妊娠に至らず自暴自棄になる妻に、夫としてできることは?

やんばるくいなさんのご相談

30歳の夫婦です。

昨年9月に妻と結婚し、そらから夫婦で早く子供が欲しいと奮起し1年経ちますが、今日も妻の生理が来てしまいました。

半年前に不妊かと思い、一通り婦人科で夫婦で検査もしましたが特に異常はありませんでした。
不妊治療のクリニックでも相談しましたが、先生の言動や態度が非常にきつく不信感を覚え、今は漢方だけ処方してもらい飲んでいます。

基礎体温もしっかり付け、排卵検査薬も使い、排卵日前後は欠かさず関係を持っていたのですが、妊娠にかすりもしていません。

最近は妊娠以外にも、顔が老けたとか、仕事のストレスとかで、毎日暗い話ばかりされ、こちらが何も言ってもどこへ連れていっても、すぐに私はダメなんだと自暴自棄になり、夫としてどうすればよいか悩んでいます。

妻の兄弟、従兄弟は30前後でみな子供がおり、家族一同LINEなども子供の話ばかりなのを見て、私だけなんでできないの、と暗さが増して言動も威圧的になったりして、正直に言うと自分も対応に疲れてきてます。

たぶん自然に妊娠さえできれば、今のこの悪い状況を打破できると思うのですが、同じように妊娠まで苦労された方々のアドバイスをもらえると幸いです。


悩めるやんばるくいなさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦, 妊娠


妊娠に至らず自暴自棄になる妻に、夫としてできることは? への8件のコメント

  1. まお より:

    結果から言うと半年で妊娠出来た者ですが、生理が来るとガックリくる気持ち、とてもよく分かります。
    あわよくば1回で妊娠しちゃうんじゃ?なんてワクワクしていてコンマ単位の体温の浮き沈みに一喜一憂し、つわりっぽい症状を感じてはドキドキし、待ちきれずに早期に分かる妊娠検査薬に手を出した後にやってくる生理。
    あぁ、何やってるんだ・・・ってなりますよね。

    手足の冷えがある人は子宮も冷え性である事が多いです。
    妊娠前は手足が冷え性だったのですが、お腹触ってみると確かに冷たかったのを覚えています。
    妊娠には冷えは大敵ですので夏でも下腹部は冷やさないようにして、精神的にリラックスする事が大事でしょうか。
    コロナ禍の中、なかなか出来ないかもですが、私は「暫く忘れよう」と、旅行の予定を立てたり、テニススクールの申込をした時に妊娠が分かりました(笑)
    こう、気が紛れるような目先を変えるといいのかなって思います。

    まだお若そうなご夫婦です。1年で老け込むには早いですよ!
    今はコロナ禍もありますので妊婦さんは大変そうです。(病院が地元で出産希望を受け入れてくれない、コロナに似た症状が出た時に病院が受け入れてくれなくなった等)
    いっそ暫く休めてコロナが落ち着いたらでいいじゃない、と、お休みしてみてもいいんじゃないでしょうか。

  2. るる より:

    こんにちは、お疲れ様です。

    私の場合でお話させていただきますと、結婚して7年目で 出来ました。

    と言っても7年間、ずっと妊活していた訳ではなく、子供が欲しい!かわいい!とリアルに思えたのが 甥っ子(姉の子供)を抱っこして..丁度その頃に そろそろ 年齢的にもな とかなり遅めに動き始めました。

    それで 欲しい!と思い始め 半年弱で 妊娠したのです。

    私の周りでも 凄く妊活をしていて 中々出来ない方がいました。

    ちょっと妊活休もうかな というタイミングで 妊娠が判明したり、ホント授かり物なんだな と思います。

    やんばるくいなさん ご夫婦は 未だ若いので年齢的には まだ切羽詰まるのは メンタル的にも良くないですし、ご夫婦2人だけの時間を 楽しみながら お過ごしすれば と思います。

    でも奥様のお気持ちも よく分かるので、気持ちを汲んであげつつ、周りと比べずに 頑張ろう~と
    伝えつつ 様子を見ては と思います。

    どの道も不安や忍耐は 何かしら付き物だな と思いますが、お二人が仲良く 元気に暮らせますように。

  3. るる より:

    追記
    たびたび失礼します。

    自分や近しい周りを見ていると一人目の子宝には すぐ恵まれても2人目は 中々だったり、一人目は中々出来なくて間を開けず2人目に恵まれたり、
    様々でした。

    他に妊活に苦労なく 沢山のお子さんに恵まれても、そのお子さんに苦労したり、生活自体が精一杯になって不仲になったり、人それぞれの苦労があるな と思います。

    妊活は 中々視野が狭くなりつつ ありますが、
    頑張り過ぎず、お過ごし下さい。

  4. アラフォー妊活経験者 より:

    はじめまして。
    私は一昨年に約一年間積極的に妊活をしていました。
    夫婦とも悪いところはなかったのですが、人工授精までやりましたが授かりませんでした。「悪いところがない」というのが案外つらく、改善点が無い=妊娠は不可能というふうに思えて、荒んだ気持ちにもなりました。
    体外受精に進むかどうかの段階で、夫婦で話し合った結果、妊活をやめることにしました。
    妊娠しない現実を受け入れ、妊娠のためではなく、夫婦のコミニュケーションとしてセックスするようになり、リラックスしてお互いのことだけを考えてするようになって、半年ぐらいで妊娠しました。
    妊活中は、子どもを産まないと理想の人生じゃないような気持ちでしたが、諦めたことで、夫との時間が楽しくなりました。
    子どもが無事生まれるかわかりませんが、もしダメだったとしても私の人生の価値が下がるようには思いません。
    子どもがいてもいなくても、夫婦が一緒にいられることは変わらないので、そこの愛情を主軸にすると、本当に楽になり、愛も思い出しました笑。
    ご相談者様の参考になりましたら、幸いです。

  5. ゴロにゃん より:

    もう、30年近く前の話ですが、ご参考になればと思い私の経験をお話します。結婚後1年くらいたってから、子供を作ろう!!と意欲的に夫婦で妊娠に向けて頑張りましたが一向に妊娠せず、病院で調べたところ、旦那には異常はなく、私のほうが卵管につまりがある上、子宮後屈で妊娠しにくいと言われました。検査の際、卵管に造影剤を注入するのがすごく痛くて、辛くて。検査をするまでの数カ月は、周囲のおめでたラッシュに落ち込み、友達の赤ちゃんと一緒の年賀状を見て嫉妬したり、辛い毎日を送っていました。やはりあなたの奥様のように、自分がダメだから妊娠しないんだ、と自分を責め、精神的にもかなり参ってました。が、検査があまりにも痛かったので、卵管の通りを良くする治療なんてもう二度としたくない、妊娠しなくてもいいや!といきなり吹っ切れて。それから1年近く、子供のいない人生を二人で満喫しようと旅行に行ったり、やってみたかったボランティアに片っ端から申し込んだり、すごく充実して、(こんな結婚生活も悪くないな)と思っていたら妊娠しちゃったんです。それから立て続けに3人の男の子に恵まれました。もう3人とも自立し家を出ており、今はまた夫婦二人の平穏で幸せな毎日です。今言えることは、不妊で悩んだ時期は、私の精神的成長を促してくれ、当時やったボランティアが今持っている資格に繋がっていることもあり、必然だったのかな、ということと、子供がいる人生もそれはそれで艱難辛苦の連続で、どちらが良いのかなんて測れないということです。結婚して夫婦になるとは、辛いこと苦しい事が起きた時、二人で支え合い思いやって、一つ一つ乗り越え、絆を深め成長していく事ではないでしょうか。妊娠する事だけに固執して結婚生活を送るより、今だからできる楽しいことを見つけて、二人の生活を満喫しているうちに、ストレスが減り自然に妊娠することもあると思います。夫としてどうすればいいのか、とのことですが、私は、旦那がとにかく心が広やかでユーモアがあり、私がやりたいことは何でも自由にさせてくれた事ですごく救われました。(今でも、ですが)
    結婚一年にして訪れた逆境をどう乗り越えるか、どう対処するかで人として大きく成長するチャンスだと捉えて、どうか夫婦の絆を深めて欲しいです。
    どんな奥様でもまるごと受け止めてあげてください、応援してます。

  6. まりも より:

    現在不妊治療を続けてまる4年経ったものです。私は4年経っても一度も妊娠していません。体外受精をして数回移植しましたがいまだ願叶わずです。

    上のコメントにある方たちのように「諦めたらできた」「治療を辞めたらできた」というのはよく聞く話ですが、そういうコメントが出来るのは、運よく子供を授かることができたからにすぎません。そういう人たちのコメントだけがピックアップされやすいだけであって、実際にはそのままできない人も大勢います。
    治療を続けても結果が出ず、辛い決断をし、治療をやめ、そのまま夫婦二人で過ごす人たち、養子を迎える人達、離婚して新しいパートナーとのチャンスにかける人達、いろんな人がいます。それが事実です。

    私も治療を始めた当初は奥様のようにかなり負のスパイラルにはまり、夫にあたっていました。正直今でもたまにあります。
    周囲がどんどん妊娠出産していく中で本当に自分だけ取り残されていく感覚で、辛くて仕方がないんです。どうして自分だけと思わずにはいられないんです。
    わたしも姉妹、いとこ等は普通に妊娠し出産していますし、会社の同僚、友人、みんなどんどん子供を産んでいきます。その中で自分だけ治療を繰り返しているにもかかわらず結果は一度も出ず。誰かのおめでたニュースを聞くたびに辛くて会社にいても泣きたくなります。
    治療で会社に都合をつけて病院に通い、注射や検査を繰り返し、エコーに採卵に、移植に。。。。頑張って頑張ってそれでも毎月「落第」の印をおされるように生理が来るんです。どれだけ頑張っても毎月不合格通知をもらうようなもの。
    それでも誰のせいにもできない。自分はどれだけ頑張ってもできない。周りは頑張らなくてもできる。そういういらいらがどんどんたまっていきます。唯一あたることができる夫に当たってしまうことがしょっちゅうありました。今は少し落ち着いてきていますが、それでも誰かの妊娠を聞くと「もううんざり。死にたい」と思ってしまい夫にあたることがあります。

    そういう私を夫がどういう風に支えてくれえるか。。ですよね。
    夫は辛抱強いです。私が荒れて、夫に当たって、その日が暗い気持ちで終わっても、翌朝には明るい気持ちで接してくれます。前日の負の気持ちを私が引きづっていても夫は明るく「おはよう」と言い、ハグをし、私の気持ちが明るくなるように、散歩に連れ出したり、買い物に連れ出したりしようとしてくれます。
    でも私が毎回素直にそれに乗って気分を変えられるわけではないんです。そうやって誘ってくれても結局はこもって泣いてしまう日もあるんです。外に出て妊婦を見るのが怖いんです。嫌なんです。
    夫は私が夫にあたってしまうのも、夫が嫌いとか嫌とか、本当に死にたいと思ってるとか、そういうことじゃなくて。。。ただただ辛くてそれを言えるのが夫しかいないのだとそういう私の気持ちをもう理解しているのだと思います。
    夫は私を責めないし、次の日にはまた明るく接してくれます。

    それと、夫は私に逃げ場をくれます。
    子供ができなくても私と一緒にいたいと何度でも繰り返し伝えてくれますし、もしできなかったら養子を貰うのでも楽しいと思うよと言ってくれます。
    私に治療をやめる逃げ場をくれると同時に、治療に対しては積極的に関わってくれます。病院へもできる限り付き添ってくれるし、私が注射や薬を忘れないように気を付けています。完璧ではなくてもそういう姿勢が、自分は一人で治療しているんじゃないんだなと感じさせてくれます。そして辛いのは夫も同じだと。

    うまくまとめられませんが、、とにかく、ただただ辛抱強く「一緒に治療をしていこう」という姿勢と「子供ができなくても自分は奥さんと一緒に生きていきたいと思っている」ということを伝えて、奥さんの対応に疲れてきているなどと言わずに、その疲れの何倍も大きい奥さんの悲しい気持ちを包み込む強さを持ってほしいです。それが強さだと思います。どれだけ奥さんがあなたに辛く当たっても、それは自分の辛さをもう自分で抱えきれなくなっているからなのだと思って、奥さんの辛い部分の一部だけでも自分が持ってあげようという気持ちで温かく接してあげてほしいです。我儘だとわかっていてもどうにもならない気持ちなので。。

    いずれにしろ、まだ一年程度なので希望はたくさんあると思いますし、まだまだそんなに凹むほどではないと思います。
    治療をしてみればすぐに授かる可能性もあると思います。
    病院も先生も十人十色です。あまり、気持ちに寄り添ってくれるようなクリニックはないかもしれませんが、それだけを理由に可能性を閉じてしまうのはもったいないです。

  7. ゴマ より:

    お気持ち、わかります。私がそうでしたから。2年経っても妊娠せず、気持ちが焦り、体外受精に踏切ました。ところが排卵誘発剤が強すぎたのか、体に合わなかったかで腹水が溜まり、不妊治療が続けられなくなりました。不妊治療を諦めたところ、自然妊娠をしました。

    妊活がストレスになっているのでしょう。本当は妊娠以外に関心を向けられれば良いのですが。

    主様もストレスを感じていらっしゃるので、今後の話し合いをお勧めします。どうしても妊娠しなければ、例えば2年だけ不妊治療をする、とか養子を貰う、或いは子供がいなくても夫婦二人で仲良く暮らす生活を選択するか。子供が重い障害を持って生まれた場合、夫婦の生活は180度変わるので、子供が生まれる=幸せ、とは限りません。子供の障害のため夫婦が不仲になり、離婚しているケースを、職業上結構見て来ました。話合いが上手くいくといいですね。

  8. はじめて投稿します より:

    こんにちは。
    やんばるくいなさん、夫として奥さまをとても大切に思ってご対応されているのですね。
    そしてお疲れのご様子を拝見し、我が家のことが参考になればと思い投稿します。

    我が家は20代後半で結婚し、5年後に自然妊娠するも初期流産し、流産手術をしました。
    その後、私の出血が止まらず婦人科を受診、疾患が判明し、治療とともに不妊治療も開始。
    排卵誘発とタイミング法で1年後に妊娠するも、また初期流産。
    その後も排卵誘発とタイミング法で半年後に妊娠するも、3回目の初期流産。
    不育症の検査をし、不育症疑いの判定が出ました。
    この時点で妊娠しても高齢出産になる年齢になったので、妊娠までのスピードを上げるべく体外受精にステップアップし、約半年後に妊娠し、不育症の治療をしながら出産までたどり着きました。
    そしてその3年後に、体外受精+不育症治療で二人目を出産しました。

    生理が来たとき、流産したときには、まるで自分を否定されたように感じ幾度となく涙か止まらなくなり、だんだんと世界から色が無くなり灰色の世界で生きているように感じていました。

    そんな時、私達夫婦はどうしていたのか?振り返ってみると。

    夫は、不妊治療をスタートするときも、体外受精にステップアップするときも、いいよの一言で拒否せず受け入れ協力してくれました。
    不妊治療に関して、私にはそれが何よりの救いでした。

    また、休日に仕事や夫婦以外の人と会う趣味を夫は継続していました。
    ランニングサークルに行ったり、船で釣りに行ったり。
    私は2回目の流産後に、体を温めようと思って始めたホットヨガにはまり、途中から不妊治療とは関係なく楽しんで通っていました。
    その効果で少し痩せて、仕事場で「どうしたのですか!2歳も若返って見えますよ!」と妙にリアルに褒めてもらい、ちょっと嬉しかったです(笑)

    あと、私は仕事にもすごく打ち込んでいました。
    つまんない仕事もありましたが、大変だったプロジェクトを達成できたときは、頑張ってよかったー!と思いました。

    不妊治療中は不妊治療のことばかり考えて、妊婦さんや子供のいる人を羨み、なんで自分はこんなにだめなのだろう、ツライと感じ、灰色の生活でしたが、その中でも夫婦がそれぞれ別々に不妊治療以外のことに取り組むことで、「今日、若返ったっていわれちゃった(笑)」と灰色の世界から時々抜け出せていたように思います。

    やんばるくいなさん、奥さまを気分転換に連れ出されたり、ずいぶん頑張っていらっしゃいますよね。
    ここで少し、やんばるくいなさんご自身の疲れがとれるように、ご自身のリフレッシュをされてみてはいかがでしょうか?
    そして少し元気になったら、また、奥さまもリフレッシュして不妊治療に臨めるよう、これまでのようにサポートされてみてはいかがでしょうか。

    笑顔で不妊治療なんてできないけれど、少しでも穏やかに治療に臨めますように。

    ちなみに、子どもが生まれても、不妊治療と流産の辛さは記憶からなくなることはありませんでした。
    私は、不妊治療と流産を受け止めることは今もできていません。
    そういうことがあったなぁ、と、ただ記憶しているだけです。
    そうやって受け流すことでやっと、「今回はダメだった、さて次」と淡々と治療を続けられていました。

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