2人目がほしい。しかし産後からずっと夫側のレスで…

匿名希望さんのご相談

5才のこどもがいる専業主婦です。
2人目のこどもをどうするか、相談させてください。
そもそも、産後ずっと夫側のレスです。
夫はひとりっこでも、ふたりっこでもどっちでもよい、といいつつ、レスは解消されません。
いてもよいけど、欲しくはない、そうです。
私は結婚当初からこどもは二人ほしい、とおもっていました。
しかし、夫がのらりくらりしてるばかりで、全然解決しません。
泣いて訴えたり、いろいろしましたが、
夫の言い分としては、
兄弟は他人の始まり、自分は兄弟と不仲でいてよかったことは皆無。
妊娠、産後、自分は仕事を休めないから
私の入院中のこどもの面倒は誰がみるの?
などです。
両家の母は県外にいますが、そうなったときは手伝ってくれるといっています。
それでも、抵抗があるようです。
先日もこどもが入院することになり、病院側から私が24時間付き添うことが条件でした。
そういったときに、兄弟がいたらどうしようもなくなる、そういったことを心配しています。
他人に預けるのも嫌みたいで、私が専業主婦で緊急のときにいつでも対応できるようにしています。
夫は子育てに協力的です。
休みはとりませんが、家にいるときはよくこどものお世話をしてくれています。

もう、五年も経つと、私も諦めの気持ちが大きくなってきました。
生活も落ち着き、子どもも大きくなってきて、負担もなくなってきました。
ひとりっこ専業主婦なので、こどもの習い事や遊びにも全力で向き合えるこの生活は悪くない感じもしています。

私も来年は40才です。
限界なのかな、とおもっています。

二人目がいたらどんな生活かな、また妊娠生活したいな、可愛いだろうな、とおもったりもします。
一方で、今の全力投球できるひとりっこ育児も悪くはないし、
春休みなど二人で自由に過ごせる時間も貴重だと感じています。
こども自身は、今の生活がきにいってるようで、兄弟が欲しいとかはいいません。

難しいです。
ただ、本当に欲しいならば夫を説得して
どうにかしなければいけません。
男性不妊の可能性もあるので、
不妊外来に行かねばなりません。
それも疲れてきてしまいました。
でも、今頑張らなければ後々後悔するのではないか、ともおもいます。

心が乱れています。
ぜひアドバイスをお願いします。


悩める匿名希望さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦, 妊娠


2人目がほしい。しかし産後からずっと夫側のレスで… への3件のコメント

  1. leoneed より:

    不妊治療中の心理学カウンセラーです。
    40過ぎての妊活、焦りますよね。
    もしご主人にその気がなくてもあなたが
    欲しいのでしたら保険で卵子凍結されては
    如何ですか?
    そしてご主人に子供のいるメリットを
    解き続けるのです。
    説得の際感情的になってはいけません。
    男は感情に訴えかける女が1番嫌いな
    生き物です。

    ご主人は立ち合い出産をされましたか?
    これがきっかけで次の子への意欲を
    削がれる男性は多いのです。
    結婚前に子供が何人欲しいか擦り合わせは
    しましたか?
    その時すでに兄弟に関するコンプレックスを
    聴いていたのならば、あなたはその時点で
    腹を括るべきでした。

    元来哺乳類は雄が子育てに参加しません。
    本能的に雄は交尾さえ出来れば子孫を
    残せたと言う満足感から他の異性に関心が
    移ります。
    雌のお腹の中に一匹でも命が宿れば
    その雌に執着する必要が無いのです。
    雄の機能自体が広くばら撒くに特化
    しているからです。

    まぁここは人間社会ですから私たちの
    ご先祖が試行錯誤しながら今の社会を
    作って下さった訳ですが…。
    雄と言う生き物を私たち女性が
    知らなすぎるのです。

    人間の場合、男女でそもそも共有したい
    ものが異なります。
    女性は愛情・男性は快楽。これだけ
    男女は違うのです。
    妊娠から乳離れするまでパートナーと
    快楽を共有出来ないのですから
    男性はかなり我慢を強いられる事でしょう。
    その上で子供が生まれると男は基本
    気が付かない生き物なので要望に忠実で
    無い夫を邪険に扱います。

    女性が妻から母になった時、元来
    マザコンである男性は子供に妻を
    “取られた”と思うのです。
    乳飲み子の世話の中いじけた夫を
    フォローするのは大変ですが
    赤ちゃんにべったりで妻が構って
    くれないと男性は家族を守る意味に
    疑問を感じ始めます。

    ここをクリアー出来る男性は結婚前から
    妻によくおだてられ、出産後も
    掌で転がされている人です。
    ただし例外もあります。
    男性の中でも積極的に子供が欲しい人は
    優秀でよく稼ぐ経営者です。
    一族で財力を築くご家庭なども自分達が
    築き上げたノウハウを継承する子を
    本能的に欲しがりますから性欲も強いのです。
    性欲も働くのもエネルギーです。
    エネルギー消費が高ければ高い程
    仕事がよく出来て性欲も強く攻撃的です。

    ご主人はあまり積極的に仕事に没頭しない
    タイプではありませんか?
    そしてあなたご自身は専業主婦ですよね。
    そして強く言われたら反論できず
    引き下がってしまう。
    ご夫婦揃ってエネルギーが足りないのです。
    子供はエネルギーの塊ですから
    それに見合うエネルギーを持っていないと
    釣り合わないので来てくれないのです。
    お子さんが5歳なら世話する量は
    減りますからご主人が何と言っても
    保育園にお子さんを預けてパートにでも
    出て下さい。
    二人目が欲しいから資金を貯めるわ。
    とでも言って。そして一切弱音を吐かず
    全力で仕事を楽しめばご主人の気が
    変わるかもしれません。

  2. ピンポン より:

    ご主人は、ご自身が兄弟の不仲で良い思い出が無いのでしょうね。うちは二人兄弟ですが、あまり仲は良くないです。弟か妹が欲しいとリクエストされていないようですし、一人っ子でもなんの問題もないのでは、と感じました。子育ては、大変です。喜びも、もちろんありますが、2人いれば2人分の心配もあります。お金も2倍かかります。 私自身は、兄がいますが、親が二人共亡くなってからは、会うこともなく年賀状のやり取りのみです。それぞれの家庭があるので、そんなもんだと思います。 あまり二人目にこだわらす、今の生活を楽しんだ方が良いのかなと思いますよ。

  3. ume より:

    うちもひとりっ子です。私自身が三人兄妹なので3人欲しかったのですが、夫はひとりっ子で結局ひとりっ子になりました。まあ理由は親の年齢なんですが。でも夫はひとりっ子で幸せに育ったと言いますし、実際教育などに制限なく、やりたい習い事は全てやって進学も好きな方面へ。その結果好きな仕事につけました。
    私は3兄妹の末っ子で父は私が幼い頃に病死。習い事も何もなく、早くお金を稼ぎたくて早い時期に家を出ました。
    これだけ環境が違う2人ですが上手くいってます。その理由は夫の優しい性格かなと思います。ひとりっ子が全員じゃないでしょうが、とにかく優しくて人の話をよく聞いてくれます(見当違いの結論にも良くなりますが)。
    あなたがどうしてももう1人産みたいと強く願うなら話し合いはすべきでしょうね。後悔するくらいなら。ただひとりっ子の特典も大きいと思います。実際あなたのお子さんはもう5年?ひとりっ子で育ってきて、弟か妹が欲しいと思っていますかね?両親独り占めが普通だった環境から弟妹が出来るのってすごい変化だと思いますよ。
    出産って大変でしょうけど幸せも大きいから、もう1人って思う気持ちは分かりますが、それでもじゃあなぜあなたはもう1人欲しいのか冷静に考えた方がいいと思います。

    と言うのとレスは別問題なので、そこはそこで追及するのもアリだと思います。性行為が絶対だとは思いませんが、究極のコミュニケーションだとは思います。そう言う行為で出てくる愛情もあると思うので。それはそれで納得いく答えをあなたの旦那さんが出せたらいいなと思います。結局旦那さんは歩み寄ってない、自分の意見をきちんとあなたに伝えてないと思うので。長い人生きちんと自分と向き合ってくれないパートナーと暮らしていくのはしんどいですし。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


1 + = 2