子どもの園からフッ素洗口の同意書のお手紙が来ました

匿名さんのご相談

国内と海外に住んでいる方教えて下さい!
子どもの園からフッ素洗口の同意書のお手紙が来ました。週5.6回ほぼ毎日フッ素で口を濯ぐようです。
お手紙にはフッ素は安全だという内容でしたが、なんだか不安です。
海外でも盛んにフッ素洗口していますか?
日本だけ何らかの契約で推進している訳じゃないですよね?

将来的にも全く身体に影響が無いのならしようと思いますが本当に安全かつい疑ってしまいます。
経験者や医療、歯科関係の方できたら安全性を教えて下さい。

そもそも歯科医がフッ素洗口をお薦めしていますがそれで皆んな歯が丈夫だと歯医者に来るお客さん減りますよね?大丈夫なんでしょうか?
また、全国、全世界でフッ素を排水しても大丈夫なんでしょうか? 
日本が使っているフッ素は質の悪い輸入品だと聞いたことがありますがデタラメでしょうか?

安全と信じて使いたい気持ちと、もし子どもに1つでも害(脳や内臓)になったらどうしよう思う気持ちが混ざって判断つきません。

ぜひ、色んな方の見解を聞かせて下さい。
よろしくお願いします。


悩める匿名さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


子どもの園からフッ素洗口の同意書のお手紙が来ました への13件のコメント

  1. まるたま より:

    フッ素で口をゆすぐんですよね。
    フッ素コート塗布(よくある家庭用のアレ)ではなく。
    私の周りでは聞いたことないです。

    私はただの素人なので、自治体管轄の保健センター、かかりつけ歯科医、小児科医に相談されるのが1番かと思います。
    私は些細なことでも、上記のところに相談しますよ。

    • 匿名 より:

      コメントありがとうございます。
      保健センターや歯医者さんはきっとテンプレ通りの話しかしないと思いますが聞いてみます。

      • まるたま より:

        そのテンプレが大事なんですよ。
        また日本の保健センターはしっかりしていて、保育園幼稚園等の活動で、確実に有害である、という事があれば即動きます。
        こちらが考える以上に対応してもらえるかと。

        私の実体験ではありますが、自治体がん検診に不備があり、保健センターに電話したところ、即時対応でしたよ。
        健康に関わる対応ははやい印象でした。

        さまざまな医療情報に不安感を持たれているようですので、よろしければ 桑満おさむ先生のブログを読まれていてはいかがでしょうか。
        この先生、インチキ医療をどストレートに批判し、バッサバッサと切り捨てる、とても面白いブログを書かれています。
        さまざまな論文や統計を根拠に、インチキ医療に真っ向勝負してますので、よかったらぜひ。

        また差し支えなければ、テンプレ情報以外の何が知りたいのか教えていただきたいです。
        そこに相談者さんの本当に知りたいことが隠れている気がします。

  2. こひめ。 より:

    匿名さんこんにちは。
    私は子どもが未就園児の時からフッ素は虫歯予防としてスプレータイプのものを使用していました。

    特段問題はなかったものの、使いすぎると着色する、と聞いた覚えがあり今回いい機会なので少しですが調べさせて頂いたところ、やはり同様の記載がありました。
    ただ、井戸水の家庭の場合とか色々記載があった事や、日本の歯科医療への批判めいた事も記載されていましたので、ソースを信頼できるかどうかは未知数という感が否めませんでした。
    (私はまずフッ素で調べ、wikipediaに飛び、フッ化カルシウム辺りまで調べてみました。)

    あとはお子さんの通われている歯医者さんへは相談されましたか。
    我が家は、予防歯科に通っているため、歯のことで何かあればその先生に相談しています。
    息子は今5年生ですが、2年生位まではフッ素入りのペーストを歯磨き後に塗布することを勧められていましたが、その後は使用していません。

    長くなってしまいました、ごめんなさい。
    餅は餅屋、ということで詳細をご存知なのではないかと思うので、聞いてみてはどうでしょう。

    子どもさんのことで、凄く慎重になるお気持ち、
    よくわかります。
    特に小さいうちは余計にですよね。
    そして、園には聞きにくい。
    (預かってもらっているので、信頼関係ができるまで、私は否定的なことはどうしても聞きにくかったです。
    そんな風には思われてないのに息子が人質感がありました。)
    匿名さんにとって、納得の行く答えが出て、園とも良好な関係が築けますように。

  3. めぐみ より:

    こんにちは。
    うちの子が通う小学校では週に1回フッ化物うがいがあります。3年位前からだったと思います。
    毎年するかしないか、親の承諾書を提出しています。

    多分市内全域だと思います。
    東京近郊の中核市です。

    情報だけです。

  4. りんご より:

    フッ素洗口は虫歯の多い地域(市町村単位)の幼保園や小学校で行われる事があると聞いた事があります。
    今はフッ素洗口に限らず、小学校の水泳の授業やマラソンの授業等でもわざわざ同意書を渡されます。色々言う保護者が多いのかなと思います。 
    フッ素についてわからなくて不安であれば、同意しなければいいだけだと思いますよ。恐らく他にもそのようなご家庭が少ないとは思いますがあるかと。園側も「受けさせたくないのは何故ですか?」なんてわざわざ聞いて来ないと思います。
    今は自然派とか言って予防接種を受けさせないだとか、野菜もオーガニックの物しか食べさせないとか、それと似たような類の方がフッ素も敵視しているのかなと思います。
    ちなみにフッ素の洗口液はドラッグストアでも普通に市販されています。

  5. ユカ より:

    地域によって、子どもの3歳児検診などでもフッ素塗布があると聞いたことがあります。
    私の子どもたち(小中学生)の幼児・小学校などの検診でフッ素塗布が行われたことはありませんが、ご相談者の匿名さんのような同意書が来たら断ります。

    今も、子どもたちは近くの歯医者さんに定期健診に連れてますが、「フッ素塗布はサービスで行っています(無料)」と言われますが、断っています。

    ご自身で調べてみれば、いろいろな情報が出てくると思いますよ(^_-)-☆
    どの情報を信じるかは、個人の自由です。

    歯医者さんでも、フッ素の虫歯予防の効果を信じている方もいらっしゃいますし、危険性を発信している人もいます。

    とある歯医者さんのHPよりコピーです↓
    >WHOではフッ素を多量に摂取してしまう恐れがあるため、6歳未満の子供のフッ素洗口を禁止しています。またアメリカではフッ素入り歯磨き剤は「毒性」を警告表示することが義務づけされました。

    アメリカでは、箱とチューブ自体に 毒性に関する警告文を印刷するようになった、とほかの人からも聞きましたが、実際にアメリカで自分で見たことはないので、本当のところは分からないです。

    どんなものにも、良い面とい面はあると思います。
    繰り返しになりますが、どの情報を信じるか決めるのは、自分です。

    いろいろな文献を読んでみれば良いと思いますよ!

  6. Hana より:

    私の住む自治体では、子供たちが保育園の頃からフッ素での
    虫歯予防をやっていていました。保護者からの、同意書のある子供のみですが、特に疑問も持たず、保育園、小学校、中学と成長期にフッ素でのうがいを実施しました。結果、男子3人20歳17歳15歳。
    一人も虫歯がありません。特別日頃から丁寧に歯を磨いているわけではありません。親はどちらもそれなりの本数の虫歯治療があります。
    フッ素のお陰かなぁと思っています。
    参考までに。

  7. ジュキータ より:

    こんにちは。
    海外在住です。
    アメリカに住んでいたときは、水道水にフッ素が入っている地域に住んでいました。(地域ごとに入れているところといれていないところがありました)
    なので、たまに子供達には浄水器を通した水道水を飲ませたりしていました。(当時2歳と4歳から2年間住んでいました)
    現在中学生ですが、何も問題はありませんし虫歯もありません。
    現在も海外在住ですが、今は日本よりも医療が良く無い場所なので一時帰国の際に(2年に一回程度)歯医者に行くくらいですが、毎回大丈夫だと言われます。子供達が通っている歯医者の先生曰く、先生もアメリカのように水道水にフッ素を入れるのに賛成だそうです。
    日本も入れれば良いのにね。と言っておりました。
    ただし過剰摂取は良くないようで、日本で良くある子供の歯磨き後にやるフッ素はやらなくて良いと言われました。
    (水道水で摂取しているのでそれだけで良いという事でした)
    アメリカ在住時は、近所の友人宅の子が虫歯になり(近所でしたが水道局が違ったのでフッ素の入っていない地区に住んでいました)、私達が住んでいる地区はフッ素が入っていて良いな。と言われました。
    以前、テレビでもフッ素入りの歯磨き粉を使用したら歯磨き後、口をゆすがず、泡だけを吐き出すのが一番良いと言っていました。
    (口をゆすぐとフッ素が流れ出てしまって効果が無くなるから)
    どこか忘れましたが、ヨーロッパのどこかの国だったと思いますが、
    みんな歯磨き後は口の泡を出すだけ。
    それでほとんどの人が虫歯にならない。という事でした。
    色々書きましたが、一応ご参考までに。

  8. MARIRINN より:

    子供が小学生の時に、フッ素洗口を始めるとのお知らせが学校から来ました。結論から言いますと、私は同意しませんでした。学校からは何度も説得のようなお話がありました。決して悪いものじゃないとか、こういう理由でやるのだ、とかね。私は、半ば強制的なやり方に賛成できなかったです。歯磨き粉にも入ってますし、自然界にも存在するフッ素ですが、わざわざ不自然に摂取することもないと思うし、親の管理外での摂取にとても違和感がありました。あの時は「戦い」ました。保健の先生は困ったと思いますが、今この相談を読み、全く後悔していない自分がいました。自分の感覚を信じ流されなかったこと、よかったと思います。

  9. おもち より:

    私が住んでる地区でもフッ化物洗口が4歳以上からこども園や小学校で週1回行われています。ご家庭の同意が得られない場合には、そのお子さんには水うがいで対応するようです。
    なので、週5.6回は多く感じてしまいますが、毎日の歯磨きをフッ素を含むものを使っているなら同じ事なのかなと思いました。
    園等で実施する意味は虫歯予防を習慣づけるためだと思いますので、こどもが飲み込んでしまう心配があるとか、ご自身で家で虫歯対策が出来るから、園での洗口は希望しませんとかで良いのではないでしょうか。

    もしも、将来匿名さんのお子さんが50代位になった時に脳や内臓に疾患が出としても、それがフッ化物洗口由来のものかは誰にも分かりません。
    フッ化物を避けていても、普段使用している水道水の水質が原因だったかもしれないし、太陽の光を浴びる時間が関係しているかもしれないし、20代で身体に取り込んだジャンクフードの量かもしれないし、成人して自分で食事を用意するようになった時の食やお酒の好みのせいかもしれません。
    体質的にフッ化物が害になる人もいるし、フッ化物のおかげで虫歯を抑えられて歯が丈夫に育ち、入れ歯を使うこともなく誤嚥の心配もないまま老衰で天寿を全うできる人もいるかもしれません。

    私達が子供の頃はなかった習慣なので、ある意味、今の子供達で未来の為のデータを集めている途中とも言えます。
    (集めているかどうかは知らないけど)

    私の地区ではフッ化物洗口は途中でやめる事も、途中から始める事も出来るようになっていました。
    週5じゃなくて週1にして欲しいとか、要望が通れば良いなとか思いましたが、保育士さんの負担もありますね…。

    情報を集めるのに時間がかかっても、週5.6回の洗口が大丈夫と思えるまでは同意せず、様子を見るのが良いと思いますよ。

  10. ゆき より:

    歯医者です。海外在住でもあります。
    フッ素は賛否両論ありますが、現在虫歯予防として使われている方法の濃度では体に問題がないと言われています。
    フッ素洗口は吐き出さずに全部飲み込んでしまうとなると過剰摂取になるので危険性ありますが、4,5歳以降の子であれば普通は考えられないので、ということで使用されています。
    歯医者さんは虫歯だけの治療でいるわけではないので、日本人のお口の中から虫歯がなくなることは喜ばしいことであり、困ることはありません(笑)

    ここまでは専門家としての意見ですが、個人的な意見としては、私たちは大学でフッ素は毒だと教わります。
    とはいえ体に害があるのは量次第なので、そう神経質になることはないのかもしれませんが、個人的には歯をしっかり磨けていればフッ素は必要ないと思っています(うちの子たちも全部拒否しました)。
    フッ素を学校で一斉にする理由は、きちんと磨けていないご家庭の子供達の虫歯予防に強い効果を示すから、という疫学的な理由ですので、しっかりと磨けるご家庭でしたら拒否することもありだと思います。
    歯は生えてくるときが一番弱く、また、一度治療した歯はまたすぐに虫歯になります。
    歯の外側がしっかりしてくるまでの間にしっかり磨いておかないといけないのですが、大体それは14歳ぐらいまでかかります。
    子供がしっかり磨くことは不可能ですので、私は可能ならば14歳まで仕上げ磨きをしてあげてくださいと話しています(とはいえ難しいですよね!うちは12歳ぐらいまでしかできませんでした)。
    それくらいの覚悟があればフッ素は断っても問題ないと思います。
    それから虫歯の一番の原因は、砂糖の量ではなくて、歯に食べたものが付いている時間ですので、だらだら食べはやめ、食べたら歯を磨く(少なくとも甘いものを食べた後は)、どうしても難しいときは無糖の暖かい飲み物を飲む、を徹底できると虫歯ができにくくなると思います。

    あ、それで海外でですが、私の住んでいる国(先進国)では、
    フッ素洗口は行っていません。
    水道水へのフッ素添加は町ごとで、私の住んでいる町ではしていません。

  11. 匿名(相談者) より:

    沢山のコメントありがとうございます。
    まとめての返信で失礼します。
    相談致しました匿名です。
    色々なご意見や経験、プロの方からのお話、とても参考になりました。
    その中で自分は何を優先すべきか、どこまで何が出来るのか考えて結論を出そうと思います。
    色んな方の本音や経験を聞きたかったので、こちらにご相談して良かったです。ありがとうございました。

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