昨日、娘を閉鎖病棟に入院させてきました

ちょうちょさんのご相談

昨日、娘を閉鎖病棟に入院させてきました。
3年前に北海道から東京の大学に進学し、一人暮らしを始めた娘。
最初はホームシックと学校の勉強についていけないというストレスで精神面が不安定になり学生相談とメンタルクリニックを利用する事になりました。
学校に行きたい気持ちが強く学部を変えたりして、私の前では一緒に暮らしていた頃の明るくて優しい娘で通学を続け、乗り切ったかと思われました。

でも学校でパニック状態になり連絡をもらい、すくに東京へ。
学校やメンタルクリニックの主治医の話を聞き愕然としました。私の知らなかった事が多すぎた。
娘は心配をかけまいと全て隠していたようです。
母なのに気がつかなかった。そもそも毒親のせいでこんな苦しみを与えてしまった。
そして私のサインにより閉鎖病棟と入院させてしまった。
入院したその晩に娘がまだ許可が出ていないのに病院の公衆電話から電話をかけてきました。
「退院させて」の言葉に胃が潰れるような痛みと止める事のできない涙が出ました。
頭ではしっかりしなきゃと思い、言い聞かせてます。
でも涙を流してばかりで起き上がるの辛く明るい事も全く考えられません。
今、一番辛いのは娘。ますますどうしようも無い母です。


悩めるちょうちょさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


昨日、娘を閉鎖病棟に入院させてきました への31件のコメント

  1. ぶん子 より:

    待ってください。
    1番辛いのはお嬢様ではないですか。
    ご自分を主人公にして、そのまま帰宅されたのですか?
    せめてしばらくは、お嬢様の部屋でどんな思いで、
    過ごしていたかを、経験してあげて欲しい。
    あまりに辛くて、ついコメントしてしまいました。

    • ちょうちょ より:

      そうです。今一番辛いのは娘です。
      今までも周りに迷惑かけないように辛い姿を見せないように頑張り続けてきました。
      娘の部屋に泊まり、ここで何を考えていたのか、どんな思いをしていたのか…想像する事しかできません。

      ぶん子さん
      私が娘ー入院させる事について苦しんでないと思いますか?
      そんな親いるのですか?
      コメントをくださった事はありがたく思います。

      • ぶん子 より:

        ちょうちょ様
        お返事ありがとうございます。
        ごめんなさい。責めるような文章になってしまいました。
        大変失礼しました。お許しください。
        状況は違いますが、自分も親として苦悩があるため、過剰な反応になった気がします。
        自分にも娘がおり、学校生活のストレスで抜毛症になっています。
        よその方より、毛量が多くて豊かだった髪の毛が、だんだん減ってきて、
        人並の量になってきて、見ていてとても辛いです。
        現在、学校カウンセラーと相談を始めました。

        きっとお嬢様も、わが娘も頑張り屋さん。頑張りすぎ屋さんなのでしょうね。
        適切な治療で、お嬢様に穏やかな日常が戻ること祈っております。
        ちょうちょ様も、くれぐれもご自愛ください。

        • ちょうちょ より:

          ぶん子様 コメントありがとうございます。

          ぶん子さんがおっしゃる通り。
          だからどのコメントより心に刺さったのだと思います。

          私は責められて当然です。
          だから適切なコメントです。

  2. マル より:

    閉鎖て外部との連絡を断ちますよね。
    割と緩い環境かも。
    公衆電話はもちろん、携帯も使えないと思うので。

    • ちょうちょ より:

      マル様 コメントありがとうございます。

      そうなのですか。緩い環境なのですね。

      面会は一切できません。次いつ会えるのか…

      でも声を聞けるだけでも恵まれている事なのですね。

  3. SUN より:

    我が家の娘は,自分の意思で閉鎖病棟に入院しています。
    信頼できるお医者さんと,しっかりサポートしてくれる看護師さんが病院にはいます。お嬢さんの体調がよくなるように,入院しているのです。入院させたことは気にやむ必要ないと思います。
    親ができることは,退院後の生活のサポートだと思います。病院と連携とって先のことを考えましょう。

    • ちょうちょ より:

      SUN様 コメントありがとうございます。

      私の娘も自分で主治医に伝えて入院の話を進めました。1日も早く良くなって元の生活を戻ってみせると。

      もっとしっかりしないといけない。
      でも自責の念は消えるところか強まるばかりです。

      そうですね。こんな母じゃサポートできないですね。
      まずは自分立て直さなくては。

  4. Jun より:

    私は発達障害(ADHD)があり、それに伴う2次性ウツと不眠や軽いですが躁鬱傾向がある為に20年ほど精神科クリニックに通院しています。
    精神的な病気と言うものは、気分的な物と考えられがちですが、実際は脳の中の化学的な異常に起因するものです。

    ですから、キチンとした規則正しい生活と定期的な服薬が効果的だと思います。

    お嬢さんが入院で治療に効果があれば、回復されて、良くなってくるのではないでしょうか。ご自分を責めてしまうのは分かりますが、今はそうしても何も生まれないと思います。

    今はお嬢さんの病気について参考になる本を読んで勉強され、今後どの様に対応すれば良いのかを学ばれるのが良いかと思います。

    • ちょうちょ より:

      Jun様 コメントありがとうございます。

      私は変わらなくてはいけない。
      病気を知ること…そこから始めていきます。
      ありがとうございました

  5. 海王星 より:

    娘さん、大変でしたね。
    北海道から東京へ一人暮らし。
    しかもコロナの影響で東京観光はしづらいし、学校の授業は対面授業は少なく、ほとんど遠隔ではないかと思います。
    そうなると、学校での友達は作りにくいだろうし、慣れない土地で大変心細く寂しかっただろうと思います。

    私は娘さんと同様、ちょうちょさんもこういった悩みを吐露できる友人や身内が身近にいないのか気になります。
    ご主人はこの件についてどのようにおっしゃっているのでしょうか?
    ご主人やカウンセラーのプロやいろんな方と共同して、1人で抱え込まないで下さい。

    娘さんが限界が来るまで周囲に助けを求めることができなかったように、ちょうちょさんまで限界まで1人で抱え込まないで下さいね。

    余談ですが、ちょうちょさんがご自身を毒親だと認め、自責しているのは凄いことだと思います。
    自分の非を認めない、ましては自分を毒親だと認めない毒親って沢山いますから。
    ちょうちょさんは凄いです。貴重な人です。

    • ちょうちょ より:

      海王星さま 
      コメントありがとうございます。

      今日は病院に行き医師とソーシャルワーカーと面談でした。
      入院して4日目。医師の見立てと退院についての話でした。入院前に通っていたメンタルクリニックの主治医の見立ては【適応障害】でした。
      でも入院先の医師の見解は【パーソナリティ障害】が根底にあるとの事でした。
      【パーソナリティ障害】となると精神病ではないので、精神科に入院して出来る事はないとの事。
      自分から入院を希望した娘は連日「退院させて…ここから出して」そして医師からも【退院】を迫られる感じで、もう何をどうしていったらいいのかわからないです。

      主人に話はしてます。でも理解しあえて一丸になってサポートしようという所には行き着いていません。

      こうゆう事を話せる相手いないですね…
      どこに相談したらいいのかも…

      自分の無知さとアホさを実感しています。

      毒親、ダメ親では足りないくらいです。

      でも海王星さまの優しさを感じました。
      ありがとうございました

  6. ヨガ好き より:

    文章から、母子ともに自責の念、自分を責める傾向が強いのかなぁと思いました。

    思考の癖を見直して、
    適当でおおらかな人の思考回路を学べると生きやすくなるかもしれませんね。

    私も真面目過ぎて傷つきやすくて落ちこむことも多いです。ストレスが喘息やアトピーに出やすいです。(重症化したら夜も眠れません。)

    傷ついた時は、
    失敗は成長するための大切なもの、失敗は失敗ではない、
    傷ついた人は他人の痛みがわかる、
    今は疲れてるから休もう、
    なるようにしかならない、
    とりあえずやることを淡々とやって後は流れに身を任せた方がうまく進む、
    ムリなら仕方ない、縁がなかっただけ、
    他人のせいにも自分せいにもしない、でも選択したのは自分だしこの先の違う人生も自分で選んでいく…などと自分を励ましたりしてました。

    人生は正解を生きるのではなく、
    多面的な考えを学び、自分ならどれを選ぶか素直に選べて、楽しく生きれると楽なんでしょうね。

    私は重症化した時にはステロイドに頼り、
    日々はストレスコントロール(ヨガ、思考の癖や歪みを矯正する、生活習慣など)を学びました。
    結婚相手は楽観的な人を選びました(笑)

    娘さんの症状もコントロールできるようになり悪化しないことをお祈りしています。

    • ちょうちょ より:

      ヨガ好き様 コメントありがとうございます。

      思考の癖…
      私自身が学び、自分を変えないと
      娘は苦しいままです。

      ヨガ好き様のコメント
      大変ありがたい言葉です。
      これから悩んだり落ち込んだりした時など、繰り返し読ませていただきます。

      私はネットの書き込みを今までした事がなく、今回の事で初めて利用しました。
      みなさん時間をさいてコメントをくださるんですね。
      色々なアドバイス…とても貴重でありがたいです。

  7. s より:

    病名や原因や年齢も異なるので、全てが参考になるかわかりませんが、少しでも今後の参考になったらと思って書かせてもらいますね。

    兄弟が閉鎖病棟に何度か入っています(今は退院しています)。
    入ったときにはもう会えないかもなど思いましたが、毎回どうにか日常生活ができるようになって退院してきます。

    人を責めるより自文を責めてしまいがちなタイプなので、入院している間は自殺の心配がないという意味で安堵していました。入院前は一緒に居て品内容見張っているような生活が本当にたいへんでした、大変だったときの本人の記憶はありません。
    生きていてほしいからと話して入院してもらったことも、本人が不安になり入院を決めたこともあります。

    うちは本人がキャパを超えると(少なくとも周りから見て)普通の生活ができる状態ではなくなる(寝られない食べられない、妄想を事実と認識する)ことがあることを受け入れて、無理をしない、完璧主義を辞めて健康に暮らすことをまず目標にしました(本人が)。
    病名や病気や服薬が嫌だといっていた間は不安定な時間が長かったです。今は服薬は殆どありませんが、大きなストレスがかかると飲むことにしている薬があります、3ヶ月に一度通院しています。

    私は兄弟で別に世帯を持っているのである程度冷静に思えるようになりましたが、自分の子だったら一緒に渦中の人になってしまうだろうなと思います。ただ、どんな病気でもですが、家族のサポートがあるかないかは回復にかなりの差がでます、代わりもいません。一緒に病むことなく、寄り添って一緒に生きる方向に向かってください。

    • s より:

      すみません、
      文中、自文→自分、品内容→死なないよう、です。
      全然冷静じゃないですね。

    • ちょうちょ より:

      Sさま コメントありがとうございます。

      少しでも今後の参考に…とアドバイスをくださった事に感謝いたします。
      今の私はメソメソして先の事を考えると不安で
      娘をサポートするところか自分も弱ってきています。

      立て直します。
      そして勉強します。自分を変えられるのは自分だけですよね。
      後悔と罪悪感は消える事はありません。
      だからこそ私が変わらないと娘をサポートできませんよね。

      S様のコメント 参考にさせていただきます。
      寄り添って一緒に生きる方向へ…

      ありがとうございます

  8. より:

    ちょうちょさん
    娘さんが精神科の閉鎖病棟へ入院されたとのこと。そして娘さんからの「退院したい」との悲痛な声。
    ちょうちょさんも親として今とても苦しいご状況だと思います。どうかどうかご自身を責めずに、医師や看護師、ソーシャルワーカーなど専門家に頼ってくださいね。

    私の娘も2年前に精神科閉鎖病棟へ入院し、娘のあまりに辛そうな姿を見ながら、ここまで苦しめてしまったことへの申し訳なさと先の見えなさで私自身も沼底にいるような苦しい時間を過ごしました。ですので、ちょうちょさんのお気持ちは想像できます。

    でも、きっと大丈夫です。もしちょうちょさんが医師らと話して彼らが信頼できそうと感じられたのなら、彼らの専門的知識や経験によって、娘さんは適切な支援を受け、信頼関係を築き、少しずつであっても回復していかれると思います。
    精神科への入院は本人も家族も辛いものですが、これまで自分だけで苦しんできたことに気づき、その人に合った暮らし方をしたり、理解してくれるサポーターと出会うための大切な機会だと、我が子の経験から思います。

    ところで、上でちょうちょさんが「適応障害」や「パーソナリティ障害」とおっしゃっていたので、もしかしたらと思い、コメントさせて頂きます。

    近年、パーソナリティ障害や精神病の背景には、発達障害(ADHDやASD)がある場合もあることが言われ始めています。
    娘さんは10代やそれ以前はどうでしたか?
    私の娘はASDと診断される程ではありませんが、その傾向はあると医師から言われました。例えば、自分が納得した事でないとストレスを感じやすい、イチゼロ思考、いわゆる女子トークが疲れる(自然とは出来ない)、といった傾向があります。
    発達障害の中でもASDは、特に女性が、調和を重視されがちな女子の世界で苦しくなりがちと言われています。

    もし少しでも心当たりがおありでしたら、「女の子・発達障害・アスペルガー」等で書籍検索して、読まれてみてください。これからの参考になる考え方や暮らし方のヒントを得られるかと思います。
    私のおすすめは、フランスの『見えない違い 私はアスペルガー』 Julie Dachez 著、花伝社(2018)です。漫画形式なので読みやすく、一人の女の子の生き辛さから、気づき、その後自分にあった生き方をする様子が素敵な絵と文調で描かれています。

    最後に。
    今はどうか、ちょうちょさんは、ちょうちょさんでご自身に優しく、これまで以上に休息を大事にしながら過ごしてくださいね。
    ちょうちょさんご自身のためのカウンセリングを受けるのも良いかと思います(私は自分で抱えきれなくなっていたので、県の女性の生き方相談カウンセリングをお願いし、渦中を支えてもらいました)。

    • ちょうちょ より:

      海さま コメントありがとうございます。

      とても優しい言葉の数々、そして今後に活かせそうなお話をありがたく読ませていただきました。

      パーソナリティ障害の背景に【発達障害】という話はちらっと耳にきました。今後この事も色々とわかってくるのかと思われます。
      そう言われて思い起こすと…【女子の集団や女子トークが疲れる】と言っていたり、思い込みが非常に激しい、白黒ハッキリさせる(グレーは無いんです)そんな娘でした。

      私には病気に関する知識がありません。今後学び自分を変えるためにも知識を得たいと思ってます。
      オススメの本ありがとうございます。読んでみたいと思いました。

      それと…話せる相手が欲しいですね…
      情報を得たり…時には思いを吐露したり。
      見つかるかな…

      海さまは今娘さまとよい関係ですか?
      私にくださったコメントの文面から
      思いやりと冷静さと賢さを感じました。
      今、私が目指したい姿です。
      キリキリしていた胃がほんわかと暖かくなりました。
      ありがとうございます

      • より:

        ちょうちょさん
        少しでもお力になれたなら幸いです。^^

        >話せる相手が欲しいですね…情報を得たり…時には思いを吐露したり。
        →発達障害でしたら、Facebookに色々と交流サイトがあります。みなさん色々な経験や知識を共有したり、喜怒哀楽どんな感情も分かり合える仲間同士なので良い感じで交流されています。
        発達障害でなくとも、もしかしたら娘さんに合った相談サイトもあるかもしれません。

        >海さまは今娘さまとよい関係ですか?
        →はい、病後はとても良い関係です。
        病気前は、娘はいわゆる優等生タイプで、思春期に入り少しトゲトゲしたり、悩みも親には言えず一人で抱え込んでいました。
        でも今は、娘らしく生きているように思います。なんでも本音で話し合えるようになりました。優等生でもなくなったし。^^

        もちろん、多数派とは異なる生き方をしがちなので、そこは親子共に超試行錯誤で、時に悩んだり疲れたりはしますが。でも希望のある悩みや疲れです。

        娘曰く、病気になったおかげで、自分のことを見つめられ、信頼する人たちにも出会えて、とても良かったそうです。

        • より:

          補足ですが、精神科は適切な対応がされず旧式のところもあると聞きます。もしちょうちょさんが診療に違和感を感じられることがあれば、別の精神科や心療内科でのセカンドオピニオンも聞いてみてくださいね。

          あと、多くの都道府県が精神福祉系の相談窓口を持っており、心理士や精神保健福祉士等が電話等で相談に乗ってくれたり、良い県内の医療情報を教えてくれたりしますので、そちらも利用されても良いかと思います。^^

        • ちょうちょ より:

          海さま

          娘さんの言葉…乗り越えた先の希望の光でキラキラしていますね。表現が変かな…
          でも読んだ時に感じた感想です。

          今は先の事を考えると不安で…
          だから一歩ずつしっかり進んでいかしかないと
          いつか…海さま親子のような心境にならるのでしょうかね。

          Facebookや相談窓口 探してみますね。
          すごい参考になりました〜

  9. ちょうちょ より:

    閉鎖病棟に入院中の娘が…

    【適応障害】でメンタルクリニックに通いながら学生生活を送っていた娘。7月初旬に学校にて自分を傷つける行為がありました。その後主治医の判断と本人の強い希望(早く治して復学したいから入院する)から先週の火曜日に精神病院の閉鎖病棟に入院しました。【治すため】苦渋の決断でした。

    しかしその晩から「退院したい」「環境が耐えられない」
    すぐに訴えが通らないとわかると、医者や病院スタッフとの会話を拒絶し筆談となりました。私にも数日電話はありませんでした。

    でも今日電話がきて…最初は無言だったのが途中から話をしだして。「出せ」「今週末に迎えに来い」「ここにいたら狂う」「閉じ込めて楽しんでるのか」「見殺しにするのか」と。

    娘は東京で一人暮らし。大学で騒動があって連絡がきて翌日には飛んでいきました。その時も入院直前も…年明けや2月も、一緒に暮らしていた頃の優しい娘のままでした。
    入院して1週間…怒りが出てきた事はむしろ良い事なのか、それとも豹変するほど耐えがたい入院生活なのか…

    退院後に安全に暮らせる事が今の目標です。その為の入院。
    しかし本人の苦痛を感じると入院が悪い方へと向かってたら…
    など思ったり、何が今一番いい事なのか混乱しています。

    • るんくま より:

      専門的な事は何もわからないので
      私だったらどうするか、、ですが。
      大学は休学届を出して病院は退院させて家に連れて帰ると思います。

      • ちょうちょ より:

        るんくま様 コメントありがとうございます。

        ご意見参考にさせていただきます。

        退院後、実家の近くの病院で受診できるように初診の予約を取ったのですが…
        メンタルクリニックはどこもだいぶ先まで予約が一杯。初診はお断り…というクリニックも多いのです。

        【医療を繋げて治療をしていく】
        すぐに退院させて次の病院の予約までまだまだ…この期間の安全に不安があり、退院を決定できないのです。

        出してあげたい…でも1番大事な命を守りたい

        私ならこうする!と即座に結論を出せる事、そう言える るんくま様が羨ましいです。

        • るんくま より:

          いえいえ、私も子育てで暴風雨の中にいる時は
          右往左往して、雨に打たれたり雷に当たったり
          こちらに避難するべきか、いやあちらに逃げるべきか
          いつも途方に暮れていました。
          A病院では、「親の育て方が悪い」と言われ
          B病院では、薬ばっかり大量に処方され、
          どこか良いところはないか、ジプシーのように放浪していた気がします。
          特別支援学校に勤務している友人に相談し、そこから
          道が開けました。紹介してもらった発達障害支援センターの
          先生と面談して、救われたのは私の方かもしれません。
          何が正解でどうすれば良いのかわからない中
          (成人した)息子の手をとり必死に山の頂上目指して歩いて
          いるような気持ちでした。
          夫が理解してくれるまでは結構時間がかかりました。
          なんだか自分の事ばかり話して申し訳ないです。
          ちょうちょさんもとても辛いと思いますが、頑張って下さい。頑張れだなんて、本当にありきたりの言葉しか
          出てこずごめんなさい。応援しています。なんの力にもなれませんが。

          • ちょうちょ より:

            るんくま様 コメントありがとうございます。

            るんくま様からもうたくさんのアドバイスや思いやりの言葉いただいてますよ〜。

            人に救われるってこうゆう事なんだなと。

            私の娘も今年20歳になったんです。
            子育てもこれで一区切りというか無事成人したなぁ〜とホッとしました。
            でも表面しか見ていなかった。
            心の叫びに気がつかなかった。

            今までの対応ではなく
            関わり方を学び、自分自身も変えてくように
            取り組まなくてはいけない事がたくさんです。
            メソメソして食事も取れない…そんな場合ではないですね。

            勇気をくださってありがとうございました

  10. ツキヨ より:

    20日前の投稿なのでもう状況は落ち着いておられるでしょうか。そう願っています。
    私は幼児の頃母が閉鎖病棟に入院しました。母は10代で結婚したので、娘さんとおなじくらいの歳の頃です。母親が必要だった年齢の私にとっての母は主に猟奇的な錯乱状態でした。
    完璧主義で、自責の念の強い人であった様です。30年以上経った今でも自分を責めることがあるので、私も母自身も、穏やかな心持ちでいられるようにと努めています。時間はかかりましたが周囲の人と明るくコミュニケーションを取れるようになりました。
    今は自分が母と近い悩みを抱えています。遺伝的な要素もあるのかなと思っています。でも母との経験を通じて多くの本を読み勉強したことで、自分に症状が出ても客観的に分析する習慣が自然とできました。周囲の人に精神的な悩みもよく相談され、誰かの役に立つこともたまにはできているかもしれません。
    昔は人生に絶望し運命を恨みましたが、今となってはとても多くの経験ができたし深みある人生だなと思って母に感謝しています。

    乗り越えられる試練しか人は与えられないと言いますよね。
    ちょうちょさんや娘さんが、このことがあったからこそ今があると思える明るい未来に向かって行かれますように。

    • ちょうちょ より:

      ツキヨ様 コメントありがとうございます。

      7月中旬に閉鎖病棟から退院し、都内からは遠く離れた実家に一緒に帰ってきました。
      実家の近くの精神科クリニックや病院の予約が取れず、やっと8月上旬に取ることができました。
      退院してから約3週間弱。この間に何事もなく…受診に繋げる事を目標に過ごしてきました。
      受診をしたからといって全てが解決するのではありません。でも目の前の目標に向かって今できる事をしていこうと思いました。
      私は自分を責めてしまう傾向があります。娘は私の悪いところが似てしまったのかな…。
      先の事を考えると課題が山積みで苦しくなります。
      でも逃げて通る事はできません。いずれはその課題と向き合うのですから。
      だけど今は一歩ずつ小刻みな目標を立てて、今できる事をしていこうと思ってます。

      【乗り越えられる試練しか人はあたえられない】

      すごい言葉です。涙が溢れてきました。
      まだ乗り越えられる見通しもついていない現状ですが、でもそのために一歩一歩進んで行けたら。
      娘の伴走者として…そしていつかは娘が1人で走っていくまで、弱くてすぐ落ち込む母ですがサポートしていきたいと思っています。
      私も娘と一緒に成長していかないと!
      弱くて泣き虫な母じゃなくてどーんと構えて頼り甲斐のある母になりたいです。

      ツキヨ様 ありがとうございます。
      勇気をいただきました。

  11. ツキヨ より:

    娘さんがお家に帰ってこられたとのことで何よりです。
    追々、通院以外でも、あまり1人で背負い込みすぎないで、時には周りの頼れる人に話を聞いてもらったり(解決してもらおうというのではなく)、そういう人がいないならこういう場所で人と言葉を交わすのも大切だと思います。国やNPO法人がやっている話を聞いてくれる傾聴を主にした電話やオンライン相談もあります。
    娘さんのご健康の回復とともに、支えられるちょうちょさんのご健康も大切にされることが重要に感じます。

    ご自身や娘さんの性格を短所と捉えるよりも、平均的な人と比べて突出した部分がちょっと今回悪い方に転んでしまったな、と捉える方が個人的には良いように思っています。自分を責めるというのも、責任感が強いことの現れだと思います。

    娘さんにとって、寄り添ってくれるちょうちょさんがいらっしゃって本当に良かったと思います。
    昔と比べ、今は心を崩すことは誰にでも起こりうる一般的な現象と理解される時代になってきてもいます。
    前向きになったり落ち込んだり、凸凹のできる日々をおくる時期もあるかもしれませんが、どうぞご自身を責めることなく、娘さんにもご自分にも温かく寄り添ってあげてくださいね。

    • ちょうちょ より:

      ツキヨ様 返信ありがとうございます。

      思っている事を話せる人がいない…誰かに話せたら…と思っていました。
      娘の前では落ち込んでたり暗い顔は見せられません。
      でも疲労が蓄積されていくみたいに、最近は身体も心も重たくなっていました。
      愛犬まで悪性腫瘍が見つかって…
      どうして次から次と…なんて思ってしまって。
      こんな思いを吐き出すのは恥のような、みっともないような気持ちになるのです。情けない弱虫な自分をさらけ出してしまうので。

      情けない自分なんだけど…
      でも今こうやってツキヨ様には伝える事で、なんともいえないスッとした気分を感じてもいます。

      ツキヨ様は優しい方ですね。
      その優しさに救われました。

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