義両親への仕送りにモヤモヤしてしまいます。

ももさんのご相談

義両親への仕送りについて

義両親が仕事をリタイアしました。義父80.義母70歳
我家は長男で、義姉がいます。

夫から、親が仕事を辞めたから、今後仕送りをする可能性があって、自分としては親を助けてあげたいと話がありました。
夫の考えている金額は、すぐに家計にひびく金額ではありません。
夫なりに、我が家の家計状況は理解して無理なく支払える金額を考えたのだと思います。

が、とてもモヤモヤして納得できず、でも夫のことを思うと見捨てる選択肢はなく、どうやって気持ちを持っていくのか、何か納得できる渡し方があるのか教えてください。

モヤモヤする理由
1.共働きなのに、この歳まで貯蓄0で、車のローンがあること

2.浪費家で、身の丈に合った生活をしているとは見えないこと
若い頃は給料日にお金を全部使ってしまうような義父、
つまらないものを買ってばかりする義母は、痩せると健康グッズを買うのに使うことはなく、部屋がスポーツジムにみたいになっていて、太り続けて寝てばっかりして腰痛が悪化して、年間何十万も整体に使ってること

3.子供に頼るのが当たり前と思っているような発言がこれまで何回もあったこと
介護保険を支払わなくても、嫁が世話してくれる、施設に入る必要もない
仕事を突然辞めてきて、明日からよろしくと言う
家を新築したら、ばあちゃんの部屋はどこ?
いつ、帰ってくる(同居)など

4.義両親とは私が疎遠にしてること
義両親とも長男至上主義です。私は嫁に来たから、私の実家は他人、孫の入学祝いも他人なんだから、ちゃんとしなさいと、私に面と向かって言ってきました。
義父はセクハラ、義母は自分のことを棚にあげて、私の子育てに口出し
親共に、夫のおかげで家を建てて、私は好き勝手してると思ってます…実際は私も働いています。実際、家を建てた時は、また〇〇(夫)が大変な目を見ると言ってました。

貯蓄がない理由は、嫁の私が義両親の家に行った時に調理をせず外食になるからとも言われました。実際支払ってるのは我が家です。
このような理由で疎遠になりました。
夫がセクハラなどの話をしてくれましたが、私がいつも不機嫌だから、ご機嫌を取ってやったのにと言われました。

疎遠になって冠婚葬祭のみ行きますが、最近電話があり、そろそろ機嫌直してうちに来るようにと言ってきましたので、全く理解していません。

一方、私の両親(父はすでに他界)は、娘の世話にならないようにと、ずっと節約したり、将来を見据えて生活をしてきました。おかげで、母は余程のことがない限り、金銭的に困ることはありません。

もちろん、私達夫妻も将来のために過度な贅沢はせず身の丈にあった生活をしてきました。
毎月の生活に困る人が、病気や何かあればお金を払えるはずがない、そうすれば何かあるたびに支払うのは我が家です。
(義姉は経済的な理由で1円も支払えないし、介護も出来ないと思います)
いったい、いくらお金がかかるのか不安です。

それなのに、好き勝手にしてきた義親にお金を渡すことが、どうしても納得出来ません。

アリとキリギリスみたいです。

仕送りするにあたり、家計状況をファイナンシャルプランナーに相談して欲しいと夫には言ったのですが、そういうのが好きな世代ではないと言い難色をしましました。
お金を渡すのに、こちらが家計状況を把握するのは、ダメなのでしょうか。

我が家だって、黙っていくらでも出してあげれるような余裕はありません。

仕送りされている方は、どのようにされているのか教えてください。
よろしくお願いします。

考えれば考えるほど、気が病みます。
夫の事がなければ、見捨てたい。でも、夫の気持ちを考えると、そうは出来ません。

長すぎる文章になりましたが、要約する事ができませんでした。それほど、嫌な気持ちです。
いっそ離婚したら、いいのかとさえ思ってしまいます。
夫とは別れたくないけど、モヤモヤとお金を払い続ける事が耐えられません


悩めるももさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金, 夫婦, 舅姑


義両親への仕送りにモヤモヤしてしまいます。 への42件のコメント

  1. 匿名 より:

    ももさんこんにちは。
    私も似たような状況にありました。
    義両親は貯蓄無しどころか借金持ちで、お金の管理が全くできず、わずかな年金が入れば一週間程度で無くなり、我々も月数万ずつ渡していました。
    ももさんの書かれたモヤモヤの理由も全てかなり近い状況でした。
    うちの義両親も若いころから好き勝手に生き、金が無くなれば親や親戚にすがりつき、それでいて年老いた親の面倒などは一切看ずだったようです。自分達の生活の見直しはせず「自分らはこういう人間だからこれでいいの」というスタンスを崩さず、それでいて金が亡くなれば「薬を買うお金がない、歯医者に行かないといけない」とこちらが拒否しにくい理由を作ってはお金を要求、実際に歯医者に行った形跡は無し。口から出る言葉は全て嘘と言い訳。嘘がばれると「でも私たちを見捨てるようなことはしないでしょ?」と平気ですがってくる。
    こういう状況が数年続き、徐々に上に書いたような義両親の過去や嘘が露になっていき、初めは「両親を助けたい、見捨てるわけにはいかない」とももさんのご主人と同じようなことを言っていた私の夫も、度重なる嘘や借金発覚、そして決定打となった使途不明金の行き先が明らかになったとき、「もうこれ以上は無理」と義両親を切り離す決意をしました。

    うちの場合は、法定後見人を設ける手続きを取りました。
    明らかに自分達ではお金の管理ができないと言うことを証明するため、医師の診断書も入手しました。ちなみに医師からも義両親と我々の生活は切り離すべきと即座に言われました。

    今のももさんの状況で大事なのは、ご主人が「親にお金を渡すことは手助けにはならない」と理解することだと思います。
    ファイナンシャルプランナーを拒否るのであれば、まずは義両親の口座を全て明らかにし、過去お金の動きなども見せてもらわなければ仕送りはできないとももさん側も拒否するべきと思います。
    本当に年金だけではどうしても生活費が足りない場合は、お金を渡すのではなく現物支給するほうが良いです。何に使うお金がないのかを明確に聞き出し、例えばメガネを買い替えたいとかだったら「一緒にメガネを替えに行く」。
    しかし現物支給のためにこういったことが続くと自分たちの時間も搾取されます。
    成年後見人制度を利用することで、まずは身内ではなく他人が管理するということで当人達の気持ちの面で金を要求しづらくなります。こちらも情に流されることなくNOと言えます。
    生活費は当人の年金から定期的に支給されますが、決めた額以外は制限がかかります。
    もちろんこれで全てうまくいくなどというものではなく、義両親がこれまでどおり悪知恵を働かせればいくらでも逃げ道はあると思うのですが、とにかくもう我々には責任はないということが法的に明らかになっただけでも気持ちが楽です。

    話が長くなりましたが、とにかく、ご主人の意識が変わらないことには抜け出すのは難しいと思います。ただ、お金を渡すことが解決ではないと本当に実体験で感じますので、そこはどうかご主人にも理解いただけたらいいなと思います。

    • 相談者のもも より:

      ありがとうございます。同じような境遇の方がいるとは。アドバイス、心強いです。
      大変でしたね。大変な道のりでしたが、夫さんがわかってくれてよかったです。
      おそらく、おそらくですが…。嘘をついてまでお金を搾取してくることはないと思われます。とはいえ、どうかわかりません。

      夫は、親に細々とお金の事を問い詰めるのが嫌なのでしょう。でも、それは必要な事だと思うので、それはやってもらうか、私がやります。
      私がやった日には、親のプライドをズタボロにして、大変なことになるでしょうけど仕方ありませんね。

      現物支給は、いいアイデアです!それなら無駄遣いされることもありませんし、頼みにくいでしょうし。
      我家は夫が単身赴任中のため、なかなか買い物に同行する事もできないので、尚更いいかもです^_^

      法定後見人のことも参考にさせていただきます。色々な策があることがわかり、少し気が楽になりました。
      ありがとうございました

  2. ちきん より:

    お金をちゃんと管理できないで、なかったら親族に頼ろうと思っている人は、どれだけお金を援助してもだめです。逆に援助してはいけないんです。自分でちゃんとしなければと思わなければ。
    だって、誰かが自動的に助けてくれてお金がわいてくるんですよ、その当人にとっては。
    なので、むしろ支援せず、自己破産に行くことになった方が薬になります。
    旦那さんと二人でご自身のご家庭の家計相談に行かれてはどうですか?保険を勧めるような場所ではなくて、ちゃんとお金を払ってFPに相談すれば、おそらく、「両親の家計は両親の収入で、息子家族は息子の収入でやりくりするのがファイナンシャルプランの基本です。」と言ってくださると思いますよ。

    • 相談者のもも より:

      そうですよね…。私もそう思います。毎月のお金だけでなく、何かあれば頼られるようでは困ります。
      ひとまず、ファイナンシャルプランナーに我が家の家計診断をお願いする予定で、そこで義実家にお金を出せばどうなるのか具体的に数値で理解しようと思います。

      夫も私達の生活を犠牲にするつもりはないはずです。
      なんか、現実味がないんだと思います。数値を示せば、現実がわかるはずだし、それならちゃんと考えてくれると思います。

      夫は、堅実そのもので、義親とは真逆の人間です。ただ、親なので見捨てるのは無理なんだと思います。

      親だからと、お金を渡す必要がないと言ってもらえて安心しました。
      ありがとうございます^_^

  3. カー子 より:

    私の旦那 正月酒飲んで おもらしします 紙パンツ買いました あきれて口 顔見たくないてます しめたいくらいです

    • みおら より:

      相談者の“ももさん”へのコメントじゃないみたいですね^^;
      左上の「悩めるお嫁さんへ」から新しく自分の相談を送ってみては?

    • 相談者のもも より:

      お正月早々、うんざりですね…。大人なのに自分の面倒みれないなんて。
      カー子さん、なんて言っていいかわかりませんが、お互いに相手に振り回されず、自分の気持ちを優先出来たらいいですね。

      私なら、離婚沙汰です…。

  4. 匿名 より:

    もやもやされるのは当然だと思います。

    家計に響く金額ではないにしろ
    そもそもそれはスレ主様の貯蓄になるはずだったお金。

    私なら

    「子供に使えるはずだったお金を、
    両親に渡すと言うことだよね。
    こどもたちがもし将来、奨学金になったら、
    子供たちに借金させてまで、
    親にお金を払うということだよね。

    本当に生活費になる?
    せめて年金額を教えてもらってほしい。
    生活費なら考えるけれど、
    暮らせる金額があって、
    仕送りが贅沢費になるとしたら…

    それが私の親だったら、
    あなたは納得できますか?」

    と聞くと思います。

    • 相談者のもも より:

      何度考えても、私達の子供や老後に影響するお金なんです。やっぱり、納得できません。
      お金を出しても、即困窮するわけではない、おそらく子供の学費も払えるであろうのに、夫の親に家計状況を根掘り葉掘り聞くのはやり過ぎなのかと思いましたが、やはり聞くことにします。

      聞けない、聞いても納得できる使い道でなければ出さないでおこうと思います。

      共感してくださりありがとうございます。

  5. ぷー より:

    浪費家でお金にルーズで、いい歳して蓄えもなく、息子一家に金銭的迷惑をかけることを恥とも思わず感謝の気持ちもない人に、そういう援助の仕方をするのは絶対に無駄です。

    無駄どころか、すぐに仕送りが当たり前になって増額要求してきたりしかねません。いまの想定額では家計に響かなくても、増額要求されたり借金が発覚したときに、あなた方も共倒れになります。仕送りは、全くその親のためになりません。ご主人にここを見せて、理解してもらった方が良いですよ。

    仕送りはやめて、代わりに仕送りしようと考えていた額を、あなた方夫婦名義で積み立てましょう。積み立ての事は、義両親に絶対に内緒ですよ!

    80と70、いつ入院や施設を探さねばならなくなるやも知れません。災害の多い昨今、住み替えが必要になる恐れだってあります。その義両親、入院費などを用意しているとは思えませんから、積み立てておいたものは義両親がどうしても立ち行かなくなった非常事態に、用立てましょう。

    いま仕送りしていたら、将来入院費などの大きなお金を負担する余力はあなた方には無くなっているでしょう。そうなればご主人、義両親を見殺しにせざるを得なくなるんですよ? 浪費のための仕送りをするか、いざという時に治療を受けさせられるよう備えておくか。二つに一つ、ご主人に選択してもらいましょう。

    もしご主人が仕送りに固執するなら、子供の頃の家庭環境に何か問題があって、親に褒められたいとか認めてもらいたいとか、そういう願望がある人かも知れません。そういう人なら説得は難航するでしょうから、ファイナンシャルプランナーなどの専門家や、ご主人が頭の上がらない目上の立場の人などにお願いしたほうが良いかもです。

    • 相談者のもも より:

      全くおっしゃる通りです。
      その日暮らしのに感覚が強く、いざという時の蓄えなどしてるとは思えません。普段からの援助より何かあった時の事を心配しています。
      そして何より、いい加減な義親の為に、真面目にやってる私がお金を使うのが嫌なのです。

      夫は、常識的には皆さんがおっしゃる事は理解しているのですが、実親となると現実から目をそらしてるみたいです。
      来週赴任先から帰宅するので、その辺を話し合ってみます。

      ありがとうございました。

  6. 義母大嫌い より:

    生活保護をうけてもらったらどうですか。
    渡しも義母が対嫌いなのでお気持ちわかります。
    外食ばかりで浪費してお金があるか不安です。

    • 相談者のもも より:

      浪費した結果、生活保護なんて、ほんと恥ずかしいです。義親と良い関係であったなら、気持ちよく援助出来たのにと思うと残念です。
      とはいえ、浪費して老化破綻するような人とは相入れないですから、どちらにしても、いい関係にはなってないと思います。

      共感してもらえることが何より嬉しいです。
      ありがとうございます。

  7. 義母大嫌い より:

    生活保護を受けてもらったらどうですか。受給の対象になるかわかりませんが。
    私も義母が大嫌いなのでお気持ちわかります。
    外食ばかりで浪費してお金があるか不安です。

    • 相談者のもも より:

      義母大嫌いさん
      コメント見せていただいていたのですが、お返事が遅れていなかったようです。すみません。
      義母大嫌い!これに尽きるのです…。嫌いでなければ今回の事ももう少し優しい気持ちで見れたのに。
      お気持ちを共有出来てうれしいです。
      ありがとうございます。

  8. pappuradonn-carume より:

    本当にヤダ!!という気持ちになりました。
    なぜ、なぜ、別世帯の家計を負担しなくちゃなんでしょう。もう『別』だと思うのに、夫さんは『一心同体』なんでしょうね、、。このレベルで一致しないから、夫さんとは話し合い平行線でしょうね。あなたの気持ちを今我慢せずに、喧嘩を何度もするしかないような気がします。どちらも傷付くし疲弊するでしょうね、、、
    でもでもでも、、、数年後、数十年後の自分は、今の自分の『自分のための頑張り』にかかっている気がします。離婚、、になったらもしかしたらバンザーイかもしれませんね。そのくらいの気持ちでごじしんを守って、、。
    具体的なことを何も申し上げられずす、心の面のお話のみです。

    • 相談者のもも より:

      夫と話して、自分の気持ちは話しました。
      過程はどうであれ、やはり親だから助ける。育ててくれたし、貧困に苦しんだ時期もあり大変な中育ててくれたとのこと。
      でも、守るべきが自分の家族だという事は間違いないと言っていました。
      私はずいぶん辛辣な言葉を言うことになってしまい、自分の親に対しての言葉として聞くのは本当に辛かったと思います。でも、私が納得できるまで話し合うし、家計状況など、私が知りたい事は調べると言ってくれました。

      離婚も覚悟してましたが、その点は夫が家族の事を考えてくれていると思いますので、感謝したいと思います。

      とはいえ、やはり私の中では無条件に援助する事はありえません。
      ですので、納得できるまで話し合いを続けて行きたいと思います。

      本当にヤダ!、まさにその気持ちです。
      こんなくらいで離婚?と思ってましたが、共感してくださり、ありがとうございます。

  9. ノナ より:

    私も絶対嫌!という気持ちよくわかります。
    ももさんはご主人の気持ちもくんであげたいとのことですが、ももさんのご家族は共働きですよね?
    二人の共同家計の中から、片方が了承していないのに勝手にお金を使う(義両親に渡す)ってフェアなのかしら?
    共同家計なのですから、厳密には横領と同等の行為です。
    ご主人にそのように話されたのかわかりませんが、このスレッドを読ませてあげたらちょっとは反省してくれるかと思うのですが。いかがでしょうか(^^;)

    • 相談者のもも より:

      夫は、私と合意しなかった場合、自分のお小遣いから出すつもりのようです。

      そこまでして助けてあげたい、もちろん親だから理解できます。
      私も自分の親なら、そうしたいです。

      でも、やっぱり嫌なんですー!!嫌いだから!!

  10. きらきら より:

     少数意見かもしれませんが、もも様が家計に支障が無い額と書かれているの額なら、ご主人の気持ちを尊重したら良いと思います。私がもも様ならきっと同じような気持ちになるかもですが。。。全てのお金をもも様が管理されているのかな?ご家庭によって様々でしょうが、ご主人はもも様に内緒でその家計に支障が無いお金を親に渡すことが出来るのに?もも様の了解を得て、支えてあげたいと思っているのです。もも様にも、もも様の気持ちがあるようにご主人の気持ちもあるのです。尊重してあげた方が良いのでは。もも様が嫌いなでも、ご主人にとっては、大事な親ですよ。更に要求してくるようであれば、もも様の考えも交えてお話をされたら良いのでは。今までも色々と譲歩はされていると思いますが、自分の親と比べてご主人に進言しすぎると、ご主人の気持ちが痛みますよ。
    本当に離婚しても良いと、思っているのでしょうか?何か、大事なものをなくしてしまうのではないか、と心配です。

    • 相談者のもも より:

      そうですね。きらきら様がおっしゃるような気持ちでいたいと思いながら、やっぱり納得できない!ともおもって、夫にひどい態度で接してしまっています。
      我家は日々の家計管理は私がしていますが、夫も把握しており全体的には一緒に管理しています。

      現在は単身赴任なので、夫の生活費を別にしています。だから私に黙ってお金を出すことも可能です。
      私に難色を示されたら、黙って援助できます。

      それにも関わらず私の意見や辛辣な言葉を最後まで聞いてくれたことに感謝しないといけませんね。

      私の親の苦労も思うと納得できない部分もあります。

      でも、親のことで離婚はしたくないです。
      よく考えないといけませんね。

      私は少しヒートアップしてますね、冷静になる必要があると教えてくださりありがとうございます。

  11. 相談者のもも より:

    ノナさんのコメントから、一つ皆さんにご意見をお聞きしたいと思うことがありますので、コメントさせていただきます。

    以下がノナさんのコメントの抜粋です。
    ももさんのご家族は共働きですよね?
    二人の共同家計の中から、片方が了承していないのに勝手にお金を使う(義両親に渡す)ってフェアなのかしら?
    共同家計なのですから、厳密には横領と同等の行為です。

    これは、もし私が専業主婦なら、どうなるのか?私は意見をしにくいと言うことでしょうか。
    というのも、共働きではありますが、私の給与は家計に入れておらず私の小遣いとなっています。
    それは、私は元々フルタイム勤務でしたが、夫は激務であるので、家事育児をすべて私がやる事になり、仕方なく辞めてパートにかわりました。
    給与を自分のものとしてる理由に、仕事をしたかったけど辞めたこと、家事を全てやっているという経緯で、給与は私のものとすることに夫婦で決めました。
    なので、共働きというには少し語弊があるかも知れません。

    詳しく説明してなくて、すみません。
    ただ、数年前まではフルタイムで給与は全て家計に入れてましたので、結婚生活の大半は夫と一緒に金銭面で家庭を運営してきたつもりです。

    やはり、お金を稼いでいないとしたら今回のようならことの決定権は夫にあるのでしょうか?

    • あこ より:

      このようなケースの相談員をしております。
      縁起でもない話で恐縮ですし例外もありますが、
      離婚する場合、夫婦の財産は「誰の給料か」は関係なく
      結婚した後に築いたものは夫と妻に半々の権利がある…のが原則的な考えです。
      奥様が専業主婦だろうと何だろうと、「ひとつの家庭」の財産です。
      使い道はご夫婦で話し合って、納得し合って決めるべきもので
      よくある「俺が稼いだ金だろう!」というのは通用しませんし、逆に
      離婚の為に奥様が一生懸命パートをして、コツコツと離婚資金を貯めたとしても、それも夫に半分の権利があることになります。

      今回の件は、その共有財産の使い道について意見が割れているということで、使い道として「正しい正しくない」というジャッジはできませんし、決定権がどちらにある…という判定もできません。

      これはご夫婦が試される出来事だと思います。
      大切なことで意見が割れた時、とことん話し合い、折り合いをつけ、どちらか一方が歯ぎしりをするような結論にならぬよう、結論を出してほしいと思います。ここを感情的に終わらせてしまうと後々シコリになってしまいかねません。
      その「話し合い」を避けたいようでは、この先の長い夫婦生活が心配です。
      嫌な内容だけど頑張って、「お互いにある程度納得できる着地点を探そうよ」というスタンスで臨んでほしいです(理想論ですが)。

      現実的には
      金銭管理能力の無い人にお金を渡すのは、アル中の人にお酒を渡して「ほどほどに飲んでね」というのと同じなので
      援助する代わりに金銭管理を全てご主人が引き受けるか、生活保護というのも選択肢のひとつだと思います(そんなに恥ずかしいことではありません)。ケースワーカーがついてくれるので、むしろ安心かもしれません。
      成年後見も選択肢のひとつですね。

      呆れたご両親だとは思いますが「嫌いな人だから援助してやらない」という相談者様の気持ちがご主人に伝わることは、あまり良い効果は得られないと思います。
      明るく「保健福祉事務所に相談してみようか!」と言うのはどうでしょう。

      • 相談者のもも より:

        法律論としては、共有財産なのでわかります。
        ただ、世間的には専業主婦だと言いにくいもしくは、言うべきではないと考える方もいるのかと疑問に思いました。

        後々のしこりとならぬよう話し合いは続けたいと思います。夫の親が、こんなでなければ良かったのにと思うのですが、やはり私が折れないとどうにもならないのでしょうね。

        おっしゃるようにお金を渡すだけでは無理だと思うので、他の方からのアドバイスにもあるように現物支給とか何か方法を考えなければならず、それだと私も関わる事になってしまいます。

        尚更、納得いくまで話し合うべきですね。
        夫に感情をぶつけても良い方向には向かわないと分かりつつ、なかなか気持ちの持って行きようがないです。

        ありがとうございます

        • 匿名 より:

          一番最初のコメントをしたものです。
          専業主婦であるとしたら意見をしにくいのかという点については、そんなことは絶対にないと思います。多く稼いでいる方の意見が優先されるというものでもなく、本来であれば一世帯に入る収入は世帯の共有財産であり、その使い道は世帯員が話し合い決めるべきものです。
          その中で、それぞれのお小遣いとして決めている額があるのであればその分の使い道は自由であるべきだと私は思います。
          ももさんの収入分はあなたの小遣い、ご主人の収入の一部はご主人の小遣い、それ以外は共有の生活費と決めていてお互いに納得しているのであれば、ももさんの収入が全て自分の小遣いになっているからといって引け目を感じることもないと思います。
          これに関してはご主人も特に反対意見があるわけでもないようなので、よく話し合い理解しあえているご夫婦なのだと思います。

          小遣いに関しては使い道は自由であるべきと先に書きました。
          従ってご主人の小遣いの中から義両親の援助をするのであればそれはももさんが妥協すべきことかもしれません。しかし、それによってご主人の生活費が減り共有生活費から補填しなければいけないような状況になれば話が違います。

          ただし、最初のコメントにも書きましたが、やはりお金を渡すことが義両親を援助することだと認識するのは間違いだと思います。実体験として、お金を渡して状況が悪化することはあれども改善することはあり得ません。

          私どもも市役所のソーシャルワーカーのような人に相談しました。直接の解決策がすぐ見つかるとは限りませんが、全く知らないことというのが世の中にはいろいろあるので、いろいろな手法を示してくれたりするだけでも助けになると思います。

  12. すぶた より:

    きつい意見ですが、
    私たちの年代はパートは
    「少しでも家計のたしになれば。」
    と始める人が多かったです。
    自分のお小遣いになどと言う余裕は
    ありませんでした。

    それを許してくれて
    さらに自分のお給料の使い方も
    きちんとももさんに許可を求めてくれる、
    そして親を大切にされるご主人は
    とてもできた方だと思います。

    • 相談者のもも より:

      そうですね。人間的によく出来た人なんだと思います。
      ただ、仕事に関しては本当はフルタイムでもっと働きたいけど、家事が出来ない(やりたくない)夫と折り合い点なのです。
      夫は、仕事をして家族を養う事が夫の役割みたいな昭和的な考えなのです。

      その点は感謝しています。

      • pappuradonn-carume より:

        人間的にできている人だから、本当は優しい人だから、は関係ないですよ、自分の『でもなんだかイヤなの』という正直な心の叫びを大切にする時が来たと思います。仕事のこともつまりは我慢されているんですね(本当は仕事がもっとしたいのね)。そのような我慢が他にも積もり積もってそう。
        夫さんは単身赴任でいつも一緒にはいなくて、瞬時に共有、伝えたい、ことがなかなかできないんですね。『案件』として話し合うことはできても。そして、頑張ってくれてるから、と夫さんを気遣っているんですね。
        よく分からないけどイヤだーイヤだー、と伝えることはわがままではないですよ。ようやく出てきた本音を大事にしてね。一時的に夫さんは困るかもしれないけれど『二人にとって』いいことにつながると信じて。ココでもいろんな意見があるけれど、自分とって心地よい意見を聞いたらいいですよ。そしてどの意見も聞かなくていいしね。

        • 相談者のもも より:

          pappuradonn-carumeさん

          ありがとうございます。
          私の気持ちそのままです。話す時間が足りなくて、普段の会話でも、義両親の話にくっつけて嫌味を言ったり、感情的になってしまっています。消化できないまま、時間切れです。
          まずは、そこから離れて、純粋に楽しい時間を共有したいです。その上で、落ち着いて話したいです。

          pappuradonn-carumeさんが、なんか嫌だと言っていいとおっしゃってくださったこと、良かったです。
          そうなんです、頭では分かってます。形はどうであれ援助すればいいこと。でも、嫌なんです…。
          素直な気持ちで、夫と話す時間をもてるようスケジュールを調整します。

          ありがとうございました。

          • pappuradonn-carume より:

            本当はもっと、夫さんに甘えたり愛し合っている実感を求めているのかもしれませんね。それが未消化のまま、親のことばかりを大切にしているから、ちょっと嫉妬しちゃってるのかも。もしそうなら、そっちの本音の方も、夫さんに伝えてみては?(こっちの方が勇気いるかも(๑˃̵ᴗ˂̵))夫さんに可愛いがってもらいたい、可愛い奥さんなんだと思います。もっと甘えてね。

            • 相談者のもも より:

              そうかもしれません。子供のことや諸々の事で、時間をとられていて、2人の時間がありません。
              それに加えて親のことも出てきて、ゆっくり話す時間さえもないのです。
              全部置いといて、ゆっくり話す時間が欲しいです。

  13. さくら より:

     私は70代になりますが、結婚当時から義母|義父は他界|には大きな額ではありませんでしたが、毎月とボーナス時期とさらには入院時に送金していました。義母は当時夫の長男夫婦と同居でしたが、若い時から精神的にも経済的にも苦労をした人で、また私が嫁ぐときに父から「向こうのお母さんを大事にするように」との言葉もあり夫の親なのでそれが出来る親孝行なのかなと思っていました。その後数年たち、義母が当時信仰している団体に送金全額を寄付していることがわかりました。それからは子供も三人になりこちらが生活を切り詰めて送金する意味がわからなくなりました。旅行や何かで楽しんでほしいのに、しかし義母にとってはみんなの幸せのための寄付だったのでしょう。
    夫の次兄は「母にやったお金はどう使おうと母の自由だ」との意見だったようですが、それからはボーナス時と入院の時だけにしました。有り余るお金で送っていたなら何につかおうと自由ですが。
     でご質問の方には、ご主人のお小遣いの範囲あるいは少しははみ出ても許してあげてよいのではないでしょうか。人生いろいろ、自分の
    身の丈できちんとできる人はすばらしいしそうあるべきですが、そうでない親を悲しいかな持っ人もいます。夫さんはそんな親御さんでもやはり切れないでしょう。それが情けというものだと思います。いくら夫婦でもそこまで自分の思い通りにしないと気が済まないかな。夫さんの哀しみもわかってほしい気がします。老婆心ながら

    • 相談者のもも より:

      コメントありがとうございます。
      さくらさんの仰るのが、正しいし、私もそうでありたい。
      わたしも友人の相談ならそう言うと思います。
      でも、今はまだそんな気にはなれません。現在進行形で義親とは良い関係ではないから。
      もちろん夫の事を思うと辛いです。

  14. かおちゃん より:

    援助したくない気持ち、よくわかります。
    子供に迷惑をかけないでおこうという気持ちが義両親には欠けているように感じます。

    まず義姉夫婦、義両親交えて話し合うべきではないでしょうか?
    親が年金をいくらもらっているのか、貯蓄はいくらあるのか、借金は?保険等などお金に関することをすべて書き出します。
    その時、土地家屋を持っているのならそれにかかる固定資産税、健康保険税等もすべて書き出します。
    そのうえで、月々いくら足りないのか、いくらまでなら援助できるのか、姉夫婦と情報共有すべきだと思います。
    お互い別居の身、義姉夫婦が一銭も出せなくても情報は共有すべきでは?

    間違っても親の資産状況を把握せず、言われるがままに仕送りをするのはやめた方がいいと思います。
    打ち出の小槌だと思われますよ。
    人と言うのはなれる生き物ですから。そにうち、お金の無心が当たり前になり、たったこれっぽっちか、と言われる可能性もあります。
    仕送りするにしても、ちゃんと記録を付けておくこと(これは金額日付きっちりと)、そして義姉には仕送りする旨を伝えたほうが後々のためにもいいと思います。

    また、縁起の悪い話ですが、ももさんやご主人が倒れる可能性もあります。その場合の蓄えはありますか?最低一年、お互いが無職になっても暮らしていける余裕がありますか?
    その上で家計に響かない金額ならば、ご主人への恩売りと思うのもいいのでは?ももさんに黙って仕送りされるよりは良いものね。
    ただ、これ以上は出せない、無駄遣いをするようであれば仕送りを止める等の約束はご主人とした方がいいかもしれませんね。

    また義両親が病気や介護になった場合、ももさんちの貯金を切り崩し援助すれば後々ももさんちが困ります。そのことをご主人にもわかってもらい、公共サービスを使って下さい。今から時間のある時に調べておいては?

    • 相談者のもも より:

      ありがとうございます。
      私か夫が倒れる事は想定に入れてませんでした。当面は大丈夫でしょうけど、もし夫が長期で働けないようになれば、我が家は終わりです。

      援助を当然だと、気を緩ませて生活して、もっと寄越せと言われる事も心配しています。
      ですので、私は毎月の生活は年金で、入院や何か臨時出費の際は検討するという形に持っていきたいと思っています。

      ここで色々なアドバイスをいただき、冷静に考える事が出来る様になってきました。
      夫も、私の知りたい事は出来る限り確認すると言ってるので、アドバイスを参考に家系状況を確認したいと思います。

      将来の介護についても、外部サービスを利用する事を義親に納得してもらわねばなりません。
      (嫁が介護すると思い込んでいるので。)
      公共サービスについても調べたいと思います。

  15. mizu より:

    夫の親へ仕送りする額が3万だと仮定して、妻の親にも同額仕送りするということでOKをだしてはいかがですか
    合計6万になると家計が厳しいということでしたら合計額を下げて半額ずつを仕送りへ
    話合の中に

    「私たちの老後が足りなくなったら同じように子どもから仕送りを受け取るつもりなのか」
    という点はハッキリ話し合った方が良いです
    それによっては結果的に孫の収入を爺婆が使うってことになりますよ

    • 相談者のもも より:

      同額の仕送りも考えましたが、母のプライドを傷つけると思うので、それはやめました。母は子供達の世話にはならないと頑張ってきたので、義親と同じようにされるのは嫌がると思います。
      なので、同額を別口で我が家で貯蓄するくらいかなと思っています。

      アドバイスありがとうございました

  16. りんご より:

    義両親へのお気持ちは横におき、離婚されない方向書きます。

    ご主人の金銭感覚は完全に義両親寄りでは?
    まずはご家庭内でどれだけのお金がいつ必要になるのか、家計と人生プランのシートを簡単にでも作った上で目で見える形で、家庭の家計にさえ危機感が持てないご主人を説得する必要があるように思います。作り方はネットでも検索できますので、是非ご利用なさってください。

    その上で、義実家への支援の形をご夫婦で話し合われた方が無難かと思います。
    現状からそんな支援を始めたら、共倒れです。あちらの不意の入院・老後まで見通してその分は貯蓄にまわし、あちらの日々の生活は身の丈にあった形で進めさせるのが、結果的にみんなのためのように思います。

    義実家が土地家屋などの資産をお持ちなら、それを抵当にそこに住みながら毎月の現金を手にするなど、銀行では様々な商品が今は出ています。それに加えて、義両親もそれなりに受けられる行政支援がまだあるはずです。その当たりの情報収集・事務作業を、ももさんご夫婦のためにももさんも参加されるのが、結果的に一番の護身になるような気がします。

    なんなら、義実家のそういったマネープランを提唱した後の家計の渡し方まで、ご主人に口を出してもらってもいいのでは?だってあちらは管理できない人たちですから・・・身銭を切るのは最後の最後の、最後の手段ですね。

    • 相談者のもも より:

      夫の金銭感覚は真っ当ですし、義親よりでもありません。仕送りをしても我が家の家計が破綻したり、娘の教育費がなくなることはないです。
      出来る範囲でやるということですし、範囲を超えれば断ると思います。

      とはいえ、りんごさんが思われるような印象になりますよね。話だけを聞けば、誰でもそう思うと思います。

      私は、誰でも、貧乏は貧乏なりに、お金持ちはお金持ちなりに、自分の身の丈に合った生活をするべきだと思っていますし、何より関係の良くない義親にお金を渡したくないのです。

      今後、援助なしでは無理だと思うので、家計状況や、相続の件もこの際に話すつもりでいます。

      何分、夫が単身赴任でなかなか面と向かって話すことができないのですが、近々時間を取るつもりです。

      夫が、私に黙っていたり、無視さはてやらない人でよかったと思っています。

      真っ当な金銭感覚を持たない義親でほんとに残念です。

      色々とアドバイスありがとうございました

  17. ちきん より:

    専業主婦でも共働きでも同一家計であるからには、家計をどう割り振るかは夫婦で相談すべきと思います。
    もちろん、夫や妻のお小遣いから自分の両親へお小遣いなり贈り物をするなりは自由と思いますが、家計からですよね。だとしたら働き方に関わらず夫婦で相談すべき事項です。
    このご両親に関しては、仕送りの額の問題ではなく、お金の管理の問題であり、お金を計画的に使えない義両親に依存心を持たせるのはよくないと思います。
    そういう人は十分お金があっても全部使ってしまうので、お金を援助することはかえってそういう傾向を助長するだけです。
    依存心だけではなくて、一度仕送りしてしまうと「当たり前」になって権利だと思うようになると思いますよ。
    本当に必要があってとか感謝のためにとかで仕送りする場合とは、問題が別です。
    一旦、ご両親が苦境に陥って(例えば自己破産や任意整理など)、自発的に「お金のことをきちんと管理しなければならない。」という自覚を持ち、ある程度管理できるようになるまで仕送りは見送ったほうがいいと思います。
    そのうえで、本当に例えば医療費や介護費が足らなくなったら援助する方向があるのではないでしょうか?

    • 相談者のもも より:

      ちきんさん
      コメントありがとうございます。
      ほんとそうなんです。管理できない人達です。義父が宵越しをお金を持たないタイプです。夫が言うには、仕送りを当たり前と思う事はないと言っていますが、信用なりません。男性ってなんで、親の事を客観視出来ないのでしょうね。そこは、話し合いの後も、腑に落ちません。親の事を良く思いすぎです。
      たとえ、そんな親でも、親は親で育ててもらった恩があると言っていました。
      その点は、義両親は子育て成功していますよね。

      最後のコメントにも書かせていただきましたが、私の両親でも同じように援助すると言っているので、夫はよくできた人間なんだと思います。

      仕送りは回避できたので、夫に引き続き家計状況を把握していく必要がある旨、話して、夫もそのようにすると言っていました。

      ありがとうございました。

  18. 相談者のもも より:

    皆さま、たくさんのコメントをいただきありがとうございました。
    有益なアドバイスを参考にさせていただきます。何より気持ちを共感してくださったのが、本当にうれしかったです。
    先日、夫が帰宅しましたので、ゆっくりと話し合いました。

    話し合いの前に、私が決めていたのはどんな状況であれ、日常的・継続的かつ定額の援助はしない。夫の両親より私達家族の生活を守るという事でした。
    これも皆さまのご意見を参考にしながら、健康上・天災など、自分ではどうすることもできないやむを得ない理由が無い限り親は子供の世話になってはならないと思ったからです。そして、義両親はそれに該当しないと判断しました。そして、私の両親への配慮もあります。両親が娘に経済的に苦労をかけないように生活しているのに、義両親に仕送りしているとしれば、いい気はしないはずです。

    結果は、継続的な援助はしないとなりました。単発の援助は、時と場合によるとなりました。
    夫から事前に義両親に今後の生活について確認してくれていて、義両親の回答は日々の生活は問題ない、貯金もある(金額は答えなかった)ので大丈夫との事でした。
    夫は、義両親が自分たちの世話になろうとは思っていない、そんな人たちではない、これまで面倒見てもらう等の発言は冗談だと言いました。

    夫の早とちりの部分もあり一安心でしたが、私的には夫が仕送りをしようと思っている考えを問題視していました。
    今回は見送られたにせよ、夫が義両親に親の経済力が著しく低下した際もこれまでの生活を続けさせたい、その為に援助もしたいと考えていることが嫌でした。
    なので、それについて話し合いました。

    私が夫に言ったこと
     私があなたの両親のこれまで言動(面倒見てもらう等)で、それが冗談だという夫の見解は信用ならない。これまでの浪費している場面を見ても、援助はしたくない。
     夫は、今の生活水準を守って、自分が仕事を頑張ればよいのでは?と言いましたが、家族の世帯収入が増えれば、それは私たちの生活を豊かにするためであって、義両親を援助するためのものではない。もちろん今の生活に満足はしているが、お金があればしたいことはある(例えば、旅行に行く、もう少し良い食材を買って健康に気を付ける、子供にだって今週の予算は終了したから今日はお菓子も文房具も買えない、来週まで待ってと言わなくてよい)上を見ればきりはないが、世帯収入が上がればそれを使って豊かな生活をするのは悪い事ではないし、有り余るようなお金持ちなら話が別だが、我が家は普通のサラリーマン家庭
     毎日の生活は、援助してもさほど変わらないが、定年後を見越して、お給料を全部使わずに貯金し将来との生活水準の差を広げ無いよう、今節制している。それをしてこなかった義両親に貯金を削ってお金を使いたくない。
    などです。

    夫は納得はしていなかったようですが、理解はしてくれました。
    夫は、私の両親に何かあればもちろん身を削って助ける。それが育ててもらった恩だし、自分の両親でなくても私の両親だから当然だと言っていました。確かに、夫は私の両親にも良くしてくれています。
    そのように育てた義両親は人間としては素晴らしいのかもしれません…。話し合いの中で、私は強欲で冷血な人間になっていましたが、私達の生活を守りたかったし、その為に離婚の話が出ても仕方がない。モヤモヤし続けるより、素直な気持ちを離し、そのうえで夫とやっていければ良いと思いました。
    私達は長い話し合いをして、本音を話すことが出来たと思います。
    話し合いの最後、私は離婚することになるかもしれないと覚悟していたと言いましたが、夫はそんなことが一切考えていない。自分が親に対する気持ちは変わらないけど、私がそのように感がていることはわかったし、私達家族を守っていくという方向はお互いに変わらないから、それでよい思うと言っていました。

    数日後、私は母の心臓の定期検診の通院に付き添いました。夫はいつも結果がどうだったかとメールをくれるのですが、食事代を家計から出して、何かおいしいものをお母さんにご馳走するようにと、その日も変わらずメールをくれました。
    あんなひどい事を言ってしまった後、自分の親の通院だけ付き添う私に変わらない対応をしてくれた夫に感謝しなければと思いました。

    義両親とは、今後も積極的に付き合うのは難しいけど、夫のために、万が一の時は援助もしてあげないといけないと思いました。

    長くなりましたが、皆様、本当に本当にありがとうございました。
    何とか問題を解決し、夫と本音を話してあえたのも、皆様のおかげです。

    ありがとうございました。

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