久しぶりに飲んで帰ってきた主人が問題行動を…

トーマスさんのご相談

30代の夫婦、未就学児が2人います。

主人はお酒が趣味で他に趣味がありません。

普段、家で飲んでいるときには問題行動はありませんでした。

体育会系の業種で飲まされるようで、ある上司がいる飲み会では断れず、 ついつい飲みすぎてしまいます。

もともと酒癖があまり良い方ではないのですが、人に危害を加えるわけではなかったので、釘は指すものの、今まではなぁなぁになっておりました。
(玄関で動けなくなったり、転倒してケガをするなど。)

昨日、久しぶりに飲んで帰ってきて、話の通じない「危険信号」な酔い方になっておりました。

我が家は川の字で寝ているのですが、酔って寝ている主人につぶされないように子どもを少し離していたところ、急に両足を羽交い絞めにされました。

おそらく寝ぼけていたのだと思うのですが、お酒が入っていたので全く反応がなく、すごい力だったので抵抗してもどうにもできず。

こちらも急なことだったのでとても怖くてパニックになり泣き叫んでしまい、そのあと過呼吸っぽくなってしまいました。
(子どもは、幸いぐっすり寝ていました。)

子どもが出来てからは酒量をコントロールができるようになってはいましたが、慢性的な睡眠不足、年齢的なこともあってか、回りすぎることもたまにありました。

昨日は、コロナ禍で久しぶりの外飲みで、飲む配分が出来ていなかったのだと思います。

翌日は案の定全く覚えておらず、とても反省はしておりました。

一度、専門機関に相談してみたいと思ったのですが、相談などされたことがある方など、アドバイスや体験談を教えていただけないでしょうか。

もう、外で飲んできてほしくないです。
(コロナのこともありますし)

飲ませる上司がいる場合、どうしたら飲まないで食事だけで終わらせられるように持っていけるのでしょうか?
(会社に相談・・・もできませんよね。)

頻度は少なくても、その1回でこどもに危害があったら、と思うと怖くなりました。

身近に相談できる人がおらず、色々なご意見やアドバイスをいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。


悩めるトーマスさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


久しぶりに飲んで帰ってきた主人が問題行動を… への6件のコメント

  1. 医療職 より:

    医療職です。
    まずは、トーマスさんも驚かれたことと思います。
    偶々のことであればよいのですが、今までも似たようなエピソードがあるのであれば、「複雑酩酊」や「病的酩酊」の可能性があります。
    これは飲酒によって自分や他人を傷つける事件に発展することもあり、危険です。
    禁酒するのが一番ですが、お酒が趣味のご主人が諦めてくれるかが課題です。
    まずはご主人に「トーマスさんが本当に恐怖を感じたこと」「あなた(ご主人)のことが心配であること」を伝えたうえで、専門機関に相談されるのがいいと思います。
    診断がつけば、医療機関から職場に「ご主人を飲酒させてはいけない」という旨の書類を作成することが出来ます。
    トーマスさんとご主人の健康が保たれますように。

  2. トーマス より:

    早速のご返信と、お優しいお言葉ありがとうございます。

    アルコール依存症というほどコントロールできないわけではないから・・・と思っていたのですが、酩酊するほど飲むこと自体、異常として認められるのですね。

    いつか何か取り返しのつかなかったことになったらと思う一方、お酒が趣味で普段は問題なく飲めている主人からお酒を奪うことに罪悪感もあり、行動できずにいました。
    (日ごろ、声をあらげたり、手を上げたりすることは全くありません。)

    主人の話の噛み合わなさや奇行に恐怖を感じ、話し合いを設けたことは何度もあります。

    その時は控えてくれるのですが、飲み会の頻度も仕事の都合で波があり、飲み会が増えるシーズンになるとまた元の木阿弥…という感じでした。

    昔はもっとひどかったこと、奇行は年に数回であることから、なぁなぁにしてきてしまったのですが、今度こそ私も動き出したいと思います。

    本日主人と話し合い、病院に相談する手筈を整えていきます。

    詳しくどうすればいいか教えていただき、大変助かりました。
    ありがとうございます。

  3. manaminion より:

    酒癖に関してきちんと話し合いはもたれましたか?
    ご主人は自分の酒癖を心底理解されていますか?

    もし具体的に理解できていないのであれば、一度玄関やリビングや寝室にwebカメラを設置して録画して下さい。
    酒癖記録のためとはいわず、子供のためという言い訳でも構いません。

    酒癖の悪い人は、たいてい泥酔した自分を客観視できていません。
    なので「たいした迷惑はかけていないはず」と思い込んでいます。

    これを理解させる為には、きちんと映像にその醜態を残し、しらふのときにしっかり現実を直視してもらう必要があります。

    それを踏まえて、それでも過度な飲酒を会社もやめさせることができず、本人もそれを望んでいるようであれば、別居なさるのがいちばんです。
    飲酒を継続しなければならない仕事を続ける限り、別居をすることです。

    まずは飲酒して帰るということが決まった日は、同じ家にいないことです。
    または飲酒する場合は、多少の出費となっても自宅に戻ってこないこと。ホテルで過ごしてもらうことなどを提案してみてください。

    とはいえいきなりこれを提案しても周囲(本人、身内、会社の人たち)には理解していただけません。単なるあなたの我がまま発言ととられてしまいます。
    なのでまずは現実をつきつけるための録画をおすすめします。

    過呼吸をおこすまでの経験をされているのであれば、トラウマになっている可能性もあるので、できれば飲酒して帰るだろうと予測のつく日は、寝室を分ける、実家に帰る等の対策をたてても良いかと思います。

    • トーマス より:

      コメントありがとうございます。

      今までスマートフォンで録画をしていたのですが、事が起きてから立ち上げるので、肝心なところがとれておりませんでした。

      webカメラいいですね!
      お恥ずかしながら、全く思いつきませんでした。

      有益なアイデアありがとうございます。

      >>酒癖に関してきちんと話し合いはもたれましたか?

      医療職さまの返信に書いたのですが、話し合いを設けたことは何度もあります。
      その時は控えてくれるのですが、飲み会の頻度も仕事の都合で波があり、飲み会が増えるシーズンになるとまた元の木阿弥…という感じでした。

      都心に住んでいた時はホテルや漫喫で過ごしてもらったこともあります。
      コロナが流行りだしたころに引っ越しをしたのですが(転勤です)、前居では客室を設け、飲んだ日はそこで寝てもらっていました。
      今の家になってから部屋数が減り、コロナで飲み会もなかったので、私も油断してしまっていました。

      >>ご主人は自分の酒癖を心底理解されていますか?

      話し合いをしその時は反省するのですが、心底ではなかったのだと思います。
      自覚させるためにも、動画をみせたいと思います。

      ●ウェブカメラの設置
      ●病院にかかる
      ●飲んだ日はリビングで寝てもらう
      (田舎なので、外に泊まるところが確保できません。)
      ●別居(単身赴任)を本気で検討する

      で動き出したいと思います。

      ↑最後に関しては、一筆書いてもらったものが既にあります。
      (今後一緒に過ごせない問題行動があった場合、単身赴任する旨)

      子どもも進学しますし、単身赴任に向けて動き出すことも本気で考えていきたいと思います。
      まずは、webカメラの設置と、病院への相談ですね。

      おそらく、時世から当分飲み会もないとは思いますが、今後飲み会があった場合に備えて今から動き出します。

      ありがとうございました。

  4. 今回は通りすがり より:

    コロナ禍で久しぶりの飲み会で、つい飲み過ぎる人が多いみたいですね。

    つい先日、泥酔した同じマンションの別の階の住人に、自宅を間違えられました。
    夜中3時半に、突然玄関を開けようとする音。続いて鍵穴を乱暴にガチャガチャする音。
    勇気を振り絞ってこちらから声をかけ、部屋が違うことを伝えて速やかに帰ってもらいましたが、ものすごく怖かったです。
    ご本人は忘れてるかもしれませんが、こちらは誰かわかってますし覚えてます。
    次にマンション内で会ったとき、愛想よく挨拶できるかしら?と思ってます。

    トーマスさんのご主人が、同じようなことをしない(したことがない)と言い切れますか?
    過去にも奇行があったとの事。ご家族に対してだけなのであれば良いですけどね。

  5. トーマス より:

    コメントいただいたみなさまありがとうございました。
    有益な情報をいただけて、相談させていただいてよかったです。

    現状を報告させてください。

    ●病院

    相談(私のみ)とカウンセリング(夫婦)にいきました。

    普段のお酒は飲んでも良いとのこと。
    ただし、摂取量や休肝日は厳しく守らせるように、とのことでした。
    (疲れているから多め、などは甘やかさないようにと。)
    ここできちんと守れれば、酩酊コントロールができる段階であると。

    まずはここから始めてみましょう、守れなければ段階を進めていきましょうね、とのことでした。

    ●今後の飲み会

    「飲み会に行くならアルコールは飲まないで参加」
    「アルコールを断れないなら参加しない」
    「それでも行くというのであれば、義実家に話し家族会議」
    (得意先との飲み会でも特別扱いはなし。)
    「もし、飲まないと言って飲んで帰ってきたら、義実家との家族会議、
     その上で病院に通院し、会社に相談。
     次回の転勤(来年)には帯同しない。」

    と、今までより厳しい条件をたたきつけました。

    主人はかなり反省しており、今のところ普段の酒量のコントロールはできています。

    現時点では、このように段階を追って進めていくことになりました。
    (お医者さんのアドバイスに従っています)

    ●ウェブカメラ

    買おうと思って色々と検索していたところ、我が家にはベビーモニターがあったことを思い出し、引っ張り出してきました。

    現在は、このような状況です。
    アドバイスをくださった方、載せていただいたスタッフの皆様ありがとうございました。

    転勤とコロナ禍で身近になかなか相談できる人がおらず。
    こちらで相談させ頂いて、何より私の気持ちが落ち着きました。

    今後とも、よろしくお願いいたします

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