夫が平日の日中を使って、援助交際を繰り返していました…

5platesさんのご相談

結婚20年、ほぼ専業主婦、こどもは小中高の3人、夫は大手ローファームに勤める弁護士です。
夫が平日の日中を使って、援助交際を繰り返していました。
愛人クラブの最高ランクに所属して、 専用コンシェルジュ(好みの女性を斡旋する)までいたのです。
年間の宿泊件数は1枚のカードだけで38件ありました。
毎晩帰宅して私の夕食を食べてきました。家事育児をよく手伝い、週末も家族と過ごします。ただ、その週末もスマホは手放しません。。
同じような状況の方、いらっしゃいますか?夫の気持ちがわかりません。


悩める5platesさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


夫が平日の日中を使って、援助交際を繰り返していました… への8件のコメント

  1. JTN より:

    5plates様
    心中お察しいたします・・。
    私は独身のころ所謂大手ローファームに長年勤めておりました。
    多分ご主人もそうだと思うのですが、パートナークラスだと年間数億はざらに稼ぎますよね(20年前でもそういう金額でしたので今ならもっとでしょうか)。
    そういう世界に生きている男性方はそういう社会的ステイタスのあるメンバー制高級クラブ(医者・弁護士・政治家など)に入っている人も珍しくなく、ご主人様もそういったことに年間数百万、数千万使うことは男としてのステイタスくらいに感じていらっしゃるのかもしれませんし、そこで心身のバランスを保ってこられたのかもしれません(もちろんそういうことに興味がない方もたくさんいるのでしょうが)。家庭が破綻されている方もたくさんいましたし(でも妻として得られる贅沢さを手放せず離婚はしない)、そういう世界に違和感を感じる人は苦痛なので辞めていく、というイメージでした。
    要するに、ご主人もさして悪い事と思っていないと思うのです。でももちろん奥様に知られたらつらい気持ちにさせてしまうことは理解できているので
    家庭は大切にされていて、うまく両立できている、という感覚なのではないでしょうか。
    なにしろ動かしている案件も大きく、金額とんでもなく大きく、携わるメンバーも名だたる企業だったりします。表に出せない話がほとんどで、プレッシャーも並大抵ではありません。住んでいる世界が違うんです。
    きっと今までお金の心配などはなく、とても贅沢な生活をしてきていらっしゃると思います。ご主人の肩を持つ気持ちはさらさらありませんが、結婚20年、奥様を幸せにしてこられたのなら、とても仕事が出来て、そして悪い方ではないんだろうな、と私は思ってしまいます。
    もちろんご主人のされていることが許せる・許せないは人それぞれだと思います。

    • 5plates より:

      JTN様
      その世界をご存知の方の貴重なご意見ありがとうございます。はい、夫はいわゆるbig4のパートナーです。「いつも古米じゃちょっと」と開き直り、全く罪悪感はありません。その頻度(多い時は週3)に驚きましたが、珍しくないのですね。。
      ただ、夫は家族の前では倹約家で、スマホの充電は夜間電力を使わないと怒る、家族の食事はファミレス、本人は1000円カット、パンツも靴下も300円のを破れるまで履き、お金があっても使えない人なのだと思っていました。10円にこだわります。私はもともと質素な出自なので、価値観を合わせてきたつもりでした。
      女遊びにかけてきた金額を知って、まず夫がお金を使えることに驚き、その扱いの差の徹底ぶりに本当に驚きました。
      浮気は投資、妻はコストだったなとつくづく感じます。

      • JTN より:

        5Platesさま
        やはりbig4のパートナーでいらっしゃるのですね(私もその一つで働いておりました)。
        でもご家庭での倹約ぶりは想定外でした。そして「古米」という言い方・・・痛いところをつかれてのとっさの言葉だとしても、日本トップの頭脳を持つ方が、ご自身の妻に放つセリフとしては情けなく感じてしまいますね・・・。モラハラ気質なのではとすら思える発言です。
        ご相談内容からはずれますが、考えようによっては(多分相当貯蓄がありそうですので)離婚して慰謝料と財産分与しっかりとったほうが・・とか思ってしまいました(その際は無料法律相談などではなく離婚事件に強い高名な弁護士をしっかり雇ってくださいね。事情を話せば成功報酬のみで受任してくれるはずです)。お子さん3人いらっしゃるしなかなか難しいとは思いますが、どうかお幸せな未来に向かえますように。陰ながら応援しています!

        • 5plates(相談者) より:

          JTN様

          心からの励まし、ありがとうございます。
          私が離婚の意思を伝えると夫からは年収1年分で財産分与、慰謝料、今後の養育費、教育資金一切合算込みという条件を出され、嫌だと言うと「金を奪うことばかり考えやがって。弁護士をつけることは許さない。つけるならこの条件も白紙撤回、徹底的に争ってやる。こんな女に渡すくらいならこども達が飢え死にしたって構うものか。一文無しになるんだな」と凄まれ「離婚届に判を押さないなら出て行け」と詰め寄られ、私は自分が弁護士をつけるとこども達が不幸になる気がして、協議書、離婚届に判を押してしまいました。
          今は離婚後の手続きをしています。
          夫は安く片付いてご機嫌です。当たり前ですが行動も相変わらずです。
          長女が来春の大学受験までは待ってほしいと言っていて、私はこどもたちと居候させていただいている状態です。
          何が正解だったのかわかりません。
          笑顔を取り戻せるよう、頑張って幸せになります。

          長々と読んでくださり、本当にありがとうございます。

  2. Mimi より:

    どうでもいいコメントですみませんが、Big4は会計監査ファームでローファームではないですね!私もBIG4のパートナーですが、数億もらっている人はごく一握りです。会社のお金を使い込んでないといいですね。パートナーは自由裁量権が多いですので、古参のパートナーは公私の区別がつけられていない方も見受けられます。
    いずれにしても同僚でこんな男性がいたらドン引きです。心中お察しします。

  3. 5plates(相談者) より:

    Mimiさん、ありがとうございます。とてもご優秀でいらっしゃるのですね。法律事務所は前はbig4、今はbig5になっているようです。夫は年間億は稼ぎません。それがパートナーとして多いか少ないかは分かりません。あと大それた犯罪になることはしないと思います。スレスレを自信を持ってやるタイプです。仕事柄でしょうか。秘書さんや職員さん達は就業時間が決まっていても、弁護士は自由なので行き先も告げずに数時間離席できるし、秘書さんとスケジュールの共有すらしていないようです。妻としては、夫が朝家を出てから夜遅く帰宅するまでどこで何をしていようがさっぱりわからず、「守秘義務だから」と言われると何も聞けない、そんな毎日でした。

  4. マックス より:

    5platesさん

    終わった後にすいません。

    いろいろ大変でしたね。
    元ご主人は「性依存」という病気かもしれません。
    昨日の朝日新聞に、患者自身が自分の治療体験を漫画で描くという記事が載っていました。
    「不特定多数と性的な関係を結ぶなど、性的な行動を制御できない『性依存』の問題を正面から描いた漫画が青年誌で連載されている」とのことです。
    漫画『セックス依存症になりました』というタイトルで、集英社の「グランドジャンプめちゃ」という雑誌だそうです。

    もう離婚の手続きをなさったのだからいらない情報かもしれません。
    でも、相手が病気だったわけで、決して5platesさんが悪いのではないとお伝えしたくて・・。
    これからの人生がお幸せに過ごせますように。

    • 5plates(相談者) より:

      マックス様
      とんでもないです、心温まるコメント、本当にありがとうございます。私も当初性依存を疑いました。その漫画も見たことがあります。ところが、カウンセラーによると依存ではないそうです。確かに彼の場合は、衝動もなく、葛藤もなく、自己の確固たる信条に基づいて淡々とこなしています。いつも微笑んでいます。やめられないのではなく、やめないのです。カウンセラーによると、小さな頃自分の気持ちを汲んでくれなかった母親に対する怒りの発散だそうです。凄まじい心の闇を感じます。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 4 = 0