去年パニック障害と診断。夫に寄り添ってもらいたかったが…

ムーンさんのご相談

パニック障害と離婚
20代半ばの夫婦で子どもはなしです。

去年の夏に体調を崩しパニック障害と診断され仕事も辞めてしまいました。
夫は仕事上あまり家にいない事や体調がだいぶ悪い時期で大変だったので夫にも相談して、実家に帰らせてもらっていました。現在はパニックは少し安定し 去年の終わりから自宅に戻っています。夫には色々迷惑や寂しい想いをさせてしまいましたし、働かなくても大丈夫なようにしてくれてて感謝しています。
ただ、出先で体調が悪くなった事が度々ありそんな時に夫が嫌な顔をして冷たかったり、病気のことで暴言やきつい事を言われてしまった事があり、自分が迷惑をかけているし夫がイライラしていても何も言えないのですがそんな夫を嫌いになってしまいそうになります。私の病気に耐えらないなら離婚になっても仕方がないし、私も暴言いわれたりストレスだと病気も治らないと話したこともありますが、夫は離婚はしたくないと言って言葉には気をつけると言ってはくれましたが、、、。夫はよく愛してるなど言うのですが、私は素直に受け取れず、逆に夫に聞かれても即答できない自分がいます。きっと自分がきつい時に寄り添ってほしかったのを、してもらえず嫌な態度をされてしまった事で、勝手なのですが夫に対する気持ちが分からなくなったのだと思います。夫は病は気からだから気持ち次第だと言って理解はできないのだと思います。これから先、生きてく上で色々な出来事があると思いますが、夫と乗り越えていけるのかな?とか一緒にいる意味が分からなくなって今悩んでおります。 読んで色々な厳しいご意見もあると思いますが、相談というかご意見いただきたいです。宜しくお願いします。


悩めるムーンさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


去年パニック障害と診断。夫に寄り添ってもらいたかったが… への22件のコメント

  1. みみこ より:

    冷たかったらごめんなさい。
    そう言う気持ちなら、離婚しかないんじゃないでしょうか。
    ご自身も色々あって心身の健康を崩された。
    その状況はご主人にとっては大きなストレスでしょうね。
    すべての面でアシストをするのは難しいですよ。
    ご主人にとってもキャパオーバーだったのかも。
    それが許せない。信頼に値しない。これから支え会うことができない。
    そう思うなら、それまででしょう?
    余談ですが、私の周囲にはメンタルを病んだ人がいません。
    なので、私も理解の低い人間かもしれません。
    職場には、仕事にこれない日があったり、休職したりしている人はいます。
    今の職業規定に沿って、一定の理解はあります。
    だけど、その程度。寄り添った考えは正直できていません。感情でまでは理解できないんですよね。
    ですが、それって罪ですかね。
    自分と違うものを心のそこまで理解しろと言うのは無理なんですよ。
    その上でどこまでより添えるか。
    それが足りない、裏切られた、と、不満を感じるならそれまでです。
    決めるのはご自身の心です。
    ひどいご主人ですね。そう感じるのは当然ですよ。
    とは、私は思いません。
    ご自身の判断でしょう?

    • 月子 より:

      みみこさん、横から失礼します。
      何か、精神な病気になった方に、恨みでもあるのか、迷惑をかけられた事でもあるのでしょうか?
      みみこさんがおっしゃっている事は、まあ、そうかな、と思う部分もありますが、
      相談者の方は、ご主人に「裏切られた」とは書かれていないと思いますよ。
      今回は、精神的な病気の事で相談されてますが、
      これが、インフルエンザとか、ガンとか、体の病気でも、上記に書かれている事を言えますか?
      私は健康だから、病気の人の気持ちには寄り添えない。
      健康なんだから、そうでもあっても仕方ない。
      不健康な人は自分とは違う、それは罪じゃない。
      結局、決めるのは自分・・・。

      ガンも、インフルエンザも、ウツも、パニック障害も、皆さん、全く予期せずに、自分には関係無いと思っていて、かかってしまうものだと思いますよ。
      みみこさんが、もしも、体を病み、心を病んだ時、健康じゃない人とは付き合えません、と周りの人が離れていくような事があっても、
      「不健康な私と、健康な人は違うんだから、寄り添ってもらえなくても、仕方が無い」と思えるんでしょうか・・・

      いろんな考えの方があって、然るべきだと思うのですが、
      このページの下に、「コメントを送信する前に」、という注意書きがありますが、それに目を通した事はありますか?
      皆さん、悩んで悩んで、この場所に相談しに来てると思うんです。

      みみこさんを批判しているのではありません。
      ただ、もうちょっと、言葉を選んでもイイと思いますよ。
      誰かを傷付けたくて、書き込みしたわけではないですよね。

      「~~それって罪ですかね。
      自分と違うものを心のそこまで理解しろと言うのは無理なんですよ」
      うーん ご結婚されていないんでしょうかね・・・
      真に理解はできなくとも、いろいろ協力し合うのが結婚生活ですよね・・・
      ここまで攻撃的に、きつい言葉を並べなくても、もうちょっと他の言い回しができると思いますよ。
      後、別に理解できなくても、寄り添う事はできますよ。

      ご気分を害されたら、すいません。
      相談者様への回答、というよりも、何か、もっと別の個人的な怒りを感じまして・・・

      長くなった上に、最後にほんと、しつこくて申し訳ないのですが、
      一生健康な人なんて居ないので、みみこさんの考えで進んでいくと、みみこさん自身がきつくなる時が、必ずやってくると思うのですが、その時は、甘えていいんですよ。しんどい時、辛いとき、いいんですよ、回りに甘えて。

      すいません、しつこい上に、説教くさくて。

      私とは考え方が違うかと思いますが、どんなに確かなものでも、いつまでも変わらないものはない(健康、結婚生活、仕事、友人等)と覚えておいてもらえると嬉しいです。

    • にか より:

      みみこさんきついです。
      特にご主人にとってストレス…の部分

      私も20年前パニックになり、家族から全くおなじこといわれ、悪化しました。
      誰だってなる可能性がある病です。
      すごくトゲトゲしい文章だなと感じました。

    • ムーン より:

      もちろん色々な立場や経験からのご意見ありますから大丈夫です。ありがとうございました

  2. 関西人 より:

    30代、未婚、鬱経験あり。現在は寛解の者です。

    パニック障害、お辛いですね。
    アドレナリン等をコントロールする脳の部分的なバグであり、気合でコントロールできるものではないと思っています。

    何のアドバイスもできませんが、病気自体が辛い事。理解してもらいたい人に、寄り添おうとしてもらえない辛さはわかります。

    とお伝えしたくコメントしました。
    お身体ご自愛くださいね☺️

  3. すもも より:

    大変ですね、また、その辛い時にきつい言葉を浴びせられて、傷つかれたと思います。主様は、理解してもらおうと思っているわけでなく、寄り添おうとしてもらえなかったことが辛かったんですよね。何でもそうですよね、本人にしかわからないですから。
    最初にコメントされている方も、わからないし他人だから周囲の方への思いもそれまでかとは思いますが、家族でパートナーならば、理解出来ずとも支えようとしてくれる姿勢があっただけで十分だった筈です。
    ご主人さまは、きちんと話し合いができる方ですか?
    それならば理論的にパニック障害の説明(気持ちの問題ではないこと。パニック障害は誤解されがちで偏見の多い病気だと思うので、ご主人様もそうだと思います)と、それに対し言われたことの理不尽さ、夫がもし体調を崩したら、病は気からだから、冷たい態度をとってよいということか?と話をしてみてはどうでしょうか。できてしまった心の溝は、話し合って少しずつ埋めて行けるといいですよね、そうできる相手ではないのなら、そこで改めて離れる道を考えるのも一つかと思います。

    • ムーン より:

      回答ありがとうございます。
      もう一度しっかり自分の気持ちなど夫と話してみてから色々進めていこうと思います。本当にありがとうございました。

  4. 匿名 より:

    気持ちに寄り添うタイプのカウンセリングを夫婦で受けたらどうでしょうか?
    気持ちが拗れる前に、物理的に離れる前にやるだけやってみても良いような気がします。

    • ムーン より:

      回答ありがとうございます。そうですね、もっと色々できる事もあるかもしれません。考えてみます!

  5. ヨガ好き より:

    ヨガを初めてみたらいかがでしょう?
    深く学ぶと心身共に鍛えられますよ

  6. 月子 より:

    少し、子供っぽい人と結婚し、過酷な結婚生活を送っていた者です。

    最初に一つ。
    今は大きな判断はしない方がいいと思います。
    離婚、別居等、です。

    現在、心も、体も、本調子ではないと思うのです。
    判断を誤る可能性が高いので、今は、未来の事は、少し考えずに、今、今日、どうやって、楽しく、自分にとって気楽に、幸せに過ごせるか、ゆっくり考えてみたらいいと思います。(離婚はいつでもできますし)。
    もちろん、そんなノンキな事言ってられない・・・、どうしても、ご主人の事、ご主人とのこれからの事を考えてしまう・・・という感じなら、ムリしなくてイイと思います。

    少し、きついハナシになるかもしれません。
    私は40代なのですが、これまで、いろんな人と交流があった方だと思います(恋愛以外で)。
    いろんな人を見てきたし、いろんな人間関係に揉まれてきた方だと思います。

    ウチの元夫が、病人や、弱っている人に、寄り添えないタイプの人間だったんです。
    夫自身に、多少余裕がある時はまだマシ・・・という感じだったのですが、
    結局ダメでした。
    結局、弱いんですよね・・・ 幼いんです。自分の事はちょっとおいておいて、まずは、弱っている人の分を対処しなきゃ(家事、育児等)、という、体力というか、そういうのが無いのです。受け入れ拒否、みたいな。
    良くも悪くも、変化に弱い、というか。
    でも、自分の体調が崩れた時は、助けてー 助けてー、と大騒ぎ。
    この人、私が体調崩した時は、冷たかったけどなあ、と思いつつ、私は体調がすぐれない辛さが判るので、文句も言わずに看病しました。
    でも、逆はないんですよね。一方的なんです(私はやる、でも、夫はやらない・・・)向こうから、無条件で看病してもらえた事はないです。
    そういう人は、ずっと、そういう感じで、変わらない人が多いです。
    ムーンさんの旦那さんが、そうだとは言い切れませんが、ダメージを受けている人に寄り添える人は、何もこちらが言わなくてもできます。子供でもそうです。出来ない人は、何をどう言っても、できないです。大人でも出来ない人はできないです。年齢や場所じゃないんだと思います。

    これまで、多くの人間と関わってきた人生だったと言いましたが、結局、一方的な感じの人とは、付き合いが途絶えました。
    こちらのHP(体力)が0になるまでの付き合いなんです。
    とっても楽しい人、頭のいい人、いろんな場所を知っている人・・・、付き合いが無くなってしまうのが惜しい人、いっぱい居ましたが、「変わらない一方的な人」とは、長く一緒に居られないんです。
    多分何かいろいろ我慢させられるんだと思います・・・(それは、お互い様で、相手もそう思っているかもしれませんが・・・)
    口下手でも、気持ちの優しい人、こちらがどうしても元気が出ない時でも、どんな時でも、いつもと変わらず優しい人・・・、結局、そういう人が、本当にダメになった時、残ってくれます。

    でも!! 変わる人も居ます。
    変わらない人が多いけども、変わる人も居ます。
    ムーンさんのご主人が、どういう人なのか、どうなっていくのか、ゆっくり見極めていけばいいと思いますよ。本調子ではない今、大きな決断はまだせずに、「働かなくても大丈夫なようにしてくれてて感謝しています」なら、ゆっくり休み休み、判断していけばいいと思います。

    いつか必ず、
    「やっぱり、この人は私が愛した優しい人だわ」、とか、
    「やっぱり、この人は自分勝手で、自分の事しか好きじゃないんだわ」等、
    判る時が来ると思います。
    そしたら、その時 どうするのか、考えればいいんですよ。離れてもいいし、何でもいいです。迷い続けてもいいんですよ。
    それでも、いつか、そういう時期も越えると、必ず、自分が幸せになる方法が(それは離婚かもしれませんが)、見つかると思います。
    今は、ゆっくり休んでください。
    あたなは、もう十分頑張りました。

    今はご主人の事ではなく、ご自身の事を考えてあげてくださいね。

    • ムーン より:

      回答ありがとうございます。すごく心に響きました。今はゆっくりゆっくり毎日を楽しく過ごせるように夫にも感謝を忘れずにいようと思います。本当にありがとうございました。

  7. みーさん より:

    私もパニック障害で同じような経験をしました。夫に対する不信感…辛いですよね。でも今はとにかく睡眠をたくさんとってあまり考えないようにして欲しいなと思います。脳が疲れちゃうから。体調が悪いときは大事な決断はしないでねと心療内科の先生から何度も言われました。お伝えしたい気持ちは沢山あるのですがありすぎて…。うちの夫はゆっくりゆっくり変わりました。。。。それと理解してくれる人は必ずいるので…。焦らずゆっくり身体を特に脳を休めてあげて下さい。応援してます。

    • ムーン より:

      回答ありがとうございます。同じような経験の方からコメントありがたいです。今は深く考えないで色々ゆっくり進めていこうと思います。

  8. なな より:

    わーお、うちの夫の話かと思いました笑
    うちの夫も全く関心が無いし、私は休職中です。
    関心が無い人はもう、とことん話しても無理なので、お互いに期待しない方が楽です。向こうにも、期待しないでくれと伝えています。
    あと自分自身でもこんなこともできないのかーって期待しない方がいいです。
    わかってくれるかもと思うからがっかりも増します。
    ご主人なりに寄り添ってくれるところがあるなら、わざわざ離婚しなくてもいいのでは?わかってもらえないのはしんどいので、そういう時は専門家に愚痴ります。
    夫は私の病気に関心が無いかわりに、悪口も言わないし、ただただ日常を送ってくれるので助かります。病気の波に左右されない人がそばにいると、自分の調子を測るバロメーターにもなります。
    ただ暴言を吐かれるのは気になりますね。
    共感してくれるのを期待しないかわりに、暴言は言わないで欲しいと言ってもいいのでは?
    調子が悪すぎる時は1日でも別の部屋で過ごしてみたりするのもありです。
    して欲しいことはどんどん我慢しないで伝えてください。
    離婚!はいつでもできる!でも他の人がご主人よりもっといい人かはわからない!
    いきなり離婚の前に、少しできる工夫をしてみてくださいね!

    • ムーン より:

      回答ありがとうございます。
      とても参考になりました!もっと夫と向き合ってみようと思います。

  9. mas より:

    数年前、夫がパニック障害と診断されたことがありました。
    夫のことは当然大事ですし本当に心配で協力したいとは思いましたが、何がしんどいのか、とにかく意味がわからない…。
    ちょっとした言葉に傷ついたと言われたりした時など、もちろんその場で弁解し謝りもしましたが、心の底ではモヤモヤしました。
    こちらは普段通りなのに冷たいと言われるのなら、周りの家族はこの先一生腫れ物を扱うかのように接しろと?
    寄り添いたい気持ちはあるし早く元気になってほしいけど、これがいつまで続くのかという不安が大きくて、自分の余裕も無くなってしまいました。

    私にはムーンさんのご主人が離婚を考えるほど悪いとは思えないのです。
    大切だからこそイライラもするし、ムーンさんが病気で苦しんだのと同じようにご主人も苦しんだはず。
    心の病は本人でしかその辛さがわからないように、家族の辛さも伝わらないんだろうな…と思いました。

  10. ソラ より:

    ムーンさんへ
    拝見して自分も心が苦しくなりました。

    パニック障害ではありませんが、少し似た症状の病気を私の母は30年前に患いました。
    父は大変鈍感な感覚の持ち主で、辛そうにしている母の状態に耐えられず、
    病院には恥ずかしいと感じて一緒に行かない、家に帰ってこない、人に母を会わせない、病気のことをひた隠しにして、子供の私にも本当のことを告げず、「お母さんは性格が悪いんだ」と言っていました。
    私は中学生になって病気のことを知ってからはたくさん本を読み、カウンセリングに母と一緒に行き、どのように接すれば良いのかを勉強して父に伝え続けました。それでも父は10年くらいは変わることなく、病気を信じようとはしませんでした。
    父の初動がもし違っていたら、母はもう少し元気でいられたと思います。

    結果私が思ったのは、こういう父のような人こそ心の脆い人で、自分を守ろうとするあまり現実を見れない人なんだ、ということでした。

    父の態度が変わらない間、母の症状が悪くなるので、子供がでしゃばりすぎと思われるかもしれませんが、父に、変わるつもりがないなら母と離婚してほしい、私が母と2人で生きていく、と言ったこともありました。 でも父は父で母のことをとても必要としていて、ただ現実を受け止められないだけなんだということもわかりました。

    自分の話が長くなりましたが、私の経験から感じることは、
    ムーンさんの旦那様が愛していると仰るのは、本心なのかもしれません。
    ただこれまでの旦那さんの人生経験だけでは受け止められないことなのかもしれません。
    もしも旦那様の言動でお辛くなるようでしたら、お身体が回復されるまでは、家庭内でも一緒の時間を少なくするなど、一定の距離を置かれることを私はお勧めしたいです。それで旦那様が寄り添うように理解を示してくださるなら、少しずつかもしれませんが、お二人での未来をこれからも一緒に考えていけるのではと思います。
    ムーンさんのこれからのお幸せとご健康を心よりお祈り申し上げます。

  11. もなかあいす より:

    あの、誤解のないようにこれから書く事を読んで欲しいと思うんですけど、
    自分の経験から話をしますね。
     私は、20代前半で体を壊して、半年以上入院、完全に元通りの体にならないまま退院して、普通の生活がそこそこ出来るまでに3年ほどかかった時期を経験しています。
    発症当時、まだ1年ちょっとしか働けていなかったけれど、自分なりに目標を見つけて少しずつ仕事に遣り甲斐を感じ始めた頃で、
    職場の人間関係も少しずつ改善されてきているところで、
    当時の私の目には、そこそこ揃った恋人がいて、周りにも沢山のお友達が居て、それまでの人生の中で一番順風満帆な時期でもありました。
    そんな中で、体を壊して歩けなくなった。
    入院して最初の頃は、色々な人がお見舞いに来てくれて、心配もしてくれたけど、入院も3か月を超えてくると、だんだんと私の周りからは人が減っていきました。
    恋人には別の女の子に乗り換えられ、友達も潮が引くように連絡が取れなくなり、職場からは復帰できる状態になかなか回復しない事で文句を言われ、もう散々。
    体の回復も思うようにいかず、一進一退を繰り返すばかりで、先が見えずの状態で、結局仕事も失った。
    真夜中に巡回中の看護師さんの目を盗んで声を殺して泣いて、朝にはケロッとした顔で一日を過ごすという入院生活だけが続く毎日。
    さすがに、「向こう5年は子供を産むのは諦めて」と医者に言われた時には、こらえきれず涙が出ちゃったけどね。
    その中で、気付いちゃったんです。
    「病んだ人の気持ちを理解出来るのは、同じ様に病んだ人しかいない」って事に。
    それと同時に、「そうじゃない健康な人は、むしろ、理解出来ない方がいいんだ」っていう事に。
    退院後もしばらく、私は、一見、普通の人だけど、実際にはバスや電車に立って乗る事が出来ない体で、そういう何と言うか中途半端な状態の時ほど、
    人って表面でしか自分以外の人の事を見ていなくて、自分の「普通」を基準に人を判断している事がよくわかって・・・・案外、浅いんだって・・・。
    で、何を言いたいのかというと、
    「自分の周りの身近な人でも、誰かに自分を理解して貰う事を期待しない方がいい」って事。
    パニック障害の事は知ってるけど、それがとても辛い病気である事も知ってるけど、
    でも、私はそういう病気にかかった事がないから、「辛いんだろうな」とは思っても、ムーンさんが求めるほど理解出来ているわけじゃないし、
    ムーンさんが満足できる位にまで寄り添う事は不可能だと思うんです。
    ムーンさんが感じている苦痛を同じように私は感じる事が出来ないから、想像する位しか出来ないからね。
    でも、想像するのと実際になるのとでは全然違うじゃない?
    自分事ならずっと五感で感じて実感としてあるけど、そうじゃない人だったら、想像するのにも限界がきて途中で飽きちゃうのも、仕方ないんだよね。
    残酷だけど、「自分じゃない」事だから。
    それを上手に隠せる人、隠せない人、色々だけど、まあ、大概は飽きる。
    それはもう仕方がない。
    自分だって、他の病気の人の事、本人と同じ位に考えられるかと聞かれると、
    実際に、自分がずっと考え続ける立場に立ったから余計に自信がないって思う。
    だから、自分以外の人に、それを期待できないなって、「わかって貰う」事にいつしか諦めがついた。
     私にも夫がいるのでわかるんだけど、夫婦って、気を付けないとうっかり自分のパートナーと自分を同一視しちゃう所がある。
    でも、よく考えてみたら自分と自分のパートナーは、別の人間なんですよね。
    夫だって、何度伝えても伝わらない「経験をした事のない人の一人」だったりする。
    そりゃ、期待も大きい分ガッカリもするけど、それって、そんなに悪い事なのかな?
     私は、夫と付き合う事になったのは自分が発症した後で、ある程度、自分の病気の事、それに伴う苦痛を、
    誰かに共有する事を求めるのは無茶振りなんだなってわかってからだったから、夫とは大きなトラブルにはならなかった。
    最初から、夫に理解を求める気もなければ、自発的に寄り添って貰う事を期待もしていなかったから。
    「わからない」「理解出来ない」前提で、夫とは付き合ってきた。
    病気を経験した事のない夫が、病んだ状態の私の気持ちは理解出来ないのは当たり前の事で、
    むしろ、それが理解できない幸せな状態に夫が居られる事は、
    案外二人にとってもラッキーな事・・・と私は考えるようにしていたんです。
    とはいえ、私の取り扱いには、少々癖が生じているのは事実なので、
    その都度、夫には、「こういう時にはこうしてほしい」「そういう言い方は私にはこう聞こえるから傷つく」と具体的に私の取り扱い方を私から伝えるように心がけてました。
    結婚してもうすぐ30年。
    夫は、今でも、私の体の不調を理解出来ていないけど、自分がどうすればいいのかだけはわかっている(苦笑)。
    それだけで十分、いい関係を築いてこれてますよ。
     ムーンさんのご主人、確かに、ムーンさんの地雷を踏みまくってるけど、
    わかりたくてもわかんないんじゃないのかな。
    それでも、「離婚」という選択肢は彼の中にはなくてって事は、
    ムーンさんと共に生きる覚悟はあるって事ですよね。
    だったら、「わかって欲しい」じゃなくて、「わかんないだろうから、こういう時はこうして欲しい」と具体的に伝えるという関係性があってもいいんじゃないのかなと思いました。
    ご主人だって、どれが地雷かわかんない中で手探りでムーンさんと向き合うよりは、「こうして欲しい」「ああして欲しい」と具体的に言って貰った方が、
    寄り添いやすいかもしれないし。
    そりゃ、ウチも、時々、あまりにもわからなさ過ぎて、
    「なんで、わからんのや!この朴念仁!」って腹立ちながら、「だったら実際にそうなってから、嫌でもわかれや!」って無理して体調を崩す事もあったりもして、
    そうなってみて「言ってた意味が初めてわかった」と謝られたりとかもしたけど、
    そういう事を繰り返しながらも、お互いに相手の丁度いい取り扱い方を覚えていくのも含めれ夫婦なんじゃないのかなと思うので。
     色々な意見があるけど、そういう夫婦の在り方もあるよという一例として、書き込んでみようかと思いました。

  12. コム より:

    辛いですね。
    私もパニック障害持ちなので辛さが分かります。
    主さんの発作はどんなタイプですか?
    息が出来なくなったり…心臓がバクバクしたり…
    色々ありますが、どれであろうと会社を辞めてご実家に帰る程なので、大袈裟ではなく発作時は「死」を意識してしまうくらいなのだと思います。
    私の場合は、主人が単身赴任で小さな子2人を1人で育てている時に初めて発作が起こりました。
    たまたまその夜は実家に泊まっていた為、夜色々考えていたら息が出来なくなったのですが一度なるとその後はズルズルと…
    すぐに安定剤を処方してもらいましたが、この先安定剤を飲みながら子育てし続ける情けなさと不安で、薬はあまり効きませんでした。
    一番の頼りはやはり実母。
    私が発作を起こせば、一番心配してくれて、救急車を呼んでくれるだろうし、抱きしめてくれたり…
    一方、優しい筈の主人なんて主さんのご主人と同じですよ。
    当時は、辛い時に助けてくれない!意地でもパニック治療して、良くなったら復讐してやる!
    なんて思ってましたが(笑)結局、パニックになった時に主人しか居なかったら頼るしかありません。
    情けないし、悔しいですけど、正直言ってパニックになった時なんて主人じゃなくても助けてくれるしっかりした人間が1人居れば良いんです。
    当時は小さかった娘も、今は大きくなってるので「ママが苦しくなったら救急車呼んでね」と大きくメモして訓練してる為安心出来て、一度も救急車は読んだ事がありませんし、私は家中にキツイ安定剤を頓服として起きまくってました。
    結局それを飲む事はありませんでしたが安心でしたよ。

    今思う事は、パニック障害ってなった人しかわからないんですよ。
    主人も最初はオドオドしたり、心配したりしてパニック障害の知識を深めてくれたりしましたが、やはり疲れてる日なんて「またかよ、、」みたいな感じでしたよ。
    主人のそんな姿を見たら、誰も助けてくれない!と余計に不安になりませんか?
    なので、私はいざと言う時まで主人の前ではパニックが起こらないようにしてました。
    だけど「どうしてもダメな時は合図するから救急車呼んでね」とだけ言っておいて。
    なので未だに娘とは電車に乗れますが、主人とは乗れません(笑)

    パニック障害って治らないイメージですが、結構治りますよ(^^)
    ズルいかも知れませんが、酷い事を言う主人は、今だけの側に居てくれる要因と考えて「困ったら助けろよ」くらいにしてたらどうでしょうか。
    今居なくなれば余計に不安なのでは?

    心配しなくても、ご主人の気持ちがわかる時がきっと来ます。
    今は少しずつ社会復帰する為に、安定剤をお守りに一歩ずつ進みましょう。

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