妻に好きではないと言われました

young_manさんのご相談

妻に好きではないと言われました

時系列順に書くつもりですが、文章を書く経験もなく、不自然な部分もありますが読んでいただけると幸いです

結婚2年目の新婚です

新卒採用で東京へ移住が決まり、1年ほど付き合っていた彼女と同居を開始しました
新卒のため給料も少なく、どうやりくりするかを考えていたところですぐに妻の妊娠が分かりました
すぐに入籍し、出産に必要な費用や生活費のことを考え、新卒入社した会社とは別に深夜のアルバイトもこなし、なんとか無事里帰り出産で無事に生まれてくれました

妻には2か月ほど地元で子育てをしてもらい、私は東京に戻りました

私は結婚の際にまともにプロポーズも出来ていませんし、金銭的な面で結婚式も披露宴も開催のメドすら立っておりません
いまでもずっと後悔してなんとかしてあげたいと思っています

なんとかしたいと思っていましたが、妻が子供を連れて戻ってきてからの生活はさらに慌ただしく、夫婦として過ごし時間もほぼ無くなってしまいました

子供が1歳を過ぎる少し前くらいから
私は寝相と寝言が激しすぎるせいで子供を起こしてしまうことがあり、寝室を別にすることになりました

私は眠りが深く多少の物音や話し声などでは起きることがないため、離れた位置にある寝室では子供の夜泣きで目覚めることがなく、そのことを妻に責められるようになりました

このときに妻と喧嘩したと思います

私は会社で新人なのに定時ですぐに退社し、先輩からも嫌味を言われていました
家事の分担もそれほど私の担当は多くありませんが、妻が嫌がっていた風呂掃除やゴミ出し、食器の片付けなどきちんとこなしていたつもりでした

そのうえ(自分が原因とは言え)寝室を分けたのに、夜泣きでの手伝いをしないと怒られることを理不尽だと思ったのです

妊娠が分かってからセックスレスだったこともあり、自分の存り方に常々疑問を感じていました

どうしても我慢できずに妻にお願いをしてセックスしましたが、それも2度ほどで妻は義務かのような態度だったのでもうセックスする気も起きなくなりました
拒絶される回数のほうが圧倒的に多かったのでこれ以上拒絶されるのが怖くもなりました

会社の同僚に現状の軽く相談し、キスから自分の気持ちを伝えてはどうかと言われました

アドバイス通りキスをしてみると少しだけ反応を得られました
そのことに少しだけ自信を取り戻して、1週間ほど寝る前にキスを1度だけする生活を繰り返しました

自分ではうまくいっているつもりでしたが、
先日体を求めるとやはり拒絶され悲しくなりました
とうとう自分のことが好きかどうか聞いてしまいました

妻は分からないと答え、私はそれを拒絶と受け取りました

もう自分でも妻とどうなりたいのか分かりません

妻には金銭面でも色々と我慢をさせており、半年ほど化粧すらしていません
コロナのせいで外出できないというのもありますが、女としての楽しみや友人との交流を自分が奪っているのです

お互いについて会話をする中で妻は何度か離婚という言葉を口にしました

妻には頼れる家族がおり、わたしも随分世話になっているので、もし離婚をしたとしても妻と子供は大丈夫だと分かっています

ですが妻は就職の経験がなく、家族に何かあった場合にどうにか対処できる生活地盤を築くことができるのか分かりません

もう拒絶されるのが怖くて何も会話できません
妻からの会話を私自身が拒絶するようにもなってしまいました

ただの懺悔のようになってしまいましたが
私は昔のように笑いあえる関係に戻りたいと思っています

もし同じような、また似ている状況の経験があれば
どう対処したのかを教えていただきたいです


悩めるyoung_manさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


妻に好きではないと言われました への15件のコメント

  1. neo より:

    young_manさん

    大丈夫ですか?なんだか一生懸命でいっぱいいっぱいを感じ心配になりました。
    ネームにもありますし、内容からもご夫婦はお若いようですね。
    私も出産したのち、一〜二年ほど夫を拒否しました。あなたの奥さんと同じ対応だったと思いますよ。そういう奥さんとても多いと思います。理由は人それぞれあるかもしれませんが、多い理由としては「旦那は自分では協力的だと思いこんでいるだけで痒いところに手が届いてないことを気づいていない(気付こうともしない)」「子作りには協力的なのに子育てには非協力的」「あなたは疲れて帰って寝てる。わたしは24時間子育てと主婦してる」などなど。もっともっと言いたいことはありますよ笑
    あとは奥さんのホルモンバランスが崩れていると思いますので不安定にもなります。動物ですから子供が産まれたらそれを守ろうとしてピリピリもしますしね。

    まぁだからって産んでいない男性には分かりませんよね笑
    わたしが当時旦那にしてもらいたかったことは、家にいる間は子供のこと全てやって欲しかった。子供と向き合うってほんと孤独なんですよ。オトナと話したいんですよ。旦那が家にいる時は子供を触りたくなかったです。泣いても喚いても、私でないと泣き止まないとしても、旦那に努力して欲しかったです。

    経済的に厳しいのは、あなたのせいだけではないですよ。妊娠したのはお互いの責任ですし、結婚という道を選んだのはお二人ですから。自由を奪われているのはyoung_manさんも同じです。
    奥さんもきっと子供の一歩後ろから、だんだんと母親になると思います。そうしたら気づきますよ。家族になって守ってくれているあなたのことをいかに大切かを。

    young_manさんばかりがそんな悩んでいたら身体も心も壊しますよ。とことん話し合って喧嘩してもいいと思います。言いたいこと言わせてスッキリさせてあげてもいいかも。本音も聞けるしね。
    仕事も慣れていないわけですし、家のこともって抱えすぎないでくださいね。心配しているオバちゃんがここにいます。

  2. 会社員の母 より:

    まだ、2人とも親になる途中ですよね。
    奥さんは働いたことがない。あなたは育児をしたことがない。
    お互い、相手の立場が想像すらできず、空回ってる状態ですよね。妻は女として…お金が…云々ありますが、そもそもお子さん、可愛いですか?

    私は育児中は眠りたいというのが一番でした。
    一時も子どもと離れられず、常に眠くてヨロヨロしてるのに、自分だけガーガー寝ているなんて…!と腹がたつことありましたよ。育児は1人でやると中々のブラック労働なので、思考力も何もかも低下して正常な判断ができなくなってきます。感情も性欲も枯れるくらい疲れてきます。その先に待つのは鬱です。
    お父さん。お子さんを3時間でもいい、1人で見られませんか?
    その際の約束はこうです。
    もちろん初めてのことだから、うまくはいかない。
    でも怪我をさせたり危険にさらしたりだけはしない。やり方が気に入らないとは思う。だけど一度任せてくれ。と。
    もしも奥さんが外出したいなら、お金は二、三千円あれば、美味しいお茶やコーヒーを飲め、ケーキも食べられます。
    今はマスクしないと出られないので、化粧なんてそんなにいりませんしね。それくらいはあなたがお小遣い削っても出してください。
    今は公園に、お父さんだけが子連れでやってきているのも普通です。ごく当たり前の光景です。
    午前中、水分補給には気をつけて、アラームつけて三十分に一回は麦茶などを飲ませるつもりで抱っこ紐で、散歩、買い出しに出てみてください。子どもの顔が真っ赤になったら、すぐに涼しい所に飛び込んでお茶!練習しておむつも変えましょ。多目的トイレのある場所を選んで。
    あなたがお父さんになれれば、お母さんは少し、楽になります。
    幼稚園はお金を払えば二歳から入れるところもありますから、この一年が正念場と思って頑張りましょう。
    そのうち、関係も変わりますよ。

    毎日お仕事、ご苦労様です。
    今、上に立つ人たちは、家庭を捨てて働くのが当然だった世代なのであなたの辛さも多分わかってもらえないでしょう。
    でも、きっと報われる日が来ます。若いのに偉いですよ!
    結婚してまだ二年です。最初は価値観の違い、立場の違いで喧嘩ばかりになるのが当たり前。特に乳幼児の育児中は女にとって人生かけての一大プロジェクトでボロボロになる辛い時期。本当に離婚という言葉が飛び交います。
    それでも家族の手は離さないでくださいね。

  3. もうアラフィフ より:

    奥さんのお気持ち、とてもよくわかります。
    目を離したら死んでしまうかもしれない子どものお世話は、とても疲れるものです。
    自分が倒れてはいけないと、睡眠時間はとても貴重でした。
    眠りが深いとおっしゃいますが、奥さんの眠りが元々とても浅かったとお思いでしょうか?
    子どもと自分のために少しでも眠りたいのに、求めてくる。
    次の日の家事育児をやってくれるわけでもない。
    好きとか嫌いとかを超えたところで子どもの命を守っています。
    とはいえ、お父さん、若いのにとても頑張ってると思います。
    奥さんも頑張ってお母さんになってるところです。
    拒否することが嫌いではありません。
    これ、旦那に何度言っても理解してもらえませんでした。
    育児を理解して欲しいと思っていました。
    求める前に、いたわってあげてほしい。
    キスをセックスするためのものにしないでほしい。
    ごめんなさい。当時の自分と重なって、感情的になってしまいました。
    文章から、とても優しくて奥さん思いが伝わります。
    なので、お仕事でお疲れだとは思いますが、奥さんの休養を考えてみてください。
    体力と気持ちに余裕がないと、セックスする気にはなれないものです。

  4. ゆき より:

    私も子供が小さいうちは大分断りましたね~。
    「女」より「母」なのですから仕方ないと思っていたし、旦那にもそう理解してもらいました。『子供が寝ている時間は夫婦の時間!チャーンス!』と男性は思うでしょうが、女性は『はぁ、今日一日無事終わった・・・何も考えずにただぼーっとテレビを眺めながらお茶を飲みたい』ってなところでしょうか。

    会社の昇給は望めませんか?
    資格の生きてくる職種であれば、深夜のバイトの時間を資格取得の勉強にまわしたり、残業代が出るなら会社の残業をした方が計算的には良いとかありませんか?
    家計の感覚が短絡的すぎる気がします。
    今現在よりも、3年後にはこういう状態になるよう頑張るから今はもうちょっと貧乏生活耐えて欲しい。というお話は出来ませんか?
    家庭を持ったのですから、5年10年スパンで先を計画してみましょう。

    「好き(夫婦)」=「セックス」であるならば、私も「好きか分からない」という結論に達します。
    そして、夜泣きの件ですが「ただ文句を言いたい時」ってあります。普段ありがとうと言っていますか?ただ「ごめんね、気付かなくて。いつもありがとう」って言って欲しいだけの時ってあります。責めてるんじゃなくて、自分を認めて欲しいのですよね。相談者様にもそういう時、ありませんか?
    子供が小さい時って、周りから置いて行かれる感覚になります。若いなら尚更です。私は子供が歩いて公園に行けるようになるまでは「今日もずっと家にいた。今日喋った人はスーパーのレジの人だけ」っていう事も沢山ありました。

    若い奥さんからすれば、友達が遊びまわっている姿は凄くキラキラして見えるでしょう。SNSを見るのも辛い時期ってあったと思います。
    そのキラキラ見える友達よりも自分が幸せだと思わせないと、子育てひと段落したら逃げられますよ。

    自分が『やってあげてる』という感情があるとしたら、それはいかがなものかなと思います。愛情から『やってあげたい』事にしていってください。家庭の居場所や価値は『あるもの』ではありません。『自分で作る』ものですよ。

  5. ふー より:

    相談者様、、お若いのに色々考えて家事等頑張ってらっしゃると思います。お仕事もダブルワークではさぞお疲れのことでしょう。
    相談者様のお悩みは多くの産後の夫婦が抱えています。いわゆる『産後クライシス』という状態です。何も問題なくそこを乗り切っている夫婦なんて果たして存在するのかしら、って感じですよ。
    他の方も書いてらっしゃるように産後の女性はとにかく疲れています。強制的に睡眠障害にさせられている状態といいましょうか、とにかく睡眠がままならない状態がデフォで常に緊張状態で、生きるか死ぬかのところまで追い詰められて、もう性欲とか夫を愛してるとか好きとか言ってる場合かーーー!ってなります。
    今の奥さんの拒否の連続や、アナタ様のことを「好きかどうかわからない」という発言も、一時的なものだと捉えてください。今はまだ全然挽回できますよ。簡単に離婚を考えないでください。例え奥さんが離婚をちらつかせてもそれは本心ではありません。なにせ相手(産後の女性)は本当にある意味まともな思考ではいられないほど疲弊しているのです。根気強く奥さんとお子さんと家族でい続けたいと伝えて続けてください。積極的に関わっているとお子さんのこともどんどん可愛くかけがえのない存在になっていきます。パパもママも今はまだ途上なのです。
    物理的に育児や家事に参加することももちろん大事ですが、相談者様の奥様に対する『状況の理解』が何より大事だと思います。
    私は夫に産後の辛さを理解してもらえず大変辛かったし、今でも恨みはあります。でも最近、20年近くたってやっと「あの頃の俺は本当に無理解だった。悪かった」と謝ってもらえてだいぶスッキリしました。別れたいほど嫌だと思う時期もありましたが、今は家族を続けてよかったと心から思います。
    女性は、自分や子どもに寄り添ってくれようと努力する男性を簡単には嫌いになりません。心から嫌いになるのは、男性が自分のことばかり考えて家族を蔑ろにした時です。
    お若いし我慢ばかりは辛いかと存じますがます、どうぞここはひとつ踏ん張ってください。応援しています。

  6. young_man(相談者) より:

    みなさん温かい応援のメッセージありがとうございます

    妻が文字通り命がけで毎日休みなく子育てと家事をしていることを
    自分の欲求ばかりに考えが寄ってしまって失念していたのかもしれません

    バイトのシフトを調整してもらって今週の週末の予定を空にしてみたので
    家事と育児を全て自分でやってみることにしました

    育児に関してはご飯を食べさせたりおむつを替えたりお風呂に入れるのを手伝ったりと補助のようなことしかしていなかったので
    これを機にしっかりと向き合ってみようと思います

    現状のまま相談するのは妻もキツイでしょうし、何より私が怖くてそんなことを出来る状態ではないので、妻の大変さを理解したうえで改めて夫婦について相談してみます

    皆さんのメッセージを見て
    妻が時々子供のことを叩きそうになる自分が怖いと弱音をこぼしていたことを
    思い出しました
    妻からしても頼れる人が居ない中での家事育児だったので気が抜ける時間が無かったのだと思います

    私はこうして相談の投稿をすることで少しだけ心が落ち着いたので
    今こそ妻の支えとなれるように頑張りたいと思います

    皆さんにもこうした経験があり、そして乗り越えてきたのだと知って
    投稿した時点よりもだいぶ前向きになれました
    本当にありがとうございました!

    • るんくま より:

      『何より私が怖くて‥‥』という一文が引っかかっています。
      喧嘩の時に叩いたとか物を投げたとか
      そういう事があったのでしょうか。。もしかして奥さんが
      離婚の二文字を口にするのは、その辺りの事が関係しているのかな?
      とすごく気になりました。

      • young_man(相談者) より:

        妻に相談自体を拒絶されるのが怖いという意味でした
        誤解を招くような書き方をしてしまって申し訳ないです…

        • るんくま より:

          あっ、そうだったんですね。
          読解力がなくて申し訳ありません。
          大変失礼な事を言ってしまいました。
          young-manさんのお気持ちが奥様に届きますように
          願っています。
          他の皆さんも言われているように
          とにかく子育ては、気力体力勝負。
          生まれてから離乳食が始まるまでは3時間おきに
          母乳(又はミルク)のために起きねばならず
          「これって拷問だよね」と、友人と話したりしました。
          一日の疲れをとるために入浴も、もはや労働と化し、
          自分の体さえ満足に洗えない事もめずらしくありません。
          若くして出産すれば
          慰め合えるはずの友人はまだ独身で、
          子育ての大変さを共有できず、孤独感がつのります。
          どうか奥様と一緒にその拷問(?)を受けて頂きたい。
          大変な時を一緒に乗り越えた体験は二人の絆になると
          思いますので。
          私なんかセックスどころか、酒飲んで寝ている旦那を
          蹴ったこともありますよ。

    • ふー より:

      相談者様の投稿を読み返して思い出したことがあります。
      我々女性にとっては産後の寝不足や緊張からくるしんどさが死活問題でしたが、当時の夫にそう伝えたら「俺たち男にとっては長い期間セックスできないことが死活問題だ。それこそ叫び出したくなるんだけどどうしたらいいの?」と言われたのです。ああこれは話し合いは平行線だ、と絶望しましたが、今思うと当時の私には理解できない絶望を夫も抱いていたのだと。
      だからといってなかなか妥協点を見つけるのは難しいのですが、奥様が少しでも質問者様の辛さを理解してくれるといいですね。

  7. 後からですが。。 より:

    私も一人目ワンオペ(今はそう言うそうですね)育児の時は辛かったです。夫とも心の奥底から憎みあった(と表現せざるを得ない感覚)と思います。
    主さんの素直な、正直なご相談、そして、数人からの回答を読んだ後からの言葉に、涙が出ました。
    私たち夫婦もあの時、こんな風に気付き合えたらよかったな、と思います。今は子育てが終わりました。時が問題を解決させましたけれども、それまでの間は辛く長いものでした。
    今は本当に、分かろうとしてくださるその気持ちが伝わるだけで、奥さんは救われると思います。
    そして実は子育てはいつかは終わるんですよね、その時は逆にさっびしいですよ、今を楽しんでとは言えないことも承知しています。でも今が過ぎ去れば、今はもう来ないことも少し頭にあってください。『一緒に』子育てしたことは、お二人の宝物になると思います。

    • ふー より:

      本当にそうですよね。私も夫と心から憎み合いました。私の夫も20年近く私の苦しみに気づかないまま(もしくは気づかぬふり)だったので、この相談者様のよう考えてくれたらどんなに嬉しかっただろうと思います。
      産後のアレコレは一生ものの心の傷になる、というのは本当だと思います。でも残り少ないこどもたちとの時間を大切に過ごしていきましょうね。

  8. より:

    育児で一番つらいのは夜の授乳や夜泣きといいますし、寝不足が続くとイライラがつのり、思考が不健康になります。

    とはいえ、相談者様も本業と夜のアルバイトを抱えていては、眠らなくては仕事に影響が出るでしょう。
    奥様だって、本業と副業を抱えている人を寝させなきゃいけないことぐらいわかっているでしょう。それでも、自分はふらつくほど眠いのに、父親がグーグー寝ているのを見ると責めたくなっちゃうんですよね。
    私にも覚えがあります。

    セックスする時間があれば、その時間を睡眠に当てたいんですよ。
    キスで妻の気持ちが癒されるなら、そのまま寝かせておあげなさい。
    若い夫がそこで自分を抑えるのが大変なのはわかりますが、自分の面倒は自分で工夫して、妻に理解を示すことです。
    夜の授乳が必要な期間はそう長くありません。

    今週の休みに一人で育児をしてみることにしたと書かれているので、奥様のしんどさが少しは理解できるかと思います。
    そのうえで、一度きちんと話し合って、今は家計を維持するために副業もせざるを得ないこと、節約生活をせざるを得ないけど、一緒に頑張りたいことなど、冷静にご自分の考えをお話しされるといいと思います。
    相談者様はご自分の考えを伝えるのが苦手ではありませんか?
    プロポーズや披露宴などできなかったことについてここに書かれているご自分の気持ちを伝えたことありますか?
    言葉で伝えることは大事です。

    それと、ママの負担を軽くする具体的な提案をしてみてはいかがでしょう。
    例えば、パパが休日に半日赤ちゃんの面倒を見るなら、その時間は奥様が昼寝をして寝不足解消するとか。
    育児以外の家事は手抜きすることを勧めるとか。
    昼間でも赤ちゃんが寝ている時間はママも家事を放棄して寝ちゃうのがいいです。
    常識的な家事のルーチンは無視して、そうじ回数は間引き、食事はテイクアウトでもコンビニでも利用しましょうよ。

    とにかくねぎらって、ママが楽になるように考えてあげる。
    夫が育児の大変さを分かってくれれば、しんどさが違うんですよ。
    グチや育児の不安もきいてあげてください。

    就職、入籍、出産と続いて、まじめな相談者さんにはプレッシャーが多かったと思いますが、よく頑張ってらっしゃると思います。
    奥様もいきなり入籍、出産と続き、育児への不安と疲れでいっぱいいっぱいなのでしょう。
    それぞれ頑張っているのですから、話し合って理解しあい、力を合わせて家庭を維持しましょう。ここで離婚を考えるのはもったいないです。

    二人の協力体制がうまい方向に向い、育児を二人で楽しめるようになればいいですね。
    何より赤ちゃんは可愛いですから、負担をもたらす存在ではなく、夫婦に幸せをもたらす存在だということを忘れないでください。

  9. ちびび より:

    はじめまして。
    サトウさんのブログもおもしろいです!
    https://ameblo.jp/satousannobulogu/
    4人のお子さんを子育てされてます

  10. まひろ より:

    今、奥様は育児や金銭面で疲れているだけです。主様が今1番やらなきゃいけない事は家事や育児だけではなく、奥様に寄り添う事だと思います。理不尽かと思われるでしょうが、産後はホルモンバランスが崩れ、奥様は不安定になってるだけですよ。初めての育児に疲れ果てストレスのはけ口を主様にしか向ける事ができないのです。今、主様が突き放すと育児ノイローゼにも成りかねません。

    奥様がどんなに夫婦生活を拒否したとしても、今は我慢。
    会話出来ない状態なら、育児や家事、些細な事でも感謝してる気持ち、愛してると言う気持ちを手紙や、置き手紙などをしてみて下さい。その時、自分が我慢してる事などは言っては駄目ですよ。

    兎に角、今は辛抱期間ですよ
    奥様に対する愛情を、思っているだけでは無く、言葉にして寄り添って欲しいです。

    数年後、奥様にあの時はありがとうと感謝される日が必ず来ますから。

    実は私も、主様の奥様と同じようでした。
    でも、うちの旦那は私が嫌がってもハグは日課でした。泣き叫んで旦那を理不尽に罵倒した日も、ハグしながらゴメンな。毎日ありがとうなって言ってくれてました。私はあの時期の旦那の行動に感謝してるし、惚れなおしました。

    今は主様の奥様への愛情を最大に伝えるチャンスだと思って、辛抱してあげて下さいね。
    努力は報われますから、ファイトです

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コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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