自分の宗教で相手の親から反対され…

にいなさんのご相談

付き合って1年になる彼がいます。
私は28、彼は30歳です。
私の家族はとある宗教に入っており、私も生まれてすぐ入っているため、付き合ってすぐにそれを彼に打ち明けていました。
彼は理解してくれ、私の人間性を見て判断してくれました。(私自身、勧誘などする気がないことも伝えています)
その後も付き合いを続けて、今お互いに結婚したいと考えており、彼が私のことをご両親に話したそうです。
(まだ、私は直接ご両親に会ったことはありません)

私の宗教をご両親に伝えたところ、自分達や自分の子供が勧誘されるのではないか、そういったことが不安になってしまったようで、反対されてしまいました。

私が直接お会いして説明したいのですが、会うことも今は許されないようです。
彼を介してご両親からまとまった質問を受け、それに回答し、それをまた彼がご両親に伝える、というやり取りをしています。

彼は会わなければ人間性が分からないとご両親に伝えているそうですが、それでも私に会いたくない理由は、まずいくつか確認して不安をなくしたいからということのようです。

しかし、こうしたやり取りをしていることを、私の母に伝えたところ、大きなショックを受け怒ってしまいました。
宗教に反対していることが問題ではなく、自分の大事な娘を、会ってもないうちから値踏みされているように感じたそうです。

私自身もこのやり取りに疑問を感じていましたが、母の気持ちを聞いて、更に悲しくなってしまいました。
確かに、私が彼を介して受けたいくつもの質問は、直接会って話すべき内容だったからです。

その後私の姉にも母から話が伝わり、今は姉も反対しています。
馬鹿にされているのではないかと。

どんどん状況が悪くなってしまい、悲しいです。

彼のご両親からも反対され、自分の家族からも反対されていますが、彼は私にとってとても大事な人のため、辛いです。

これからどうすればいいのでしょうか。


悩めるにいなさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: プレ嫁


自分の宗教で相手の親から反対され… への9件のコメント

  1. 通りすがりアラフォー。 より:

    厳しい意見をごめんなさい。
    でも、それが、宗教に入っていない家族の普通の反応だと思いますよ……
    私の家族が宗教に入っている彼女と結婚すると言い出したら、ごめんなさい、頭ごなしに反対します。
    それが、おそらく普通の反応です。
    その「普通の反応」が既に分からなくなってる時点で、にいなさんご自身と、ご家族とお付き合いするのは厳しいな、感じてしまいます。
    例えそれがカルト宗教じゃなくても、「お布施」とか言って、大事なお金を宗教に捧げる、子どもが、学校で皆と同じことを出来ない、等々、偏りが生じることを心配するのは、当然の話だと思います。
    まず、その「普通の反応」を受け入れ、値踏みされてるとは思わずに、刈れと本当に結婚したいのなら、宗教から抜けることも視野に入れて、考えないと、「宗教に入っていない家族」とはお付き合いできないと考えた方が良いと思いますよ。
    本当に、貴女のことを知らないのに、厳しい意見だな、と思います。
    でも、もし、私の息子がそういう彼女さんと結婚すると言ってきたら、念には念を入れますし、最後まで諸手を挙げて賛成は出来ません。
    ましてや、怒るなんて、論外だと思います……

    • より:

      横から失礼します。

      当人(自分の子どもの彼氏彼女)に会わずに、お相手の宗教についてあれこれ質問し、会うことすら許さないのは、決して「普通」の反応だとは思いません。たとえ、宗教が絡んでいたとしても。

      私は一人の親として、逆に、彼氏さんの親御さんは自身の心配で周りを振り回す方、もしくは自分だってこのように偏った目で見て行動しているのに自分を客観視できない方、自己中心的な方なのではないかと心配にすらなります。

      一人の人と人として対人関係を築く力がある人なら、自身の心配は色々あってもまずは会ってみてから考えたり、話し合う力がある人なら直接会って不安点についてお相手に質問するかと思います。

      にいなさんの彼氏さんは、「会わなければ人間性が分からないとご両親に伝え」るだけあって、信頼できる方のように思いますが。
      彼氏さんのご両親はちょっと人間性が心配です。自身の不安を自分でちゃんと調整し解決することが苦手な方なのではないか、と。

      義理親との関係の経験者としても一人の親としても、お相手のご両親については今後も子どもを苦しめそうで心配です。でも一番大事なのは、そういう少し困った親からも彼氏さんがにいなさんを守ってくれるかどうか、一番大切にしてくれるかどうかだと思いますので、結局は彼氏さんとにいなさん次第なのかもしれません。

      結婚は夫婦二人の関係がもちろん最重要ですが、なんだかんだで親との関わりもあります。今後結婚等で義理親さんとの関係が続き、嫌なことがあったとしても耐えきれるかどうか。今一度考えられても良いかと思います。
      考えた上で、やはりこの彼氏さんとということなら、義理親さんに対して粘り強く待ったり、話していくしかないかなと思います。

    • にいな より:

      コメントいただき、本当にありがとうございます。厳しい意見があることは承知の上でしたので、大丈夫です。
      私自身、活動は現在全くしておらず、本当に苦しくて辛い時に祈る、正直中途半端な信念です。
      しかし家族全員が入っているため、小さな頃からのこともあり、私達家族の絆のようなものに感じており、脱会することは避けたいと思っています。
      宗教は、自由です。
      誰にも侵されず、誰のものも侵さないことが大事だと思っています。
      そのため、私は今までもこれからも、相手を勧誘したりしません。
      彼はそのことも理解してくれています。

      知らないことを怖がってしまうのは、仕方がないことだと感じています。
      宗教であれば、尚更その傾向は見られるでしょう。

      私は、彼のご両親の気持ちも、私の母の気持ちもよく分かります。
      よく分かっている上で、彼ともっと話し、乗り越えていきたいと思っています。

      実はその後また彼がご両親と話し、一度お会いして、食事をしましょうということになりました。
      彼曰く、息子は本気だ、ということがご両親に伝わったのだそうです。

      お忙しい中、私のためにこうしてコメントを下さったこと、嬉しく思います。
      彼も、彼のご両親も、自分の家族と同じように大切にしたいと強く思っているため、頑張っていきたいと思います。

  2. みにみにぃ より:

    私も反対するご家族の気持ちがわかります。
    それは、私が宗教と無縁だったからではありません。その逆で母親の親族が、世間からあまりよく思われていない宗教の信者だったからです。
    母はそれほど熱心でもなかったので、私たちを入信させることはありませんでしたが、集会等には何度か参加しましたし、信者さんとも関わりがありました。
    その人たちを間近で見て思ったのは、それを信じている人は信じすぎているがあまり周りが見えていない人が非常に多いということです。
    直接話を聞いて欲しかった、とおっしゃいますが、それこそがその宗教を知らない人には怖いんです。
    信じているあなたにはたぶんわからないでしょう。
    私は入信しなかったし、母ももうなくなっているのに時々信者の人は訪ねてきます。
    きっと彼女たちはそれが正しく、私の為になると思っているからでしょう。
    そのくらい感覚にズレがあると思ってください。
    それを踏まえた上で、それでも宗教を譲らず彼と結婚したいなら、あなたが根気よく粘るしかないんですよ。
    その宗教を知らない人に、ただ話を聞いて欲しいだけと言ってもそれはかなり難しいことを、もう少し周りを見て知ってください。
    ちなみに、私の母が入信していたところの支部長と言われる人は人間的には凄くいい方でしたが、宗教の話になると人が変わったようになりました。
    宗教で差別してはいけない。
    常識としてはわかります。
    でも、その常識をわかった上で子供や家族を守りたいと思う保守的な親心があることも、仕方ないと私は思います。
    そして将来私も絶対息子をその宗教に関わらせたくないと思っています。

  3. もも より:

    よくある反応ではないでしょうか。
    あなたの人間性は良くても、違う宗教観の人間が一緒に暮らすのは難しいと思うからです。
    あなたの人間性にもその宗教観は含まれています。

    私は無宗教です。とはいえ仏式の葬儀をします。でも、もし私の配偶者が違う宗教で、私の親族の葬儀には来れない、もっといえば私の葬儀に参列出来ないと言われたら、困ります。

    宗教は戦争も起こるほどのことです。
    だから、結婚となれば相当難しいと思います。

    子供が出来たとして、どっちの宗教観で育てるのですか?

    私の外国人と日本人の知人夫妻は、違う宗教観を持っていて、外国人の方が自分の宗教とは違うから、子供には豆まきはさせなかったそうです。
    学校でするような行事ごともあったり、そのときはどうするの?と思うと、結婚のハードルは上がります。

    夫婦だけならまだいいかもしれませんが、親族や子供が絡むと、人間性がいいからでは無理かなと思います。

  4. ぷー より:

    無宗教人間です。
    あなたの宗教とは違うかもしれませんが、普段、様々な宗教関係者が訪問してきますよね。玄関チャイムが鳴って出たら宗教の人だった時って、無宗教人間にとってはけっこうイラッとする瞬間です。

    無宗教人間にとって、宗教ってそういうイメージなんですよ。つまり彼親さんにとってはまだ、献金強要したり献血禁止だったり個別訪問の布教活動してたり政治に絡んでいたりといった、数多の宗教とあなたの宗教との違いすら、分かっていない状態なんだと思います。

    会ってお話しするのを拒むのは、宗教関係者の方々に、話をするのが上手い人が多いせいでしょう。宗教には、冠婚葬祭でしか縁のない不信心な人でも、神父さん牧師さんの説話やお寺のお坊さんの説法って、何故か首を垂れて拝聴しないとって気になりますもんね。
    彼親さんには、あなたに会って直接話を聞いてしまうと冷静に判断できないのではとか、或いは勧誘されてしまうのでは、下手すると洗脳されてしまわないかという警戒心があるのだと思います。
    警戒が解けていない段階で、あなたが会って話す事に固執するのは得策ではありません。相手が拒んでいるのに面談面談と言うと、勝手に訪問してくる宗教の勧誘の人に対するのと同じような嫌悪感を抱かせるだけです。

    でも、あなたもたった数回彼伝いに質問されただけで、もうめげちゃうんですか?
    一旦反対されたのに、今はとりあえずあなたの宗教について、質問してきてくれているんでしょう? それってあなたの対応次第では、場合によっては結婚に賛成とまでは行かずとも、納得してくれるかもしれない可能性を秘めているじゃないですか。まだまだチャンスが残っていると、考えられませんか?

    あなたのご家族のように、質問を受けることですら値踏みと感じるのであれば、もう同じ宗教の方と縁付くしかないです。
    だって、落ち着いて考えてみてください。もし彼家が、あなたのお家とは違う宗教を持つ家だったとしたら? あなたのお母さんは彼にその宗教のこと、質問しませんか? 何も聞かず問わずで結婚賛成!どうぞどうぞ!とはなりませんよね? 

    うちの宗教と何かバッティングしないだろうか? 家族行事や冠婚葬祭はどちらの宗教でするのか? 子が生まれたら、どちらの宗教に加入させるのか、或いはどちらにも関わらせない様にするのか。それぞれの実家は、互いの宗教活動に干渉しないだろうか。相手の宗教でタブーとされることは、なんだろうか。
    きっと、すごくたくさんお互いに質問して確認しあって、叙々に折り合い点を見つけていく事でしょう。

    あなたのお母さんが怒ったのは、あなたが彼親さんに会って貰えないとか、あれこれ質問受けているとか、マイナス感情を持ってお母さんに伝えたから、お母さんもマイナス感情で受け止めてしまったのではと想像します。もし、

    「彼経由で、うちの宗教について彼親からいっぱい質問を受けている。宗教と聞いて不安を持たれてるみたいなんだけど、でもうちの宗教についてや私の考え方について、まずは知ろうと努力してくれているみたい」
    くらいのニュアンスで伝えたていたら、お母さんの気持ちも今とは違ったものになっていたんじゃないでしょうか。

    彼が大事なら、相手に勧誘と誤解されないように注意しつつ、彼親が納得するまで丁寧に誠実に対応し続けてみませんか? 特に無宗教人間が不安に思うであろう事象については、相手に質問されるのを待っていずに、自分から知ってもらう努力をしてみませんか?

    あなたの彼、彼女の人間性を見て欲しいという発言から、とても誠実な人柄を感じます。自分を仲介してのやり取りだって、そういうの面倒がる男性は多いですよ? あなたが大事だから、彼も頑張っているんですよね。
    なのであなた方の場合、今後の行方は彼の対応次第ではなく、あなたの姿勢次第ではないかと、私にはそう思えます。

  5. 匿名 より:

    宗教の問題って難しいですよね。
    私も親の付属品として宗教関係にいた過去があります。
    私の所のは、入信とか洗礼とか無いので、脱退などもありません。なので、私は抜けた感覚でいてもいつまでも幽霊部員の立場なのですが・・・。

    旦那の父親は宗教などに凄い嫌悪感を持っていて、塩を撒いて怒鳴り散らすような人でした。
    結婚の報告の際には事前に母親と姉だけ呼び出して宗教関係の事を伝え、父親に言わない方が良いと満場一致だったために、私の両親にも協力してもらって、亡くなるまでこの事は父親は知らないままでした。
    にいなさんも、もっと賢く自分の立ち位置や宗教との関係性を伝えるべきだったとは思いますが、もう終わってしまった事。これからは、人間を見てもらうしかないですね。

    ただ、宗教の中にいた私でさえ、熱心な方を見たらドン引きでした。それが無信者なら尚更です。
    大の大人が「本当はこう考えるべきだが、私が未熟なためにこんな考え方しかできない」「こうやったら幸せなはず」と話す様子は、子供ながらに疑問しかありませんでした。
    一つの考え方に縛られている姿は、外から見れば恐ろしいものです。
    それが、無宗教の方の一般的な視線だと思った方が良いです。
    関わりない時は『その人の事由』ですが、子供が関わってくると『え、ちょっと待って怖い・・・』となるのは仕方のない事だと思っています。
    私の兄弟は、今後一切実家とはかかわりを持たない事を条件に結婚を許してもらえました。そこまで2年かかったので、絶縁を指示されても結婚を許されて良かった・・・。本当に思いました。

    にいなさんはお食事の機会を与えて貰えたようで、そんなに拒絶感は感じません。しかし、認めて貰おうと頑張れば頑張るほどうまくいかない事もあります。宗教の事を分かって貰おうとするのは今回はやめておきましょう。聞かれるまで会話に出すこともしない方が良いと思います。不利なカードは自分から出すものではないです。賢く、いきましょう。

  6. ねずみ鳥 より:

    今の日本では宗教のイメージが悪いので、彼のご両親も「宗教」と聞いていったん身構えはしたけど、彼の仲介を通してだんだん分かって下さってるのでは。人って、もしくは夫婦って、こうやってじわじわ難所を乗り切っていくもんなのかなあと、なんだか勝手に感動しています。
    にいなさんと彼が結婚なさったら、きっと素晴らしい家庭を作られると思います。彼とお幸せになられたにいなさんを見たいです。がんばってね。

  7. いないな より:

    こんにちは。かなり適当にやってる仏教の一人です。昔は”新興宗教に入るのは自由だし、勧誘しないんでしょ。じゃあお互いに仲良くなれるよ”と思っていました。でも親戚に害が及んだことをきっかけに見る目が変わりました。今は”仲良くなれない無理”です。

    親戚B宅(母親のみ入信)は「生まれた子も親の意思で入信させる」有名な新興宗教でした。Bは私にとっても心優しく聡明な叔母で、大好きでした。10年以上前のことBが逝去しました。子供達(全員社会人)が仏間でご遺体を寝かせていたところ、宗教の一団が押しかけてきて、特に説明もなく(!)仏壇から家具から何からご遺体までも(!!)持って行ってしまったんです。残されたBの子たちはショックでしたが、ぐっと堪えました。そして、入信していたのは自由だから、せめて手を合わせたい、墓地を教えてくれと問い合わせました。しかし「入信してない人は一切の情報は教えません」で終わり。親子なのに、これはどうかと思います。この状況はBの弟である父はもちろん、親戚みんな絶句しました。こんな強盗まがいのことをするひどい宗教だと思い、大嫌いになったきっかけです。

    また、上とは別の新興宗教ですが。こっちは7、8年前の話です。「途上国の子を支援するため海外に行きたいんです。行ったら寄付したいので、このハンカチを買ってほしい、売り上げは全額寄付します」と女子大生の訪問があり、数千円でハンカチを買いました。でもこれが実は「他人から買わせる=お金を使うことはお布施させること=他人にいいことした」というその宗教のカラクリでした。ショックで体が震えました。何がいいことか。詐欺を正当化してるだけです。

    これらの経験をしてきたこともあり、私には「いかなる新興宗教=強盗や詐欺集団」としか見えませんし、どれほど活動していなかろうとも入信してる人は「詐欺集団の一味」と映ります。詐欺集団の一味とは仲良くなれません。当たり障りない他人として接するだけです。

    彼氏のお母様の立場なら会いたくないです。あなたは悪くないですし、悪いのはその新興宗教だと頭ではわかります。それ故に「なんで入信してるの、そんなところ早く脱会して」って言いたくなります。それを言わないための「会わない」選択です。結婚はご自由に。でも絶縁します。式にも出ません。

    質問者さんが入信している宗教について、アンチ意見や脱会された方の話を調べてみてください。ググったら出てきます。

    それと単純に書いちゃいますけど、活動もしない宗教なら、彼と結婚のためなら脱会しちゃっていいんじゃないですか? ここで脱会したからって質問者さんと実母さまの縁が切れるわけではないでしょ?(「娘を値踏みされた」は入信してる人たちお決まりの言葉でしょうね。値踏みされてるのは「新興宗教」であり、質問者さんご自身ではありません。そもそも値踏みなんかしてないはずですよ)

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