夫が私のことを卵巣も子宮もない宇宙人だと…

桂花さんのご相談

現在50代後半です。
20代後半で卵巣を切除し、48歳で子宮を全摘しました。
術後、夫が家を訪ねて来た会社の同僚に、私のことを卵巣も子宮もない宇宙人と紹介しました。
子宮全摘で深い喪失感の只中、 ホルモンのバランスも崩し、更に夫の言葉に傷つき夫婦生活がうまくできなくなりました。
夫には傷ついたことを告げましたが、かつて10年ほど不倫関係にあった女性とよりを戻し、週に一度くらいの頻度で会ったり外泊したりしています。
そんな時は『家でご飯が食べられないから外食をしに行ったのだ』と自分に言い聞かせてやり過ごすようにしています。
このような状況でも夫を愛しているので離婚をする気持ちはありません。
ただ日々の心の持ち方が分からなくなる時があります。
私ならこうするとか、こんな風にして乗り越えるとか、もし何かアドバイス頂けたら嬉しいです。
最後に私自身のこととして、普段の生活は家事が大好きなので家事に没頭したり、趣味の手芸に興じたりしています。
お読み頂き有難うございました。


悩める桂花さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦


夫が私のことを卵巣も子宮もない宇宙人だと… への14件のコメント

  1. P@ より:

    桂花様

    本当に夫様が好きなのかどうか
    御自身に問うてみたら如何でしょうか?

    • 桂花 より:

      コメントくださり、有難うございます。
      結婚して30余年、どんなことがあってもやはり夫を愛しています。愛しているからこその悩みで、こちらにご相談いたしました

      • P@ より:

        色々あった事については同情致します!
        (下記に ひぃ様が問うた事大変同意できます!)

        夫様が時々全力で桂花様を守った事等々は
        夫様が物理的な居場所(=社会的か世間体的な居場所)を無くさない為の夫様の自己防衛かな?
        と思ってしまいます。

        桂花様としては
        やっぱり夫を愛しています というスタンスじゃないと
        (桂花様の)居場所が無くなってしまうのでこれもまた自己防衛なのかもしれませんが。

        >かつて10年ほど不倫関係にあった女性とよりを戻し、週に一度くらいの頻度で会ったり外泊…
        >『家でご飯が食べられないから外食をしに行ったのだ』と自分に言い聞かせてやり過ごす…
        >日々の心の持ち方が分からなくなる時があります…

        現状伺う限りは十二分に異常な状態だと思います。
        趣味で気を紛らわすよりも
        現実の御自身の状況を俯瞰して見た方が
        結果的には建設的ではないでしょうか?

  2. こねこ より:

    はじめまして、桂花様

    心身ともに悲しく痛みをともない、お辛い体験をなさったこと、どんなにかと想像を超えるものと存じます。

    もうお体は復調されているのでしょうか?
    でも、心は傷ついたままと拝見しました。

    たとえば、自分が夫婦関係をすることが難しいから、パートナーには他
    に求めることをお互いの同意されている方たちもいらっしゃいます。
    でも、桂花様はそうではない(と思われる)ので、なにか良きご意見をということですよね。

    わたし自身、夫の不倫を体験したことがあり、それが原因ではなく、離婚を選択した身です。
    なので、夫がいない、おそらく相手のところへいるであろう時間帯のモヤモヤしたお気持ち、お察しします。

    ただ、この状況から離婚を選択するおつもりがない、のであれば、本当に本当に腹をくくる必要があります。
    そのお覚悟は心身ともにもてそうでしょうか?

    不仲から関係改善し、新しいご夫婦関係を築かれている方を何人か知っていますが、腹のくくりかたがすごかったですね。彼女たちをとても尊敬しています。
    逆にそこまで努力しても、離婚したかたもいらっしゃいますし、やるだけやったかたは離婚しても幸せと言い切ってますね。

    できれば夫婦関係専門のカウンセラーさんにご相談したほうが良いと思いますが、難しいでしょうか。

    相談したら、おそらく、旦那さまへの具体的な方法とともに「自分をないがしろにしない」「自分を愛すること」「自分の好きなコトをする」を強く勧められると思います。

    でも、桂花様はもしかしたら、この「自分を愛すること」や「好きなコトをする」をちょっと勘違いされているかもしれません。
    家事や手芸はたしかにお好きなことなのだと思われますが、本当に自分を愛し、本当に好きなことをするとは、自分だけで完結しないものです。

    家事がお好きだというのは大変羨ましい限りですが、それをみて褒めて評価してくれる他人はいないので、ごめんなさい、自己満足で終わってしまって、もったいないのです。
    幸せとは、他人と過ごし、影響しあって感じやすいので、
    手芸サークルなどで交流されているとよいのですが、、

    なんとなく、家にこもっている雰囲気を感じました。
    もしそうであれば、苦手だとしても外に出ることをおすすめしたいです。
    すでにされているのであれば、ご放念ください。

    掲示板ですので、この程度のコメントで恐縮ですが、安らかな日が訪れますように。

    • 桂花 より:

      コメントくださり有難うございます。
      何度も何度でも読み返しております。ずっと前から私のことをご存知だったのではと錯覚してしまうほどのお言葉に驚いております。自分を愛することの意味を勘違いしているのでは?という
      お言葉に、確かにそうかも知れない、、と今 思っております。
      思えば、好きな家事も趣味の手芸も没頭していれば、時間が過ぎ、その間は悲しいことや辛いことを考えないで済んでいます。
      でもそれは自分を大切にしていることとは全然違うのだと思いました。
      かれこれ10年ほど義父母の介護もあって、友人と会う機会も無くなり、思えば誰とも交流しなくなってしまいました。
      介護を終えた今、家に篭りがちです。
      ちょっと勇気がいりますが、一歩外へ出てみようと思います。
      温かいお言葉とアドバイスにとても励まされました。心から感謝申し上げます。

      • こねこ より:

        こちらこそ、感謝申し上げます。
        ご丁寧なお返事、大変うれしく思います。
        ありがとうございます。

        ご自身の体調もありながら、10年も魏父母の介護をされたとは・・!

        強さと、お心の美しさと、やさしさをお持ちで、今は眠っているだけなのだと感じました。

        お体のことなど共通の体験をされた方たちのサークルとか、お話会のようなものはいかがでしょうか。

        話すだけで整理されますし、気分が違うものだと聞きます。

        心身ともに安らぐ日がやってきますことを。

        そして、この出来事がいつかみたときに自分らしい人生の幕開けとなりますように。

        心より、お祈り申し上げます。

        • 桂花 より:

          再びコメントくださり有難うございます。
          また、お気遣いもくださり重ねてお礼申し上げます。
          これからは、もっと自分を大切にして、自分の世界を持とうと思います。自分だけしかいない閉ざされた世界ではなく、ドアも窓もある明るい世界です。
          そのためには少し努力が必要かも知れませんが、生き生きとした自分を取り戻そうと思います。 
          実は、ここに投稿して相談することも、何ヶ月も悩み、書いては削除を繰り返してきました。
          こねこ様に出会えて良かったです。一瞬の出会いかも知れませんが、やはり自分から踏み出す努力がとても大切なのだと分かりました。
          本当に有難うございました。

  3. みちい より:

    あら、配慮も欠けるし、冗談にも意地悪な旦那さんですね。
    でも私たち皆、地球人で宇宙人なんですよ。
    トビ主様も、トビ主の旦那さんも。
    日本人がちか韓国人がアメリカ人がなんて国レベルの話ではなく、みな宇宙に生まれた人類なんですよ。
    即座にあら?あなたは宇宙の中の地球で生まれて来たんじゃないの?くらい言い返してしまいましょう。
    宇宙の果から来たのは旦那さんの方かも知れません。

    • 桂花 より:

      コメントくださり有難うございます。
      人類みな宇宙人。仰る通り、本当にそうです。
      夫に宇宙人と言われて、ずっと悲しく辛かった気持ちでしたが、みちい様のお言葉で明るくなりました。
      夫だって宇宙人。そう思うと鬱鬱と泣いていた自分が可笑しいです。
      みちい様のお言葉に久しぶりに笑ってしまいました。
      賢く切り返す強さが私には足りないのかも、、と思いました。
      今日を笑顔にするのも、結局は自分の考え方次第なのだと。
      明るい気持ちにさせてくださり有難うございました。

  4. ひぃ より:

    本当にダンナさんを愛していますか?
    ダンナさんを愛している自分が好きという事ではないですか?
    違っていたらごめんなさい
    私は過去、別れた彼が忘れられない時に↑の言葉を見て目からウロコが落ちました
    一生懸命好きだった自分を否定されたくなかった事に気づいたんです

    • 桂花 より:

      コメントくださり、有難うございます。
      結婚して30余年、息子が幼い時に10年近く不倫をされ、今回も夫の無神経な言葉に傷つき、挙げ句 かつての不倫相手とよりを戻しました。この部分だけを見ると、悲しくなるくらい酷い夫です。
      でも、この30余年の間に夫が全力で私を守ってくれたことが何度もありました。内容は今回のご相談とは違うので省略します。
      そういう夫との歴史があり、夫を本当に愛しているか?と問われたら、YESと答えます。
      やはりこの先も一緒にいたいと思っています。

    • 桂花 より:

      ひぃ様
      返信の途中で、文が上手く入力できなくなってしまったので、続きを書きます。

      ご自身の経験を踏まえ、本当に愛してますか?と私に聞いてくださり、有難うございます。
      そのお言葉で、自分の気持ちが本当はどこにあるか冷静に考えることができました。
      恋人を愛す、夫を愛す、我が子を愛す。
      愛するという気持ちにも色々あります。
      そういうことにもひぃ様のお言葉で気づかされました。
      有難うございました。

  5. 桂花 より:

    皆さまへ
    私の相談にコメントをくださり、本当に有難うございました。
    皆さまのお言葉に励まされ、元気を頂き、そしてとても前向きになれました。自分の気持ちも再確認できました。
    お世話になりました。

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