同性のパートナーと暮らす娘が、精神的病気で働けなくなり…

悩めるおかめさんのご相談

介護も終わりいつのまにか嫁から姑の立場になってしまいそうですが、今回微妙な立場の相談です。
精神的病気を持つ娘は同性のパートナーと暮らしています。
娘が働けなくなったので、私と夫の住む家の並びのアパートに、パートナーと引越して来ることになりました。
持ちアパートなので家賃も安くして引越し代金も立て替えました。
それでも娘は、働けない状態にもかかわらず、働いて生活費を稼がないと、と焦っています。
障害年金もあるし、パートナーと家計をまとめて、その中で足りなければ、家業でもしたらいい、それまでは療養が大事だよ、と娘と夫と話しました。
しかしパートナーは、生活費をいれないなんて、お金を取られる気がして自分は何のために生きているのかと、娘に言ってきたそうです。
また、実家近くに引越すだけでも、パートナーとしては嫁や入り婿としての立場になるんだからつらいと言っているそうです。
娘からのメールなので、直接話したら違うかもしれないですが、引越しを前に喧嘩になって泣かれたらしい。
これが、結婚した男女のカップルなら、何を言ってるんだ、と言えるのですが、女性同士のカップルの親ってどうしたらいいのでしょうか。
パートナーは直接会って話したときは娘と一生を共にしたいと言ってくれて、よかったと思っていたのですが。
娘はパートナーと家計は別にして同居人として過ごし、ダメになったらそれまでと静観するべきでしょうか?
親としてはどう接するべき?
皆さま、お知恵をお貸しください。


悩めるおかめさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


同性のパートナーと暮らす娘が、精神的病気で働けなくなり… への14件のコメント

  1. 匿名 より:

    娘さんとパートナーさんがまだ20代とかのお若いカップルなら、現実を諭してあげることで、お互いに考え直すきっかけにもなるのかなと思います。
    逆に娘さんたちが40代とかなら、もう充分大人ですから、あえて静観するほうが良いような気もします。

    娘さんは精神的病を抱えており、それをもちろんパートナーの方もよくよく承知のことと思いますが、であれば、働けないこと、病院に通わなければいけない可能性もあること、病気が原因で経済的に負担を強いる可能性があること、家事もままならないかもしれないことなど、よくよく本人達と話をしたら良いと思います。できれば娘さん、パートナー、相談主さんそろって、でもできるだけ当人たちのみで話をさせて相談主さんは聞き役、人生の先輩としてどういう場面でパートナーとして支えあうということが起きるかというようなコメントをしてはどうかなと思います。

    同性カップルであっても男女カップルであっても、パートナーとして生活するということはどちらかに何かあった時もう一方が支えるというのは自然なことですし、そうでなければパートナーと呼べず、ただの同居人ですよね。
    経済的負担を負いたくないというのであれば、逆にどういう方法で娘さんと生活をしていくつもりなのか聞いてみてはどうでしょう?

    • おかめ より:

      コメントありがとうございます。
      微妙な30歳近辺の二人です。
      相手の方と直接ゆっくり話すことが大事かもしれないですね。
      波風立てないように同居人として受け入れて徐々に家族になっていけたらいいのかもしれません。
      アドバイス参考にさせていただきます。

  2. 栗ごはん より:

    お母様ご心配で大変なことと思います。娘さんのご健康が一番大切な時に、温かく寄り添ってくれない様な人は、性別に関係なくパートナーとして失格ではないでしょうか?精神的に弱っている娘さんに向かって「生活費をいれてくれない人と同居するなんて、お金を取られるみたいで生きている意味がない。」と言うなんて、人としてどうかと思いますよ。引越し代や家賃でサポートを受けた事に、感謝の気持ちはないのでしょうか。ここは「はあ、あんた何言ってるの(怒)?!」と思われて当たり前だと思います。

    娘さんは大人ですけれども、ご病気のときには親御さんの助言が大切かもしれないですね。私だったら、「その人とは別居して、気が合うなら時々会うようにすれば?」と言うと思います。夫婦でもないのにわざわざ同居して生活費の事で喧嘩するなんて、時間とエネルギーの無駄だと思います……。
    娘さんがお元気になって、御両親が安心出来る日が早く来ますようにお祈りしています。

    • おかめ より:

      栗ごはん様、ありがとうこざいます。
      相手が男なら、そんな男やめときなさい!、と言うと思います。しかし精神的な病気でも一緒にいてくれるパートナー。私はよくわからないのですが、女性同士ってなかなか見つからないのでしょうかね?
      心に寄り添っていただけて嬉しいです。感謝致します。

  3. 匿名2 より:

    その問題は同性、別性、結婚の有無に関係ないと思いますが、結婚をしているともう家族だからと諦められるということはあります。私は年がいってから対等な関係を保つという約束で結婚をしまして、子供はいません。お互いにすべて半々出していましたが、夫がいわゆるリストラをされて、実力はあるのに年齢のために再就職ができません。いきなり私が大黒柱になってしまったんです。最初何か月かは同情していたのですが、家にいても家事をするというでもなく、好きなことをしている彼を見ているといどうしようもなくイライラするときがあります。それは終わりが見えないからです。よく話し合って、働けない間は家のことは全部娘さんがするとか、それもできないのであれば、ご両親が半分の支払いをとりあえず肩代わりするとか、相談が必要だと思います。もしお相手の方が若いのであれば、仕事をして帰ってきて、さらに自由時間がいっぱいある相手から晩御飯は何にするなんて聞かれた日には(うちの夫がそうです)むっとして当然ではありませんか?パートナーなんだから支えて当然と思ってはいけないと思います、だって、無期限で、対等な関係になれるかどうかわからないんですから。 一生一緒にいたいと思うというのと、一生金銭的に支えていく覚悟があるというのは、ご病気のことを考えるにしても、ちょっと違う次元のお話だと思うんですが、いかがでしょうか。結婚している私でさえ、声には出しませんが時々約束が違うと思ってしまうんです。ご両親がパートナーさんに娘さんを支えてくれるのを望むのであれば、ご両親がパートナーさんも一緒に支えていく覚悟が必要だと思いますが、どうでしょうか。

    • おかめ より:

      コメントありがとうございます。
      パートナーさんを家族として考えていましたが、嫁に入るようなもので、気詰まりだと娘にはもらしたらしいです。
      こちらは二人で一つの家計にしてお互いを支える仕組みにしたら長く続くのかと思っていましたが、今の世の中は変わったのでしょうか。
      私は夫が生活費を入れないのでなんとか自分でやりくりしてますが、やりくりに娘とパートナーがぶら下がるのが当たり前になると、先に死なないなーと悩みます。

      • おかめ より:

        訂正
        (親の自分が)先に死なないなーと

        • おかめ より:

          あれ、すみません
          死ねない
          の間違いでした。
          ダメダメですねー。失礼しました。

          • 匿名2 より:

            難しいですよね、いろいろ。でも、パートナーさんにもきっとご両親がいらして、もしパートナーさんのご両親の立場だったらどう思うと思われますか?二人で一つの家計というのは、少なく払う側の方の方にのみ利益があり、対等の関係は崩れがちです。特に30そこそこだと給料もそんなに多くないでしょうし、生活費のために欲しいセーターの一枚も買えないとなれば、パートナーさんが疲れてしまってやーめたっていうことにならないか心配ですね。マスオさんの立場の方ががうまくやっていける理由をご存知ですか?奥様のご両親が、いつもマスオさんの味方をし、感謝することです。大変でしょうが、頑張ってください。

            • おかめ より:

              二回目のコメントありがとうございます。
              パートナーさんはいわゆる士業の人で、手取りは私よりも多いくらいかもしれないです。
              お母様だけが地方にお住まいで悠々遺産暮らしです。土地柄、お金にきちんとした気質の方みたいです。
              結局はパートナーさんのご希望もあるので、家賃を半額にして通常の賃貸契約を結び不干渉にする事にしました。同性同士だと制度も整っていないのでいつどうなるかわからないですし。
              おかげ様で色々な見方ができるようになりました。コメント感謝致します。

  4. いないな より:

    こんにちは。娘さんカップルの問題ですから「ほっとけ。」派です。
    親としてできる準備ができているのですから、
    最終選択は当事者に任せておいていいのではないでしょうか。

    パートナーさんの立場を例えると
    「精神的不安定な夫を持つ嫁」が
    「義両親が管理&近くにいるアパートに引っ越す」のですから
    ある意味で敷地内同居に映るのも無理ないことです。
    そりゃ理由をつけて回避したいでしょう。私も嫌です。

    だからこそ
    質問者さん両親が娘さんカップルの住まいや状況に
    「絶対に口も出さない」「差し入れも持っていかない」と
    冷たいかな?ってくらい一線を引けるなら、
    パートナーさんも引越しに同意できる気がします。
    娘さんが気軽に実家に帰ってきても
    「あんたの家はあっちだよ」「あんたの頼る相手は親じゃないよ」と
    バシッと自立を促すくらいが、娘さんカップルのためかと。
    それこそ質問者さんの考える
    『娘が一生、共に生きられる人』になっていけると思います。

    結論。
    娘さんカップルの家計の問題は(心配でも)無視。
    どんな結果になろうと犬も食わない夫婦喧嘩と判断し
    「あっそ」と静観しておくこと。
    親に甘えてきてるなと感じたら、パートナーさんに丸投げすること。
    新婚夫婦と思えば、親として判断しやすいかもしれません。

  5. おかめ より:

    いないなさん、ありがとうございます。
    パートナーさんは、単なる娘の同居人、と割り切る事にして、賃貸契約を作成することにしました。
    そうですよねー、もういい大人ですもんね。
    自分は自分の道を行きます。
    コメント感謝です。

  6. ちきん より:

    もう閉められた後で失礼します。
    お嬢さんがおっしゃる件が、どういう状況で発せられた言葉か分からないので、聞くだけにしておかれてはどうでしょう?
    精神的な病気を持つパートナーと一緒に暮らすとき、いつも一番正しい態度でいられる人は少ないんじゃないかと思うんです。いや、なにもお嬢さんのせいにする気はないのですが、家族になっていればなっているほど、失言もあれば、喧嘩もする。それでも「結婚」という手続きを経ない関係で、いつでも別々に暮らすことができるにもかかわらず、一緒にいてくれる心強さを感じることはできないでしょうか?
    もちろん、お嬢さんの様子には気を配って、もし虐げられているような何かがあればすぐに助けの手を差し伸べられるようにしてあげることも大事だと思います。

    • おかめ より:

      ちきん様
      コメントありがとうございます。娘は統合失調症で症状は落ち着いているものの仕事は長続きしません。
      母親である私名義のアパートに二人引越してきました。家賃も半額だけパートナーからもらうことにしました。パートナーから同居を望まれたので、一緒に住んでもらえるだけでもありがたいと思うことにします。付かず離れず娘の病状には注意しておこうとは思います。
      お考えを寄せていただきましたこと、感謝致します。

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