両家の孫への期待。どう受け流したら良い?

匿名希望さんのご相談

4才の一人っ子を育てる専業主婦です。
両家唯一の孫のため、
孫への期待はものすごいです。
ちなみに孫が両家に今後増えることはありません。

期待ではなく楽しみ、とはいうものの、
ひらがな練習ノートをプレゼントされたり、
公○をすすめられたりします。

実母からは習い事はどうするの?と再三に渡り言われます。

「こどもに色んな選択肢を与えてあげるのが親の役目。見せてあげなきゃどんなものがあるのかわからない。
いろいろ挑戦させてあげて、そこから選べばいいんだから。昔の恩師がそういってたのよ」と実母は言います。

義母はお勉強に期待を込めています。
夫も小姑も義父も高学歴です。

夫に相談したところ、
夫は元気が一番!という考え方で、
何も習い事をさせる気持ちもなければ、
勉強させる気持ちもありません。

私も元気が一番とおもうので、
やたら外遊びはさせていますが、
コロナの最近は家でだらだらしてしまっています。

そんなとき、習い事をさせているママ友からは家にいる今は習い事の練習をさせている、と聞いたりもします。

実母からはことあるごとに、
習い事をさせないのはかわいそう、と
やたらいわれます。
絶対音感をつける時期なのに。
吸収できる時期なのに。
孫は賢いのに。

と。

私自身、いろいろ習い事をさせてもらいました。確かに身に付いていますが、
そこまで大成したわけでもないし。
楽しかった?
とおもったりします。

そんなことをいったら、
せっかくいろいろ身に付いたのに、
そんな風に思うなんて残念な人生だと
実母に言われました。

我が家はこどもに期待せず、
好きに生きてほしいと思います。

期待に溢れる両家をみると、
もし、こどもが期待から外れたら
どうするのかとおもってしまいます。

たぶん、全力で説得するんだろう、おもいます。

それは変だから、こっちにしなさい!
みたいな風に。

どうしたら、両家の孫への期待を受け流せるのでしょうか。


悩める匿名希望さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て, 実父母, 舅姑


両家の孫への期待。どう受け流したら良い? への7件のコメント

  1. えりりん より:

    旦那様がそういう方針なら、旦那様にガツンと言ってもらうのが一番ですね。
    でも、習い事をさせる経済的な余裕があるのなら、小学校に入る前何かさせてあげて、本人がどうかを見るのもいいと思います。
    元気が一番なら、水泳とか。

    私はそろばんくらいしか習い事はしませんでしたが、それもすぐやめてしまい、なんにも特技という物がないので、後悔しています。
    学生時代部活もしなかったので、集団生活が苦手です。
    大人になってから着付けやゴルフ、水泳を習い。
    今は毎週ジムに通っています。(今はコロナで行けてませんが)

  2. はなこ より:

     私は子供の頃に、そろばんや習字をかじっただけで、何も身につけていないので、習字も音楽の授業も美術の授業もへたくそで、学生時代恥ずかしくてたまりませんでした。音楽時間でテスト発表のときに女なのにへたくそで、すごく嫌でした。ピアノならっておけばよかった!

     その反動で息子にはピアノを習わせました。最初は嫌そうでしたが、年齢が上がるにつれ楽しくなったようです。あと私みたいに音痴にならない。カラオケが友達と楽しめる!
     息子は習い事が大好きで絵画にサッカー、水泳など、ほぼ本人の趣味の習い事ばかり。送り迎えに大変です。でも学校以外に友達ができて、楽しそうです。視野の広い子になって欲しいので、そういう面を大切にしています。ピアノはピアノが上手になるためではなく、音楽を楽しんでもらうため。図工は好きだけど、学校の授業で上手く表現できずにいて、絵画教室に通うようになったら自分の描きたいものがかけるようになった。水泳は泳ぐことが気持ちいい。サッカーはチームプレイが楽しい、運動系はストレス解消につながっているようです。

     ま、それはおいといて両親からの過剰な愛情とアドバイスがうざったい。
    それのスルースキルは年を重ねることに身につけれます。
    「うん、わかった!」と納得すると良いですよ。別に実行するわけではなく、「へー、いいね、それ!」と実両親にも義両親にも適当に共感しておきます。

    祖父母に「へんだから、こっちにしないさい」と言われても、親が賛成してくれている事なら気にしないと思いますよ。「じいちゃん、ばあちゃんは古い人間だからなぁ」と思うだけで。。。

  3. coco より:

    習い事は色々と悩ましいですね。
    ご夫婦の教育方針の方向性は似てらっしゃるようですから、それは何よりだと思います。
    受け流すなら、ハイハイ聞いておくのが一番だともいます。
    ハイハイ聞いて「いつも考えてくれてアリガトー」と感謝を伝えて後は思い通りに。同居じゃなければこれで逃げ切れそうに思います。
    匿名希望さんは、習い事にいい思い出がなさそうですね。合わないのにやめさせてもらえなかったとか、習い事のせいで我慢をすることが多かったとか、理由があるのでしょうか。
    親にとって、習い事って便利な面もあるんですよね。
    自分は教育をちゃんとしてる安心感。お金を払えば一定時間は預かってくれる利便性。うちの子には○○させてるというブランディング。ちょっと心当たりがあります。
    私は、自分自身も、子育てを通じても、私は習い事は良かったと思ってます。大成した物なんて一つもありません。一般的に齧った人間に混じればちょっと上手い程度です。それで十分だと思いますし、そもそもその程度が目的です。ただ、先生選びは気を遣って、体験などもして子供に合っていると思う先生をそこは妥協せずに選びました。子供二人とも、数年で辞めたものも多いですが、それぞれ長く続いた習い事が一つづつあるんですが(個性が違うので、続いたのも別の習い事です)、親以外の大人に入園前から高校生まで、ずっと親身にたまに厳しく面倒を見てもらえたのは良いご縁だったと思います。もう娘たちは二十歳を過ぎてますがその先生方とは今でも交流がありますし、大事にしてもらったようで先生は大好きみたいです。私も、娘時代にお世話になった先生で何十年も交流のある先生がおります。今でもお電話すると背筋がピンとします。
    お子さんの年齢が進めば気持ちが変わることもあると思うので、親がまだいいやと思うなら、無理に習い事なんてさせなくていいと思います。でも、あんまり頑なに拒否反応を示すのももったいない気がします。
    合わなければやめればいいや。大成しなくても当たり前、週に一度、習い事に行かせると家事がはかどって楽でいいのよって理由も有りだと思ってます。軽い気持ちでさせてみるのも別にいいと思います。

    • coco より:

      追記ですが、幼稚園から小学校の頃の娘達の習い事。
      スイミング。バレエ。公文。絵画教室。お習字。ピアノ。そろばん。Z会。
      結構させてましたね。
      長女のバレエは、スカラシップ貰ってポルトガルに留学もしました。
      趣味のつもりでやっていたので受験に差し支えないよう期間を短縮して3か月だけですが。
      中学でバレエを止めて順調に進学して大学生になり就職もしてますが、当時の海外のお友達とSNSで繋がってるみたいです。ヨーロッパに行った時は途中に会いに来てくれて一緒に食事したとも聞きました。
      次女の習字では中国からの交換留学生を受け入れた経験もありますし、辞めた今でも声がかかればパフォーマンスイベントに参加してます。
      お金もかかりましたが、学校だけじゃない世界は広がりますよ。

  4. より:

    子ども関係の仕事をしています。

    匿名希望さんのお考え、子どもが十分に心や体を伸ばし、自分を持って生きて行くうえで、とてもとても大切なお考えだと思います。(実際、そうした関わりが大事だと、そうでない方向に子どもを動かそうとしがちな現代社会に対して、研究者らは声を大にして注意喚起しています。)

    特に、幼児期から学童期は、子どもがゆとりのある時間の中で十分に遊ぶことが重要だと言われています。遊びの中で子どもは本当に色々感じ、考え、試し、と心も思考も豊かに育っていきます。戸外などでたくさん体を動かして遊ぶことで、心も体も大いに育っていきます。

    そして、匿名希望さんが思われている「こどもに期待せず」も本当に大事な部分だと思います。子どもはたとえ小さくとも自分の意思を持っています。親があれこれ期待すると子どもはそれに答えようと頑張り、その結果子どもが10代・20代になって「私はどうしたいの?」「したいことが分からない」と自分が分からなくなったり、大学入学後や就職の段階で目的を見失うことも、近年ではよく聞く話です。

    私たちの社会は、この10-20年前までとは大きく変わりつつあります。あるレールに乗っていたからといって、最後まで安定して進める時代ではなくなってきています。また、AI等により今までの単純労働的な仕事は機会が取って代わるようになるでしょう。
    そうした時代で、どんな力が必要なのか?
    おそらくこれからの時代はより一層、自分の考えを持ち、想像・創造したり、他者とコミュニケーション(喧嘩も含めて)とったり、課題が生まれた時に対応していく、という力が重要になってきます。(と、経済界、教育界など色々な分野の方が言っていますよね。)
    そして、そういう力は、大人にやれと言われる習い事の中ではなく、「遊び」の中でこそ培われていきます。特に幼児期から学童期は。

    ですので、匿名希望さんは自信と信念を持って、「我が家はこどもに期待せず、好きに生きてほしい」を大事にして欲しいと思います。
    両家の親御さんには、説明する元気がおありなら、以上のようなことを伝えられても良いですし、こうした話はTVや書籍、新聞等でもよく挙がる話なので、見せてあげると説得力が挙がるかと思います(例えばNHKの「すくすく子育て」や「ウワサの保護者会」等)。
    あとは、匿名希望さんご夫婦の考えは子どもの豊かな育ちを考えた際に間違っていませんので、ご夫婦の考えを大事にしつつ、ご両親へは適当に流す対応をされるのも良いかと思います(人の価値観は変わらないので、ご両親へは真っ向から取り合わないのも一つの手だと思います。)

    そして最後に。すべての習い事を否定するわけではなく、もしお子さんが「やってみたい」「もっと追求したい」と思うものが出てきたら、その時に見学し、お子さんと話し合って決めるのが良いかと思います。

    • より:

      誤字があり、失礼しました。
      ・他者とコミュニケーション(喧嘩も含めて)→「(喧嘩も含めて)」は子ども期についてはです。削除し忘れていました。
      ・説得力が挙がる→上がるですね。

  5. 匿名 より:

    孫フィーバー続行中なんですね。笑。
    期待され過ぎるのはしんどいですね。

    祖父母って「うちの孫すごいのよ!」って
    よそでアピールしたいのかなって思います。
    「孫のピアノの発表会で」とか、
    「4才なのにもう足し算ができるのよ!」とか。

    もしそんな感じなら、習い事じゃなくて、
    いっそ、キャンプなんて始めてみてはどうですか?
    元気いっぱいですし、
    ご飯の作り方、虫の取り方、テントの貼りかた。
    生きる知恵も、家族のコミュニケーションもとれて、
    オススメです。
    今は、コテージやログハウスのあるキャンプ場も
    多いので、
    たまには祖父母も誘って一緒に。
    ↑これを自慢の種にしてもらっちゃう。

    一方、4才ですと、
    個性が見えてくる頃ですよね(^^)
    うちは、娘が4才の頃は、
    工作や色塗りがとても好きだったので、
    造形教室に通わせました。
    習い事でプロになるなんて、めったにないこと。
    ならば、その子が楽しめる、趣味になるようなことが
    一個でも見つかれば、
    それはそれでラッキーかなと思いました(^^)

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