20歳の息子。大学入学してすぐに登校できなくなり…

カオルさんのご相談

20歳の息子の母から相談です。
昨年、大学入学して、すぐに(入学式から履修説明などの5日間のみ登校しただけ)登校できなくなり、以来約1年半休学中です。
その大学は、県外にある第一希望の大学でしたが、行ってみると、圧倒されたのか、自信が無くて行けないと 泣きながら自宅に電話してきました。
休学中は、家にいてバイトや、友人に会う等もできずに引きこもり状態です。

 

最近、オンライン授業なら登校せずに、受けられるので、年度途中での復学を勧めました。
本人も、考えてみるとは言うものの具体的に大学の先生に相談したり、手続には取り掛かれない状態です。
対人面で困難があるので、オンラインで、少しでも慣れて自信がつけばと思うのですが。

本人にしか解らない、生きにくさを克服できる手助けをしたいのですが、カウンセラーに面談することも拒みます。
簡単な家事(犬の散歩、買い物、炊事手伝い)は、やります。

ひきこもりに、親が関わる方向性として、親が積極的に関わる(行動を促す、話し合う)、
また一方では、本人の現状をありのまま受容して、回復を待つ。
二つの意見があるようです。

どちらにも、徹底できずに、息子にはどちらが良いのか、迷っています。息子は、とても気を遣う繊細な質で、家族に八つ当たりしたりはしない性格です。

長文ですみませんが、同じような経験持たれた方、アドバイスをよろしくお願いいたします。


悩めるカオルさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


20歳の息子。大学入学してすぐに登校できなくなり… への13件のコメント

  1. mame mame より:

    カオルさん
    お気持ちお察しします
    どなたもいらっしゃらないようなので少し恥ずかしいですが、
    私の子供のお話しをせていただきます
    高校で引きこもりになり担任の先生のおかげで奇跡的に卒業できまして一浪して大学に入学し1年間休学して現在も綱渡り状態で大学生しております
    で、一番お伝えしたいことは
    精神科、心療内科の通院を検討されたらいかがでしょう?
    我が子も通院しております
    カオルさんも御子息もとっても勇気がいると思いますが、
    恥ずかしいことではありませんよ
    たぶんですが
    小さな現状打破、小さな一歩前進ができると思います
    カオルさんいろいろあると思いますが我が子を信じてお互い適度にがんばりましょう

    • カオル より:

      mame mameさん
      ご回答ありがとうございます。はい、息子に通院を勧めます。
      昨年から地元の大学付属の心理教育施設に3回通い、今年の春以降は息子がいかなくなり、私だけで通っています。そこの先生とは、息子が自然に話ができていたのにと、残念に思っておりました。ただ、先生(中年女性)から、担当を変えて男子大学院生のカウンセラーに会う事を勧めていただいています。
      mamemameさんのアドバイスを受けて、復学を急ぐより、先に精神の安定をはかる事が大事なのだと気が付きました。
      mamemameさんと御子息の事教えていただきありがとうございました。
      わが子を信じて、ですね。私も応援しています。

  2. より:

    親としては心配ですよね。

    私もmamemaneさんと同じく、まずは心療内科や精神科にご相談に行かれるのが良いかと思います。初めは息子さんは行きづらくても、お母さんだけでも。

    それから、ひきこもりについてずっと支援・研究されてきた斎藤環さん(筑波大学)の書籍も参考になるのではないかと思います。
    私は以前講演を聞きましたが、家庭でできることは「対話」とのことでした。行動を促す・話し合うではなく、日常のたわいもないやりとり(一番基本は挨拶)を継続していくことが大事、とのお話でした。そうしているうちに、本人の中で機が熟せば話し出したり少しずつ行動していくそうです。

    それから、我が家の子どもは息子さんより低年齢ですが、心の調子が悪くなった時、信頼できる医師や看護師、カウンセラーの存在が大きな支えになったようです。家族外に信頼できる人(特にプロ)を持つことは、10代以降は特に大事だと思います。

    • カオル より:

      海さん 
      ご回答ありがとうございます。
      まずは、専門家に相談に行くよう、息子に勧めます。
      家族以外の信頼できる人がやはり、大事なのですね。

      斎藤環さんの書籍、早速探して読んでみます。
      講演での、家庭でできることは「対話」とのお話、分かり易くて、心の迷いがとれました。
      あれこれ、心配しすぎないで、たわいもないやりとりを楽しみもうと思います。

      皆さんから、こんなに早くアドバイスいただけて、元気が出ました。 
      ありがとうございました。

  3. 今日は良い天気 より:

    私の息子は高校一年生の時に同じ様になりました。
    それまでは努力しなくても良い成績でいたことに甘えてたので
    自主学習が必要になった途端に努力する生徒達についていけなくなり
    人前で質問するのも恥ずかしがり、何をどう努力すれば良いのか分からず
    やる気も全く失ってしまいました。
    飛び級をしていたのもあり、一旦退学して一年半ほど自由にさせました。

    もし息子さんに少しでもやってみたいと思えることがあるなら
    環境をガラッと変えることが良いかもしれませんよ。
    今はコロナで海外に出るのは難しいかもしれませんが
    このままの状態だと親からのプレッシャーを感じたり、友人の目が気になったり、人と比べてしまったりしてネガティブな思考から抜け出せなくなってしまいます。

    例えば寮から通うタイプの自動車学校で運転免許を取るとか、
    語学学校で外国語を学ぶとか、住み込みバイトをしてみるなど。
    自宅で鬱々としないことが大切です。

    我が子の場合、しばし無所属状態で過ごした後に
    まず高校卒業の資格を取る為のフリースクールに行きました。
    よく分からず手続きしたら、色んな障害や問題を抱えている子達の通う職業訓練みたいな学校だったので、先生に沢山褒めて貰って人の役に立てることや得意なことをみつけ、バイトも始め、お金を貯めて服や車を買ったりする楽しみを覚えと少しずつ生活がまともになりました。
    同じ年頃の色んな人と触れ合うことで自分が何に向いているのか知ることもできて、結局は大学に進学しました。
    (海外の)一般教養等がないIT系の学科なので実技が楽しいらしく、高校を中退した時とは全く違うやる気で勉強しています。

    カオルさんの息子さんも第一志望の大学に入れる程優秀なのでしたら
    本人のやる気さえ出れば勉強の心配は無いってことですから
    まずしっかり息抜きさせてあげつつ、
    他の人生経験を積むことに目を向けさせてあげてはどうでしょうか?
    大学へ行くことだけが人生じゃありません。
    勉強の方法も今は色々ありますし。
    でも親がどんなに話して聞かせるよりも、自分で気付くこと
    (自分で学ぶ様に導くこと)が大切なので、どんなことならできそうか
    楽しい話から始めてみてはどうでしょう?
    人の目が気になったり気を遣ってしまうお子さんでしたら
    他人に詮索された時は「自分探しの旅に出てます」って適当にふざけて応えておけば良いのよと具体的な面でのアドバイスも必要かも。

    • カオル より:

      今日は良い天気さん
      ご回答ありがとうございます。
      高校を退学して1年半自由にさせてあげた、という親御さんの姿勢が凄いです。強くて、憧れます。
      息子さんは、安心して自由に生活できて、活力を取り戻されたのでしょうね。いろいろな経験をして、大変なことを乗り越えて自立されたのですね。

      お話を伺って、私が心配をしすぎてた、と思いました。プレッシャーを感じないよう、しっかり息抜きさせます。
      息子の為にではなく、自分が安心したい気持ちがちょくちょく出てしまっていたな と思います。
      今はまだ、やりたいことが無い状態ですが、たわいない会話をしつつ、すごしたいと思います。そして、何かしたいこと、欲しい物が出てくればよいです。

      「自分探しの旅に出てます」ってふざけて応えておけば良いのよって
      素敵なアドバイス‼私は「あなたを全肯定してるよ」というメッセージにもなりますよね。

      視野が広がり、励まされました。ありがとうございました。

         

      • 今日は良い天気 より:

        端折って振り返って書いているので、全て順調に行った様に聞こえてしまったかもしれませんが、息子の精神状態に合わせて紆余曲折し、話し合ってその都度決めた結果が上手くいっただけですよ。

        進学校の先生から退学を遠回しに勧められた当時はショックを受けましたが、今となってはその選択肢を与えてくれた先生に感謝しています。
        親の方が子供に良い大学に入って良い就職をしてと勝手にプレッシャーかけてしまっていることってありますよね。
        反抗期も無く頭が良い子だったので精神面のことを疎かにしていたと気付く機会でした。
        こう言っては何ですが、いつも自慢の息子で良い気分にさせて貰っていたことにあぐらをかいていたなと思います。

        もし息子さんが自信を失っているのなら、第一志望ではない学校などレベルを下げた方が見えてくることがあるかもしれません。
        私の息子は精神年齢の高い、レベルの高い学生に囲まれた時は落ちこぼれみたいに感じてしまったと言ってました。
        フリスクール/職業訓練校という全くそれまでとは違う学校に行ったことで、ここだけでは自分の学びたいことは得られないと目が覚めたようです。

        もしカオルさんの息子さんも常に「良い生徒」で今まできたのなら、本人の自信をつけられる(親としてはちょっと不安になるかも)環境を経験して精神面の成長が追いつくことに専念してみて欲しいです。
        少し後戻りすることで前に進む余力がつくこともありますよ。

        因みにカウンセリングはある程度自分の抱えている問題を客観的に見られる精神状態にならないと利用価値がないかも。
        以前の息子も一通り話が終わると行き詰まってしまって、逆に負担になっていました。
        大学生になってからは自分で心の健康に気をつけたいという気持ちで通っているので、カウンセリングでは毎回良いアドバイスを貰えるととても前向きに私にも内容を話してくれます。

  4. JOY より:

    我が家は大学生活の途中から行けなくなりました。
    〔一人暮らしのためきづくのが遅くなりました。これから心療内科を探します) 
    まだ入口にたったところなのでたいしたアドバイスはできないのですが、
    「大学に相談してみるといろいろ親身になってくれる」というのは感じます。
    大学からは連絡をくれないけれど、保護者から相談すると、いろいろアドバイスくれます。親がいろいろ連絡とってみるのもいいんじゃないかと思います。

    大学の相談センターに保護者が連絡すると、これからどうすればいいか教えてくれます。大学の先生にメールで連絡すると、本人を励ましてくれたり、アドバイスしてくれます。
    おかげで、前期はオンラインである程度単位がとれました。

    • カオル より:

      joyさん。ご回答ありがとうございます。
      大学の先生には、休学願いをだす際に連絡したところ、親身に応じてもらいました。
      それ以来は、連絡していないので、また連絡してみます。

      joyさんの息子さんは、一人暮らしで頑張っていられるのですね。
      見ず知らずのおばさんですが、応援しています。

      アドバイスありがとうございました。

  5. 辛口母さん より:

    大学を高校の延長のように考えていたのでしょうか?
    履修説明などの5日間ほどでは大学生活は未知の世界です。
    誰しも初めてのことばかりで、不安だらけのスタートと思います。
    それでも受験勉強を頑張り晴れて入学ができたのですから
    早々に「自信がない」と決めつけてしまったのは残念ですね。
    我が家の息子が大学に入学した時に「困ったことがあったらいつでも相談に来るよう子供さんに伝えてください」と言われました。
    具体的な相談方法、相談先の載った冊子も渡されました。
    息子さんの大学にもきっとそのような窓口はあると思います。
    大学側が息子さんの休学をどのように捉えているのかわかりませんが
    一度相談されることが良いかと思います。

    この先の一年一年はとても大切です。
    何をどのようにしたいのか、やはり話し合いが必要と思います。

    • カオル より:

      ご回答ありがとうございます。

      当初は、6月から9月まで3か月休学したのです。
      本人も、一人暮らししながら環境になれるようにしたいといっておりましたので。
      大学の担当部署は、保健センターというところで、4月に息子が行き相談しましたが、外部の医師を紹介されました。それからは、息子は大学構内に行くこと自体がむずかしく、窓口に行けていません。

      親から大学の先生に相談してみます。

      ご親切なアドバイスありがとうございました。

      • カオル より:

        上記のコメント、辛口母さん 様へのものです。

        お名前を付けずに失礼しました。

  6. カオル より:

    様々なアドバイスをいただき、参考になり、はげまされました。
    ここで、コメントの受付を閉じさせていただきます。
    ありがとうございました。

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