企業勤務だったので住んでいましたが、いろんな日本人いましたよ。トラブルも多かったし、よく揉め事もあったようです。その街は日本人留学生も駐在家族も多い所でしたから余計に。
    語学学校で知り合った若い子の中にはトラブル抱えて海外に逃げてきた子もいましたし、狭いコミュニティの中でしょっちゅう集まるので大変そうでした。
    駐在家庭のトラブルもいろいろ聞きましたし、国際結婚カップルもまあよく噂を聞きました。
    結果私は日本人だからと言うだけで仲良くなるのは無しとしました。海外じゃなかったら知り合わないタイプって結構いるんですよ。本当に仲良くなって今も連絡取る友人は数人ですし、現地の友人が出来てからの方が気持ちが楽になった覚えがあります。人種関係なく好きになれる人はいると思いますよ。
    悪口や噂なんて気にしないで良いですよ。狭い日本人コミュニティ内ではそんなの日常茶飯事ですし、暇なんですよ。あーはいはい言ってスルーしましょ。今はネットもあって、直接会えなくても日本に信頼できる友人がいるならもうそれでOKです。と言うか、日本人同士仲良くしなきゃとか思ってたなーと思い出しました。そんな事ないのにね。

    • ひよまる より:

      むぎさん、コメントありがとうございました。
      暮らしていらっしゃったという街の雰囲気が私が以前にいた街と似ています。
      本当に、ネットには助けられています。今こんな相談が書けるのもネットのおかげですし、多くの方々がアドバイスを下さって、一人で思い悩まなくて良いことに感謝しています。

      国籍や人種に関わらず色々な価値観の人と繋がっていけるようになりたいなと思って一人で外国にやって来て、現地の他人種の良い人達に巡り合い、家族もできていく中でも、お互い善意だったにも関わらず、また立場の違いなどの理由で文化の違いや社会問題の壁にぶつかった時に、素早く理解を示してくれるのは現地の日本人の人達でもありました。
      これからもちょっと悩んだり凹んだりすることもあるかもしれませんが、ここで教えて頂いたことを思い出してがんばっていこうと思います。

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