以前働いていた職場の様子を聞き、落ち込んでいます。

匿名希望さんのご相談

未就園児を育てる専業主婦です。
独身時代、正社員として働き、
パートさんをまとめていました。
私はしっかりとできるのですが、それが周りにとってはキツかったようです。
やめた方もいます。

しかし、風の噂で、現在の職場は私と一緒に正社員として働いてたひとがまとめてるようなのですが、寛容なひとなので、パートさんが長続きしているようです。

落ち込みました。
夫に話したら、私は上から目線で物事をいうところがあるし、求めるからきつかったんじゃないの?といわれました。

まるでゆうこりんの離婚問題をみている感じでした。
一生懸命が相手を苦しめる。

でも一生懸命やらないことが自分を苦しめる。
どう解決できるのでしょうか。

子育ても同様に感じています。
こどもにきつい思いをさせていないか、最近不安で困っています。


悩める匿名希望さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 仕事, 子育て


以前働いていた職場の様子を聞き、落ち込んでいます。 への11件のコメント

  1. るんくま より:

    一生懸命やる事と上から目線(夫さんの言葉を借りれば)でもの言う事は
    違いますよね。
    匿名希望さんの「一生懸命やる」ってどういう事でしょうね。
    自分には(夫さんがおっしゃるような)
    そういう一面があるのだと自覚できた事は
    大きな収穫だと思うのですが、いかがでしょうか?
    自分のマイナスの面を指摘される事は辛いですが、
    そういう言葉の方が自分を成長させてくれるのではないでしょうか。
    今こういうご時世ですので
    テレビで「子供への声かけ」の注意点を放送していました。
    *親が(子供の事を)決めつけた言い方をしない
    *○○したら△△してあげるという言い方をしない
    *子供の言葉を受け入れ共感した後は。その事に対しての指示をするのではなくどうしたら良いのかを一緒に考える。
    等でした。(私は子育て終了していますが、参考になればと思い書きました)
    子供さんが2歳だとしたら、母歴も2年ですよね。
    不安があって当たり前、こどもと一緒に成長すれば良いんだ、、くらいのスタンスで良いのでは?

  2. ゆうゆう より:

    私も、そういう一面に気づけたことが
    スゴいなーと思いました。

    思ったまま、感じたままを口にしないで、相手の能力を信じて、一所懸命見守るのも一つの方法かと。

    また、今までどおりに自ら一所懸命 指導するのもまた一つの方法ですよね。

    どっちもOKだと思います。その場で、どっちの方法を取るか、見極めが大事だと思います。

    子育てしながら、身についていくものなのか…?
    分かりませんが、うまくいった時だけ参考にして、後は流して流して…。

    経験が人を成長させると私は信じています。
    私は子育てではないですが、
    お互い頑張りましょう~!

  3. 匿名 より:

    私が今から書くことは、言うのは簡単、やるのは難しい、、というやつです。やれる人はやれるです。

    人に指示するのは簡単な事です。
    それよりも、「手も口を出さずぐっと見守る。心に寄り添う。お互い困ったら話し合う。」方が何倍も難しい!がこれが一番わだかまりが無く伸びる方法だと思います。

    私はすぐ口が出てしまうのですが、この方法を何とか取り入れています。1年経って、2回に1回出来てるかな?くらいです。短気な私には中々難しいです。
    日々修行だと思っています。匿名希望さんも貴女なりに頑張ったのに痛い結果が響いてますが、あまり落ち込まないでね!人は最初から完璧になんてなれないし、許し合って生きていくものよ。学校の初任の先生なんかは苦しんで許されて成長を見守られて信頼を勝ち取っていくものですし、貴女はきっとこれから巻き返す力があるんだと思います。
    日々考えながら色々試してみて下さい。
    大事なのは相手の気持ち(感情に振り回されるのではなく、本当の気持ちをわかり合ってる安心感。相手の希望に添えない時も正直にしんしに話しきっぱり対応する冷静さ。常に対等であること。)です。

  4. みりん より:

    こんにちは。
    自分のスタンスと決めていたことが間違ってると評価された時、落ち込みますよね。
    私も落ち込みました。
    もうアラフィフなのに、自分の欠点を肯定して向き合う努力から逃げてきたんだなと。
    子育ても、もう大学生と高校生ですが言いすぎたと思っています。一生懸命伝え指導することはわかりやすく自己満足できる方法でした。
    見守り話を聞くことも一生懸命なんですよね。
    気づけたこと、落ち込んだことは、前の方もおっしゃってますが凄いことです!自分を褒めてあげてください!
    私もまだまだですが、気づけただけで一歩成長したと思っています笑そしてステキな50代を目指してます。
    匿名希望さん、大丈夫です。

  5. 匿名 より:

    一生懸命なのは素晴らしいことだと思います。

    でも、寛容な元同僚も一生懸命でしょう。

    あえて言うなら、
    あなたは「シフトの管理、
    パートさんにきちんと働いてもらう」ことに
    一生懸命で、
    元同僚さんは、
    「パートさんのアクシデントに対応し、
    働きやすさを整えること」に
    一生懸命なのかもしれないですね。

    あなたにお子さんが生まれて、
    子供に想像以上に振り回されること、
    そんな中で仕事をすることの難しさを
    想像できるようになったのではないでしょうか。

    元同僚さんのやり方が受け入れられたのは、
    その立場の方に寄り添ってあげられたから。

    旦那さんのおっしゃる、
    上から目線というのは、
    その寄り添う気持ちのことを
    言ってるのではないかな。

    あなたの一生懸命さも、すばらしいんです。
    自分に厳しくできる方なんでしょうね(^^)

    まだまだこれから。
    大丈夫ですよ!

  6. ヨガ好き より:

    夫は何事も一生懸命です
    それが故に地道に努力しとてもストイックです
    私なら疲れる毎日のスケジュールです
    それを子供にも求めます

    子供が付いてこない時、やりたがらないとき、
    きつい口調で大声で脅してもムリに連れて行く時がありました

    私は家族関係を壊してまで、信頼関係を壊してまでやらないでと頼みました

    まずは信頼関係を築くこと、お互いに納得出来るルール作り、
    歩み寄りは人としてとても大事だと思います
    家族会議をして、少し緩めのスケジュールにすることになりましたよ
    大声は出さないとか、優しい態度と言葉で教えて欲しいとかも、夫は受け入れてくれました。

    虐待は「相手がやらないから自分がキチンと躾け言うことをきかせなければ」と叱りつけることから始めり、歪んだ正義感になっていくとも聞きました。

    もし、きつすぎたかな?と思ったら、
    まず子供の気持ちを聞いて、それを否定せず受け止めることをしてみてはいかがでしょうか。

  7. いずみ より:

    相談者さんを直接存じ上げているわけではないので、以下の推測が合ってるかわかりませんが、ご自身の「私はしっかりできる」という自己認識や、旦那さんのいう「上から目線、求めすぎ」という言葉から感じるのは、相談者さんは相手に対して「私はちゃんとできるのに、あなたがちゃんとできないのは、あなたの努力や一生懸命さが足りないから(=努力しないあなたが悪い)」という考え方をしがちなのではないかな、ということです。

    人は一人ひとり持ってる能力や適正が違いますから、Aという仕事に対して、なーんの努力もしなくても100%こなせる人もいれば、一生懸命やってなんとか100%の人、一生懸命やるだけでは50%以下だけど何か工夫すれば80%やれる人、何をどうやっても30%しかできない人、さらにはそもそも一生懸命やること自体が難しい人もいたりします。逆にBという仕事に対しては、Aなら努力なしで100%できていた人が努力しても全然できず、Aでは30%だった人が100%できちゃったり、とかもあるわけです。

    であるならば、「人を育てる」というのは(子育ても含めて)、自分のやり方や価値観を唯一の正解として「これができないのはおかしい、できるまで頑張れ」と尻を叩くことに対して「一生懸命になる」のではなく、それぞれの能力や適性に合わせて、その人が一番効率よく、達成感を感じながら成長していける方法を一緒に考えることに対して「一生懸命になる」こと、なんじゃないかなーと思うのですが、いかがでしょうか。もしそれがその人にとって「どうしてもできない」ことなら、できないことを責めるのではなく、そこから離れて別の道を進むよう導くことこそが「正しい」のかもしれませんよね。

    ちなみに私自身は「自分は自分、他人は他人」というタイプで、「人を育てる、導く」ということ自体が非常にニガテ(というか、やりたくない)と自覚しているため、仕事は上司も部下もいないフリーランス、結婚はしてますが子どもは持たないという人生を選んでいます。

    相談者さんは「人に寄り添い、良き方へ導くこと」自体は、むしろお好きなのではと思います。であれば、あとは「どういう方向に、一生懸命になればいいのか」を、じっくり考えればよいのではないかな、と。特に今は、向き合っているのが仕事ではなくお子さんですから、「これができなければいけない、できるまで努力しなきゃダメ」という考え方では、ご自身もお子さんも追い詰めてしまうと思います。言い古された言葉かもですが、「みんなちがって、みんないい」んですよ~。お子さんと旦那さんと、楽しい毎日になりますように。

  8. まるしぇ より:

    仕事と子育てって全然違いますよね。
    いまそのポジションを仕切っている元同僚より、
    あなたがいた時のほうが顧客の満足度が高くて、
    雇い主により利益が出ていたなら、それでいいではないですか?
    たとえあなたに合わないパートさんが職場を去ったとしてもです。
    それが仕事というものです。

    でも、子育ては結果とか、成果じゃないんです。
    愛情と信頼。
    試行錯誤やぶつかり合いの連続でいいんですよ。
    子供が思い通りにいかないのは当たり前です。
    母親雇われているわけではない(扶養はされていますが)ですし、
    部下でもありませんしね。
    母親としての成果・評価を上げるためじゃなく、
    愛しているから一生懸命になる。それでいいじゃないですか。

  9. neo より:

    匿名希望さんの発言「私はできる」というのは誰がそう判断したのですかね?
    仕事が出来るとは自己判断では言い切れないと思うのですよ。
    仕事が出来る=周りの空気を読み、個々の性格を判断し、気分をよく立ち回ってもらうようにし組める人ではないかと、私の勝手な考えがあります。
    まとめてるようで結果的に逆になっているのかもしれませんね。
    パートさんに対して自分は正社員だからという頭がありませんでしたか?そういうのは些細な言葉の端々や態度に出るものですよ。

    子供に対してはやはり性格だから同じ扱いになるかもしれませんね。過去を振り返っている今、思い出してみて、穴があったら入りたいほどのことがあればそれを反面教師にしてみては?
    子育ての一瞬に後悔はつきもの。みんな未熟です。でもそんなダメダメなお母さんにも子供は寛大な心で無性の愛をくれます。
    一つずつ人としても成長していけますよ。きっと。

  10. きのこ より:

    意地悪な言い方ですが、自分で仕事ができると言う人ほど、そうでもないことが多いように思います。
    でも、仕事ができるように振る舞うので、周りはあわせなければならず疲弊したりして。
    質問者さんがこのパターンに当てはまるかどうかはわかりません。

    でももし、上から目線と言われるのをやめたいなら答えは簡単です。常に下から、低姿勢で人と接すれば良いです。

    うわべだけ取り繕うのではなくて、どんな立場になったとしても、人を教える立場でも、自分は人より上に立ってるとか、そういう考えを捨てて接すると良いと思います。

  11. 匿名希望 より:

    たくさんのご回答をありがとうございました。
    拝見させていただいて、
    見に覚えのあることばかりでした。
    寄り添う気持ち、想像力が大切、
    子育てはまた異なる、

    理解していきたいと思います。
    また何度も読ませていただきます。
    ありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


8 + = 17