子育ての終わりはこんなに辛いものだったとは…

よりよいさんのご相談

子供3人は進学、就職でそれぞれ独立、旦那は実家に戻り現在別居中、借家に一人でいると寂しさだけがこみ上げてきます
今更慣れた仕事をやめて新天地にいく勇気もなく、最近は子供3人が小さかった頃の事、爺婆とみんなで賑やかに遊んでいた頃の事ばかりを思い出して情けなくも泣いてしまいます。
元気でいてくれるだけでいいとは分かっているんですが子育ての終わりはこんなに辛いものだったんですね。


悩めるよりよいさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


子育ての終わりはこんなに辛いものだったとは… への18件のコメント

  1. じゃがまりりん より:

    よりよいさん、こんにちは!
    子育ての終わりが寂しいと思えるほど、お子さんに愛情を注がれていたのだと感じました。
    3人のお子さんを立派に育てられて、ひとりになったらそれはやっぱり寂しい気持ちになって当然のことだと思いますよ。
    コロナの影響で友達を気軽に誘えないなどの影響もあるかもしれないですね。
    寂しい気持ちは時間が解決してくれるとも感じますが、できる範囲で自分の趣味をはじめたり、ひとり時間を楽しめる余裕が出てくると心境も変わってくると思います。一人でいると寂しさだけがこみ上げてくるとのことで、図書館へ本を借りに行くなど外出の機会を積極的に作ったり、自宅でもインスタントコーヒーでは無くドリップコーヒーにするなど、手間のかかるような料理を作るとか、泣く時間を掃除に充てるとか(笑)何か作業してると気がまぎれます。
    お子さんたちは仕事でお母さんのことを気遣う余裕がちょっと無いかもしれませんが、それでも素直に、少し寂しいから時々顔を見せて欲しい、など気持ちを伝えてもいいと思います。頼られっぱなしだった立場から、加齢と共に頼る立場にシフトしてもいいと思うんです。
    環境が突然変わって戸惑っているのだと思います。新しい環境に慣れるといいですね。お体をお大事にしてください。

    • よりよい より:

      優しいお言葉ありがとうございます。無事子供を育てあげたのだと自信を持つように考え方を変えていきたいです。頼られっぱなしの立場から頼る立場に…まさにそういう事なんだととても納得しました。まだまだ寂しさは拭い切れませんが何かを始めるチャンスだと思って踏ん張りたいと思います。ありがとうございました。

  2. るんくま より:

    ここへご相談されたという事は自宅にパソコンがあるということですよね。
    私は、片づけの方法が知りたくて
    パソコンでいろいろ検索しているうちに
    ある方のブログにたどり着きました。
    その方の講習会にも行きましたしブログもいつもチェックしています。
    (ときめきの人とは違います)
    講習会で知り合った人とは友人になり会って食事をしたり
    その方のブログにおじゃましたり(私はブログはやってませんので)
    しています。
    時間があれば家の片づけや掃除が忙しい毎日です。
    簡単なDIYもやります。
    自分の事ばかりしゃべってしまいましたが、
    つまり、何か行動をおこせば
    そこから世界が広がるという事です。
    年齢は多分私より少し(いや、かなりか?)
    お若いと思いますので体力的にも
    いろんな事に挑戦できるのではないでしょうか。
    それと、もしかして更年期も関係あるのかな?と思いました。
    早い人は40代でも気持ちがふさいだり、不安定になったりしますので
    ホットフラッシュ等の更年期特有の症状がなくても
    (私はホットフラッシュはありませんでした)
    レディースクリニック等を受診してみるのも
    よいかもしれませんね。
    慣れた仕事があって一人暮らし、、うーん私からみたら
    ものすごく羨ましいですよ(笑)。
    一人なら誰にも気がねなく見たいレンタルビデオ観れますね。
    好きなジャンルでもいいし、思いっきり泣けるのとか、名作とか
    片っ端から観るのどうですか?
    それこそ息子さん達にお薦めの映画がないか聞いてみるとか。
    (息子さんが映画好きじゃないと成り立たない会話ですが・・)

    • よりよい より:

      そうですね。クヨクヨしていても仕方がないので新しく趣味を見つけるのもいいですね。時間は余るほどあるのでとりあえずはレンタルしてみようと早速息子におすすめの映画を聞いてみました。確かに更年期の症状が出てきており婦人科にも何度か足を運んでいました。アドバイスありがとうございました。

  3. ミント より:

    よりよいさん、こんにちは。
    私は一人っ子で、母を残し、遠くにお嫁に行った者です。
    私の母もよりよいさんのように、寂しい思いをしてるのかな?と、胸が締めつけらる思いです。

    お母さん、ありがとう。
    遠くにいるけど、お母さんに心配かけないように、頑張ってるよ。

    よりよいさんのお子さんも、きっとそう思っていると思います。

    • よりよい より:

      お母さんありがとうの言葉を聞いて涙が出ました。感謝されるために子育てをしたわけではないのでこれでよかったのだと思いました。子供達は子供達なりに心配をかけまいと必死に頑張っているのかも知れない事に気付かされました。自分の寂しい感情だけにしか目がいっていなかった。それぞれの立場でお互い頑張っていきたいです。参考になりました。ありがとうございました。

  4. おばさん より:

    猫を飼うチャンスだと思いました。犬もいいです。

    • よりよい より:

      そうですよね。それ、考えてました。賃貸なので犬や猫は無理ですが小動物や熱帯魚なんかもいいかもしれません。可愛すぎて一日中見てられるかもしれないです。

  5. 匿名 より:

    30年近く誰かと一緒に暮らしていてその後一人での生活が始まったらそれはさびしいですよね。きっとそれって普通のことですよ。
    家に一人でいるとその寂しさが際立つと思うので、できるだけ一人で家にいないようにすればいいのではないでしょうか?
    今までのお仕事は続けるにしても、何かしら趣味を作って出かけたり、新しいお友達を作ったり。
    もしそういうのがあんまり好きじゃないなら上の人も書かれていますがペットも良いと思います。

    私の母は4人の子供が皆家を出た後で、それまでやってみたかったけどできなかったことをここぞとばかりにしていますよ。
    現在60代半ばですが、50手前で資格を取り、それを仕事にして今は生活してますし、ボランティアやヨガ、書道に裁縫、最近に至っては革製のカバンまで手作りし始めました(笑)いろいろな先生に教わっているらしいです。老犬猫と一緒に暮らしています。
    数年前に父が亡くなって一人暮らしになってしまい心配していましたが、いろいろ自分で動いて活動しているようなので子供としても安心しています。

    多分一度始めたら続けなきゃいけないとかそういうのは思ってないですね。体を動かすこと、手先を動かすこと、人と会って思考を動かすこと、そういうのを大事にしているのだと思います。

    いろいろとしているおかげで子供とのつながりも保てていると思います。LINEで「見て。こんなん作ってみた」と来るので「え。そんなん作れるの。じゃ私にこれ作って」と言って、私はあえてちょっと難易度高めの宿題を出してみたりしています。
    家を出たからと言って子供と縁が切れるわけじゃないですから、引き出しいっぱいのお母さんになって「こんなんもできるんやで私」と言う感じで子供を驚かしてやろうぐらいの気持ちでいたらいかがでしょう。

    • よりよい より:

      素敵なお母様で尊敬致します。人見知りの私は同じようには出来ないかもしれませんが、それを言い訳に家にこもっていても何も変わらないので行動に移していけるようにしていきたいです。ありがとうございました。

  6. かな より:

    私と兄が同時期に独立した後の母と同じ様子で、思わずコメントします。
    塞ぎ込んだ母はこのままでは鬱病になると思ったらしく、体操教室や様々なカルチャースクールに通い始めました。そのうちの一つがとても母に合っていたらしく、今では人に教えるまでになっています。
    自分の事で精一杯だった私が母のその話を知ったのは、その後何年もして結婚、出産した後でした。今は子育てに追われ早く1人になりたいと思っている私ですが、母の話を聞いて、子供の独立後に没頭できる様な趣味を持っていたいなと思っています。
    その後父が亡くなり、母を近くに呼び寄せたために、慣れない土地でどうなるだろうかと心配でしたが、その趣味により、すぐにお友達や生徒さんが出来、楽しそうにやってくれてます。
    いろんなことに手を出す中で、何か夢中になれる物が見つかった事は、子供にとっても有難い事です。

    3人も立派にお育てになり、自立させる事は大変な事であり、今の私の目標です。
    今は巣立たれたお子さん達ですが、また人生の節々でお母様の助けを求めて来られるでしょうね。

    • よりよい より:

      ありがとうございます。そうですね趣味を作らないとダメですね。。

    • よりよい より:

      ありがとうございます。
      そうですね趣味を作らないとダメですね。。

  7. 玉葱かあさん より:

    こんにちは。
    私も、5人の子供が居て、末の息子が来春、
    家を出る予定です。
    色んな事を考えて、私も寂しくなりますが、
    今まで、出来なかった事をやろうと考えてます。
    ママ友を何人かで、近くの温泉に一泊旅行こう!
    とか、話てます。
    そうすると、あまり、辛い気持ちにはならないです。
    私の場合ですがね。
    暫く、連絡取れてない友達に連絡してみるとかも
    良いのではないでしょうか。

    • よりよい より:

      待っているだけではダメですね。
      何か行動しようと先ずはこっちの友達、地元の友達などに連絡をしてみました。何件か遊ぶ予定もできたので何を着て行こうかなぁ…など楽しい事を考えるクセをつけていけるようになりたいです。
      ありがとうございました。

  8. しろくろぱんだ より:

    長男が進学で家を出て行き、今、寂しさでいっぱいです。
    家にはまだ次男と三男がいて、当分は出て行く年齢でもないので、長男1人が出て行っただけでまさかこんな悲しみが襲ってくるとは思ってもいませんでした。
    子供を外に出すって、こんなにも寂しいものなんですね。
    外で元気でやっていれば良いと思いつつ、もう生活の拠点はここには無いという事実に涙が出ます。
    全員が独立した時の事なんて、考えただけでおかしくなりそうです。。。
    世のお母さん方は、皆さんこんな思いをしていらっしゃったのですね。

    同じ気持ちの方に出会えて思わずコメントしてしまいました。
    アドバイスでも何でも無くてごめんなさい。

  9. よりよい より:

    しろくろぱんださんの気持ち分かります。
    思っていた以上に寂しいですね。
    私は平気なタイプだと思っていたので自分でも驚いているんです。
    家に帰ると誰かいる、家にいると誰か帰ってくる、という当たり前の事が幸せだったんだと実感しています。2
    今はもっとやってあげられる事があったんじゃないかとか、あの時優しくしてあげればよかったな…など反省もいっぱいです。
    子育て中は大変な事もあるかもしれませんが世話をやけるのも今だけかもしれないので悔いのないよう楽しんでくださいね。
    共感の言葉嬉しかったです。ありがとうございました。

  10. みかん より:

    悲しみやさびしさに浸って浸って浸りましょうよ、
    きっとその後、世界が変わると思います。
    それにしても、羨ましいですわよ。

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