中2の子供の夏の宿題を、親が手伝うことについて…

悩めるラッコさんのご相談

中学2年の子供の、夏の宿題を親が手伝うことについて相談です。

小学校までは手伝っていました。
夏休みのテキストは合っているかどうか、進み具合はどうかの確認でしたが、
力を入れて手伝っていたのは工作と読書感想文でした。

昨年中学にあがり初めての夏休みで
「もう中学生なのだから、自分で計画を立てて、自分自身の力でやるように」
と伝え、もう親は手出ししないというスタイルで行こうと決めました。

しかし、子供から
「内申点下げたくないから手伝ってほしい」
と言われ、確かにそうだな、少しでも子供のプラスになれば…と
手伝ってしまいました。

そして今年。
中学2年にもなれば“親の力を借りるなんて恥ずかしい年頃”だろうと思っていましたが…
昨夜、手伝ってほしいと半分ベソをかきながら読書感想文を持ってきました。
下書きを見ると、あらすじのオンパレード。自分の感想など「おもしろかったです」くらい。
小学校時代と昨年と、あれほどあらすじばかり書かない!自分の思いを書くんだ!と言ってきたのに…何一つ身になっていない文章でした。
悲しく思いながらも紙に起・承・転・結の枠を書き、“なぜこの本を選んだのか、今の自分と重ね合わせながら”“ここであらすじを簡潔に”などのヒントを書き加え、まずはこの紙を完成させたら持ってきてと伝えました。

その姿をみていた旦那が、子供のいないところで、
「お前がそうやって手を貸すから、いつまでたっても自分の力でやろうとしないんじゃないか?」
と言ってきました。

そうだと思います。図星過ぎて返す言葉もなく…。
ですが内申点が高校受験に影響する今の時代に、どうしても子の内申点を下げたくない親心。
子は真面目です。反抗期はあるものの、未だに親の言うことは正しいと、聞く耳を持ってくれます。
だからこそ突き放すより、勉強のやり方のヒントを伝え、導いてあげたいと思ってしまいます。
しかしその気持が、逆に成長の妨げになっているのかもしれない…。

同じような葛藤を抱いてるお母様、また乗り越えた先輩お母様方、中学2年で夏の宿題を親が手伝うことをどう思いますか?やはり、手を出さないほうがいいのでしょうか?


悩めるラッコさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


中2の子供の夏の宿題を、親が手伝うことについて… への24件のコメント

  1. 匿名 より:

    根本的な疑問なのですが、
    夏休みの宿題って、
    内申点に関係ありますっけ?
    提出しない、ならともかく。
    真面目に頑張った跡と、
    提出期限を守ればよいのかな、と。

    読書感想文などは、
    賞をとれば内申書に書けると聞きましたが、
    学年代表にならないといけないでしょうし、
    そこまでいけるのは、なかなか難しいでしょう。
    (狙っている子は、まず学年代表になるべく、
    国語教師狙いの選書から選び方が違いました)

    内申書に関わらないのであれば、
    「手引き」的な本を与えて
    一人でやらせる年齢なのかもと思います。

    個人的には、夏休みの宿題は

    読書感想文…本を読むこと。
    自分と同じところや違うところを投影させること。
    (深く本を読む)
    作文。

    の習得のための練習。

    自由研究…普段の授業ではできない、
    「ひとつのことをつきつめて考える」の
    ための練習

    だと思っています。

    そういった技術が学校で習えれば一番ですが、
    時間がないからこそ、
    長期期間の課題とされるのでしょうね。

    ここからは愚痴ですが…

    時間があっても
    子供が勝手にできるようにはならないでしょうし、
    教える親も、そんなにできるものではありません。
    毎年我が家も親子で頭が痛いです…

  2. うえ より:

    小3男子の母です。
    近頃の小学生の読書感想文は、読書感想文書き方シートなるものが学校から配布され、「なぜこの本を選んだのか?」「一番すきなところはどこか?」など、設問ごとに記入できます。それを書いてから、並べていくと読書感想文の出来上がりです。
    なんと簡単なのか!と感動しました。
    そういったシートを使ってみてはいかがでしょうか?子供だけで8割かけましたよ。

    あと、個人的には、数学のワークを手伝ってくれ、とか言われたわけじゃないならオッケイかな~
    むしろ、本好きの私としては、同じ本を読んで、子供の感想を聞けるなんてちょっとワクワクします。
    息子にもなんで、主人公じゃなくてこの子が一番のお気に入りなの?とか聞いてしまいました。

  3. chii より:

    海外在住で、同じ年(日本の中2)の息子がいます。

    日本にいる甥っ子姪っ子、友人のお子さんの周りで、親が宿題の手伝いをしている、と聞いた事はありません。唯一、知り合いが毎年お子さんたちの読書感想文を母親が書いて、賞を貰った事をSNSでアップして、頭がおかしい…とモヤモヤする位です。

    ご主人がおっしゃる通りだと思われるのであれば、お子さんの将来の為に辞めれば良いだけだと思います。ずっとそうやって、親の手を借りて成績を維持して、進学しても、本人が大変になるだけではないですか?お子さんも今、お母様が助けてくれたら楽だと思っているだけで、先の事は考えていないと思います。私も、上の方がおっしゃっている様に、宿題を出す出さないが評価される程度で、夏休みの宿題の内容が、内申点に関わるとは思えませんが。

    お子さんの事を本当に考えているなら、手助けする方法が違っていると思います。日本の本屋で、読書感想文の書き方の本も売っているのも見ましたし、今はネットで何でも調べる事が出来ます。自分で考える能力を伸ばす指南の仕方を考えてみてはいかがでしょうか?

  4. ゆき より:

    夏休みの宿題がどれだけ内申に響くかは知りませんけど
    「内申の為」にはなったとしても「子供の為」にはならないというのだけはハッキリ言い切れると思います。
    小・中学生の工作や感想文への介入は絶対しないし、あまり快く思っていない親です。中学1年の時に「人に見せれる読書感想文の書き方が分からない」(小学校では読書感想文は夏休みの宿題にはなっていませんでした)と言われたので「①本を読む。②感想や興味深かった内容を箇条書きする。③人が読みやすいようにつなげて文章にする。まぁとりあえずやってみて」と教えましたが、書いた後にチェックはしませんでした。
    工作も作文も課題も、基本見せられても「良いんじゃない?良くできてると思うよ。これはどこにこだわったの?」としか言わないようにしています。子供の感性ですから、子供達の思考の成長段階としては今こんな感じなんだな。という把握に使っています。

    子供は手を離すのが遅ければ遅いほど『子供が』大変だと思います。
    それを踏まえた上で、どこでどう手を離すかは母親次第だと思います。

    「内申」を気にしたとしても、普段の授業で出来る力と夏休みで出来る力が違うとすれば、親が介入してると先生は見抜いていると思いますよ。それが先生の目にはどう映るか。ですね。

  5. ラッコ(相談者) より:

    アドバイスをいただきありがとうございます。
    そうですね。子の為にはなっていないですね。文章を書くのが苦手な子ですので、親に頼るのは、ヘタな文章書く人だと先生に思われたくないんだと思います。
    私が全部書くわけではございません。うえさまがおっしゃっていた、書き方指南のような、繋げたら文章が成立するシートを作成し渡すのですが、これ毎年渡してるのに…自分で用意したら?と情けない気持ちになりました。その後は、誤字脱字てにをはを確認する程度です。
    この機会に、子としっかり話し合ってみようと思います。文章力は今後の人生に必須であること。高めるために普段出来ることはなにか、親を頼れば自分の身にならないなど。
    その後は、手出しせず見守りたいと思います。
    ありがとうございました。

  6. 息子は30歳 より:

    文章力で思い出すのは、息子の高校受験の時~
    推薦入学だったので、志望動機や高校で学びたい事などを
    原稿用紙2枚程に書いて提出する必要がありました。
    息子が書いたものを読んだところ
    主語と述語がちぐはぐだったり、表現が稚拙だったりと、
    「これでいいのか?!」満載の2枚でした(笑)。
    あまりにもおかしい箇所だけ訂正を指導して、後はそのまま先生へ
    提出させました。
    後日先生からの赤ぺん指導の原稿を読んでみると
    「す、すごい・・・先生の文章力って半端ない」と感動しました。
    こんな文章私が逆立ちしたって書けないわ~と思いました。
    息子は先生から「小学生じゃないんだから」と言われたそうで。
    確かに~そうよね~となんか笑えました。
    そして自分の文章力も小学生レベルから進歩していない事を実感しました。
    (因みに私は文章を書くのは好きで、小学生の頃は表彰されたり、文集に
    載ったりしていました)
    そんな息子ですが、今は社会人として立派に(親バカですね)働いています。
    確かに文章力はないよりはあった方がいいに決まっていますが、
    それぞれ得手不得手もありますし、そこだけをフォーカスして
    ヤキモキしなくてもいいのではないかと思いますよ。

  7. 匿名 より:

    毎年シートを作成して渡してあげてきたから自分で構成する力が身につかず、誤字脱字てにをはの訂正をお母さんがしてあげたから自分で校正する力が身につかなかったのだと思います。
    たとえ間違ったまま提出してもいいじゃないですか。それが本人の実力です。

    他の方のコメントにもありましたが、手を離す機会が遅くなればなるほど大変になるのはお子様です。実際既にそうなっていますよね。
    一般的な話ですが、やはり本を日常的によく読んでいる子供は文章の読解力や構成力も高いそうです。そらそうですよね。お手本を日常的に読んでいるわけですから。文章力をあげるには本を読む。それが一番だと思います。読書好きでない子供を好きにさせるのは難しいですが、まずはライトノベルなんかでもいいと思います。比較的漫画に近い感覚で読めますし。お母さんがまず気になる本を読んでみて、それを共有して、感想をシェアするとかどうですか?

    受験に関しては、文章力が多少乏しくても、国語の読解力や漢字に問題がなく、他の教科も並み以上なら学力テスト受験では全く問題ないと思います(本人のレベル以上の学校を選ばなければ)。推薦狙いなら欠けている文章力をお母さんが補って内申点を保つより、推薦される内容(スポーツや楽器など)を極めるほうが重要ではないでしょうか。

    お子様はすごく体裁を気にされる(内申点や先生の評価)タイプのようですが、それはお母さんの影響もあるでしょう。お母さんがもっとどんと構えて、細かいことは気にしなくて大丈夫、間違っても大丈夫と言えるぐらいになれると良いのではと思います。

  8. ろんちゃん より:

    小6息子がいます。毎年読書感想文で悩んできました。できないからと喧嘩したり大泣きしたり…
    今年は絶対手を貸さないと宣言していたら、自分で何とか書いたようです。選んだのは前から好きな低学年向けの本でした。内容はともかく、一人で書き終えた事にやればできるやん!と安堵しました。まずは自分で書くのが目的なら、やさしめの本で書くのも手です。

  9. うさこ より:

    悩めるラッコさん、素敵なお母様だと思います。
    読書感想文、お母様の書かせたい気持ちを書かせるのではなく書き方をちゃんと教えていらっしゃるので、親の作文で賞をとった、というのは違うと思います。

    小学生の時にはいまいちピンときていなかったことも、根気よく教わることで中学生になったら会得する、ということもあります。
    実際、学校の先生や塾の先生に読者感想文の書き方を教わりにいっても同じようなことを指導されるのではないでしょうか。だったら、忙しい中お母様が教えてあげるのになんの悪いこともないと思います。

    読者感想文って、書き方を知らないとあらすじを書くしかないという子も多いです。 何をどうしていいか分からない子に自分の力で…というのもお子様の性格にもよりますが、無責任かなと思います。

    きっとお子様はちゃんとやりたい、と思う子なんでしょうね。適当でいいやとか、間違ってるけどいいやとか、何かを丸写ししようとか、そういう済ませ方をするより、ちゃんとやりたいと思えるところが良い子だと思います。

    突き放すよりヒントをあげて導いてあげたいという考えのお母様のお子様は、ちゃんと成長すると思います。
    夏休みの宿題それだけでは内申点に反映されないと思いますが、日頃から親や先生の言うことを聞こうとして、課題をやりきる子の内申は良いものであることが多いです。

  10. 匿名 より:

    内申点に響かないと思いますが、稀にあえて響かせて皆んなやってくるように脅し?をかけることあると思います。

    先生に親のヒント無しに自主性を促したら酷い文章になった、これは内申点に関係しますか?と電話で聞いたらどうでしょうか?そしたらまた安心して見守れますよね。

    ちなみに我が家も今年は口出さない!と決めたのに、私が見てやれる日がもう無いと悟った今、ついさっきとうとうどこまでやったか、やって無いあれを今日やれとか口を出してしまいました。あれだけ誓ったのに。泣
    中々ハラハラしてほっておくって難しいですよねー。
    もう明日から絶対口出さないと決めました。笑

  11. あさって より:

    私が良いなあと思ったのが、感想文をラッコさんがまるごと書いてしまうのではなく、お子さんにヒントを与えているところです。
    お子さんは自分で書きたいけれど、どう書いたら良いかわからなかったから
    ラッコさんに助けを求めたのではないでしょうか。
    下書きは書いているのですものね。

    本を読むのは好きだけれど、感想文を書くのは好きじゃないお子さんはいらっしゃると思います。
    誰にだって得意不得意はありますよね。

    ひょっとしたら内申点というよりも、苦手だからヒントが欲しい、手伝って欲しいかったのかもしれませんね。

    私は手伝って良かったのではないかと思いますよ。
    それから、読書感想文に苦手意識を持っているのだったら、良いところを見つけてほめてあげることはできそうですよね。
    「感想文のこの表現が良いね。」
    「この感想文を読んでその本をお母さんも読んでみたくなったよ」
    ラッコさんが感想文を書いてお子さんに読んでもらうのも
    お子さんの参考になるのではないでしょうか。

    毎年、その課題があるのでしたら、
    そこは無理せずですが、お子さんと感想文を書きあう経験を積んでみてはどうでしょう。

  12. もも より:

    たしかに、あなたがやめないとお子さんは成長できませんね。
    でも文章を読んでいると、あなたはやめそうにありません。笑
    まだ「葛藤がある私!子供の内申のためにやっている私!」を
    主人公にしているように見受けられます。
    ほんとうにお子さんの将来を心配しているなら
    自分で自発的にできるように育てるべきではないでしょうか。

  13. 本好き より:

    感想文の出来不出来で、国語の成績に影響がありそう…つまりは、高校受験に影響ある内申点にも繋がることに、と思うと、ほおって置けないお気持ち、お察しします。
    私はそもそも読書感想文という宿題自体に疑問を感じるひとりです。近隣の町で、読書感想文の宿題を廃止した、と聞くと、英断!と羨ましく思っています。
    ちなみに我が家の中2男子。本の虫で、成績も抜群。もちろん国語も5です。が、毎年、読書感想文への悪戦苦闘ぶりは目も当てられません。
    で、結局、かなーり私の指導が入っています。
    それが、彼の将来、何かの妨げになっている可能性も、もちろんありますが、読書感想文が原因で、逆に文章を書くことが、より苦痛になるくらいなら、ヒントやアドバイス、じゃんじゃんしてもいいんじゃないかと開き直っています。
    ラッコさんの息子さんも、ラッコさんの上手なアドバイスで、少しづつ、文章を書くことが苦でなくなるといいですね。

    • まみむめも より:

      本好きさんの意見に同意です!
      私も本読むの大好き!国語は5でしたが読書感想文は苦手でした。作文は好きで小論文も書けましたが、読書感想文は…
      今のように書き方の指南があればあんなに苦労しなかったのに〜と思います。
      今は母親となりましたが、4年生の息子が読書感想文必須でウワァァ!と思っています。必須は廃止して欲しいです。
      息子が中学になっても助けを求めてきたら手助けすると思います。

  14. ぷー より:

    中二のいま手を引かないと、もう手遅れになっちゃいますよ?

    読書感想文だけが苦手で、作文や小論文が得意だ、なんて事はふつうないでしょう。いまのうちに独力で文章を綴るチカラを養っておかないと、受験や大学の課題、さらには就職面接などで小論文が書けない子になりますよね? 内申点がいくら高くても、試験会場で親の手助けナシに書けなければ、合格できなくないですか?

    小論文が苦手な人って、一番最後に出てくる小論文に気を取られて全体の時間配分がうまく出来ず、現国や古文漢文などの関係ないところでも実力発揮できない子が多いように感じています。

    単に甘やかしすぎて自分で考える習慣が育ってないだけのお子さんでしたら、本屋さんで読書感想文の書き方レクチャー本を本人に選ばせて、それを参考に書く練習をさせてみたらどうでしょう。レクチャー本から、参考になる部分を自分で選び出して読み取る、これができるようになるだけでも大きな成長になると思います。

    そうではなく、根本的に文章を組み立てたり、相手に伝えるべきポイントが抽出できないタイプでしたら、塾講師などに訓練してもらった方が良いかもしれません。せめて小学生のうちに手出し習慣を断ち切っていれば良かったのですが、もう中二なら、あまり時間がありません。というか、中三になれば作文の練習に割ける時間は無くなるでしょうから、今のうちに手を打った方がいいように思います。

  15. より:

    どの本にも応用できる「書き方指南のような、繋げたら文章が成立するシート」の雛形を作っておいて、毎年それを持ち出して息子さん自身で取り組めるようにするのはどうでしょうか?

    頭の中にあるあれこれを、整理して出しにくい人もいますもんね。
    パターン化(雛形で)することで、考えを整理し表現する技術を身に付けて行きやすくなるかもと思いました。

    合わせて、他人(学校)の評価を気にするより、読むことや伝えることを楽しめば良いんだよと繰り返し伝えてあげたいなと思いました。(きっとすでにお伝えされているでしょうが、その子が強く持っている価値観は変えにくいと思いますので、繰り返しで。)

    お子さんが困難さを抱えていることに対して、放っておくのではなく、色々試行錯誤されていて、とても素敵なお母さんだなと思いました。

  16. レモンママ より:

    逆に言うと
    お子さんはラッコさん以上の才能を開花するチャンスがなくなるのでは?
    失敗は成功の素だと思うのです
    外で失敗しないとなかなか成長出来ないものですよね
    子供でも大人でも

  17. もりこうどん より:

    こんにちは

    内申点
    なるほど、そやって親に手伝わせればよかったのかー

    わらってしまいました。

    会社で入社試験の仕事をしていると思うんです。
    「ここからは親ははいれません」

    内申点がどれほどよくっても(あるいは悪くとも)最後は、本人の実力に左右されます。
    そもそも
    内申点悪くても
    行きたい高校に行けなくても、全部ムスメちゃんが、何をしてきたかの結果です。親は、口も手も出さずにいるべきです。

    ムスメちゃんは
    親を見下しているんだと思います。内申点を免罪符に、これからゆーてきます。
    内申点が悪ければ、それがあなたの実力よね
    っていいきりましょう。

    がんばってもできないのと
    やらないのでは、意味が違いますよね

    がんばれお母さん!

    あなたはいま、教育の大事なことを伝えられるか諦めるかの瀬戸際です。

  18. のりちゃん より:

    感想文なんて書けなくったって、人生に何の影響もありませんよ!
    大いに手伝って大丈夫だと思います!
    読書感想文なんて逆上がりと一緒で苦手な人、得意な人で別れるんです。
    答えなんてないんですから。

    ダメなのは数学とか国語の回答を教えてしまうこと。
    小論文とかは書けなくなってしまうでしょうが、その他の受験方法を選べばいいだけのこと!

    感想文が上手に書けたからって、自分の意見をうまく伝えられないとかそういうことはないと思いますよ。それとこれとは別の話です。

    うまく書けない→自覚がある
    ってことです。
    うまく書けない→適当に書いて提出する
    もできるんですから。それをしない娘さんは偉いと思います。

    大丈夫大丈夫!
    読書感想文、私なんてどっかの本の表現パクってばかりでしたよw
    自分の言葉でなんてなかなか書けないです。
    どこかで聞いた、見たフレーズばっかりでしたw

  19. まこ より:

    宿題出来ないから手伝って、と言ってこれるお子さん、素晴らしい!ヘルプを求める事が出来るのは大切ですよ。分からない出来ない、でもそれを伝えられない人間が多い今大切な能力です。
    それを潰さない為に、ヘルプに応じる事は親の仕事だと思います。スレ主様は、文書を丸ごと教えるのではなく過程を提案して道筋をつけておられるのだから何も間違っていないと思いました。自立の早いお子さんをお持ち方から見ると甘やかせ過ぎに見えるかもしれませんが、子供の成長は人それぞれだと思うので、人と比べず自信を持って欲しいです。

    ちなみにうちの中1息子は「宿題もう出来た。」と言ってた癖に苦手な絵など丸ごと残してやがりましたorz

  20. だー より:

    私は小学生のころ、夏休みの宿題の工作と自由研究は母親がやっていました。
    いつも工作は大好きでしたが、夏休みの宿題の工作だけ大嫌いでした。
    というより、毎年自分でちょっとはやっていたのですが、親に見せるとダメだしをくらい、やり直されました。今振り返ってみると、それが続いたせいなのか「自分で作るのもはダメなものなんじゃないか」と思うようになり、夏休みの宿題自体が嫌いになり、どうせ最終的に親がやるなら、最初からやらなくていいんじゃ?と考えていたんだと思います。
    大人がやるのであれば、完成度が高いものができるのは当たり前で、母は手先が器用なこともあり、夏休みの宿題で優秀なものは体育館に展示するというのに選ばれたりとかしたこともありました。自分でやっていないのに…これってズルなんじゃないの?でもそんなの恥ずかしくて言えないし…と、大変気まずい思いをしたのをよく覚えています。母親は展示されて喜んでいましたけど。
    気まずいので自分でやりたいのに、いざやると親のような完成度にならず、親に見せるとやり直しされて終わる。いつも複雑な思いをしていました。

    子供のころは宿題をやってくれる母親に感謝していましたが、今となっては、ずっと「お前の作品ではダメだ」と否定され続けていたんだなと。現在、そんな母との仲は色々あって最悪で、ほぼ絶縁状態です。

    嘘で固めたものを自分の力や作品だと世間に発表し続けると、結局自分の実力に一生自信が持てない人間が育ちます。
    お子さんが自分の実力以上に自分をよく見せたいと思っている事が、宿題うんぬんよりも一番の問題ではないでしょうか。自分で書いたあらすじだけの読書感想文で、低い点数をとらせて自分の実力を知り、向かい合うというのも、お子さんの人生に必要な機会ではないでしょうか。人間の成長の機会をいたずらに奪うのはよくないと思います。
    あと、国語の授業中に作文を完成して提出する授業とかあれば、作文の実力なんてすぐに分かるんじゃ?夏休みの宿題だけ親が手伝ったってことは、先生にバレバレだと思うので、内申には関係ないと思いますよ。

  21. チェブ より:

    代わりに書いてあげるのはありえません。でも、本人が自分の作文能力の欠如に気づいて「自信がない」と助けを求めているだけのようなので、そのまま受け入れて寄り添うのは大事かと思います。

    目的を内申点upではなく、作文力を身につけさせるのを目的にして動いてみては?お子さんの内申を気にするその心意気、ぜひ利用しましょう。

    その手の書籍を購入し一緒に学んであげる、採点してあげる。その共同作業を面倒に感じたり、相談者さんが作文力に自信がないのであれば、その手の教室に通わせるのも親としての正しいお手伝いですし。

    小さな頃にそんな風に学ばせてあげれば、今頃はそうなってないわけです。今までの手の出し方を反省して、今年はやり方を変えればいいだけだと思います。

  22. はたけ より:

    子供の宿題なんて手伝ったことないわ
    できなかったらそれはそれでってことですよ
    いつのまに親が手伝うのが前提っぽい世の中になったのかしら
    自分のことは自分でしなきゃ意味ないと思うけどね

  23. 元国語教師です より:

    内申点にはほぼ関係ないですね。
    今はもし開示を求められても大丈夫なように、全ての提出物や得点を記録し、成績や内申点の算出の根拠とします。
    感想文なら5点満点として、提出したら1点、分量が十分なら1点、話が噛み合っていれば1点で平均の3点。あとは内容をよく理解できていれば1点、表現もよくできていれば1点、のような形です。
    でも全ての提出物や試験、ミニテストまで計算するので分母が大きすぎて、影響することはないはず。
    あらすじでも8割うめれば3点とれるし大丈夫だと思います。
    それはそうと親が手伝うことについてですが、読書感想文ならいいのでは?
    読書感想文を重視しているなら授業でやります。
    宿題にするのは、読ませるのが目的で書かせるのはさほどでもないからです。
    提出されたものを読んでも、大体、あらすじを書く子か、あらすじを書かないように努力している子か、どちらかが多いですね。
    ちゃんと読んで頑張って書いたなーと微笑ましく思います。
    お母さんに内申点を持ち出して手伝いを頼むことについては、うまく生きていく力を持ってそうでいいのではと。笑
    急に手を離すと不安になるでしょうし、手伝っていいと思います。
    明らかにお母さんの影を感じるなーとまた先生は微笑ましく読むと思います。笑

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