離婚後、再出発は明るい気持ちで前に進めると思っていたのに…

マルコさんのご相談

はじめまして。38歳で先日離婚が成立したものです。
成立した、というのは、別れ話が出たのは5年前で、海外なのでその後別居期間の必要性やビザ問題、そしてお互いに何も要求しない離婚でも、裁判や年金調整の必要があり、結局別れを切り出されてから5年もの歳月がかかりました。
その間自分の失敗を責め続けました。
離婚についてはお互いに非があったことをお互いが認識し、今は私も元夫も別のパートナーがいて、私の方は入籍しようとプロポーズもされ、離婚が終われば再出発に向けて明るい気持ちで前に進めると思っていたのですが、いざ終わっても結婚に前向きになれません。
私のことだからまた失敗するのではないか、そうなったらまた親を悲しませることになる、大体自分のような人間が海外で暮らしたのが間違いだったのだ、など、後ろ向きなことばかりが頭を巡り、恋人の粗探しをしたりわざと自分の嫌な部分を見せつけて、ほらどうせうまくいかないよ、などと、いつかまた別れを切り出されるのが恐ろしく、病的に振舞ってしまいます。別れたのは5年前とはいえ離婚は成立したばかりなので、本当のところは結婚は少し時間を置きたいという気持ちですが、年齢的に出産のことを考えるとそうも言っていられず、頭が混乱してきます。
自分の心理が自分でもよくわかりません。
彼は職業もとても安定しており誠実で、少し鈍いところもありますが、自分に非があればすぐに謝ってくれるような人で、私の興味のあることややりたいことにたくさん時間を使っていい、と寛大で、私には勿体ないくらい良いひとだと思うのに、結婚やパートナーへの疑心感が消えません。彼と元夫の関係性が近いことも、元夫を頻繁に思い出させるので、ネガティブになる要因なのかもしれません。
それについても、どうして元夫に近しい人と恋愛してしまったのかと自分を責めてしまいます。
相手を幸せに、守っていけるような強い人間になりたいし、前向きに生きていきたいです。
何方かアドバイスがあればお聞かせください。


悩めるマルコさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他, プレ嫁


離婚後、再出発は明るい気持ちで前に進めると思っていたのに… への13件のコメント

  1. ちきん より:

    結婚にというより、全体的にネガティブな心の状態に陥っているのではないかと思います。
    カウンセリングを受けられてはどうですか?

    人生は常にトライ&エラー。正解なんてないから、時にうまくいかないこともある。でもそれは=失敗じゃなくて、次への大事なステップだと思いますよ。
    人からの評価より、自分がどう輝くか。
    どうか、苦しい状態のままでいないで、カウンセリングでもいいし、信頼できる人に相談してもいいので、ネガティブループを抜け出してくださいね。

    • マルコ より:

      コメントを頂きありがとう御ございました。
      仰る通り、ネガティブループにはまりがちです。
      年齢的に友人達が皆結婚して子供が出来、忙しくて、昔のように気軽に誰かに話せる機会がなくなったのも原因かもしれません。 このようなネットサービスを使い始めたのもごく最近です。 
      人の評価より自分がどう輝くか、というご指摘が心に刺さりました。子供の頃から先生などに人の目を気にしすぎだとよく言われていました。家族の中で自分は恥にならないようにといつも気を付けてきていて、離婚で親に恥をかかせてしまったことが、心に大きな影を残しました。また外国であらゆることが難しく、自分の自信を失う日々の経験が増え、他人と自分を比較して落ち込むループにはまりがちなのかもしれません。
      自分を客観的に見る癖をつけて、気をつけたいと思います。
      ありがとうございました!

  2. 匿名 より:

    結婚というのはめんどくさいものです。
    結婚して15年近くたちますがそう思います。
    パートナーがいるのは心強いけど、
    他人だから合わないこともあるし、
    お互いの家族ももれなくついてきますし。

    まして離婚手続きという、
    時間も気持ちもすり減らすことのあとだから、
    結婚に前向きになれない方が普通だと思います。

    個人的には、やはり
    お子さまを持つ年齢のリミットがあるのが、
    一番心のハードルになってるのでは?と感じました。

    お子さんを考えないのであれば、
    しばらく同棲という形でも良いと思うのです。
    心の休憩期間です。

    周りのご友人たちは、
    確かにお子さんを持つ方が多い年代でしょうが、
    ご自分と、パートナーで、お互いの気持ちを
    よくお話になることができますように。
    そして可能なら、
    不妊治療をしてまで授かりたいか、
    するとしたら何歳までか、なども話せると
    安心するかもしれませんね。
    (あくまで私は、ですが、
    ゴールがわかっている方が安心するからです)

    お体お気を付けて。

    • マルコ より:

      コメントを頂き誠にありがとうございます。
      前も今回も、結婚をする事を急かすのは両親ですが、いつの間にか結婚していないことが自分の心の不安となり、子供のこともあり、自分の心が一体どこに立っているのかわからなくなりがちでした。
      「心の休息期間」とおっしゃってくださって、「何か今急いで決めなくていいんだ」と思えると、自分が見えてきそうです。
      パートナーとしっかり話し合っていきたいと思います。
      ありがとうございました。

  3. マスカラ命 より:

    籍を入れずに一緒に生活することはできないのでしょうか?
    それぞれが自立して、子供ができたら一緒に育てる。
    籍を入れることの意味を見出せるまでは保留。
    出産の為だけに結婚する必要ないですよね。
    離婚はエネルギーがいるそうなので、
    その支えになってくれる存在だったのは有難いけど入籍したい程か?
    というと、そうでもないかなっていう本音が出てきたとか。
    再婚を失敗した知人の何人かは
    「最初の結婚の失敗と同じことを繰り返してる。」と言っていたので
    相手によほどの非が無い限り、根本的な考え方とか
    自分自身の何かを切り替えない限りは
    パートナーを変えても問題は繰り返されるんではないでしょうか。

    • マルコ より:

      マスカラ命さん
      コメントを頂きありがとうございます。
      本当に、過ちを繰り返すことはしたくないですね…。
      結婚に失敗した事で、自分の欠点を掘り下げに下げたつもりでも、今のパートナーに前の夫にしてしまったことと同じ過ちを気づかぬうちにしていることがあります。
      まずは、自分を知り、変わることから始めなければいけないのかもしれません。
      家族になるのはまずは自分が自立してからですね。
      ご指南頂き、ありがとうございました。

  4. ミモザ より:

    初めまして、バツイチ再婚で海外に長く住んでいる者です。
    5年もかけて円満離婚したマルコさんは、とてもきちんとした方なのだと思います。

    離婚すると思って結婚する人はいないですから、離婚は心も体もひどく消耗するものです。まずは離婚が無事成立して良かったですね。ひと段落ついて、自分のことを見直す時間が必要なお気持ち、良く分かります。

    人はそれぞれなので、私の場合の話になってしまいますが、、、振り返ると、離婚後の私は自由を楽しんでいても、お付き合いをしても、完全に正常な判断力が戻っている状態だったかというと、そうではなかったと思います。でも、その当時はその事すら自分では分かっていなかったです。

    しばらくは一人で女友達と自由を満喫したかった、けれど変な話、中年のバツイチって意外と需要があるというか、それこそ結婚したいと言ってくれたり、子供作ろうと言ってくれる相手もいました。

    色々と当時は考えて、相手のことも考えたり、この人となら同じ間違いを犯すことはないかなとか、いやいや、離婚したばかりでありえないよな、とか。。。でも今だから言える。自分の心が波立っている時に出会った人と一生を共にするかどうか決めるのって、正直無理だと思うんです。

    子供のことも、よく分かります。
    でもね、子作りのための結婚はやはりやめたほうが良いです。
    そういう結婚は皆にとって辛いし、それに大袈裟ではなく、不妊治療人口も本当に多いです。

    結局私は、どんなに素敵だと思える、ありがたいと思える出会いがあっても、結婚と子供については完全に封印し諦めようと心に決め、そこから精神的に正常な判断力が戻ったと感じるまでに約5年かかりました。

    すでに出産は難しい年齢になってしまったけど、子供ができなくても一緒にいたいと言ってくれ、結婚したくないならしなくても良いと言ってくれた今の旦那と、2年の同棲を経て再婚し、そこから2人で話し合って、不妊治療を経て子供を授かりました。

    振り返れば、離婚してすぐにお付き合いをした相手とは、出会ったことや一緒に過ごした時間は感謝しかないし、後悔とかも一切ないのですが、自分が本来の自分を取り戻せていなかったせいで、やはり上手くはいかなかっただろうと思うのです。

    マルコさん、せっかく5年もかけて離婚が成立したのですから、まずは自分を労って、褒めてあげて欲しいです。そして自分一人の人生を見つめて、自分の足で立って、自分自身の判断で納得して次の一歩を進んで行けますように。

    正直に生きていればきっと素敵な人生が待っています!

    • マルコ より:

      ミモザさん
      ご自身のご経験も含めてたくさんコメントを頂きありがとうございました。
      お書きになっていらっしゃるように、「自分の判断が正常かどうか」わからなくなる、という時があります。
      以前の自分はもっと自立していたのに、これ以上失うのが怖い、何かにしがみつかないと、というような気持ちになったりすることが度々ありました。
      まずは自分一人の人生を見つめ直し、そして労ってもいいのかな、と思えました。ありがとうございます。

  5. ももピーチ より:

    とても真面目な良い人ですね。
    「自分も好きな人も不幸せにしたくない」と思われているのがわかります。

    相手を幸せに、守っていけるような強い人間になりたいし、前向きに生きていきたいです。

    …とありますが、十分未来を見つめていて、前に向いていると思います。
    一度きりの人生です。
    「なんとかなる」「その都度、考えて対応する」を軸に、したいようにされてはいかがでしょうか。

    その気になれない間は籍を入れないで良いと思います。
    「籍を入れても良いかな~」という気持ちになったら再婚しては。
    相手の幸せの前に、ご自分の幸せを一番になさってくださいね~。

    • マルコ より:

      ももピーチさん
      コメントを頂きありがとうございました。
      肩の力を抜けるような元気の出るメッセージをありがとうございます。
      仰るとおり、前向きにならずに籍を入れても仕方がないですね。 自分はリミット、という考えから、自分を解放することから始めてみようと思います。

  6. 57歳 より:

    離婚されて、心身ともにまだお疲れだと思います。お身体に気をつけてくださいね。

    再婚、出産については色々なアドバイスがあると思います。マルコさんは”出産するなら再婚してから”、というお考えかと思います。私自身も、”結婚せずに、でも出産だけはとりあえず急いでする”、という生き方には賛成できません。

    なぜなら、人には「子供を持つ権利」というものはないからです。あるのは、「生まれてくる子供を幸福にする義務」だと思います。ですから、自分の事情や希望を優先して、”両親の揃った家庭”という安全地帯を用意しないまま、見切り発車のごとくに女が一人で出産するという生き方は、大人の傲慢と言わざるを得ないでしょう。

    私は夫と共に3人の子供を産み育てましたが、夫婦が揃っていても、子供を守り、幸せに育て上げるのはとても骨が折れる大仕事でしたよ。伴侶との死別などで片親になる方は、どんなに苦しい思いでお子さんを育てるのだろうと思います。お子さんにもまた色々な苦労があるでしょう。人生はただでさえしんどいものですから、子供には無用のハンディキャップを与えないように配慮するのが大人の責任ですね。

    それに産まれてくる子供が全員健康優良児とは限りません。やはり子どもは、可能な限り夫婦が協力して大事に守り育てるのが最善だと思います。ちなみに私も海外暮しです。

    最後に、日本のご家族の事ですが、「恥をかかせた」と悩むのは無意味ですから、やめられると良いと思いますよ。マルコさんの人生はマルコさんのものです。成功したり失敗したりしながら、一生懸命歩いていらしたんです。真面目に。それで十分じゃないですか。家の恥という考え方は、封建時代の亡霊です。私達は個人と個人が結婚して、夫婦になるんであって、家の名誉のために結婚するのではありません。もう江戸時代は終わったんです。

    一番の親孝行は、マルコさんが元気で幸せに生きることでしょう。それがわからないなら、それは親御さん自身の問題ですから、ほっておけば良いんですよ。

    まずはゆっくり休んで、気持ちをほぐしてください。きっとまた力も戻るし、良い考えも浮かんでくるでしょう。

    • マルコ より:

      コメントを頂きありがとうございました。

      私自身離婚する事になってから、自分の人生を否定的に考えがちでした。こんな自分を、真面目に、一生懸命に生きてきたと言ってくださって、ありがたく思います。胸がジンとします。

      私自身両親にとても感謝している一方で、色々な事情で親のいない期間があり、幸せとは言えない子供時代を過ごした為、子供を産む際には環境を整えられることが前提と思っています。3人のお子さんを育て上げられたご経験からのご意見を、しっかりと受け止めさせていただきたいと思います。

  7. マルコ より:

    私の相談にコメントを下さった方々、読んで考えて下さった方々、本当にありがとうございました。
    投稿した当初は、何か責められるコメントを頂くのではないか、と思っていたのに、皆様励ましの暖かいメッセージを下さって、感動しました。
    また落ち込むのではないかとコメントを見るのが少し怖くて、拝見するまで数日かかってしまい、返信が遅くなって大変失礼いたしました。

    離婚が決まってからの5年間、楽しいこともありましたが、離婚を人生の失敗、恥、と自分を責め続けていました。
    皆様からのお言葉で、自分に優しい気持ちを向けてやれそうです。
    ありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


+ 1 = 7