もう一人子供をという思い。諦めてはいたが、子宮内膜症になり…

さくらくささんのご相談

こんにちは。辛くてたまらず、相談させてください。。
今42歳で、先日子宮内膜症と診断されました。13歳と8歳の子供がいます。
診断の際、経過観察でもいいし、薬物療法をはじめてもいいと言われたのですが、そこで真っ先に頭に浮かんだのが、もう一人子供が欲しいという パニックにもにた気持ちでした。
三年ほど前にもその話を夫にしたところ、もうゆっくりしたいということで諦めたのですが、ずっと心のなかでモヤモヤが収まらず、たまに涙ぐんだりする日々だったのが、今回診断を受けてただただつらいです。
夫に話したところ、気持ちはわかるがじゃあどうする?というところで結論はでないままです。


悩めるさくらくささんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他, 夫婦, 妊娠


もう一人子供をという思い。諦めてはいたが、子宮内膜症になり… への12件のコメント

  1. まるたま より:

    30代で2児の母の者です。
    21歳に子宮内膜症と診断され、生理痛に苦しみながら青春時代を過ごした者です。

    子宮内膜症と診断され、年齢は違えどショックですよね。
    現在の病状や妊孕性の説明もないですし、当方医者でもないので、治療のアドバイスはできかねませんが、ご承知おき下さい。(色々な方が親身になってお応えされている掲示板ですが、基本的に顔も分からない他人ですので、診断はできない場です。その辺りを理解した上で、皆様の回答を見られることをお勧めします)

    子宮内膜症の治療の1つに、妊娠があります。
    妊娠している間は生理はないため、子宮内膜の増殖は抑えられるからです。
    その説明は医師からなかったでしょうか。
    治療法に関しても、確かに薬物治療中は妊娠できない治療も多いですが、病状が良くなれば妊娠しやすくなります。

    質問内容を見る限り、少しパニックになっているように感じました。薬物療法のリスクの理解に関しても、少し不安を感じます。

    1 妊娠希望を伝える
    2 治療法を提示してもらい、メリットデメリットをきく。
    3 紙とペン持参で病院へ行き、メモする

    とりあえずこの3つをしてみてください。
    治療、うまく行くといいですね。

    • まるたま より:

      できかねません、ではなく、できかねます。
      でした。すみません。

  2. はなこ より:

     それは落ち込むし、パニックになりますよ!
    そうなって当たり前です。
    納得がいくまで診察を受けると良いと思います。
    予約制の病院でしたら「相談したい事があるので、予約を早めたい」と電話をしてみましょう!私ももっと主治医と話すことをおすすめします。
     
     私は子宮内膜症ではないので、大した参考にはならないと思いますが、妊娠中に子宮に異常がみつかりパニックとひどい落ち込みをくりかえしながら、出産にこぎつけたことがあります。自分の子宮が普通ではなかった!健全ではなかった!とただただ辛い日々でした。
     幸いなことに主治医の奥様が私よりも辛い症状をお持ちの方で、それでも3人産んだよー、ダメなときはダメだったけど。とあっけらかんと話してくれ、随分と気持ちが楽になりました。

     今もたまに3人目がほしいなぁ。と思ったり、周りからも「もう一人くらい産んどいた方がいいよ。男の子二人だと将来、さみしいよ」と言われますが。夫が完全に「ノー」で、あのつわりの日々と陣痛の痛さを思い出すと、やっぱりまぁいいかと呑気に思う自分がいます。

  3. サワダ より:

    私も医師ではないのですが、自分の経験談として。
    結婚すぐの24歳で 稽留流産を経験し、その際に子宮内膜症と診断されました。
    ホルモン治療をして、子宮内膜が滑らかな状態になった方が妊娠のリスクが減るとの説明を受けて治療をしたのちに二児を設けています。
    また、上の方と同じように、月経のない妊娠中に内膜症の症状は改善するとも説明を受けました。
    内膜症の治療と妊娠が同時成立しない状況なのでしょうか。
    もう一人子供を持つことは体力的にも金銭的にも大きな負担になりますから、ご主人さんと話し合う事は必要と思いますが、まずはご自身の状態と選べる選択肢を医師としっかりお話をしてご確認なさってはいかがでしょう。
    ちなみに、私はその後今から五年前のさくらくささんと同じ年の頃に、女性特有の病気を経験しています。
    でも、自分が女性として完璧ではなくなったとか、そういうネガティブな気持ちは実は全然ないんです。
    今もリスクがないわけではありませんが家族と仲良く健康に暮らし、仕事も出来るし友人と旅行なども楽しむこともできる今の人生にも、満足しています。
    思い起こせば、その頃私の子供たちはもう高校生だったので、もう産めなくなる、とか、そういう発想は全くなかったです。
    子育てもほぼ終えて教育費と老後の資金を貯めつつも、自分の時間を楽しむときがやっとやってくる、という期待もあったので、ここで病気に負けてるわけにはいかない、と、治療を頑張ってましたね。
    価値観は人それぞれですが、私は50さいまであと数年で子供達は県外で進学した大学生。仕事をして稼いで、有休を使って友人たちと海外旅行に行ったり岩盤浴やジムに通ったり、新しい趣味を見つけたり、夫公認の元、自由を満喫しています。
    お子様が欲しいとの事ですが、こんな人生もわりと楽しいですよ?
    私も身に染みていますが、病気は大変ですし、治療には副作用がある場合もあります。
    自分にとってベストな選択ができるようにいろんな方とお話をされることをお勧めします。

  4. 匿名 より:

    辛いと言ってる方にデリカシーが無い発言ですが、、
    既に子どもが2人いて、40歳も超えていて、ちょっと贅沢で現実的じゃない話しにも聞こえます。無い物ねだりみたいな。。
    既にいる子ども2人じゃ満足出来ないですか?
    既にいる子ども2人を一生懸命全力で愛してあげれば良いじゃないですか。
    それでも家族円満で、子ども達に手がかからず、時間的にも経済的にも体力的にも有り余っているのであれば里親になるのも手ですよ。

    慰めてあげられなくてごめんなさいね、でも、きっと貴女はよく見渡せばとても幸せですよ。

  5. しゆぶた より:

    ごめんなさい、
    私も匿名さんとおなじ意見です。

    決めつけるわけではないですが
    さくらくささんは子宮の病気の
    診断を受けたことのショックを
    妊娠することで克服しようと
    しているのでは?
    と感じてしまいました。

    たしかに女性特有の病気の診断を
    受ける事は辛いと思います。
    けれど二人のお子さんに恵まれ
    第三子を望むさくらくささんの
    気持ちを理解して下さるご主人、
    子宮の病気を克服する
    充分な力だと思います。

    反対に今からお子さんを
    望むのは(すぐに授かる確証はないですし)
    リスクが高いかなと感じます。

  6. るん より:

    「治療していく」事よりも「妊娠を望む」方が格段にリスクが高くなると思います。
    妊娠を望めばその前にお迎えできる状況まで持って行くはずです。その期間があり、運良く赤ちゃんが来てくれたとしても、妊娠期間・出産で出産した頃には45歳くらいになるのではないでしょうか。
    45歳にもなればいろいろなリスクも高いかと思います。さくらくささんが格段に体調を崩す事だって可能性としてはあるでしょうし、出産も力んで血管が切れない様、色々な処置もされるはずです。健康な子が産まれないリスクだって高いはず。いろいろな方面から考えた方が良いと思います。出産に関しては、産んで終わりじゃありませんから。
    望むのであれば、生み出す責任・覚悟を持った上で妊娠を望んだ方が良いと思います。

    子宮内膜症にならなければもう一人の子供を望むことは無かった。という状況であれば、婦人系の病気で女性失格ではありませんよ。産めないというのが女性としての否定ではありません。今、自分が何を大事にするべきか。揺れる心に惑わされないで下さいね。

  7. 匿名希望 より:

    さくらくささんのお悩みで思い出したことがあります。
    娘の同級生で中3の時に年の離れた弟ができた子がいました。
    お母さんが入院したり夜泣き、家事の負担増など家族の変化でストレスがたまり、よく泣いていました。
    他の子はお母さんが受験のサポートを全面協力しているのに、私は家事と育児を手伝ってる、勉強してるのに邪魔されて辛いと。家族に愚痴れないから友達に聞いてもらう、本当に嫌だと。高校受験の相談もままならない、家が寛げないと。
    今二十歳を過ぎてもお母さんとの仲は微妙だと聞いています。
    弟がいればいいでしょ、私はいいよ、と思ってしまうそうです。
    本当に難しいことだと思いますが、ついお節介で大変かも、と書き込んでしまいました。

  8. あけん より:

    子宮内膜症と、似ているけど違う子宮腺筋症と言う病気で
    3回流産し、子供に恵まれないまま46歳を迎え
    泣く泣く子供を諦め、今年12月に子宮全摘出の手術を受ける決心をしました。
    私はさくらくささんが羨ましいですよ(^-^)
    病気は、やはりショックだと思います。が、今いる
    可愛い子供に、もっと愛情を注いで乗り越えて下さいね

  9. 匿名 より:

    私も上の匿名さんと同意です。すでに子供が2人いて、健やかに育っているのに、贅沢な無い物ねだりだなと思います。
    私は20代後半から不妊治療をしていますがまだ一人目も授かれないまま5年が過ぎています。ですのでもう子供ができないかもしれない恐怖というのは私にも痛いほどよくわかります。わかるからこそ、むしろあなたは二人のお子さんに恵まれているのに何をそんなに悲観しているのだろうと私からすると感じるのです。
    子宮内膜症は死に至る病でもないです。治療をすれば、日常生活にも支障がないレベルになると思います。
    ご主人も3人目に対してNoと言っていて、あなたの一人の思いでご主人や二人のお子さんに経済的にも身体的にも負担をかけてまで、不妊治療に挑みますか?
    不妊治療目的で子宮内膜症の治療をするより、子宮内膜症の治療をして、落ち着いた生活をおくる方が家族全員が幸せに生きられると思います。
    とりあえずひとまず焦って動くより、今は子宮内膜症の症状をもう少し理解して、治療していってはどうですか?

  10. 子なし より:

    子宮内膜症経験者です。
    私は41歳で卵巣に腫れがみつかり診断されました。

    妊娠を希望していたので経過観察していましたが
    一年もたたずに拳大になった卵巣が破裂、切除。

    手術時に、良い方の卵巣と卵管、子宮は大丈夫
    (子宮内膜症は子宮の病気ではありません)
    ということで妊娠チャレンジしていましたが
    半年後には再発。
    鎮痛剤が効いている間だけ動けるという
    日常生活も困難な状態で、救急車にも何度かお世話になり
    45歳でもう片方の卵巣も切除。

    何が言いたいかというと、40代の悪化スピードは早いです。
    子ども云々考えてしまうのは本能だし仕方ないと思いますが
    病気をよく知って、ご自身とご家族の状況をよく考えて
    お大事になさってくださいね。

  11. ひよこ より:

    実際の病状がどの程度なのか分からないので、同じ子宮内膜症患者の素人考えを書きます。

    まず、子宮内膜症=絶対不妊、ではありません。

    絶対的に投薬が必要でその後手術と診断されたなら、パニックに陥るのも分かります。でも薬物治療か経過観察かのどちらでもと医師が判断したので、結果的に何もしなくて大丈夫=全く大したことはない、と私は取りました。(私総研によりますと、多くの方がその程度で重傷の内膜症患者はごく一部です。私もその多くです。)

    薬物というのがピルの服用程度なら、状況に応じていつでも服用を止められます。飲み始めたらもう一生妊娠は無理!とは絶対的になりませんのでご安心を。

    いずれにしてもご主人が妊娠を望まれてないんですから、今は妊娠状態でいる必要もないわけで。子宮や生理周期と整える意味合いも考えて、ピルの服用がむしろ次の妊娠の手助けになるような気がします。そしてご主人が妊活に腰をあげたら、服用をやめる。翌月にはもう体の妊娠準備が整いますのでそこまで心配しなくても・・・・と思います^^

    その辺りを、いまいちど担当医に確認されてはいかがでしょうか?もしそれでも心配なら、セカンドオピニオンとも伝えず別のクリニックを訪ねてもいいと思います。

    無い物ねだりというご意見が多く並んでいますが、人の悩みはそれぞれですよね。それらを気になさらなければいいな、と勝手ながら心配しています。元気を出してくださいね。

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