小言が多い旦那。やめさせる方法を教えてください!

ちぃさい母ちゃんさんのご相談

いま小学1年生と0歳の子供がいます。
いまの悩みの種は長男くんです。
話してる時に全部他のなにかのせいにすることです、お茶がこぼれても教えてくれなかったから 宿題やり忘れても見ててくれなかったからゲームで負けると弟が近づいてくるからなどこれぞ「あー言えばこー言う」と言った調子です。
で、原因を考えてみました。
父親が小言おじさんなんです←
下が生まれてからなおさら。
ドアを開ければ
静かにしめれんの?
大声出せば
弟くん寝とるのわからん?
ご飯食べれば
皿を手で持てこぼすな早く食べろ
普段楽しく話してる時もたくさんあります。
でもそれを超えるくらい小言を言うんです。
きっとそれが長男くんからしたら怒られてるのと同じなんですかね?そーだとしたらとても居心地の悪い家だと思います。泣 本題はこっち!
旦那の小言をどーしたらやめさせれるのか。
褒めることが増えるのか。
ウチはこれして穏やかになった!!って方法あったら教えてください!!!
何度も話し合いはしてます。
怒るなら褒めるときも褒めてあげて、
そこまでやれなくて当たり前の年齢だよって。
まだ一年生だよって。
でも俺はやれると思ったことしか言ってない。すごいと思ったことしか褒めれない。もお一年生だ。の一点張りで器を広げる気はさらさらございません。


悩めるちぃさい母ちゃんさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


小言が多い旦那。やめさせる方法を教えてください! への10件のコメント

  1. きょん吉 より:

    子供あるあるだと思います。
    我が家にも小学1年生、年中、2歳の三兄弟がいますが、
    3人とも基本なんでも他人のせいですよ。
    でもでもだって…のオンパレードです(笑)。
    特に兄弟間は気を許している分仕方がないかなと思います。
    学校でもそんな感じで他害がでたりトラブルが続くようなら、学校や専門機関に相談もありかなとは思いますが。

    また、旦那さん、間違ってますかね?
    小声というか、注意ですよね?
    言い方はきついと思いますが、男性ですしねぇ。
    私も同じようなことで毎日注意していますよ。
    男の子だからって甘やかしたくないので。
    その分、ママが褒めてあげたらいいのではないでしょうか?
    褒めるというか、ありがとうと伝えるといいらしいですよ。
    「下の子が寝てるから静かにドア閉めてくれてありがとうね」とか。
    できて当たり前の事を褒められても小学生くらいになると白々しく感じるみたいです。

    早く成長して、お互い心穏やかに過ごせるといいですね!
    大きくなったらなったで、違う悩みが出るんだと思いますが(笑)。

  2. そぞろ より:

    人を変えるのは難しいですね。
    ちぃさい母ちゃんさんがその分褒めてあげるしかないと思います。
    そしてお父さんはこういったけど、こう思って言っているとか、少々フォローしてあげるのはどうでしょうか。
    性格によってですが、父と子の方がミゾが出来やすいと思うので、お母さんがなんとか間に入ってお父さんの愛情を伝えてあげることが必要かと思います。
    お父さんも子どもの頃褒められなかったのかもしれませんよね。
    それでも頑張ってやってきた自負があって、この時代のあまあまな環境で育っている子どもをなかなか褒められないとか。
    だとすると、旦那さんを褒めないといけないかもしれませんね。
    これはちょっとやってみるといいかもと思います。

    子どもって子どもなりに色々考えているので、納得いく話をお母さんがしてあげればいいと思います。いろんな人間がいるってことと、親とて完璧な人間じゃないってことと、どうして怒るか、怒ってもあなたは愛されているってことを。
    そしてたとえ旦那さんが思うようじゃなくても、お母さんが、周囲の人間が目をかけて愛情を注げばきっと、大人になったときにわかるのだと思っています。

  3. うー より:

    否定的な事ばかりいわれると大人でも、気がつまりますよね。「できていないからだ」と言われても、できている、できていないの判定は、世間にでると人による所もありますし、子供のタイプによっては、いいすぎは関係が悪くなったり、他を受け入れるのが難しくなるように思います。
    誉めるといってもたたえるわけではなくて、認めたり、さらっと伝えたり、目線をかけたり色々テクニックがあります。うちでは小言ではなく、なんで必要なのかを伝える、小言のより多目に楽しく過ごす声かけをすると、注意も伝わりやすかったです。

  4. ぱら より:

    人は周りの環境から、感性的に学ぶようです、決して理屈的にではありません。
    先ずはあなたが、事あるたびに旦那様を褒めてあげてください。半年か一年続ければ、感覚的に理解してもらえるかもしれません。そのことは子供にも、人を褒める、ということを習慣化させるきっかけになるかもしれません。
    旦那様を褒めるのは難しいと思われるのなら、旦那様も子供を褒めるのは難しいと思ってるのかも知れません。

    • ぱら より:

      補足させて下さい。
      私の子供時代は、勉強かスポーツで学年一番か自治体で一番を取った子供しか褒められているというところを見たことが有りません。もしそれ以外で褒めていると「おべんちゃらを言っている」「嫌なやつ」と思われていました。
      男子と女子は違うと思いますが、ともかく 人を褒めるということ=心底感動した場合、に限られていました。社会人になって必要に駆られて褒めていますが、ざらざらした違和感は今でもぬぐえません。街中を腕を組んで散歩することと似てる感じです。

  5. Zunko UK より:

    こんにちは!

    しつけや叱責、父母間で意見が異なったりすることありますよね。ちぃさい母ちゃんさんの懸念は、お母さまの立場としてごもっともだと思います。お父さんの影響の可能性は大です。

    旦那様の小言の例一覧で、気になる特徴が。旦那様が長男君を叱る時に、疑問形で諭しているのが多い点です。大人だって誰でも、「なんで出来ないんだ?」「分かんないの?」という言い方で咎められたら、「だって・・」という言い訳モードに入ってしまいますよね。旦那様があくまでそれらは注意だから、しつけだから、と主張され、回数について譲歩されないのであれば、「~しなさい。」「~してはいけません。」という命令形、否定形で、これはしつけである、これは家庭内ルールであるという態度をお子さん相手にもきっちりと明瞭にした方が良いかと思います。
    ルールや常識、モラルをまだまだ学んでいる途上の小学生低学年に、大人目線で「なぜ分からないんだ?」と嫌味な言い方で諭されても分かりにくいし、子供心に言い訳や萎縮モードが心の中で鬱屈して、お母さまがそのはけ口になってしまう場面も多々出始めるのではと思います。その辺、言い方の問題について、旦那様に相談して改善を工夫されてみてはいかがでしょうか?

    その間、長男君には、先ずはいったん、言い訳を受け止めてあげると良いと思います。「そうだね~・・・だったもんね。じゃ、~するようにしようか。~しないようにできる?」等と。

    老婆心ながら、失礼いたしました。(-:

  6. 本人が気づくまでしゃべる財布と割り切るしかないです より:

    言い方がねちっこくて陰険ですよね。
    それは躾ではなく毒吐きです。
    あなたの勘は正しいと思います、
    息子さんの言い訳癖は父親のせい。
    こういう男は話しても無駄なので
    父親が口出しする度に(必ず毎回)
    「静かに閉めれんの?」
    →「ドアをゆっくり閉めてみてね」
    「弟が寝てるのわからんの?」
    →「横になると立ってる時より
    音が頭に直接響くんだよ、
    気をつけようね」と即座に言い換えましょう。
    母親が毒を躾に変換するんです。
    あなたが子供を守らないとこのままでは
    子供はのびのび育つことができません。

  7. タマ より:

    旦那さんと同じ言い方でちぃさい母ちゃんさんも、旦那さんに「静かにしめれんの?」と言ってみたらどうですか?
    あなた、長男くんにこんな嫌な、言い方してるよって。
    同じようにされないと気づけない人もいますからね。

  8. 三人の母 より:

    私の旦那も大人に言うような厳しい口調でいいます。
    自分はそう躾られたし、それで助かる面はたくさんあったというのが旦那の言い分です。
    でもやっぱり言い方が気になりました。
    あるとき遊んでた子に父親が言うように言ってる場面がありました。
    お友達のお母さんには父親の真似をしてる、と言って相手のお母さんもなるほどと言ってくれました。
    でもこれをキッカケに大袈裟に言いました。
    親の真似をしてる、まだ自分で分からないから言われたことを一語一句言うと思う、お友達がかわいそう、相手のお母さんに申し訳ないなど。
    旦那は頑固だし子供を思ってのことなのですぐ態度を変えてくれるわけではありませんでした。
    漫画やドラマのように一回の話し合いで変わることを望むのも違うかなと。
    自分にそれを求められたらしんどいし。
    旦那の性格上ちいさくちょこちょこ言うのが我が家には良かったです。
    旦那も子供を思ってる、ということを考えながらお互いが納得出来ればと思います。
    育児に正解はないので自分の考え方が正しい!旦那は間違ってる!というふうにならないように言葉を考えて話します。

  9. manaminion より:

    他の方に甘いとか言われそうですが、ちょっとだけ。
    小言が習慣、口癖状態になった人に対して、「言わないで」「やめて」といっても、ほぼ改善の見込みはありません。
    小言を言う人もまた、小さい頃に小言を言われ続けて育ったのだと思います。

    いきなりの改善策にはなりませんが、じわじわ効いてくる方法として、まずは奥様が旦那さんを普段から褒めてみてはどうでしょう。
    子供には「えらいね」「すごいね」「ありがとう」「かわいいね」「かっこいいね」等を言えても、旦那さんに対しては言えてない人も多いと思います。

    当然でしょう!旦那は子供じゃないんだから!
    とか、私は旦那のママじゃない!
    と怒る方がいるかもしれませんが、でも正直言って妻もまた、夫や子供から感謝の言葉が欲しいと思っていますよね。

    褒め言葉、感謝の言葉も家庭内の習慣にしてみると良いと思います。
    まずは一家のお母さんが感謝の言葉や褒め言葉の発信元となる。
    子供さんたちだけでなく、ご主人にも。
    良い言葉は空気清浄機のような役割を家庭内にもたらします。

    あと、お兄ちゃんのほうは少し赤ちゃん返り中かもしれませんね。
    大声を出すのも、自分に注意を向けて欲しいのだろうと思います。
    お兄ちゃんにも、赤ちゃんのお世話を手伝ってもらうのもいいかもしれません。
    そして手伝ってくれたら「ありがとう」「やさしいね」「いいお兄ちゃんだね」。
    子供ばかり褒めていると旦那さんが拗ねるかもしれないので、もちろん旦那さんにも「助かるわ」「ありがとう」「やさしいね」「頼りになるわ」。

    言葉なんてタダなので、元手はゼロです。花を飾るより簡単です。
    時間はかかりますが、まずはママが家庭内をこの言葉でいっぱいにしてみてください。

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