兄夫婦と関わりを絶ちたい…

悩めるこまち37さんのご相談

私には同じ市内に住む兄が一人おり、今回入籍済の姪が結婚式を行うことになりました。
姪は入籍してから1年弱になりますが、入籍したことを知ったのも兄と同じ敷地内に住む実家の母からで、兄からは一言もなく突然招待状を持ってこられました。
姪の結婚式欠席の理由としては兄夫婦が原因です。
姪は叔母としては可愛く思っています。
 実家は農家な為、農繁期には私は家族で手伝いに行きます。
ですが兄家族は嫁と姪は年に1度、どうしても人手がいるその日のみです。
兄以外はその日以外、年によってはそのどうしてものその日も兄だけの年もありました。
兄嫁は平日3時間のパートのみですが、兄も会社勤めしながらの農作業、私はフルタイムです。
休日の農作業も食事の支度や差し入れは一切なく、兄の分の用意も私が持って行きます。
ここ数年兄嫁と会話したのはいつだったのか忘れるくらいしていません。記憶にあるのは
・兄たちが結婚して10年以上経ってから「(兄と)結婚したくてしたわけじゃない、回りに
 固められてした」 (兄は世間的には一流企業の地方勤務です)
・母がケガで2か月間入院となった初日に「私はお義母さんを看る気はない、看ない」
・息子の奨学金の保証人を頼みに行った際に「(兄が)ハンコを押すなら私は子どもたち連れて出て行く、頼む前に家のモノ売るべきだ」(兄はこの言葉に無言)
保証人になってもらえなかったのは逆に良かったとさえ思います。
息子の学費の為、夫が転職し予定より少ない借入で済み就職もしました。
私には離婚歴があり、それがきっかけで県外から実家のある同じ市内に住むことになりしたが、兄嫁に対し何かをしたつもりはなく、むしろほとんど関わりなく生活してきました。
今年も例年どおり農作業のため実家に行った際、作業所へ向かい挨拶しよとした途端私へ背中を向けその日も一日言葉を交わすことはありませんでした。
挨拶もしない兄嫁、兄嫁に何を言われようと何も言わない兄、実家の両親の具合が悪く急に 入院になっても病院にも来ない、病状確認の電話をかけてくるでもない、今までの私や私家族、実家の両親の世話諸々を思うと笑って出席する気持ちになれません。
姪のことも、モンスターな親に支配されるように育てられ気の毒にさえ思っていたので結婚し解放されたのではないかと思っています。
実家の両親が健在なうちは両親のことは何でもする覚悟はありますが、兄夫婦とは今すぐにでも関わりを絶ちたい思いでいっぱいです。
兄嫁からは名前を呼ばれたこともなく「妹」です。
妹の立場とは何があっても何を言われても耐えるべきなのでしょうか。


悩めるこまち37さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他, 義兄弟姉妹


兄夫婦と関わりを絶ちたい… への38件のコメント

  1. 匿名 より:

    関りを断ったらいいのではないですか? 今でもほぼ接点もなく会話もなくなのですから、あえていまさらうまくやろうとする必要もないのでは?
    何を理由に妹である私は何を言われても耐え忍ばなければいけないとお考えなのでしょう??

    兄嫁さんからしてみれば、あなたの両親はあくまで義両親ですし、義実家の農作業を必ず手伝わなければならないという契約があるわけでもないと思います。義両親の体調が悪くても、相談主さんが看ているわけですし、あえてうまくいっていない妹と顔を合わせて気まずい思いをするくらいなら関りを持たないようにする人もいると思います。夫であるあなたのお兄さんともうまくいっていないならなおさら義両親との関わりなんか持ちたくないでしょう。

    合わない相手だと割り切って、関りを持たず、期待もせず、どうしても関わらなければいけない時だけ心を無にして対応すればよいと思います。

    • こまち37 より:

      コメントありがとうございます。

      合わない相手と割り切って・・・のつもりでしたが、どこかで変わるかもしれないと期待していたのかもしれません。
       結婚するする際、よく農作業は手伝わなくていいからお嫁に来てくれるだけでいいとの話はよくありますが、兄夫婦の間ではどうだったのかはわかりません。(その頃私は離れた県外で結婚しておりました)
       手伝わないのも諦めています。ただ、嫁実家も同じ兼業農家で規模は実家よりかなり小さく、農繁期には嫁実家両親や弟さんが手伝いに来てくれたことがあります。
      その時も、嫁は何もせずお茶1本持ってくることなく自宅にいるようでした。
      手伝わないのであればせめて休憩時のお茶くらいと思ってしまうのは欲張りでしょうか。
      兄が病気で入院し、退院後も身体からチューブがまだ外れていない状態の時でさえ農作業しているのを見ていただけで、私が慌てて作業を止め代わりましたが一言も無し。
      両親が健在のうちは両親の為と思い手伝いに行っていました。
      頼まれなくともいかに大変な作業か幼いころから見てわかっているからです。

      お互い年齢を重ね子たちも独立し兄夫婦と協力し合えるのが理想と思っていましたが、私には兄弟がいないものと思ってこれからの人生を過ごします。

      • 匿名 より:

        私は4人兄弟の末っ子ですが、一番上の姉とは考え方があいません。
        同じ環境で育った実の兄弟でさへ合わないのです。兄嫁さんと合わないなんて別に普通のことです。
        私はこの一番上との姉とはほぼ連絡をとりません。父の葬儀でも長女でありながら、外面はそれっぽくしていましたが、裏方の手伝いは一切せず、当たり前のようにお客様のようにすごしていました。料理や洗濯やその他もろもろの葬儀関連のやり取りも一切せず、料理ができるまで自分の部屋に夫と子供とこもり、出来上がったら呼んで、という感じです。他の兄弟や母もかなりドン引きしまして、あぁ、こういう人なんだなと一線を引くようになりました。

        一線を引いたらいいと思います。
        それと自分が手伝うことと他人が手伝わないことは切り離して考えた方がいいです。自分が何かを手伝うということはあくまで好意からくるもの、相手がその好意をもたなくともそれは責められるものではないです。
        兄が頼むから仕方なく手伝うというのであれば、断ればいいのです。あなた自身にも好意をもつ義務はありません。好意がないのに手伝うからあとから文句が出たり見返りを求めたりするのです。
        これとは別に実親の介護は義務です。よっぽどのことが無い限りその義務は負うことになります。農業のことは放棄してもいいですが、親の老後はお兄さんと二人(他にも兄弟がいればその人たちも含めて)話し合うことです。
        そこでもできないことは主張すべきで、お金で解決できることはそうしたらいいと思います。
        あまり自分の常識にとらわれないほうがいいです。

        • こまち37 より:

          兄弟でも親子でも相性がありますよね。
          兄嫁に農作業を求めているつもりはなく、せめて・・・の思いでしたが、私のエゴでした。
          今回たくさんのお言葉を頂いて、これからは楽にいけそうな気がします。
          常識の広さを教えて頂きありがとうございました。

  2. ぷー より:

    農作業のお手伝いも、縁切りついでに辞められたらと思います。

    嫁いでくる嫁の農作業手伝いがどうしても必要ならば、あなたのご両親や夫たるあなたのお兄さんが、結婚前にきちんとお願いしておくべきだったのです。お願いしてもお相手が渋るようなら、聞き入れてもらえるようなんらかの条件を出すなりの努力をし、なおかつお嫁さんを大事にする必要があったわけです。

    どんなにお願いしても、農作業絶対NG!なお相手であれば、破談にするなり嫁の手伝いナシで賄える範囲に業務縮小するなり、アルバイトを雇い入れるなどといった努力や決断をご実家はすべきだったのです。

    お兄さんが自分の妻に何にも言わないのは確かにどうかとは思いますが、それは彼らの夫婦間の問題ですので、放っておきましょう。

    あなた方一家は、農作業手伝いに見合うなんらかの報酬は受け取っていますか? 報酬ナシの上に自腹の手弁当だと言うのなら、いい加減手を引くべきでしょう。手を引けば、もう兄嫁にイライラせずに済みます。

    実家事業の後のことは、ご両親と後を継ぐお兄さんが考えて決めるべきことです。 あなたが農作業手伝いから手を引いてお兄さんが困っても、それは妹が縁切りしたくなるような妻の態度や関係性を何とかしようとして来なかったお兄さんが引きかぶることなので、あなたは気に病む必要はないと思います。お兄さん方にも考える時間は必要でしょうから、農作業手伝いから手を引くことは、せめてもの情けで早めに伝えてあげてくださいね。というか、お兄さん企業勤めならば、もう農業は廃業も考える時でしょう。お兄さんの子は姪御さんお一人なんですよね? もしそうなら、廃業は時間の問題だったのでは?

    しかしご両親のお世話は、別問題です。法的にも「介護は実子」ですから、お兄さんとあなたで役割分担するか、無理ならご両親の蓄えでヘルパーさんを頼むなりしなければなりません。
    ですので、縁切り理由にこの件は含めちゃダメですよ。

    式の欠席は、姪御さんには少し可哀想に思いますが、姪御さんだって結婚するような大人です。大人なのに、入籍した事も近居の叔母に自分で報告しなかった姪御さんですし、そこもあなたは気にしなくても良いかと。

    ただし、あなたの息子さんが未婚なら、彼が結婚するとき伯父一家の出席も望めないことは、ご家族でしっかり話し合って息子さんにも理解しておいてもらって下さいね。

    • こまち37 より:

      ぷーさんのおっしゃるように、農作業の手伝いも一切やめるつもりです。

      兄嫁が嫁いでくる際、農作業を手伝うかどうかの話があったかどうかはわかりません。
      手伝わないのも今となっては諦めています。
      ただ嫁実家も規模は小さいにしろ同じ兼業農家でありながら、嫁実家両親や弟さんが手伝いに来ていた時ですらお茶1本の差し入れすらありませんでした。
      病気で退院後の兄の身体からチューブが外れていない状態の作業にも、私が代わって兄を止めた際も何の言葉もありませんでした。
      フルタイムの私が休んで手伝いに行く、私の夫や息子が手伝いに行く、嫁は手伝っても年に1度、姪も数年に1度、甥は全く手伝ったことはありません。
      息子は大学の頃も手伝いの為、自分から帰省してきたことがあります。
      実家両親も動けていた頃と違い高齢になり車の免許も返納しました。
      実家農家の規模は、会社勤めしながらできる規模をはるかに超えており兄が退職後は更に拡大する予定で私の夫が一緒にやってくれるものと勝手に思い込んでいるようです。
      息子は小さい頃から一緒に作業を見ていてコツがわかっていること、体力もあり自分がいかに戦力になっているか自分で理解し手伝いに来てくれています。
      兄から私の夫へ今後のことについて正式に頼まれたのではなく、話しや作業の流れで拡大するつもりでいることが分かりました。

      作業報酬は収穫の際の現物を少し、それと作業後に食事代として1万円渡されます。が、毎回受け取らないので後日実家の母より渡されることがあります。
      兄から息子へバイト代やガソリン代として渡すこともありますが、私一人の時もあれば家族3人で数日間手伝いに行っても1万円です。
      現物も料金を支払うと申し出ますが、実家の親も兄もいらないと言います。
      報酬の為ではなく、両親の負担を減らす為に手伝っていましたが両親もいよいよ体力的に厳しくなってきました。

      兄は会社に行く前、帰宅後といつ寝ているのかと思うくらい動きっぱなしです。

      農繁期の作業は早朝から暗くなり手元が見えなくなるまでです。
      そのため、前日から弁当と夕飯の下ごしらえが必要となります。

      作業も会話なくとも阿吽の呼吸で全てスムーズです。
      限られた期間に何の指示もなく動ける、他の人を頼み報酬を払うとしたらいくらになるのか、同じように作業することができるのか。
      私の家族は忙しくとも3人で冗談を言う心のゆとりもあります。
      私たち家族が手伝わなけば兄一人でできる規模ではありません。

      兄夫婦は姪甥が小さい頃からとても教育熱心で二人とも国立の大学・院です。
      収入があれば家事ができなくてもできる人に料金を払ってやってもらえばいい。その為に稼げる仕事選びをすることが大事だと教育したそうです。
      兄の二人の子供は独立するまで、目玉焼き一つ焼いたことも洗濯機に触れたこともなかったらしく、それを誉のように言う兄にも呆れました。

      嫁いでから3時間のパート勤務の嫁は、ずっと高級車に乗り同じ勤務先の人に「旦那さん、何の仕事してるのって聞かれるけど、私も知らないって言うの~」っと笑って言ってたことがあり、とても腹立たしく思ったことがあります。

      兄の苦労、両親の働き、私家族の協力があっての収入や生活では・・・

      車はいつもピカピカですが、一度だけ上がった兄の家はごちゃごちゃ、靴もそろえられていない状態。
      着ているものはブランド、まるでセレブ気分とでも思うような感じですが、シワだらけの兄夫婦の服装を見ると、兄はどう思い働き姪甥を教育し、生活しているのか不思議で情けなくなります。

      息子は兄夫婦の子供たちとはこの後も関わりを持たないと言っています。
      息子が結婚するときも兄家族をよぶつもりはありません。
      息子も同じ気持ちでいます。

      実家の両親が健在なうちは両親の為にしていること。
      介護が必要になってもお金は出しても手は出さないであろう兄夫婦。

      稼業も年齢的に無理になったため廃業にするつもりだったのを兄が継ぎ、老体にムチうち動いてきました。
      会社勤め以外の収入があっての兄家族の豊かな生活、嫁はどう思って暮らしているのか考えるだけで苦しくなります。

      姪も、私の携帯番号・メールアドレスが知っているにも関わらず結婚の報告がありませんでした。
      それだけの関係性と理解します。

      アドバイスありがとうございました。

  3. ぴっぴどん より:

    自分の親族の農業のお話をします。
     私の母方の実家祖父母が農業を営んでいました。そして母の長兄が家を継いで、子世代の家業は兼業農家。で事業主です。その時点で祖父母長兄の妻でが主な担い手の農業になりました。しかし家の可処分所得から嫁(私の伯母)はどれだけ農作業をしても、嫁いで10数年経ちいつしか自分が農業の主体となっても自由に出来るお金は家計でお買い物をするぐらいしか自由がなかったんです。(農家も家人一人づつに給料制ならよかったのですがね。)
    そこで、伯父が建てた家屋の別棟に工業用ミシンの工場(こうば)を作り、伯母も「家庭内兼業農家」になりました。 そうすることで、農業の傍ら自分だけの所得を堂々と得ていたのです。(特に昭和には田舎にはミシンの縫物のお仕事がたくさんあったので、内職ではなく下請けです。衣料の国内生産が廃れ縮小するまでお付き合いでしていました)

    そして、祖父母が高齢で病気となり、農業は農協に納入する規模での農業は行わなくなり、祖父母、伯父の他界。従兄は跡を継がず、結婚し独立。
    最後は家で賄う程度の 稲、果樹、果物、野菜。に変わり、自分の体力次第で、『ここまでで農業をおしまいにする。』と時期を決めていました。
    今は他界しています。

    相談者さんのご実家は農家、お兄さんの代はお勤め人。お兄さんが家業に従事しないお嫁さんをもらった。となると子は兼業農家とまではいかないんでしょうか。(お兄さんは農繁期がメインの担い手)
    すると農業はご両親の代を基準に考えたほうがよさそうです。
    農業をいつまでできるのか、ご両親がご自分の体力、雇人を入れて行うか規模の縮小やいつまで出来るかを年ごとにご両親は話し合わないといけませんね。お子さん方が決断の手助けをしてよいと思います。

     先に私は、家業に従事しないお嫁さんと書きましたがいけないとは言っていません。お兄さんが結婚した時に、自分の奥さんに家業をさせると思っていたかもわかりせんしね。ぷーさんのおっしゃるよう結婚前にはっきりしておくべきだったのです。もしかしたら、ご両親は農家ということで、お兄さんが結婚出来ないのは避けたい。とそれを最優先されたかもしれません。
    勤め人の妻。しかも一流企業。で別棟同居なのか近居等は、結婚時に納得した。専業主婦と解釈していて、後に農業に手を出さない理由の補強にパート勤務。かもしれませんが、それはもうお兄さんの家の問題ですね。

    農業の労働力もタダではおかしいのですよね。実りの時期に、作物を頂けることと「親孝行。」と思える範囲で、納得できる範囲ならば良いのですが。
    フルタイム勤務されている相談者さんの手が必要な農業、規模の現状維持は無理があるのだと思います。

    お義姉さんとの関わりは持た無い。と思っていいと思います。
    妹。ってなにそれ? その呼び方、難しいだろって思います。
    親しみのある感じでなく、名前さん付けを他人行儀に呼ぶ方が簡単。
    『介護は子の義務。』事実です。ファッジさんの介護ぶりを知っていると、人情は無いのかと、不満が募るのも理解の上で。お義姉さんに求めている事はお兄さんの負担分なんです。ただね、今、「私、そうなっても見ませんからっ!」っていう事じゃないよね。って思いますよ。
    その辺の心情のトコロはみんな理解されてると思います。

    • こまち37 より:

      ぴっぴどんさんコメントありがとうございます。

      ご親族のお話、わかるわかる、あるあると思いながら読ませて頂きました。
      農作業は時季と人手・体力が勝負です。
      だいぶ機械化された現代でも人の手なく収穫することも出荷することもできません。

      兄嫁が嫁いでくる際に農作業を手伝うかどうかの話し合いをしたのかはわかりませんが、手伝う、手伝わないことより兄や実家の両親、そして毎回手伝いに行っている私家族にお茶1持ってくることがないことにモヤモヤ感をなくすことができずにいました。

      兄嫁が嫁いできた頃は実家の両親も健康で車も運転できていましたし、誰を頼らずとも生活できていました。
      そして将来は兄一人では賄い出来る規模でなないため手放し、それで得た収入でゆとりある老後を送るのを理想としていました。
      兄は独身の頃から妹の私が関心するくらい両親の手伝いをしていました。
      県外勤務だった頃も休みを利用し手伝いの為に帰省していました。
      そして、今は県内勤務となり自宅から通勤しながら継いでいるカタチです。
      兄は退職後も更に拡大する予定でいますが、今でさえかなり無理な状態で私たち家族の手がなければとても無理です。
      正式に頼まれたワケでありませんが、話の流れ作業の流れで今後も私の夫が手伝ってくれるものと勝手に思い込んでいるようです。
       
      作業した報酬も収穫時にほんのわずか現物でもらう程度と、食事代や息子へのアルバイト・ガソリン代として1万円のみです。

      私家族は、報酬の為ではなく両親の負担がいくらかでも軽くなればとの思いで毎回手伝いに行っていました。

      私はずっと兄嫁のことを名前にさん付けで呼んでいましたが、あるとき兄嫁から「妹には・・・なんだ」という風に他人に話すように私に話しかけられ、とても驚いたのを覚えています。

      兄嫁の豊かな生活は兄の会社勤務プラス手放すハズの農作業の収入があってこそと思うと、粗末にされている両親、温かみを感じない兄との関わり、そもそも兄と会話しているのもほとんど聞いたことがありません。

      私は娘として優しさではなく義務で両親を看ているつもりでいました。
      そのように言うと、夫は「義務とは頼まれたり言われたことまで、それ以上に言われないこともやってる、それを優しさって言うんだ」と私のことを言います。

      兄嫁から「お疲れさま」の一言があれば、兄夫婦への気持ちも違っていたのかもしれませんが、関わるたびに不快な思いがドンドン増えてしまっていました。

      自分が一人っ子だったらと思ったこともありましたが、農作業の手伝いも行かず、これからは両親の為だけに動きたいと思います。

  4. 次男の嫁 より:

    妹として我慢してください。腹が立ってもあなたには帰る家があります、結婚式の出欠も自由です。入籍したことを知らせてもらえなかったとお怒りですが、書き込まれているような関係だとそうなることは自然です。
    ご両親を気遣うことは当たり前ですが、お兄さん夫婦のことはそっとしておく方がよいです。
    実家に出入りしご両親を手伝うこととお兄さん家族のことをとやかく言うのは違うと思いました。
    ご両親とお兄さん家族の関係も兄嫁の気持ちも、あなたが関わることはないのに首を突っ込みすぎです。私が兄嫁だったらこまち37さんが来たら逃げます、とてもこわい義妹さんです……

    • こまち37 より:

      次男の嫁さん、私も次男の嫁です。

      妹として我慢・・・私が姉で、兄ではなく弟の関係性なら我慢しなくてよいのでしょうか?

      首を突っ込み過ぎ・・・なんですね?

      兄嫁は私のことを恐れて逃げて挨拶せず、お茶1本持ってこれないのでしょうか?

      次男の嫁さんはどのように長男ご夫婦とお付き合いされていますか?

      こちらへ投稿するにあたりいろいろな意見を頂けたらと、私の考え方は間違っているのではないかととても不安でした。
      他の方からのコメントと次男の嫁さんからのコメントが真逆だったので文章だけでは伝えきれないと思いますが、いろいろなとらえ方向き合い方があるのだと思いました。

      • ところてん より:

        横からすみません。

        >こちらへ投稿するにあたりいろいろな意見を頂けたらと、私の考え方は間違っているのではないかととても不安でした。

        いろいろな意見を聞きたいとおっしゃっていながら、
        「遠慮したら?」というご意見につっかかるような書き方が何か気になりました。
        間違っているのか…どうかを聞きたかったのではないのですか?
        「そうだ!そうだ!!そんな兄嫁は鬼だ!縁なんぞ切ってしまえ!」という意見だけを求めていたのでしょうか。

        車はピカピカ、服もブランド、それなのに、家の中はぐっちゃぐちゃ…そこ関係ありませんよね。
        何が何でも兄嫁さんを人間的に否定したいだけに感じてしまいました。

  5. より:

    私にも兄がいます。
    母と同居していました。(母はすでに他界、父は私が幼い頃他界)
    母が生きているうちは、関わりたくないと思っていても
    介護や何やらでそうもいきませんでした。
    母が亡くなってからようやく疎遠になりました。
    (兄嫁、姪とも)
    こまち37さんもご両親が健在なうちは、全くの縁を切るというのは
    難しいかもしれませんね。
    私は同居嫁なので夫側の親戚との付き合いが大変なのもあって
    今はもう自分の方の親戚との付き合いですらほとんどやっていません。
    こまち37さんも、あまり兄嫁さんに気持ちを振り回される事なく
    (私も振り返れば、相当振り回されていた時期がありました)
    (今、考えると可笑しいくらいですが、当時は頭の中はその事でいっぱいでした)
    ご主人との生活を大切にされてください。
    自分にとって大切な人は誰なのか考えればおのずと答えは出るように思えます。

    • こまち37 より:

      妹さんも難儀されたんですね。

      私は幼かった頃、兄とはとても仲が良かっただけに悲しいというか虚しいというか・・・

      せっかく縁あって結婚した兄夫婦ですが、兄嫁の今までの言動があまりにも悲し過ぎます。
      兄のことが好きなのではなく、兄の企業が一流だから回りに押されて結婚した?それを妹の私に言う?不信感の始まりでした。

      兄はどう思って結婚したのか、どう思って嫁や子たちの為に働いているのか・・・

      妹としてもやもやが増えるばかりでした。

      結婚しお互いに相手ができると変わるとは聞きますが、兄嫁は嫁いできて20年以上経った今も嫁実家の一番の権力者(兄嫁には弟が一人います)のようで、気持ちは実家ファースト、兄も兄嫁に頭が上がらず・・・

      私家族は、再婚した夫、前夫との間に生まれた息子の3人家族ですが、実の親子のような関係性だと思っています。
      一緒になるとき、私と一緒になるということは息子も両親も親戚も同じように大事に思って欲しい。の言葉を心から実践してくれています。
      今の夫には感謝でいっぱいです。

      母は何を言っても渋い顔をする兄のことを、頼み事一つにしても「隣(兄)には言いたくない」と私に言います。
      私もその言葉で覚悟ができ、両親を看ています。

      雑音に振り回されず過ごしたいと思います。

      ありがとうございました。

  6. mina より:

    うーん。。。辛口コメント失礼します。
    お気持ちはわかりますが、私は兄嫁さんの立場から。
    はっきり言って、こまち37さんは小姑だなと思います。しかも厄介な。嫁いだはずの義妹が、あれこれ顔と口を出して来たら良い気はしません。農家という特殊事情はあったとしても、義両親と敷地内同居の上に義妹夫婦まで出てくる家ってハッキリ言ってストレスを感じる人の方が多いと思いますよ。それでも離婚せずにパートもしつつ子供を育て上げたんですから、私は兄嫁さんに悪い印象は持ちません。もちろん、家業を少しでも手伝えた方がベターですがね。
    親の介護は実子の責任かなと思いますので、お兄様からヘルプが出た際には手助けするべきだと思いますが、それ以上は関わる必要がない気がします。農業だって、お兄様が無理なら会社か農業、どちらか辞めれば済む話です。稼いでらっしゃるなら、人を雇えば良いし。フルタイムなのに私は手伝ってるっていうのは、こまち37さんの勝手な事情ですよね?嫌ならやめれば良い。ご両親もです。無理なら、完全に息子さんに渡して手を引けば良いと思います。その後の家業については、お兄様夫婦が判断することです。
    奨学金の話も、安易に保証人を頼むのはどうかと思います。それが例え親でも兄弟でも。結果的には良い方に進んで良かったとのことですが、何故出来るのにそれを先にしないの?と思ってしまいました。
    私も長男嫁ですが、こまち37さんみたいな小姑がいたら絶対に顔を合わせないようにしそうです…
    と、立場が違えば見え方も違います。関係の修復は無理そうなので、距離を置かれるべきだと思いました。ご両親に会いたいときは、お招きするか外に場所を移すべきです。例え実家でも、お兄様が世帯を持たれた時点で他人の家ですよ。
    あなたが家族にあれこれ愚痴をこぼして兄嫁さんの印象を悪くしているように、姪御さんたちは兄嫁さんからおばさんの愚痴を聞いて嫌っていらっしゃるんでしょうね。
    ご両親以外と、すっぱり縁はお切りになることをお勧めします。

    • こまち37 より:

      minaさんコメントありがとうございます。

      色々な立場の見方があり、境遇も人それぞれなので理解できます。

      奨学金の保証人を頼んだのは、完璧に私の甘さだったことは反省しています。
      断るのであれば、「できない」の一言で済んでも良かったのではと思うのは私都合の考えなのですが、かなりの時間ただただ説教の時間でした。
      逆に、断られたことで夫がとても頑張ってくれました。
      息子も希望していた仕事に就くことができたので結果的に〇と思っています。

      兄が世帯を持った他人の家・・・兄嫁の実家は兄嫁の弟さんが家を継ぎ弟嫁さんもいますが、兄と結婚してからも毎週兄嫁実家に行っている兄嫁は兄嫁の弟嫁からしたらどうなのでしょうか?
      minaさん的には兄嫁は兄嫁の弟嫁さんからしたら私と同じく厄介になるのですか?
      私は実家に甘える為に行っているのではありません。
      あくまで両親の為です。
      同じ敷地内の兄、兄嫁が両親に協力的ではないからです。
      私は兄や兄嫁とはほとんど顔を合わすこともなく実家にも車をやめ買い物も自由にできなくなったので日常の食料品や日用品を届けて家には上がることもありません。
      田舎で近くのスーパーも閉店し、買い物も私が連れて行くか届けなければ生活が成り立ちません。
      私が農業を手伝うのは、兄から依頼されるからです。
      兄が兄嫁に依頼しているかどうかは私には関係ないと割り切っています。
      両親は農業をやめたいのにやめないのは兄、続けることがどれほど大変かわかっているだけに両親も兄を手伝い、そしてまた兄を手伝っている両親が兄の被害者(言葉は悪いですが)のようなものです。
      ですが農家の長男、何があっても長男は可愛いのだと思います。
      農家をやめ会社勤めで生計を立てられるように育てたのも両親です。

      私が実家に行かず兄嫁が食料品や日用品を買ってきてくれたり買い物に連れて行ってくれるのなら私が行く必要はありません。

      母が兄宅へ電話をしたり訪ねても居留守を使ったり、頼みことをしても「できない」「行けない」と拒否られるため娘の私が義務でしているつもりでした。

      いつの時代も嫁姑はいろいろあると思いますが、私は口を挟んだこともないですし、兄に兄嫁のことを言ったこともありません。

      息子も夫も何をしていても出てこない、何で毎回私家族がここまでと思いながらも手を貸してくれています。

      妹・小姑は良かれと思ってやっていることも厄介者に思われてしまうのですね。

      兄は、同じ敷地内に住んでいても両親が具合が悪くとも、私が連れて行くのが当然と思っているのか自分が休みの日でも両親の為に病院へ連れて行くことはありません。両親も兄夫婦へ頼みません。頼んでも断られるからです。
      娘の立場、妹の立場とはどこまでも不利なのだと痛感しました。

      • mina より:

        そうですね、兄嫁さんはご実家ではもしかしたら弟嫁さんに嫌われる立場かもしれませんね。
        頼めば手を貸してくれる娘や妹がいるなら、当然のようにお願いしてしまうのがご両親とお兄様ではないでしょうか?助けが無ければ無いなりに、何とかしますよ。どんな田舎でも、多少のお金をかければそれなりのサービスは受けられます。
        ご両親のことは義務ではなく、やりたければやればいい。それなら兄夫婦が手を貸さなくても、イライラしないはずです。
        自分ばかりが損をしていると思ってはいらっしゃいませんか?あるいは、兄嫁が狡いと感じてはいらっしゃいませんか?お金を貸す時は、あげるつもりで。と同じように、見返りや対価は家族や友人間で求めるものでは無いと私は思います。その代わり、嫌ならキッパリと断ります。
        お兄様とご両親に、今まで感じたことを話してみたら如何ですか?縁を切るまでは大袈裟でも、こういう状態では手を貸したく無いとハッキリと。
        やっぱりご両親としては家業を継いだ息子が可愛いでしょうし、妹夫婦も手伝ってくれるから何とかなる。そんな安易な気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。
        手を貸し続けたら、いつまでもアテにされ続けると思います。相手がどんな人であろうと、自分がどんな立場にあろうと、やるなら文句は言わない。嫌ならやらない。それでいいと思います。
        残念ながら、ご両親やお兄様夫婦はこまち37さんの善意を当たり前と捉えるタイプの方々だと感じます。
        仕方ないと割り切ってこれからも支え続けるか、ここで一線を引くか。決められるの自分の行動だけです。ご両親やお兄様がどうしていくかは、それぞれが決めて行動するべきことです。

        • こまち37 より:

          minaさんのおっしゃるとおりですね。

          私はやりたくなくとも断れる性格ではありません。
          実家稼業のことも大変さが分かるだけに断れず行くのが当然のようになったいたことも私の弱さだったと思います。

          稼業は別として、実家両親のことは娘として考え行動しようと思います。

          ありがとうございました。

      • ももの母 より:

        >兄と結婚してからも毎週兄嫁実家に行っている兄嫁は兄嫁の弟嫁からしたらどうなのでしょうか

        ↑これはまさに余計なお世話かと。

        >私が実家に行かず兄嫁が食料品や日用品を買ってきてくれたり買い物に連れて行ってくれるのなら私が行く必要はありません。

        ↑要するにここですよね。嫁の義務を果たしてないと考えてらっしゃるのですよね。(こういうところは怖い小姑さんだなと思います)

        しかし他人である兄嫁さんをあなたが変えることは不可能に近いです。
        ご自身もおっしゃってるように「兄嫁は関係なくあくまで両親のため」をもっと徹底して貫けば、イライラすることも減るんじゃないでしょうか。
        兄嫁さんなんて、いないものだと考えてください。

  7. pika より:

    家業とご両親のお世話が一体になっているのが悩ましいですね。
    たしかに兄嫁さんはあまり嫁ぎ先に合わせるタイプではないようですね。
    特に、息子さんの奨学金の保証人の件はちょっとびっくりしました。
    私は母子家庭だったので、進学の際に奨学金を借りたのですが、母の姉の夫(伯父)に保証人になってもらいました。
    昔から母と姉は仲が悪く、当然その夫の伯父とも仲が悪かったのですが、他に頼れる人もいなくて、その時は保証人になってもらいました。
    借金の保証人と言っても子供の奨学金ですから、せいぜい2-300万くらい。
    万が一私たちが返せなくなっても、正社員で働く伯父なら何とかなりそうな額だったと思います。
    同じように考えると、稼いでいるお兄様なら大した額ではなかったはずなのに、息子さんの進学を左右するかもしれない奨学金の保証人を拒ませた兄嫁さんへの怒りが消えない気持ちも想像できます。
    やっぱり兄嫁さんはちょっと変わった方なのだと思います。

    それとは別に、こまち37さんの真面目すぎる性格も問題を深刻にしている気がします。
    自分は正しい、自分は正義だと思ってはいないでしょうか。正論は時に人を傷つけ、自分をも追いつめます。
    また、自分には絶対にできないことを平然とやってのける兄嫁さんへの嫉妬もあるように感じました。(ああはなりたくないけどあんなことができる神経がうらやましい、といった類の)
    お兄様を心配する気持ちはわかりますが、関わるのがそんなにストレスなら、家業のお手伝いからいったん手を引いて様子を見てみたらどうでしょう。
    お兄様一人ではどうにもならないことに気づけば、これからどうすべきかお兄様自身が問題に向き合うのではないでしょうか。水面下でこまち37さんが必死にサポートしている状態では十分なリスク分析はできません。
    そのうえでお兄様から相談があったら考えればよいと思います。
    これは、ご両親がご健在のうちにやっておいた方がいいと思いますよ。ご自身にも周囲にも余裕があるうちに予行演習として。

    これから先もお兄様ご家族にイライラしながら暮らしていくのはもったいないと思います。ちょうどいい距離のとり方が見つかるといいですね。

    • りょう より:

      正社員なら2-300万くらいなんとかなる・・・?
      せいぜい、とか、大した額でない、とか
      保証人をお願いした側の言うことかな・・・
      むしろpikaさんの方が「ちょっと変わった方」だと思うけど。

      • pika より:

        >りょうさん
        私も誰彼構わず2-300万が軽い金額だとは言ってませんよ。そこは間違えないでください。
        私は経済学者ではないので私個人の感覚ですし、お金がかかる趣味があるとか、実家等へ多額の仕送りするなど、事情があれば違ってくるでしょうけれど、40代くらいで働き盛りの男性社員ならそれくらいの貯蓄はあるんじゃないでしょうか?私は女性ですがそれができているので、そういうものかと。
        伯父たちには持ち家があり、子供たちにも十分な教育、習い事などをさせるだけの経済力がありました。その点で相談者さんのお兄様たちと経済的に似た状況なのではないかと思ったのです。
        それとも、40代、家持ち、そこそこ安定企業の男性正社員といった人物でも2-300万くらいの貯金すらないのがこの国の平均なのでしょうか。それでは親戚にも迂闊に保証人の相談もできませんね。

        • 今回は匿名で より:

          そういうことではなく
          保証人を頼む方が言ってはいけない言葉だと思いますよ。

          ギリギリの生活をしている家庭と比べれば
          40代家持ち会社員は余裕があるように見えるでしょうけれど
          自分の家族以外に数百万出しても良いって
          思えるお家って、相当です。
          皆、それなりの努力でお金を稼いでいるんですよ。

          貯金の有る無しではありません。

          それくらい持ってるでしょ、
          そんな軽い気持ちで保証人を頼まれた
          あなたのおじさんのご家族が気の毒です。

          • pika より:

            >今回は匿名でさん
            いえいえ、当時は私も母もそんな気持ちは微塵もありませんでしたし、口にしたこともありません。
            もちろん奨学金は私が成人してから働いて全額返済しました。伯父たちには一切迷惑をかけていません。
            今ももし私が誰かに保証人を頼む必要が出たら、そんな計算はしませんし、余裕がありそうだからと狙い定めて頼むこともしないでしょう。保証人はあくまで名前を貸してもらうだけで、借金を負わせる気などないからです。

            先のコメントは、相談者さんの気持ちもわかる、なぜなら自分がその時の伯父の年代になった時に考えたらこうだから(注:あくまで私の場合の想像であり、相談者さんもそうだとは言っていません)という説明の意味だったのです。もちろん借金そのものを頼まれたら親戚でも拒まれても仕方ないと思いますが。
            相談者さんの話の本質とは関係ないところでこんなに反応があるとは思いもしませんでした。きっとこのコメントを諭すコメントが続くんだろうなと思います。

    • こまち37 より:

      pikaさん、そうなんです。

      きっと、実家稼業がなければもっと違っていたような気がします。

      奨学金の保証人の件は、安易に依頼した私が甘かったと本当に反省しています。
      pikaさんも仲の良くなかった伯父様に頼まれたときは辛かったと思います。
      全額返済されてスッキリしましたね。

      私は頼まれたことに対して断ることができない性格なので、自分を追い込んでいたのだと思いました

      そして、自分の意思をはっきり言える兄嫁に嫉妬したのかもしれません。
      pikaさんがおっしゃるように、私には無理なことですし、困っているのを分かっていて手を差し伸べることをしないということはできませんが、いろいろな考えや性格の人がいるので、自分の考えを当てはめてはいけないのだと思いました。

      私の息子も奨学金の返済、しっかり頑張っています。
      少しでも早く返済できるよう、将来(結婚)も考え働いています。

      アドバイスありがとうございました。

  8. 秋の晴れ空 より:

    毎日おつかれさまでございます。
    こまち37さんは、兄嫁さんに対して、
    ご自身の価値観を元にした要求、つまり、
    こうあるべき、こうするのが正しい、といったこだわりが
    とてもお強いように感じました。
    なので、兄嫁さんがあなたの思い通りにならないたびに、
    お腹立ちがわいてくる。それではあなたの身がもたない気がします。
    兄嫁さんに向けておられる厳しい目をやわらげて、
    もう少し楽になっていただきたいなあ。
    兄嫁さんが、どのような価値観でご自身の家庭を築いていかれたとしても、
    また、兄嫁さんご自身の人生を歩まれたとしても、
    それは兄嫁さんとお兄様のご家庭であり、
    兄嫁さんの人生です。
    夫婦のあり方、子育てのあり方、家庭のあり方、ライフスタイル、
    それぞれです。こまちさんもわかっておられますよね。
    いろいろ思うことはお有りと思いますが、兄嫁さんはこまちさんに、
    迷惑だから来ないでほしい、などとおっしゃらないのでしょう?
    このように生きなさい、とも言わないのでしょう?
    あなたがご実家に良かれと思ってお手伝いなさっているのです。厄介者、ということはないですよ。
    ご自由にご実家の御両親にお会いになれて、助けてさしあげることができて、
    あなたのお子さんもご実家に馴染んでおられ、
    おつれあい様もあなたに協力的で、ご実家に好意的で、
    あなたもお元気にバリバリ働いて、何よりです。
    お兄様が兄嫁さんに頭が上がらない様子でも、会話がないように見えても、
    大事にされていないように感じても、
    お兄様が兄嫁さんとの人生を選んでおられるのです。
    はた目にはわからないことが、ご夫婦にはあるのでしょう。

    御両親様も、なんだかんだと気弱なことをおっしゃりつつも、
    長年住み慣れたご自宅にお住まいになり、良きお子さまやお孫様に恵まれて、
    おしあわせでいらっしゃるようにお見受けします。
    ご実家家業のことは、今までとはありようが変わっていくのかも知れませんね。それもやむなし、自然なこと。ご実家のご両親と後継者のお兄様で、最善の方法を考えていかれることと思います。
    こまちさんや、こまちさんのご主人様は、
    お兄様に頼まれても頼まれなくても、お手伝いなさりたいお気持ちがあるならば無理なくなさる。自主的な好意です。
    それで気持ちも落ち着かれることでしょう。
    こまちさんが御両親や御実家を大事になさるお気持ち、いいですね。
    生み育ててくださった御両親です。育ってきた家です。
    義務や優しさも、ご恩があるからこそ。ご自身に後悔のないように、
    ご恩返しの親孝行をなさってくださいませ。
    ただし、たとえ親思い実家思いのこまちさんであろうとも、できないことはできない。当たり前です。それでいい。
    できなければできない現実に即して、御両親のことをお兄様とご相談なされば
    良いと思います。
    お兄様もあなたと同じく、御両親のお子さまなのですから。
    そこはお二人で力を合わせられるといいですね。
    あまりりご無理のないように、おだいじにどうぞ。

    • 秋の晴れ空 より:

      ごめんなさい。
      こまち37さんでしたね。
      途中から、こまちさん、になってしまいました。

    • こまち37 より:

      秋の晴空さん、コメントありがとうございます。

      名前のことまで気にかけてくださり、全然気になさるようなことではないのにとお人柄が伝わってきました。

      一言一言わかっているつもりでいたことを突かれた気がしました。

      兄嫁は山田太郎(仮名)の妻となったのであって山田家の嫁となったのではないと思っていました。
      兄が良かれと思ったのであればそれが全てとも思っていました。
      兄夫婦の生活にしても子育てにしても口を挟んだことはありませんが、それが兄夫婦のあり方なら私がとやかく言うことではないとも思っていました。
      兄が家を建てる際、両親に同居を持ちかけたところ、両親は築年数は経っていてもまだ住むこともできるし別々の方がお互い気を遣わないだろうからと言ったところ、別々に暮らしても面倒はみると兄が言ったにも拘らず些細なことで実家から呼ばれると車で10分かけてくることなのかと思うようなことも少なくなく思うところがありました。
      出戻りという負い目もあり、私が実家近くにいては兄嫁から煩わしいだろうことも想像できたので隣の市に住むつもりでいましたが、実家近くにいた方がいいと言ってきたのは兄夫婦でした。

      離婚し地元実家近くへ戻ってきてからも極力実家を頼らず近づかず生活してまいりましたが両親の老いと共に稼業の手伝いや両親との関わりや負担がどんどん増え自分で自分を追い込んでいたのだと思います。

      頭では理解しているつもりでも感情と小姑根性が顔を出していました。
      自分家族ではなく、他人事として聞いたらどう思うだろうとも考えました。

      私は次男の妻ですが、夫兄が県外に入る為地元にいる夫が長男のような立場です。
      親戚付き合いもそれなりにしているつもりです。

      そのような自分と兄嫁をどこかで照らし合わせてしまっていたのだと思いました。

      心にしみながら読ませて頂きました。

      義務や優しさも、ご恩があるからこそ・・・涙が出ました。

      • 秋の晴れ空 より:

        こまち37さんは、誰に負い目を感じることもないです。
        一生懸命に生きておられる。
        誰とも比べられない、あなたの人生です。
        堂々と胸張って、のんびり生きてください。
        おからだ大切に。

  9. ヨガ好き より:

    こまち37さんは「家族なら助け合ったり思いやりを持って支え合う優しさは当然、無償で当然」とお考えのように思いました。

    お互いがその価値観ならとても素晴らしい家族になるのでしょうが、
    一方通行でしかないなら、絶縁状態になるほどに苦しんでしまう…我慢の限界を超えてしまうのは時間の問題のように思いました。

    もしかしたら、兄嫁は夫が農業辞めてくれたら良いのに、と思っていたりしませんか?
    一流企業の給料でやっていけるのに家族の時間を犠牲にして農業(趣味?)に夢中な夫を恨んでいるかもしれませんよね。
    農業なら現物ももらえるでしょうから、それ目当てで手伝っている義理妹、夫の趣味を助長させてしまうと恨まれているかもしれませんよね。
    だからお茶出しなどもあえてやらないのではないでしょうか。

    もしくは別の理由があるのかもしれませんが、
    お互いに誤解しながら恨み合っているかもしれませんよね。

    私は、人を恨みながら生きるのは辛いものだと思います。
    親を悲しませたことは、子や孫は見ていて恨み憎みます。親戚を蔑んだりなどの悪影響もありますよね。

    絶縁までは行かずとも、冠婚葬祭や表面上挨拶など最低限のお付き合いはするなどの最低限の関係性の方が、心身穏やかに過ごせるのではないのかなぁなどと思ったりもします。
    もちろん、兄嫁とは距離はすごく取ったほうがよいとは思いますが。

    実家の手伝いや介護なども、割り切って有償にした方が良い関係が築けるのではないかなぁと思います。

    他人ならいくらでやるか、と一度考えてみてはいかがでしょうか?
    ドライになれたほうが絶縁よりはマシなのではないかなと思いましたよ。

    • こまち37 より:

      ヨガ好きさんのおっしゃるように、兄はいつ家庭サービスをするのだろう、子供たちの行事には参加できているのかと思うほどいつも働いていると実家の母が言っていたことがありました。
      自分の加齢の為体力的な負担と兄家族のため、稼業をやめたらいいのにと何度も聞いたことがあります。
      確認したことはありませんがヨガ好きさんのように兄嫁も同じように思っていたら毎回手伝いに行く私は恨まれて当然です。

      家族として幼いころから両親の苦労を見て実際労働力の一人となっていたので兄家族とも支え合うことができるのが理想ですが、お互い伴侶ができると同じようにできないことは承知していました。
      そして、何に対しても協力的な私の夫と兄嫁があまりにも対照的なため、高望みしていたのだと思います。

  10. うに より:

    秋の晴れ空さんとほぼ同じように思いました。
    私自身は、こまち37さんの兄嫁さんよりも、こまち37さんと似た価値観だと思います。自分が損だと分かっていても、自分さえ良ければ良い、こうしたいというより、きちんとしたい、した方が良いと思って動くタイプというか。そして、仕事でもプライベートでもそういう人が好きだし、周りにはそういう人が多いです。
    ただ、そうではない人ももちろんいて、それは人それぞれの生き方、考え方なので、私が変えることはできません。自分と同じような、期待通りの考え方をしてくれる人としかつきあわないのは社会人としては無理なので、なるべく必要最小限のつきあいにしていくのがいいのかなと考えています。
    ご両親やお兄さんのためにしてあげたいことは、自分がしたいからしているんだと思って、納得いかないのであればきっぱりとやめるのも良いと思います。

    • こまち37 より:

      うにさん、似たような価値観とおっしゃって頂いて心が軽くなりました。
      私の周りにも気づくと似たようなタイプの人が多く、多少難儀なことでも相手が喜んでくれたらそれで良いと思います。
      実家稼業にしても報酬など望んだこともなく、小学生の頃母から言われた言葉で、「お金が欲しくてするのはアルバイトであって、手伝ったからお金がもらえるって思うのは違う」とに言われたことがあり、あくまで母の考えなのですが、お金欲しくて手伝った自分がとても恥ずかしく思えたことを忘れることができません。
      ただ、「あんたたち(兄と私)が手伝ってくれるから助かる、協力してくれたから増やすことができた」の言葉はたくさん言ってくれました。
      そんな風に育てられたのも影響しているのかもしれません。

      育った環境、価値観、人それぞれですよね。

      自分が納得して行動できるよう考えます。

  11. まるん より:

    ご質問は「何を言われても耐えるべきなのでしょうか」と書いてありますが
    姪の結婚式にも出てない=既にほぼ縁を切っている言えると思います。
    特に金銭的な実害もないし、罵倒されてるわけではないので耐えてるわけでないと思います。
    何に耐えてるのでしょうか?
    それとも離婚させてやりたいということでしょうか??だったら怖いですね…
    ・私なら借金の保証人は断ります(当前と思ってます)
    ・兄嫁の顔は何年も見てませんがそれが普通かと思ってました

    同じ世界の人間だと思うから自分より得していると思ってハラが立つのでは、兄嫁さんは外国から嫁に来た人だと思ってればハラも立ちませんよ。

    うちの兄は少し変わった人ですが、その兄に家庭が与えられた、子供が育ったというのはとてもよかったので結婚してくれてよかったです。兄嫁はしんどい時は料理ができない日もあり、おかげで結婚するまで厨房に立ったことのない兄は料理ができるようになりました。娘の弁当作ってました!
    もし兄が独身で独り身だったら、法的義務として、私の息子が老人となった兄の面倒を見る義務があるので、兄の面倒を考えなくていいのはラクです。
    私の夫の兄弟は結婚しておらず、そっちのがマジ怖いです。

    • こまち37 より:

      まるんさん、外国からお嫁にきたと思えばには少し笑ってしまいました。

      兄に家庭があり子供がおり、兄の将来を心配する必要がない・・・そうですね。
      もし兄が独り身ならと考えると私一人の問題では済みません。
      自分の家族と両親を大事にします。

  12. 長男の嫁 より:

    こまち37さん。こんにちは

    色々とおありですね。
    ご両親の事、ご実家の事が色々気になられるかと思いますが、
    私もちょっと実家に深入りしすぎておられるように感じます。

    私も長男の嫁ですが、
    義妹が入りすぎるとイヤです。
    距離をおきたくなります。

    どんな義妹さんでもお兄さん夫婦は、
    離婚せずにうまくやっておられるのだから、
    それでいいのかと思います。

    実家の農作業の事もお兄さん夫婦にお任せしてみるのもいいですよね。

  13. コオロギ より:

    農業の収入はどなたの管理ですか?
    友達で、殆どの農業仕事を夫がしているにもかかわらず、収入は義父母に入り、お米を食べる分もらうだけという人がいます。
    義妹はたまに手伝いに来るそうですが、お米が欲しくて来てる、と言っていました(嫁が)
    だから、タダ働きは夫だけで充分と思っているようですよ。
    あなたの心は(兄嫁に対する不満)お顔に出ていて、あちらも
    あなたに警戒しているのかもしれませんし。
    立場が違えばいろいろな見方がありますから何とも言えませんが、姪御さんの結婚式はまた別の話なのではないですか?
    いくら兄嫁が気に入らなくても、冠婚葬祭は後々何を言われるかわかりませんし、禍根を残しそうで私なら黙って出席しますね。
    実の両親が今後どんな形で世話になるかわからないわけですし、今後のことを考えて柔軟に対応するのが賢明かと思います。

    • こまち37 より:

      農業収入は全て兄が管理しています。

      姪の結婚式は別・・・私も最初はそのように思いましたがやはり無理でした。

      実の両親に対して兄夫婦が今後どのように世話になるかはわかりませんが、今のところ何もしていません。
      今後も期待はしません。

      母の兄弟は母以外、男です。
      叔母も伯母も私が幼い頃から今もとても仲が良く、旅行や買い物へ一緒に行っています。
      そのような関係性をみて育ったので兄嫁とも同じようにできると勝手に思っていたのだと思います。
      環境が違うと考え方が違うのだというのを今更知ったような気がしました。理想としては柔軟にですよね・・・理想と現実・・・

      アドバイスありがとうございました。

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