祖父母と孫の関わりを制限したい…

カフェラテさんのご相談

当方28歳、10ヶ月になる息子がいます。

義祖母、義父、義母、義妹が住む義実家から、車で10分の所に住んでいます。義実家にとって、息子は初孫で、いろいろな事情があり、唯一の孫になるかもしれません。なので、とても喜んでくれています。

義実家の皆さんは、陽気な方たちで、あからさまな意地悪・嫌味などはありません。 (しかし、後ほど書きますが、こちらが嫌な気分になってしまう悪気のない言動があります…)そして何より、昔ながらの感覚をお持ちで、田舎特有の長男信仰が強いです。「○○家の血や土地を絶やさない」「後継を」という強い思いをお持ちです。

妊娠前は、主人一人で頻繁に義実家に出入りしていましたが、私はちょっとしたイベントで顔を会わせる程度でした。主人に対して、「さすがに義実家に寄り付きすぎでは?!」と感じていましたが、私自身は適度な距離感だったので、そこまで気にならなかったのだと思います。ちなみに主人が義実家に行くのは、頼まれごとや呼び出しがある時で、多いと週に3~4回でした。(今はお願いして、ほぼやめてもらっています)

妊娠を機に義実家との距離が縮まりましたが、私に思うことが次々と出てきてしまいました。

妊娠前のことですと、「うちの孫を産めるのはあなただけだからね~!」から始まり、
安産祈願で行きたいお寺に行かせてもらえなかったり、つわりは病気じゃないと言われたり、名前の候補を聞かれたのでお伝えしたら、「それは絶対にやめてね」と言われたりしました。息子はお腹の中で大きめだったので、主治医から早めに産むよう頑張ろうと言われていることを話すと、「十月十日お腹にいさせてあげないと可哀想だから」と何度も言われました。

出産後は、「今日預かります」と急に言われたり、主人が抱っこして泣き止むと「ママがいなくても大丈夫なんだね」「パパといる時が一番嬉しいんだね」と言われたりしました。
会うたびに「母乳はちゃんと出てる?」オムツ替えしているところを見て「もっと優しく拭いてあげて」、着替えさせているところを見て「手を痛めそう」、靴下を履いていない姿を見て「寒そう、可哀想」、抱っこしているところを見て「そんな抱っこの仕方で大丈夫なの?」、主人が子どもをあやしていると、「◯○(主人)は優しいから助かってるでしょ~?」なども。
授乳したいと言うと、義祖母の目の前の椅子を指差して、「そこに座ってどうぞ」と言われたり、別室で授乳させてもらっても、入ってきて覗き込まれたりもしました。
家にご招待した時には、帰った後に私に「やっぱり○○(義妹)は子どもの扱いが上手だと再確認しました!」とラインが来たりも…。
玄関で奪うように抱っこされたこと、他の部屋に連れて行くことも嫌でした。義父がアルコール依存気味で、お酒をたくさん飲んでいる状態で抱っこされたこと(孫が来ると分かっていながら、来る前から飲んでいました)なども嫌な気持ちになりました。お宮参りの時も、お酒の匂いがしました。

何より頭について離れないのは、里帰り出産後、電話で義両親に出産報告をした時に、(医者から難産だったと言われ、主人がそう伝えてあったようなのですが)「そんなの全然難産じゃないよ。お腹切ったりもっと大変な人もいるよ」と言われ、「おめでとう」や「お疲れ様」と言っていただけなかったことです。
最近のことですと、節句の時に兜を選んだ報告をすると、「なぜ家紋を入れなかったの?」と後から言われました。

こういうことが積み重なり、「うちの孫をお願いします」「育ててくれてありがとう」など、はいはいと思えばいいことも、うまく聞き流すことができません。年賀状の差出人になぜか私たち家族の名前が入っていることも、気になってしまいます。

私自身、うまく気に入られようと努力するタイプではないですし、頻繁に交流したい義実家にとって望ましい主人の妻ではないこともあり…義母と義妹がたまに目配せしたり、影で何か言ってるなというのも感じてます。

義実家のことを言われて良い気持ちはしないはずなので、主人に話すべきことではないと、産後最初の2~3ヶ月は黙っていました。しかし、次に会う予定がたつと私が不安定になったり、義実家からの帰り道に泣いてしまったりが続いてしまいました。主人も気づき始め、「すべて話してほしい」というタイプなので、上記のことは話しました。主人は家事にも育児にも協力的で、感謝していますし、何より家族思いな人なので、自分の心に留めておけなかったことを申し訳なく思います。

すみません、長くなりましたが
いま悩んでいるのは、【母親が、祖父母と孫の関わりを制限していいのか】ということです。
分かっているんです、義実家の方に悪意はありません。でも、明らかに私との考え方や価値観や距離感が違うことから、私が受け入れることができていません。そして、産前産後のホルモンバランス?も相まって、余計それを強く感じています。
上記のことから、毎月のように義実家の方とお会いするのは無理だと感じているので、主人に話して、2~3ヶ月置き、年に4~5回してもらうつもりです。(小さいうちは、父子だけでというのは無しのつもりでいます)
普通に考えたら、少ないペースですよね…。
これは、子どもや義実家がかわいそうでしょうか。罪悪感がぬぐえません。でも、距離を縮めたら、私の心が安定しません。これが直接的な要因ではないとは思いますが、産後たまに安定剤を服用しています。
ちなみに、私は遠方から嫁いでいますが、月に一度帰省させてくれています。これも、公平ではないよなと罪悪感を感じています。それを主人に話すと、「家族3人が、笑顔で過ごせるようにすることが一番大事。両家平等になんて考えなくていい。会わせたいと思えた時に行けばいい」と、私の意見を尊重しようとしてくれています。そんな優しい主人だからこそ、余計罪悪感を感じます。

アドバイスいただけたらと思います。


悩めるカフェラテさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て, 舅姑


祖父母と孫の関わりを制限したい… への15件のコメント

  1. カフェラテ より:

    トピ主です
    タイトルに【祖父母と孫の関わりを制限したい】と付けてしまいましたが、「絶対にそうしたい!!」という強い思いというよりも、子どもにとっては大切な祖父母で関わりをもつべきだとは分かりつつ、会わせることをストレスに感じていることに苦しんでいます。
    もちろん、母親に、祖父母と孫の関わりを制限する権利がないことは分かっています。それでも、関わることが苦しくて…
    厳しいご意見も、アドバイスも、お待ちしております。

  2. きなこもち より:

    カフェラテさんこんにちは。
    ご出産おめでとうございます!そして赤ちゃんの育児お疲れ様です。

    カフェラテさんは優しくて真面目な素敵な方なんですね。
    義実家からの帰りに泣いてしまうくらい追い詰められているのに、それでも義実家の方々やご主人やお子さんの事を考えているなんて…
    相手に悪気があろうがなかろうが、あなたが傷ついたのは事実なんですよ。
    それを無視して相手の事ばかり考えていたら、カフェラテさんの心が潰されてしまいそうです。

    ここはひとまず旦那さんの言う通り義実家との交流を減らしましょう。
    旦那さんも素敵な方ですよね、旦那さんの言う通りですよ、まず1番大切なのはあなたとお子さんと旦那さんの3人の家庭を守ることです。
    それは母親が我慢して無理すれば…なんてことは絶対に無理です。

    そもそも、悪気は無いのに、って言いますけど、多分悪気はあります。
    普通に考えたら少ないでしょうか…とありますが、普通なら年賀状に結婚した息子家族を連名にしないし、結婚した息子を週に4回も用事で呼び出したりしないし、赤ちゃんを奪うように抱いたりしないし、
    普通なら遠方から嫁いできたお嫁さんを大事にするんですよ。
    あなたは優しいから色んな事を価値観が合わないだけでいい人達なんだと思いたいんだと思いますけど、はたから見たらただの意地悪な人たちです。

    だから自業自得なんですよ。
    カフェラテさんが罪悪感を持つ必要はないです。
    まずはあなたが少しずつ元気になっていって、お子さんとの生活を楽しんでくださいね。

  3. ゆき より:

    子供にとって「祖父母に会うのを制限して可哀そう」な事よりも「母親が安定して子供と向き合っている」方が、双方比べる土俵に上げるのもおこがましいほど重要です。
    平等、不平等で考えずに、カフェラテさんの思うように、負担にならないように人と会うのが望ましいのではないでしょうか。
    ご主人もそのように言ってくれているのですね。しっかり甘えて良いと思います。
    今まで頑張ったと自分を褒めてあげて、少し休ませてあげて下さい。

  4. ねこ より:

    こんにちは。
    毎日慣れない育児に、義理の両親とのお付きあいに本当にお疲れさまです。相手の気持ちにも気づかいされて優しいですね。
    子供が3歳くらいまでは、ママもデリケートな時期だと思います。新しい家族も増えて生活も大きく変化しますよね。
    こんな時期は特にご自分の気持ちを大切にされるのが一番だとおもいます。
    ご主人もカフェラテさんの気持ちを尊重して下さってますから、罪悪感を持たずにご主人に甘えましょう。
    ご主人から角が立たないように話して貰って、義理の両親とは一定の距離をおいてあとは、育児に専念されるのが一番だとおもいます。
    お子さんがある程度大きくなったら、お子さんが遊びに行ったりするのも今ほど気にならなくなるんじゃないかなとおもいます。
    子育てと義理の両親との関わりに慣れてないのは年数が経つと大丈夫になってきますよ。私もそうでした。

  5. あつこ より:

    あなたの心と体の健康が一番ですよ。
    もう十分過ぎるほどに頑張りすぎていますよ。
    妊娠やご出産、おめでとうございます。
    そして、毎日本当にお疲れさまです。
    これ以上ご無理なさらないかが心配です。
    ただでさえ大変な中、本当にしんどい思いをされています。
    妥協案の訪問ペースですら多いくらいですよ。
    あなたを理解し守ってくれる旦那さまなら
    信頼して盾になってもらってください。
    もしそうでないのなら……色々この先を
    考えたほうがよいかもしれません。
    心が壊れるのは前兆がありながらある日突然爆発もあります。
    そうなると日常生活が困難になり、長い年月苦しむことに
    なることが多いです。くれぐれも気をつけてください。
    自分が我慢すれば……という優しい繊細な方に多い
    自己犠牲や他人を思い計り過ぎる性格ですと危険です。
    体の健康よりも、心の健康を優先して良いくらいです。
    心に、負担や無理をさせないように気をつけてくださいね。

  6. みじんこ より:

    カフェラテさん
    ご出産おめでとうございます!
    生後8ヶ月。表情も動きも活発になり始めて、ひと時も目が離せないし、また何をしても可愛くて可愛くてしかたない時期ですね^_^

    そんな、夫と力をあわせて赤ちゃんのことだけを考えたいときに、こんな仕打ちの数々…(悪気はない、と仰られますが、さじゅうぶん意地悪だしデリカシーのない義実家だと思います)。
    よく頑張られてきたな、、、と心から思います。

    スペースシャトルのはなし、ご存知かはわかりませんが。
    「家族」と定義されているのは、自分と配偶者と、その子供達だけなんですって。自分が作り上げたものだけが、自分の家族である、という考え方です。
    (詳しくは写真家の幡野広志さんの著書に書かれています)。
    大切なのは家族。家族とは、自分が選んだ伴侶と子供。です。
    そして子供が育ったら、また子供は、自分で新しい家族を作るんです。
    どうか、優しいご主人さまにも話してみてほしいです。
    家族がお互い思いやりながら、全く必要のないストレスなどない、幸せな日々を過ごしてくださいね(^^)

  7. ごま より:

    カフェラテさん、お疲れ様です。慣れない育児を頑張っている最中、よく義実家の数々の心ない言葉に我慢をされましたね。お子さんにとっては、お母さん、お父さんが一番の家族。幸い旦那さまの理解があるようなので、義実家との付き合いを制限された方が、カフェラテさんの精神が落ち着き、お子さんのためにもなると思います。

    付き合いを制限し、どうか子育てを楽しんでくださいね。

  8. うめ より:

    ちょっとだけ、失礼します。
    うちも似たような感じで共感してしまいました。
    お子さんがまだ小さく子育てだけで大変なのに更に義理のご家族のお相手もされていたら疲れて当然です。
    年に数回も会う機会を作ろうとされているのでしたら充分だと思います。
    それと余計な意見かと思いますが、ご主人様とお子さんだけでの訪問は本当にやめた方が良いです。うちはこの前義両親が子供にあげたものが大きすぎて食べ物を詰まらせそうになりました。
    子供にとって一番必要なのはお母さんですので、おばあちゃんおじいちゃんはたまに会うくらいで丁度良いです。
    色々大変かと思いますが無理せずに過ごされてください。

  9. 母は強し より:

    旦那さんの言う通りですよ。まるで模範解答のですね(笑)子供にとって義理祖父母との繋がりより家庭内の安定・子供の両親、特に日々一番長く時間を過ごす母親の心の平穏の方が当然優先されるべきです。私なら罪悪感一切なく、子供の誕生を機に自分が心地良い距離を(一方的に)取りますね。

  10. るんくま より:

    相談文を読んで、カフェラテさんが優しすぎて心配になりました。
    そんなに義実家の事を気にかけなくて
    大丈夫です。
    カフェラテさんの義母さんは、いろいろ口出し過ぎ!
    義父さんは、ほとんどアル中(言葉悪くてすいません)。
    むしろ孫と義父母のかかわりを制限してほしいくらいです。
    盆と正月くらいでいいんじゃないでしょうか。

  11. ふう より:

    ご出産おめでとうございます!

    ご相談内容を拝読して、皆様からの意見をウンウンそうですよね、と共感しながら読ませて頂きました!

    大切に大事に育てていくお子様の事を一番に考えたら、お母さん自身の精神状態がリラックス出来る環境を、まずつくる事が最も大事じゃないかな~?と思いました(お母さんの安心は、お子様にも伝わるのではないかな?と)

    ご理解のあるご主人様ですし、外野であるご親族さんは二の次三の次と考えて、お母さんに全てを委ねているお子様の為に、カフェラテさん自身の心身安心が一番大事だと思います。

  12. masty より:

    はじめまして。
    アラフォー、義実家の隣でのびのび住んでいます。

    カフェラテさんは気に入られようと努力するタイプではないとのことですが、私からするとまさに気に入られようとしている?と感じました。
    「母乳はちゃんと出てる?」→出てます。
    「もっと優しく拭いてあげて」→はーい。
    「寒そう、可哀想」→今はこれが普通なんですよ。
    「◯○(主人)は優しいから助かってるでしょ~?」→そうなんですー。
    家紋など、二人で決めたことなら、全部「〇〇さん(ご主人)が決めたことなので」と言えば言いだけ。
    モヤモヤする気持ちはわかりますが、どれも想定内というか。
    おそらく義母様は、とにかく一言言いたい性格だと思うので、真に受ける必要はありませんし、従う必要はありません。
    ”聞き流す”というスキルを身に着けるチャンスでもあります。

  13. singon より:

    義実家と車で10分の距離に住んでます。
    向こうのお宅に行くのは、普段は夫と息子のみ。
    それも2か月に1回くらい、用がある時だけ。
    私は盆と正月だけ一緒に行って、ニコニコだけしてます。
    変に喋ると、向こうに言われたことが気になるタイプなので。
    遠方だと泊まらないといけないけど、それもないから近くて逆に楽。
    ただ、夫と息子に、向こうの実家の悪口だけは言わないようにしてます。
    特に問題なく、円満と思ってます。

    カフェラテさんご自身が
    「こうあるべき」との呪い(笑)にかかってらっしゃると思います。
    私も息子が小さい頃はそうだったので…
    自分的にちょっと視点を変えて、割り切るといいですよー。
    義実家内で悪者の役割を担わされたとしても、
    嫌いなのに、更に将来の介護の期待されるよりも、ラッキー♪

  14. もなかあいす より:

    我慢しちゃダメですよ。
    嫌なら、自分が嫌じゃない程度にしておかないと・・・・。
    最近、とうとう終の棲家に引っ越しをして、結婚後の写真の整理をしています。
    ざっと約30年分。
    この状況下なので、娘達も新居で一緒に暮らしていて、私の作業を手伝ってくれているのですが、
    「お母さん、この時期って、そんなに子育てが辛かったの?
     どの写真も全く笑っていない」と。
    言われてみれば、確かに笑った写真が一枚もありません。
    「いや、子育てが辛いと思った事はなかったんだけどね・・・」と答える私。
    当時は、義父母の私達家庭への介入が頻繁で、ひたすら我慢して我慢して・・・という時期でした。
    夫には、もう少し関わりを減らしたいと言っても、なかなか理解して貰えず、孤独な気持ちで我慢を強いられた記憶しか残っていないんです。
    子供が、こんなに小さくて可愛い時期に、子供との楽しい記憶よりも、
    義父母の頻繁な介入のストレスの苦しい記憶の方が大きくて、
    その時期の写真の整理ですら、苦しいと感じる位。
    今はもう亡き義父母ですが、写真の整理をしながら出てくる思い出が、
    自分にとって苦しい思い出ばかり。
    自分でも本当に嫌になります。
    毎日毎日、「お願いだから、親子水入らずの時間をユックリ与えて」と願い続けた時代でした。
     今、冷静になって考えてみれば、あの頃の私は、とにかく「孤独」でした。
    本来であれば、夫と自分と子供の家庭の中で、「家族の一員」として機能するはずの家庭が、
    当時は、義父母と夫と子供の家庭に、一人だけ他人として置かれるという時間が月の1/3あったんですよね。
    義父の趣味がカメラだった事もあって、写真は山のようにありますが、
    私と子供の写った写真は本当に数えるほど、それも、子供を写したら私も入った・・・という感じの写真しかない。
    カメラに向かって笑顔を振りまいているのは、義父母と夫と子供だけ。
    そんな写真が山のように次々と出てくる。
    当時は、何がそんなに辛かったのか、よくわからないまま我慢に我慢を重ねてきたけれど、要は、私が本来の自分達の家庭の当事者でありながら、「家族」から外された中で生きる事を余儀なくされたから辛かったんだと、
    今になって、やっと理解出来るようになりました。
     カフェラテさん、だから、無理はしちゃいけないですよ。
    無理して我慢し続けたら、私のように、小さい頃の子供との思い出まで食われちゃいますよ。
    何十年経っても、あの時の心の痛みは、ずーっと変わらず残り続ける事になるんです。
    だから、無理して我慢しちゃいけない。
    自分が、シンドイと思わない程度にしておきなさいな。
    そして、ご主人にもキチンと「あなたの今の家庭は、私と子供とあなたの家庭」と、言い続けなさい。
    そして、両方の実家からは、少しだけ距離の空いたお付き合いにしましょう。
     私は、結局、我慢し過ぎて、体に来て過労で入院する事になったんです。
    入院先で、我が家の状況を見てとった主治医に、
    「薬の処方はないけれど、一つだけ処方するとすれば、
     義父母や夫の事は、放っておきなさい。
     放っておかれて死んでしまう子供と自分の事だけ考えて生きなさい」
    と言われて、初めて、我慢する事をやめました。
    義父母とは、結局、2年位会わなかったかな・・・・。
    もう壊れる寸前だったし、「このままじゃ、あんた死んじゃうよ」って主治医に言われて、初めて「ああ、我慢しなくていいんだ」と思ったのを今でも覚えています。
    写真は如実で、それ以降、少しずつ写真の私が笑い始めるんです。
    なんかもう・・・見ていて、こんなになるまで我慢しなくても良かったのにと、涙が出てくる。
     だから、カフェラテさんも、周りの人の気持ちにばかり気を回していないで、
    自分の気持ちを一番に大事にしてね。
    辛いのなら、辛くないレベルのお付き合いに止めて、自分のペースを守ってください。
    決して、あの頃の私のように、笑えなくなるまで我慢しちゃダメですよ。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


7 − = 1